JPS6060038B2 - 冷凍装置の圧縮機制御回路 - Google Patents
冷凍装置の圧縮機制御回路Info
- Publication number
- JPS6060038B2 JPS6060038B2 JP14600976A JP14600976A JPS6060038B2 JP S6060038 B2 JPS6060038 B2 JP S6060038B2 JP 14600976 A JP14600976 A JP 14600976A JP 14600976 A JP14600976 A JP 14600976A JP S6060038 B2 JPS6060038 B2 JP S6060038B2
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- Japan
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- compressor
- switch
- contact
- circuit
- load
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- Expired
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は冷蔵庫等の冷凍装置に圧縮機の制御回路に
関するもので、特に2台の圧縮機を有し負荷軽減時には
一方の圧縮機を停止して容量制御運転を行なう冷凍装置
の圧縮機制御回路に関するものである。
関するもので、特に2台の圧縮機を有し負荷軽減時には
一方の圧縮機を停止して容量制御運転を行なう冷凍装置
の圧縮機制御回路に関するものである。
従来この種冷凍装置の圧縮機制御回路として知られて
いるものを第1図に示す。
いるものを第1図に示す。
図において、1は第1の圧縮機の運転及び停止を行なう
第1の開閉器てある第1の圧縮機用電磁開閉器であり、
被冷却物の温度を感知する温度調節器2の第1接点であ
る低温側接点2aに直列に接続されている。3は第2の
圧縮機の運転及び停止を行なう第2の開閉器である第2
の圧縮機用電磁開閉器であり、上記温度調節器2の第2
接点である高温側接点2bに直列に接続されている。
第1の開閉器てある第1の圧縮機用電磁開閉器であり、
被冷却物の温度を感知する温度調節器2の第1接点であ
る低温側接点2aに直列に接続されている。3は第2の
圧縮機の運転及び停止を行なう第2の開閉器である第2
の圧縮機用電磁開閉器であり、上記温度調節器2の第2
接点である高温側接点2bに直列に接続されている。
なお、第1及び第2の圧縮機用電磁開閉器1、3は、こ
こでは励磁コイルのみが図示されている。 このような
構成において、被冷却物の温度が温度調節器2の高温側
接点2bの設定値より高く、負荷が大きな時は温度調節
器2の接点2a、2bは閉じ、圧縮機用電磁開閉器1、
3は付勢されて、第1及び第2の圧縮機が共に運転して
いる。
こでは励磁コイルのみが図示されている。 このような
構成において、被冷却物の温度が温度調節器2の高温側
接点2bの設定値より高く、負荷が大きな時は温度調節
器2の接点2a、2bは閉じ、圧縮機用電磁開閉器1、
3は付勢されて、第1及び第2の圧縮機が共に運転して
いる。
また、被冷却物の温度が、低温接点2bの設定値より低
く、負荷のない時は接点2a、2bは開・き、圧縮機用
電磁開閉器1、3は消勢されて第1及び第2の圧縮機共
に停止している。次に被冷却物の温度が高温側接点2b
の設定値より低く、低温側接点2aの設定値より高く、
負荷が軽減している時は、高温側接点2bは開き、第2
の圧縮機9月電磁開閉器3は消勢されて第2の圧縮機は
停止し、低温接点2aは閉じて第1の圧縮機用電磁開閉
器1が付勢されて第1の圧縮機のみ運転している。なお
、温度調節器2は負荷の大小を温度によつて検知すると
共に負荷の大小に応じて第1及び第2の開閉器の付勢回
路の開閉を行なう負荷状態検知器として動作するものて
ある。
く、負荷のない時は接点2a、2bは開・き、圧縮機用
電磁開閉器1、3は消勢されて第1及び第2の圧縮機共
