JPS6058321B2 - 弾性舗装体 - Google Patents
弾性舗装体Info
- Publication number
- JPS6058321B2 JPS6058321B2 JP3889577A JP3889577A JPS6058321B2 JP S6058321 B2 JPS6058321 B2 JP S6058321B2 JP 3889577 A JP3889577 A JP 3889577A JP 3889577 A JP3889577 A JP 3889577A JP S6058321 B2 JPS6058321 B2 JP S6058321B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic
- pavement
- layer
- nonwoven fabric
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 24
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 19
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 17
- 229920000126 latex Polymers 0.000 claims description 14
- 239000004816 latex Substances 0.000 claims description 14
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 12
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 7
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 4
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 4
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 3
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 3
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 13
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 239000000499 gel Substances 0.000 description 2
- 239000003349 gelling agent Substances 0.000 description 2
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000003431 cross linking reagent Substances 0.000 description 1
- 230000032798 delamination Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000004014 plasticizer Substances 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
- 229920003048 styrene butadiene rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000004034 viscosity adjusting agent Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、運動施設等の安全舗装として最適な弾性舗装
体に関する。
体に関する。
従来、高分子弾性体を使用した弾性舗装には、シート状
に形成した高分子弾性体を基盤上に貼り付ける方法およ
び液状の高分子弾性材料を基盤上に塗布し固化させて弾
性舗装体を形成する現場施工型方法の2種類がある。
に形成した高分子弾性体を基盤上に貼り付ける方法およ
び液状の高分子弾性材料を基盤上に塗布し固化させて弾
性舗装体を形成する現場施工型方法の2種類がある。
前者の施工法によれば比較的強靭な弾性舗装体を得るこ
とができるが、シートとシートの継ぎ目が出来、外見が
悪くなるばかりでなくこの継ぎ目部分から破損しやすい
。又後者の施工法によれば、施工前後の降雨により合は
完全乾燥までの間の強靭性が劣ることが多い。
とができるが、シートとシートの継ぎ目が出来、外見が
悪くなるばかりでなくこの継ぎ目部分から破損しやすい
。又後者の施工法によれば、施工前後の降雨により合は
完全乾燥までの間の強靭性が劣ることが多い。
本発明は、上記事情に鑑み、充分な強靭性を有するとと
もに適度な弾性を有し、さらに現場で全体的に形成して
継ぎ目部分をなくすることによりそこからの破損の恐れ
を除去することができる弾性舗装体を提供することを目
的とし、その要旨は、平滑に仕上げたコンクリート、モ
ルタル、アスファルト舗装または木質床などの基盤と、
該基盤上に接着剤で貼り付けた腰の強い、空隙率の大き
な合成繊維の不織布層に施工現場にて高分子弾性体ラテ
ックス配合物または硬化後弾性体となる液状高分子材料
を含浸、固化、乾燥させてなる弾性層から形成されるこ
とを特徴とする弾性舗装体にある。
