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JPS605438B2 - 往復運動ナイフを有する切断機械 - Google Patents
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JPS605438B2 - 往復運動ナイフを有する切断機械 - Google Patents

往復運動ナイフを有する切断機械

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Publication number
JPS605438B2
JPS605438B2 JP53032436A JP3243678A JPS605438B2 JP S605438 B2 JPS605438 B2 JP S605438B2 JP 53032436 A JP53032436 A JP 53032436A JP 3243678 A JP3243678 A JP 3243678A JP S605438 B2 JPS605438 B2 JP S605438B2
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JP
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actuating member
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JP53032436A
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ヴアルタ−・シユヴアイツア−
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KURAUSU UNTO RAIHERUTO SUPETSUIARU MAS FAB UNTO APARATEBAU
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KURAUSU UNTO RAIHERUTO SUPETSUIARU MAS FAB UNTO APARATEBAU
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/08Means for treating work or cutting member to facilitate cutting
    • B26D7/12Means for treating work or cutting member to facilitate cutting by sharpening the cutting member
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F1/00Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
    • B26F1/38Cutting-out; Stamping-out
    • B26F1/3806Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface
    • B26F1/3813Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work
    • B26F1/382Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work wherein the cutting member reciprocates in, or substantially in, a direction parallel to the cutting edge

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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は往復運動ナイフを使う切断機械に関し、更に詳
しくは、その切断緑を有する長い往復運動ナイフを動か
す目的でハウジング内に配置した電動機と、移動可能な
研磨装置と、ナイフの長手方向に研磨装置を案内する目
的のハウジングの処に取り付いている装置とがあって、
前記研磨装置にはナイフの切断縁の側表面と接触するよ
うに出釆る少くとも1個の研磨部村を有していて、前記
研磨部材は、電動機とカップルされた駆動装置によって
回転し、更に研磨装置を前進させる目的で駆動装置によ
って回転されている前進装置があり、その第1の前進部
材は研磨装置の移動方向に長いスピンドルであり、そし
て少くとも1個の第2の前進部材はスピンドルの周面の
処に存するヘリカル状通路に沿ってスピンドルと接する
ようになっていて、2個の前進部材は研磨装置の移動方
向に相対的に移動でき、そして2個の前進部材の内の1
つは研磨装置の移動方向に対して研磨装置と固定的にカ
ップルされているような研磨機械に関する。
往復運動ナイフを備えた切断機械、特にテーブル上で案
内される切断機械は、布、金属の薄片、皮等が数枚績み
重ねられた層を切断するために使用するものである。
そして切断される材料の性質に対応してナイフの切断緑
を長期又は短期間の後再度その緑は研磨される必要があ
る。原理的には切断機械には往復運動ナイフと研磨装置
