JPS605502B2 - シ−ト反転装置 - Google Patents
シ−ト反転装置Info
- Publication number
- JPS605502B2 JPS605502B2 JP50113215A JP11321575A JPS605502B2 JP S605502 B2 JPS605502 B2 JP S605502B2 JP 50113215 A JP50113215 A JP 50113215A JP 11321575 A JP11321575 A JP 11321575A JP S605502 B2 JPS605502 B2 JP S605502B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- recording paper
- plate
- recording
- reversing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/60—Other elements in face contact with handled material
- B65H2404/69—Other means designated for special purpose
- B65H2404/692—Chute, e.g. inclined surface on which material slides by gravity
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシートにて記録出力する複写装置及びプリンタ
ー等の記録装置に於て、例えば記録面を上向きにして送
り出されたシートを反転し、収容する装置、更に具体的
に言えば、記録面を上向きにして送り出されたシートを
反転し、記録面を下方に向けたまま順次積載収容するこ
とにより、ファイル及び製本等の後処理を容易ならしめ
た整理装置に関するものである。
ー等の記録装置に於て、例えば記録面を上向きにして送
り出されたシートを反転し、収容する装置、更に具体的
に言えば、記録面を上向きにして送り出されたシートを
反転し、記録面を下方に向けたまま順次積載収容するこ
とにより、ファイル及び製本等の後処理を容易ならしめ
た整理装置に関するものである。
従来の如く複写装置に於ては、シートは記録面を上向き
にして送り出すと画質を即刻判断できて露光量等の調節
に便利であるが、このまま記録面を上向きにして積み重
ねると、始めのシートが下になり、後ほど上になるため
書類、書籍等の複写に於てはファイル及び製本の際複写
後貢順を合わせ直さなければならない。
にして送り出すと画質を即刻判断できて露光量等の調節
に便利であるが、このまま記録面を上向きにして積み重
ねると、始めのシートが下になり、後ほど上になるため
書類、書籍等の複写に於てはファイル及び製本の際複写
後貢順を合わせ直さなければならない。
この作業は頁数が多くなると非常な労力を要するもので
ある。またシート状用紙で打出すプリンター等について
も同様の不都合を生じる場合がある。特に最近の高速な
ライン・プリンターに於ては毎分30〜4の叉のシート
をプリント・アウトするものもあり、この様な装置で数
百枚の連続プリントを打出そうとすれば、頁合わせはと
ても手作業では無理である。かかる欠点の改良を試みた
ものに第1図の様な装置がある。
ある。またシート状用紙で打出すプリンター等について
も同様の不都合を生じる場合がある。特に最近の高速な
ライン・プリンターに於ては毎分30〜4の叉のシート
をプリント・アウトするものもあり、この様な装置で数
百枚の連続プリントを打出そうとすれば、頁合わせはと
ても手作業では無理である。かかる欠点の改良を試みた
ものに第1図の様な装置がある。
これは、送り出しローラー11により送り出されたシー
トPが自重により垂れ下がり、先端が案内板12に案内
されながら突起13に達し、なおコピーPの後部はまだ
送り出しローラー11にあって押し出されているから、
コピーPは突起に当った先端を軸として、紙の反力によ
って矢印方向に反転し、トレイ14上に記録面を下向き
にして、順次積載されるものである。しかし、前述の装
置に於ける反転過程は、極めて不安定であり、シート紙
の質、クセ、ステイフネス等の変化により、シートP先
端の落下位置が変化するため安定さに欠け、また特に、
風などの外的な空気の流れに対して、非常に不安定であ
ることも図より明白である。実際、完全に空気の流れの
ない環境で複写機等を使用することは極くまれであり、
空調機の付近での使用、若しくは窓際での使用時に於け
る突風などにより、突起13に一度引っ掛かったコピー
の先端も容易に外れてしまう。更に前述の装置に於ては
シートPの送り出し‘こ対して側方向に何らガイドが設
けられてないため、トレイ14に収容されたシートは前
記方向に不揃いであることも明らかである。またシート
Pは送り出されると、先端は直ちに垂れ下がるため充分
に画質の確認ができないまま反転してしまうし、更に、
この装置によるシートの反転方向では、突起13に先端
が支えられたシートPはシートの面全体で空気の抵抗を
受けながら反転落下するため、反転速度が遅く、これは
