JPS6056543B2 - デトネ−シヨンコ−テイング装置 - Google Patents
デトネ−シヨンコ−テイング装置Info
- Publication number
- JPS6056543B2 JPS6056543B2 JP9514781A JP9514781A JPS6056543B2 JP S6056543 B2 JPS6056543 B2 JP S6056543B2 JP 9514781 A JP9514781 A JP 9514781A JP 9514781 A JP9514781 A JP 9514781A JP S6056543 B2 JPS6056543 B2 JP S6056543B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- detonation
- valve
- feeder
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005474 detonation Methods 0.000 title claims description 81
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 39
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 32
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 99
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 15
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 claims description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 15
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- GVBNSPFBYXGREE-UHFFFAOYSA-N Visnadine Natural products C1=CC(=O)OC2=C1C=CC1=C2C(OC(C)=O)C(OC(=O)C(C)CC)C(C)(C)O1 GVBNSPFBYXGREE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 239000007800 oxidant agent Substances 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000005514 two-phase flow Effects 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 2
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000006873 Coates reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N alpha-acetylene Natural products C#C HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 125000002534 ethynyl group Chemical group [H]C#C* 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 239000006163 transport media Substances 0.000 description 1
- 239000010151 yanghe Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温吹付け技術を用いるコーティングの実施
に関し、特にデトネーシヨンコーテイング用装置に関す
る。
に関し、特にデトネーシヨンコーテイング用装置に関す
る。
本発明は冶金工業および化学工業ならびに動カ工学で使
用され、特に使用時に強に腐食および侵食に曝される部
品上にコーティングを適用するのに有用である。 デト
ネーシヨン波を用いて適用されるコーティングの量は被
覆される加工品の表面を衝撃する寸前のコーティング材
料粒子の温度および速度に依存するということは常識で
ある。
用され、特に使用時に強に腐食および侵食に曝される部
品上にコーティングを適用するのに有用である。 デト
ネーシヨン波を用いて適用されるコーティングの量は被
覆される加工品の表面を衝撃する寸前のコーティング材
料粒子の温度および速度に依存するということは常識で
ある。
それ故、コーティングの品質を向上させる目的でデトネ
ーシヨンコーテイング装置を改良しようという試みは、
混合ガス供給装置およびデトネーシヨン室中へ粉末を送
り込むための粉末供給装置のような、その作動に上記パ
ラメーターが依存する、デトネーシヨンコーテイング装
置のユニット装置に主として集中している。加工品上に
適用されるコーティングの上記パラメーターの安定性を
決める最も重要な因子の1つは各サイクルにおいてデト
ネーシヨン室中へ供給される粉末の量も安定性である。
ーシヨンコーテイング装置を改良しようという試みは、
混合ガス供給装置およびデトネーシヨン室中へ粉末を送