との2つがある。そして切断機械にある電動機によって
、研磨部材は駆動されるようになっている。簡単な実施
態様では、研磨装置が人手で上下させるものがあるが、
第1の前述の種類である比較的に複雑な機構の切断機械
では、研磨装置を上下させる駆動装置を電動機が動かす
ようにすることができる。この駆動装置には、往復運動
ナイフを動かす目的の電動機の軸上にあるクランクディ
スクと接触するように摩擦論があり、そして摩擦輪の回
転速度が比較的に大きく減速できるようにウオームギャ
ーを使って駆動するようになっている。ウオームギャー
と、研磨部村の域で取り付いている研磨装置の歯車列と
の間に垂直の駆動用スピンドルが延びていて、その歯車
列を介して、研磨部材及び多分に垂直に長いクロス・ス
レッドスピンドルが回動するようになっている。研磨装
置はこのクロス・スレッドスピンドルで上下に動かされ
、そしてクロス・スレツドスピンドル上の2本の反対方
向のネジに対して2個の対応したナットが設けられ、そ
のナットの内の1個は研磨装置の降下運動中はクロス・
スレツドスピンドルと一緒に回転しないようにしてあり
、そして他のものは上昇運動中はスピンドルと一緒に回
転しないようにしてある。従ってクロス・スレツドスピ
ンドルと2個のナットは、最初の処で使用した定義の意
味内では前進部村を構成する。クロス・スレツドスピン
ドルの2個の反対方向のネジの最小ピッチは比較的に長
いネジとして機械加工されるべきであることからして、
完全な操作を保証するためにはクロス・スレツドスピン
ドルを回動させる目的に対して比較的に大きい減速が必
要である。そうでないと研磨装置の往復運動が遠や過ぎ
ることになる。場所的理由からして、大きい減速は研磨
装置内部で行うことは出来ず、即ち研磨装置の域では行
うことができない。即ち殆んどの減速はウオームギャー
で予め実施される必要がある。このことは引いては研磨
部村が比較的に遅い回転をするという欠点がある。更に
上述の従来の構造は極めて精巧な設計のものである。本
発明の目的は、人手で研磨装置を移動する必要がないよ
うな研磨装置を備えた往復運動ナイフを使った切断機械
であって、電動機で移動される研磨装置を有する往復運
動ナイフを使った従来の切断機械に比較して簡単な設計
の切断機械を得ることである。
最初に述べた切断機械は別として、こうして目的は本発
明で蓮せられ、本発明ではスピンドルはへりカル通路の
城では円篤形状をしたものであり、そして第2の前進部
材はスピンドルに当俵している摩擦論であり、更にその
摩擦論の軸はスピンドルの髄に対して傾斜した状態であ
る。従来知られている歯車列がこの切断機械に用されて
いて、この歯車列は大体2h以上の長さを前進するよう
な比較に大型の機械に対してのみ使用されて来たもので
ある。往復運動ナイフをつた切断機械のような装置に対
しての歯車配列、理の使用することは、この原理が精密
機構の分に分類されるものであるが、周知の歯車列から
は自明とされてはいなかったものである。本発明の構造
は、スピンドルに対してネジを械加工する必要がないと
云う利点があるばかりでなく、更に重要なことは、スピ
ンドル軸に対して摩擦輪の軸の傾斜を希望通りに小さく
選ぶことができ、摩擦的障害は生ずることがない。
従って研磨装置が急速に往復運動すると云う欠点がなく
、高速な回転速度でスピンドルは回転できる。従って周
知の機構とは反対に、研磨装置の研磨部材も又高速度で
回転できる。勿論、研磨装置はモーターハウジングの処
で案内される必要はない。
即ちナイフ案内装置はハウジングの予定された部分にあ
り、ナイフに沿って長いナイフ案内装置の処で研磨装置
を案内することが考えられる。研磨論及びエンドレス研
磨ベルトも研磨部材として使用できる。スピンドルの回
転方向を逆転することなく、電動機で研磨装置を上下に
動かす方法に2種類ある。
本発明の切断機械にふさわしい実施態様では、磨像輪の
軸は2つの位置にと揺動可能であり、その位置ではスピ
ンドル軸に対して反対の方向に頃むくようにして、従っ
て研磨装置が摩擦論軸の1つの位置では降下し、他の位
置では上昇させる。スピンドル軸に対して反対方向に煩
斜してなる軸を有する2個の摩擦論を使用することもで
き、2個の摩擦輪はスピンドルに対して交互に押し付け
られるようにし、即ち1個の摩擦輪によって研磨装置は
降下し、他の摩擦論で上昇するようにできる。スピンド
ルの両側にあってスピンドル軸に対して反対の方向に摩
擦論の軸を傾斜してなる2個の摩擦論を取り付けるとよ
い。
即ちスピンドルの長手方向に両者は固定的にカップルさ
れていて、スピンドルに向かっては静止状態であるよう
にする。こうすることで、1個の摩擦論によるスピンド
ルの片側の押し付け状態とはならないようにしている。
摩擦輪の軸がスピンドルの長手方向になす角の絶対値は
、勿論、若し摩擦論がスピンドル軸に対して両側に正し
く位置していれば、両方の摩擦論に対して同じ角度とす
ればよい。研磨装置の前進方向を逆にするには、両摩擦
輪の軸を上述のように反対へ揺動させればよい。原理的
には、研磨装置がその移動方向に摩擦論又はスピンドル
とカップルされているか何うかは問題ではない。
研磨装置と一緒にスピンドルが移動し、そして摩擦論が
ハウジングに取り付いていれば、切断機械の構造が簡単
となり、そうした機械の好ましい実施態様を以下に詳述
する。通称材料押えによって、即ち切断される材料の上
に載っていてフオーク形部材の中で往復運動ナイフの切
断緑を取り巻いている都材によって、研磨装置の降下を
