Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS605330B2 - 同位体分離装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS605330B2 - 同位体分離装置 - Google Patents

同位体分離装置

Info

Publication number
JPS605330B2
JPS605330B2 JP21215081A JP21215081A JPS605330B2 JP S605330 B2 JPS605330 B2 JP S605330B2 JP 21215081 A JP21215081 A JP 21215081A JP 21215081 A JP21215081 A JP 21215081A JP S605330 B2 JPS605330 B2 JP S605330B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
isotope
laser
wavelength
separated
diode laser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP21215081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58112031A (ja
Inventor
宏爾 篠原
武志 赤松
陽一 植田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP21215081A priority Critical patent/JPS605330B2/ja
Publication of JPS58112031A publication Critical patent/JPS58112031A/ja
Publication of JPS605330B2 publication Critical patent/JPS605330B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lasers (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a} 発明の技術分野 この発明は、同位体分離装置に係り、特に赤外線レーザ
光を用いてウラン同位体を高効率で分離できる新しい同
位体分離装置に関するものである。
‘b} 技術の背景 ウランの同位体を分離する手法として従来一般には遠心
分離法や拡散法が実用されているが、膨大な設備を必要
とする点と、分離効率が悪い点で改善が望まれている。
一方、そのような同位体の質量の差を利用した周知の分
離法に代って、最近では、ガス状態の同位体化合物に赤
外線レーザ光を照射して分離すべき同位体を選択的に励
起し、しかる後励起された同位体を化学的もしくは物理
的に分離する手法が提案されている。‘c} 従来技術
と問題点 上記しーザ光を利用した同位体分離法は、原理的には、
UF6(六フツ化ウラン)分子の最も強い赤外線吸収帯
が、16Amの波長範囲にあり、かっこのUF6を60
K以下の温度に冷却した時、同位体シフトによって擬U
F6と238UF6の吸収波長に微小な差が生じ、擬U
F6の選択的励起が可能になるという理論に立脚してい
る。
従って、かかるレーザ同位体分離法を実現するためには
、ガス状態のUF6を同位体シフトを生じるに充分な温
度まで液化させることなく冷却することと、分離すべき
同位体の吸収波長に一致したレーザ光源を得ることが重
要な課題となる。ここで、UF6のガス状同位体化合物
を冷却する手法としては、例えば西ドイツ特許出願公開
第2447762号公報や同第2458363号公報に
示されるようなUF6ガスの断熱膨張を利用するのが一
般的である。
ところが、励起用赤外光源としては、C02レーザや色
素レーザを基準光源として波長変換により16仏机帯で
のレーザ光を得る以外に実用的なものがないのが現状で
、レーザ光の波長の設定に大きな不便を生じていた。‘
d} 発明の目的 この発明は、以上のような従来の状況からしーザ利用の
同位体分離法に適した赤外線光源とその制御システムを
提供し、以つて同位体分離効率の改善を図ろうとするも
のである。
‘e} 発明の構成 簡単に述べるとこの発明は、鉛カルコゲン系の半導体ダ
イオードレーザを用いれば容易にUF6の吸収波長に一
致した16仏肌帯の発振波長を実現でき、かつ電流また
は素子温度の制御によって正確に波長を調整できるとい
う知見に基づいている。
それ故にこの発明の第1の特徴は、同位体分離用赤外線
光源を波長可変型の鉛カルコゲン系半導体ダイオードレ
ーザで構成し、かつ該光源からのレーザ光照射によって
選択的に励起された同位体の分離量を監視する手段を付
設して分離率が最大となるようダイオードレーザの発振
波長を制御するようにしたところにある。またこの発明
の第2の特徴は、分離すべき同位体を含んだガスセルを
設けてダイオードレーザからのレーザ光の一部を導入し
、その透過光を検出してガスセル内でのレーザ光の吸収
量が最大となるよ・うダイオードレーザの発振波長を制
御するようにしたところにある。この場合、ダイオード
レーザ単体での出力パワーでは同位体励起に不充分であ
るけれども、複数個のダイオードレーザの出力を合成す
るか、あるいはCF4のTEAレーザを用いてダイオー
ドレーザからの赤外光を増幅すれば、同位体励起に充分
