JPS6054B2 - フライヤ - Google Patents
フライヤInfo
- Publication number
- JPS6054B2 JPS6054B2 JP2630682A JP2630682A JPS6054B2 JP S6054 B2 JPS6054 B2 JP S6054B2 JP 2630682 A JP2630682 A JP 2630682A JP 2630682 A JP2630682 A JP 2630682A JP S6054 B2 JPS6054 B2 JP S6054B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- setting
- temperature
- oil temperature
- digit
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- 241001155433 Centrarchus macropterus Species 0.000 description 1
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003305 oil spill Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は食品のフライを行なうフライャに関する。
一般にフライを行なうための油温は10000のオーダ
ーに限られ、10000未満又は200oo以上の油塩
の下では低温又は高温過ぎてフライが行なわれることは
まずない。
ーに限られ、10000未満又は200oo以上の油塩
の下では低温又は高温過ぎてフライが行なわれることは
まずない。
而して、この場合油温をその各桁毎に設定するフラィャ
においては、設定油温の100o0の桁は1のみである
。
においては、設定油温の100o0の桁は1のみである
。
本発明はこの様な観点に基づいてなされたもので、その
特徴とするところは、油温設定に際し100℃の桁の設
定を不要となして操作性を向上せしめるべく、油温を設
定するための設定手段は10℃及び1℃の桁を任意に設
定するための2つの設定部からなし「 10000の桁
は1に固定したことにある。
特徴とするところは、油温設定に際し100℃の桁の設
定を不要となして操作性を向上せしめるべく、油温を設
定するための設定手段は10℃及び1℃の桁を任意に設
定するための2つの設定部からなし「 10000の桁
は1に固定したことにある。
以下本発明実施例フラィャを説明する。
尚、斯るフラィャにはフライ時間を短縮するためにマイ
クロ波加熱を併用している。即ち、一般に、食品の議亀
損失は油の誘電損失に較べて充分に大きいために、食品
と油が存在するところにマイクロ波を供給するとマイク
ロ波は食品により殆ど吸収され、従ってマイクロ波加熱
を併用したフラィャにおいては、食品は外部から油加熱
されると共に内部からマイクロ波加熱されるから、食品
のフライ時間がかなり短縮される。
クロ波加熱を併用している。即ち、一般に、食品の議亀
損失は油の誘電損失に較べて充分に大きいために、食品
と油が存在するところにマイクロ波を供給するとマイク
ロ波は食品により殆ど吸収され、従ってマイクロ波加熱
を併用したフラィャにおいては、食品は外部から油加熱
されると共に内部からマイクロ波加熱されるから、食品
のフライ時間がかなり短縮される。
第1図及び第2図において、1は油槽、2はドア、3は
上記油槽1に入れられた油4を加熱すべく油槽1底部に
設けられたヒータ、5はサーミス夕が内蔵され油温を検
知する油塩検知器、6はマイクロ波を発振するマグネト
ロン、7,7は食品、8は該食品が敦置されるかご、9
a,9bは互いに連結され支軸10にて回動自在に枢支
された一対の回動榛で、該回動棒の一端には上記かご8
の吊下軸11a,11bが掛かっている。12は駆動モ
ータ、13は該モータの駆動軸に直結されると共に遊端
が上記回敷榛9bの池端に連結された駆動棒、14a,
14bは夫々談駆動棒の回動を規制する第1、第2規制
部である。
上記油槽1に入れられた油4を加熱すべく油槽1底部に
設けられたヒータ、5はサーミス夕が内蔵され油温を検
知する油塩検知器、6はマイクロ波を発振するマグネト
ロン、7,7は食品、8は該食品が敦置されるかご、9
a,9bは互いに連結され支軸10にて回動自在に枢支
された一対の回動榛で、該回動棒の一端には上記かご8
の吊下軸11a,11bが掛かっている。12は駆動モ
ータ、13は該モータの駆動軸に直結されると共に遊端
が上記回敷榛9bの池端に連結された駆動棒、14a,