さまたげられないようにする目的で、作動位置と非作動
位置との間を調節できるロッキング装置が駆動装置にあ
り「即ち材料押えが充分降下した時にのみ非作動位置と
なるようにするとよい。
材料押えは通例ナイフの長手方向に長い棒の上に取り付
いていて、ハウジングの処でこの方向に移動するよう案
内されている。若しもロッキング装置が非作動位置にあ
る時、ロッキング装置が材料押え棒の運動通路の中に延
びている突起であれば、特に構造が簡単になる。この突
起の配置に応じて材料押え棒に凹みを設け、ロッキング
装置が非作動位置にある時には〜突起が凹みに係合でき
るものであり、若しも材料押えが降下された時にも材料
押え綾の下端の上に突起があれば両者の係合は簡単であ
る。研磨装置は従って材料押えがその下端位置にある時
にだけ起動される。公知の切断機械の簡単な実施態様で
は、研磨装置は人手で降下され〜そして再び上昇される
べきである。この機械にはエンドレス駆動ベルトを備え
た研磨部材があることは知られていて、そのベルトは電
動機にカップルされた駆動軸を有するホイールの上を、
ハウジングの中に静止的に取り付いたホイールの上を、
そして研磨装置と共に移動する2個のホイールの上にと
渡っている。ベルト駆動は充分に対称的な設計を有し、
電動機駆動クランクディスクと接触するようにできる2
個の摩擦輪があるばかりでなく、各摩擦輪の軸には駆動
ベルト用のホイールがあり、駆動ベルトの一方はこれら
のホイールから下方に延びハウジングの中に静止位置に
取り付いたホイールを乗り越えて延びている。そこから
上方に研磨装置と共に移動するホイールの上にと延びて
いる。そこから再度研磨部材用の1個の駆動ホイールに
落下し、そこからハウジングの中に静止位置に取り付い
たホイールに向かって上昇する。本発明にあっては、そ
うしたベルトドライブは駆動軸から直接にベルトドライ
ブの引出し側が研磨部材を駆動する移動式のホイールに
延びるようにし、他の側は他の移動式ホイールにハウジ
ングの中に静止位置に取り付いたホイールの上を通って
延び、そしてスピンドルは研磨装置と共に移動するホイ
ールを介して駆動ベルトで駆動されるようにすることに
よってベルト駆動は簡単化できる。
この構造では研磨部材用のベルト駆動は公知の切断機械
に比べて簡単であるばかりでなく、同時に研磨装層用の
前進装置のスピンドルは駆動ベルトを介して回転する。
上述の理由のために、スピンドルが結果的比較的高速回
転することは有害ではない。往復運動ナイフと、ナイフ
の長手方向に延びているキャリャー榛上に取り付きハウ
ジングの処でその方向に移動可能な通称材料押えと、ク
ランプ装置が1旦持ち上げられたある高さに材料押えを
保つために、今迄は通常取り付けられているクランプ装
置とを備えた切断機械が今迄にあった。
それはハウジングの処でレバーが揺動し「そのレバーで
クランプ装置が遊びとされ、従って材料押えは自重で下
端位置則ち布等の最上層の上に切断操作中に落下するよ
うにしたものである。こうした公知の切断機械の第1の
欠点は作動中に機械は手で持つ必要があり「そしてクラ
ンプ装置用のレバーは片方の同じ手で作動し、他の手を
往復運動ナイフの前に延ばし材料押えを掴んで持ち上げ
る。従って両手を使う必要があるばかりでなく、片手は
往復運動ナイフの危険城に迄延ばす必要がある。曲線部
又は角部を往復運動ナイフを使って切断機械でパイルの
ある材料を切断する際に、パイルが往復運動ナイフの域
内で巻き付く。
普通の材料、人工皮革等の場合には、クランプ装置がゆ
るめられると材料押えは自重で切断される材料の上に載
って、この材料で持ち上げられるようになる。若しも極
めて軽重でふごふさした材料が切断される時には、材料
によって、材料押えが持ち上げられることはなく、従っ
て狭い曲線や角を切断することが困難となる。往復運動
ナイフを使った切断機械では、実質的に垂直方向に長い
往復運動ナイフを動かすために、電動機がハウジングの
中に取り付いている。
更に、ナイフの長手方向に長く且つハウジングの処でそ
の方向に移動式に案内されたキャリャー棒があり、、そ
の上に材料押えがあり、更にはキャリャー榛用の支持装
置を遊びとするために、ハウジングの処に取り付いた作
動部材がある。本発明ではその欠点は除かれていて、作
動部材は段階式にキャリャー棒を持ち上げるための持ち
上装置とカップルされている。この段階式持ち上げは、
キャリャ−棒に摩擦的に又は積極的に係合している作動
部材によって作動される処の搬送部材によって極めて容
易に達成される。その結果正真正銘の片手操作の切断機
械であって、往復運動ナイフの周りの危険城の中に手が
触れる危険はなく、そして狭い曲線又は角を切断する時
、材料押えは最も簡単な方法で極めて厳密な量だけ持ち
上げることができる。設計上では、作動部材を1つの方
向に動かす時に支持装置は緩められ、そして他の方向に
動かす時に支持装置の支持力に打ち勝って動かされる時
に、持ち上げ装置が作動するように出来る。
殆んどの場合、作動レバーは一方向にだけ動くようにす
ると好都合であり、そして作動部材が中間位置を介して
休止位置から第2の位置に調節できるような構造に設計
されるとよい。その際第2の位置では支持装置は遊びと
なる。又持ち上げ装置はその休止位置から中間位置にと
作動部材を調節して支持部村の上方向の支持力に打ち勝
って調節されるようにする。持ち上げ装置は最も簡単な
構造で、若しもその装置が作動部材で作動される爪であ
りキャリャー綾上の歯に係合する爪であって、若しも歯
