JPS6057064B2 - 車載用コ−ス誘導表示装置 - Google Patents
車載用コ−ス誘導表示装置Info
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- JPS6057064B2 JPS6057064B2 JP56125500A JP12550081A JPS6057064B2 JP S6057064 B2 JPS6057064 B2 JP S6057064B2 JP 56125500 A JP56125500 A JP 56125500A JP 12550081 A JP12550081 A JP 12550081A JP S6057064 B2 JPS6057064 B2 JP S6057064B2
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- Japan
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- map
- trajectory
- display device
- course guidance
- microfilm
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B29/00—Maps; Plans; Charts; Diagrams, e.g. route diagram
- G09B29/10—Map spot or coordinate position indicators; Map reading aids
- G09B29/106—Map spot or coordinate position indicators; Map reading aids using electronic means
- G09B29/108—Map spot or coordinate position indicators; Map reading aids using electronic means involving the optical projection of slides, microfilm or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Business, Economics & Management (AREA)
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- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Navigation (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車載用コース誘導表示装置、特に走行軌跡
を記録するトレース装置の走行軌跡とフィルムの地図と
を投影スクリーンに重ね合わせて投影して自己の存在位
置を表示する車載用コース誘導表示装置に関するもので
ある。
を記録するトレース装置の走行軌跡とフィルムの地図と
を投影スクリーンに重ね合わせて投影して自己の存在位
置を表示する車載用コース誘導表示装置に関するもので
ある。
本出願人らは、本願出願に先立つて第1図図示の如き
車載用コース誘導装置を開発した。
車載用コース誘導装置を開発した。
該車載用コース誘導装置は、例えば運転席前面に配置さ
れ、第1図図示の如く、CRTディスプレイ1をそなえ
て、別に搭載している方向センサ(図示せず)とスピー
ドセンサ(図示せず)とからの検出信号にもとづいて得
られる走行軌跡2を上記CRTディスプレイ1の画面上
にプロット (トレース)するよう構成されている。一
方例えば透明なフィルム上に描いた地図シート3をCR
Tディスプレイ1の画面前面に装着・取りはずし可能に
構成し、地図固定手段4によつて装着した地図シート3
を固定せしめ、走行の開始時に或る程度の距離を走行し
、この走行軌跡をトレースして位置合わせスイッチ5で
X方向、y方向及び傾きθを合わせ、上記走行軌跡2が
地図上の所望の道路に沿つて延長されてゆくようにして
いる。 上記車載用コース誘導装置はCRTディスプレ
イ1の画面と地図シート3とを重ね合わせて、地図上の
道路に沿うように走行軌跡を延長してゆく点に1つの大
きな特徴と利点とをもつものであつて、車載用コース誘
導装置の1つの方向として期待できるものである。
れ、第1図図示の如く、CRTディスプレイ1をそなえ
て、別に搭載している方向センサ(図示せず)とスピー
ドセンサ(図示せず)とからの検出信号にもとづいて得
られる走行軌跡2を上記CRTディスプレイ1の画面上
にプロット (トレース)するよう構成されている。一
方例えば透明なフィルム上に描いた地図シート3をCR
Tディスプレイ1の画面前面に装着・取りはずし可能に
構成し、地図固定手段4によつて装着した地図シート3