14bは夫々談駆動棒の回動を規制する第1、第2規制
部である。
そして、上記モータ12への通電時は、モータ12の回
動力により上記駆動棒13は第2規制部14Mこ当綾す
るまで反時計万向に回動して上記回動榛9a,9bが時
計方向に回動し「よって上記かご8が上昇する。一方、
上記モー夕12への通電解除時には「モーター2の回動
力が無くなり、これにより上記かご8は自重で降下する
。尚ト斯る降下は上記駆動榛13が時計方向に回動して
第1規制部14aに当接した時点で止まる。亀56ま上
記かご8が降下しさった時に上記回動棒9bの池端にて
オン付勢されるかごスイッチである。第3図は上記フラ
ィャの回路を示し15は商用電源「 16書ま上記マグ
ネトロン6へ高圧を供給する高圧供給回路「 17,1
8,19は第・1、第2「第3リレースイッチで、夫々
のオン時には上言己高圧供給回路16、ヒータ3、モー
タ12へ通電される。
動力により上記駆動棒13は第2規制部14Mこ当綾す
るまで反時計万向に回動して上記回動榛9a,9bが時
計方向に回動し「よって上記かご8が上昇する。一方、
上記モー夕12への通電解除時には「モーター2の回動
力が無くなり、これにより上記かご8は自重で降下する
。尚ト斯る降下は上記駆動榛13が時計方向に回動して
第1規制部14aに当接した時点で止まる。亀56ま上
記かご8が降下しさった時に上記回動棒9bの池端にて
オン付勢されるかごスイッチである。第3図は上記フラ
ィャの回路を示し15は商用電源「 16書ま上記マグ
ネトロン6へ高圧を供給する高圧供給回路「 17,1
8,19は第・1、第2「第3リレースイッチで、夫々
のオン時には上言己高圧供給回路16、ヒータ3、モー
タ12へ通電される。
201まフラィャの制御を司るマイクロコンピュータ(
以下ACOMと称す入 21,22,23は夫々該AC
OMからの第1、第2、第3スイッチ信号R,,R2,
R3によりオンする第1、第2、第3スイッチング回路
、24,25,26は夫々談第1、第2、第3スイッチ
ング回路のオン時に上記第1「第2、第3リレースイッ
チ17,18,19をオン付勢すべく励磁する第1、第
2、第3リレーコイル、27はフラィャ前面に設けられ
フライ残り時間、油温などを表示するための表示器、2
8は上記油温検知器5の出力信号をデジタル信号に変換
するA−D(アナログーデジタル)変換器、29はフラ
ィャの前面に設けられた操作部である。
以下ACOMと称す入 21,22,23は夫々該AC
OMからの第1、第2、第3スイッチ信号R,,R2,
R3によりオンする第1、第2、第3スイッチング回路
、24,25,26は夫々談第1、第2、第3スイッチ
ング回路のオン時に上記第1「第2、第3リレースイッ
チ17,18,19をオン付勢すべく励磁する第1、第
2、第3リレーコイル、27はフラィャ前面に設けられ
フライ残り時間、油温などを表示するための表示器、2
8は上記油温検知器5の出力信号をデジタル信号に変換
するA−D(アナログーデジタル)変換器、29はフラ
ィャの前面に設けられた操作部である。
第4図は該操作部の詳細を示し、30油塩を予め設定す
るための油温設定部で、該設定部において、31は油温
の1000の桁を任意に設定するための1000桁設定
部、32は油温の1℃の桁を任意に設定するための1℃
桁設定部である。
るための油温設定部で、該設定部において、31は油温
の1000の桁を任意に設定するための1000桁設定
部、32は油温の1℃の桁を任意に設定するための1℃
桁設定部である。
斯る各桁設定部31G 32は共に、4つのスイッチ3
3,33,…からなり、該スイッチのオン、オフにより
4ビット2進号を出力する。而して、例えば油溢を12
300に設定するには、1000桁設定部3 1にて4
つのスイッチ33,33,…を左から「オフ、オフ、オ
ン、オフ」に切換え、1℃桁設定部32にて4つのスイ
ッチ33,33,・・・を左から「オフ「オフ「オン、
オン」に切換える。すると、10℃桁設定部31及び1
℃桁設定部32は夫々 2及び3を表わす4ビット2進
号「0010」「0011」を出力する。3Mまフライ
時間「マイクロ波時間を設定するためのキー群ト35は
スタートキー、36は「1切」及び「フライ」の2個所
に切襖可能な切襖つまみである。
3,33,…からなり、該スイッチのオン、オフにより
4ビット2進号を出力する。而して、例えば油溢を12
300に設定するには、1000桁設定部3 1にて4
つのスイッチ33,33,…を左から「オフ、オフ、オ
ン、オフ」に切換え、1℃桁設定部32にて4つのスイ
ッチ33,33,・・・を左から「オフ「オフ「オン、