なパワーを得ることができる。M 発明の実施例以下こ
の発明の好ましい実施例につき図面を参照してさらに詳
細に説明する。
第1図は、この発明による同位体分離装置の第1の実施
例を示す概略構成図である。
第1図におし、て符号10で示されるダイオードレーザ
は、P聡nTeまたはPbSnSeのような鉛カルコゲ
ン系の三元半導体より成り、図示しない冷凍機に搭載さ
れて16rの帯の赤外城の波長で発振する。このダイオ
ードレーザー0から得られるレーザ光IRのパワーは現
在のところ1のW程度であるので、議しーザ光を増幅す
るためにCF4(四フッ化炭素)ガスを封入したTEA
レーザー1を所要段数(図では便宜上1段のみ示した)
設ける。CF4のTEAレーザ1 1は、第2図aに示
すような16仏机の波長帯城にゲイン分布Gを有し、こ
れを破線で示す同位体の吸収スペクトルJに一致した第
2図bに示すようなダイオードレーザ10からのレーザ
光スペクトルL,で励起すれば、そのままの波長のレー
ザ光がゲイン分布Gに対応した増幅率で増幅されて第2
図aに−で示すようなスペクトルを持って出てくる。
ここで、CF4TEAレーザの増幅率は、一般に長さl
m当り5〜10倍となるので、例えば1仇の長さのTE
Aレーザを3段縦続接続すれば200仇W以上のレーザ
光を得ることができる。
また必要に応じて複数のTEAレーザを並列もしくは直
列に用いることができる。このようにして増幅された大
出力のレーザ光12を冷却されたUF6のガス13に照
射する。
第3図aおよびbは、それぞれ幻5UF6と238UF
6の吸収スペクトルの温度依存性を示し、295Kの温
度においては、2つの同位体の吸収ピークが重なって選
択励起が不可能であるが、6ぴK以下の温度になると同
位体シフトによって吸収波長に差の生じることが判る。
而して同位体化合物としてのUF6をガス状態のまま冷
却する手段として先に述べたような断熱膨張の原理が用
いられ、第1図に模式的に示したごとくガス状態のUF
6が液化防止用のキャリアガス(例えばNe等の不活性
ガス)とともに噴出ノズル14から励起空間に噴出せし
められる。この結果UF6のガス分子には前述のような
同位体シフトが生じるので、レーザ光の波長を分離すべ
き幼5UF6の吸収波長に合わせることにより当該同位
体のみを選択的に励起することが可能となる。以上のよ
うに同位体シフトによる振動数の差を利用して擬UF6
を選択的に励起した後、紫外光源15から紫外線UVを
照射すれば、凶5UF5十Fと雌UF6を解離すること
ができる。
この発明においては、上記解離後の擬UF5の量を監視
するため、質量分析計16を設ける。
そしてこの質量分析計の出力信号で上記半導体ダイオー
ドレーザー01こ対する駆動電源17を制御するような
波長制御のための制御ループを構成する。即ち、鉛カル
コゲン系の赤外線半導体レーザは、周知のごとくチュー
ナブルであり、駆動電流もしくは素子温度の制御によっ
て発振波長を連続的かつ正確に変えることができる。従
って、レーザ駆動源17にダイオード電流調整回路18
を付設し、擬UF6の分離率が常に最高となるように質
量分析計16の出力でダィオ−ド電流を制御すれば、波
長調整の手間を要することなく、高効率の同位体分離が
可能となる。以上は、質量分析計16を用いて同位体の
分離率を監視し、その出力でダイオードレーザ10の波
長を安定に維持する例であるが、赤外線レーザ光による
斑5UF6の選択励起後、紫外線照射によって2鏡UF
6十を電離し、これを電界または磁界の作用で選択的に
偏向させてイオン電流として検出し、その出力に基づい
てダイオード電流を制御することも可能である。
また、上記のような紫外線照射を併用した解離法に変え
て、赤外線レーザ光の多段励起によっても所望の同位体
を解離することができる。次にこの発明の第2の基本実
施例について説明する。
第4図は、そのような同位体分離装置の概略構成図であ
って、第1図に示した実施例に比べ、ダイオードレーザ
に対する波長制御ループが同位体分離系統と独立に設け
られている点が注目される。即ち、PbSnTeまたは
PbSnSeより成る三元半導体ダイオードレーザ10
を赤外光源として用い、そのレーザ光をCF4ガスのT
EAレーザ11を所要数縦続接続した増幅系を通してノ
ズル14から噴出されたUF6の冷却ガス13に照射す
る点の構成は第1図の実施例と変りないが、新たにダイ
オードレーザ10の後方にガスセル20とその透過光を
検出する光検知素子21を設けてレーザ素子10の後方
に放射される同じ波長のレーザ光IR′をガスセル20
を通して検知するようにしている。
ガスセル20の中には分離すべき同位体としての斑5U
F6がガス状態で流通しており、従ってダイオードレー
ザの発振波長力沙5UF6の吸収ピーク波長に一致した
時、光検知素子21の出力信号が最小となる。光検知素
子21は、HgCdTeのような三元半導体を材料とし
た冷却型の赤外線検知器の構成を有し、その出力信号は
、吸収量演算保持回路22で処理されて、レーザ駆動電
源・17の電流調整回路18に与えられる。而してガス
セル20でのレーザ光の吸収が常に最大となるようにダ
イオード電流を自動調整すれば、UF6の同位体選択励
起に最も効率的な波長チューニングが得られることにな
る。具体的にはしーザ電流を調整して波長を掃引し、そ
の時の検知素子の出力から吸収特性Kを演算して吸収最
大値に電流を保持するわけである。なお、上記第4図の
実施例において、モニタ用のガスセル20に入れる瀦5
UF6のガスは、分離すべき同位体化合物と同じガスで
