JPS605938B2 - 有機電子写真感光体の製造方法 - Google Patents
有機電子写真感光体の製造方法Info
- Publication number
- JPS605938B2 JPS605938B2 JP861879A JP861879A JPS605938B2 JP S605938 B2 JPS605938 B2 JP S605938B2 JP 861879 A JP861879 A JP 861879A JP 861879 A JP861879 A JP 861879A JP S605938 B2 JPS605938 B2 JP S605938B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- organic
- organic photoconductor
- organic electrophotographic
- electrophotographic photoreceptor
- sensitizing dye
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- Expired
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- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有機電子写真感光体に関するものであり、特に
導電性支持体の上に設けた有機光導電層中にアニオン性
界面活性剤を添加して光感度を向上せしめた有機電子写
真感光体に関するものである。
導電性支持体の上に設けた有機光導電層中にアニオン性
界面活性剤を添加して光感度を向上せしめた有機電子写
真感光体に関するものである。
従来、一般に有機電子写真感光体は金属板、導電処理を
施した紙、トレーシングペーパー、合成樹脂フィルム等
の支持体の上に有機光導電体と糟感色素を主成分とする
有機光導電体層を形成させて製造される。
施した紙、トレーシングペーパー、合成樹脂フィルム等
の支持体の上に有機光導電体と糟感色素を主成分とする
有機光導電体層を形成させて製造される。
有機光導電体層を形成する場合、一般的には有機光導電
体を良く溶解する芳香族系の溶剤、例えばトルェン、キ
シレン、モノクロルベンゼン等に溶解させ、これに可視
光に対する感度を増大させる目的で少量の増感色素を添
加して溶液となし、公知の塗工方法、例えばェアナィフ
コーター、ロールコータ−、ワイヤバー等により支持体
の上に成膜される。
体を良く溶解する芳香族系の溶剤、例えばトルェン、キ
シレン、モノクロルベンゼン等に溶解させ、これに可視
光に対する感度を増大させる目的で少量の増感色素を添
加して溶液となし、公知の塗工方法、例えばェアナィフ
コーター、ロールコータ−、ワイヤバー等により支持体
の上に成膜される。
しかし増感色素は一般にこれらの有機光導電体を溶解す
る溶剤には難溶性のものが多く粉末等固体のまま添加し
ても溶解せず、ほとんど増感効果が得られない。従って
従来は増感色素を溶解し、前記の有機光導電体を溶解す
る溶剤と相溶性を有する溶剤、例えばメタノール、エタ
ノール、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサィ
ド、クロロホルム、ガンマバレロラクト等にあらかじめ
増感色素を溶解した色素濃縮溶液として有機光導電体溶
液に添加されている。しかしこのような溶剤を使用して
も乾燥時に色素のみ凝集し、十分な増感効果が得られず
。電子写真フィルム等の透明性を重要視る場には濁りを
生じて透明性が悪化する。しかも乾燥条件等により感度
のフレを生ずる恐れもある。増感色素を溶解する溶剤の
量を増すことは可能であるが、一般にこれらの溶剤に対
する有機光導電体の溶解性が悪く、均一な有機電子写真
感光体が得られず、さらに工業的に大量に安価に使用で
きる共通溶剤も見出し難い。本発明は上記のいくつかの
欠点を解決し、増感色素の凝集を防止し、感光体の濁り
を防止し光感度を向上せしめた有機電子写真感光体を提
供するものである。
る溶剤には難溶性のものが多く粉末等固体のまま添加し
ても溶解せず、ほとんど増感効果が得られない。従って
従来は増感色素を溶解し、前記の有機光導電体を溶解す
る溶剤と相溶性を有する溶剤、例えばメタノール、エタ
ノール、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサィ
ド、クロロホルム、ガンマバレロラクト等にあらかじめ
増感色素を溶解した色素濃縮溶液として有機光導電体溶
液に添加されている。しかしこのような溶剤を使用して
も乾燥時に色素のみ凝集し、十分な増感効果が得られず
。電子写真フィルム等の透明性を重要視る場には濁りを
生じて透明性が悪化する。しかも乾燥条件等により感度
のフレを生ずる恐れもある。増感色素を溶解する溶剤の
量を増すことは可能であるが、一般にこれらの溶剤に対
する有機光導電体の溶解性が悪く、均一な有機電子写真