オン」に切換える。すると、10℃桁設定部31及び1
℃桁設定部32は夫々 2及び3を表わす4ビット2進
号「0010」「0011」を出力する。3Mまフライ
時間「マイクロ波時間を設定するためのキー群ト35は
スタートキー、36は「1切」及び「フライ」の2個所
に切襖可能な切襖つまみである。
次に、上記フラィャの動作を第5図に示す上託りCOM
2Gのプログラムフローチャートに基づいて説明する。
2Gのプログラムフローチャートに基づいて説明する。
通常「操作部29のつまみ36は「切」位置にあり「
この場合プログラムはS1,S2,S3ステップを循環
している。SIステップではrCOM20の位置レジス
タPSTにつまみ36の切換位置に応じた信号が書込ま
れ、S2ステップでは位置レジスタPSTの内容により
つまみ36が「切」位置にあるか杏かが判断される。S
3ステップでは仏COM20内の全てのレジスタ及びフ
ラグがクリアされると共に、第1〜第3スイッチ信号R
I〜R3が完全に出力停止される。而して、フライ動作
を行なう場合、まずつまみ36を「フライ」位置に切換
える。
この場合プログラムはS1,S2,S3ステップを循環
している。SIステップではrCOM20の位置レジス
タPSTにつまみ36の切換位置に応じた信号が書込ま
れ、S2ステップでは位置レジスタPSTの内容により
つまみ36が「切」位置にあるか杏かが判断される。S
3ステップでは仏COM20内の全てのレジスタ及びフ
ラグがクリアされると共に、第1〜第3スイッチ信号R
I〜R3が完全に出力停止される。而して、フライ動作
を行なう場合、まずつまみ36を「フライ」位置に切換
える。
すると、プログラムはS1,S2,S3ステップの循環
状態を脱してS4〜S7ステップに進む。S4ステップ
では、操作部29のキー群34での現時点のキー操作が
検知され、フライ時間及びマイクロ波時間が設定されて
いると、これらは各々ACOM20のフライレジスタF
RY及びマイクロ波レジスタMCRに書込まれる。通常
、フライ時間の方がマイクロ波時間に較べて長く設定さ
れる。S5ステップでは設定油温か山COM20の油溢
しジスタBSに書込まれる。
状態を脱してS4〜S7ステップに進む。S4ステップ
では、操作部29のキー群34での現時点のキー操作が
検知され、フライ時間及びマイクロ波時間が設定されて
いると、これらは各々ACOM20のフライレジスタF
RY及びマイクロ波レジスタMCRに書込まれる。通常
、フライ時間の方がマイクロ波時間に較べて長く設定さ
れる。S5ステップでは設定油温か山COM20の油溢
しジスタBSに書込まれる。
この場合、設定油温が123℃であるとすると、IOC
0桁の「2」としては1000桁設定部3 1からの4
ビット2進信号「0010」が書込まれ、1℃桁の「3
」としては1℃桁設定部32からの4ビット2進信号「
0011」が書込まれる。更に、loo。C桁の「1」
としてはしCOM20のROM(リード オンリ メモ
リ)に書込まれている固定の4ビット2進信号「000
1」が転送されて油溢しジスタBSに書込まれる。
0桁の「2」としては1000桁設定部3 1からの4
ビット2進信号「0010」が書込まれ、1℃桁の「3
」としては1℃桁設定部32からの4ビット2進信号「
0011」が書込まれる。更に、loo。C桁の「1」
としてはしCOM20のROM(リード オンリ メモ
リ)に書込まれている固定の4ビット2進信号「000
1」が転送されて油溢しジスタBSに書込まれる。
而して、油溢しジスタBSには設定油温12300が書
込まれたことになる。S6ステップでは第3スイッチ信
号R3が出力され、従ってモータ12が駆動することに
より、かご8が油中から出るべく上昇する。
込まれたことになる。S6ステップでは第3スイッチ信
号R3が出力され、従ってモータ12が駆動することに
より、かご8が油中から出るべく上昇する。
この時「かごスイッチ15はオフとなる。S7ステップ
では油溢検知器5にて検知された油溢が検知レジスタD
ETに書込まれ、且つ表示器27にて表示される。S8
ステップでは、検知レジス夕DET内の検知油温が「油
溢しジスタBS内の設定油温12yo−所定温度7℃」
から「油溢しジスタBS内の設定油温123qo十所定
温度7℃」までの所望温度範囲内にあるか杏かが判断さ
れる。
では油溢検知器5にて検知された油溢が検知レジスタD
ETに書込まれ、且つ表示器27にて表示される。S8
ステップでは、検知レジス夕DET内の検知油温が「油
溢しジスタBS内の設定油温12yo−所定温度7℃」
から「油溢しジスタBS内の設定油温123qo十所定
温度7℃」までの所望温度範囲内にあるか杏かが判断さ