り込むための粉末供給装置のような、その作動に上記パ
ラメーターが依存する、デトネーシヨンコーテイング装
置のユニット装置に主として集中している。加工品上に
適用されるコーティングの上記パラメーターの安定性を
決める最も重要な因子の1つは各サイクルにおいてデト
ネーシヨン室中へ供給される粉末の量も安定性である。
しかし、これには、粉末を計量しかつデトネーシヨン室
中へ送る装置の不完全性と使用する粉末状塗料のある種
の物理的性質の不安定性の両方を含む数多くのかなりの
困難が付随している。米国特許第3884415号には
、一端は密閉されたバレルの形に作られているデトネー
シヨン室と、該バレル内にある点火プラグと、混合ガス
供給装置と、粉末供給装置とを有し、これらの両装置が
共にデトネーシヨン室と連通しているデトネーシヨンコ
ーテイング装置が記載されている。
中へ送る装置の不完全性と使用する粉末状塗料のある種
の物理的性質の不安定性の両方を含む数多くのかなりの
困難が付随している。米国特許第3884415号には
、一端は密閉されたバレルの形に作られているデトネー
シヨン室と、該バレル内にある点火プラグと、混合ガス
供給装置と、粉末供給装置とを有し、これらの両装置が
共にデトネーシヨン室と連通しているデトネーシヨンコ
ーテイング装置が記載されている。
粉末供給装置は供給ホッパーとデトネーシヨン室に連通
する管状本体とを有するバッチメーターを含む。管状本
体にはバッチメーターをガスキャリアー源と連通させる
バイブラインが接続されている。バイブラインの出口に
は弁が設けられている。管状本体は遮断装置として作用
する滑り弁を収容している。上記装置は混合ガス供給装
置、点火プラグおよびバッチメーター弁にそれぞれ電気
的に接続している制御装置をも含む。
する管状本体とを有するバッチメーターを含む。管状本
体にはバッチメーターをガスキャリアー源と連通させる
バイブラインが接続されている。バイブラインの出口に
は弁が設けられている。管状本体は遮断装置として作用
する滑り弁を収容している。上記装置は混合ガス供給装
置、点火プラグおよびバッチメーター弁にそれぞれ電気
的に接続している制御装置をも含む。
制御装置のセッティング装置からの信号に応じてバッチ
メーターの弁が開くときに粉末はデトネ.ーシヨン室へ
送られる。
メーターの弁が開くときに粉末はデトネ.ーシヨン室へ
送られる。
この場合、キャリア−ガスが管状本体の空胴中へ送り込
まれて滑り弁を動かすので、空胴内に設けられていてこ
の瞬間より前にはホッパーの放出孔と整合し、結果とし
て粉末で満たされていた通路が今度は管状本体をデトネ
ーシヨン室と連通させる供給管と、キャリア−ガスで満
たされた管状本体の空胴に接続されているバイパス管と
に整合される。結果として、滑り弁中の上記通路から粉
末はデトネーシヨン室中へ注入される。しかし、デトネ
ーシヨン室中へ注入される粉末の量を決める滑り弁通路
が一定容積であるにも拘らず、バッチメーターのホッパ
ー中の粉末レベルの減少と共に粉末の流速が減少して滑
り弁の該通路中へ送り込まれる粉末が少なくなるので、
該粉末量が変化する可能性がある。
まれて滑り弁を動かすので、空胴内に設けられていてこ
の瞬間より前にはホッパーの放出孔と整合し、結果とし
て粉末で満たされていた通路が今度は管状本体をデトネ
ーシヨン室と連通させる供給管と、キャリア−ガスで満
たされた管状本体の空胴に接続されているバイパス管と
に整合される。結果として、滑り弁中の上記通路から粉
末はデトネーシヨン室中へ注入される。しかし、デトネ
ーシヨン室中へ注入される粉末の量を決める滑り弁通路
が一定容積であるにも拘らず、バッチメーターのホッパ
ー中の粉末レベルの減少と共に粉末の流速が減少して滑
り弁の該通路中へ送り込まれる粉末が少なくなるので、
該粉末量が変化する可能性がある。
その上、供給管の目詰まりのために起り得る供給管の流
れ面積の減少の結果として装填される粉末の量が減少す
る可)能性がある。デトネーシヨン室へ送られる粉末量
が減少すると爆発中のこの粉末の過熱および燃焼を生じ
る。これに加えて、不十分な粉末量のため得られたコー
ティングの化学組成および相組成の両方が初期コーティ
ングと異なるようになり、特・にかかるコーティングは
酸化物の含有量があまりにも多すぎるようになる。逆に
、粉末量が所要量を越えると、該粉末は所要温度まで加
熱されず、得られたコーティングは多孔性で不安定にな
る。上記の欠点は、特開昭55−1291印号に記載し
てaある。一端が密閉されたバレルの形に作られたデト
ネーシヨン室と、バレル内に取付けられた点火プラグと
、デトネーシヨン室に連通しているミキサーを含む混合
ガス供給装置と、デトネーシヨン室へコーティング粉末
を送るための粉末供給装置とを有するデトネーシヨンコ
ーテイング装置である程度除かれる。粉末供給装置内に
組み込まれるバッチメーターはデトネーシヨン室に連通
するフィーダーを含む。粉末は、弁によつて該バッチメ
ーターに連通しているキャリア−ガス源から供給される
キャリア−ガスによつてバッチメーターへ送られる。こ
のコーティング装置はさらに、点火プラグ、ミキサー弁
およびバッチメーター弁にそれぞれ電気的に接続してい
る制御装置と、デトネーシヨン生成物中に含まれている
粉末の量を制御するための、バレルの開放端に取付けら
れていてデトネーシヨン生成物中に含まれている粉末の
量の変化に応答することができる粉末検出器を含む装置
と、直列接続している電圧増幅器、第1電力増幅器、積
