JPS6059200B2 - 崩壊性良好な粒状熔成りん肥及びその製法 - Google Patents
崩壊性良好な粒状熔成りん肥及びその製法Info
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- JPS6059200B2 JPS6059200B2 JP6817382A JP6817382A JPS6059200B2 JP S6059200 B2 JPS6059200 B2 JP S6059200B2 JP 6817382 A JP6817382 A JP 6817382A JP 6817382 A JP6817382 A JP 6817382A JP S6059200 B2 JPS6059200 B2 JP S6059200B2
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- fertilizer
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- granulated
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は崩壊性良好な粒状熔成りん肥及ひその製法に
関するものである。
関するものである。
市販の肥料は肥料取締法等によりその品質、物性等の規
制を受けているが熔成りん肥においては粒度が2000
μ全通という規格があるので、熔成りん肥原料を熔融し
、これを氷で急冷して木枠し2000μ以下の砂状品と
して販売されている。 しかし、砂状品は、粒径が小さ
く且つ嵩比重が大きい為均一に施肥することが困難であ
り又他の肥料とバルクブレンドが困難であるなど施肥に
問題がある。
制を受けているが熔成りん肥においては粒度が2000
μ全通という規格があるので、熔成りん肥原料を熔融し
、これを氷で急冷して木枠し2000μ以下の砂状品と
して販売されている。 しかし、砂状品は、粒径が小さ
く且つ嵩比重が大きい為均一に施肥することが困難であ
り又他の肥料とバルクブレンドが困難であるなど施肥に
問題がある。
また機械施肥においても砂状品は均等に播く方法が要
望されている。
望されている。
熔成りん肥を均一に播くためには粒状品が好適である
ことから、粒状品とする方法はいろいろ提案されている
。
ことから、粒状品とする方法はいろいろ提案されている
。
例えばバインダーとしてパルプ廃液、廃糖密醗酵廃液
又はこれらの溶液とベントナイトの併用する前記砂状品
の造粒する方法があるがこの造粒品は施肥した場合の崩
壊性が悪いので実用的ではない。
又はこれらの溶液とベントナイトの併用する前記砂状品
の造粒する方法があるがこの造粒品は施肥した場合の崩
壊性が悪いので実用的ではない。
また、熔成りん肥にりん酸液を混和して造粒する方法
、熔成りん肥と重過石等を混合し、これにりん酸液或い
は硫酸とりん酸との混酸て反応造粒させる方法がある。
、熔成りん肥と重過石等を混合し、これにりん酸液或い
は硫酸とりん酸との混酸て反応造粒させる方法がある。
しかし、これらは熔成りん肥単味のものでなく肥料要素
による造粒であり、肥料取締法においては混合りん肥と
して取扱われている。粒状の熔成りん肥単味のもので、
輸送時や施肥する際に崩壊することなく、しかも施肥後
十分肥効を発揮するように水中及び土中の崩壊性がすぐ
れたものが要望されている。本発明は、これらの欠点を
解決することを目的とするものであつて、熔成りん肥の
水砕品を造粒する際に、熔成りん肥の水砕品にアルカリ
土類金属の水酸化物を少量添加し、これにバインダーを
添加して混練造粒するか、又は前記水砕品にアルカリ土
類金属の水酸化物を少量添加混合し、これを造粒機に入
れて、バインダーを噴霧させながら造粒することにより
、崩壊性良好な粒状熔成りん肥及びその製法を提供しよ
うとするものである。
による造粒であり、肥料取締法においては混合りん肥と
して取扱われている。粒状の熔成りん肥単味のもので、
輸送時や施肥する際に崩壊することなく、しかも施肥後
十分肥効を発揮するように水中及び土中の崩壊性がすぐ
れたものが要望されている。本発明は、これらの欠点を