もに適度な弾性を有し、さらに現場で全体的に形成して
継ぎ目部分をなくすることによりそこからの破損の恐れ
を除去することができる弾性舗装体を提供することを目
的とし、その要旨は、平滑に仕上げたコンクリート、モ
ルタル、アスファルト舗装または木質床などの基盤と、
該基盤上に接着剤で貼り付けた腰の強い、空隙率の大き
な合成繊維の不織布層に施工現場にて高分子弾性体ラテ
ックス配合物または硬化後弾性体となる液状高分子材料
を含浸、固化、乾燥させてなる弾性層から形成されるこ
とを特徴とする弾性舗装体にある。
以下、図に示す実施例を参照しながら本発明を詳細に説
明する。
明する。
本発明に係る弾性舗装体の不織布層1は、コンクリート
、モルタル、アスファルト舗装、木質床などの基盤2上
に接着剤で貼り付けた不織布により形成される。
、モルタル、アスファルト舗装、木質床などの基盤2上
に接着剤で貼り付けた不織布により形成される。
上記基盤上面2aは、弾性舗装体の仕上り面を平滑にす
るために充分平滑であることが望ましい。上記貼り付け
用接着剤は一般に使用されるもので構わないが、施工後
の耐水性を考慮するとゴム系の溶剤糊が最適である。又
、本発明に使用される上記不織布は、高分子弾性体ラテ
ックス配合物または硬化後弾性体となる液状高分子材料
3(以下、この2つをまとめて高分子弾性体と呼ぶ。)
を含浸させた時にヘタリがないように腰が強く、又高分
子弾性体3が全体に含浸するよう浸透性の良いもので、
特にラテックス配合物を含浸に使用する場合には耐水性
の良好なものであることが望ましい。このため、不織布
としては繊維の平均太さ3デニール以上で、見掛の比重
0.03〜0.05gr/Ccの密度を持ち、厚さ2〜
5醒程度のポリエステル、ナイロンなどの合成繊維から
成る不織布が望ましい。上記基盤2と共に弾性舗装体を
形成する弾性層4は、上記不織布層1に高分子弾性体3
を含浸、固化、乾燥させて形成される。
るために充分平滑であることが望ましい。上記貼り付け
用接着剤は一般に使用されるもので構わないが、施工後
の耐水性を考慮するとゴム系の溶剤糊が最適である。又
、本発明に使用される上記不織布は、高分子弾性体ラテ
ックス配合物または硬化後弾性体となる液状高分子材料
3(以下、この2つをまとめて高分子弾性体と呼ぶ。)
を含浸させた時にヘタリがないように腰が強く、又高分
子弾性体3が全体に含浸するよう浸透性の良いもので、
特にラテックス配合物を含浸に使用する場合には耐水性
の良好なものであることが望ましい。このため、不織布
としては繊維の平均太さ3デニール以上で、見掛の比重
0.03〜0.05gr/Ccの密度を持ち、厚さ2〜
5醒程度のポリエステル、ナイロンなどの合成繊維から
成る不織布が望ましい。上記基盤2と共に弾性舗装体を
形成する弾性層4は、上記不織布層1に高分子弾性体3
を含浸、固化、乾燥させて形成される。
この高分子弾性体3としては、天然ゴム、スチレンブタ
ジエンゴム、クロロプレンゴム、アクリロニトリルブタ
ジエンゴム、ポリアクリレートなどおよびこれらを変性
したラテックス配合物などの高分子弾性体ラテックス配
合物、又はポリウレタンなどの常温で硬化して弾性体と
なる液状高分子材料が使用される。これらの高分子弾性
体3は必要に応じて、充填剤、可塑剤、安定剤、架橋剤
、着色剤、粘度調整剤などを加えた配合物として使用さ
れる。特にラテックス系で使用される場合には、ゲル化
剤、ゲル化助剤を添加して含浸直後にゲル化固化するよ
うに配合すると、施工直後の耐水性を向上させることが
できる。なお、上記高分子弾性体3を不織布層1に含浸
させる方法は特に指定しないが、通常の方法としては金
ゴテ、ゴムレーキ、吹付け.などにより接着面まで充分
に浸み込む様に含浸させ、固化、乾燥させて弾性層4を
形成すれば良い。本発明に係る弾性舗装体は、上述の様
に高分子弾性体3を不織布層1に含浸、固化、乾燥させ
た.弾性層4のみの状態でも充分使用に耐え得るが、必
要とあれば、更にこの弾性層4の表面に高分子弾性体ラ
テックス配合物又は硬化後弾性体となる液状高分子材料
を塗布して表層5を形成し、表面をより平滑に仕上げて
も良い。
ジエンゴム、クロロプレンゴム、アクリロニトリルブタ
ジエンゴム、ポリアクリレートなどおよびこれらを変性
したラテックス配合物などの高分子弾性体ラテックス配
合物、又はポリウレタンなどの常温で硬化して弾性体と
なる液状高分子材料が使用される。これらの高分子弾性
体3は必要に応じて、充填剤、可塑剤、安定剤、架橋剤
、着色剤、粘度調整剤などを加えた配合物として使用さ
れる。特にラテックス系で使用される場合には、ゲル化
剤、ゲル化助剤を添加して含浸直後にゲル化固化するよ
うに配合すると、施工直後の耐水性を向上させることが
できる。なお、上記高分子弾性体3を不織布層1に含浸
させる方法は特に指定しないが、通常の方法としては金
ゴテ、ゴムレーキ、吹付け.などにより接着面まで充分
に浸み込む様に含浸させ、固化、乾燥させて弾性層4を
形成すれば良い。本発明に係る弾性舗装体は、上述の様
に高分子弾性体3を不織布層1に含浸、固化、乾燥させ
た.弾性層4のみの状態でも充分使用に耐え得るが、必
要とあれば、更にこの弾性層4の表面に高分子弾性体ラ
テックス配合物又は硬化後弾性体となる液状高分子材料
を塗布して表層5を形成し、表面をより平滑に仕上げて
も良い。
本発明に係る弾性舗装体は、基盤上に貼着された腰が強
く空隙率の大きな合成繊維から成る不織布層に高分子弾
性体ラテックス配合物又は硬化後弾性体となる液状高分
