JPS60546B2 - 空燃比制御装置 - Google Patents
空燃比制御装置Info
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- JPS60546B2 JPS60546B2 JP5785478A JP5785478A JPS60546B2 JP S60546 B2 JPS60546 B2 JP S60546B2 JP 5785478 A JP5785478 A JP 5785478A JP 5785478 A JP5785478 A JP 5785478A JP S60546 B2 JPS60546 B2 JP S60546B2
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- air
- valve
- diaphragm
- fuel ratio
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 20
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 241001609030 Brosme brosme Species 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内燃機関用気化器の空燃比を目標空燃比に制
御する自動制御装置に関する。
御する自動制御装置に関する。
すなわち先に提案した空燃比制御装置では、気化器のェ
アブリード量を加減するためのアクチェータの作動回数
が多いために耐久性に問題があり、又その制御電気回路
が複雑であったのを改良するのがこの発明の目的である
。この発明の詳細な説明を行なう前に、先ず第1図、第
2図および第3図に従って、先に提案した空燃比制御装
置について述べる。
アブリード量を加減するためのアクチェータの作動回数
が多いために耐久性に問題があり、又その制御電気回路
が複雑であったのを改良するのがこの発明の目的である
。この発明の詳細な説明を行なう前に、先ず第1図、第
2図および第3図に従って、先に提案した空燃比制御装
置について述べる。
第1図において100はエンジン本体、101は吸気マ
ニホールド、102は排気マニホールド、103は排出
ガスセンサー、20川ま気化器本体、201は浮子室、
202は小ベンチュリー、203は大ベンチュリー、2
04は絞り弁、205は主系統ェアプリード導入路、2
06は低速系統ェアブリード導入路、207は主ノズル
、30川ま制御回路部「 306はバッテリー、400
は主系統ェアブリード導入路205に設けた電磁弁、4
01は低速系統ェアブリード導入路206に設けた電磁
弁である。
ニホールド、102は排気マニホールド、103は排出
ガスセンサー、20川ま気化器本体、201は浮子室、
202は小ベンチュリー、203は大ベンチュリー、2
04は絞り弁、205は主系統ェアプリード導入路、2
06は低速系統ェアブリード導入路、207は主ノズル
、30川ま制御回路部「 306はバッテリー、400
は主系統ェアブリード導入路205に設けた電磁弁、4
01は低速系統ェアブリード導入路206に設けた電磁
弁である。
第2図は制御回路300の回路接続図で、RI〜R17
は低抗器、C1,C2はコンデンサ、301〜304は
演算増幅器、DIはダイオード、TRIはトランジスタ
、305はデューティ比変換回路、308は三角波発振
器で図示のように接続されている。
は低抗器、C1,C2はコンデンサ、301〜304は
演算増幅器、DIはダイオード、TRIはトランジスタ
、305はデューティ比変換回路、308は三角波発振
器で図示のように接続されている。
排出ガスセンサー103の信号は抵抗RIとコンデンサ
CIよりなるフィルターを通じて演算増幅器301のプ
ラス入力端子に印加され、抵抗R2,R3で分圧されて
マイナス入力端子に印加される電圧と比較される。
CIよりなるフィルターを通じて演算増幅器301のプ
ラス入力端子に印加され、抵抗R2,R3で分圧されて
マイナス入力端子に印加される電圧と比較される。
演算増幅器301の出力端子a点の電圧波形を第3図の
a線に示すが「空燃比がリッチになると出力電圧が高レ
ベルになり「リーンになると低レベルとなる。この出力