解決することを目的とするものであつて、熔成りん肥の
水砕品を造粒する際に、熔成りん肥の水砕品にアルカリ
土類金属の水酸化物を少量添加し、これにバインダーを
添加して混練造粒するか、又は前記水砕品にアルカリ土
類金属の水酸化物を少量添加混合し、これを造粒機に入
れて、バインダーを噴霧させながら造粒することにより
、崩壊性良好な粒状熔成りん肥及びその製法を提供しよ
うとするものである。
すなわち、本発明の第1の発明はアルカリ土類金属の水
酸化物及び廃糖密醗酵廃液又はバルブ廃液を用いて造粒
した粒径0.8〜5m/mの粒状熔成りん肥からなり、
しかもその嵩比重1.15〜1.35、硬度1〜6k9
/C!i1でありしかもその粒径2m/m以上のものの
水中崩壊性試験における残留率がO〜2喧量%、かつ土
中崩壊性試験における土壌処理した粒の硬度が100y
以下である粒状熔成りん肥であり、その第2の発明は熔
成りん肥の水砕品から粒状熔成りん肥を製造する際に、
前記水砕品の粒度が589μのタイラ標準フルイ85重
量%以上通過する微粉に対し、アルカリ土類金属の水酸
化物を0.1〜1.0重量%添加混合し、さらに.これ
に廃糖密醗酵廃液又はバルブ廃液を加えて混練し、次い
でこれを造粒機に導入して水を噴霧しながら造粒するこ
とを特徴とする崩壊性良好な粒状熔成りん肥の製法であ
り、その第3の発明は、熔成りん肥の水砕品から粒状熔
成りん肥を製造す!る際に、前記水砕品の粒度が589
μのタイラー標準フルイ85重量%以上通過する微粉に
対しアルカリ土類金属の水酸化物を0.1〜1.0重量
%添加混合し、次いでこれを造粒機に導入し、廃糖密醗
酵廃液又はバルブ廃液を噴霧させながら造粒すること・
を特徴とする崩壊性良好な粒状熔成りん肥を製法である
。以下さらに本発明について詳しく説明する。
酸化物及び廃糖密醗酵廃液又はバルブ廃液を用いて造粒
した粒径0.8〜5m/mの粒状熔成りん肥からなり、
しかもその嵩比重1.15〜1.35、硬度1〜6k9
/C!i1でありしかもその粒径2m/m以上のものの
水中崩壊性試験における残留率がO〜2喧量%、かつ土
中崩壊性試験における土壌処理した粒の硬度が100y
以下である粒状熔成りん肥であり、その第2の発明は熔
成りん肥の水砕品から粒状熔成りん肥を製造する際に、
前記水砕品の粒度が589μのタイラ標準フルイ85重
量%以上通過する微粉に対し、アルカリ土類金属の水酸
化物を0.1〜1.0重量%添加混合し、さらに.これ
に廃糖密醗酵廃液又はバルブ廃液を加えて混練し、次い
でこれを造粒機に導入して水を噴霧しながら造粒するこ
とを特徴とする崩壊性良好な粒状熔成りん肥の製法であ
り、その第3の発明は、熔成りん肥の水砕品から粒状熔
成りん肥を製造す!る際に、前記水砕品の粒度が589
μのタイラー標準フルイ85重量%以上通過する微粉に
対しアルカリ土類金属の水酸化物を0.1〜1.0重量
%添加混合し、次いでこれを造粒機に導入し、廃糖密醗
酵廃液又はバルブ廃液を噴霧させながら造粒すること・
を特徴とする崩壊性良好な粒状熔成りん肥を製法である
。以下さらに本発明について詳しく説明する。
本発明の第1の発明は従来から公知のバインダーである
廃糖密醸酵廃液又はバルブ廃液の他にアルカリ土類金属
の水酸化物を用いて熔成りん肥微粉を粒状化したものて
、その粒径0.8〜5wL/m1嵩比重1.15〜1.
35、硬度2〜6k9/Cltであり、しかも水中及び
土中の崩壊性のすくれたものであるため従来の砂状品と
同等又はそれ以上の肥効を有すると共に施肥が容易なも
のである。本発明品は粒径が0.8〜5TrL/7TL
,てあり嵩比重が1.15〜1.35であるため施肥に
あたつては手播、”機械播によつても均一に散布するこ
とができ、又その硬度が1〜6k9/Cltであるため
袋詰、倉庫積及び製品を輸送する場合崩壊することなく
、これを施肥すると容易に崩壊するのて肥効も従来の砂
状品と勝るとも劣らないものである。以下さらに本発明
を詳しく説明する。
廃糖密醸酵廃液又はバルブ廃液の他にアルカリ土類金属
の水酸化物を用いて熔成りん肥微粉を粒状化したものて
、その粒径0.8〜5wL/m1嵩比重1.15〜1.