分回路RClおよび第2電力増幅器からなる変換器とを
含む。粉末の量を制御するための装置は閾素子 (ThreshOldelement)を通して粉末供
給装置中のキャリア−ガス圧力調節器に接続している出
口を有しており、デトネーシヨン生成物中に含まれる粉
末の量に応じてバッチメーターへ供給されるキャリア−
ガスの供給速度を調節することによつてバレル中へ供給
される粉末の量を制御することができる。
れ面積の減少の結果として装填される粉末の量が減少す
る可)能性がある。デトネーシヨン室へ送られる粉末量
が減少すると爆発中のこの粉末の過熱および燃焼を生じ
る。これに加えて、不十分な粉末量のため得られたコー
ティングの化学組成および相組成の両方が初期コーティ
ングと異なるようになり、特・にかかるコーティングは
酸化物の含有量があまりにも多すぎるようになる。逆に
、粉末量が所要量を越えると、該粉末は所要温度まで加
熱されず、得られたコーティングは多孔性で不安定にな
る。上記の欠点は、特開昭55−1291印号に記載し
てaある。一端が密閉されたバレルの形に作られたデト
ネーシヨン室と、バレル内に取付けられた点火プラグと
、デトネーシヨン室に連通しているミキサーを含む混合
ガス供給装置と、デトネーシヨン室へコーティング粉末
を送るための粉末供給装置とを有するデトネーシヨンコ
ーテイング装置である程度除かれる。粉末供給装置内に
組み込まれるバッチメーターはデトネーシヨン室に連通
するフィーダーを含む。粉末は、弁によつて該バッチメ
ーターに連通しているキャリア−ガス源から供給される
キャリア−ガスによつてバッチメーターへ送られる。こ
のコーティング装置はさらに、点火プラグ、ミキサー弁
およびバッチメーター弁にそれぞれ電気的に接続してい
る制御装置と、デトネーシヨン生成物中に含まれている
粉末の量を制御するための、バレルの開放端に取付けら
れていてデトネーシヨン生成物中に含まれている粉末の
量の変化に応答することができる粉末検出器を含む装置
と、直列接続している電圧増幅器、第1電力増幅器、積
分回路RClおよび第2電力増幅器からなる変換器とを
含む。粉末の量を制御するための装置は閾素子 (ThreshOldelement)を通して粉末供
給装置中のキャリア−ガス圧力調節器に接続している出
口を有しており、デトネーシヨン生成物中に含まれる粉
末の量に応じてバッチメーターへ供給されるキャリア−
ガスの供給速度を調節することによつてバレル中へ供給
される粉末の量を制御することができる。
かくして、キャリア−ガスの供給速度を変化させること
によつてバレル中へ注入される粉末の量の安定性が保持
される。しかし、コーティング材料が例えばニッケルの
ような低融点金属からなる場合のように、適用されるコ
ーティング方向に従つて、デトネーシヨン室へ供給され
る混合ガスがかなりの量の不活性ガスを含む場合にだけ
は、かかるキャリア−ガス供給速度の変化は生成コーテ
ィングの品質に影響を与えない。コーティング材料とし
て例えばアルミナのような耐火材料を用いる楊合には、
爆発性混合物は不活性ガスと混合されず、不活性ガスは
粉末状コーティング材料を搬送してデトネーシヨン室へ
供給される。
によつてバレル中へ注入される粉末の量の安定性が保持
される。しかし、コーティング材料が例えばニッケルの
ような低融点金属からなる場合のように、適用されるコ
ーティング方向に従つて、デトネーシヨン室へ供給され
る混合ガスがかなりの量の不活性ガスを含む場合にだけ
は、かかるキャリア−ガス供給速度の変化は生成コーテ
ィングの品質に影響を与えない。コーティング材料とし
て例えばアルミナのような耐火材料を用いる楊合には、
爆発性混合物は不活性ガスと混合されず、不活性ガスは
粉末状コーティング材料を搬送してデトネーシヨン室へ
供給される。
それ故、このガスの供給速度の変化はデトネーシヨン生
成物の温度の変化を起こさせ、かくして得られたコーテ
ィングの品質に影響を与える可能性がある。本発明の目
的は上記の欠点を無くすることである。
成物の温度の変化を起こさせ、かくして得られたコーテ
ィングの品質に影響を与える可能性がある。本発明の目
的は上記の欠点を無くすることである。
本発明は適用されたコーティングの品質を粉末状コーテ
ィング材料を無関係に改良するデトネーシヨンコーテイ
ング装置の提供にあり、本発明は粉末供給装置の改良お
よびデトネーシヨン生成物中の粉末の量を制御するため
の装置と粉末供給装置との接続の改良によつて達成され
、この改良によつてキャリア−ガス供給速度を変化させ
ることなしで、吹付けられた粉末の量の安定性が保証さ
れる。
ィング材料を無関係に改良するデトネーシヨンコーテイ
ング装置の提供にあり、本発明は粉末供給装置の改良お
よびデトネーシヨン生成物中の粉末の量を制御するため
の装置と粉末供給装置との接続の改良によつて達成され
、この改良によつてキャリア−ガス供給速度を変化させ
ることなしで、吹付けられた粉末の量の安定性が保証さ
れる。
本発明のこの目的は、一端が密閉されたバレルの形に作
られているデトネーシヨン室と、該バレル内に取付けら
れた点火プラグと、混合ガス供給装置と、粉末供給装置
と、制御装置と、デトネーシヨン生成物中の粉末の量を
制御するための装置とを有するデトネーシヨンコーテイ
ング装置で達成される。
られているデトネーシヨン室と、該バレル内に取付けら
れた点火プラグと、混合ガス供給装置と、粉末供給装置
と、制御装置と、デトネーシヨン生成物中の粉末の量を