子材料を含浸、固化、乾燥させて形成された弾性層を備
えて成るので、強靭性を有すると共に弾性を有し、踏み
心地が良く転倒した場合にも安全である。
く空隙率の大きな合成繊維から成る不織布層に高分子弾
性体ラテックス配合物又は硬化後弾性体となる液状高分
子材料を含浸、固化、乾燥させて形成された弾性層を備
えて成るので、強靭性を有すると共に弾性を有し、踏み
心地が良く転倒した場合にも安全である。
すなわち本発明の弾性層は、不織布層と高分子弾性体と
が単に積層されているのではなく、不織布は完全に固化
した高分子弾性体の中に入つた形で一体となつている。
このため不織布が高分子弾性体の補強材となり、弾性層
の強度を向上させると共に、液状の高分子弾性体を一定
厚に塗布するのを容易にしている。・また高分子弾性体
と不織布が一体となつているために層間剥離を生ずる恐
れがない。さらに、全体を一体的に舗装できるので継ぎ
目がなく、外[好ましいと共に破損の恐れがない。従つ
て、テニスコート、バレーコート、体育館の床などのス
ポーツ施設、幼稚園、小学校などの屋上、校庭などの運
動施設の安全舗装として最適である。以下、本発明の実
施例を示す。
が単に積層されているのではなく、不織布は完全に固化
した高分子弾性体の中に入つた形で一体となつている。
このため不織布が高分子弾性体の補強材となり、弾性層
の強度を向上させると共に、液状の高分子弾性体を一定
厚に塗布するのを容易にしている。・また高分子弾性体
と不織布が一体となつているために層間剥離を生ずる恐
れがない。さらに、全体を一体的に舗装できるので継ぎ
目がなく、外[好ましいと共に破損の恐れがない。従つ
て、テニスコート、バレーコート、体育館の床などのス
ポーツ施設、幼稚園、小学校などの屋上、校庭などの運
動施設の安全舗装として最適である。以下、本発明の実
施例を示す。
実施例1
平滑に仕上げたアスファルト舗装上に、クロプレンゴム
系溶剤糊で、繊維の本さ平均5デニール、見掛比重約0
.04gr/Ccl厚さ約2.5mのポリエステル繊維
から成る不織布を貼り付けた。
系溶剤糊で、繊維の本さ平均5デニール、見掛比重約0
.04gr/Ccl厚さ約2.5mのポリエステル繊維
から成る不織布を貼り付けた。
表−1に示す割合で配合したラテックス配合物に3扮か
ら1時間程度でゲル化する量のゲル化剤を混合して成る
混合物を、アスファルト舗装上に貼り付けた上記不織布
に1イ当り約2.3k9の割合で金ゴテを使用して含浸
させ、表面をできるだけ平滑にならし、固化、乾燥させ
て約2?厚さの弾性層を作成した。この上に、表−1の
ラテックス配合物に寒水砂、着色顔料を加えた配合物を
ゴムレーキで塗付し、表面を平滑にし、更に表−1のラ
テックス配合物に着色顔料を加えた配合物を数回塗り重
ね、弾性層の上に約1]m厚さの表層を形成せしめ、総
厚さ約3T1nの弾性舗装とした。この弾性舗装体は、
表面硬度(JIS)約60で、すべらず、踏み心地がよ
く、適度の弾性を有し、転倒などの場合の危険も少なく
、テニスコートその他のスポーツ施設や運動場などの安
全舗装として最適であつた。実施例2 防水用ノンタールウレタン(ウオータイトU.N.A)
の主剤1重量部と硬化剤2重量部とを均一に混合した。
ら1時間程度でゲル化する量のゲル化剤を混合して成る
混合物を、アスファルト舗装上に貼り付けた上記不織布
に1イ当り約2.3k9の割合で金ゴテを使用して含浸
させ、表面をできるだけ平滑にならし、固化、乾燥させ
て約2?厚さの弾性層を作成した。この上に、表−1の
ラテックス配合物に寒水砂、着色顔料を加えた配合物を
ゴムレーキで塗付し、表面を平滑にし、更に表−1のラ
テックス配合物に着色顔料を加えた配合物を数回塗り重
ね、弾性層の上に約1]m厚さの表層を形成せしめ、総
厚さ約3T1nの弾性舗装とした。この弾性舗装体は、
表面硬度(JIS)約60で、すべらず、踏み心地がよ
く、適度の弾性を有し、転倒などの場合の危険も少なく
、テニスコートその他のスポーツ施設や運動場などの安
全舗装として最適であつた。実施例2 防水用ノンタールウレタン(ウオータイトU.N.A)
の主剤1重量部と硬化剤2重量部とを均一に混合した。
この混合物を、実施例1と同様にして基盤上に貼り付け
た実施例1と同じ不織布に、金ゴテを使用して1d当り
3k9を充分に含浸させ、表面を平滑にならした後硬化
させ、厚さ約2?の弾性層を形成せしめた。この弾性層
を充分硬化養生した後、表−1の配合物に着色顔料、寒
水砂を加えた配合物をゴムレーキにて塗付し、表面を平
滑にし、更に表−1の配合物に着色顔料を加えた混合物
を数回塗り重ね、総厚さ約3T1nの表面平滑な弾性舗
装を施した。この弾性舗装は、表面硬度(JIS)約6
0で、すべらず、踏み心地よく、適度な弾性を持ち、転
倒時の危険も少なく、テニスコートその他のスポーツ施
設や運動場などの安全舗装として最適であつた。
た実施例1と同じ不織布に、金ゴテを使用して1d当り
3k9を充分に含浸させ、表面を平滑にならした後硬化
させ、厚さ約2?の弾性層を形成せしめた。この弾性層
を充分硬化養生した後、表−1の配合物に着色顔料、寒
水砂を加えた配合物をゴムレーキにて塗付し、表面を平
滑にし、更に表−1の配合物に着色顔料を加えた混合物
を数回塗り重ね、総厚さ約3T1nの表面平滑な弾性舗
装を施した。この弾性舗装は、表面硬度(JIS)約6
0で、すべらず、踏み心地よく、適度な弾性を持ち、転
倒時の危険も少なく、テニスコートその他のスポーツ施
設や運動場などの安全舗装として最適であつた。