35、硬度2〜6k9/Cltであり、しかも水中及び
土中の崩壊性のすくれたものであるため従来の砂状品と
同等又はそれ以上の肥効を有すると共に施肥が容易なも
のである。本発明品は粒径が0.8〜5TrL/7TL
,てあり嵩比重が1.15〜1.35であるため施肥に
あたつては手播、”機械播によつても均一に散布するこ
とができ、又その硬度が1〜6k9/Cltであるため
袋詰、倉庫積及び製品を輸送する場合崩壊することなく
、これを施肥すると容易に崩壊するのて肥効も従来の砂
状品と勝るとも劣らないものである。以下さらに本発明
を詳しく説明する。
本発明は、粒状熔成りん肥及びその製法であるが本発明
において熔成りん肥微粉に添加剤としてアルカリ土類金
属の水酸化物を用いることが重要であり、これを用いる
ことによつて崩壊性良好な粒状熔成りん肥が得られる。
において熔成りん肥微粉に添加剤としてアルカリ土類金
属の水酸化物を用いることが重要であり、これを用いる
ことによつて崩壊性良好な粒状熔成りん肥が得られる。
なお本発明の崩壊性とは農林水産省指導による後記の測
定法によるものである。本発明に用いる熔成りん肥は市
販の熔成りん肥水砕品をそのまま用いてもよく、さらに
これを粉砕して、粒度をタイラー標準フルイ28メッシ
ュ(目の開き589μ)を85重量%通過する粉末とし
たものが好適であるが、市販の水砕品をフルイ分けして
前記の粒度のものとしてもよい。
定法によるものである。本発明に用いる熔成りん肥は市
販の熔成りん肥水砕品をそのまま用いてもよく、さらに
これを粉砕して、粒度をタイラー標準フルイ28メッシ
ュ(目の開き589μ)を85重量%通過する粉末とし
たものが好適であるが、市販の水砕品をフルイ分けして
前記の粒度のものとしてもよい。
また、アルカリ土類金属の水酸化物は、いずれも使用可
能であるが、これらの中、水酸化カルシウム、水酸化マ
グネシウム等が好ましい。
能であるが、これらの中、水酸化カルシウム、水酸化マ
グネシウム等が好ましい。
アルカリ土類金属の水酸化物の添加量は熔成りん肥に対
して、0.1〜1.鍾量%てあり、この範囲外では十分
な崩壊性が得られない。バインダーとしては、廃糖密廃
液やバルブ廃液等があげられるがこれに限られるもので
はなく、これらと同等効果を有するものであればよい。
して、0.1〜1.鍾量%てあり、この範囲外では十分
な崩壊性が得られない。バインダーとしては、廃糖密廃
液やバルブ廃液等があげられるがこれに限られるもので
はなく、これらと同等効果を有するものであればよい。
その添加量は熔成りん肥に対して2〜2喧量%、好まし
くは5〜15重量%である。この理由は少量では、十分
結合効果は得られす、多量であると適正な粒径の造粒品
が得られないからである。本発明の造粒方法の一例をあ
げると、まず前記した、熔成りん肥粉末に対してアルカ
リ土類金属の水酸化物を添加し、十分、混合し、さらに
廃糖密醗酵廃液又はバルブ廃液等をバインダーとして添
加して混練した後造粒し、さらに乾燥させる。
くは5〜15重量%である。この理由は少量では、十分
結合効果は得られす、多量であると適正な粒径の造粒品
が得られないからである。本発明の造粒方法の一例をあ
げると、まず前記した、熔成りん肥粉末に対してアルカ
リ土類金属の水酸化物を添加し、十分、混合し、さらに
廃糖密醗酵廃液又はバルブ廃液等をバインダーとして添
加して混練した後造粒し、さらに乾燥させる。
また他の一例としては、熔成りん肥粉末にアルカリ土類
金属の水酸化物を添加した後、これを造粒機に導入し、
前記したバインダーを噴霧させながら造粒する等があげ
られる。以上説明したように本発明は熔成りん肥の微粉
に対し、少量のアルカリ土類金属の水酸化物を添加し、
さらにこれにバインダーを添加して造粒することを特徴
とするものであつて、本発明によれば水中及び土中の崩
壊性のすぐれた粒状品が得られるという効果がある。
金属の水酸化物を添加した後、これを造粒機に導入し、
前記したバインダーを噴霧させながら造粒する等があげ
られる。以上説明したように本発明は熔成りん肥の微粉