感光体が得られず、さらに工業的に大量に安価に使用で
きる共通溶剤も見出し難い。本発明は上記のいくつかの
欠点を解決し、増感色素の凝集を防止し、感光体の濁り
を防止し光感度を向上せしめた有機電子写真感光体を提
供するものである。
即ち本発明は導電性支持体の上に有機光導電体と増感色
素とアニオン性界面活性剤を主成分とする有機光導電体
層を設けたことを特徴とする有機電子写真感光体である
。
素とアニオン性界面活性剤を主成分とする有機光導電体
層を設けたことを特徴とする有機電子写真感光体である
。
次に本発明の有機電子写真感光体についてさらに詳しく
説明する。
説明する。
本発明の有機光導電体層に使用する有機光導電体として
はそれ自身成膜性を有する重合体有機光導電体、例えば
ポリビニルカルバゾール、ポリビニルアントラセン、ポ
リビニルピレン等を使用するか、又はそれ自身では成膜
性のない単量体有機光導電体、例えばオキサジアゾール
系、チアゾール系、トリアゾール系、ィミダゾール系、
オキサゾール系、ピラゾリン系、ピラジン系、イミダゾ
リン系、トリアジン系、オキサゾロン系、キノキサリン
系、キナゾリン系、フラン系、アクリジン系、フェノア
ジン系、アリルアミン系等を使用する場合は他の適当な
成膜性を有する高分子物質、例えばフェノール樹脂、ポ
リエステル樹脂、ジアリールフタレート樹脂、塩化ビニ
ール樹脂、スチレン樹脂、スチレン系共重合体樹脂、メ
タクリル樹脂、アクリル酸ェステル樹脂、ポリフェニレ
ンオキシド樹脂、ポリカーボネート樹脂等を適当な結着
剤として混合し、使用される。
はそれ自身成膜性を有する重合体有機光導電体、例えば
ポリビニルカルバゾール、ポリビニルアントラセン、ポ
リビニルピレン等を使用するか、又はそれ自身では成膜
性のない単量体有機光導電体、例えばオキサジアゾール
系、チアゾール系、トリアゾール系、ィミダゾール系、
オキサゾール系、ピラゾリン系、ピラジン系、イミダゾ
リン系、トリアジン系、オキサゾロン系、キノキサリン
系、キナゾリン系、フラン系、アクリジン系、フェノア
ジン系、アリルアミン系等を使用する場合は他の適当な
成膜性を有する高分子物質、例えばフェノール樹脂、ポ
リエステル樹脂、ジアリールフタレート樹脂、塩化ビニ
ール樹脂、スチレン樹脂、スチレン系共重合体樹脂、メ
タクリル樹脂、アクリル酸ェステル樹脂、ポリフェニレ
ンオキシド樹脂、ポリカーボネート樹脂等を適当な結着
剤として混合し、使用される。
次に増感色素としてはトリフェニルメタン系色素〔例え
ばビクトリアブルーB、クリスタルバイオレット、エチ
ルバイオレット、マラカイトグリーン等〕、ジフェニル
メタン系色素、ザンセン系色素、〔例えばローズベンガ
ル、ピロニンB、ロ−ダミンB等〕アクリジン系色素〔
例えばアクリジンイェロー、アクリジンオレンジ等〕、
シアニン系色素、ピリリゥム系色素、アジン系色素、チ
アジン系色素、オキサジン系色素等が使用できる。
ばビクトリアブルーB、クリスタルバイオレット、エチ
ルバイオレット、マラカイトグリーン等〕、ジフェニル
メタン系色素、ザンセン系色素、〔例えばローズベンガ
ル、ピロニンB、ロ−ダミンB等〕アクリジン系色素〔
例えばアクリジンイェロー、アクリジンオレンジ等〕、
シアニン系色素、ピリリゥム系色素、アジン系色素、チ
アジン系色素、オキサジン系色素等が使用できる。
これらの有機光導電体及び増感色素は各々前記の溶剤に
溶解された後、混合される。
溶解された後、混合される。
増感色素の添加量は通常重量比で有機光導電体の1%以
下であるが、必要感度と着色の程度により適宜増減され
る。次に本発明に使用する界面活性剤としては前記有機
溶剤に可溶性のアニオン性界面活性剤が好ましい。
下であるが、必要感度と着色の程度により適宜増減され
る。次に本発明に使用する界面活性剤としては前記有機
溶剤に可溶性のアニオン性界面活性剤が好ましい。
とりわけジオクチルスルホコハク酸ナトリウム、ポリオ
キシエチレンアルキル(アリル)エーテルサルフェート
等が好適である。界面活性剤としてはカチオン系界面活
性剤、ノニオン性界面活性剤及び両性界面活性剤がある
が、いずれも本発明の如き増感作用を示さず、カチオン
系界面活性剤及び両性界面活性剤では逆に感度を悪化さ
せ、表面電位を低下させる等の弊害を生ずる。これらの
アニオン性界面活性剤は直接有機光導電体に混ぜて溶解
しても良いが増感色素溶液に混合溶解させて使用した方
が効果が大きく好ましい。その添加量は重量比で有機光
導電体の1%以下好ましくは0.05%〜0.5%であ
る。添加量が多くなり過ぎると表面電位低下等の弊害を
生じ好ましくない。本発明の有機光導電体層にさらに他
の添加剤例えば可塑剤、粗面化剤及びイb学増感剤等を
添加しても支障はない。
キシエチレンアルキル(アリル)エーテルサルフェート
等が好適である。界面活性剤としてはカチオン系界面活
性剤、ノニオン性界面活性剤及び両性界面活性剤がある
が、いずれも本発明の如き増感作用を示さず、カチオン
系界面活性剤及び両性界面活性剤では逆に感度を悪化さ