が対応し且つ上昇装置が作動する設計であれば、支持部
材の支持力に打ち勝つことが確かである。
爪は又、最も簡単な方法で支持装置を遊びとするために
使用できる。そして本発明の上述の切断機械にあっては
爪が正規のストロークを越えたストロークをした時キャ
リャー榛の歯から離れ、そして支持装置を遊びとする。
そうしたことは支持装置がスプリングの作用でキャリャ
ー棒の歯に突起が係合していて、正規のストロークを超
えたストロークを爪がした時、爪によって歯から外へ押
し出されるようにすれば、特に容易に達成される。以下
本発明を図面によって詳述する。
第1図第2図に示す往復運動ナイフを有する切断機械に
は、実質的に前部ハウジングシェル10と、後部ハウジ
ングシェル12と及びキャップ14とよりなるハウジン
グがある。
ハウジングは支持部材16によって足板18の上に支持
され、その支持部村16の形状はU字形断面であり、ナ
イフの案内装置としての働きを有し、図示してないロー
ラーが前記足板18の底の上に取り付いていて、底板1
8の上の切断機械が容易に移動できるように構成されて
いる。支持部材16の中で案内された往復運動ナイフ2
6を第4図に示す連結綾24を介してクランクディスク
22が動かし、従ってナイフは垂直の方向に往復運動を
する。第4図のようにキャップ14と後部ハウジングシ
ェルの下に配置された電動機の駆動軸2川こ対してクラ
ンクディスク22が固定されている。この往復運動ナイ
フ26は材料押え28とその棒30‘こよって或る程度
は保護されている切断縁26aを有し、従って操作者が
切断機を作動する間に操作者の手が怪我をするような危
険は少し、。前部ハウジングシェル10の中にある長手
の溝34を貫通して延びているハンドル32は材料押え
棒3川こ取り付いていて、その棒30を上げたり、下げ
たりする。スイッチ36は図示していない電動機用のス
イッチである。第3図及び第4図に示したように、レバ
ー40と支軸ピン38及びその上にピポット式に取り付
いているキャリャー腕42が前部ハウジングシェル10
の内側に固定されている。
キャリャー腕42の主要部分をべャリングセクション4
4が構成し、その中には軸46が取り付いていて回転す
る。その軸46の端の処にクランクディスク22に対面
している摩擦輪48があり、そして反対の端であってべ
ヤリングセクション44前部には図示してないブーリー
がある。レバー40のフランジ40aには引っ張り式ス
プリング50の片端が引っ掛けられ、そのスプリング5
0の他端はべヤリングセクション44に固定されている
腕44aに引っ掛けられていて、従ってスプリング50
はしバー40の方向にと上方に向けてキャリャー腕42
を揺動するように働く。ストップネジ52によってレバ
ー40に対してべヤリングセクション44の位置は調節
可能であり、そのネジ52はフランジ40aにある捻子
孔の中に捻子込まれていて、そのネジ52の下端はべャ
リングセクション44に当藤している構成である。作動
レバー58が揺動式に取り付いているべャリングセクシ
ョン54は第4図に示すネジ56によって前部ハウジン
グシェル10の内側に固定されている。
この作動レバー58の1端58aがハウジングを貫通し
ていて、T字型端の一つのアーム58b上の突起60が
レバー40の中にある孔62の中に係合して、それによ
ってレバー40に対して作動する。従って、作動レバー
68が第3図において反時計万向に揺動すれば、作動し
バ40を持ち上げ「従って又スプリング50の作を介し
てキャリャー腕42は時計方向に揺動し、そして摩擦輪
48はクランクディスク22の下1と接触するに到る。
その作動レバー401こ作用するストップレバー66に
は、ステップ66aとアーム66bとがあって、ネジ6
4によって前部ハウジングシェル10の内側に取付けら
れ回転する。
このストップレバー66に対してへりカルスプリング6
8が係合していて、第3図においてレバー66を時計方
向に揺動させるように働いていて、それによってレバー
40の左端と係合関係にある。即ちレバー40とストッ
プレバー66は同一平面内にある。作動レバー58の端
58aが下へ押し下げられれば、先ず最初に突起60が
レバー40の左端を充分上方に持ち上げて、ヘリカルス
プリング68のためにストップレバー66が時計方向に
揺動でき、即ち左端はステップ66aより充分に離れて
、ステップ66aはしバー40の左端の下である位置を
取るようになる。レバー40の揺動運動中に、摩擦論4
8はクランクディスク22と接触するようになり、そし
てスプリング5川ま引き延ばされる。ストップレバー6
6によってレバー40が下方へ揺動しないように保持さ
れ、従って摩擦論48にクランクディスク22に接触の
ままとなる。図示してない孔が、第3図で前部ハウジン
グシェル10の中にある下壁10aの中に設けられてい
て、その中にキャリヤ−榛70が鉄つてし、て垂直方向
に動く。
このキャリャー榛70の上端には第5図に示すようなべ
ャリングセクション72があり、そのセクションに対し
てガイドバー74が固定されている。ガイドバー74は
べヤリングセクション54の中にある孔54aの中に競
って垂直の方向に動き、そしてその上端には別のベアリ
ングセクション76があり、詳細には図示してないボー
ルベャリングがあって、その中に取り付き回転するよう
になっている。第5図に示したように、送りスピンドル
78はポールベヤリング80によって、ベャリングセク
