JPS6053389B2 - デジタルデイスク - Google Patents
デジタルデイスクInfo
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- JPS6053389B2 JPS6053389B2 JP5426779A JP5426779A JPS6053389B2 JP S6053389 B2 JPS6053389 B2 JP S6053389B2 JP 5426779 A JP5426779 A JP 5426779A JP 5426779 A JP5426779 A JP 5426779A JP S6053389 B2 JPS6053389 B2 JP S6053389B2
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- Japan
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- disk
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Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 8
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 31
- 241000932075 Priacanthus hamrur Species 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000002821 scintillation proximity assay Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスクを用いてデジタル信号を記録、
再生する装置に用いて好適なデジタルデイスクに係り、
特に音声等のデータの長さに応じた数のトラック及びヘ
ッド番号を記録したデジタルディスクに関する。
再生する装置に用いて好適なデジタルデイスクに係り、
特に音声等のデータの長さに応じた数のトラック及びヘ
ッド番号を記録したデジタルディスクに関する。
従来、放送局等に於て、コマーシヤル(以下CMと記
す)の音声処理は、実際に放送てCMを送出する日より
数日前に送出順序に1本化したテープによりオンエアさ
せたり、多数のカートリッジにCMを収録し、これら多
数のカートリッジを自動的に選択して、CMを送出する
様にしている。
す)の音声処理は、実際に放送てCMを送出する日より
数日前に送出順序に1本化したテープによりオンエアさ
せたり、多数のカートリッジにCMを収録し、これら多
数のカートリッジを自動的に選択して、CMを送出する
様にしている。
上述の従来の処理において、前者の場合は、1本の磁
気テープ中に多くのCMを1本化する作業に多くの時間
と手間とを要する欠点があり、後者の場合は、再生機器
及びカートリッジの台数、並に機器の接置スペースが膨
大となり、信頼性の面でも問題が多い欠点がある。
気テープ中に多くのCMを1本化する作業に多くの時間
と手間とを要する欠点があり、後者の場合は、再生機器
及びカートリッジの台数、並に機器の接置スペースが膨
大となり、信頼性の面でも問題が多い欠点がある。
更に、テープ等に記録された音声情報たるCMは、ア
ナログ信号を記録しているため、たび重なるダビングに
よつてS/Nが劣化し、保守面で取扱上の注意を必要と
する。
ナログ信号を記録しているため、たび重なるダビングに
よつてS/Nが劣化し、保守面で取扱上の注意を必要と
する。
従つて、この様な複雑な管理面での事前作業、並に多く
の機材の投入を極力避ける様なCM送出システム装置が
要望されていた。
の機材の投入を極力避ける様なCM送出システム装置が
要望されていた。
本発明は叙上の欠点に鑑みなされたもので、CM送出シ
ステム用のディスクに用いて好適なものであり、その特
徴とするところは、コンピュータ等の外部メモリとして
利用されている大容量の磁気ディスクを用いて、オンエ
アせんとするCMをアナログ−デジタル変換して記録し
、この大容量磁気ディスクに記録されたCMデータを読
み出す様にし、その時の磁気ディスクのフォーマットと
して、CMデータの長さに対応してトラック及びヘッド
番号をディスクに記録する様にしたデジタルディスクに
あり、その手段は、ディスクのトラック範囲の一部をデ
ータ格納エリアとしてこのデータ格納エリアにデータを
記録すると共に、ディスクの他のトラック範囲の一部を
アドレス格納エリアとしてこのアドレス格納エリアにト
ラック及びヘッド番号に対応するアドレスを記録し、こ
