JPS6053139B2 - マンホ−ル用受枠の固定装置 - Google Patents
マンホ−ル用受枠の固定装置Info
- Publication number
- JPS6053139B2 JPS6053139B2 JP59265326A JP26532684A JPS6053139B2 JP S6053139 B2 JPS6053139 B2 JP S6053139B2 JP 59265326 A JP59265326 A JP 59265326A JP 26532684 A JP26532684 A JP 26532684A JP S6053139 B2 JPS6053139 B2 JP S6053139B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- oval
- receiving frame
- washer
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/12—Manhole shafts; Other inspection or access chambers; Accessories therefor
- E02D29/14—Covers for manholes or the like; Frames for covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はマンホール用受枠を固定する方法に係り、特
にマンホール用の蓋受枠を振動等によつて緩まないよう
にこれを強固に固定することを可能とした受枠の固定方
法に関するものである。
にマンホール用の蓋受枠を振動等によつて緩まないよう
にこれを強固に固定することを可能とした受枠の固定方
法に関するものである。
<従来の技術> 従来のマンホールに於ては蓋受枠が単
にボルトによつてコンクリート管に固定されていたので
、自動車等の振動によつてボルト及びナットが緩み使用
中に脱落する欠点があつた。
にボルトによつてコンクリート管に固定されていたので
、自動車等の振動によつてボルト及びナットが緩み使用
中に脱落する欠点があつた。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明に係る固定方法は従来のこれ等の欠点に鑑み開
発された全く新規な技術であつて、特にマンホールの蓋
受枠が自動車等の振動によつて緩み蓋受枠及びこれに取
り付けられた蓋が脱落することを完全に防止しようとす
るものである。
発された全く新規な技術であつて、特にマンホールの蓋
受枠が自動車等の振動によつて緩み蓋受枠及びこれに取
り付けられた蓋が脱落することを完全に防止しようとす
るものである。
<問題点を解決するための手段>
本発明に係る固定方法の一実施例を具体的に説明する
と次に通りである。
と次に通りである。
第1図乃至第8図に於て、本発明の方法の実施に当つ
て使用される構成部品について説明すると、1はマンホ
ール用の蓋受枠であつて、その外周部所定位置には数個
の楕円形ボルト孔2が穿孔されている。
て使用される構成部品について説明すると、1はマンホ
ール用の蓋受枠であつて、その外周部所定位置には数個
の楕円形ボルト孔2が穿孔されている。
又このボルト孔2に隣接する内側上表面には巾広な係止
突起3が起立されている。かつ受枠1の内周部裏面には
ズレ防止用の二段状の突起4が起立突設されている。5
は前記受枠1のボルト孔2上に載置し得る方形の回転防
止ワッシャーであつて、中央部には後述の楕円形ボルト
の外形にほぼ等しい楕円形ボルト6が穿孔されている。
突起3が起立されている。かつ受枠1の内周部裏面には
ズレ防止用の二段状の突起4が起立突設されている。5
は前記受枠1のボルト孔2上に載置し得る方形の回転防
止ワッシャーであつて、中央部には後述の楕円形ボルト
の外形にほぼ等しい楕円形ボルト6が穿孔されている。
7は該ワッシャー5のボルト孔6に挿通し、かつ一旦挿
通した後は回転が出来なくなる如き形状及び寸法を持つ
た楕円形ボルトである。
通した後は回転が出来なくなる如き形状及び寸法を持つ
た楕円形ボルトである。
次に本発明の方法を具体的に説明すると、特に第6図乃
至第8図に示す如く、マンホール用コンクリート管8の
上に調整ワッシャー9を積層し、この上に前述の受枠1
を載置し、次に楕円形ボルト7を受枠1のボルト孔2に
挿通すると共にその先端を予めコンクリート管8に埋設
されたボルト7の長外径と同一の内径を持つたアンカー
ボルト12に螺合して固定し、かつ楕円形ボルト孔6に
楕円形ボルト7を挿通することによつて回転防止ワッシ
ャー5を前記受枠1の係止突起3に沿つて隣接して受枠
1に載置し、更に前記楕円形ボルト7の頭部にボルト7
の長外径と同一の内径を持つ、たナット10を螺合する