ション72に取り付き回転し、そしてスピンドル78上
にはプーリー82があって、そのプーリーを介して送り
スピンドル78が回動する。更に別の2個のプーリーが
べャリングセクション72に取り付いていて回動する。
即ちハウジングの内部に面したべャリングセクション側
にある後部プーリー84とべャリングセクションの反対
側に第5図に示すような前部プーリ−86とがある。前
部ハウジングシェル10の下壁10aに、そして前部ハ
ウジングシェル10‘こ取り付いたべャリングセクショ
ン54の孔54aの中にと競っているユニットは「キヤ
リヤー棒70と、ベヤリングセクション72と、案内榛
74と、ベャリングセクション76と、送りスピンドル
74とよりなっていて、従がつて、ユニットが全体とし
て、前部ハウジングシェル10の中で垂直の方向に移動
するように案内されるが、回転はしない。即ち孔54a
の軸は図示してない下壁10aの中にあるべャリング孔
の藤と対して一致せずハウジングの内部の方向にずれて
いる。即ちガイド棒74がキャリャー綾701こ対して
その位置が横方向にずれているからである。第4図に示
したように、ピン88が、作動レバー58のT字形端部
の上方アーム58cに取り付いていて、他方第3図にも
示すアングルレバー90のアーム90aの中にある孔に
取り付いていて、そのレバー90は他のアーム90b‘
こよって第5図に示すように前部ハウジングシェル10
の内側に取り付き回転する。
第4図及び第5図に示したように、アーム90bには2
個の丸味をした突起92と94があり、その目的は後述
する。スプリング98の1端はピン88に、池端は前部
ハウジングシェル10の内側に捻子込まれた捻子付ピン
96に掛けられていて、第3図のように作動レバー58
を常に時計方向に揺動させる作用がある。ピン88には
ストップレバー100が関係していて、そのストップレ
バー100は第3図で軸102の周りを揺動可能で、即
ち第4図において前部ハウジングシェル10の内部に捻
子込まれたネジ104によって位置が決まる軸102の
周りを揺動可能である。このストップレバー100はネ
ジ104によって支えられた針金スプリング106の作
動によって類似な作用を受けて、第3図においてストッ
プレバー10川ま時計方向に回動せんとする。ストップ
レバー100‘こは、ピン88に対面した側にはステッ
プ100aがあり、又小型ピン100bがあって、後述
する研磨装置の下方運動の途中でそのピン100bはべ
ヤリングセクション76に接触するものである。既に述
べたように、ステップ66aは、第3図において作動レ
バー58が反時計方向に揺動する時にレバー40の左端
の下の位置に来る。
作動レバー58が更に揺動運動する途中で、ピン88は
充分に上昇され、ストップレバー100のステップ10
0aが針金スプリング106によってピン88の下に迄
揺動する。レバー40の左端はそこでストップレバー6
6のステップ66aの上に上昇されるが、しかしそのこ
とは有害ではない。即ちクランクディスク22に接触し
ている摩擦論48のキャリャー腕42は単にスプリング
50によって、レバー401こ連結されていて、ストッ
プレバー66の上端は単に第3図に示したようにレバー
40の残りの端と接触するに過ぎないからである。第4
図に示したように、全体として、孔118を有するブッ
シング116は、前部ハウジングシェル10の何ちらか
の側にあり、1部にネジがある孔114の中へと捻子込
まれている。
べヤリングセクシヨン120は、ベヤリングピン122
のためにこれ等の孔118の中で揺動しそして取り外し
可能に取り付いている。これ等のべヤリングセクション
120は、第5図で示すように、送りスピンドル78に
面した端の処ではU字形断面形状であり、そして2個の
べヤリング支持部材124を構成し、それぞれには摩擦
論126,128が軸126a及び128aを介して取
り付き回転する。孔118の中に取り付いている圧縮型
スプIJング130によって、これ等の摩擦輪126,
128は送りスピンドル78の外周に対して圧し付けら
れている。そして図示の実施態様では、両軸126a,
128aは送りスピンドルに対して正しく両側に位置し
ていて、送りスピンドル78はスプリング1301こよ
って生ずる力で曲がりが生じないようにしている。第4
図、第6図に示したように、アングルレバー90上の突
起92及び94は、ベヤリングセクション120の両べ
ヤリング支持部材124の間に入り込んでいて、それに
よって、摩擦輪126a及び128aの角度的な位置が
決まるようになっている。第5図に示したように、摩擦
輪軸126a,I28aは送りスピンドル78の軸に対
して傾斜していて、アングルレバー90の位置がこの傾
斜の大きさと方向を決定するようになる。
第3図に示したような、作動レバー58の休止位置では
摩擦論128の軸128aは第5図で送りスピンドル7
8に対して反時計方向に傾斜しているが、しかし摩擦論
126の軸126aは送りスピンドル78の軸に対して
反対の方向に傾斜している。もしも、送りスピンドル7
8が第4図で時計方向に後述する装置で駆動されると、
この摩擦輪軸126a,128aの傾斜によって、送り
スピンドル78が未だ最上端位置でない場合は、上方へ
持ち上げられることになる。若しも作動レバー58の左
端58aが下へ押し下げられれば、アングルレバー90
はそれによって第3図で反時計方向に揺動し、摩擦論軸
126a,128aの傾斜はスピンドル78の軸に対し
て反対の傾斜となり、従って摩擦論軸128aはそ・こ
