Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6059400B2 - 早強性材料自動ライニング混合打設装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6059400B2 - 早強性材料自動ライニング混合打設装置 - Google Patents

早強性材料自動ライニング混合打設装置

Info

Publication number
JPS6059400B2
JPS6059400B2 JP55011125A JP1112580A JPS6059400B2 JP S6059400 B2 JPS6059400 B2 JP S6059400B2 JP 55011125 A JP55011125 A JP 55011125A JP 1112580 A JP1112580 A JP 1112580A JP S6059400 B2 JPS6059400 B2 JP S6059400B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
resin
cleaning liquid
liquid
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55011125A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56108499A (en
Inventor
孝司 広瀬
哲明 青野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP55011125A priority Critical patent/JPS6059400B2/ja
Publication of JPS56108499A publication Critical patent/JPS56108499A/ja
Publication of JPS6059400B2 publication Critical patent/JPS6059400B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 よつて施工する小断面シールドエ法と呼ばれる工法にお
いて用いられる早強性材料自動ライニングのための混合
打設装置に関するものてある。
小断面シールドエ法は通信ケーブル等を布設するための
内径約1.2n−L、のトンネルを地下に構築するもの
であるが、最近は流動性レジンモルタルを円筒形型枠内
に混合打設してトンネルを構築する早強性材料自動ライ
ニング方式が検討されている。・このような早強性材料
自動ライニング方式においては第8図のように次々とト
ンネル壁面31を構築するため既設ライニング32内を
走行して不飽和ポリエステル樹脂、砂、炭酸カルシウム
、硬化促進剤、促進補助剤、重合禁止剤等を混合したレ
ジンモルタル、と硬化液並びに洗浄液を1打設分ずつ材
料プラント33から掘削部34につづく型枠35に組み
こまれた混合打設装置36まて材料運搬車37て運搬し
、連結装置38を通して上記材料を混合打設装置に1打
設分ずつ送給し型枠内に打設する。
この場合混合打設装置においては、上記のレジンモルタ
ルと硬化液とを攪拌混合し、型枠に打設し、その後混合
打設装置内に残こつたレジンモルタル硬化液混合物を洗
浄する必要がある。
この攪拌混合時にレジンモルタル硬化液混合物が硬化液
、洗浄液配管に逆流して該配管の出口附近て硬化してし
まうと次の打設に支障が生ずる。
又混合打設装置内は洗浄時に残留レジンモルタル硬化液
混合物を容易に洗浄しうるよう即ちレジンモルタル硬化
液混合物との剥離性を良くしておかないと内部に一部残
留したま)で硬化し、次の打設に支障が生ずる。また万
一混合打設装置内で硬化した場合、取替部品を出きるだ
け少なくてすむよう考慮しておく必要がある。本発明は
以上のような問題点を同時に解決するためになされたも
ので、以下本発明の実施例をもとに説明する。
第1図は本発明の混合打設装置実施例の平面図、第2図
は同正面図、第3図は第2図におけるA−A断面図、第
4図は第2図におけるB−B断面図、第5図は第2図に
おけるC−C断面図、第6図は第2図におけるD−D断
面図、第7図は硬化液、洗浄液の配管系統図を示す。図
によつて混合打設装置の各部の構成、機能および動作を
説明する。
混合打設装置の打設口1は図示しない型枠の打設口に一
致するよう取付けられており、打設口1からは混合され
た材料が矢印の方向に打設される。打設を行う前に油圧
シリンダ2によつて打設口を開閉する打設口シャフト弁
3を開き、油圧シリンダ4によつて排液ボール弁5を閉
じ、油圧シリンダ6により送給口シャフト弁7を閉じ、
油圧モータ8によりスクリュウ9を正方向回転させてお
く。
その後図示しない材料運搬車から図示しない連結装置を
通して送給されてきたレジンモルタルおよび硬化液のう
ち、ます硬化液を硬化液、洗浄液共通配管10(混合打
設機近傍のみ硬化液と洗浄液の配管が共通となつている
)を通してノズル11からハウジング26内に噴出させ
る。この時レジンモルタルはモルタル配管12を通り閉
じた送給口シャフト弁7の際まで送給されている。次に
送給口シャフト弁7を油圧シリンダ6により開くとレジ
ンモルタルが混合打設装置のハウジング26内に流れ込
み該ハウジング内のスクリュウ9の正方向回転によりレ
ジンモルタルと硬化液はハウジング内で攪拌、混合され
ながら打設口1の側へ進行し打設口1から型枠内へ打設
される。こうして1打設分の打設が終ると硬化液を洗浄
液に間断なく切替え、同時に送給口シャフト弁7を閉じ
レジンモルタルの送給を停止する。さらに打設口シャフ
ト弁3を閉じ、排液ボール弁5を開いて洗浄液によりハ
ウジング内に残こつたレジンモルタル硬化液混合物を排
出口13より洗い流す。この時スクリュウ9は正方向回
転のま)である。その後排液ボール弁5を閉じハウジン
グ内部に洗浄液を貯めスクリュ9を正転から逆転にまた
逆転から正転に切りかえて排液ボール弁5を開いて残留
レジンモルタル硬化液混合物及び洗浄液を排液として排
出口13より排出する。この動作を数回繰りかえしハウ
ジング内壁部に残留したり、スクリュウ表面に附着した
レジンモルタル硬化液混合物を洗い流す。この時洗浄液
は硬化液、洗浄液共通配管10を通りノズル11からだ
けでなく洗浄液配管16を通りノズル17からあるいは
洗浄液配管14を通りノズル15からも噴出されるので
ハウジング内部が洗浄されるだけでなく打設口シャフト
弁3および送給口シャフト弁7の洗浄も同時に行える。
打設口シャフト弁3を洗浄した排液は排液口18から、
送給口シャフト弁7を洗浄した排液は排液口19から排
出され、これらの排液は排出口13からの排液と共に1
つの配管にまとめられて処理される。次に本発明の装置
はレジンモルタル硬化液混合物が硬化液洗浄液共通配管
10に逆流しない機構を有するのでそれについて説明す
る。
万一逆流し配管中で硬化するとその後の混合打設及び洗
