Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6053169B2 - 自動車用ガスタ−ビン制御装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6053169B2 - 自動車用ガスタ−ビン制御装置 - Google Patents

自動車用ガスタ−ビン制御装置

Info

Publication number
JPS6053169B2
JPS6053169B2 JP6831179A JP6831179A JPS6053169B2 JP S6053169 B2 JPS6053169 B2 JP S6053169B2 JP 6831179 A JP6831179 A JP 6831179A JP 6831179 A JP6831179 A JP 6831179A JP S6053169 B2 JPS6053169 B2 JP S6053169B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
intake air
air temperature
engine
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6831179A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55160128A (en
Inventor
徹 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP6831179A priority Critical patent/JPS6053169B2/ja
Publication of JPS55160128A publication Critical patent/JPS55160128A/ja
Publication of JPS6053169B2 publication Critical patent/JPS6053169B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車用二軸ガスタービンエンジンの制御装
置に関する。
一般に、自動車用二軸ガスタービンエンジンでは、第
1図に示すように、供給燃料の流量Wfとパワータービ
ン入口可変案内翼(以後VNと略す)の角度αとを主に
変化させて、要求出力が得られるように、エンジン1を
制御している。
(SAWYER′ SGASTURBINEENGIN
EERINGHANDBOOKU、S、Aガスタービン
出版197詳発行) 燃料流量Wfに応じてガス発生機
軸の回転数N廚が制御され、一方VN角度αはコンプレ
ッサのサージを防ぎ、かつエンジンを効率の良い点で運
転できるように制御するのが通例である。
具体的には、アクセル5はらのガス発生機回転数指示
信号Nggsetと実際のガス発生機回転数N廚との偏
差を引き算器7で演算して、さらにこの偏差ΔNmgを
演算回路9(通常は比例積分)に入力して燃料流量指示
値CVsetとし、この指示値に応じてアクチュエータ
11を駆動することにより、ガス発生機回転数Nmgが
指示値Nmgsetになるように、流量Wfを増減して
、アクセル踏込量に応じた要求出力を確保する。 一方
、演算器15において、エンジン吸気温度Tlと回転数
Nmgとからガス発生機修正回転数N四*=Ngg/V
T、を演算して求め、この修正回転数Nmg*から第2
図に示すようにコンプレッサタービン入口修正温度T7
set*を求める。
次にT7set*×Tiを演算してコンプレッサタービ
ン入口温度指示値T、setを求め、これと実際のコ1
ンプレツサタービン入口温度Tlとの偏差を引き算器1
8で演算して、さらにこの偏差ΔTlを演算回路20(
通常は比例積分)に入力してVN角度指示値VNset
を得る。この指示値に応じてアクチュエータ22を駆動
することにより、コンプレ門ツサタービン入口温度τ、
が指示値T、setになるように、VN角度αを変化さ
せてパワータービンヘの高温ガスの流速方向をコントロ
ールし、コップレツサのサージを防ぎ、かつエンジン効
率を良好に制御する。ところで、タービンの耐熱性の見
地から所定の上限T7MAXを越えないようにタービン
入口温度T7を制御する必要があり、従来は、選択器2
4で指示値T7setと上限T7MA8とを比較して小
さい方の値を選択して、これを実際のタービン入口温度
指示値T7setlとしている。
しかし、このような制御においては、エンジン吸気温度
T1が通常よりも上昇した時に、エンジンの最大出力の
低下が著しいという欠点がある。
すなわち、エンジンの空気力学的設計は常温で最も効率
が良くなるように設計するので、最大出力時には、VN
は最も出力を出し易い角度に、またコンプレッサタービ
ン入口温度T7は上限T7MAXになるように設定して
ある。しかるに、同一の回転数NggおよびVN角度に
おいては、吸気温度T1が上昇すると、ターボ機械の相
似則によつて入口温度T7は大幅に上昇する。このとき
エンジンに最大負荷を要求すると、回転数Nggは上昇
するが、指示値T7setが上限T7MAXよりも大と
なつてしまうので、強制的にVNが開かれて、結果的に
単にエンジン入口温度が上昇したために起こる出力低下
よりも大きな出力低下をきたす。この様子を第3図によ
つて具体的に説明する。
第3図はエンジン入口温度すなわち吸気温度T1が35
℃のときガス発生機回転数Nggとエンジン出力との関
係を、VN角度パラメータにとつて示している。VN角
度としては、最も出力を出し易い設定角一度から00,
10、,20力それぞれずれた場合を例にとつてある。
これらは図中実線で示されるが、図から明らかなように
、回転数N廚の上昇に連れて出力は上昇し、また、VN
の設定角度からのずれが小さいほ.ど、同一回転数N廚
であつても相対的に出力は増加する傾向にある。
一方、VN角度の制御を行つてタービン入口温度T7を
1000℃に固定したときの回転数Nggと出力との関
係を図中点鎖線で示す。
この点鎖線から明らかなように、この装置にあつては、
タービン入口温度を1000℃に固定した場合には、回
転数Nggが最大回転数(100%)のところよりむし
ろ最大回転数の95%程度付近のところで、最もエンジ
ン出力が高まつている。
このエンジン出力や最も高まるところでは、図中点鎖線
と実線との交点から明らかなように、丁度VNが設定角
度付近になつており、それ以上に回転数N廚を上げたと
しても、それに応じてタービン入口温度が上昇する傾向
となるので、タービン入口温度を同一的に保つべく、設
定角度からVNが開いてゆき、これに連れて大きくエン