電圧はR4,C2,R5,R6および演算増幅器302
よりなる積分器と、R7,R8,R9,RIOおよび演
算増幅器304からなる比例器とに入り、これらの積分
器と比例器の出力はRI1,R12,R13,R14,
R15および演算増幅器303からなる加算器に印加さ
れて加算される。
a線に示すが「空燃比がリッチになると出力電圧が高レ
ベルになり「リーンになると低レベルとなる。この出力
電圧はR4,C2,R5,R6および演算増幅器302
よりなる積分器と、R7,R8,R9,RIOおよび演
算増幅器304からなる比例器とに入り、これらの積分
器と比例器の出力はRI1,R12,R13,R14,
R15および演算増幅器303からなる加算器に印加さ
れて加算される。
この加算器の出力すなわち比例・積分信号の電圧波形を
第3図のb線に示す。三角波発振器は第3図のc線に示
すような比較的遠い繰返し周波数の三角波を発生して、
デューティ比変換回路305に入力する。デューティ比
変換回路305は前記加算器の出力である比例・積分信
号bと、三角波発振器からの三角波cとの大小を比較し
、比例・積分信号の方が三角波より大きい間は高レベル
の出力を生じ、比例・積分信号が三角波より小さい間は
低レベルの出力を生ずるように動作する。この出力はR
16,R17,TRIよりなる電力増幅回路で増幅され
て電磁弁400,401を作動させる。電磁弁への入力
電圧波形を第3図のd線に示すが、この電圧波形は比例
・積分信号bを三角波cで断続した矩形波で、その周波
数は三角波の周波数と同じで、デューティ比が次第に変
化する波形となっているため、電磁弁400,401は
三角波の一周期毎に開閉を繰返し、その平均関度は電磁
弁入力電圧のデューティ比により定まる。
第3図のb線に示す。三角波発振器は第3図のc線に示
すような比較的遠い繰返し周波数の三角波を発生して、
デューティ比変換回路305に入力する。デューティ比
変換回路305は前記加算器の出力である比例・積分信
号bと、三角波発振器からの三角波cとの大小を比較し
、比例・積分信号の方が三角波より大きい間は高レベル
の出力を生じ、比例・積分信号が三角波より小さい間は
低レベルの出力を生ずるように動作する。この出力はR
16,R17,TRIよりなる電力増幅回路で増幅され
て電磁弁400,401を作動させる。電磁弁への入力
電圧波形を第3図のd線に示すが、この電圧波形は比例
・積分信号bを三角波cで断続した矩形波で、その周波
数は三角波の周波数と同じで、デューティ比が次第に変
化する波形となっているため、電磁弁400,401は
三角波の一周期毎に開閉を繰返し、その平均関度は電磁
弁入力電圧のデューティ比により定まる。
空燃比がリッチであると排出ガスセンサ−103の信号
により、演算増幅器301の出力が高レベルとなり、加
算器303の出力である比例・積分信号は第3図のb線
に示すように漸増し、電磁弁の平均開度が次第に上昇す
るため、主系統および低速系統のェァブリード量が漸増
し空燃比を目標空燃比に抑えるようにシステムが作動す
る。か)る自動制御装置では、電磁弁400,401は
三角波の一周期毎に開閉を繰り返すため、その作動周波
数は1皿z以上にもなり、電磁弁の耐久性に難点があっ
た。
により、演算増幅器301の出力が高レベルとなり、加
算器303の出力である比例・積分信号は第3図のb線
に示すように漸増し、電磁弁の平均開度が次第に上昇す
るため、主系統および低速系統のェァブリード量が漸増
し空燃比を目標空燃比に抑えるようにシステムが作動す
る。か)る自動制御装置では、電磁弁400,401は
三角波の一周期毎に開閉を繰り返すため、その作動周波
数は1皿z以上にもなり、電磁弁の耐久性に難点があっ
た。
又、制御用電気回路部300が複雑となる欠点があった
。この発明は上記にかんがみ、比例・積分手段は電気回
路によらなくて空気系を使用し「電気回路を簡単化し装
置全体の長寿命化を計った新規な空燃比制御装置を提案
せんとするものである。
。この発明は上記にかんがみ、比例・積分手段は電気回
路によらなくて空気系を使用し「電気回路を簡単化し装
置全体の長寿命化を計った新規な空燃比制御装置を提案
せんとするものである。
すなわち、独立して作動する二つのダイアフラムを有し