に停止している。次に被冷却物の温度が高温側接点2b
の設定値より低く、低温側接点2aの設定値より高く、
負荷が軽減している時は、高温側接点2bは開き、第2
の圧縮機9月電磁開閉器3は消勢されて第2の圧縮機は
停止し、低温接点2aは閉じて第1の圧縮機用電磁開閉
器1が付勢されて第1の圧縮機のみ運転している。なお
、温度調節器2は負荷の大小を温度によつて検知すると
共に負荷の大小に応じて第1及び第2の開閉器の付勢回
路の開閉を行なう負荷状態検知器として動作するものて
ある。
このように従来の装置ては、圧縮機の発停順位が決つて
おり、負荷軽減時には第1の圧縮機だけを運転して容量
制御を行なうので、第1の圧縮機の運転時間は第2の圧
縮機のそれと比べて長くなり、圧縮機の寿命に不均一を
生じるという欠点があつた。
おり、負荷軽減時には第1の圧縮機だけを運転して容量
制御を行なうので、第1の圧縮機の運転時間は第2の圧
縮機のそれと比べて長くなり、圧縮機の寿命に不均一を
生じるという欠点があつた。
この発明はこのような欠点を解消するためなされたもの
で、第1と第2の圧縮機の延運転時間が均一化されるよ
う駆動制御する冷凍装置の圧縮機制御回路を提供するも
のてある。
で、第1と第2の圧縮機の延運転時間が均一化されるよ
う駆動制御する冷凍装置の圧縮機制御回路を提供するも
のてある。
以下この発明の一実施例を第2図及び第3図について説
明する。
明する。
図において、4は電動機4aによつてあらかじめ設定し
た一定の時間が積算される毎に作動する接点4b,4c
を有するタイマで、第1の圧縮機用電磁開閉器1の開接
点1aと、第2の圧縮機用電磁開閉器3の閉接点3bと
を直列に接続し、これに並列に第1の圧縮機用電磁開閉
器1の閉接点1bと第2の圧縮機用電磁開閉器3の開接
点3aとの直列回路を接続した付勢回路をタイマ用電動
機4aへ直列に接続する。また第1の圧縮機用電磁開閉
器1の励磁コイルは、つまり第1の開閉器の付勢回路は
タイマ接点4bを介して、温度調節器2の低温側接点2
a若しくは高温側接点2bに直列に接続され、第2の圧
縮機用電磁開閉器3の励磁コイルは、つまり第2の.開
閉器の付勢回路はタイマ4のもう一つの接点4cを介し
て、温度調節器2の高温側接点2b若しくは低温側接点
2aに直列に接続されている。尚、タイマ接点4b,4
cは第1の圧縮機用電磁開閉器1が低温側接点2aに接
続されている時!は、第2の圧縮機用電磁開閉器3は高
温側接点2bに接続されるように、第1の圧縮機用電磁
開閉器1が高温側接点2bに接続されている時は、第2
の圧縮機用電磁開閉器3は低温側接点2aに接続される
ように構成されている。次に上記構成に於ける動作を説
明する。
た一定の時間が積算される毎に作動する接点4b,4c
を有するタイマで、第1の圧縮機用電磁開閉器1の開接
点1aと、第2の圧縮機用電磁開閉器3の閉接点3bと
を直列に接続し、これに並列に第1の圧縮機用電磁開閉
器1の閉接点1bと第2の圧縮機用電磁開閉器3の開接
点3aとの直列回路を接続した付勢回路をタイマ用電動
機4aへ直列に接続する。また第1の圧縮機用電磁開閉
器1の励磁コイルは、つまり第1の開閉器の付勢回路は
タイマ接点4bを介して、温度調節器2の低温側接点2
a若しくは高温側接点2bに直列に接続され、第2の圧
縮機用電磁開閉器3の励磁コイルは、つまり第2の.開
閉器の付勢回路はタイマ4のもう一つの接点4cを介し
て、温度調節器2の高温側接点2b若しくは低温側接点
2aに直列に接続されている。尚、タイマ接点4b,4
cは第1の圧縮機用電磁開閉器1が低温側接点2aに接
続されている時!は、第2の圧縮機用電磁開閉器3は高
温側接点2bに接続されるように、第1の圧縮機用電磁
開閉器1が高温側接点2bに接続されている時は、第2
の圧縮機用電磁開閉器3は低温側接点2aに接続される
ように構成されている。次に上記構成に於ける動作を説
明する。
被冷却物の温度が温度調節器2の高温側接点2bの設定
値より高く、負荷が大きな時は、接点2a,2bは閉じ
、圧縮機用電磁開閉器1,3は付勢されて、第1及び第
2の圧縮機が共に運転しており、第1及び第2の圧縮機
用電磁開閉器1,3の閉接点1b,3bは開きタイマ用