を固定せしめ、走行の開始時に或る程度の距離を走行し
、この走行軌跡をトレースして位置合わせスイッチ5で
X方向、y方向及び傾きθを合わせ、上記走行軌跡2が
地図上の所望の道路に沿つて延長されてゆくようにして
いる。 上記車載用コース誘導装置はCRTディスプレ
イ1の画面と地図シート3とを重ね合わせて、地図上の
道路に沿うように走行軌跡を延長してゆく点に1つの大
きな特徴と利点とをもつものであつて、車載用コース誘
導装置の1つの方向として期待できるものである。
しカル第1図図示の装置の場合、CRTディスプレイ1
を走行軌跡のトレースに用いることはCRTディスプレ
イ1が自己発光性のため昼間太陽光を画面に受けたとき
、上記CRTディスプレイ1の輝度を上げても鮮明な走
行軌跡2を表示することが難カルい欠点がある。そして
地図シート3とCRTディスプレイ1の画面とが密着し
ておらず、離れているため、正面からはずれた位置で見
た場合、ずれを生じる欠点がある。また、例えば1つの
地図シート3を装着して運転中に、地図の端辺に走行軌
跡が進んで次に新しい地図を差し替える必要が生じた場
合、手動によつて差し替えを行なう必要があり、この差
し替えに当つて、次に差し替えるべき新しい地図シート
3″を数多くの地図シートの中から選び出さなければな
らず、特に縮尺の小さな地図を用いている場合にはこの
地図シート3の交換が比較的煩雑になる欠点があつた。
更にCRTディスプレイ1がかなり容積的に大きいため
、自動車に搭載する場合の取付け場所に制約を受ける欠
点がある。本発明は、上記の欠点を解決することを目的
としており、走行軌跡をトレースするトレース装置の走
行軌跡とフィルムの地図とを重ね合わせた形で投影して
投影スクリーン上に写し出す構成となし、自己の存在位
置を表示するようにした車載用コース誘導表示装置を提
供することを目的としている。以下図面を参照しつつ説
明する。第2図は本発明に係る車載用コース誘導表示装
置の一実施例における分解説明図、第3図および第4図
は本発明に係る車載用コース誘導表示装置の他の実施例
、第5図は本発明に係る車載用コース誘導表示装置の走
行軌跡をトレースするトレース装置の他の実施例をそれ
ぞれ示している。
を走行軌跡のトレースに用いることはCRTディスプレ
イ1が自己発光性のため昼間太陽光を画面に受けたとき
、上記CRTディスプレイ1の輝度を上げても鮮明な走
行軌跡2を表示することが難カルい欠点がある。そして
地図シート3とCRTディスプレイ1の画面とが密着し
ておらず、離れているため、正面からはずれた位置で見
た場合、ずれを生じる欠点がある。また、例えば1つの
地図シート3を装着して運転中に、地図の端辺に走行軌
跡が進んで次に新しい地図を差し替える必要が生じた場
合、手動によつて差し替えを行なう必要があり、この差
し替えに当つて、次に差し替えるべき新しい地図シート
3″を数多くの地図シートの中から選び出さなければな
らず、特に縮尺の小さな地図を用いている場合にはこの
地図シート3の交換が比較的煩雑になる欠点があつた。
更にCRTディスプレイ1がかなり容積的に大きいため
、自動車に搭載する場合の取付け場所に制約を受ける欠
点がある。本発明は、上記の欠点を解決することを目的
としており、走行軌跡をトレースするトレース装置の走
行軌跡とフィルムの地図とを重ね合わせた形で投影して
投影スクリーン上に写し出す構成となし、自己の存在位
置を表示するようにした車載用コース誘導表示装置を提
供することを目的としている。以下図面を参照しつつ説
明する。第2図は本発明に係る車載用コース誘導表示装
置の一実施例における分解説明図、第3図および第4図
は本発明に係る車載用コース誘導表示装置の他の実施例
、第5図は本発明に係る車載用コース誘導表示装置の走
行軌跡をトレースするトレース装置の他の実施例をそれ
ぞれ示している。
本発明の車載用コース誘導表示装置は、地図が描画され
たマイクロフィルムの検索装置部と、マイクロフィルム
に描画されている地図を運転者が見やすい大きさに拡大
するプロジェクタ部と、走行軌跡をトレース(プロット
或いは記録)するためのトレース装置部の3つの部分か
ら構成されている。第2図において、6はマイクロフィ
ルム・カートリッジ装填部であり、当該マイクロフィル
ム・カートリッジ装填部6の上部には走行軌跡をトレー
スする表示素子、即ちトレースプレート7が取付けられ
ている。
たマイクロフィルムの検索装置部と、マイクロフィルム
に描画されている地図を運転者が見やすい大きさに拡大
するプロジェクタ部と、走行軌跡をトレース(プロット
或いは記録)するためのトレース装置部の3つの部分か
ら構成されている。第2図において、6はマイクロフィ
ルム・カートリッジ装填部であり、当該マイクロフィル
ム・カートリッジ装填部6の上部には走行軌跡をトレー
スする表示素子、即ちトレースプレート7が取付けられ
ている。
トレースプレート7の下には各種の地図、地図情報が描
