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JPS606466B2 - 温風器の壁掛装置 - Google Patents
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JPS606466B2 - 温風器の壁掛装置 - Google Patents

温風器の壁掛装置

Info

Publication number
JPS606466B2
JPS606466B2 JP11234780A JP11234780A JPS606466B2 JP S606466 B2 JPS606466 B2 JP S606466B2 JP 11234780 A JP11234780 A JP 11234780A JP 11234780 A JP11234780 A JP 11234780A JP S606466 B2 JPS606466 B2 JP S606466B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
hanging bracket
support base
wall hanging
hot air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11234780A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5737649A (en
Inventor
百合貢 豊海
雅克 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP11234780A priority Critical patent/JPS606466B2/ja
Publication of JPS5737649A publication Critical patent/JPS5737649A/ja
Publication of JPS606466B2 publication Critical patent/JPS606466B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【技術分野] 本発明は机上に定着することもできる温風器の壁掛装置
、殊にヘアードラィャ−として用いられる温風器に関す
るものである。
[背景技術] 従来より提供されている温風器は、電熱型で且つ可搬型
のものであっても、壁雛状態で使用するといったことに
は対応しておらず、実際の使用は裾付型に近い状況のみ
で使用されており、まして壁鶏での使用を簡単に行なえ
るようにしたものはなかつた。
[発明の目的] 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは机上への定着状態及び壁鶏状態で使
用することができるのはもちろん、壁掛とする際に、壁
面に固着した壁掛金具への取り付けを簡単に行なえる温
風器の壁掛装置を提供するにある。
[発明の開示] しかして本発明は、底部背面が壁面に固着される壁掛金
具の両側から突出する一対の側片先端より係止片を折曲
形成し、温風器本体を回動自在に支持する支持台の底面
に、壁掛金具の側片が支持台底面に沿った方向に挿入さ
れて壁掛金具の係止片を支持台内部に係着させる一対の
功欠穴と、両切欠穴間に位置して壁掛金具の底部表面に
当援するリブとを設けるとともに、切欠穴とリブに対し
て壁掛金具の挿入方向手前側に位置する表示孔を、支持
台表面と底面との間に貫通形成したことに特徴を有して
いるものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
温風器は温風器本体4とこの温風器本体4を回動自在に
支持する支持台5とからなるものであって、温風器本体
4は外殻であるハウジング7内にモータ8やファン9、
ヒータ10やスイッチ11等を収納して構成されており
、両側面には吸い込み口12を、前面片側には送風口1
3を備え、両吸い込み口12の岡部が夫々支持台5の両
側部より突談した一対のアーム14,14に形成した環
状の支持部15,15にその周方向に摺敷自在に係合し
て、支持台5に対し温風器本体4が回動自在に支持され
ているものである。
支持台5は第4図及び第5図に示すように底面四隅に夫
々防振用のゴム足17が取り付けられたものであるとと
もに、後部低面よりも前部底面はへこんでおり、そして
先端が前部底面に一体につながっているとともに後端が
後部底面に一体につながっているガイド部i8が設けら
れている。
後部底面よりも一段へこんでいるこのガイド部18両側
には夫々切欠穴2,2が形成されており、更にガイド部
18表面には後端から前方に向かう二条のリブ3,3が
一体に設けられている。ここにおいて、前部底面はガイ
ド部18表面よりも更にへこんでいるものであるととも
に、ガイド部18は前部底面にまで達しており、ガイド
部18の前方の前部底面には前部上面と連通する横長の
取手兼用の表示孔6が貫通形成されている。また功欠穴
2,2は、支持台5底板の内面でかつ各切欠穴2,2の
両側に位置する部分に夫々設けた切欠面21につながっ
ており、更に各切欠穴2の前端は左右に広がった導入部
22となっていて、各切欠面21はこの導入部22にお
いて、前部底面との間の段差により前方に向けて開□す
るものとなっている。尚、ガイド部18はこの導入部2
2よりも前方に突出して、前緑は表示孔6の部分に達し
ている。壁掛金具1は第3図に示すように平板状の金具
をU字状に折曲形成したもので、その両側片lb,lb
は更に外方に90度折曲されて係止片lc,lcが夫々
形成されており、底部には4個のねじ挿通孔16が穿談
されている。
図中ldは底部表面を、laは底部背面を示す。しかし
て上記温風器を定置して使用する場合は机の上面等に支
持台5を戦層して使用すればよい。
ゴム足17が接地した状態で使用することになる。壁掛
で使用する場合には、第5図に示すように壁面に壁掛金
具1をその底部背面laが壁面に当接するように、また