電動機4aは消勢されており、タイマ4の時間は積算さ
れない。また被冷却物の温度が温度調節器2の低温側接
点2aの設定値より低く、負荷が無い時は接点2a,2
bは開き、圧縮機用電磁開閉器1,3は消勢されて第1
及び第2の圧縮機は共に停止しており、第1及び第2の
圧縮機用電磁開閉器1,3の開接点Jla,3aは開い
てこの時もタイマ用電動機4aは消勢されており、タイ
マ4の時間は積算されない。次に被冷却物の温度が高温
側接点2bの設定値より低く、低温側接点2aの設定値
より高く負荷が軽減している時は、高温側接点2bは開
き、低温側接点2aは閉じるので、第1若しくは第2の
圧縮機用電磁開閉器1,3のいずれか一方が付勢されて
、第1若しくは第2の圧縮機のいずれか一方か運転して
おり、第1の圧縮機用電磁開閉器1が付勢されている場
合は、第1の圧縮機用電磁開閉器1の開接点1aが閉じ
第2の圧縮機用電磁開閉器3の閉接点3bも閉じており
、また第2の圧縮機用電磁開閉器3が付勢されている場
合は、第2の圧縮機用電磁開閉器3の開接点3aが閉じ
、第1の圧縮機用電磁開閉器1の閉接点1bも閉じてい
るので、タイマ用電動機4aは付勢されて、タイマ4の
時間が積算される。こうして第1若しくは第2の圧縮機
のみ運転する容量制御がある時間行なわれ、タイマ4が
所定の時間を積算すると、接点4b,4cが切換わり、
圧縮機用電磁開閉器1,3と温度調節器2の接点2a,
2bの接続を入れ換える。以上の動作をタイムチャート
で示したものが第3図である。
値より高く、負荷が大きな時は、接点2a,2bは閉じ
、圧縮機用電磁開閉器1,3は付勢されて、第1及び第
2の圧縮機が共に運転しており、第1及び第2の圧縮機
用電磁開閉器1,3の閉接点1b,3bは開きタイマ用
電動機4aは消勢されており、タイマ4の時間は積算さ
れない。また被冷却物の温度が温度調節器2の低温側接
点2aの設定値より低く、負荷が無い時は接点2a,2
bは開き、圧縮機用電磁開閉器1,3は消勢されて第1
及び第2の圧縮機は共に停止しており、第1及び第2の
圧縮機用電磁開閉器1,3の開接点Jla,3aは開い
てこの時もタイマ用電動機4aは消勢されており、タイ
マ4の時間は積算されない。次に被冷却物の温度が高温
側接点2bの設定値より低く、低温側接点2aの設定値
より高く負荷が軽減している時は、高温側接点2bは開
き、低温側接点2aは閉じるので、第1若しくは第2の
圧縮機用電磁開閉器1,3のいずれか一方が付勢されて
、第1若しくは第2の圧縮機のいずれか一方か運転して
おり、第1の圧縮機用電磁開閉器1が付勢されている場
合は、第1の圧縮機用電磁開閉器1の開接点1aが閉じ
第2の圧縮機用電磁開閉器3の閉接点3bも閉じており
、また第2の圧縮機用電磁開閉器3が付勢されている場
合は、第2の圧縮機用電磁開閉器3の開接点3aが閉じ
、第1の圧縮機用電磁開閉器1の閉接点1bも閉じてい
るので、タイマ用電動機4aは付勢されて、タイマ4の
時間が積算される。こうして第1若しくは第2の圧縮機
のみ運転する容量制御がある時間行なわれ、タイマ4が
所定の時間を積算すると、接点4b,4cが切換わり、
圧縮機用電磁開閉器1,3と温度調節器2の接点2a,
2bの接続を入れ換える。以上の動作をタイムチャート
で示したものが第3図である。
タイマ4はA,b,c,d,e,f,g,h,iの時に
、タイマ用電動機4aに通電がなされ、時間が積算され
る。そして、あらかじめ設定した一定の値に達する毎に
、接点4b,4cか切換わる。第3図の例てはa+b=
c+d=e+f+g=h=ー定 である。
、タイマ用電動機4aに通電がなされ、時間が積算され
る。そして、あらかじめ設定した一定の値に達する毎に
、接点4b,4cか切換わる。第3図の例てはa+b=
c+d=e+f+g=h=ー定 である。
以上のようにこの発明によれば、第1及び第2の圧縮機
のいずれか一方が運転している時間を積算しているから
、1個のタイマでそれぞれの圧縮機の運転時間を均一化
することができ、単純な回路構成で圧縮機の寿命を延ば
すことができる。
のいずれか一方が運転している時間を積算しているから
