Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS60612B2 - 振動式トランスデユーサ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS60612B2 - 振動式トランスデユーサ - Google Patents

振動式トランスデユーサ

Info

Publication number
JPS60612B2
JPS60612B2 JP9118979A JP9118979A JPS60612B2 JP S60612 B2 JPS60612 B2 JP S60612B2 JP 9118979 A JP9118979 A JP 9118979A JP 9118979 A JP9118979 A JP 9118979A JP S60612 B2 JPS60612 B2 JP S60612B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibrator
voltage controlled
output signal
signal
controlled oscillator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9118979A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5614928A (en
Inventor
恭一 池田
元善 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Hokushin Electric Corp filed Critical Yokogawa Hokushin Electric Corp
Priority to JP9118979A priority Critical patent/JPS60612B2/ja
Publication of JPS5614928A publication Critical patent/JPS5614928A/ja
Publication of JPS60612B2 publication Critical patent/JPS60612B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば円筒状の振動子の固有振動数が、その
振動子の周囲の流体密度や振動子に加わっている張力等
によって変化することを利用して密度や力あるいは圧力
等を求める振動式トランスデューサに関するものである
更に詳しくは、本発明は、出願人が先に提案した特膿昭
54一208叫号に示されているような振動子を同時に
複数の振動モードで振動させる方式のトランスデューサ
に適用して有効な振動式トランスデューサに関する。本
発明の目的は、構成が簡単であって、安定な振動を行な
い、従って高精度の各種物理量の測定を行なうことので
きる振動式トランスデューサを実現しようとするもので
ある。第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図
である。
図において、MRは機械振動子を総括して示したもので
、これには測定すべき圧力、力、トルク、温度、密度等
が与えられている。PD,,PD2,・…・・・・・P
Dnは機械振動子MRからの振動信号を一方の入力信号
とする位相比較回路、LF,,LF2・・・・・・・・
・LFnはループフイルタ、V○,,VQ〜V0nは電
圧制御発振器、MOは変調器で、その出力信号は機械振
動子M眼に印加され、機械振動子MRを駆動する。各電
圧制御発振器V○,〜V0hの出力信号は、それぞれ変
調器MOに印加されるとともに、各位相比較器FD,〜
PDnの他方の入力端に印加されている。また、演算回
路CKIに印加されている。位相比較回路PD,,PD
2・・・・・・・・・、ループフィルタLF,,LF2
・・・・・・・・・、電圧制御発振器V○,,V02・
・・・・・・・・は、フェ−ズドロックループPLL,
PLL2・・…・・・・PLLnを構成している。これ
らPLLの数は、機械振動子MRの振動モードの数に対
応して設けられ、各PLLからはそれぞれ異なった周波
数信号f,,f2…・・・・・・mが出力される。第2
図は、第1図における機械振動子の一例を示す構成図で
、aは縦断面図、bはa図におけるb−b断面図である
ここでは機械振動子として薄肉円筒形1を用いたもので
、この円筒形振動子1の内側と外側とに例えば測定圧P
,,Poを導入するようにし、両圧力の差圧を測定する
ようにしている。円筒形振動子1は厚肉のフランジ部1
1を有し、このフランジ部11には、外周面から内壁付
近まで蓬する四つの座ぐり穴12,13〜15が90度
ずつ隔てて形成されている。座ぐり穴12,13の底面
には円筒形振動子1を駆動するための圧電素子22,2
3が取付けられ、また、座ぐり穴14,15の底面には
円筒形振動子1の振動を検出するための圧電素子24,
25が取付けられている。駆動用圧電素子22,23は
変調器MOからの出力信号が印加され、また、検出用圧
電素子24,25からの出力信号は、各位相比較回路P
D,〜PDnの一方の入力機に印加されている。このよ
うに構成した装置の動作を次に説明する。以下の説明で
は、説明を簡単にするために、円筒形振動子1を2次お
よび4次の2つの振動モードで同時に振動させる場合を
例にとる。この場合、第1図において、フェーズドロツ
クループPLL,,PLL2だけが用いられる。ここで
、PLL、変換器M○、振動子MRで構成されるループ
は、振動子1を周波数f,で振動させる正帰還発振回路
を形成し、また、PLL、変調器M○、振動子M旧で構
成されるループは、振動子1を周波数をで振動させる正
帰還発振回路を形成している。これによって、振動子1
は第3図に示すように2つの振動モードで発振すること
となる。各正帰還発振回路における動作は次の通り行な
われる。
位相比較回路PDは、振動子1からの信号eと「帯城制
限された電圧制御発振器VOの出力信号eoとを入力と
し、両信号の例えば積をとる。いま「振動子1からの信
号eを‘1}式で、また亀圧制御発振器VOの出力信号
eoを■式でそれぞれ表わすものとすれば、位相比較回
路PDの出力信号em2は糊式で表わされる。
e=A,cos(の,t+8,)+んcos(■2t十
a2) 【1)e。
ニBICOSのlt ■e
m2=e。eo (3’ループフ
ィルタLFを通過した信号eL,は{4’式で表わすこ
とができる。eL.=A.・B.cosa,
■従って電圧制御発振器VOの発振周波数
はcosa,に比例する。