両係止片lc,lcが左右両側に位置するようにしてビ
ス19にて固着しておき「そして表示孔6を通じて壁掛
金臭亀の両側片lb,lb間にガイド部18が位置する
ように確認した状態で壁掛金具1に対して支持台5を下
方に動かせば、壁掛金具1の両係止片lc,lcは、支
持台5の前部底面を滑りながら、切欠穴2の導入部22
から切欠面21へと移動し、同時に側片lb,lbが切
欠穴2内に入る。この結果、壁掛金具1に支持台5が係
止されるものであり、またこの時には壁掛金具1の前面
ldにリブ3,3の表面が当接するとともに、ゴム足1
7が壁面に当接するために、溢風器のがたつきが防がれ
るものである。ヘアードライヤーとして使用するにあた
っては、支持台5に対して温風器本体4を回動させて送
風口13の向きを定めて行なう。[発明の効果」以上の
ように本発明においては、支持台底面を壁掛金具に係止
することにより壁に掛けて使用することができるもので
あるとともに、支持台底面と壁掛金具との係止構造は、
壁掛金具から突出する側片及び係止片を支持台側で受け
る構造であるために、支持台底面を机上に載遣して使用
することを妨げるものではなく、しかも壁掛で使用する
にあたっては、表示孔が支持台に設けられていることか
ら、壁掛金具を支持台に係止させる作業を容易に行なう
ことができるものであり、またこの時にはリブが壁掛金
具に当接することから、支持台と壁掛金具との間のがた
つきを防止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第蔓図は本発明一実施例の被断正面図、第2図は同上の
水平断面図、第3図は同上の壁掛金具の斜視図〜第4図
a,bは同上の底面方向から見た斜視図及びA一A線断
面図「第5図は同上の破断平面図、第6図は同上の斜視
図、第7図は同上の壁に掛けた状態の側面図であって、
川ま壁掛金具〜 laは底面「 lbは側片、竃cは係
止片、竃dは表面「 2は切欠穴、3はリブ、4は温風
器本体、5は支持台、6は表示孔を示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第4図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 底部背面が壁面に固着される壁掛金具の両側から突
    出する一対の側片先端より係止片を折曲形成し、温風器
    本体を回動自在に支持する支持台の底面に、壁掛金具の
    側片が支持台底面に沿った方向に挿入されて壁掛金具の
    係止片を支持台内部に係着させる一対の切欠穴と、両切
    欠穴間に位置して壁掛金具の底部表面に当接するリブと
    を設けるとともに、切欠穴とリブに対して壁掛金具の挿
    入方向手前側に位置する表示孔を、支持台表面と底面と
    の間に貫通形成して成ることを特徴とする温風器の壁掛
    装置。
JP11234780A 1980-08-14 1980-08-14 温風器の壁掛装置 Expired JPS606466B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11234780A JPS606466B2 (ja) 1980-08-14 1980-08-14 温風器の壁掛装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11234780A JPS606466B2 (ja) 1980-08-14 1980-08-14 温風器の壁掛装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5737649A JPS5737649A (en) 1982-03-02
JPS606466B2 true JPS606466B2 (ja) 1985-02-18

Family

ID=14584408

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11234780A Expired JPS606466B2 (ja) 1980-08-14 1980-08-14 温風器の壁掛装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS606466B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11123365B2 (en) 2019-11-18 2021-09-21 Perricone Hydrogen Water Company, Llc Compositions comprising palmitoylethanolamide and hydrogen water, and methods thereof
US11129848B2 (en) 2017-08-08 2021-09-28 Perricone Hydrogen Water Company, Llc Medication enhancement using hydrogen

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11129848B2 (en) 2017-08-08 2021-09-28 Perricone Hydrogen Water Company, Llc Medication enhancement using hydrogen
US11123365B2 (en) 2019-11-18 2021-09-21 Perricone Hydrogen Water Company, Llc Compositions comprising palmitoylethanolamide and hydrogen water, and methods thereof

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5737649A (en) 1982-03-02

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