画されているマイクロフィルム8が摺動自在に取付けら
れる。マイクロフィルム●カートリッジ装填部6にはプ
ロジェクタ光束ガイド9が一体に形成されており、プロ
ジェクタ用光源10からの光は上記プロジェクタ光束ガ
イド9によりガイドされ、マイクロフィルム8及びトレ
ースプレート7を照射する。プロジェクタ光束ガイド9
に設けられたギア9aはステージ回転用モータ11に取
付けられた駆動用ギア12と噛合している。後述するト
レース部は上記マイクロフィルム●カートリッジ装填部
6と一体に形成されているので、(図において点線で示
されている部分は、図を描き易くするために離して描い
たことを示しておりトレース・プレート7はマイクロフ
ィルム8に実質的に接して置かれている)上記ステージ
回転用モータ11を動作させることにより、これらの装
置は回転し、自動車の進行方向と走行軌跡の方向とが常
に一致するようにすることが可能な機構となつている。
走行軌跡をトレースするトレース装置部には第2図図示
のy軸方向に移動するレーザ描画ステージ13があり、
当該レーザ描画ステージ13はy軸方向をガイドする描
画ステージ・ガイド・シャフト14が貫通されていると
同時に、y軸駆動スクリュウ15が螺合されており、当
該y軸駆動スクリュウ15の回転により、レーザ描画ス
テージ13をy軸方向の所定の位置に設定する。
画されているマイクロフィルム8が摺動自在に取付けら
れる。マイクロフィルム●カートリッジ装填部6にはプ
ロジェクタ光束ガイド9が一体に形成されており、プロ
ジェクタ用光源10からの光は上記プロジェクタ光束ガ
イド9によりガイドされ、マイクロフィルム8及びトレ
ースプレート7を照射する。プロジェクタ光束ガイド9
に設けられたギア9aはステージ回転用モータ11に取
付けられた駆動用ギア12と噛合している。後述するト
レース部は上記マイクロフィルム●カートリッジ装填部
6と一体に形成されているので、(図において点線で示
されている部分は、図を描き易くするために離して描い
たことを示しておりトレース・プレート7はマイクロフ
ィルム8に実質的に接して置かれている)上記ステージ
回転用モータ11を動作させることにより、これらの装
置は回転し、自動車の進行方向と走行軌跡の方向とが常
に一致するようにすることが可能な機構となつている。
走行軌跡をトレースするトレース装置部には第2図図示
のy軸方向に移動するレーザ描画ステージ13があり、
当該レーザ描画ステージ13はy軸方向をガイドする描
画ステージ・ガイド・シャフト14が貫通されていると
同時に、y軸駆動スクリュウ15が螺合されており、当
該y軸駆動スクリュウ15の回転により、レーザ描画ス
テージ13をy軸方向の所定の位置に設定する。
レーザ描画ステージ13には回転ミラー16を回転させ
るステッピング・モータ17が配設されており、当該ス
テッピング●モータ17に取付けられたギ″ア18に噛
合するギア19によつて、上記回転ミラー16は所定の
角度回転させられる。走行軌跡をトレースするトレース
装置部は光ファイバから送られてきたレーザ・ビーム光
を上記回転ミラー16に照射する結合レンズ20が設け
られており、当該結合レンズ20から照射するレーザ・
ビーム光はy軸駆動スクリュウ15を回転させることに
よつてトレースプレート7上のy軸方向を、またステッ
ピング・モータ18の作動に基づいて回転する回転ミラ
ー16の回転によつてx軸方向をそれぞれ制御され、ト
レースプレート7上をX,y軸方向にスキヤンニングさ
れる。
るステッピング・モータ17が配設されており、当該ス
テッピング●モータ17に取付けられたギ″ア18に噛
合するギア19によつて、上記回転ミラー16は所定の
角度回転させられる。走行軌跡をトレースするトレース
装置部は光ファイバから送られてきたレーザ・ビーム光
を上記回転ミラー16に照射する結合レンズ20が設け
られており、当該結合レンズ20から照射するレーザ・
ビーム光はy軸駆動スクリュウ15を回転させることに
よつてトレースプレート7上のy軸方向を、またステッ
ピング・モータ18の作動に基づいて回転する回転ミラ
ー16の回転によつてx軸方向をそれぞれ制御され、ト
レースプレート7上をX,y軸方向にスキヤンニングさ
れる。
21は投影拡大レンズであつてプロジェクタ用光源10
によつて照射されたマイクロフィルム8の描画地図及び
トレースプレート7上に書込まれた走行軌跡の重量画像
を拡大し、その拡大画像が運転席の前面に設置された投
影スクリーン22に写し出される。
によつて照射されたマイクロフィルム8の描画地図及び
トレースプレート7上に書込まれた走行軌跡の重量画像
を拡大し、その拡大画像が運転席の前面に設置された投
影スクリーン22に写し出される。
トレースプレート7への走行軌跡の書込みはレーザ描画
ステージ13により、レーザ●ビーム光(光ファイバを
介して書込み用光源から送られてくる)をトレースプレ