に対し、少量のアルカリ土類金属の水酸化物を添加し、
さらにこれにバインダーを添加して造粒することを特徴
とするものであつて、本発明によれば水中及び土中の崩
壊性のすぐれた粒状品が得られるという効果がある。
本発明において熔成りん肥単味のものを造粒する方法に
ついて説明したが、添加剤として用いるアルカリ土類金
属の水酸化物はその他の肥料例えば炭酸カルシウム肥料
、混合石灰肥料、鉱さいけい酸肥料、水酸化苦土肥料、
副生塩基性肥料、加里苦土肥料、鉱さいマンガン肥料、
熔成微量要素複合肥料等の結合剤として適用可能である
。
ついて説明したが、添加剤として用いるアルカリ土類金
属の水酸化物はその他の肥料例えば炭酸カルシウム肥料
、混合石灰肥料、鉱さいけい酸肥料、水酸化苦土肥料、
副生塩基性肥料、加里苦土肥料、鉱さいマンガン肥料、
熔成微量要素複合肥料等の結合剤として適用可能である
。
以下実施例をあげてさらに詳しく説明する。実施例1熔
成りん肥(C−P2O5=21.60%C−MgO=1
4.67%S−SlO2=23.12%)の粒度が58
9μタイラー標準フルイを85重量%通過する微粉を用
い、所定量の消石灰を添加し、更に廃糖密醸酵廃液を熔
成りん肥に対し、1轍量%添加混練したのち、これをア
イリツヒ造粒機に導入し、適量の水を噴霧し乍ら造粒を
行つた。こゐ造粒品の水分が1.鍾量%以下となる様ド
ラム式乾燥機にて乾燥した。これらの条件及び結果を第
1表、廃糖密醸酵廃液の成分を第2表、造粒品の成分分
析値を第3表に示す。
成りん肥(C−P2O5=21.60%C−MgO=1
4.67%S−SlO2=23.12%)の粒度が58
9μタイラー標準フルイを85重量%通過する微粉を用
い、所定量の消石灰を添加し、更に廃糖密醸酵廃液を熔
成りん肥に対し、1轍量%添加混練したのち、これをア
イリツヒ造粒機に導入し、適量の水を噴霧し乍ら造粒を
行つた。こゐ造粒品の水分が1.鍾量%以下となる様ド
ラム式乾燥機にて乾燥した。これらの条件及び結果を第
1表、廃糖密醸酵廃液の成分を第2表、造粒品の成分分
析値を第3表に示す。
実施例2
バインダーの量を変えた以外は実施例1と同様に行つた
。
。
その条件及び結果を第4表に示す。実施例3熔成りん肥
と水酸化マグネシウムとを混合し、これを造粒機に導入
しバインダーを噴霧させながら、造粒した以外は実施例
1と同様に行つた。
と水酸化マグネシウムとを混合し、これを造粒機に導入
しバインダーを噴霧させながら、造粒した以外は実施例
1と同様に行つた。
その条件及びその結果を第5表に示す。上記実施例に見
る如く、熔成りん肥を廃糖密醸酵廃液をバインダーとし
て造粒した場合、造粒品の硬度は廃糖密醗酵廃液を熔成
りん肥に対し10%使用した場合は3〜5kg/c!i
であり廃糖密液を熔成りん肥に対し6%使用した場合は
2〜4k9/Cfiとなり粒の硬度はバインダーの使用
量に比例しており、何れも倉庫積、運送等の実用上は問
題はないが、水中及土中に於ける崩壊性は消石灰或は水
酸化マグネシウムを使用しないで造粒したものは水中崩
壊残留割合(%)が32〜34%を示し且つ土壌処理し
たものの硬度が120〜125Vで崩壊性が悪く従つて
肥効が低下することとなる。
る如く、熔成りん肥を廃糖密醸酵廃液をバインダーとし
て造粒した場合、造粒品の硬度は廃糖密醗酵廃液を熔成
りん肥に対し10%使用した場合は3〜5kg/c!i
であり廃糖密液を熔成りん肥に対し6%使用した場合は
2〜4k9/Cfiとなり粒の硬度はバインダーの使用
量に比例しており、何れも倉庫積、運送等の実用上は問
題はないが、水中及土中に於ける崩壊性は消石灰或は水
酸化マグネシウムを使用しないで造粒したものは水中崩
壊残留割合(%)が32〜34%を示し且つ土壌処理し
たものの硬度が120〜125Vで崩壊性が悪く従つて
肥効が低下することとなる。
熔成りん肥粉末に消石灰或は水酸化マグネシウムを0.
1〜1%添加混合して廃糖密醗酵廃液にて造粒した場合
は、水中崩壊の残存割合は4〜16%て水中て充分崩壊
し、又土壌処理したものの硬度は56〜85fであり粒
状品の崩壊性は良好であつた。