せ、表面電位を低下させる等の弊害を生ずる。これらの
アニオン性界面活性剤は直接有機光導電体に混ぜて溶解
しても良いが増感色素溶液に混合溶解させて使用した方
が効果が大きく好ましい。その添加量は重量比で有機光
導電体の1%以下好ましくは0.05%〜0.5%であ
る。添加量が多くなり過ぎると表面電位低下等の弊害を
生じ好ましくない。本発明の有機光導電体層にさらに他
の添加剤例えば可塑剤、粗面化剤及びイb学増感剤等を
添加しても支障はない。
また本発明の有機光導電体層の塗布量には特に制限はな
いが、乾燥重量で3夕/で〜20夕/あの範囲が好まし
い。
いが、乾燥重量で3夕/で〜20夕/あの範囲が好まし
い。
次に本発明を実施例によってさらに詳しく説明するが、
本発明はこれによって制限されるものではない。
本発明はこれによって制限されるものではない。
実施例 1
N.N・N′・N′−テトラベンジル−mーフエニレン
ジアミン(合成品)10夕とスチレン樹脂10夕とをキ
シレン90のこ溶解し、これに下記の増感色素溶液2の
‘を添加し、導電処理を施したトレーシングペーパーの
片面に小型塗布機を用いて、固型分重量10#′のにな
るように塗布し、有機電子写真感光紙を試作した。
ジアミン(合成品)10夕とスチレン樹脂10夕とをキ
シレン90のこ溶解し、これに下記の増感色素溶液2の
‘を添加し、導電処理を施したトレーシングペーパーの
片面に小型塗布機を用いて、固型分重量10#′のにな
るように塗布し、有機電子写真感光紙を試作した。
ローダミンB I夕ハィテ/ール
N−08〔第1工業製薬株式会社製ボリオキシエチレン
・アルキル(アリル)エーテルサルフェト系アニオン性
界面活性剤〕 1.5タジメチルホルムアミド
100タ上記の試作有機電子写真感光紙
の光感度表面電位計SP−4280I旧電機製作所製)
にて測定したところ半減露光量(初期表面電位を50%
まで減少させるのに必要な露光量)は1739血・se
cであった。
N−08〔第1工業製薬株式会社製ボリオキシエチレン
・アルキル(アリル)エーテルサルフェト系アニオン性
界面活性剤〕 1.5タジメチルホルムアミド
100タ上記の試作有機電子写真感光紙
の光感度表面電位計SP−4280I旧電機製作所製)
にて測定したところ半減露光量(初期表面電位を50%
まで減少させるのに必要な露光量)は1739血・se
cであった。
比較の為、/・ィテノールNo.8を含有しない有機電
子写真紙を試作したころ半減露光量は97501豚・s
ecであり、本発明のアニオン性界面活性剤の添加が増
感効果を示していることが確認できた。実施例 2 N.N・N′・N′ーテトラベンジルーmーキシリレン
ジアミン(合成品)1Mとスチレン樹脂10夕とをキシ
レン90のこ溶解し、これに下記の増感色素溶液を2私
添加して、実施例1と同様にして有機電子写真感光紙を
試作した。
子写真紙を試作したころ半減露光量は97501豚・s
ecであり、本発明のアニオン性界面活性剤の添加が増
感効果を示していることが確認できた。実施例 2 N.N・N′・N′ーテトラベンジルーmーキシリレン
ジアミン(合成品)1Mとスチレン樹脂10夕とをキシ
レン90のこ溶解し、これに下記の増感色素溶液を2私
添加して、実施例1と同様にして有機電子写真感光紙を
試作した。
クリスタルバイオレット 1タジオクチ
ルスルホコハク酸ナトリウム 1タクロロホルム
200タ実施例1と同様にして
半減露光量を測定したころ177661雌・secあっ
た。
ルスルホコハク酸ナトリウム 1タクロロホルム
200タ実施例1と同様にして
半減露光量を測定したころ177661雌・secあっ
た。
比較の為、ジオクチルスルホコハク酸ナトリウムを含有
しない有機電子写真感光紙を試作し、半減露光量を測定
したところ、325001ux・secであり、本発明
のアニオン性界面活性剤の添加が増感効果を示している
ことが確認できた。実施例 3 1.1−ビス(4一N・Nージベンジルアミノフェニル
)プロパン10夕(合成品)とスチレン樹脂10夕とを
キシレン90のこ溶解し、これに下記の増感色素溶液2
泌を添加し導電処理を施したコート紙の片面に実施例1
と同様にして塗布し、有機電子写真感光紙を紙作した。
しない有機電子写真感光紙を試作し、半減露光量を測定
したところ、325001ux・secであり、本発明
のアニオン性界面活性剤の添加が増感効果を示している
ことが確認できた。実施例 3 1.1−ビス(4一N・Nージベンジルアミノフェニル
)プロパン10夕(合成品)とスチレン樹脂10夕とを
キシレン90のこ溶解し、これに下記の増感色素溶液2
泌を添加し導電処理を施したコート紙の片面に実施例1
と同様にして塗布し、有機電子写真感光紙を紙作した。
〔増感色素溶液〕エチルバイオレット
1タジオクチルスルホコハク酸ナトリウム 1タ
ジメチルホルムアミド 100タ実施
例1と同様にして半減露光量を側定たころ433雌・s
ecであった。
1タジオクチルスルホコハク酸ナトリウム 1タ
ジメチルホルムアミド 100タ実施