ート7上で上記説明のスキヤンニングすることによつて
透明なトレースプレート7に書込みを行なう。
ステージ13により、レーザ●ビーム光(光ファイバを
介して書込み用光源から送られてくる)をトレースプレ
ート7上で上記説明のスキヤンニングすることによつて
透明なトレースプレート7に書込みを行なう。
透明なトレースプレート7はレーザ・ビーム光の照射に
起因して光の透過度が変化し、未照射部と既照射部とが
鮮明に識別されるよう変化する。この光の透過度の違い
を利用して走行軌跡がトレースプレート7上にトレース
される。レーザ描画ステージ13は自動車に搭載されて
いる方向センサ(図示されていない)とスピードセンサ
(図示されていない)とから得られた走行情報を例えば
中央処理装置(CPU)を用いて信号処理を行ない、マ
イクロフィルム8上に描画されている縮尺に対応したX
,y座標の変位信号に変換し、この信号に基づいて上記
ステッピング・モータ17及びy軸駆動用スクリュウ1
5を回転させるステッピング・モータ((図示されてい
ない)をそれぞれ所定の位置だけ駆動させる。このよう
にして描画された走行軌跡を有するトレースプレート7
と地図が描画されているマイクロフィルム8とを、図示
の場合には重ね合わせた状態の下で、プロジェクタ用光
源10と投影拡大レンズ21とを用いて所望の大きさに
拡大し投影スクリーン22に投影する。走行軌跡を描画
するトレースプレート7は、圧電セラミック例えばPL
ZTが用いられる。
起因して光の透過度が変化し、未照射部と既照射部とが
鮮明に識別されるよう変化する。この光の透過度の違い
を利用して走行軌跡がトレースプレート7上にトレース
される。レーザ描画ステージ13は自動車に搭載されて
いる方向センサ(図示されていない)とスピードセンサ
(図示されていない)とから得られた走行情報を例えば
中央処理装置(CPU)を用いて信号処理を行ない、マ
イクロフィルム8上に描画されている縮尺に対応したX
,y座標の変位信号に変換し、この信号に基づいて上記
ステッピング・モータ17及びy軸駆動用スクリュウ1
5を回転させるステッピング・モータ((図示されてい
ない)をそれぞれ所定の位置だけ駆動させる。このよう
にして描画された走行軌跡を有するトレースプレート7
と地図が描画されているマイクロフィルム8とを、図示
の場合には重ね合わせた状態の下で、プロジェクタ用光
源10と投影拡大レンズ21とを用いて所望の大きさに
拡大し投影スクリーン22に投影する。走行軌跡を描画
するトレースプレート7は、圧電セラミック例えばPL
ZTが用いられる。
PhTは大きな電気光学効果や電気光学散乱効果を持つ
ており、PレTに鉄をドープしたセラミックスに、例え
ば4800A以下の光を照射すると着色するが、約20
0′Cで加熱するともとの熱平衡状態である透明に復帰
する。鉄をドープしたPレTにはこのようなフォトクロ
ミズムの性質を有しており、走行軌跡のトレースに鉄ド
ープのフォトクロミズムを利用することができる。更に
アモルファスのGdTbFeの3元合金に代表されるよ
うな効磁気メモリ媒体や、インコヒ−レントーコヒーレ
ント光画像変換素子を走行軌跡のトレースプレート7に
用いることもできる。
ており、PレTに鉄をドープしたセラミックスに、例え
ば4800A以下の光を照射すると着色するが、約20
0′Cで加熱するともとの熱平衡状態である透明に復帰
する。鉄をドープしたPレTにはこのようなフォトクロ
ミズムの性質を有しており、走行軌跡のトレースに鉄ド
ープのフォトクロミズムを利用することができる。更に
アモルファスのGdTbFeの3元合金に代表されるよ
うな効磁気メモリ媒体や、インコヒ−レントーコヒーレ
ント光画像変換素子を走行軌跡のトレースプレート7に
用いることもできる。
第3図および第4図は本発明に係る車載用コー.ス誘導
表示装置の他の実施例を示しており、符号7,8,21
,22は第2図のものに対応する。23はプロジェクシ
ョン用光束(読出し用)であり、当該プロジェクション
用光束23は偏光子24を通過する。
表示装置の他の実施例を示しており、符号7,8,21
,22は第2図のものに対応する。23はプロジェクシ
ョン用光束(読出し用)であり、当該プロジェクション
用光束23は偏光子24を通過する。
当該偏光子24で偏光された上記、プロジェクション用
光束23は偏光子24とトレースプレート7との間に設
けられたハーフ・ミラー25を介して走行軌跡が描画さ
れるトレースプレート7の素子(光磁気メモリ媒体やイ
ンコヒ−レントーコヒーレント光画像変換素子)を照射
する。一方トレースプレート7には第4図により詳しく
説明される如く書込み用光源26により走行軌跡が書込
まれている。書込み用光源26による走行軌跡の照射に
より、トレースプレート7は既照射部と未照射部とに電
圧分布の違いが生じ、この電圧パターンに応じてトレー
スプレート7にはその電界の強弱に対応する1光学的変