で第5図で送りスピンドル78の軸に対して時計方向に
揺動されるが軸126aは反時計万向に揺動される。軸
126aが第5図に示した断面に見られるように、即ち
第4図で左から右にと同じ方向に軸126aがなった時
のみ、そのことは適用される。アングルレバー90の位
置はピン88とストップレバー100によって決められ
た位置に固定される。摩擦論軸126a,128aが最
後に上述した工合に傾斜すると、第4図で送りスピンド
ル78が時計方向に回転しその結果送りスピンドル78
引いてはキャリャー棒70が下方に動く。若しも、送り
スピンドル78が下降するとべャリングセクシヨン76
はストップレバー100にあるピン100bと接触する
ことになり、更に下降すれば従って送りスピンドル78
の降下によってストップレバー100Gま第3図で反時
計方向に揺動し、そしてステップ100aはピン88の
下から引き出される。
そこでスプリング98は作動レバー58を第3図で時計
方向に揺動し、元の位置に戻る。即ちピン88にカップ
リングによって、アングルレバー90は同時的に第3図
で時計方向に戻り、そして最初の位置に戻る。送り方向
の逆転は行なわれて、第4図で送りスピンドル78が時
計方向に更に回転すれば、送りスピンドル78及びキヤ
リヤーバ−70は上へ持ち上げられることになる。べャ
リングセクション72は第3図に示すピン140が固定
され、キャリャー榛70の上昇運動の終り;こはストッ
プレバー66のアーム66bと接触し、そしてストップ
レバー66を第3図で反時計方向にスプリング68の力
に抗して揺動し、ステップ66aはしバー40の左端の
下から引き出される。
上述のように「作動レバー58が既に第3図に示した静
止位置に迄戻れば、レバー40は第3図で反時計方向に
揺動でき、従って摩擦輪48は、後述する弾性的駆動ロ
ープの作用でクランクディスク22から遠方へと離れ、
ベヤリングピン38の周りを下方へと揺動する。材料押
え28がある榛3川こは、その片側には鏡歯形状の歯1
44がある。
棒30の上方端に対してブラケット148がネジ146
で取り付き「そのブラケツト148には第1図、第2図
に示すハンドル32が取り付いていて、材料押え28の
下端位置では「ブラケット148が前方ハウジングシェ
ル10の下壁10aと接触するようになる。ネジ150
を使って前部ハウジングシェルー0‘こロッキングレバ
ー152が取り付き回転可能であり、そのロツキングレ
バー152は連結部154によって、レバー40にカッ
プルされていて、従って作動レバー58の端58aが下
へ押し下げられると、ロツキングレバー152は第3図
で時計方向に揺動される工合である。若しも材料押え2
8が殆んど下端位置にない時には、榛30の通路の中に
ロッキングレバー上の突起152aが延びてロッキング
レバ−152の1部の上へ棒30が揺動運動をしないよ
うにしている。従って、摩擦輪48がクランクディスク
22と接触するようにならず、従って後述の研磨装置に
よる駆動が作動しないようにしている。もしも材料押え
28が図示の場合のように降下端位置にあれば、ロッキ
ングレバー152は第3図で時計方向に揺動でき、従っ
て、作動レバー58の端58aは下へ押し下げられるこ
とができる。キャリャー棒70の下端にはべャリングセ
クション158が取り付き、そのセクション内には図示
してない軸の一端にはプーリー160があり、他端には
2個のプーリ−162,164が取り付き回転するよう
になっている。このべヤリングセクシヨン158の処に
おいて2個のキヤリャーアーム166が揺動し、そのア
ーム158は垂直軸の周りを揺動でき、そしてその揺動
点から往復運動ナイフ26の方向へと後方に延びている
。他端には第1図のようにプーリ−168があり、その
内端には研磨論170,172を有する軸は第3図で示
すようにこれらキャリャーアームの前端166aに取り
付き回転する。研磨論172はカップ形状をしていて、
研磨輪170の外方部は研磨論172の中に延びている
。図示してないスプリングによってキャリャーアーム1
66は揺動し、従って、研磨輪170,172は互の反
対方向に揺動する。第2図でプーリー164が駆動され
ると、駆動ベルト176が研磨論170,172を回転
する。第1図、第2図に示したべャリングセクション1
58に取り付いているピンIT8は、キヤリヤーア−ム
166が〜本発明の構造の特別な有利点である、お互い
に遠方へと揺動する時にはプーリー160,162,亀
68からベルトが外れ出ないようにしている。1本の長
手に弾性的な駆動ロープ180の一方180aが摩擦論
48の軸46に固定されているプーリーから、下方へと
プーリー164の方向に延び、そこから上方へべヤリン
グセクション72上の第5図に示す前方プーリ−86へ
と延びていて、研磨輪170,172を駆動し、そして
且つ又研磨装置用の前進装置をも駆動する。
プーリーは単に駆動ロープの道を変形させ、次いでロー
プは約1800だけ第5図に示す送りスピンドル78を
駆動するプーリー82の周に巻き付き、そこから第3図
に示すべャリングセクション72の後部プーリー84の
上を越えて下方へと延びている。そこから駆動ロープは
ハウジング中に静止位置に取り付いていて前部ハウジン
グシェル10の内側で回転するプーリ−182の上を越
えて移動して「最后に摩擦輪48の軸46上にある図示
してないプーリーに向かって再度上方に延びている。第
2図に示したように、作動レバー186は後部ハウジン