ことによつて回転防止ワッシャー5及び受枠1をコンク
リート管8に締め付けて全体を組立構成する。
至第8図に示す如く、マンホール用コンクリート管8の
上に調整ワッシャー9を積層し、この上に前述の受枠1
を載置し、次に楕円形ボルト7を受枠1のボルト孔2に
挿通すると共にその先端を予めコンクリート管8に埋設
されたボルト7の長外径と同一の内径を持つたアンカー
ボルト12に螺合して固定し、かつ楕円形ボルト孔6に
楕円形ボルト7を挿通することによつて回転防止ワッシ
ャー5を前記受枠1の係止突起3に沿つて隣接して受枠
1に載置し、更に前記楕円形ボルト7の頭部にボルト7
の長外径と同一の内径を持つ、たナット10を螺合する
ことによつて回転防止ワッシャー5及び受枠1をコンク
リート管8に締め付けて全体を組立構成する。
図中11は調整ワッシャー9の周りのコンクリート管8
と受枠1との隙間に充填されたモルタルである。く作
用〉 本発明に係る方法は上述の如く、楕円形ボルトが回転防
止ワッシャーの楕円形ボルト孔に挿入されているので、
その回転は該ワッシャーによつて阻止され、又該ワッシ
ャーは受枠の上表面に起立!された突起に隣接されてこ
の突起によつて回転を阻止されるので、車等の振動によ
つてもボルト及びナットが回転せず、従つてこのボルト
が回転しなければナットは例えばロックワッシャー等の
公知手属によつてボルトに固定することにより、回転す
ることを容易に防止出来、これによつて従来はボルトの
回転に起因して緩んでいたボルト及びナットの緩みを完
全に防止出来るので受枠及び受枠に嵌着したマンホール
蓋が緩んで外れることを”完全に防止することが出来る
。
と受枠1との隙間に充填されたモルタルである。く作
用〉 本発明に係る方法は上述の如く、楕円形ボルトが回転防
止ワッシャーの楕円形ボルト孔に挿入されているので、
その回転は該ワッシャーによつて阻止され、又該ワッシ
ャーは受枠の上表面に起立!された突起に隣接されてこ
の突起によつて回転を阻止されるので、車等の振動によ
つてもボルト及びナットが回転せず、従つてこのボルト
が回転しなければナットは例えばロックワッシャー等の
公知手属によつてボルトに固定することにより、回転す
ることを容易に防止出来、これによつて従来はボルトの
回転に起因して緩んでいたボルト及びナットの緩みを完
全に防止出来るので受枠及び受枠に嵌着したマンホール
蓋が緩んで外れることを”完全に防止することが出来る
。
く実施例〉
上記実施例に於ては回転防止ワッシャー5を方形に構成
したが、このワッシャー5は長方形でも楕円形でも良い
。
したが、このワッシャー5は長方形でも楕円形でも良い
。
要はボルト7によつて受枠1に取り付けた際にワッシャ
ー5の側面が係止突起3の側面に隣接する如き形状及び
寸法を持つて構成されていれば良い。く発明の効果〉 本発明に係る方法は上述の構成及び作用を有するので、
発明の実施に使用される部品も少なく、かつこれを実施
する作業も極めて容易で作業性が良く、しかもこの方法
を実施した場合には振動等の外圧によつて受枠が緩み脱
落することを完全に防止することが出来る等の特徴を有
するものである。
ー5の側面が係止突起3の側面に隣接する如き形状及び
寸法を持つて構成されていれば良い。く発明の効果〉 本発明に係る方法は上述の構成及び作用を有するので、
発明の実施に使用される部品も少なく、かつこれを実施
する作業も極めて容易で作業性が良く、しかもこの方法
を実施した場合には振動等の外圧によつて受枠が緩み脱
落することを完全に防止することが出来る等の特徴を有
するものである。
第1図は受枠の平面図、第2図はその底面図、第3図は
その受枠の要部の拡大平面図、第4図はその拡大底面図
、第5図は第3図に於けるA−A断面図、第6図及び第
7図は全体の組立説明図、第8図は楕円形ボルトとナッ
トとの構成を示す説明図である。 1は受枠、2,6はボルト孔、3,4は突起、6,9は
ワッシャー、7はボルト、8はコンクリート管である。
その受枠の要部の拡大平面図、第4図はその拡大底面図
、第5図は第3図に於けるA−A断面図、第6図及び第
7図は全体の組立説明図、第8図は楕円形ボルトとナッ
トとの構成を示す説明図である。 1は受枠、2,6はボルト孔、3,4は突起、6,9は
ワッシャー、7はボルト、8はコンクリート管である。
Claims (1)
- 1 蓋受枠の外周部所定位置に数個のボルト孔を穿孔す
ると共にこのボルト孔に隣接する蓋受枠の上表面に係止
突起を突設し、楕円形ボルトを該ボルト孔に挿通すると
共に該ボルトの先端を予めコンクリート管に埋設された
アンカーボルトに螺合して固定し、次に前記楕円形ボル
トが挿通出来、かつ回転が不能となる形状寸法を持つた
楕円形ボルト孔を回転防止ワッシャーに穿孔し、かつこ
の楕円形ボルト孔に楕円形ボルトを挿通すると同時に回
