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JPS6054647B2 - ボアホ−ルスキヤナ− - Google Patents
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JPS6054647B2 - ボアホ−ルスキヤナ− - Google Patents

ボアホ−ルスキヤナ−

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Publication number
JPS6054647B2
JPS6054647B2 JP10620282A JP10620282A JPS6054647B2 JP S6054647 B2 JPS6054647 B2 JP S6054647B2 JP 10620282 A JP10620282 A JP 10620282A JP 10620282 A JP10620282 A JP 10620282A JP S6054647 B2 JPS6054647 B2 JP S6054647B2
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JP
Japan
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sonde
light beam
borehole
image
hole wall
Prior art date
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Expired
Application number
JP10620282A
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JPS58223113A (ja
Inventor
親伯 谷本
俊治 村井
邦彦 富谷
好高 松本
治 村上
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Shimizu Construction Co Ltd
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B23/00Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
    • G02B23/24Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
    • G02B23/2407Optical details

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Astronomy & Astrophysics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ダムや地下空洞掘削の際に、建設地点の地質
調査に用いるポーリング孔壁観察装置に関する。
〔従来の技術〕
ダムやトンネルのような地下空洞を掘削するには建設地
点の地質を調査して工事に採用する施工法、工事の進め
方及び安全対策等に万全を期す必要がある。
地質調査では、一般に岩盤の割れ目の方向、傾斜及び性
状、さらには地層の方向及び傾斜を知ることが必要であ
る。
このため、ポーリングを行つた際にコアを採取していた
が、コアではその方向を確認することができなく、地質
の種類によつてはコアを全く採取できないケースもあり
、この場合には地質情報を全く無くしてしまう状態に落
ち入つていた。しかも、地質調査では部分的観測では意
味をなさず、常に孔壁を全面的に展関して見る必要があ
ることから、近年では直接孔壁を観測する方法が検討さ
れている。
このような方法としては、第1図に示すように、建設地
点をポーリングしてボアホールaを形J成し、この中に
孔壁観測装置所謂ボアホールテレビゾンデをを降ろして
、3600方向の孔壁面を画像として写し出し、地盤の
情報、例えば岩石の種類、亀裂の有無およびその方向性
や開口状況などを調査する方法があり、第2図のように
ボアホールテレビゾンデbの先端部に集光レンズdを設
けた複数本の光ファイバーの始端Jijが孔壁面aに対
面し、かつ横方面の画角によつて定まる同一開角で放射
状となるように平面配置した観測用光ファイバー群を取
付けて孔壁の展開画像を得る(特開昭57−72117
号公報参照)などの方法である。
しかし、ここで使用されている第1図のボアホールテレ
ビカメラは、第1図に示すように孔壁aに対して45メ
の傾斜をもつ鏡面eと光源fを用いて、光源fによる照
射により鏡面eに写し出された孔壁像をレンズdを介し
て撮像管cにより撮像し、その画像信号をケーブルgで
地上に送り、地上に設けたテレビ受像機hに写し出して
孔壁面を観察する形式のものである。このためこの装置
では受像機hに写し出される画像は孔壁面の一部、即ち
鏡面e(7)縦横の長さと鏡面eと孔壁面a間の距離お