のアドレスはデータの長さに応じたトラックの数と同数
であつてトラックのセクタ毎に記録し、データは各トラ
ックの始点に記録したアドレス位置をディスクの半径方
向に整列させるようにしたデジタルディスクによつて達
成される。
ステム用のディスクに用いて好適なものであり、その特
徴とするところは、コンピュータ等の外部メモリとして
利用されている大容量の磁気ディスクを用いて、オンエ
アせんとするCMをアナログ−デジタル変換して記録し
、この大容量磁気ディスクに記録されたCMデータを読
み出す様にし、その時の磁気ディスクのフォーマットと
して、CMデータの長さに対応してトラック及びヘッド
番号をディスクに記録する様にしたデジタルディスクに
あり、その手段は、ディスクのトラック範囲の一部をデ
ータ格納エリアとしてこのデータ格納エリアにデータを
記録すると共に、ディスクの他のトラック範囲の一部を
アドレス格納エリアとしてこのアドレス格納エリアにト
ラック及びヘッド番号に対応するアドレスを記録し、こ
のアドレスはデータの長さに応じたトラックの数と同数
であつてトラックのセクタ毎に記録し、データは各トラ
ックの始点に記録したアドレス位置をディスクの半径方
向に整列させるようにしたデジタルディスクによつて達
成される。
以下、第1図〜第6図を参照しながら、本発明によるデ
ジタルディスクの一実施例について詳述する。
ジタルディスクの一実施例について詳述する。
本発明のデジタルディスクを用いて好適なCM−送出シ
ステムを第1図に全体的に示す。
ステムを第1図に全体的に示す。
この第1図において、アナログCM信号はデータ処理部
3の入力端子3aに供給され、アナログ−デジタル変換
されたCMデータが書き込み読み出し制御部4に入力さ
れる。この書き込み読み出し制御部4のCMデータを磁
気ディスク6に書き込む際に、中央制御部1から出力さ
れるスポットアドレス番号(以下SPADと記す)がデ
ィスク制御部に転送され、このディスク制御部に於て、
ディスク6内の空トラックを探し、ディスク制御部2の
出力で−書き込み読み出し制御部4を制御し、この制御
部4を書き込み状態として、ヘッド7によりCMデータ
及びSPADをディスク6上に書き込む。又、読み出し
時には、中央制御部1より指示されたSPADにより、
ディスク制御部2を制御して、その出力で書き込み読み
出し制御部4を制御し、ディスク6のトラックからSP
ADに対応するCMデータを探し出し、ヘッド7により
読み出しが成され、読み出されたデータは、書き込み読
み出し制御部4を介してデータ処理部3に送られ、そこ
で、デジタル−アナログ変換されて、アナログCM信号
として出力端子3b・・・・・・3cより取り出されて
、CMがオンエアされる。尚、符号5は、aディスク6
を駆動するモータである。上述のデータ処理部3の詳細
を第2図を参照して説明する。
3の入力端子3aに供給され、アナログ−デジタル変換
されたCMデータが書き込み読み出し制御部4に入力さ
れる。この書き込み読み出し制御部4のCMデータを磁
気ディスク6に書き込む際に、中央制御部1から出力さ
れるスポットアドレス番号(以下SPADと記す)がデ
ィスク制御部に転送され、このディスク制御部に於て、
ディスク6内の空トラックを探し、ディスク制御部2の
出力で−書き込み読み出し制御部4を制御し、この制御
部4を書き込み状態として、ヘッド7によりCMデータ
及びSPADをディスク6上に書き込む。又、読み出し
時には、中央制御部1より指示されたSPADにより、
ディスク制御部2を制御して、その出力で書き込み読み
出し制御部4を制御し、ディスク6のトラックからSP
ADに対応するCMデータを探し出し、ヘッド7により
読み出しが成され、読み出されたデータは、書き込み読
み出し制御部4を介してデータ処理部3に送られ、そこ
で、デジタル−アナログ変換されて、アナログCM信号
として出力端子3b・・・・・・3cより取り出されて
、CMがオンエアされる。尚、符号5は、aディスク6
を駆動するモータである。上述のデータ処理部3の詳細
を第2図を参照して説明する。
入力端子3aに入力されるアナログCM信号は、アナロ
グ−デジタル変換回路3dに供給され、これによつてデ
ジタルデータに変換され、データの連続出力として、第
1のスイッチSWlを介して第1のメモリ回路3eに供
給され、そこに書き込まれる。この場合の第1のメモリ
3eの容量は、後述のディスク6の1トラック分の時間
Tをメモリし得る容量を可とする。今、CMの実際の放
送時間がディスク6の1トラック分の時間Tを何倍かし
た実時間Lであるとすれば、時間Tが経過した後に、第