電圧制御発振器VOから位相比較回路PDへの負帰還の
ループゲインを十分高く設定すれば、電圧制御発振器V
Oの発振周波数を入力周波数の, に同期させるに必要
な位相8,の変化は十分小さくすることができ、PLL
の入出力の位相差は、電圧制御発振器VOの中心周波数
におし・て号‘こ。ックされる。よって、振動子MRI
こおいて・その共振点批・位相カギ弄るので「電圧制御
発振器V〇の出力をPLLの入力に対して−亨となるよ
うに、すなわち正帰還ループを形成するように振動子M
眼に与えることによって、振動子MRの発振に必要な位
相条件が満足される。また、振幅条件は、位相比較回路
PDのゲインを十分大きく選定しておけば、電圧制御発
振器VOの出力振幅は一定であるから、ループゲインが
1になり安定な発振が持続できる。各PLL,PLL2
は、個々に設定された電圧制御発振器V○,,V02の
周波数帯城(いckRange)内の入力周波数でのみ
フェーズロック(PhaseLock)され、振動子1
は2つの振動モードで同時にかつ安定に発振することと
なる。
なお、PLLを更に複数個設けることによって、複数の
振動モードで発振させることができる。振動子MRが上
記のようにして2つの振動モードで振動しているとき、
振動子MRの固有振動数をf,(2次の振動モード‘こ
ついての振動数)「f2(4次の振動モードについての
振動数)とすれば、f,,ら‘まいずれも被測定圧(P
o−P,)の関数となるとともに、振動子MRの周囲流
体の密度等の関数となる。
したがって、これらの周波数信号f,,f2を演算回路
CNこ入力し、ここで、例えば密度の関数を消去し、流
体密度等の影響を受けない圧力信号を演算によって求め
ることができる。また、圧力の関数を消去するようにす
れば、密度信号を演算によって求めることもできる。な
お、振動子MRを更に複数の振動モードで振動させるこ
とによって、各種の関数を消去することができる。第4
図および第5図は本発明の他の実施例の要部の構成ブロ
ック図で、いずれもひとつの発振回路のみを示すが、複
数個並列し存在するものとする。
第4図の実施例では、振動子MRからの信号を入力フィ
ルタLFOを介して位相比較回路PD,に印加させるよ
うにしたものであり、第5図の実施例は電圧制御発振器
V○,の出力側にフィルタ回路LFOを設け、その出力
信号を位相比較回路PDの一方の入力側に帰還させるよ
うにしたものである。
電圧制御発振器V○,の出力信号は、PLL回路にIC
化されたものを用いると一般に矩形波であって・基本波
に対して振幅宏三の(幼十・)次(n:整数)の高調波
を含んでいる。
また、振動子MRからの信号Aにos(wit+6i)
もAimcos(mwit十8im)の高調波を含んで
いるために、(幼+1)のo=mのi(のo:電圧制御
発振器VOの基本周波数)の場合は位相差信号はぎ申了
‐Aimけ■Saimが加算されることとなり、振動子
MRの位相が変化してしまう欠点がある。
第4図の実施例は、PLL‘こ印加される信号を入力フ
ィル夕LFOによって前記した高調波成分を取り除くこ
とにより、また第5図の実施例では、電圧制御発振器V
Oの出力信号をフィルタ回路FLOによって正弦波にす
ることによって、前記の欠点を除去している。なお、上
記の実施例では、振動子として薄肉円筒形状のものを例
示したが、他の形状のものでもよい。
以上説明したように、本発明によれば穣威が簡単で、安
定な複数モードの振動を行ない、従って高精度の各種物
理量の測定を行なうことのできる振動式トランスデュー
サが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は第1図における機械振動子の一例を示す構成図でa
は縦断面図、bはa図におけるb−b断面図、第3図は
第2図振動子の動作説明図、第4図および第5図は本発
明の他の実施例の要部の構成ブロック図である。 MR…・・・機械振動子、PD,,PD2・…・・・・
・PDn・…‘・位相比較回路、LF,,LF2・・・
・・・・・・LFn…・・。 ループフィル夕、V○,,V02・・・・・・・・・V
○n・・…・電圧制御発振器、M○・・・・・・変調器
、PLL,PLL2・・……・PLLn・・・・・・フ
ェーズドロックループ、CK・…川澄算回路。努そ図 弟/函 弟J図 第4露 弟づめ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機械的振動子の固有振動数が、その振動子の周囲状
    況やその振動子に加わる張力によつて変化することを利
    用した振動式トランスデユーサにおいて、 前記振動子
    からの信号が一方の入力端に印加される複数個の位相比
    較回路と、これらの各位相比較回路からの信号をそれぞ
    れ入力する複数個のループフイルタと、これらの各フイ
    ルタからの信号をそれぞれ入力しそれぞれ異なつた周波
    数信号を出力する複数個の電圧制御発振器と、これらの
    各電圧制御発振器の出力信号をそれぞれフエーズドロツ
    クループを構成するように対応する位相比較回路の他方
    の入力端に印加させる帰還回路手段と、前記各電圧制御
    発振器からの各出力信号を入力とする変調手段とを設け
    、前記変調手段の出力信号を前記振動子に与えこの振動
    子を複数の振動モードで振動させるようにした振動式ト
    ランスデユーサ。 2 各フエーズドロツクループは、電圧制御発振器と帰
    還回路手段との間に、電圧制御発振器の出力信号を正弦
    波信号にするフイルタを備え、この各フイルタからの各
    出力信号を変調手段に印加させるようにした特許請求の
    範囲第1項記載の振動式トランスデユーサ。
JP9118979A 1979-07-18 1979-07-18 振動式トランスデユーサ Expired JPS60612B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9118979A JPS60612B2 (ja) 1979-07-18 1979-07-18 振動式トランスデユーサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9118979A JPS60612B2 (ja) 1979-07-18 1979-07-18 振動式トランスデユーサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5614928A JPS5614928A (en) 1981-02-13
JPS60612B2 true JPS60612B2 (ja) 1985-01-09