転防止ワッシャーを前記係止突起に沿つて隣接して蓋受
枠に載置し、更に前記楕円形ボルトの頭部にナットを螺
合して回転防止ワッシャー及び蓋受枠をコンクリート管
に締め付けて固定したことを特徴としたマンホール用受
枠の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265326A JPS6053139B2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | マンホ−ル用受枠の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265326A JPS6053139B2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | マンホ−ル用受枠の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156828A JPS60156828A (ja) | 1985-08-17 |
| JPS6053139B2 true JPS6053139B2 (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=17415633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59265326A Expired JPS6053139B2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | マンホ−ル用受枠の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053139B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282337A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Eiraku Denki Kk | 直流電気鉄道の外線地絡回線判別装置 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP59265326A patent/JPS6053139B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156828A (ja) | 1985-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5697729A (en) | Anchor for utility access hole support insert | |
| FI82280B (fi) | Markfaeste. | |
| JPS6053139B2 (ja) | マンホ−ル用受枠の固定装置 | |
| JPH0612053Y2 (ja) | マンホール受枠の固定装置 | |
| JPH1137132A (ja) | ボルト | |
| JPH07173872A (ja) | アンカーボルト取付孔用調整金具及びその調整工法 | |
| JP3504747B2 (ja) | アンカーボルト用フランジ付ナット | |
| JPH0612052Y2 (ja) | マンホール受枠の固定装置 | |
| JP2812926B2 (ja) | 高さ調節用ナットとその取付け構造 | |
| JP2922412B2 (ja) | アンカーのヘッドキャップ取り付け方法およびヘッドキャップ取り付け構造 | |
| JP2000104719A (ja) | ボルトまたはナットの抜き取り防止カバー | |
| JP2926542B2 (ja) | マンホール用蓋受枠の高さ調整装置 | |
| JPH0451612B2 (ja) | ||
| JPH0757959B2 (ja) | マンホール開口部の固定構造及び固定方法 | |
| JP2902522B2 (ja) | 地下構造物用筐体 | |
| JP2529183Y2 (ja) | 回転機械の基礎への固定構造 | |
| JPS63284336A (ja) | 発泡コンクリ−ト用アンカ− | |
| JPS622092B2 (ja) | ||
| JPH0333324A (ja) | 土台取付構造 | |
| JPH0512446Y2 (ja) | ||
| JPH0426572Y2 (ja) | ||
| JPS6028637B2 (ja) | 物体据付装置 | |
| JP2532813Y2 (ja) | 建造物等柱脚の取付装置 | |
| JPS5929046Y2 (ja) | プレキヤストコンクリ−ト部材の製造装置 | |
| JPH0246512Y2 (ja) |