1のスイッチSWlの可動接片aが図示とは逆の状態に
切換えられて、接点cに接続されて、第2のメモリ3f
に1トラック分のCMデータが書き込まれる。更に、時
間Lに満たない時間しかメモリ出来ない場合は、第1の
スイッチSWlの可動接片aが再び接点b側に接続され
て、第1のメモリ3eに書込まれ、以下、この様なスイ
ッチングを交互にくり返す。第2のスイッチSW2は、
第1のスイッチSWlを介して、第1のメモリ3eにC
Mデータが書き込まれている間、第2のメモリ3f側の
接点cにその可動接片aが接続されて、第2のメモリ3
fにメモリされているデータが読み出されて、書き込み
読み出し制御部4の書き込み増幅回路4aに加えられる
。
グ−デジタル変換回路3dに供給され、これによつてデ
ジタルデータに変換され、データの連続出力として、第
1のスイッチSWlを介して第1のメモリ回路3eに供
給され、そこに書き込まれる。この場合の第1のメモリ
3eの容量は、後述のディスク6の1トラック分の時間
Tをメモリし得る容量を可とする。今、CMの実際の放
送時間がディスク6の1トラック分の時間Tを何倍かし
た実時間Lであるとすれば、時間Tが経過した後に、第
1のスイッチSWlの可動接片aが図示とは逆の状態に
切換えられて、接点cに接続されて、第2のメモリ3f
に1トラック分のCMデータが書き込まれる。更に、時
間Lに満たない時間しかメモリ出来ない場合は、第1の
スイッチSWlの可動接片aが再び接点b側に接続され
て、第1のメモリ3eに書込まれ、以下、この様なスイ
ッチングを交互にくり返す。第2のスイッチSW2は、
第1のスイッチSWlを介して、第1のメモリ3eにC
Mデータが書き込まれている間、第2のメモリ3f側の
接点cにその可動接片aが接続されて、第2のメモリ3
fにメモリされているデータが読み出されて、書き込み
読み出し制御部4の書き込み増幅回路4aに加えられる
。
上述のCMデータの読み出しは、各メモリ3e,3fへ
のデータ書込みを実時間のT秒で行つた時に、この時間
を圧縮したt秒で行えば、両メモリ3e,3fでは、デ
ータはt/Tの比で時間圧縮されたことになる。この様
に、時間圧縮されたデータはスイツチヤ4cを介してデ
ィスク6上の異なつたディスク又はトラック上にヘッド
7,7a〜7fにより記録される。ディスク6に記録さ
れた時間圧縮CMデータは、ヘッド7a〜7fにより読
み出され、スイツチヤ4cを介して読み出し用増幅回路
4bに加えられ、この増幅回路4bの出力は、第3のス
イッチSW3により、第3及び第4のメモリ3g及び3
hに交互に書き込まれる。
のデータ書込みを実時間のT秒で行つた時に、この時間
を圧縮したt秒で行えば、両メモリ3e,3fでは、デ
ータはt/Tの比で時間圧縮されたことになる。この様
に、時間圧縮されたデータはスイツチヤ4cを介してデ
ィスク6上の異なつたディスク又はトラック上にヘッド
7,7a〜7fにより記録される。ディスク6に記録さ
れた時間圧縮CMデータは、ヘッド7a〜7fにより読
み出され、スイツチヤ4cを介して読み出し用増幅回路
4bに加えられ、この増幅回路4bの出力は、第3のス
イッチSW3により、第3及び第4のメモリ3g及び3
hに交互に書き込まれる。
各メモリ3g,3hはT時間ごとに交互に読み出され、
前述の第1及び第2のスイッチSW2及びSW2と同様
に、第3のスイッチSW3と連動して切り換えられる第
4のスイシチSW4及びデジタル−アナログ変換回路3
1を介して、出力端子3bにアナログ信号として送出さ
れる。上述の第3及び第4のメモリ3g及び3hにおい
て、時間圧縮データはT/tの比で時間伸張される。本
発明に用いるデジタルCMデータをディスク6上に記録
するためのフォーマットを、第3図及び第4図に示す。
前述の第1及び第2のスイッチSW2及びSW2と同様
に、第3のスイッチSW3と連動して切り換えられる第
4のスイシチSW4及びデジタル−アナログ変換回路3
1を介して、出力端子3bにアナログ信号として送出さ
れる。上述の第3及び第4のメモリ3g及び3hにおい
て、時間圧縮データはT/tの比で時間伸張される。本
発明に用いるデジタルCMデータをディスク6上に記録
するためのフォーマットを、第3図及び第4図に示す。
ディスク6の外周より内側への数トラックを、アドレス
を格納するアドレス格納エリア8として取り、このアド
レス格納エリア8に続いて、内周に音声等のデータを格
納するデータ格納エリア9を取る。アドレス格納エリア
8は、第3図に示す如く、ディスク6の面上でその中心
を通る破線(仮想線)により放射状にn等分されたセク
タから構成される。このセクタは実際には64等分であ