、1個のタイマでそれぞれの圧縮機の運転時間を均一化
することができ、単純な回路構成で圧縮機の寿命を延ば
すことができる。
さらに、両圧縮機の運転時間の差がタイマの設定時間内
に必ず入るので、信頼性の高い制御装置を得ることがで
きるという効果がある。
に必ず入るので、信頼性の高い制御装置を得ることがで
きるという効果がある。
第1図は従来の冷凍装置の圧縮機制御回路を示す回路図
、第2図はこの発明の一実施例を示す回路図、第3図は
この発明の動作を説明するためのタイムチャートである
。 図において、1は第1の圧縮機用電磁開閉器、2は温度
調節器、3は第2の圧縮機用電磁開閉器、4はタイマー
である。
、第2図はこの発明の一実施例を示す回路図、第3図は
この発明の動作を説明するためのタイムチャートである
。 図において、1は第1の圧縮機用電磁開閉器、2は温度
調節器、3は第2の圧縮機用電磁開閉器、4はタイマー
である。
Claims (1)
- 1 第1の圧縮機の運転及び停止を行なう第1の開閉器
と、第2の圧縮機の運転及び停止を行なう第2の開閉器
と、負荷の大小を検知すると共に負荷の大小に応じて作
動する第1及び第2接点によつて上記第1及び第2の開
閉器の付勢回路の開閉を行なう負荷状態検知器とを有し
、上記負荷状態検知器により負荷軽減が検知された時一
方の開閉器の付勢回路を開き一方の圧縮機を停止して容
量制御運転を行なう圧縮機制御回路において、上記第1
の開閉器の開接点と上記第2の開閉器の閉接点との直列
回路に上記第1の開閉器の閉接点と上記第2の開閉器の
開接点との直列回路を並列接続した付勢回路を介して付
勢されると共に、上記第1および第2の接点と上記第1
および第2の開閉器との間にそれぞれ接続された切換接
点を有し、上記付勢回路が予め設定された一定時間付勢
されたことを検知して上記切換接点を切換え上記第1お
よび第2の接点と上記第1および第2の開閉器との接続
を互に入れ換えるタイマを備えたことを特徴とする冷凍
装置の圧縮機制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600976A JPS6060038B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 冷凍装置の圧縮機制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600976A JPS6060038B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 冷凍装置の圧縮機制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5369909A JPS5369909A (en) | 1978-06-21 |
| JPS6060038B2 true JPS6060038B2 (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=15398017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14600976A Expired JPS6060038B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 冷凍装置の圧縮機制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060038B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191885U (ja) * | 1981-06-01 | 1982-12-04 |
-
1976
- 1976-12-03 JP JP14600976A patent/JPS6060038B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5369909A (en) | 1978-06-21 |
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