よびレンズdの画角によつて定まる鏡面指向方向の一部
の孔壁面しか映出されない。従つて、360部方向の孔
壁面を観察できるようにするためには、鏡面eと光源f
とテレビカメラcとを地上から操作されるモーター1に
より回転させて3600の画像を得る必要があるし、仮
に回転させて3600の画像が得られても全体的な判断
を行うためには、第3図のように一枚一枚の画像を写真
にとり上下左右に貼り合わせて360画の展開画像を得
るか、一画面一画面スケッチを行つて展開画像を得る必
要があり、いずれの場合も非常に面倒な手間を必要とす
る。加えて、地質調査は一般に数百mから千m以上.の
深さにまで実施されるため、鋼桿のような剛体でテレビ
ゾンデを操作することは不可能であることから、テレビ
ゾンデbはケーブルによつてボアホールaの中に吊り下
げられている。
従つて、3600の展開画像が得られたとしても地上の
観測!点に対してどの方位の地層を各画像が示している
のか確認することができない。これは、ゾンデを吊り下
げているケーブルがねじれてしまい、ゾンデ内でテレビ
が回転している動きにねじれによる動きが加算されてし
まうことからケーブルの地上・での位置が固定されてい
てもカメラの向きが必ずしも一定の移動をしないからで
ある。このため、観測画像の中に北からの回転角を表示
するようにしているが、展開画像を作成するために各観
測画像を配置していく際に逐一回転角を確認した上でそ
の回転角を合致させて作業をしなければならず、前述の
ような非常に面倒な手間と長時間の作業を要している。
また、第2図のファイバーを使用する場合には、先端に
レンズを装着したファイバー始端Ji,をボアホールa
に対面させ孔壁の一部を撮影した画像をレンズと対向す
るファイバー終端jにおくる。
ファイバー終端jでは、孔壁の展開画像が得ノられるよ
うに、ファイバー始端が展開されている順に配置してい
る。ここで各方向の画像が展開画像としてまとめられレ
ンズdを介して撮像管cに像が結ばれ地上のテレビ受像
機で観測される。しかしながら、ゾンデbの中心がボア
ホールaの中・心とずれた場合や、孔径に変化があつた
場合に各ファイバー間の画像のくい違いが生じ、展開画
像が非常に見にくくなる欠点がある。この場合には、磁
石の針の位置をファイバーで見るようにし、各画像と同
じ一つの信号として方位を表示しているので、上述の例
と同様に連続した展開画像を作成するためには、各画像
をの表示方位を逐一確認した上で方位を合致させて作業
しなければならず、非常に面倒な手間と長時間の作業を
要している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の状況に鑑み、本発明はボアホール孔壁の展開画像
を測定時点で、連続的な展開画像として直接得ることを
第1義の目的としており、さらに可視光線以外の波長の
光線を用いてボアホール内の追跡試験や温度分布の調査
も可能にすることをその目的にしている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるボアホールスキャナーは、地上に設置され
る昇降装置、該昇降装置にケーブルで吊り下げられボア
ホール孔内を昇降するゾンデ、該ゾンデと連結しゾンデ
の吊り下げ位置を検出結する深度センサー、該ゾンデ内
に設ける光ビーム発生器、光ビームの方向に傾斜させて
設置するハーフミラー、該ハーフミラーを通過してくる
光ビームをゾンデ外に投光し孔壁からの反射光をハーフ
ミラーに向ける反射鏡、ハーフミラーからの反射光を受
けて電気的輝度信号に変える光電変換素子、上記反射鏡
と一体に設ける方位計、上記深度センサーの検出する昇
降速度に関連させて反射鏡と方位計を回転する駆動装置
及び上記深度センサーからの出力信号と上記方位計から
の出力信号とに同期させた光電変換素子からの輝度信号
を随時組み合せて記録する記録装置から構成されており
、方位計からの信号をベースにして特定の基準点を有す
る連続した孔壁面展開画像を画像編集や画像修正の手間
なく簡易な操作で自動的、かつ直接的に記録もしくは表
示するものである。
〔作用〕
ボアホールにゾンデを吊り降ろす昇降速度に関連して反
射鏡と一体に回転する方位計からはN極と光ビーム投射
方向との偏りが出力される。
従つて、ゾンデが自転してもN極との偏り値の増減とし
て随時信号として地上に出力される。そして、記録装置
において上記偏り値の出力信号を順次整列させ、深度セ
ンサー、方位計からの各出力信号に同期させた輝度信号
を連続的に組み合わせて記録し、必要に応じて随時出力
表示する。〔実施例〕 以下、図面に基いて本発明の実施例及びその作用を説明
する。
第4図は光学ヘッドの例、第5図は本発明の一実施例を
示す断面図、第6図は光ビームが走査する孔壁展開面の
軌跡、第7図は光ビームの走査軌跡の斜視図、第8図、
第9図は、マルチスペクトルスキャナーにした場合の光
学ヘッドである。
第5図に示すように、本発明によるボアホールスキャナ
ーは地上に設置され制御器rで操作される昇降装置qに
ケーブルでボアホールaの中に吊り下げられるゾンデb