グシェル12の上に取り付いている垂直に長い軸188
の周りで揺動運動をする。この作動レバー186の後端
はハウジングシェル12に固定されたハンドル190‘
こ隣接したいるが、作動レバー186の前端はスリット
と図示してないピンよりなり、そのピンは第3図、第6
図、第7図のように後部ハウジングシェル10の中にそ
の長手方向に移動可能に案内されたスライド194に設
けられた後方が開万の溝192に係合している。作動レ
バー186の後端が図示してないスプリングの作用に逆
ってハンドル190の方に接近させれば、スライド19
4は第3図、第6図、第7図において前部ハウジングシ
ェル10の右へと引き出される。スライド194の内方
端の処には爪196があり、スライド上のピン198に
取り付き揺動する。この爪は前部ハウジングシェル10
の中にある対応した凹みの中で保持されている板バネ2
00で、バー30の歯144の中へと押されるか、又は
前部ハウジングシェル1川こ固定されたストップピン2
02に向かって押される。圧縮スプリング206によっ
て押される止め金スライド204は前部ハウジングシェ
ル10の中にある対応した凹みの中で横方向に移動でき
るように取り付いている。本発明では、スライド194
と止め金スライド204とは相互に作用し、作動レバー
186がハンドル190の比較的近くに来た的に、止め
金スライド204が歯144から押し出されるような工
合である。好ましい実施態様では「 このカップリング
は爪196を介して実施され、その爪196は又バー3
0を持ち上げる作用をし、従って材料押え28を段階的
に上昇させる。操作者が手でハンドル190を持って作
動レバー186が水平に揺動されるとき、爪196は先
ずバー30をストップピン202の助けで1歯間隔を高
くし、そして作動レバーが再度遊びとなればバー30は
止め金スライド204に係合して新しい位置に保持され
るようにする。バー30が前進した後に若しも「作動レ
バー186の自由端がハンドル1901こ最も接近した
状態となると、爪196の上端は止め金スライド204
の傾斜した前端に接触するようになり、スライド194
が前部ハウジングシェル10から外に引っ張られる時に
は止め金スライド204を第6図、第7図で左の方向に
押し、従って歯144は最終的に爪196とも止め金ス
ライド204とも遊びとなる。そこでバー30と材料押
え28は自重で落下するようになる。従って、本発明の
構造では切断機械を手で案内して、材料押え28の持ち
上げをコントロール可能であるばかりでなく、材料押え
は同じ手で降下することができる。
従って「本発明の切断機械の特徴は材料押えの上昇、降
下に関しては正真正銘1個の手と1個のレバー操作であ
る。最後に、作動レバー58の外方端58aが押し下げ
られると摩擦輪48はクランクディスク22と接触し、
即ち軸46の上方の移動量によって、そして駆動ロープ
180の長手方向の弾性によって、長手方向に弾性のあ
る駆動ロープ180は幾分延長され、ロープ180は又
キヤリヤーアーム42としバー401こ対する貯蔵ばね
として使用でき、そのローブは又駆動装置が休止位置に
あってもクランクディスク22に摩擦輪48が接触しな
いように保証するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は往復運動ナイフを有する本発明の切断機械の斜
視図、第2図は別の角度から見た第1図同様の斜視図、
第3図は第1図の3一3線上の断面図であってこの機械
に取り付いた装置の内部から前部ハウジングシェルを見
た正面図、第4図は第3図の4一4線上の断面図「第5
図は第4図の5−5線上の前部ハウジングシェルと機械
の部分の断面図、第6図「第7図は材料押え用の作動装
置の作動を示すため、前部ハウジングシェルの下方城を
示す第3図同様の断面図をそれぞれ示す。 尚、1川ま前部ハウジングシェル、11は後部ハウジン
グシェル、14はキャップ、16は支持部材、18は足
板、20は駆動軸、22はクランクディスク、24は連
結榛、26は往復運動ナイフ、26aは切断縁、28は
材料押え、3川ま材料押え棒、34は長手溝、38は支
軸ピン、42はキャリャー腕、48,126,128は
摩擦輪、58は作動レバー、60,92,94は突起、
66,1001まストップレバー、7川まキヤリヤー榛
、72,76,120,158はべャリングセクション
、74は案内棒、78は送りスピンドル、84, 86
はプーリー、90はアングルレバー、116はブツシン
グ「 124はべヤリング支持部材、144は歯、15
2はロッキングレバー、154は連結部、170,17
2は研磨論、204は止め金スライドをそれぞれ示す。
Fi9.1Fi9.5 Fig.2 Fi9.6 Fi9.3 Fi9. Fig‐ム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 実質的に垂直方向に延在する長手の往復運動ナイフ
    を駆動するためにハウジング内に取り付いた電動機があ
    り、ナイフの長手方向に延びたキヤリヤー棒上に取り付
    けられかつハウジングの処で長手方向に移動可能に案内
    された材料押えがあって、更にキヤリヤー棒用の支持部
    材を解放させるためにハウジングの上に取り付けられた
    作動部材を具備して成る切断機械において、前記作動部
    材186は、キヤリヤー棒30を段階的に上昇させるた
    めの上昇装置196にも連結されていること、該作動部