、複写装置若しくはプリンターが高速化するとトラブル
の原因になりやすく、またこの様な落下状態だと落下位
置もバラツキやすし、。本発明は従来のかかる装置に於
ける不都合を解消した、シート反転装置を提供すること
を目的とする。
トPが自重により垂れ下がり、先端が案内板12に案内
されながら突起13に達し、なおコピーPの後部はまだ
送り出しローラー11にあって押し出されているから、
コピーPは突起に当った先端を軸として、紙の反力によ
って矢印方向に反転し、トレイ14上に記録面を下向き
にして、順次積載されるものである。しかし、前述の装
置に於ける反転過程は、極めて不安定であり、シート紙
の質、クセ、ステイフネス等の変化により、シートP先
端の落下位置が変化するため安定さに欠け、また特に、
風などの外的な空気の流れに対して、非常に不安定であ
ることも図より明白である。実際、完全に空気の流れの
ない環境で複写機等を使用することは極くまれであり、
空調機の付近での使用、若しくは窓際での使用時に於け
る突風などにより、突起13に一度引っ掛かったコピー
の先端も容易に外れてしまう。更に前述の装置に於ては
シートPの送り出し‘こ対して側方向に何らガイドが設
けられてないため、トレイ14に収容されたシートは前
記方向に不揃いであることも明らかである。またシート
Pは送り出されると、先端は直ちに垂れ下がるため充分
に画質の確認ができないまま反転してしまうし、更に、
この装置によるシートの反転方向では、突起13に先端
が支えられたシートPはシートの面全体で空気の抵抗を
受けながら反転落下するため、反転速度が遅く、これは
、複写装置若しくはプリンターが高速化するとトラブル
の原因になりやすく、またこの様な落下状態だと落下位
置もバラツキやすし、。本発明は従来のかかる装置に於
ける不都合を解消した、シート反転装置を提供すること
を目的とする。
以下本発明を図面に従いその一実施例について説明する
ならばが、第2図、第3図に於て、15で示すのは複写
機(必ずしも複写でなくともプリンターやファクシミリ
の如く記録紙(シート)を送出するものであれば何でも
よい)であり、複写が完了した記録紙16が不図示の駆
動モータにより矢印17の如く駆動されている一対のゴ
ムローラー18により移送され、複写機筈体の一部に設
けた関口部19より鯵体外部に排出される。
ならばが、第2図、第3図に於て、15で示すのは複写
機(必ずしも複写でなくともプリンターやファクシミリ
の如く記録紙(シート)を送出するものであれば何でも
よい)であり、複写が完了した記録紙16が不図示の駆
動モータにより矢印17の如く駆動されている一対のゴ
ムローラー18により移送され、複写機筈体の一部に設
けた関口部19より鯵体外部に排出される。
この排出口19には水平線に対して角度Qをもって傾斜
して載層板20を配置し、該載層板20の側面には排出
される記録紙16の幅と大略等しい幅で側板21,21
′を固定する。一方前記複写機15の関口部19の下の
方には傾斜した面を有し、該面に添ってシートを落下さ
せるためのシート落下部22を設ける。このシート落下
部は前記側板21,21′に固定して成るものである。
かかるシート落下部22の下端には貯蔵箱23(必ずし
も箱の形状を呈する必要はなく、要はシート落下部より
落下してくるシートを順次積み重ねられるものであれば
よい)を配置しておき、前記シート落下部22をつたっ
て滑り落ちまたシートが順次この貯蔵箱23の中に水平
に収納される如く構成する。
して載層板20を配置し、該載層板20の側面には排出
される記録紙16の幅と大略等しい幅で側板21,21
′を固定する。一方前記複写機15の関口部19の下の
方には傾斜した面を有し、該面に添ってシートを落下さ
せるためのシート落下部22を設ける。このシート落下
部は前記側板21,21′に固定して成るものである。
かかるシート落下部22の下端には貯蔵箱23(必ずし
も箱の形状を呈する必要はなく、要はシート落下部より
落下してくるシートを順次積み重ねられるものであれば
よい)を配置しておき、前記シート落下部22をつたっ
て滑り落ちまたシートが順次この貯蔵箱23の中に水平
に収納される如く構成する。
上述の如き構成に於て、前記載層板20の角度Qは、当
該載層板20上にシートを戦遣したとき、重力により該
シートが自然落下する角度に選定し、又その下端と複写
機15の側面板24との間には幅Dの空隙部を設け、但
しこの幅Dは排出される記録紙の先端が戦層板20上に
当り、更に排出を続けることにより記録紙が鼓暦板20
上に押し上げられる如く、且つ、前記載鷹板20より自
然落下してきたシートの先端が下となってシート落下部
を落下できる如く構成する。
該載層板20上にシートを戦遣したとき、重力により該
シートが自然落下する角度に選定し、又その下端と複写
機15の側面板24との間には幅Dの空隙部を設け、但
しこの幅Dは排出される記録紙の先端が戦層板20上に
当り、更に排出を続けることにより記録紙が鼓暦板20
上に押し上げられる如く、且つ、前記載鷹板20より自
然落下してきたシートの先端が下となってシート落下部
を落下できる如く構成する。
又前記シート落下部の傾斜度合は、シート落下部の下端