1このゾンデbから送られてくる方位信号及び輝度信号
を入力する記録装置sとフレームメモリーtから成る画
像記録装置及び画像を表示するテレビ受像機hから構成
されている。第4図イに示す例ては、反射鏡と一体に回
転する方位計xがN極と光ビームの投射方向との偏りを
地上に出力するので、記録装置においての信号を順次整
列させ、深度センサー、方位計からの各出力信号に同期
させた輝度信号を連続的に組み合わせて出力表示する。
又、第4図口に示す例では、方位計の磁石が駆動装置1
の磁気的影響を受けて少しでも誤動作するのを防止する
対策のために方位計の機能を分割し、駆動装置1に近い
位置にはゾンデbの基準点と光ビームの投射方向との偏
りを出力する位置センサーnを設け、磁石を有しN極と
対応して出力する方位センサーn″を駆動装置1の磁気
的影響を受けないゾンデの先端に光ビーム発生器fと並
べて設けてある。
光ビーム発生器から発する光ビームの方向には傾斜させ
たハーフミラーeを設置し、ハーフミラー1を透過する
光をレンズD2を介してゾンデ外の孔壁に投光し、その
反射光を受けてハーフミラーeに反射する反射鏡eとこ
の反射鏡の方向を検知する位置センサーnとを一体にし
て回転させる駆動装置1に結合している。ハーフミラー
1で反射された光はスリットK2を通つて光電変換素子
mに照射され、電気的輝度信号として地上の記録装置s
に伝送する。
駆動装置1は別置のゾンデ深度センサーpの昇降速度に
関連させて回転速度を制御されており、1回転した時に
1ステップ次の孔壁に光ビームが投光されるようにセッ
トされている。
ゾンデbはケーブルで吊り下げられているために、その
方向は常に不定であるが、方位センサーn″からの方位
信号がN極からのゾンデの偏りを表示する。
又、孔壁に投光される光ビームの方向は駆動装置1によ
つて順次移動していくが、この移動はゾンデの基準位置
からの偏りとして位置センサーnから位置信号として表
示される。従つて、方位センサーのN極からのゾンデの
偏りを示す方位信号と位置センサーのゾンデの基準位置
からの偏りを示す位置信号とを加算すると、投光されて
いる孔壁のN極からの正確な偏りを知ることがでlきる
。次に、その動作について説明すると、光ビーム発生器
fから発せられた光は、レンズd1およびスリットk1
を通つて微細な光ビームとなつてハーフミラー1を通過
し鏡面eで反射されてレンズD2を7通つて孔壁aに照
射される。
孔壁aに照射された光ビームは一部は吸収され一部は反
射される。反射された光はレンズD2を通り鏡面eで反
射され、さらにハーフミラー1で反射された光がスリッ
トK2を通過し光電変換素子mで電気信号に変換されフ
る。レンズ↓と鏡面eからなる光学ヘッドをモーター1
で回転すれば、孔壁の1周の画像情報が電気信号として
得られる。第5図にように光学ヘッドoを内蔵するゾン
デbをポーリング孔aの中へ挿入し、地士の昇降装置q
を用い、深度センサーrで検出した降下速度と、ゾンデ
bに内蔵される光学ヘッドoの回転速度が関連するよう
にゾンデbをポーリング孔a内を降下させると、第6図
および第7図のようにポーリング孔壁面aを円管状にま
たはスパイラルに走査することになる。
このようにして孔壁面を密に走査し、孔壁の明度を電気
信号に変換してケーブルを通して地上に送る。送られて
きた輝度信号をアナログからデジタルに変換し、光ビー
ムの位置の信号(深度、向き)とともに記録装置Sで記
録する。深度は、第5図の深度センサーPで知り、方向
は第4図の方向センサーn及び位置センサーn″から上
述のように得ることができる。
記録装置sへの輝度信号入力は、方向センサーnの信号
をベースにして、ゾンデから投光される光ビームの向き
が例えばN極のような特定の位置にきた時から常に記録
をするようにしておき、各一周の展開画像が常にN極に
位置する孔壁の画像から展関するように基準点を明確に
して記録している。
このように記録されたデータをフレームメモリーtなど
の画像記録装置に孔壁の展開画像が得られるようにデー
タの基準点を一致させてデータ配列を行い記録して、テ
レビ受像機h上に連続展開画像として表示して観測を行
う。
また、第8図のように受光スリットK2の後にプリズム
を配置し入射光を分光して分光用スリットK3で各波長
領域を選択し光電変換器m1〜亀を選択スリットK3の
後に配置して各波長領域の分光放.射強度を測定すれば
マルチスペクトルスキャナーとして利用することができ
る。
これは、例えば受光スリットK2を赤、青、緑の3色の
領域に配置しておけば、3色の分光放射強度をカラーモ
ニター画面上で組合せることによつてカラー画像が得ら
.れるばかりてなく、赤外領域の分光放射強度を測定す
ることによつて赤外領域の輝度画像を作ることができる
。この赤外領域の輝度画像は、ポーリング孔内の岩盤や
土の水分含有量の判定や温度測定などに利用でき極めて
有用である。このマルチスペクトルスキャナーは、第9
図のように受光スリットK2の後に光ファイバーの始端
W1を対向し、受光スリットK2を通過した孔壁反射光