ジン出力が低下する結果となる。
ノ 本発明は、上記にかんがみてなされたもので、その
ときの吸気温度に応じた実現可能な最大出力を要求した
ときにエンジンが発揮できるようにして、吸気温度の上
昇に起因しての最大出力の低下をエンジン安全性を保ち
つつ最小限に抑えた装置・を提供するものである。
以下図面によつて説明する。
第4図は本発明の第1実施例を示すもので、30は関数
発生器である。関数発生器30は、エンジン吸気温度T
1に応”じて増加する、例えばT1×K(定数)のよう
な関数を発生し、これを減算値N廚dとして引き算器7
へ出力する。
引き算器7では、(指示値Nggset一減算値N廚d
一回転数Ngg)を演算して偏差ΔNggを求めるので
、見かけ上指示値N廚Setが吸気温度の上昇に応じて
小さくなるように補正されることになる。
その他の構成については、第1図と同様であるので、同
一部については同符号を付しておく。
本実施例では、吸気温度が上昇したときにアクセルを踏
込んで大きな出力を要求した場合でも、指示値N廚Se
tが補正された分だけ自動的に燃料流量が絞られて、例
えば第3図の点鎖線において、最大出力を与える最大回
転数の95%付近に回転数N廚が制御されるので、コン
プレッサタービン吸気温度の上昇が抑えられ、■N角度
は設定角度付近に維持される。従つて、吸気温度が上昇
した場合でも、そのときの吸気温度に応じて実現可能な
最大出力を要求に応じて発揮することが可能となり、吸
気温度の上昇により生じていた大出力を要求したときの
強制的な出力低下を最小限に抑えることができる。
よつて第5図に示すように、従来の装置に比べて吸気温
度が上昇した場合に最大出力を要求したときのエンジン
の出力性能を大幅に改善できる。なお、最大出力時以外
でも、アクセル開度に対する回転数や出力が吸気温度に
応じて相対変化するが、運転中に吸気温度(外気温度)
が大幅かつ急激に変動することは少ないので、これによ
つてアクセルフィーリングが極端に悪化することはなく
、実用上は殆ど支障ないといえる。第6図は本発明の第
2実施例要部を示すものである。この実施例では、エン
ジン吸気通路にバイメタル5aを介装し、アクセルペダ
ル5bの踏込量に応じて抵抗値が変動するポテンショメ
ータ5cの固定抵抗体とバイメタル5aとをリンク5d
,5eとで連結することによつて、エンジン吸気温度T
1に応じて指示値Nggsetを補正するようにしたも
のである。その他の構成は第1実施例と同様であり、こ
の実施例は第1実施例と同様の効果を奏する。
第7図は本発明の第3実施例を示すものてある。この実
施例では、選択器34によつて上限N廚MAX″と指示
値Nggsetとから小さい方の値を選択して、これを
実際の指示値N医SeVとして引き算器7へ出力するこ
とによつて、指示値N酉SeVが所定の上限を越えない
ように補正し、上限NggMAX″としては予め所定に
設定した上限NggMAXから減算値Nggdを引き算
器33で減算したものを用いることによつて、アクセル
を最も踏込んで最大出力を要求した状態でのみ、相対的
に指示値Nggset″を補正するようにしたものであ
る。このため、アクセルを最も踏込んだ状態(緊急時な
ど高出力を要求されるとき)を除いて、アクセル位置と
ガス発生機回転数との関係が吸気温度T1によつて異な
る不具合を解消することができる。
以上説明したように、本発明は、吸気温度に応じて、エ
ンジンが最も効率的に出力を発揮するように、燃料流量
を規制する指示値を補正したので、特に吸気温度が上昇
した場合にもその吸気温度に応じた最大出力を、最大出
力を要求したときに常に発揮することができ、吸気温度
の上昇にもとづく大出力を要求したときの強制的な出力
低下を最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の装置を示すブロック図、第2図はコンプ
レッサタービン入口修正温度と修正回転数との関係を示
す特性図、第3図はエンジン吸気温度が35℃のときの
出力特性を示す特性図、第4図は本発明の第1実施例を
示すブロック図、第5図は従来装置と本発明の装置にお
ける吸気温度に゛対するエンジン出力特性を示す特性図
、第6図は本発明の第2実施例要部を示す概略図、第7
図は本発明の第3実施例を示すブロック図である。 1・・・・・エンジン、5・・・・・・アクセル、5a
・・・・・・バイメタル、5b・・・・・・アクセルペ
ダル、5c・・・・・・ポ.テンシヨメータ、5d,5
e・・・・・・リンク、7・・・・引き算器、9・・・
・・・演算回路、11・・・・・アクチュエータ、15
・・・・・演算器、18・・・・・・引き算器、20・
・・・演算回路、22・・・・アクチュエータ、24・
・・・・選択器、30・・・・・・関数発生器、33・
・・・引き算ノ 器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに独立して回転するガス発生機軸とパワーター
    ビン軸と、パワータービン入口に配設した可変翼と、ア
    クセル踏込量に基づいた指示値とガス発生機軸回転数と
    の偏差を縮小する方向に燃料の供給量を増減制御する手
    段と、ガス発生機軸回転数およびエンジン吸気温度に基
    づいた指示値とコンプレッサタービン入口温度との偏差
    を縮小する方向に上記翼の角度を可変制御する手段とを
    備えた自動車用ガスタービンエンジンにおいて、吸気温
    度に応じて増加する値を出力する関数発生器と、前記ア
    クセル踏込量に基づいた指示値から前記関数発生器の出
    力値を減算して燃料指示値として出力する引き算器とを
    備えた自動車用ガスタービン制御装置。
JP6831179A 1979-06-01 1979-06-01 自動車用ガスタ−ビン制御装置 Expired JPS6053169B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6831179A JPS6053169B2 (ja) 1979-06-01 1979-06-01 自動車用ガスタ−ビン制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6831179A JPS6053169B2 (ja) 1979-06-01 1979-06-01 自動車用ガスタ−ビン制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55160128A JPS55160128A (en) 1980-12-12
JPS6053169B2 true JPS6053169B2 (ja) 1985-11-25