Family

ID=14019488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9118979A Expired JPS60612B2 (ja) 1979-07-18 1979-07-18 振動式トランスデユーサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60612B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6242343Y2 (ja) * 1981-05-21 1987-10-30
JP4893170B2 (ja) * 2006-09-01 2012-03-07 パナソニック株式会社 密度センサ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5614928A (en) 1981-02-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12321079B2 (en) Piezoelectric resonant-based mechanical frequency combs
US7437253B2 (en) Parametrically disciplined operation of a vibratory gyroscope
EP0823039B1 (en) Micromachined acceleration and coriolis sensor
US10823569B1 (en) Multiple axis sensing device based on frequency modulation and method of operation
US8151641B2 (en) Mode-matching apparatus and method for micromachined inertial sensors
US20140312980A1 (en) Circuit for measuring the resonant frequency of nanoresonators
US20130192372A1 (en) Resonant sensor measurement device
US7859351B2 (en) Driver device, physical quantity measuring device, and electronic instrument
US5149197A (en) Piezo electric resonator temperature sensor
EP1784653A2 (en) Resonator-based magnetic field sensor
JPS60612B2 (ja) 振動式トランスデユーサ
CN117091581A (zh) 一种基于双轴频分复用的振动陀螺阻尼耦合抑制方法
US20060182156A1 (en) Tuning a laser
TWI402658B (zh) 低頻時鐘產生技術
JP4763565B2 (ja) 位相補償同期検波回路、振動ジャイロ
JPH0914969A (ja) 振動子駆動装置
JP2595523B2 (ja) 位相同期発振器の伝達特性測定装置
SU1527559A1 (ru) Способ определени силы сухого трени и коэффициента в зкого трени в колебательной системе
RU2319929C1 (ru) Микромеханический гироскоп
Sahasrabudhe et al. Heavily-Doped Dual-Mode Distributed Lamé Resonator (DLR) for Temperature-Compensated Mems Oscillators
SU484466A1 (ru) Устройство дл измерени линейных ускорений
SU966501A1 (ru) Вибрационный уровнемер жидкости
JP2004309476A (ja) 振動型マイクロジャイロセンサ
KR101458837B1 (ko) 듀얼매스 자이로스코프의 진동 제어방법
JPH0548002B2 (ja)