1〜1%添加混合して廃糖密醗酵廃液にて造粒した場合
は、水中崩壊の残存割合は4〜16%て水中て充分崩壊
し、又土壌処理したものの硬度は56〜85fであり粒
状品の崩壊性は良好であつた。
然し消石灰或は水酸化マグネシウムを熔成りん肥に対し
2%使用すると水中土中共に崩壊性が悪くなる。
2%使用すると水中土中共に崩壊性が悪くなる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルカリ土類金属の水酸化物及び廃糖密醗酵廃液又
はパルプ廃液を用いて造粒した粒径0.8〜5m/mの
粒状熔成りん肥からなり、しかもその嵩比重1.15〜
1.35、硬度1〜6kg/cm^2、でありしかもそ
の粒径2m/m以上のものの水中崩壊性試験における残
留率が0〜20重量%、かつ土中崩壊性試験における土
壌処理した粒の硬度が100g以下である粒状熔成りん
肥。 2 熔成りん肥の水砕品から粒状熔成りん肥を製造する
際に、前記水砕品の粒度が589μのタイラ標準フルイ
85重量%以上通過する微粉に対し、アルカリ土類金属
の水酸化物を0.1〜1.0重量%添加混合し、さらに
これに廃糖密醗酵廃液又はパルプ廃液を加えて混練し、
次いでこれを造粒機に導入して水を噴霧しながら造粒す
ることを特徴とする崩壊性良好な粒状熔成りん肥の製法
。 3 熔成りん肥の水砕品から粒状熔成りん肥を製造する
際に、前記水砕品の粒度が589μのタイラー標準フル
イ85重量%以上通過する微粉に対しアルカリ土類金属
の水酸化物を0.1〜1.0重量%添加混合し、次いで
これを造粒機に導入し、廃糖密醗酵廃液又はパルプ廃液
を噴霧させながら造粒することを特徴とする崩壊性良好
な粒状熔成りん肥の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6817382A JPS6059200B2 (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 崩壊性良好な粒状熔成りん肥及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6817382A JPS6059200B2 (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 崩壊性良好な粒状熔成りん肥及びその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185490A JPS58185490A (ja) | 1983-10-29 |
| JPS6059200B2 true JPS6059200B2 (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=13366111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6817382A Expired JPS6059200B2 (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 崩壊性良好な粒状熔成りん肥及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059200B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010189238A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Furuta Sangyo:Kk | リン酸肥料 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP6817382A patent/JPS6059200B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185490A (ja) | 1983-10-29 |
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