Family

ID=13370131

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6831179A Expired JPS6053169B2 (ja) 1979-06-01 1979-06-01 自動車用ガスタ−ビン制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6053169B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55160128A (en) 1980-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6662562B2 (en) Method and device for regulating the boost pressure of an internal combustion engine
US6272859B1 (en) Device for controlling a variable geometry turbocharger
EP1801384B1 (en) Methods and systems for variable geometry turbocharger control
US3523423A (en) Gas turbine engines
CA2845182C (en) System and method for engine transient power response
JP3683269B2 (ja) 閉環状ステータベーンの制御機構
US20050056012A1 (en) Method and device for operating at least one turbocharger on an internal combustion engine
EP1474597B1 (en) Control method for variable geometry turbocharger and related system
US5259188A (en) Method and system to increase stall margin
JP4024423B2 (ja) ターボチャージャ付内燃機関の燃料噴射量制御装置
JP2004108368A (ja) 内燃機関の過給圧調整方法
JP3479672B2 (ja) ガスタービンの制御方法および制御装置
JPS6130142B2 (ja)
JP2008540892A (ja) 内燃エンジンのための過給コントロール
JPH11324690A (ja) 内燃機関の過給圧調整方法
JPS6053169B2 (ja) 自動車用ガスタ−ビン制御装置
JPH09177554A (ja) 過給機付内燃機関
JP3052448B2 (ja) ガスタービン自動車の加速制御装置
JPS5951659B2 (ja) 自動車用ガスタ−ビン制御装置
JPH0749771B2 (ja) 可変容量型排気タ−ボチヤ−ジヤ付内燃機関の過給圧力制御装置
JP2900371B2 (ja) 二軸式ガスタービン機関
JPS60212626A (ja) 可変容量タ−ボチヤ−ジヤ−の制御装置
JPS6214695B2 (ja)
JPS5948295B2 (ja) 二軸ガスタ−ビンのバリアブルベ−ン制御装置
JPS5947140B2 (ja) 二軸ガスタ−ビンのバリアブルベ−ン制御装置