化ョが発生する。このような状態の下で走行軌跡が描画
され″るトレースプレート7に上記読出し用のプロジェ
クション用光束23が照射されると、上記1光学的変化
ョを受けたトレースプレート7上を反射した反射光束は
ハーフ・ミラー25で反射され、検光子27に入力され
る。当該検光子27を通過した上記反射光束は光強度変
調を受けた出力画像、即ち走行軌跡を得る。このように
して得られた走行軌跡を持つた光束は検光子27と投影
拡大レンズ21との間に設けられたマイクロフィルム8
を照射し、上記走行軌跡とマイクロフィルム8に描画さ
れている地図とが同時に投影スクリーン22に拡大投影
される。なおトレースプレート7に書込まれた情報は一
様な照明のもとで逆方向の電界を印加することによつて
消去される。
光束23は偏光子24とトレースプレート7との間に設
けられたハーフ・ミラー25を介して走行軌跡が描画さ
れるトレースプレート7の素子(光磁気メモリ媒体やイ
ンコヒ−レントーコヒーレント光画像変換素子)を照射
する。一方トレースプレート7には第4図により詳しく
説明される如く書込み用光源26により走行軌跡が書込
まれている。書込み用光源26による走行軌跡の照射に
より、トレースプレート7は既照射部と未照射部とに電
圧分布の違いが生じ、この電圧パターンに応じてトレー
スプレート7にはその電界の強弱に対応する1光学的変
化ョが発生する。このような状態の下で走行軌跡が描画
され″るトレースプレート7に上記読出し用のプロジェ
クション用光束23が照射されると、上記1光学的変化
ョを受けたトレースプレート7上を反射した反射光束は
ハーフ・ミラー25で反射され、検光子27に入力され
る。当該検光子27を通過した上記反射光束は光強度変
調を受けた出力画像、即ち走行軌跡を得る。このように
して得られた走行軌跡を持つた光束は検光子27と投影
拡大レンズ21との間に設けられたマイクロフィルム8
を照射し、上記走行軌跡とマイクロフィルム8に描画さ
れている地図とが同時に投影スクリーン22に拡大投影
される。なおトレースプレート7に書込まれた情報は一
様な照明のもとで逆方向の電界を印加することによつて
消去される。
第4図は第3図に示すトレースプレート7に対する書込
み態様を示しており、符号7および26は第3図のもの
に対応する。
み態様を示しており、符号7および26は第3図のもの
に対応する。
第4図図示の場合、トレースプレート7に走行軌跡をト
レースするためのX,y軸方向の制御は回転ミラーによ
つて行なわれる。即ち書込み用光源26からのレーザ・
ビーム光は第4図図示の如く回折格子28及び次の拡大
レンズ29を通り、偏光ビーム・スプリッタ30を介し
て固定ミラー31から1ノ4波長板32に入り、X軸方
向を制御するタンジエンシヤル・ミラー33を通る。こ
れによつてX軸方向の位置が決まる。そして更にy軸方
向を制御するトラッキング●ミラー34に入り、y軸方
向の位置が定められた上で対物レンズ35から走行軌跡
を描画するトレースプレート7に照射される。上記x軸
方向の位置定めを制御するタンジエンシヤル・ミラー3
3及びy軸方向の位置定めを制御するトラッキング●ミ
ラー34の回転角は上記第2図で説明した如く、方向セ
ンサとスピードセンサとから得られた走行情報をもとに
中応処理装置(CPU)によつて処理された変位信号に
より制御されている。第5図は本発明に係る車載用コー
ス誘導表示装置の走行軌跡をトレースするトレース装置
の他の実施例を示しており、符号6,8ないし12,2
1,22は第2図のものに対応する。
レースするためのX,y軸方向の制御は回転ミラーによ
つて行なわれる。即ち書込み用光源26からのレーザ・
ビーム光は第4図図示の如く回折格子28及び次の拡大
レンズ29を通り、偏光ビーム・スプリッタ30を介し
て固定ミラー31から1ノ4波長板32に入り、X軸方
向を制御するタンジエンシヤル・ミラー33を通る。こ
れによつてX軸方向の位置が決まる。そして更にy軸方
向を制御するトラッキング●ミラー34に入り、y軸方
向の位置が定められた上で対物レンズ35から走行軌跡
を描画するトレースプレート7に照射される。上記x軸
方向の位置定めを制御するタンジエンシヤル・ミラー3
3及びy軸方向の位置定めを制御するトラッキング●ミ
ラー34の回転角は上記第2図で説明した如く、方向セ
ンサとスピードセンサとから得られた走行情報をもとに
中応処理装置(CPU)によつて処理された変位信号に
より制御されている。第5図は本発明に係る車載用コー
ス誘導表示装置の走行軌跡をトレースするトレース装置
の他の実施例を示しており、符号6,8ないし12,2
1,22は第2図のものに対応する。
36は超小型のXYプロッタであり、当該XYプロッタ
36に走行軌跡が描画される。
36に走行軌跡が描画される。
マイクロフィルム8に描画されている地図とXYプロッ
タ36の記録シート37に描画されている走行軌跡とを