第1図及び第2図は本発明に係る弾性舗装体の実施例を
示す断面概念図である。 1・・・・・・不織布層、2・・・・・・基盤、3・・
・・・・高分子弾性体、4・・・・・・弾性層、5・・
・・・・表層。
示す断面概念図である。 1・・・・・・不織布層、2・・・・・・基盤、3・・
・・・・高分子弾性体、4・・・・・・弾性層、5・・
・・・・表層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基盤と該基盤上に貼着された見掛の比重0.03〜
0.05gr/cc、繊維の平均太さ3デニール以上の
腰の強い合成繊維の不織布層に施工現場にて高分子弾性
体ラテックス配合物又は硬化後弾性体となる液状高分子
材料を含浸、固化、乾燥させてなる弾性層から形成され
ることを特徴とする弾性舗装体。 2 弾性層上に、高分子弾性体ラテックス配合物又は硬
化後弾性体となる液状高分子材料からなる表層を設けて
なる特許請求の範囲第1項記載の弾性舗装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3889577A JPS6058321B2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | 弾性舗装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3889577A JPS6058321B2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | 弾性舗装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123523A JPS53123523A (en) | 1978-10-28 |
| JPS6058321B2 true JPS6058321B2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=12537929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3889577A Expired JPS6058321B2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | 弾性舗装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058321B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6491471B1 (en) * | 1997-02-07 | 2002-12-10 | Robert J. Susinskas | Reinforced EPDM walkways |
-
1977
- 1977-04-05 JP JP3889577A patent/JPS6058321B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53123523A (en) | 1978-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0305454B1 (en) | Sporting surfaces | |
| JPS6059379B2 (ja) | 床舗装構造体 | |
| KR20180109361A (ko) | 복합 방수층 구조 및 그 시공 방법 | |
| US4049853A (en) | Terrazzo structure having a sub-surface and an intermediate impermeable sheet | |
| JPS6058321B2 (ja) | 弾性舗装体 | |
| KR100916179B1 (ko) | 개량된 도막방수공법 | |
| US2282432A (en) | Building covering member | |
| JP2006169830A (ja) | 弾性舗道の施工方法 | |
| JP2869458B2 (ja) | 弾性舗装 | |
| JPH0734611A (ja) | 通気緩衝マット及びそれを用いた通気緩衝工法 | |
| JPS6345464Y2 (ja) | ||
| JPS599035Y2 (ja) | 複合シ−ト | |
| JPH02200904A (ja) | 全天候型弾性舗装層および同舗装工法 | |
| JPH0647717Y2 (ja) | コンクリート被覆材 | |
| KR20180016031A (ko) | 미끄럼 방지용 지붕 방수시트 | |
| JPS6059380B2 (ja) | 床舗装構造体 | |
| JPS6232847Y2 (ja) | ||
| JP2607327B2 (ja) | 弾性床構造 | |
| JPS6012821Y2 (ja) | 防水保護板 | |
| JP3552914B2 (ja) | クロロプレン系合成樹脂舗装面の改修工法 | |
| JPH0528252Y2 (ja) | ||
| JPH0748725Y2 (ja) | 弾性舗装構造体 | |
| CA1038589A (en) | Construction method and structure | |
| JPH0467523B2 (ja) | ||
| JPS60175659A (ja) | 塗膜床の施工方法 |