る(第3図では8等分した場合を示す)。アドレス格納
エリア8内の複数の同心状トラックには、第A図Aに示
すように、セクタ毎に、各セクタの開始点を示すインデ
ックス信号(以下IDl,ID2・・・・・・と記す)
を付加し、その後に、トラック及びヘッド番号を表すト
ラック及びヘッド番号信号(以下SCADl,SCAD
2・・・・・SCAD..と記す)を順次付加する。
を格納するアドレス格納エリア8として取り、このアド
レス格納エリア8に続いて、内周に音声等のデータを格
納するデータ格納エリア9を取る。アドレス格納エリア
8は、第3図に示す如く、ディスク6の面上でその中心
を通る破線(仮想線)により放射状にn等分されたセク
タから構成される。このセクタは実際には64等分であ
る(第3図では8等分した場合を示す)。アドレス格納
エリア8内の複数の同心状トラックには、第A図Aに示
すように、セクタ毎に、各セクタの開始点を示すインデ
ックス信号(以下IDl,ID2・・・・・・と記す)
を付加し、その後に、トラック及びヘッド番号を表すト
ラック及びヘッド番号信号(以下SCADl,SCAD
2・・・・・SCAD..と記す)を順次付加する。
このSC7V)は、第2図のモータ5の回転軸に複数配
置されたディスク6にそれぞれ対応するヘッド7a〜7
fと、これに対接されたディスクのトラックを指示する
ものである。更に、データ格納エリア9には、複数のト
ラックにおいて、上述のインデックス信号1D1,ID
2・・・・・を前出のSPADにそれぞれ対応させ、デ
ィスク6の任意の半径、例えば第3図においてアドレス
格納エリア8のIDlを過ぎる半径を基準として、第4
図Bに示す如く、1トラック毎にSCADl〜SCAD
n<15CM(:I)SPADl〜SPNχのうち、該
当するSCAD及びSPADを記録し、CMのデータ1
0を記録する。
置されたディスク6にそれぞれ対応するヘッド7a〜7
fと、これに対接されたディスクのトラックを指示する
ものである。更に、データ格納エリア9には、複数のト
ラックにおいて、上述のインデックス信号1D1,ID
2・・・・・を前出のSPADにそれぞれ対応させ、デ
ィスク6の任意の半径、例えば第3図においてアドレス
格納エリア8のIDlを過ぎる半径を基準として、第4
図Bに示す如く、1トラック毎にSCADl〜SCAD
n<15CM(:I)SPADl〜SPNχのうち、該
当するSCAD及びSPADを記録し、CMのデータ1
0を記録する。
今、CMの全実時間がLとすれば、トラックの必要数n
はn=L/T個となる。
はn=L/T個となる。
即ち1つのCMは。個のSCADl〜SCADnが付さ
れたトラックのデータで構成される。読み出し時には、
中央制御部1より転送されて来るCMのスポットアドレ
ス番号SPADによりアドレス格納エリア8よりSCA
Dを読み取り、このSCADに従つて、第4図Bに示よ
うに、例えばSCADlに対応した1トラック分のCM
データ10を読み出す。
れたトラックのデータで構成される。読み出し時には、
中央制御部1より転送されて来るCMのスポットアドレ
ス番号SPADによりアドレス格納エリア8よりSCA
Dを読み取り、このSCADに従つて、第4図Bに示よ
うに、例えばSCADlに対応した1トラック分のCM
データ10を読み出す。
後述するSCAD2〜SCADnについても、順次、こ
のような読み出しを行なう。次に、第2図のディスク制
御部2におけるスポットアドレス照合等を、第5図をも
参照しながら説明する。
のような読み出しを行なう。次に、第2図のディスク制
御部2におけるスポットアドレス照合等を、第5図をも
参照しながら説明する。
中央制御部1からのコマンドはメモリ走査制御部2aに
加えられ、このメモリ走査制御部2aの出力がSPAD
用メモリ2b..SCAD用メモリ2C1空メモリ2d
〜2nに入力される。
加えられ、このメモリ走査制御部2aの出力がSPAD
用メモリ2b..SCAD用メモリ2C1空メモリ2d
〜2nに入力される。
このような構成で、本発明のデジタルディスクを用いる
CM送出システムが電源を投入されて動作状態にはいる
と、ヘッド7がディスク6のアドレス格納エリア8のす
べてのセクタを走査して、そこに記録されているSPA
DをSPAD用メモリ2bにセットする。
CM送出システムが電源を投入されて動作状態にはいる
と、ヘッド7がディスク6のアドレス格納エリア8のす
べてのセクタを走査して、そこに記録されているSPA
DをSPAD用メモリ2bにセットする。
更に、既にCMデータが格納されているトラックのSC
ADをSCAD用メモリ2cにセットする。この時点で
、中央制御部1から所定のSPAD指示がなされると、