同時に投影するためにフラットペット38は透明であり
、また上記走行軌跡を記録する記録シート37は透明或
いは半透明で両端が接続されたエンドレスのループが形
成されており、かつ図示されていないがループの両端で
走行軌跡を消去することができるようになつている。そ
してこの場合記録シート3゛7が上記トレースプレート
に相当する。投影スクリーン22へのマイクロフィルム
8に描画された地図とXYプロッタ36の記録シート3
7に描画された走行軌跡とは第2図における説明と同様
、プロジェクタ用光源10によつて照射され、投射拡大
レンズ21を通すことにより、重畳された拡大画像とな
つて投影スクリーン22に写し出される。第1図の地図
シート3に代つてビデオ・ディスクに地図情報を記録し
、これをCRTディスプレイ1に表示する方法も考えら
れている。
タ36の記録シート37に描画されている走行軌跡とを
同時に投影するためにフラットペット38は透明であり
、また上記走行軌跡を記録する記録シート37は透明或
いは半透明で両端が接続されたエンドレスのループが形
成されており、かつ図示されていないがループの両端で
走行軌跡を消去することができるようになつている。そ
してこの場合記録シート3゛7が上記トレースプレート
に相当する。投影スクリーン22へのマイクロフィルム
8に描画された地図とXYプロッタ36の記録シート3
7に描画された走行軌跡とは第2図における説明と同様
、プロジェクタ用光源10によつて照射され、投射拡大
レンズ21を通すことにより、重畳された拡大画像とな
つて投影スクリーン22に写し出される。第1図の地図
シート3に代つてビデオ・ディスクに地図情報を記録し
、これをCRTディスプレイ1に表示する方法も考えら
れている。
しかしこの方法は次に示す理由により適当ではない。即
ち、ビデイオ・ディスクは片面で30ないし40Gビッ
トという膨大な記憶容量を持つている。例えば.A5版
サイズの25万分の1の地図で全国をカバーするとオー
バラップ分も含めて約25敗の地図でカバーでき、この
枚数は上記1枚のビデイオ・ディスクに楽に収容できる
容量である。しかし地図情報の場合は、画像情報と文字
情報との両者を含.んでおり、更に日本語の場合は漢字
を表示する必要がある。地図情報の表示にカラーCRT
を用いた場合、解像度はドット・ピッチ0.3wn程度
であり、漢字を例えば、24×24ドットで表示すると
、表示文字は7.2wn口(イ).3×24=7.2)
と大きなもの−になり、ビデイオ・ディスクの高記録密
度にもかかわらず1フレームでカバー出来る面積が極め
て小さいものになつてしまう。逆に大きな面積をカバー
しようとすれば、文字情報が希薄な地図になつてしまい
、やはり使いにくい地図となつてしまう。従つて地図情
報はロール状のマイクロフィルム又はマイクロフィッシ
ュに記録し、これを拡大投影する方法が最も情報密度の
高い表示方法と結論付けられるのである。以上説明した
如く、本発明によれば、投影スクリーンにフィルムの地
図とトレースプレートの走行軌跡とを投影スクリーンに
重ね合わせ拡大投影しているので、画面に太陽が当つて
も画像が鮮明”であり、かつ画面の正面からはずれた位
置から見ても地図と走行軌跡のずれがなくなる。そして
投影拡大レンズにズームレンズを用いることも出来るか
ら、所望の大きさで地図と走行軌跡を拡大することがで
きる。投影方式で地図情報とトレースプレートの走行軌
跡とを重ね合わせて拡大するため、地図情報の記録に3
5r!Rniのマイクロフィルムを用いた場合でもトレ
ースプレートの描画面積は35×25m/m程度となり
、超小型の車載コース誘導表示装置となり、車載用の装
置としての耐振性や耐衝撃性が強化される。
ち、ビデイオ・ディスクは片面で30ないし40Gビッ
トという膨大な記憶容量を持つている。例えば.A5版
サイズの25万分の1の地図で全国をカバーするとオー
バラップ分も含めて約25敗の地図でカバーでき、この
枚数は上記1枚のビデイオ・ディスクに楽に収容できる
容量である。しかし地図情報の場合は、画像情報と文字
情報との両者を含.んでおり、更に日本語の場合は漢字
を表示する必要がある。地図情報の表示にカラーCRT
を用いた場合、解像度はドット・ピッチ0.3wn程度
であり、漢字を例えば、24×24ドットで表示すると
、表示文字は7.2wn口(イ).3×24=7.2)
と大きなもの−になり、ビデイオ・ディスクの高記録密
度にもかかわらず1フレームでカバー出来る面積が極め
て小さいものになつてしまう。逆に大きな面積をカバー
しようとすれば、文字情報が希薄な地図になつてしまい
、やはり使いにくい地図となつてしまう。従つて地図情
報はロール状のマイクロフィルム又はマイクロフィッシ
ュに記録し、これを拡大投影する方法が最も情報密度の
高い表示方法と結論付けられるのである。以上説明した
如く、本発明によれば、投影スクリーンにフィルムの地
図とトレースプレートの走行軌跡とを投影スクリーンに