を脱したシートが水平に積み重ねられる角度であれば、
いかなる角度でもよく、又その傾斜の方向は前記載直板
上と前記貯蔵箱23上ではシートの上下面が逆に成る如
き方向に構成するものである。
を脱したシートが水平に積み重ねられる角度であれば、
いかなる角度でもよく、又その傾斜の方向は前記載直板
上と前記貯蔵箱23上ではシートの上下面が逆に成る如
き方向に構成するものである。
なお、第2図、第3図に於て貯蔵箱23は側板21,2
1′の間に挿入する引出形状として構成されているもの
である。
1′の間に挿入する引出形状として構成されているもの
である。
この様に戦層板21、シート落下部22及び貯蔵箱23
の全ては側面板21,21′に固定されて成るものであ
るので「かかる側面板21,21′をネジ25により側
面板24に固定することにより本発明によるシート反転
装置を複写機に固定できるものである。
の全ては側面板21,21′に固定されて成るものであ
るので「かかる側面板21,21′をネジ25により側
面板24に固定することにより本発明によるシート反転
装置を複写機に固定できるものである。
この様な構成より成るシート反転装置に於ては、複写機
15のゴムローラー181こより閉口部19より排出さ
れる記録紙16は、ある一定量排出されることにより当
該記録紙16の先端が載贋板20上に当り、更に排出す
ることにより記録紙16は戦層板20上に押し上げられ
、記録紙16の後端がゴムローラー18から脱するとき
は、記録紙16の慣性と、ゴムローラー18の弾性によ
り記録紙16は敦置板20の方向にはじき出され、第3
図に於て点線で示した16−1で示す如き位置まで押し
上げられる。
15のゴムローラー181こより閉口部19より排出さ
れる記録紙16は、ある一定量排出されることにより当
該記録紙16の先端が載贋板20上に当り、更に排出す
ることにより記録紙16は戦層板20上に押し上げられ
、記録紙16の後端がゴムローラー18から脱するとき
は、記録紙16の慣性と、ゴムローラー18の弾性によ
り記録紙16は敦置板20の方向にはじき出され、第3
図に於て点線で示した16−1で示す如き位置まで押し
上げられる。
この様にして戦層板20上に押し上げられた記録紙16
は次の瞬間重力により戦層板20に沿って落下を初め、
その先端がシート落下部を形成する傾斜面と当援するこ
とにより16−2で示す如き形で落下し、以後、傾斜面
に沿って落下すると共に徐々にその落下方向を変化させ
、かかるシート落下部22から脱するときは、記録紙は
16−3に示す如く大略水平な方向となり、この状態で
貯蔵箱23内に順次収納されるものである。
は次の瞬間重力により戦層板20に沿って落下を初め、
その先端がシート落下部を形成する傾斜面と当援するこ
とにより16−2で示す如き形で落下し、以後、傾斜面
に沿って落下すると共に徐々にその落下方向を変化させ
、かかるシート落下部22から脱するときは、記録紙は
16−3に示す如く大略水平な方向となり、この状態で
貯蔵箱23内に順次収納されるものである。
従って載層板20上の記録紙は上下面を反転した形で貯
蔵箱23内に収納されるものであるが、上記実施例によ
るならば戦層板20上に押し上げた記録紙が落下してし
まうまで、次の記録紙を軟暦板20上に押し上げない様
に排出速度を制御しておかなければならない。第2,第
3図に於ては戦層板20の傾斜角Qは固定してしまって
いたが、実際は記録紙の、しなやかさ、厚さ、すべりや
すさ等に応じて、この傾斜角Qを調整できる如く構成し
ておくと便利である。
蔵箱23内に収納されるものであるが、上記実施例によ
るならば戦層板20上に押し上げた記録紙が落下してし
まうまで、次の記録紙を軟暦板20上に押し上げない様
に排出速度を制御しておかなければならない。第2,第
3図に於ては戦層板20の傾斜角Qは固定してしまって
いたが、実際は記録紙の、しなやかさ、厚さ、すべりや
すさ等に応じて、この傾斜角Qを調整できる如く構成し
ておくと便利である。
第4図はこの様に煩斜角Qを可変としたシート反転装置
の要部(不図示の部分は第2図、第3図と同一とし、第
2図、第3図と同一の番号を付した部材は同一のものよ
り成る)を示すものであるが、ここでは側板21,21
′と載層板2川こ固定して設けた側板26,26′を別
体に構成し、この両者をネジ27により固定して、戦層
板20を矢印R若しくはS方向に揺動できる如く成すこ
とにより、傾斜角Qを可変と成しているものである。
の要部(不図示の部分は第2図、第3図と同一とし、第
2図、第3図と同一の番号を付した部材は同一のものよ
り成る)を示すものであるが、ここでは側板21,21
′と載層板2川こ固定して設けた側板26,26′を別
体に構成し、この両者をネジ27により固定して、戦層
板20を矢印R若しくはS方向に揺動できる如く成すこ
とにより、傾斜角Qを可変と成しているものである。
以上述べた実施例に於ては、戦層板上の記録紙が自重に
よりシ−ト落下部に落される重力方式についてのみ説明
したが、本発明はかかる方式のみに限定されるものでは
なく、外部からの駆動力により敷橿板から記録紙をシー
ト落下部に落すものも含まれるのは勿論であり、第5図