が入射するような構造とし、光ファイバーの終端W2を
複数に分離して、それぞれの光ファイバー終端wにバン
ドパスフィルタやカットフィルターあどのフィルターx
を配置してフィルターxを通過した孔壁反射光を光電変
換器で各波長領域の放射強度を測定しても第8図のプリ
ズムの場合と同様な効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によるボアホールスキャナーは、
1ポーリング孔の全周壁を一度に観測す”るための展開
画像を測定時点で簡単に得られるので、地質調査に最も
大切な地下の割れ目や地層の方向、傾斜を迅速に知るこ
とができる。
2方位計による特定の基準点をベースにして連続的に展
開画像を得ることができるので、地質の調査、分析を効
率良く実施することができる。
その速度は従来装置が10〜157TL,/日であるの
に対して50〜100Tn,/日という飛躍的な数値に
なつている。3部品の数が少ないために100℃以上の
高温下での観測ができる。
4方位計によつて展開画像の方向、位置が正しく把握で
きるので、ケーブルによつて非常に深いポーリング孔の
地質も確実に知ることができる。
5可視光線以外の波長の光線でも測定が可能なため螢光
薬品を利用した追跡試験や赤外光による温度分布の調査
などにも使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来使用されているボアホールテルビカメラシ
ステムの断面図、第2図はファパースコープとテレビカ
メラを用いた孔壁展開画像を得るための孔壁展開画像観
測装置のゾンデの斜視図、第3図は従来装置て得た部分
画像を組み合せて作成した展開画像、第4図は本発明の
実施例を示すゾンデ部分の断面図、第5図は本発明の装
置全体の一実施例のシステム図、第6図は光ビームが走
査する孔壁展開面の軌跡、第7図は光ビームの走査軌跡
の斜視図、第8図はプリズムを使用したマルチスペクト
ルスキャナーの一実施例、第9図は、光ファイバーを使
用した場合のマルチスペクトルスキャナーの一実施例で
ある。 a・・・・・・ポーリング孔壁(ボアホール)、b・・
・・ゾンデ、c・・・・・・テレビカメラ(撮像管)、
d・・・レンズ、d1・・・・・・光ビーム作成レンズ
、4・・・・・・受光レンズ、e・・・・・・鏡面、f
″・・・・・・光ビーム発生器、g・・・・ケーブル、
h・・・・・・テレビ受像機(モニター)、i・・・・
・・駆動装置、j・・・・・・光ファイバー終端、Jl
l〜jぉ(Jij) ・・・・光ファイバー始端、k1
・・・・・・光ビーム作成スリット、K2・・・・・・
受光用スリット、K3・・・・・・分光用スリット、l
・・・・・・ハーフミラー、M,ml〜M3・・・・・
・光電変換器、n・・・・・位置センサー、n″・・・
・・方位センサー、o・・・・・・光学ヘッド、p・・
・・・・深度センサー、q・・・・・・昇降機、r・・
・ボアホールスキャナー制御器、s・・・・・・記録装
置、t・・・・・フレームメモリー、u・・・・・・光
ビームの軌跡、v・・・・・・プリズム、W1・・・・
・・光ファイバー始端、W2・・・・・・光ファイバー
終端、x・・・・・・方位計。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 地上に設置される昇降装置、該昇降装置にケーブル
    で吊り下げられボアホール孔内を昇降するゾンデ、該ゾ
    ンデと連結しゾンデの吊り下げ位置を検出する深度セン
    サー、該ゾンデ内に設ける光ビーム発生器、光ビームの
    方向に傾斜させて設置するハーフミラー、該ハーフミラ
    ーを通過してくる光ビームをゾンデ外に投光し孔壁から
    の反射光をハーフミラーに向ける反射鏡、ハーフミラー
    からの反射光を受けて電気的輝度信号に変える光電変換
    素子、上記反射鏡と一体に設け光ビームの当つている方
    位を検出する方位計、上記深度センサーの検出する昇降
    速度に関連させて反射鏡と方位計を回転する駆動装置及
    び上記深度センサーからの出力信号と上記方位計からの
    出力信号とに同期させた光電変換素子からの輝度信号を
    随時組み合わせて連続展開走査画像として記録する記録
    装置から成るボアホールキヤナー。
JP10620282A 1982-06-22 1982-06-22 ボアホ−ルスキヤナ− Expired JPS6054647B2 (ja)

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JP10620282A JPS6054647B2 (ja) 1982-06-22 1982-06-22 ボアホ−ルスキヤナ−

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JPS58223113A JPS58223113A (ja) 1983-12-24
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