    材186は休止位置から上昇位置へ調節可能であること
    、更に前記上昇装置196は、前記作動部材186をそ
    の休止位置から上昇位置に動かすことによって起動され
    ることを特徴とする、往復運動ナイフを有する切断機械
    。 2 作動部材186は前記上昇位置を介して休止位置か
    ら第2の位置に調節可能であって、支持部材204,2
    06は該第2の位置において解放状態となるような特許
    請求の範囲第1項に記載の切断機械。 3 上昇装置は、作動部材186によって動作され且つ
    キヤリヤー棒30上の歯144と係合する爪196を具
    備している特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の切
    断機械。 4 支持部材204,206は、上昇装置196が正規
    のストローク以上のストロークをした時に、該上昇装置
    196によって作動されたり、解放されたりするような
    特許請求の範囲第1項に記載の切断装置。 5 爪196は、正規のストロークを超えたストローク
    をした時に、キヤリヤー棒30の歯144から外れそし
    て支持部材204,206を解放するような特許請求の
    範囲第3項に記載の切断機械。 6 支持部材204,206は、スプリング206の作
    用の下でキヤリヤー棒30の歯144に係合する突起2
    04を具備する特許請求の範囲第1項に記載の切断機械
    。 7 爪196は、正規のストロークより長いストローク
    をした時に、突起204に当接し、そしてキヤリヤー棒
    30の歯144からその突起204を外すような特許請
    求の範囲第6項に記載の切断機械。 8 実質的に垂直方向に延在する長手の往復運動ナイフ
    を駆動するためにハウジング内に取り付いた電動機があ
    り、ナイフの長手方向に延びたキヤリヤー棒上に取り付
    けられかつハウジングの処で長手方向に移動可能に案内
    された材料押えがあって、更にキヤリヤー棒の支持部材
    を解放させるためにハウジングの上に取り付けられた作
    動部材を具備し、かつハウジングから離れた方向に延び
    るハンドルを備えて成る切断機械において、前記作動部
    材は前記ハンドル190と同じ方向に延びたレバー18
    6により構成されており且つキヤリヤー棒30を段階的
    に上昇させるための上昇装置196にも連結されている
    こと、該作動部材186は休止位置から上昇位置へ調節
    可能であること、更に前記上昇装置196は、前記作動
    部材186をその休止位置から上昇位置に動かすことに
    よって起動されることを特徴とする、往復運動ナイフを
    有する切断機械。 9 実質的に垂直方向に延在する長手の往復運動ナイフ
    を駆動するためにハウジング内に取り付いた電動機があ
    り、ナイフの長手方向に延びたキヤリヤー棒上に取り付
    けられかつハウジングの処で長手方向に移動可能に案内
    された材料押えがあって、更にキヤリヤー棒用の支持部
    材を解放させるためにハウジングの上に取り付けられた
    作動部材を具備し、更に、移動可能式の研磨装置、及び
    ハウジングに取り付けられかつナイフの長手方向にこの
    研磨装置を案内する案内部材とがあり、前記研磨装置は
    前記ナイフの切断縁の側面と接触する位置へ移動できる
    少くとも1個の研磨部材を備え、該研磨部材は電動機に
    連結された駆動装置により回転される切断機械において
    、前記作動部材186は、キヤリヤー棒30を段階的に
    上昇させるための上昇装置196にも連結されており、
    かつ作動位置と非作動位置との間で調節可能な、駆動装
    置48,480用のロツキング装置152が設けられ、
    材料押え28が充分に降下された時にのみ該ロツキング
    装置を非作動位置にすることを特徴とする、往復運動ナ
    イフを有する切断機械。 10 ロツキング装置152は、ロツキング装置が非作
    動位置にある時にキヤリヤー棒30の移動通路の中へと
    延びることのできる突起152aを具備する特許請求の
    範囲第9項に記載の切断装置。
JP53032436A 1977-03-23 1978-03-23 往復運動ナイフを有する切断機械 Expired JPS605438B2 (ja)

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DE2712673.4 1977-03-23

Publications (2)

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JPS53144086A JPS53144086A (en) 1978-12-15
JPS605438B2 true JPS605438B2 (ja) 1985-02-12

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JP53032436A Expired JPS605438B2 (ja) 1977-03-23 1978-03-23 往復運動ナイフを有する切断機械

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