によりかかる方式について更に詳細に説明する。
よりシ−ト落下部に落される重力方式についてのみ説明
したが、本発明はかかる方式のみに限定されるものでは
なく、外部からの駆動力により敷橿板から記録紙をシー
ト落下部に落すものも含まれるのは勿論であり、第5図
によりかかる方式について更に詳細に説明する。
なお第2〜4図と同一番号はこれらと同一の部材より成
り、不図示の部分は第2図、第3図と同様の構成より成
るものとする。第5図に於ても開□部19に対向して戦
贋板20を側板21,21′により固定して成るもので
あるが、この戦層板201ま大略水平に配置されており
、その大略中央には記録紙の移動方向に対して直角なる
方向に回転軸28を設け、この回転軸28の2個所には
ゴムローラー29を固着し、更に、その中央は側板21
,21′間に設けた横板30上に固着した電磁ソレノイ
ド31のプランジャー32に回動自在に固着する。
り、不図示の部分は第2図、第3図と同様の構成より成
るものとする。第5図に於ても開□部19に対向して戦
贋板20を側板21,21′により固定して成るもので
あるが、この戦層板201ま大略水平に配置されており
、その大略中央には記録紙の移動方向に対して直角なる
方向に回転軸28を設け、この回転軸28の2個所には
ゴムローラー29を固着し、更に、その中央は側板21
,21′間に設けた横板30上に固着した電磁ソレノイ
ド31のプランジャー32に回動自在に固着する。
更に前記側板21,21′にはスリット33を設けて、
ここに前記回転軸28を回転自在に挿通し、該回転軸2
8の一端にプーリ34を固定すると共に側板35の一部
に設けたモータ36に固定したプーリ37との間にベル
ト38を巻装して該ベルト38を矢印Tの方向に駆動す
ることにより、記録紙を敦暦板20上からシート落下部
方向へ移動する方向にゴムローラー29を駆動するもの
である。
ここに前記回転軸28を回転自在に挿通し、該回転軸2
8の一端にプーリ34を固定すると共に側板35の一部
に設けたモータ36に固定したプーリ37との間にベル
ト38を巻装して該ベルト38を矢印Tの方向に駆動す
ることにより、記録紙を敦暦板20上からシート落下部
方向へ移動する方向にゴムローラー29を駆動するもの
である。
従って、ゴムローラー18より記録紙が排出離脱したこ
とを検出して(図示してないが発光素子と受光素子をゴ
ムローラー18に近接して配置することにより容易に検
出できる。
とを検出して(図示してないが発光素子と受光素子をゴ
ムローラー18に近接して配置することにより容易に検
出できる。
)前記電磁ソレノィド31のプランジャー32を下方向
に移動させてゴムローラ−29を戦暦板20上の記録紙
と接触させ、このゴムローラー29の回転により記録紙
がシート落下部へ移動される如く制御し、前記以外の状
態のときは前記プランジャー32が上方向に移動してゴ
ムローラー29を上方向に引き上げて、該ローラー29
と載暦板20の間にゴムローラー18により排出されて
きた記録紙が介挿できる隙間を作ることができる如く制
御できるものである。第5図に示した如きシート反転装
置もその動作原理そのものは他の実施例と同じであるが
、敦置板からの記録紙の排出が重力によらずにモータの
駆動に依存している点が相異しているのみである。
に移動させてゴムローラ−29を戦暦板20上の記録紙
と接触させ、このゴムローラー29の回転により記録紙
がシート落下部へ移動される如く制御し、前記以外の状
態のときは前記プランジャー32が上方向に移動してゴ
ムローラー29を上方向に引き上げて、該ローラー29
と載暦板20の間にゴムローラー18により排出されて
きた記録紙が介挿できる隙間を作ることができる如く制
御できるものである。第5図に示した如きシート反転装
置もその動作原理そのものは他の実施例と同じであるが
、敦置板からの記録紙の排出が重力によらずにモータの
駆動に依存している点が相異しているのみである。
以上述べた如く本発明によるシート反転装置は先ずシー
トを載層坂上に戦層し、それからシート落下部に導入し
て反転するものであるので、敦暦板上でシートの一面を
観察できシート貯蔵部で他の一面を観察できるものであ
るので、必ずいずれかで記録面等を観察でき、例えば複
写や印刷のでき具合を確認するのが極めて容易なもので
ある。
トを載層坂上に戦層し、それからシート落下部に導入し
て反転するものであるので、敦暦板上でシートの一面を
観察できシート貯蔵部で他の一面を観察できるものであ
るので、必ずいずれかで記録面等を観察でき、例えば複
写や印刷のでき具合を確認するのが極めて容易なもので
ある。
従って、記録面を上向きにして送り出す複写機等でも下
向きにして送り出す複写機等でも記録面の確認というこ
とに関係なく都合のよい頁順でシートを積載収容できる
。又既存の複写機、プリンター、ファクシミリ等の排出
口に簡単に付設することができるものであるので極めて
容易且つ安価に使用することができるものである。
向きにして送り出す複写機等でも記録面の確認というこ
とに関係なく都合のよい頁順でシートを積載収容できる
。又既存の複写機、プリンター、ファクシミリ等の排出