れる。
今の場合「検知温度は充分に低いとすると、プログラム
はS9ステップに至り適温フラグGDがクリアされる。
続くSIOステップでは上記検知温度が設定油温123
℃以上であるか否かが判断されるが〜 この場合勿論設
定油温より小であるので、プログラムはSIIステップ
に至る。該ステップでは第2スイッチ信号R2が出力さ
れ「従ってヒータ3にて油が加熱開始される。次のS亀
2ステップでは適温フラグGDが1であるか否かが判
断されるが「今の場合0であるので〜プログラムはSI
ステップに戻りSI,S2,S4〜S12ステップを循
環する(以後斯る循環を第1ル−プと称す)。
はS9ステップに至り適温フラグGDがクリアされる。
続くSIOステップでは上記検知温度が設定油温123
℃以上であるか否かが判断されるが〜 この場合勿論設
定油温より小であるので、プログラムはSIIステップ
に至る。該ステップでは第2スイッチ信号R2が出力さ
れ「従ってヒータ3にて油が加熱開始される。次のS亀
2ステップでは適温フラグGDが1であるか否かが判
断されるが「今の場合0であるので〜プログラムはSI
ステップに戻りSI,S2,S4〜S12ステップを循
環する(以後斯る循環を第1ル−プと称す)。
而してt油の加熱が進み、検知油温が「12300山7
℃」から「123℃十7℃」の範囲内に入ると、プログ
ラムは上記第1ループをS8ステップにて脱してSi3
ステップに進む。該ステップでは適温フラグGDが1に
セットされる。しかるに、検知油温は未だ設定油温より
小であるとすると、プログラムは続いてSI0,SII
ステップを経てS12ステップに至る。ここに、適温フ
ラグGDは1になっているので、プログラムは次いでS
14ステップに進む。該ステップでは現在スタートキー
35が操作されているか否かが判断されるが、今は操作
されていないので、次いで、プログラムはSIステップ
に戻り、SI,S2,S4〜S8,SI3,SIP〜S
12,S14ステップを循環する(以後斯る循環を第2
ループと称す)。そして「検知油温が設定油温以上にな
ると、プログラムは上記第2ループをSIOステップに
て脱してS15ステップに至る。
℃」から「123℃十7℃」の範囲内に入ると、プログ
ラムは上記第1ループをS8ステップにて脱してSi3
ステップに進む。該ステップでは適温フラグGDが1に
セットされる。しかるに、検知油温は未だ設定油温より
小であるとすると、プログラムは続いてSI0,SII
ステップを経てS12ステップに至る。ここに、適温フ
ラグGDは1になっているので、プログラムは次いでS
14ステップに進む。該ステップでは現在スタートキー
35が操作されているか否かが判断されるが、今は操作
されていないので、次いで、プログラムはSIステップ
に戻り、SI,S2,S4〜S8,SI3,SIP〜S
12,S14ステップを循環する(以後斯る循環を第2
ループと称す)。そして「検知油温が設定油温以上にな
ると、プログラムは上記第2ループをSIOステップに
て脱してS15ステップに至る。
該ステップでは第2スイッチ信号R2の出力が停止され
、従ってヒータ3にて油を加熱することが停止される。
次に、プログラムはS12,S14ステップを経てSI
ステップに戻りS1,S2,S4〜S8,S139SI
D,SI5,SI2,SI4ステップを循環する(以後
斯る循環を第3ループと称す)。そして、油温を123
q0に維持すべく、検知油温が設定油縞123℃以上で
あるか否かにより、プログラムは上記第3ループ又は第
2ループに入っている。
、従ってヒータ3にて油を加熱することが停止される。
次に、プログラムはS12,S14ステップを経てSI
ステップに戻りS1,S2,S4〜S8,S139SI
D,SI5,SI2,SI4ステップを循環する(以後
斯る循環を第3ループと称す)。そして、油温を123
q0に維持すべく、検知油温が設定油縞123℃以上で
あるか否かにより、プログラムは上記第3ループ又は第
2ループに入っている。
尚もこの間検知油温は「123℃−7℃」から「123
午0十7や」の所望温度範囲内にある。而してちキー群
34にて所望フライ時間4分及びマイクロ波時間2分を
設定すべ〈キー操作すると斯るフライ時間4分及びマイ
クロ波時間2分は夫々S4ステップにてフライレジスタ
FRY及びマイクロ渡しジスタMCR五こ書込まれる。
次にスタートキー31を操作すると、プログラムは上記
第2ループをS14ステップにて脱してS16ステップ
に至る。該ステップでは第3スイッチ信号R3が出力停
止されてかご8が自重で降下し始める。そして「プログ
ラムはかご8が降下しさってかごスイッチ15がオンさ