ヘッド7は、ディスク6のアドレス格納エリア8を再び
走査して、指示されたSPADに対応するセクタのID
及びこれに従続するSCADを読み出す。
ADをSCAD用メモリ2cにセットする。この時点で
、中央制御部1から所定のSPAD指示がなされると、
ヘッド7は、ディスク6のアドレス格納エリア8を再び
走査して、指示されたSPADに対応するセクタのID
及びこれに従続するSCADを読み出す。
この読み出されたSCADに基づいて、ヘッド7を所定
のディスクの所定のトラック位置に移動させて、データ
10の読み出しが行われる。CMデータの書込み時には
、システムが動作状態にはいると、読み出し時と同様に
、ヘッド7がディスク6のアドレス格納エリア8のすべ
てのセクタを走査する。
のディスクの所定のトラック位置に移動させて、データ
10の読み出しが行われる。CMデータの書込み時には
、システムが動作状態にはいると、読み出し時と同様に
、ヘッド7がディスク6のアドレス格納エリア8のすべ
てのセクタを走査する。
SPADに対応した各セクタのD”に従続してSCAD
が記録されていれば、そのアドレスは使用されているも
のであるから、このような使用中のSPADをSPAD
用メモリ2bにセットする。同様にして、使用中のSC
ADi!−SCAD用メモリ2cにセットする。この段
階で、中央制御部1から書き込むべきアドレス、即ちS
PADの指示がなされると、この指示に従つて、メモリ
操作制御部2aはSPAD用メモリ2bを検索する。
が記録されていれば、そのアドレスは使用されているも
のであるから、このような使用中のSPADをSPAD
用メモリ2bにセットする。同様にして、使用中のSC
ADi!−SCAD用メモリ2cにセットする。この段
階で、中央制御部1から書き込むべきアドレス、即ちS
PADの指示がなされると、この指示に従つて、メモリ
操作制御部2aはSPAD用メモリ2bを検索する。
上述のように、SPAD用メモリ2bには使用中のSP
ADがセットされているので、指示されたアドレスが使
用されているか否かは、ディスク6のアドレス格納エリ
ア8を一々読み出すことなく、速やかに判断される。指
示されたアドレスが未使用状態であれば、ディスク6の
アドレス格納エリア8の指示されたアドレスに該当する
セクタのID(=SPAD)が空メモリ2d〜2nにセ
ットされる。又、SCAD用メモリ2cの検索により、
同様に未使用状態のSCADがあれば、そのSCADが
空メモリ2d〜2nにセットされる。上記空メモリ2d
〜2nの内容は、第6図に示す如く、先頭番地にSPA
Dl〜SPADnをセットし、その後にSCADをCM
の長さLの分だけn個人れ、最後のSCADAn−SC
ADNnの後に、NEXT/ENDマークをセットする
様になされる。
ADがセットされているので、指示されたアドレスが使
用されているか否かは、ディスク6のアドレス格納エリ
ア8を一々読み出すことなく、速やかに判断される。指
示されたアドレスが未使用状態であれば、ディスク6の
アドレス格納エリア8の指示されたアドレスに該当する
セクタのID(=SPAD)が空メモリ2d〜2nにセ
ットされる。又、SCAD用メモリ2cの検索により、
同様に未使用状態のSCADがあれば、そのSCADが
空メモリ2d〜2nにセットされる。上記空メモリ2d
〜2nの内容は、第6図に示す如く、先頭番地にSPA
Dl〜SPADnをセットし、その後にSCADをCM
の長さLの分だけn個人れ、最後のSCADAn−SC
ADNnの後に、NEXT/ENDマークをセットする
様になされる。
本発明は、叙上の如く構成したので、今、ディスク6に
記録しようとするCMデータの所要時間をLとし、トラ
ックに記録される時間をTとすれば、L/T個のトラッ
ク及びヘッド番号を表わすSCADl〜SCADnが、
ディスク6の外周より、例えば8トラックを用いてアド
レス格納エリア8に入れられているため、電源遮断時に
、特別に設けたメモリーに、アドレス格納エリア内のS
C,ADを退避させる必要がなく、経済的にシステムを
構成することができる。
記録しようとするCMデータの所要時間をLとし、トラ
ックに記録される時間をTとすれば、L/T個のトラッ
ク及びヘッド番号を表わすSCADl〜SCADnが、
ディスク6の外周より、例えば8トラックを用いてアド
レス格納エリア8に入れられているため、電源遮断時に
、特別に設けたメモリーに、アドレス格納エリア内のS
C,ADを退避させる必要がなく、経済的にシステムを
構成することができる。
第1図は本発明によるデジタルディスクを使用する装置
の系統図、第2図は第1図のデータ処理部及び読み出し