口に簡単に付設することができるものであるので極めて
容易且つ安価に使用することができるものである。
第1図は従来のシート反転装置の側面図、第2図は本発
明によるシート反転装置の斜視図、第3図は第2図のP
−P′側断面図、第4図、第5図は本発明による他の実
施例の要部斜視図である。 ここで16は記録紙、20は載層板、22はシート落下
部、23は貯蔵箱である。努′図 弟2図 孫3図 弟4図 ★r 桁ぅ図
明によるシート反転装置の斜視図、第3図は第2図のP
−P′側断面図、第4図、第5図は本発明による他の実
施例の要部斜視図である。 ここで16は記録紙、20は載層板、22はシート落下
部、23は貯蔵箱である。努′図 弟2図 孫3図 弟4図 ★r 桁ぅ図
Claims (1)
- 1 移送されて来たシートを一面を上にして観察できる
ように一旦載置し、その後に該移送方向とは逆方向に排
出する載置手段と、 該載置手段の下方に配置されてお
り、該載置手段から排出されて来るシートの落下方向を
シートの上下面が逆になる如き方向に変化させる傾斜部
を有するシート落下手段と、 該シート落下手段の下端
に配置されており、該シート落下手段を通って落下して
来たシートを他の一面を上にして観察できるように順に
重ねて収納する貯蔵手段と、 を具備することを特徴と
するシート反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50113215A JPS605502B2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | シ−ト反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50113215A JPS605502B2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | シ−ト反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5237433A JPS5237433A (en) | 1977-03-23 |
| JPS605502B2 true JPS605502B2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=14606475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50113215A Expired JPS605502B2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | シ−ト反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605502B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4386864A (en) * | 1980-11-04 | 1983-06-07 | Wang Laboratories, Inc. | Selective paper insertion and feeding means for individual sheet printing apparatus |
| JPS58192851U (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-22 | 日本電気株式会社 | 記録紙整列装置 |
| JPS59179369A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-11 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| JPS6023161U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-16 | コニカ株式会社 | 複写機の排紙反転装置 |
| JPS6256568U (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-08 | ||
| JPH01120374A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Hitachi Ltd | 文書作成印字装置 |
| JP2007238241A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Toshiba Tec Corp | 帳票発行装置 |
| JP6845087B2 (ja) * | 2017-05-25 | 2021-03-17 | 株式会社ディスコ | 剥離装置 |
-
1975
- 1975-09-19 JP JP50113215A patent/JPS605502B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5237433A (en) | 1977-03-23 |
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