れるまで、即ち食品7,7…がフライ動作(油加熱)さ
れるべく油中に入るまでSI7ステップに留まり、かご
スイッチ15がオンされるとSI8,SI9ステップに
至る。S18ステップではフライレジスタFRY及びマ
イクロ波レジスタMCRにてフライ時間4分及びマイク
ロ波時間2分の1秒毎の織時が開始されL更に第1スイ
ッチ信号R,が出力されてマイクロ波加熱が開始される
。SI9ステップでは「検知油溢が検知レジスタDET
に書込まれ、且つフライ残り時間が表示器27にて表示
される。次のS20ステップからS21ステップへ、又
はS20ステップからS22ステップへ進む経路は上記
SIOステップからSIIステップへ、又はSIOステ
ップからSI5ステップへ進む経路と同じである。続い
てS23ステップではフライレジスタFRYにてフライ
残り時間が0であるか否かが判断されるが、今は0でな
いので、プログラムはS24ステップへ進む。
午0十7や」の所望温度範囲内にある。而してちキー群
34にて所望フライ時間4分及びマイクロ波時間2分を
設定すべ〈キー操作すると斯るフライ時間4分及びマイ
クロ波時間2分は夫々S4ステップにてフライレジスタ
FRY及びマイクロ渡しジスタMCR五こ書込まれる。
次にスタートキー31を操作すると、プログラムは上記
第2ループをS14ステップにて脱してS16ステップ
に至る。該ステップでは第3スイッチ信号R3が出力停
止されてかご8が自重で降下し始める。そして「プログ
ラムはかご8が降下しさってかごスイッチ15がオンさ
れるまで、即ち食品7,7…がフライ動作(油加熱)さ
れるべく油中に入るまでSI7ステップに留まり、かご
スイッチ15がオンされるとSI8,SI9ステップに
至る。S18ステップではフライレジスタFRY及びマ
イクロ波レジスタMCRにてフライ時間4分及びマイク
ロ波時間2分の1秒毎の織時が開始されL更に第1スイ
ッチ信号R,が出力されてマイクロ波加熱が開始される
。SI9ステップでは「検知油溢が検知レジスタDET
に書込まれ、且つフライ残り時間が表示器27にて表示
される。次のS20ステップからS21ステップへ、又
はS20ステップからS22ステップへ進む経路は上記
SIOステップからSIIステップへ、又はSIOステ
ップからSI5ステップへ進む経路と同じである。続い
てS23ステップではフライレジスタFRYにてフライ
残り時間が0であるか否かが判断されるが、今は0でな
いので、プログラムはS24ステップへ進む。
該ステップではマイクロ波レジスタMCRにてマイクロ
波残り時間が0であるか否かが判断されるが、斯る時間
も今は0でないので、プログラムはSI9ステップに戻
りSI9,S20,S21(又はS22),S23,S
24ステップを循環する。そして、マイクロ波残り時間
が0となると、プログラムは斯る循環状態をS24ステ
ップにて脱してS25ステップに進む。
波残り時間が0であるか否かが判断されるが、斯る時間
も今は0でないので、プログラムはSI9ステップに戻
りSI9,S20,S21(又はS22),S23,S
24ステップを循環する。そして、マイクロ波残り時間
が0となると、プログラムは斯る循環状態をS24ステ
ップにて脱してS25ステップに進む。
該ステップでは、マイクロ波レジスタMCRでの減時が
停止されると共に、第1スイッチ信号RIが出力停止さ
れてマイク‐q波加熱が停止される。その後、プログラ
ムはSI9ステップに戻りSI9,S20,S21,(
又はS22),S23〜S25ステップを循環するが、
次にフライ残り時間が0になると斯る楯循状態をS23
ステップにて脱してS26ステップに至る。該ステップ
では、フライレジスタFRYでの滅時が停止されると共
に、第3スイッチ信号R3が出力されかご8が上昇して
食品7,7・・・が油中から引湯げられ「従ってフライ
動作が終了する。
停止されると共に、第1スイッチ信号RIが出力停止さ
れてマイク‐q波加熱が停止される。その後、プログラ
ムはSI9ステップに戻りSI9,S20,S21,(
又はS22),S23〜S25ステップを循環するが、
次にフライ残り時間が0になると斯る楯循状態をS23
ステップにて脱してS26ステップに至る。該ステップ
では、フライレジスタFRYでの滅時が停止されると共
に、第3スイッチ信号R3が出力されかご8が上昇して
食品7,7・・・が油中から引湯げられ「従ってフライ
動作が終了する。
更に、S26ステップでは、第1スイッチ信号R,が出
力されている場合は斯る信号の出力が停止され、且つブ
ザー(図示しない)が鳴動され、斯る終了が報知される
。調理者は斯る報知によりドア2を開けて食品7,7・
・・を取出す。以後「プログラムLはSIステップに戻