書き込み制御部の系統図、第3図は本発明の一実施例の
平面図、第4図A及びBはディスクに記録されるデータ
の説明図、第5図はディスク制御部の系統図、第6図は
空メモリの内容の説明図である。 図に於て、1は中央制御部、2はディスク制御部、3は
音声データ処理部、4は読み出し書き込み制御部、6は
ディスク、8はアドレス格納エリア、9はデータ格納エ
リア、SPADはスポットアドレス番号、SCADはト
ラック及びヘッド番号である。
の系統図、第2図は第1図のデータ処理部及び読み出し
書き込み制御部の系統図、第3図は本発明の一実施例の
平面図、第4図A及びBはディスクに記録されるデータ
の説明図、第5図はディスク制御部の系統図、第6図は
空メモリの内容の説明図である。 図に於て、1は中央制御部、2はディスク制御部、3は
音声データ処理部、4は読み出し書き込み制御部、6は
ディスク、8はアドレス格納エリア、9はデータ格納エ
リア、SPADはスポットアドレス番号、SCADはト
ラック及びヘッド番号である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ディスクのトラック範囲の一部をデータ格納エリア
として該データ格納エリアにデータを記録すると共に、
上記ディスクの他のトラック範囲の一部をアドレス格納
エリアとして該アドレス格納エリアにトラック及びヘッ
ド番号に対応するアドレスを記録し、該アドレスは上記
データの長さに応じたトラックの数と同数であつてトラ
ックのセクタ毎に記録し、上記データは各トラックの始
点に記録したアドレス位置を上記ディスクの半径方向に
整列させることを特徴とするデジタルディスク。 2 上記データの所要時間をLとし、1トラックに記録
する上記データの時間をTとした時に、L/T個のトラ
ック及びヘッド番号を上記アドレス格納エリアに記録し
て成る特許請求の範囲第1項のデジタルディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5426779A JPS6053389B2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | デジタルデイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5426779A JPS6053389B2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | デジタルデイスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146674A JPS55146674A (en) | 1980-11-15 |
| JPS6053389B2 true JPS6053389B2 (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=12965789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5426779A Expired JPS6053389B2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | デジタルデイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053389B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528476U (ja) * | 1991-09-22 | 1993-04-16 | 明 山吹 | 水中掃除具 |
| WO2020230883A1 (ja) | 2019-05-15 | 2020-11-19 | 住友精密工業株式会社 | 気化装置 |
-
1979
- 1979-05-02 JP JP5426779A patent/JPS6053389B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528476U (ja) * | 1991-09-22 | 1993-04-16 | 明 山吹 | 水中掃除具 |
| WO2020230883A1 (ja) | 2019-05-15 | 2020-11-19 | 住友精密工業株式会社 | 気化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146674A (en) | 1980-11-15 |
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