あるが、レーザ光の発振波長制御のためには分離系統に
おけると同様に冷却して同位体シフトを与えておく必要
がある。
然るに匁5UF6は凝結温度が高くて単に冷却しただけ
では液化してしまい6びK以下の温度でガス状態を保て
ない。従ってこのモニタ用ガスセル20の側においても
、当該凶5UF6のガスを噴出ノズルから噴出させて断
熱膨張により冷却状態を得る構成を採るのが望ましい。
この場合、擬UF6にさらにNe等の不活性ガスを混合
し、圧縮機を介してレーザ光の光路に挿入したセル20
の部分を循環させる構成とするのが好ましい。第5図は
この発明による同位体分離装置の第3の実施例を示す概
略構成図で、概念的には第4図に示した第2の実施例に
属するものである。
この第5図の実施例においては、ダイオードレーザー0
のレーザ光路にビームスプリッタ23が挿入されてレー
ザ光の一部が分岐され、その分岐光路に第4図の場合と
同様のモニ夕用ガスセル20が置かれる。そしてこのガ
スセル20の透過光は光検知素子21で検知され、その
検知信号は吸収曲線微分処理回路24を通してレーザ駆
動電源17に与えられる。つまり駆動電源17の電流調
整回路18を制御してダイオードレーザ10の波長を掃
引した時、光検知素子21の検知出力は、ガスセル20
に入れた擬UF6の吸収スペクトルに対応して、図中に
Kで示したような吸収特性を示す。而してこの波長綿引
時の吸収特性カーブKを次の吸収曲線微分処理回路で掃
引波長に関して微分すれば、図中K′で示したように吸
収最大値で微分出力が零となる微分曲線が得られる。故
にこの微分処理回路の出力が零となる点にレーザ光の波
長を保持するようにレーザ電流を調整すれば、分離すべ
き鱗5UF6の選択励起に最も効率的な波長チューニン
グを達成することができる。なおこの場合もガスセル2
0中のガスを被分離ガスと同等の近温状態に置くのは第
4図の場合と同機である。(g)発明の効果さて以上の
説明から明らかなように、要するにこの発明は、赤外線
レーザ光による同位体分離において、赤外光源に波長可
変型の鉛カルコゲン半導体ダイオードレーザを用い、か
つ分離効率が最大となるような波長自動制御ループを設
けたことを骨子とするものである。
かくしてこの発明によれば、励起光源の取扱いと調整が
きわめて容易となり、かつ発振波長を分離すべき同位体
の吸収線に正確に、しかも安定に一致させることができ
るので、分離効率を著しく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による同位体分離装置の第1の実施例
を示す概略構成図、第2図a,bはCF4ガスを用いた
TEAレーザのゲイン特性とダイオードレーザの発振ス
ペクトルの関係を示す図、第3図a,bはウラン同位体
化合物としての聡UF6と2$UF6との同位体シフト
の関係を説明する図、第4図および第5図はそれぞれこ
の発明による同位体分離装置の第2および第3の実施例
を示す概略構成を示す図である。 10:半導体ダイオードレーザ、11:増幅用CF4T
EAレーザ、1 2:励起用レーザ光、13:同位体化
合物ガス(CF6)、14:断熱膨張用ノズル、15:
紫外光源、16:質量分析計、17:レーザ駆動電源、
18:電流調整回路、20:ガスセル、21:光検知素
子、22三吸収量演算保持回路、23:ビームスプリッ
タ、24:吸収特性微分処理回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ガス状態のウラン同位体化合物に対して分離すべき
    ウラン同位体の吸収波長に一致した16μm帯の赤外光
    を照射して当該同位体を選択的に励起した後、励起され
    た同位体を分離するようにした構成において、前記赤外
    光の光源を鉛カルコゲン系の波長可変型半導体ダイオー
    ドレーザで構成するとともに、該半導体ダイオードレー
    ザから16μm帯の赤外光を2つの光路に取り出し、一
    方の光路における赤外光を、CF_4ガスを封入したT
    EAレーザを介して上記ウラン同位体化合物に照射する
    とともに、他方の赤外光路の一部に分離すべき同位体を
    含んだガスセルを設置し、さらに該ガスセルを透過した
    レーザ光の吸収量を検出する手段と、該検出手段の出力
    に基づいて前記半導体ダイオードレーザの発光波長を制
    御する手段を設け、前記ガスセルにおけるレーザ光の吸
    収量が最大となるよう前記ダイオードレーザの発振波長
    を制御するようにしたことを特徴とする同位体分離装置
JP21215081A 1981-12-26 1981-12-26 同位体分離装置 Expired JPS605330B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21215081A JPS605330B2 (ja) 1981-12-26 1981-12-26 同位体分離装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21215081A JPS605330B2 (ja) 1981-12-26 1981-12-26 同位体分離装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58112031A JPS58112031A (ja) 1983-07-04
JPS605330B2 true JPS605330B2 (ja) 1985-02-09