これら二つのダイアフラムの位置によりその総合的な開
度が定まるダイアフラム弁と、前記二つのダイアフラム
の一方には直接、他方には絞りとタンクとよりなる積分
手段を介して負圧又は大気圧を切り替えて供給する三方
電磁弁と、エンジンの吸気マニホールドと前記三方電磁
弁の間に挿入した負圧しギュレータ−と、空燃此を検出
する排出ガスセンサーと、この排出ガスセンサーの信号
に応じて前記三方電磁弁を切り替える制御電気回路部と
を設け、前記ダイアフラム弁を気化器のェアブリード導
入路に蓮通させたことを特徴とするものである。以下図
面の実施例に従って詳述する。
これら二つのダイアフラムの位置によりその総合的な開
度が定まるダイアフラム弁と、前記二つのダイアフラム
の一方には直接、他方には絞りとタンクとよりなる積分
手段を介して負圧又は大気圧を切り替えて供給する三方
電磁弁と、エンジンの吸気マニホールドと前記三方電磁
弁の間に挿入した負圧しギュレータ−と、空燃此を検出
する排出ガスセンサーと、この排出ガスセンサーの信号
に応じて前記三方電磁弁を切り替える制御電気回路部と
を設け、前記ダイアフラム弁を気化器のェアブリード導
入路に蓮通させたことを特徴とするものである。以下図
面の実施例に従って詳述する。
第4図において、記号1・00〜206で示す要素は、
第1図の同じ記号の要素を対応する。
第1図の同じ記号の要素を対応する。
制御用電気回路部は記号310で示され、排出ガスセン
サー103の電気信号を受けて、三方電磁弁700のソ
レノィドを制御する。306はバッテリーである。
サー103の電気信号を受けて、三方電磁弁700のソ
レノィドを制御する。306はバッテリーである。
800は負圧しギュレーターで、吸気マニホールド10
1とパイプ216で蓮通され、一定負圧をパイプ215
を介して三方電磁弁7001こ供給する。
1とパイプ216で蓮通され、一定負圧をパイプ215
を介して三方電磁弁7001こ供給する。
三方電磁弁700はパイプ214から分岐する2本のパ
イプ211,212により、それぞれダイアフラム弁5
00と絞り601に蓮通されている。絞り601はタン
ク600の入口に蓬適する。タンク600の出力はパィ
ププ213を介してダイアフラム弁5001こ達通する
。210はダイアフラム弁500の空気取入口と気化器
入口とを蓮適するパイプ、209はダイアフラム弁50
0の空気出口と主系統ェアブリ−ド導入路205とを蓮
適するパイプ、208はダイアフラム弁500の空気出
口と低速系統ェアブリード導入路206とを蓮適するパ
イプである。
イプ211,212により、それぞれダイアフラム弁5
00と絞り601に蓮通されている。絞り601はタン
ク600の入口に蓬適する。タンク600の出力はパィ
ププ213を介してダイアフラム弁5001こ達通する
。210はダイアフラム弁500の空気取入口と気化器
入口とを蓮適するパイプ、209はダイアフラム弁50
0の空気出口と主系統ェアブリ−ド導入路205とを蓮
適するパイプ、208はダイアフラム弁500の空気出
口と低速系統ェアブリード導入路206とを蓮適するパ
イプである。
ダイアフラム弁500は第6図と第6図に示す横造であ
る。501と502はそれぞれダイアフラム室511と
513を形成するダイアフラム、503,504はダイ
アフラム501を付勢するスプリング、505はスプリ
ングで、ダイアフラム弁の筒状ケース内を左右に摺動可
能なプランジャー518を常時左方に付勢している。
る。501と502はそれぞれダイアフラム室511と
513を形成するダイアフラム、503,504はダイ
アフラム501を付勢するスプリング、505はスプリ
ングで、ダイアフラム弁の筒状ケース内を左右に摺動可
能なプランジャー518を常時左方に付勢している。
506はダイアフラム502を右方に付勢するスプリン
グ、507と508はそれぞれダイアフラム501と5
02の限界位置を定めるための設定ねじ、509と51
川ま気密保持の○リングである。
グ、507と508はそれぞれダイアフラム501と5
02の限界位置を定めるための設定ねじ、509と51
川ま気密保持の○リングである。
512と514は前記パイプ210を通じて大気圧と蓮
適する室、515はダイアフラム室511を前記パイプ
213を介してタンク600に運通するための接続口、