例1と同様にして半減露光量を側定たころ433雌・s
ecであった。
比較の為、ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム含有し
ない有機電子写真紙を試作し、半減露光量を比較したと
ころ23磯収・secであり、本発明のァニオン性界面
活性剤の添加が増感効果を示していることが確認できた
。
ない有機電子写真紙を試作し、半減露光量を比較したと
ころ23磯収・secであり、本発明のァニオン性界面
活性剤の添加が増感効果を示していることが確認できた
。
Claims (1)
- 1 導電性支持体上に有機光導電体及び増感色素とアニ
オン性界面活性剤とを主成分とする有機光導電体層を設
けるに際し、有機光導電体に対し0.05%〜0.5%
の重量比のアニオン性界面活性剤を予め増感色素と共に
有機容剤中に混合溶解させた後塗布することを特徴とす
る有機光導電体層の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861879A JPS605938B2 (ja) | 1979-01-27 | 1979-01-27 | 有機電子写真感光体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861879A JPS605938B2 (ja) | 1979-01-27 | 1979-01-27 | 有機電子写真感光体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55100561A JPS55100561A (en) | 1980-07-31 |
| JPS605938B2 true JPS605938B2 (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=11697930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP861879A Expired JPS605938B2 (ja) | 1979-01-27 | 1979-01-27 | 有機電子写真感光体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605938B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018181230A1 (en) | 2017-03-30 | 2018-10-04 | L'oreal | Composition for keratin fibers |
| KR20190042471A (ko) | 2017-10-16 | 2019-04-24 | 주식회사 엘지화학 | 리튬 전극 및 이를 포함하는 리튬 이차전지 |
| WO2019078571A2 (ko) | 2017-10-16 | 2019-04-25 | 주식회사 엘지화학 | 리튬 전극 및 이를 포함하는 리튬 이차전지 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5264321B2 (ja) * | 2008-06-30 | 2013-08-14 | シャープ株式会社 | 電子写真感光体およびそれを備えた画像形成装置 |
| JP5564805B2 (ja) * | 2009-03-09 | 2014-08-06 | 株式会社リコー | 電子写真感光体、並びにそれを用いた画像形成方法、画像形成装置、及びプロセスカートリッジ |
| US8729213B2 (en) * | 2011-09-23 | 2014-05-20 | Air Products And Chemicals, Inc. | Benzylated polyamine curing agents |
-
1979
- 1979-01-27 JP JP861879A patent/JPS605938B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018181230A1 (en) | 2017-03-30 | 2018-10-04 | L'oreal | Composition for keratin fibers |
| KR20190042471A (ko) | 2017-10-16 | 2019-04-24 | 주식회사 엘지화학 | 리튬 전극 및 이를 포함하는 리튬 이차전지 |
| WO2019078571A2 (ko) | 2017-10-16 | 2019-04-25 | 주식회사 엘지화학 | 리튬 전극 및 이를 포함하는 리튬 이차전지 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55100561A (en) | 1980-07-31 |
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