制御するための装置とを有するデトネーシヨンコーテイ
ング装置で達成される。
混合ガス供給装置はデトネーシヨン室に連通しているミ
キサーを含む。粉末供給装置は弁によつてキャリア−ガ
ス源と連通しているバッチメーターを含む。バッチメー
ターはデトネーシヨン室と連通しているフィーダーを有
する。制御装置は点火プラグ、ミキサー弁およびバッチ
メーター弁にそれぞれ電気的に接続している。デトネー
シヨン生成物中の粉末の量を調節するための装置はバレ
ルの開放端に取付けられた粉末検出器を有し、粉末供給
装置と電気的に接続している。本発明によれば、バッチ
メーターは、デトネーシヨン生成物中の粉末の量を制御
するための装置にインバーター素子を通して接続してい
るアクチュエーターを備えた滑り弁によつてフィーダー
と連通している供給ホッパーを含む。制御された滑り弁
を備えたバッチメーターのかかる構造は、デトネーシヨ
ン生成物中の粉末の量が所要値未満の場合に供給ホッパ
ーからフィーダーへ粉末を添加することを可能にし、そ
れによつて供給ホッパー中の粉末のレベルを一定に(些
細なずれで)保ち、粉末粒子を搬送する一定のキャリア
−ガス通路を与え、従つて一定量の粉末のデトネーシヨ
ン室へ送ることができる。
キサーを含む。粉末供給装置は弁によつてキャリア−ガ
ス源と連通しているバッチメーターを含む。バッチメー
ターはデトネーシヨン室と連通しているフィーダーを有
する。制御装置は点火プラグ、ミキサー弁およびバッチ
メーター弁にそれぞれ電気的に接続している。デトネー
シヨン生成物中の粉末の量を調節するための装置はバレ
ルの開放端に取付けられた粉末検出器を有し、粉末供給
装置と電気的に接続している。本発明によれば、バッチ
メーターは、デトネーシヨン生成物中の粉末の量を制御
するための装置にインバーター素子を通して接続してい
るアクチュエーターを備えた滑り弁によつてフィーダー
と連通している供給ホッパーを含む。制御された滑り弁
を備えたバッチメーターのかかる構造は、デトネーシヨ
ン生成物中の粉末の量が所要値未満の場合に供給ホッパ
ーからフィーダーへ粉末を添加することを可能にし、そ
れによつて供給ホッパー中の粉末のレベルを一定に(些
細なずれで)保ち、粉末粒子を搬送する一定のキャリア
−ガス通路を与え、従つて一定量の粉末のデトネーシヨ
ン室へ送ることができる。
滑り弁のアクチュエーターをデトネーシヨン生成物中の
粉末の量を制御するための装置に接続する電気回路中に
閾素子が無いことが、粉末供給装置をデトネーシヨン室
中の該粉末の量の変化に対して高度に応答性にする。同
時に、デトネーシヨン室中へ注入される粉末の量に影響
を与えることなしでフィーダー中の粉末のレベルに影響
する検出器信号の偶然の低下は該粉末量の明瞭な量的変
化をひき起こすことができない。上記のデトネーシヨン
室中へ注入される粉末の量を制御するための装置はキャ
リア−ガスの供給速度を変化することなく粉末バッチ中
に於ける粉末の一定量を保証するので、本発明のコーテ
イン″グ装置を任意のコーティング材料の使用によるコ
ーティングの適用に使用することができる。
粉末の量を制御するための装置に接続する電気回路中に
閾素子が無いことが、粉末供給装置をデトネーシヨン室
中の該粉末の量の変化に対して高度に応答性にする。同
時に、デトネーシヨン室中へ注入される粉末の量に影響
を与えることなしでフィーダー中の粉末のレベルに影響
する検出器信号の偶然の低下は該粉末量の明瞭な量的変
化をひき起こすことができない。上記のデトネーシヨン
室中へ注入される粉末の量を制御するための装置はキャ
リア−ガスの供給速度を変化することなく粉末バッチ中
に於ける粉末の一定量を保証するので、本発明のコーテ
イン″グ装置を任意のコーティング材料の使用によるコ
ーティングの適用に使用することができる。
以下、本発明を特別な実施態様について説明する。本発
明のデトネーシヨンコーテイング装置はデトネーシヨン
室1と、デトネーシヨン室に連通している混合ガス供給
装置2と、デトネーシヨン室に連通している粉末供給装
置3と、該両供給装置に接続している制御装置4と、デ
トネーシヨン生成物中の粉末の量を制御するための装置
であつて)粉末供給装置3に電気的に接続している装置
5とからなる。
明のデトネーシヨンコーテイング装置はデトネーシヨン
室1と、デトネーシヨン室に連通している混合ガス供給
装置2と、デトネーシヨン室に連通している粉末供給装
置3と、該両供給装置に接続している制御装置4と、デ
トネーシヨン生成物中の粉末の量を制御するための装置
であつて)粉末供給装置3に電気的に接続している装置
5とからなる。
デト不一シヨン室1は一端が密閉され1ごバレルの形に
作られており、該バレル内にはデトネーシヨン室1内の
デトネーシヨンを開始させるための点火プラグ6が取付
けられており、この点火プラグ6は制御装置4に電気的
に接続している。
作られており、該バレル内にはデトネーシヨン室1内の
デトネーシヨンを開始させるための点火プラグ6が取付
けられており、この点火プラグ6は制御装置4に電気的
に接続している。
混合ガス供給装置2は弁8,9,10によつて燃料源1
1、酸化剤源12、不活性ガス源13とそれぞれ連通し
ているミキサー7を含む。燃料、酸化剤、不活性ガスと
しては、それぞれアセチレン、酸素、窒素を使用するこ
とができる。ミキサー7は、ミキサー7をバックサージ
(Backsurge)から保護するための、すなわち