浄が不能になるのでこの機能はきわめて重要である。第
7図はその配管系統図て、硬化液1は硬化液配管20か
らフィルタ22、逆止弁24、硬化液洗浄液共通配管1
0を通つてノズル11からハウジング内に噴出される。
一方洗浄液■は洗浄液配管21からフィルタ23を通つ
て3分岐され、1つは逆止弁25を通り、硬化液洗浄液
共通配管10へ入りノズル11からハウジング内へ噴出
される。3分岐の別の1つは洗浄液配管14を通りノズ
ル15から打設口シャフト弁3の部分へ噴出され、残こ
りの1つは洗浄液配管16を通りノズル17から送給口
シャフト弁7の部分へ噴出される。
これらの配管系統のうち逆止弁24及び25は一方向の
流れのみ許容し、逆方向の流れを阻止するので、硬化液
1は逆止弁25て阻止されるため、それより上流の洗浄
液配管には入らないし、又洗浄液■は逆止弁24で阻止
されるため、それより上流の硬化液配管には入らない。
又硬化液から洗浄液への切替を間断なく行えばノズル1
1からハウジング内部へは硬化液あるいは洗浄液がとぎ
れずに噴出することになるのでノズルを通してハウジン
グ内のレジンモルタル硬化液混合物が硬化液洗浄液配管
中へ逆流することも防止てきる。硬化液洗浄液の切替は
間断なく行うとしても切替時には流量が若干かわるので
逆流防止の信頼性を高めるためには硬化液洗浄液共通配
管10の長さをできるだけ短かくするのが望ましい。以
上説明した逆流防止機構は電磁弁のような電気も必要と
せす、又機構も電磁弁等を利用するより簡単て故障が起
こりにくい、等の利点がある。次に本発明の装置におい
ては残留しているレジンモルタル硬化液混合物が打設装
置内から容易に排出されるよう又、万−レジンモルタル
硬化液混合物がハウジング内で硬化した場合に硬化した
部分の取替等が可能なように工夫しいるのでそれについ
て説明する。
残留レジンモルタル硬化液混合物を完全に排出するため
にはハウジング内壁等とレジンモルタル硬化液混合物と
の剥離性を良くする必要がある。
そのような剥離性の高い材料について検討したところ化
学的な要求、価格的な要求からポリエチレン樹脂あるい
はポリテトラフルオロエチレン樹脂が良いことがわかつ
た。それで打設口シャフト弁3、送給口シャフト弁7お
よび排液ボニル弁5の材質をポリエチレン樹脂あるいは
ポリテトラフルオロエチレン樹脂とすると共にスクリュ
ウ9の表面、ハウジング26の内面27をポリエチレン
樹脂あるいはポリテトラフルオロエチレン樹脂としハウ
ジング内面のポリエチレン樹脂あるいはポリテトラフル
オロエチレン樹脂から成る内筒27ははめ込み構造で交
換可能な構造とした。またハウジング内で万一硬化した
時を考えハウジングはE上間で2分割出来る構造とし2
6″の部分を取外し可能とし、ハウジング内の清掃、部
品取替に容易な構造とした。なお28はスクリュウの軸
受部、29は油圧モータとのカップリング、30は台座
である。
本発明の装置は上記のような構成及び機能を有するもの
であるので、ハウジングへの硬化液洗浄液の噴出配管を
一部共通にし、1つのノズルから間断なく硬化液あるい
は洗浄液を噴出しうるようにしたのでハウジングからレ
ジンモルタル硬化液混合物が該配管内に逆流することは
なく、又硬化液あるいは洗浄液がそれぞれの単独配管か
ら合流する点近傍には逆止弁を設けているので、硬化液
あるいは洗浄液が別の配管上流部へ逆流することはなく
、スクリュウ表面、ハウジング内面、排液ボール弁、送
給口シャフト弁、打設口シャフト弁はポリエチレン樹脂
あるいはポリテトラフルオロエチレン樹脂でできている
ので残留したレジンモルタル硬化液混合物が洗浄液によ
つて容易に洗浄され排出されるという特長を有するもの
である。又このような装置はセメントモルタルを混合打
設する場合にも応用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の混合打設装置実施例の平面図、第2図
は同正面図、第3図は第2図におけるA−A断面図、第
4図は第2図におけるB−B断面図、第5図は第2図に
おけるC−C断面図、第6図は第2図におけるD−D断
面図、第7図は硬化液洗浄液配管系統図、第8図は小断
面シールド工法自動ライニング説明図を示す。 なお図中、1は打設口、3は打設口シャフト弁、5は排
液ボール弁、7は送給口シャフト弁、9はスクリュウ、
10は硬化液洗浄液共通配管、11,15,17はノズ
ル、14,16は洗浄液配管、13は排出口、24,2
5は逆止弁、26はハウジング、27はポリエチレン樹
脂あるいはポリテトラフルオロエチレン樹脂からなる内
筒を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 レジンモルタル及び硬化液を攪拌混合し打設するた
    めの内面がポリエチレン樹脂あるいはポリテトラフルオ
    ロエチレン樹脂からなるハウジングと該ハウジング内で
    正逆回転可能な表面ポリエチレン樹脂あるいはポリテト
    ラフルオロエチレン樹脂からなるスクリュウを具備し、
    上記ハウジングにはレジンモルタルを送給口を開閉する
    ポリエチレン樹脂あるいはポリテトラフルオロエチレン
    樹脂からなる送給口シヤツト弁と打設口を開閉するポリ
    エチレン樹脂あるいはポリテトラフルオロエチレン樹脂
    からなる打設口シヤツト弁と排液排出口を開閉するポリ
    エチレン樹脂あるいはポリテトラフルオロエチレン樹脂
    からなる排液ボール弁を具備し、ハウジング内洗浄用の
    洗浄液及び上記硬化液をハウジング内に送給する硬化液
    洗浄液共通配管と該共通配管上流には硬化液配管あるい
    は洗浄液配管への逆流を防止する逆流防止弁を具備し、
    洗浄液は上記ハウジングの他上記送給口シヤツト弁及び
    打設口シヤツト弁をも洗浄しうるようにそれぞれの弁の
    近傍に洗浄液噴出ノズルを具備したることを特徴とする
    早強性材料自動ライニング混合打設装置。
JP55011125A 1980-01-31 1980-01-31 早強性材料自動ライニング混合打設装置 Expired JPS6059400B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55011125A JPS6059400B2 (ja) 1980-01-31 1980-01-31 早強性材料自動ライニング混合打設装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55011125A JPS6059400B2 (ja) 1980-01-31 1980-01-31 早強性材料自動ライニング混合打設装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56108499A JPS56108499A (en) 1981-08-28
JPS6059400B2 true JPS6059400B2 (ja) 1985-12-25