Family

ID=16617712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21215081A Expired JPS605330B2 (ja) 1981-12-26 1981-12-26 同位体分離装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS605330B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62190437U (ja) * 1986-05-23 1987-12-03

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4771992B2 (ja) * 2007-05-31 2011-09-14 大陽日酸株式会社 酸素同位体の濃縮装置および濃縮方法
EP3637436A1 (en) 2018-10-12 2020-04-15 ASML Netherlands B.V. Enrichment and radioisotope production

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62190437U (ja) * 1986-05-23 1987-12-03

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58112031A (ja) 1983-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5929442A (en) Apparatus for and method of analyzing carbon isotopes
Goldwin et al. Two-species magneto-optical trap with 40 K and 87 Rb
US3558877A (en) Method and apparatus for mass separation by selective light absorption
US7683357B2 (en) Dynamic laser power control for gas species monitoring
Hartig Two-photon resonant four-wave mixing in atomic sodium vapour
Zacharias et al. State selective step-wise photoionization of NO with mass spectroscopic ion detection
Hemmer et al. Self-organization, broken symmetry, and lasing in an atomic vapor: the interdependence of gratings and gain
JPS608735B2 (ja) 汚染ガスの計測方法
US4381923A (en) Isotope separation with an infrared laser
JPS605330B2 (ja) 同位体分離装置
Steimle et al. A study of the A2Π/B2Σ+ X2Σ+ band systems of calcium monohydride (CaH) using a supersonic molecular beam source and laser-induced fluorescence detection
Tanaka et al. Isotope-selective trapping of rare calcium ions using high-power incoherent light sources for the second step of photo-ionization
CN117806144B (zh) 一种基于光栅磁光阱冷却的芯片主动光钟及其实现方法
Boughton et al. Infrared laser spectroscopy of molecular beams
JPH0560962B2 (ja)
Hercher et al. An efficient intracavity laser Raman spectrometer
JPS56150332A (en) Infrared spectroscopic analysis method
Göthel et al. Macroscopic enrichment of12C by a high-power mechanically Q-switched CO2 laser
Gomenyuk et al. Optoacoustic detection of low concentrations of hydrogen fluoride, nitric oxide, and carbon dioxide in gases using radiation of pulsed hydrogen fluoride laser
Koren et al. Multiple-photon absorption of a CO2-pumped CF4 laser radiation in UF6
Chan et al. Collisional energy transfer between Ca (4p 1P1− 4p 3PJ) and quenching of Ca (4p 3PJ) and Ca (4p 1D2) induced by xenon
Galaup et al. IR stimulated emission on the 2→ 1 vibrational transition of no in solid N2
JP2595389B2 (ja) レーザー波長変換方法及びこれを用いた同位体分離方法
Schultz et al. CARS spectroscopy of SF6 and UF6
JPS61101234A (ja) レ−ザ同位体分離装置