516はダイアフラム室513を前記パイプ211に接
続する接続口、517はバルブ本体で、そのロッド部分
の右端がスプリング504により常時ダイアフラム50
1に押しつけられている。
適する室、515はダイアフラム室511を前記パイプ
213を介してタンク600に運通するための接続口、
516はダイアフラム室513を前記パイプ211に接
続する接続口、517はバルブ本体で、そのロッド部分
の右端がスプリング504により常時ダイアフラム50
1に押しつけられている。
バルブ本体517の左端部は有底円筒状のプランジャー
本体518の内側を左右に摺動可能なピストンのような
形状になっていて、このピストン様部分には左右に貫通
する2個の穴517aが明けられている。プランジャー
本体518は左方の底面中央部より更に左方に延長する
突出ピン518aを有し、このピンの左端は常時ダイア
フラム502の面に押しつけられている。519は前記
パイプ210と接続する空気取入口、520と521は
それぞれ前記パイプ208と209に懐続する空気出口
である。
本体518の内側を左右に摺動可能なピストンのような
形状になっていて、このピストン様部分には左右に貫通
する2個の穴517aが明けられている。プランジャー
本体518は左方の底面中央部より更に左方に延長する
突出ピン518aを有し、このピンの左端は常時ダイア
フラム502の面に押しつけられている。519は前記
パイプ210と接続する空気取入口、520と521は
それぞれ前記パイプ208と209に懐続する空気出口
である。
522はプランジャー本体の円筒部で、かつ前記空気出
口520と対向し得る位置に明けられた長溝状の通気孔
で、第6図に示すように中がごで長さが1に定められて
いる。
口520と対向し得る位置に明けられた長溝状の通気孔
で、第6図に示すように中がごで長さが1に定められて
いる。
522′は同様にプランジャー本体の円筒状部でかつ空
気出口521と対向し得る位置にあげられた同一形状の
通気孔である。
気出口521と対向し得る位置にあげられた同一形状の
通気孔である。
第5図のダイアフラム弁500は、ダイアフラム室51
1と513に負圧がか)つてし、ないときはバルブ本体
517はスプリング503の作用で図示の位置より左方
にあり、又プランジャー本体518もスプリング506
の作用で図示の位置より右方にあって「通気孔522と
522′とはそれぞれ空気出口520,521と対向す
る位置より右方に位置するため「空気出口520,52
1は実質的に閉鎖されている。そして、ダイアフラム室
511の負圧が大きくなる程バルブ本体は右方に移動し
、又ダイアフラム室513の負圧が大きくなる程プラン
ジャー本体518が左方に移動して空気出口520と5
21の実質的な開口面積が大きくなる。つまりダイアフ
ラム弁500の関度が大きくなるように作動する。第7
図は三方電磁弁700の構成を示し、701はハウジン
グ、702はソレノイド、703はバルブ、704はバ
ルブ703を常時左方に付勢するスプljング、705
は大気への通気口、706と707はそれぞれ前記第4
図のパイプ214と215に蓮適する接続口である。
1と513に負圧がか)つてし、ないときはバルブ本体
517はスプリング503の作用で図示の位置より左方
にあり、又プランジャー本体518もスプリング506
の作用で図示の位置より右方にあって「通気孔522と
522′とはそれぞれ空気出口520,521と対向す
る位置より右方に位置するため「空気出口520,52
1は実質的に閉鎖されている。そして、ダイアフラム室
511の負圧が大きくなる程バルブ本体は右方に移動し
、又ダイアフラム室513の負圧が大きくなる程プラン
ジャー本体518が左方に移動して空気出口520と5
21の実質的な開口面積が大きくなる。つまりダイアフ
ラム弁500の関度が大きくなるように作動する。第7
図は三方電磁弁700の構成を示し、701はハウジン
グ、702はソレノイド、703はバルブ、704はバ
ルブ703を常時左方に付勢するスプljング、705
は大気への通気口、706と707はそれぞれ前記第4
図のパイプ214と215に蓮適する接続口である。
この電磁弁700は無通電時は図示のようにバルブ70
3が左方押圧されて706と707の間が閉じておりか