デトネーシヨン室1内の爆発によつて生じたデトネーシ
ヨン波がミキサー7内に伝わらないようにするためのコ
イル管14を通してデトネーシヨン室1と連通している
。粉末供給装置3はフィーダー16とフィーダー16上
にあつて滑り弁18によつてフィーダー16と連通して
いる供給ホッパー17とを有するバッチメーター15を
含む。
1、酸化剤源12、不活性ガス源13とそれぞれ連通し
ているミキサー7を含む。燃料、酸化剤、不活性ガスと
しては、それぞれアセチレン、酸素、窒素を使用するこ
とができる。ミキサー7は、ミキサー7をバックサージ
(Backsurge)から保護するための、すなわち
デトネーシヨン室1内の爆発によつて生じたデトネーシ
ヨン波がミキサー7内に伝わらないようにするためのコ
イル管14を通してデトネーシヨン室1と連通している
。粉末供給装置3はフィーダー16とフィーダー16上
にあつて滑り弁18によつてフィーダー16と連通して
いる供給ホッパー17とを有するバッチメーター15を
含む。
フィーダー16内には接続管19および20が取付けら
れており、これら接続管の端部はフィーダー16内に導
入されている。接続管19は不活性ガス源と接続してい
る供給バイブライン21に接続している。
れており、これら接続管の端部はフィーダー16内に導
入されている。接続管19は不活性ガス源と接続してい
る供給バイブライン21に接続している。
この供給バイブライン21はバッチメーター15へ不活
性ガスを送るためのものてあり、不活性ガスは輸送用媒
質(キャリア−ガス)として用いられる。供給バイブラ
イン21は弁22を備えている。接続管20はフィーダ
ー16をデトネーシヨン室1と連通させており、弁22
が開いているときフィーダー16から送られて来る粉末
を該デトネーシヨン室中へ注入するようになつている。
性ガスを送るためのものてあり、不活性ガスは輸送用媒
質(キャリア−ガス)として用いられる。供給バイブラ
イン21は弁22を備えている。接続管20はフィーダ
ー16をデトネーシヨン室1と連通させており、弁22
が開いているときフィーダー16から送られて来る粉末
を該デトネーシヨン室中へ注入するようになつている。
滑り弁18は磁心がホッパー17の放出孔の弁24と接
続している電磁石23を有し、該弁24ははね25によ
つて閉鎖位置て保持されている。制御装置4は電気機械
式または電子式主制御器の形に作られたセッティング装
置を含む。制御装.置4は制御回路によつて点火プラグ
6、ミキサー7への弁8,9,10および粉末供給装置
3の弁22に接続している。デトネーシヨン生成物中の
粉末の量を制御するための装置5はバレルの開放端に取
付けられてい・る粉末検出器26と粉末検出器から送ら
れる信号を変換するための信号変換器27とを組み込ん
でいる。
続している電磁石23を有し、該弁24ははね25によ
つて閉鎖位置て保持されている。制御装置4は電気機械
式または電子式主制御器の形に作られたセッティング装
置を含む。制御装.置4は制御回路によつて点火プラグ
6、ミキサー7への弁8,9,10および粉末供給装置
3の弁22に接続している。デトネーシヨン生成物中の
粉末の量を制御するための装置5はバレルの開放端に取
付けられてい・る粉末検出器26と粉末検出器から送ら
れる信号を変換するための信号変換器27とを組み込ん
でいる。
粉末検出器26はデトネーシヨン生成物によつて生じる
放射線に応答するフォトダイオードの形に作られている
。
放射線に応答するフォトダイオードの形に作られている
。
該フォトダイオードの代わりに例えばフォトレジスター
のような他の適当な装置を使用してもよい。信号変換器
27は入力信号電力増幅器および積分回路を含む直列回
路からなる。
のような他の適当な装置を使用してもよい。信号変換器
27は入力信号電力増幅器および積分回路を含む直列回
路からなる。
装置5の出力端子としても作用する信号変換器27の出
力端子にはインバーター28を通して電磁石23のコイ
ルが接続している。
力端子にはインバーター28を通して電磁石23のコイ
ルが接続している。
電磁石23は)滑り弁18のアクチュエーターとして機
能する。装置4および5の電力源としては直流電源29
を使用する。上に記載したのは本発明の装置の好ましい
実施態様であるが、幾つかの部分は種々の他の形に作・
ることができる。
能する。装置4および5の電力源としては直流電源29
を使用する。上に記載したのは本発明の装置の好ましい
実施態様であるが、幾つかの部分は種々の他の形に作・
ることができる。
例えば、粉末供給装置3のバッチメーターは、第2図に
示すように、フィーダー16と供給ホッパー17とを並
べて配置しかつ互いに管30で連通させ、ホッパー17
内に置かれた管30の入口開口を制御可能な電磁石23
の磁l心と連結されたスライデイングベイル(Slld
ingvale)18の弁でふたをする形に作ることが
できる。フィーダー16中に達している接続管19とは
別に、供給バイブライン21にはホッパー17中に達す
る接続管31も接続しており、この接続管31は弁24
が開いているとき粉末を供給ホッパー17からフィーダ
ー16へ搬送するために用いられるキャリア−ガスをホ
ッパー17内に送り込むようになつている。以下、デト
ネーシヨン室中へ供給される混合ガス中に不活性ガスを
存在させずに本発明のコーティング方法を実施する場合
の上記装置の作動を説明する。
示すように、フィーダー16と供給ホッパー17とを並