Family

ID=11769291

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55011125A Expired JPS6059400B2 (ja) 1980-01-31 1980-01-31 早強性材料自動ライニング混合打設装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6059400B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6161155B2 (ja) * 2013-05-20 2017-07-12 ケミカルグラウト株式会社 フィルター装置とそれを用いた地盤改良工法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56108499A (en) 1981-08-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3997434A (en) Concrete reclamation system
JPH0224496A (ja) 特にトンネル及び抗道工事に対するコンクリート分配装置及び分配方法
US3336011A (en) System and means for selectively mixing concrete and incorporating additives therein
JPS6059400B2 (ja) 早強性材料自動ライニング混合打設装置
JPH0642451A (ja) コンクリートポンプの残留コンクリート処理方法
CN114809637A (zh) 土建工程用混凝土浇注工艺及其浇注设备
CN109607731A (zh) 一种铅蓄电池废水除铅设备
JPH06346690A (ja) シールド掘削における連続裏込注入工法
JP2527805B2 (ja) 水平回転軸型コンクリ−トミキサの洗浄方法
JP3007004B2 (ja) 生コンクリート急硬材供給システム及びコンクリート打設方法
JPS60233271A (ja) 結合剤を建物要素に直接供給するプラント設備における装置
JP2010082921A (ja) コンクリートミキサ、コンクリートミキサの洗浄方法、及び生コンクリートの製造方法
JP2544519B2 (ja) 固化材充てん装置
CN210995696U (zh) 一种容器清洗机构、料斗输送装置和螺杆洞封堵机器人
CN210820203U (zh) 一种净浆的制浆送浆装置
JP2923792B2 (ja) 残コン処理方法及び装置
JPH10274696A (ja) 放射性廃棄物の処理方法及びその処理装置
JPH03120016A (ja) コンクリート添加剤の供給混練装置
CN111571815A (zh) 一种混合注浆制备系统
CN220460540U (zh) 一种流域水环境治理投药设备
JP3595241B2 (ja) 薬剤散布装置
JPS632520Y2 (ja)
JP2003270388A (ja) 放射性廃棄物の処理方法及びその処理装置
JPS6153998A (ja) 裏込め作業の方法
JPH11300732A (ja) アジテータ車の洗浄水注入配管