つ705と706間が連適している。ソレノィド702
を励磁するとバルブ703がスプリング704に抗して
右方に移動して弁が切り替り接続口706と707の間
が運通し706と705の間が閉じる。第8図は負圧し
ギュレーター800の構造を示し、801はケース、8
02はダイアフラム、803,804はスプリング、8
05は圧力設定用のねじ、806はダイアフラム802
の上面に取付けたバルブ、807はバルブシール部、8
08は負圧取出し口、809は負圧導入口で、負圧取出
し口808は前記第4図のパイプ215に、負圧導入口
809はパイプ216に接続される。
3が左方押圧されて706と707の間が閉じておりか
つ705と706間が連適している。ソレノィド702
を励磁するとバルブ703がスプリング704に抗して
右方に移動して弁が切り替り接続口706と707の間
が運通し706と705の間が閉じる。第8図は負圧し
ギュレーター800の構造を示し、801はケース、8
02はダイアフラム、803,804はスプリング、8
05は圧力設定用のねじ、806はダイアフラム802
の上面に取付けたバルブ、807はバルブシール部、8
08は負圧取出し口、809は負圧導入口で、負圧取出
し口808は前記第4図のパイプ215に、負圧導入口
809はパイプ216に接続される。
この負圧しギュレーター800はエンジンの吸気マニホ
ールド101から導入した負圧を一定の負圧に制御して
電磁弁へ供給する。第9図は制御用電気回路部310の
詳細を示し、制御回路は演算増幅器301を有する比較
器と、トランジスタTRIを有する電力増幅器よりなる
。
ールド101から導入した負圧を一定の負圧に制御して
電磁弁へ供給する。第9図は制御用電気回路部310の
詳細を示し、制御回路は演算増幅器301を有する比較
器と、トランジスタTRIを有する電力増幅器よりなる
。
排出ガスセンサー103の信号はR1,CIよりなるフ
ィルターを通って演算増幅器301のプラス入力端子に
印加され、低抗R2,R3で分圧されてマイナス入力端
子に印加される電圧と比較される。演算増幅器301の
出力はR16,R17,TRIよりなる電力増幅器で増
幅され、トランジスタTRIのコレクタ回路に挿入され
た電磁弁700のソレノィドを制御する。以上の説明に
示す第4図〜第9図の横成を有する実施例で、空燃比が
目標値よりリッチになると排出ガスセンサ−103の信
号がより大きくなって、第10図のa線に示すように演
算増幅器301の出力が高レベルとなり、同図のe線に
示すように三方電磁弁700のソレノィドが励磁されて
ダイアフラム弁500のダイアフラム室513に負圧が
供給され、ダイアフラム502は設定ねじ508に当る
位置まで左方に移動し、同時にプランジャー本体518
も左方に移動する。
ィルターを通って演算増幅器301のプラス入力端子に
印加され、低抗R2,R3で分圧されてマイナス入力端
子に印加される電圧と比較される。演算増幅器301の
出力はR16,R17,TRIよりなる電力増幅器で増
幅され、トランジスタTRIのコレクタ回路に挿入され
た電磁弁700のソレノィドを制御する。以上の説明に
示す第4図〜第9図の横成を有する実施例で、空燃比が
目標値よりリッチになると排出ガスセンサ−103の信
号がより大きくなって、第10図のa線に示すように演
算増幅器301の出力が高レベルとなり、同図のe線に
示すように三方電磁弁700のソレノィドが励磁されて
ダイアフラム弁500のダイアフラム室513に負圧が
供給され、ダイアフラム502は設定ねじ508に当る
位置まで左方に移動し、同時にプランジャー本体518
も左方に移動する。
又電磁弁700の励磁により、パイプ512を通じて絞
り601とタンク600よりなる積分手段に負圧が供給
され「時間的に積分された負圧がパイプ213を通じて
ダイアフラム弁500のダイアフラム室511‘こ加え
られる。従って、ダイアフラム501はスプリング50
3に抗して潮時右方に移動するため、バルブ本体517
がダイアフラム501の移動につれて右方に潮時移動す
る。ダイアフラム501を右方に移動させる力はスプリ
ング504と、ダイアフラム室511の負圧の合力であ
る。電磁弁700が上述のように開いて、ダイアフラム
502が作動し、プランジャー本体518が左方にxo