重ね合わせ拡大投影しているので、画面に太陽が当つて
も画像が鮮明”であり、かつ画面の正面からはずれた位
置から見ても地図と走行軌跡のずれがなくなる。そして
投影拡大レンズにズームレンズを用いることも出来るか
ら、所望の大きさで地図と走行軌跡を拡大することがで
きる。投影方式で地図情報とトレースプレートの走行軌
跡とを重ね合わせて拡大するため、地図情報の記録に3
5r!Rniのマイクロフィルムを用いた場合でもトレ
ースプレートの描画面積は35×25m/m程度となり
、超小型の車載コース誘導表示装置となり、車載用の装
置としての耐振性や耐衝撃性が強化される。
また、カラーマイクロフィルムを使用した場合80ない
し40本/Tn!n1白黒のマイクロフィルムの場合、
200ないし40鉢/順の如く記録材料としての解像力
が高い。
し40本/Tn!n1白黒のマイクロフィルムの場合、
200ないし40鉢/順の如く記録材料としての解像力
が高い。
また地図情報に例えば、A敞サイズの透明地図シートの
代りにカラー●マイクロフィルムを用いることにより、
全国の道路地図が1巻のマイクロフィルムカートリッジ
又は枚数のマイクロフィッシュに収容されるため、取扱
いが簡単になる。
代りにカラー●マイクロフィルムを用いることにより、
全国の道路地図が1巻のマイクロフィルムカートリッジ
又は枚数のマイクロフィッシュに収容されるため、取扱
いが簡単になる。
第1図は従来の車載用コース誘導表示装置の斜射図、第
2図は本発明に係る車載用コース誘導表示装置の一実施
例における分解説明図、第3図および第4図は本発明に
係る車載用コース誘導表示装置の他の実施例、第5図は
本発明に係る車載用コース誘導表示装置の走行軌跡をト
レースするトレース装置の他の実施例をそれぞれ示して
いる。
2図は本発明に係る車載用コース誘導表示装置の一実施
例における分解説明図、第3図および第4図は本発明に
係る車載用コース誘導表示装置の他の実施例、第5図は
本発明に係る車載用コース誘導表示装置の走行軌跡をト
レースするトレース装置の他の実施例をそれぞれ示して
いる。
Claims (1)
- 1 方向センサとスピードセンサとを搭載し、該方向セ
ンサとスピードセンサとからの検出信号に対応して走行
軌跡を地図に重ね合わせてプロットし、自己の存在位置
を表示する車載コース誘導装置において、上記走行軌跡
をトレースするトレース装置を設けると共に、当該トレ
ース装置のトレースプレートにトレースされた走行軌跡
と地図情報が記録されているフィルムの地図とを投影ス
クリーンに重ね合わせて投影するプロジェクタとを設け
、自己の存在位置を表示するようにしたことを特徴とす
る車載用コース誘導表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125500A JPS6057064B2 (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 車載用コ−ス誘導表示装置 |
| US06/407,111 US4543578A (en) | 1981-08-11 | 1982-08-11 | Course guidance and display apparatus for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125500A JPS6057064B2 (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 車載用コ−ス誘導表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827184A JPS5827184A (ja) | 1983-02-17 |
| JPS6057064B2 true JPS6057064B2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14911641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125500A Expired JPS6057064B2 (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 車載用コ−ス誘導表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543578A (ja) |
| JP (1) | JPS6057064B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU1530192A (en) * | 1991-02-01 | 1992-09-07 | Thomas D. Peterson | Method and apparatus for providing shortest elapsed time route information to users |