べて配置しかつ互いに管30で連通させ、ホッパー17
内に置かれた管30の入口開口を制御可能な電磁石23
の磁l心と連結されたスライデイングベイル(Slld
ingvale)18の弁でふたをする形に作ることが
できる。フィーダー16中に達している接続管19とは
別に、供給バイブライン21にはホッパー17中に達す
る接続管31も接続しており、この接続管31は弁24
が開いているとき粉末を供給ホッパー17からフィーダ
ー16へ搬送するために用いられるキャリア−ガスをホ
ッパー17内に送り込むようになつている。以下、デト
ネーシヨン室中へ供給される混合ガス中に不活性ガスを
存在させずに本発明のコーティング方法を実施する場合
の上記装置の作動を説明する。
この場合は例えばコーティング材料がアルミナであると
きに可能である。他の場合には装置の作動により複雑に
なる可能性があるがこの特別な場合にはそのことは問題
てない。電力源29にスイッチを入れると(第1図)、
制御装置がそれと連動する被制御機械を所定の順序で作
動させるための電気信号を送り始める。
きに可能である。他の場合には装置の作動により複雑に
なる可能性があるがこの特別な場合にはそのことは問題
てない。電力源29にスイッチを入れると(第1図)、
制御装置がそれと連動する被制御機械を所定の順序で作
動させるための電気信号を送り始める。
この場合、最初に弁8および9が開いて燃料と酸化剤と
をそれぞれ燃料源11および酸化剤源12からミキサー
7中へ送り、ミキサー7内でできた爆発性混合物はここ
からコイル管14を通つてデトネーシヨン室1中へ送ら
れる。その後で、弁22が開いて不活性ガス源13から
不活性ガスを送らせる。この不活性ガスは接続管19、
バッチメーター15のフィーダー16および接続管20
を通り、ある量の粉末状コーティング材料をフィーダー
16からデトネーシヨン室1へ連行搬送する。かくして
搬送される粉末の量は粉末の性質、不活性ガスの圧力お
よび弁22の開いている時間に依存する。弁10が開い
ている間は弁8,9,22は閉じられ、不活性ガス源1
3からミキサー7中へ送りこまれる不活性ガスがミキサ
ー7から残留している爆発性混合物を爆発室1中へ追い
出すようにする。その後で、爆発室1内で点火プラグ6
によつてデトネーシヨンを開始させる。デトネーシヨン
によつて加熱されたコーティング材料の粉末粒子を搬送
するデトネーシヨン生成物は大きな速度でプラグから部
品Cの方向へ流れる。部品Cの表面に衝突した粉末粒子
は表面に結合してコーティング層を形成する。その後で
、弁10、ミキサー7、コイル管14を通つてデトネー
シヨン室中へ送られる不活性ガスでデトネーシヨン室を
パージした後、弁10を閉じ、作動サイクルを再度反復
する。電力源29にスイッチを入れた瞬間には、粉末検
出器26からの信号は最小の大きさであり、それ故、信
号変換器27の出力側で生じる信号も低い値であり、こ
の信号がインバーター28の入力側へ送られ、その結果
、インバーター28の出力側ては最大値の信号が生じ、
この信号が電磁石23のコイルへ送られて弁24を下へ
動かす。
をそれぞれ燃料源11および酸化剤源12からミキサー
7中へ送り、ミキサー7内でできた爆発性混合物はここ
からコイル管14を通つてデトネーシヨン室1中へ送ら
れる。その後で、弁22が開いて不活性ガス源13から
不活性ガスを送らせる。この不活性ガスは接続管19、
バッチメーター15のフィーダー16および接続管20
を通り、ある量の粉末状コーティング材料をフィーダー
16からデトネーシヨン室1へ連行搬送する。かくして
搬送される粉末の量は粉末の性質、不活性ガスの圧力お
よび弁22の開いている時間に依存する。弁10が開い
ている間は弁8,9,22は閉じられ、不活性ガス源1
3からミキサー7中へ送りこまれる不活性ガスがミキサ
ー7から残留している爆発性混合物を爆発室1中へ追い
出すようにする。その後で、爆発室1内で点火プラグ6
によつてデトネーシヨンを開始させる。デトネーシヨン
によつて加熱されたコーティング材料の粉末粒子を搬送
するデトネーシヨン生成物は大きな速度でプラグから部
品Cの方向へ流れる。部品Cの表面に衝突した粉末粒子
は表面に結合してコーティング層を形成する。その後で
、弁10、ミキサー7、コイル管14を通つてデトネー
シヨン室中へ送られる不活性ガスでデトネーシヨン室を
パージした後、弁10を閉じ、作動サイクルを再度反復
する。電力源29にスイッチを入れた瞬間には、粉末検
出器26からの信号は最小の大きさであり、それ故、信
号変換器27の出力側で生じる信号も低い値であり、こ
の信号がインバーター28の入力側へ送られ、その結果
、インバーター28の出力側ては最大値の信号が生じ、
この信号が電磁石23のコイルへ送られて弁24を下へ
動かす。
この結果、粉末は供給ホッパー17からフィーダー16
中へ送られる。2相流(粉末とガス状デトネーシヨン生
成物との)がバレルから流れているとき、この2相流中
に含まれている粉末の量に依存している2相流の明るさ
を粉末検出器が測定する。
中へ送られる。2相流(粉末とガス状デトネーシヨン生
成物との)がバレルから流れているとき、この2相流中
に含まれている粉末の量に依存している2相流の明るさ
を粉末検出器が測定する。
デトネーシヨン生成物中の粉末の量が十分である楊合に
は、検出器26からの信号は変換器27で増幅されて最
大値に達し、それに応じてインバーター28の出力側で
は最小値の信号が生じる。この結果、滑り弁18の電磁