だけ移動すると、通気孔522,522′と、接続口5
20,521及びバルブ本体517との相互関係により
、ダイアフラム弁500のスリット状開口面積はごxx
oとなり、その後ダイアフラム室511の負圧が時間と
共に大きくなるにつれて、バルブ本体517が漸時右方
に移動するから、スリット閉口面積は第10図のf線に
示すように時間と共に増大し、その結果気化器のェァブ
リード量が漸増して空燃比を目標空燃比に戻すようにシ
ステム全体が働く。ご×xoは比例的に変化する閉口面
積で、設定ねじ508を調節することでx。を変更する
ことができ、比例感度をかえられる。又、絞り601と
タンク600の値を変更することで積分定数をかえるこ
とができる。空燃比が目標値よりリーンになると排出ガ
スセンサー103の信号が小さくなり、演算増幅器30
1の出力が低レベルとなって、三方電磁弁700が切り
替り、三方電磁弁700からダイアフラム弁500に大
気圧が供給され、ダイアフラム弁500の開度(スリッ
ト状関口面積)が4・さくなって、空燃此を目標値に戻
すようにシステム全体が作動する。以上の説明により明
らかなように、この発明によれば電磁弁の作動回数を極
めて少なくすることができるため、装置の長寿命化を達
成でき、さらに電気回路が簡単化されるため信頼性向上
に寄与することができる。
り601とタンク600よりなる積分手段に負圧が供給
され「時間的に積分された負圧がパイプ213を通じて
ダイアフラム弁500のダイアフラム室511‘こ加え
られる。従って、ダイアフラム501はスプリング50
3に抗して潮時右方に移動するため、バルブ本体517
がダイアフラム501の移動につれて右方に潮時移動す
る。ダイアフラム501を右方に移動させる力はスプリ
ング504と、ダイアフラム室511の負圧の合力であ
る。電磁弁700が上述のように開いて、ダイアフラム
502が作動し、プランジャー本体518が左方にxo
だけ移動すると、通気孔522,522′と、接続口5
20,521及びバルブ本体517との相互関係により
、ダイアフラム弁500のスリット状開口面積はごxx
oとなり、その後ダイアフラム室511の負圧が時間と
共に大きくなるにつれて、バルブ本体517が漸時右方
に移動するから、スリット閉口面積は第10図のf線に
示すように時間と共に増大し、その結果気化器のェァブ
リード量が漸増して空燃比を目標空燃比に戻すようにシ
ステム全体が働く。ご×xoは比例的に変化する閉口面
積で、設定ねじ508を調節することでx。を変更する
ことができ、比例感度をかえられる。又、絞り601と
タンク600の値を変更することで積分定数をかえるこ
とができる。空燃比が目標値よりリーンになると排出ガ
スセンサー103の信号が小さくなり、演算増幅器30
1の出力が低レベルとなって、三方電磁弁700が切り
替り、三方電磁弁700からダイアフラム弁500に大
気圧が供給され、ダイアフラム弁500の開度(スリッ
ト状関口面積)が4・さくなって、空燃此を目標値に戻
すようにシステム全体が作動する。以上の説明により明
らかなように、この発明によれば電磁弁の作動回数を極
めて少なくすることができるため、装置の長寿命化を達
成でき、さらに電気回路が簡単化されるため信頼性向上
に寄与することができる。
実際に、三方電磁弁700の作動の速さは数Hz以下に
低下させることができる。
低下させることができる。
第1図は従来の空燃比制御装置の全体を示す一部縦断面
図、第2図は電気回路、第3図はその作動説明図である
。 第4図〜第9図はこの発明の実施例で、第4図は全体を
示す一部縦断面図、第5図はダイアフラム弁の縦断面図
、第6図はダイアフラム弁の要部斜面図、第7図は三方
電磁弁の縦断面図、第8図は負圧しギュレーターの縦断
面図、第9図は電気回路図、第10図は実施例の作動説
明図である。100・・・・・・ヱンジン、101・・
・・・・吸気マニホ−ルド、103……排出ガスセンサ
ー、205……主系統ェアブリード導入路、206……
低速系統ェアブリード導入路、310・・・・・・制御
用電気回路部、500…・・・ダイアフラム弁、501
,502……ダイアフラム、511,513……ダイア
フラム室、517…・・・バルブ本体、518・・・・
・・プランジャー本体、522,522′・・・・・・