| JP2505210Y2 (ja) * | 1993-04-09 | 1996-07-24 | 建設省東北地方建設局長 | 舗装作業車の自動操向装置 |
| DE102007033808B4 (de) * | 2007-07-05 | 2025-01-30 | Wirtgen Gmbh | Selbstfahrende Großfräse |
| USD815002S1 (en) * | 2016-03-21 | 2018-04-10 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle central display with integrated registers |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3209645A (en) * | 1962-07-18 | 1965-10-05 | Itt | Navigational situation display with cylindrically shaped film |
| US3681752A (en) * | 1970-10-08 | 1972-08-01 | Richard G Cuddihy | Vehicle self-tracking system |
| US3781846A (en) * | 1971-07-15 | 1973-12-25 | Corning Glass Works | Projection storage-display system having dynamic graphic capability |
| US4139889A (en) * | 1974-06-07 | 1979-02-13 | Ingels George W | Apparatus for vehicle position indication |
| US4024493A (en) * | 1974-06-07 | 1977-05-17 | Ingels George W | Apparatus for motor vehicle position indication |
| US4061995A (en) * | 1975-01-23 | 1977-12-06 | Mccrickerd John T | Odograph and heading indicator therefor |
| US4158201A (en) * | 1977-10-18 | 1979-06-12 | The Singer Company | Flat electro optic display panel and method of using same |
| JPS5596916A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-23 | Canon Inc | Two-dimensional scanner |
| FR2465284A1 (fr) * | 1979-09-11 | 1981-03-20 | Rabeisen Andre | Systeme de communication televisuelle permettant une creation graphique |
| US4347530A (en) * | 1980-10-24 | 1982-08-31 | Inframetrics, Inc. | Scanning mirror arrangement |
| US4326218A (en) * | 1980-11-14 | 1982-04-20 | Coutta John M | Surveillance system |
| US4390253A (en) * | 1981-07-14 | 1983-06-28 | Redifon Simulation Limited | Pitch and roll motion optical system for wide angle display |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP56125500A patent/JPS6057064B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-08-11 US US06/407,111 patent/US4543578A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5827184A (ja) | 1983-02-17 |
| US4543578A (en) | 1985-09-24 |
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