石23は除勢され、ばね25の作用で弁24が閉じてホ
ッパー17からフィーダー16中へ流れる粉末流を遮断
する。デトネーシヨン生成物流中の粉末の量が所定値に
達しない場合には、弁24は開いたま)であり、デトネ
ーシヨン生成物中の粉末含量が所定値に達するまでホッ
パー17からフィーダー16中へ粉末が流入する。
は、検出器26からの信号は変換器27で増幅されて最
大値に達し、それに応じてインバーター28の出力側で
は最小値の信号が生じる。この結果、滑り弁18の電磁
石23は除勢され、ばね25の作用で弁24が閉じてホ
ッパー17からフィーダー16中へ流れる粉末流を遮断
する。デトネーシヨン生成物流中の粉末の量が所定値に
達しない場合には、弁24は開いたま)であり、デトネ
ーシヨン生成物中の粉末含量が所定値に達するまでホッ
パー17からフィーダー16中へ粉末が流入する。
装置の作動中、フィーダー16内の粉末のレベルが低下
し、その結果、デトネーシヨン生成物中の粉末の量が減
少すると、デトネーシヨン生成物流の明るさも減少し、
信号変換器の出力側の信号が小さくなると同時にインバ
ーター18の出力側では信号が最大値に達し、このため
電磁石23が作動して弁24を開き、粉末をホッパー1
7からフィーダー16中へ送つてフィーダー16を所要
レベルまで粉末で満たすようにする。
し、その結果、デトネーシヨン生成物中の粉末の量が減
少すると、デトネーシヨン生成物流の明るさも減少し、
信号変換器の出力側の信号が小さくなると同時にインバ
ーター18の出力側では信号が最大値に達し、このため
電磁石23が作動して弁24を開き、粉末をホッパー1
7からフィーダー16中へ送つてフィーダー16を所要
レベルまで粉末で満たすようにする。
この方法で、デトネーシヨン室中へ注入される粉末状コ
ーティング材料の量が自動的に安定化される。このデト
ネーシヨン生成物流中の粉末の量の高度の安定性が、物
理的性質が一様であることを特徴とする高品質のコーテ
ィングを保証する。第2図に示すようなバッチメーター
を備えた装置の作動は上で説明したものとは異なり、粉
末は供給ホッパー17からフィーダー16中へ重力によ
つて自由に流入するのではなく不活性ガスで搬送される
。すなわち弁22および接続管31を通つてホッパー1
7中へ流入する不活性ガスが該粉末を連行し、管30を
通つてフィーダー16へ搬送する。以上、本発明の特別
な実施態様を説明したが、種々の変更が当業者には明ら
かてあろう。
ーティング材料の量が自動的に安定化される。このデト
ネーシヨン生成物流中の粉末の量の高度の安定性が、物
理的性質が一様であることを特徴とする高品質のコーテ
ィングを保証する。第2図に示すようなバッチメーター
を備えた装置の作動は上で説明したものとは異なり、粉
末は供給ホッパー17からフィーダー16中へ重力によ
つて自由に流入するのではなく不活性ガスで搬送される
。すなわち弁22および接続管31を通つてホッパー1
7中へ流入する不活性ガスが該粉末を連行し、管30を
通つてフィーダー16へ搬送する。以上、本発明の特別
な実施態様を説明したが、種々の変更が当業者には明ら
かてあろう。
従つて本発明は特許請求の範囲内で上記以外の種々の方
法で実施することができる。”図面の簡単な説明 第1図は本発明の装置の機能図であり、第2図は本発明
の装置に組み込まれるバッチメーターの1つの変形を示
す概略図である。
法で実施することができる。”図面の簡単な説明 第1図は本発明の装置の機能図であり、第2図は本発明
の装置に組み込まれるバッチメーターの1つの変形を示
す概略図である。
図中、1はデトネーシヨン室、2は混合ガス供・給装置
、3は粉末供給装置、4は制御装置、5はデトネーシヨ
ン生成物中に含まれる粉末の量を制御するための装置、
6は点火プラグ、7はミキサー、8はミキサー弁、9は
ミキサー弁、10はミキサー弁、15はバッチメーター
、16はフィーlダー、17は供給ホッパー、18は滑
り弁、22はバッチメーター弁、26は粉末検出器、2
8はインバーター素子である。
、3は粉末供給装置、4は制御装置、5はデトネーシヨ
ン生成物中に含まれる粉末の量を制御するための装置、
6は点火プラグ、7はミキサー、8はミキサー弁、9は
ミキサー弁、10はミキサー弁、15はバッチメーター
、16はフィーlダー、17は供給ホッパー、18は滑
り弁、22はバッチメーター弁、26は粉末検出器、2
8はインバーター素子である。
Claims (1)
- 1 一端が密閉されたバレルの形に作られているデトネ
ーシヨン室1と:バレル内に取付けられている点火プラ
グ6と:デトネーシヨン室1と連通するミキサー7を含
む混合ガス供給装置2と:デトネーシヨン室1と連通す
るフィーダー16を有するバッチメーター15を含む粉
末供給装置3であつて、該バッチメーターが弁22を通
してキャリヤーガス源を連通している粉末供給装置3と
:点火プラグ6、ミキサー7の弁8、9、10およびバ
ッチメーター15の弁22にそれぞれ電気的に接続して
いる制御装置4と:デトネーシヨン生成物中に含まれる
粉末の量を制御するための装置5であつて、バレルの開
放端に取付けられた検出器26を有しかつ粉末供給装置
3に電気的に接続している装置5とを有するデトネーシ
ヨンコーテイング装置であつて、デトネーシヨン生成物
中に含まれる粉末の量を制御するために、バッチメータ
ー15がインバーター素子28によつて上記装置5に接
続されたアクチュエーターを有する滑り弁18を通して