通気孔、600……タンク、601……絞り、700…
…−方電磁弁、800・・・・・・負圧しギュレータ−
。 矛1図労2図 矛3図 ガム図 労5図 牙6図 牙7図 ズ8図 升9図 分10図
図、第2図は電気回路、第3図はその作動説明図である
。 第4図〜第9図はこの発明の実施例で、第4図は全体を
示す一部縦断面図、第5図はダイアフラム弁の縦断面図
、第6図はダイアフラム弁の要部斜面図、第7図は三方
電磁弁の縦断面図、第8図は負圧しギュレーターの縦断
面図、第9図は電気回路図、第10図は実施例の作動説
明図である。100・・・・・・ヱンジン、101・・
・・・・吸気マニホ−ルド、103……排出ガスセンサ
ー、205……主系統ェアブリード導入路、206……
低速系統ェアブリード導入路、310・・・・・・制御
用電気回路部、500…・・・ダイアフラム弁、501
,502……ダイアフラム、511,513……ダイア
フラム室、517…・・・バルブ本体、518・・・・
・・プランジャー本体、522,522′・・・・・・
通気孔、600……タンク、601……絞り、700…
…−方電磁弁、800・・・・・・負圧しギュレータ−
。 矛1図労2図 矛3図 ガム図 労5図 牙6図 牙7図 ズ8図 升9図 分10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 独立して作動する二つのダイアフラムを有しこれら
二つのダイアフラムの位置によりその総合的な開度が定
まるダイアフラム弁と、前記二つのダイアフラムにより
形成されるダイアフラム室の一方には直接、他方には絞
りとタンクとよりなる積分手段を介して負圧又は大気圧
を切り替えて供給する三方電磁弁と、エンジンの吸気マ
ニホールドと前記三方電磁弁の間に挿入した負圧レギユ
レーターと、空燃比を検出する排出ガスセンサーと、こ
の排出ガスセンサーの信号に応じて前記三方電磁弁を切
り替える制御電気回路部とを設け、前記ダイアフラム弁
は二つのスリツト状開口部を弁として有し、その一方を
気化器の主系統エアブリード導入路へ、他方を低速系統
エアブリード導入路へ連通させたことを特徴とする空燃
比制御装置。 2 上記両スリツト状開口部は同時にその開口面積が増
減するようになっている特許請求の範囲第1項記載の空
燃比制御装置。 3 排出ガスセンサーの信号に基づいて、負圧或いは大
気圧を交互にダイアフラム室にかけるようにした特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の空燃比制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5785478A JPS60546B2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5785478A JPS60546B2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 空燃比制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54148937A JPS54148937A (en) | 1979-11-21 |
| JPS60546B2 true JPS60546B2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=13067564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5785478A Expired JPS60546B2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60546B2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-16 JP JP5785478A patent/JPS60546B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54148937A (en) | 1979-11-21 |
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