り上記第2又は第3ループに入る。
力されている場合は斯る信号の出力が停止され、且つブ
ザー(図示しない)が鳴動され、斯る終了が報知される
。調理者は斯る報知によりドア2を開けて食品7,7・
・・を取出す。以後「プログラムLはSIステップに戻
り上記第2又は第3ループに入る。
そして、つまみ36を「切」位置に戻すとSI,S2,
S3ステップを循環する。以上の説明から明らかな如く
、本発明によれば、油が入れられた油槽、油を加熱する
ヒータ、油温を設定するための設定手段、該設定手段に
よる設定油溢に基づいて上記ヒータへの通電を制御する
制御部を備え、上記設定手段は1oo○及び1℃の桁を
任意に設定するための2つの設定部からなし、100午
0の桁は1に固定したから、油温嬢定に際し10ぴ0桁
の設定が不要となり、従って極めて操作性の優れたフラ
ィャを提供できる。
S3ステップを循環する。以上の説明から明らかな如く
、本発明によれば、油が入れられた油槽、油を加熱する
ヒータ、油温を設定するための設定手段、該設定手段に
よる設定油溢に基づいて上記ヒータへの通電を制御する
制御部を備え、上記設定手段は1oo○及び1℃の桁を
任意に設定するための2つの設定部からなし、100午
0の桁は1に固定したから、油温嬢定に際し10ぴ0桁
の設定が不要となり、従って極めて操作性の優れたフラ
ィャを提供できる。
図は本発明実施例フラィャを示し、第1図は正断面図、
第2図は側断面図、第3図は回路図、第4図は要部正面
図、第5図はマイクロコンピュータのプログラムフロー
チャートである。 1・・・・・・油槽、3・・・・・・ヒータ、20・・
…・マイクロコンピュータ、30・・・・・・油溢設定
部、31・・・・・・1000桁設定部、32・・・・
・・1℃桁設定部。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
第2図は側断面図、第3図は回路図、第4図は要部正面
図、第5図はマイクロコンピュータのプログラムフロー
チャートである。 1・・・・・・油槽、3・・・・・・ヒータ、20・・
…・マイクロコンピュータ、30・・・・・・油溢設定
部、31・・・・・・1000桁設定部、32・・・・
・・1℃桁設定部。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 油が入れられた油槽、油を加熱するヒータ、油温を
設定するための設定手段、該設定手段による設定油温に
基づいて上記ヒータへの通電を制御するよう制御部を備
え、上記設定手段は10℃及び1℃の桁を任意に設定す
るための2つの設定部からなし、100℃の桁は1に固
定したことを特徴とするフライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630682A JPS6054B2 (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | フライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630682A JPS6054B2 (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | フライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143725A JPS58143725A (ja) | 1983-08-26 |
| JPS6054B2 true JPS6054B2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=12189676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2630682A Expired JPS6054B2 (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | フライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054B2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2630682A patent/JPS6054B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143725A (ja) | 1983-08-26 |
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