フィーダー16と連通している粉末供給ホッパー17を
含むことを特徴とするデトネーシヨンコーテイング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9514781A JPS6056543B2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | デトネ−シヨンコ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9514781A JPS6056543B2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | デトネ−シヨンコ−テイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57209663A JPS57209663A (en) | 1982-12-23 |
| JPS6056543B2 true JPS6056543B2 (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14129681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9514781A Expired JPS6056543B2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | デトネ−シヨンコ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056543B2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9514781A patent/JPS6056543B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57209663A (en) | 1982-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3976332A (en) | Powder feed device for flame spray guns | |
| CA1307774C (en) | Closed loop powder flow regulator | |
| US4561808A (en) | Powder feed pickup device for thermal spray guns | |
| US4290555A (en) | Method for supplying powder to be used in home spray coating operation | |
| JPS58104833A (ja) | 1個の粉粒体分配輸送タンクから粉粒体を複数供給端に質量流量を任意の設定値に制御して連続供給する方法及びその装置 | |
| JPH02158522A (ja) | 粉末供給装置 | |
| US4258091A (en) | Method for coating | |
| JPH0711313A (ja) | 微粉炭吹込み制御方法 | |
| JP2878199B2 (ja) | インゼクターによる粉末状成層材料の搬送法と装置 | |
| US4925499A (en) | Method of and an apparatus for controlling a quantity of an explosive gas mixture in a workpiece treatment chamber | |
| WO2012115061A1 (ja) | 粉体供給装置、及び、粉体供給方法 | |
| US4277279A (en) | Method and apparatus for dispensing a fluidized stream of particulate material | |
| KR100558103B1 (ko) | 상이한 성분들의 선량 혼합 방법 및 장치 | |
| GB2100145A (en) | Apparatus for detonation coating | |
| JPS5934605B2 (ja) | 定流量輸送装置 | |
| JPS6056543B2 (ja) | デトネ−シヨンコ−テイング装置 | |
| SE451733B (sv) | Detonationsanleggning for paforande av beleggningar | |
| US4279383A (en) | Apparatus for coating by detonation waves | |
| US3625571A (en) | Powder-distributing apparatus | |
| JPS586827A (ja) | 高圧粉粒体輸送装置の定流量制御装置 | |
| US4078262A (en) | Controlling an iron-ore agglomeration process | |
| JPS56127868A (en) | Thermosensitive pressure control device | |
| JPS6320184B2 (ja) | ||
| JPH0390554A (ja) | 減圧プラズマ溶射方法および装置 | |
| JPS5834058A (ja) | 爆発塗装用装置 |