JPS606526B2 - ロ−タリソレノイド - Google Patents
ロ−タリソレノイドInfo
- Publication number
- JPS606526B2 JPS606526B2 JP55050182A JP5018280A JPS606526B2 JP S606526 B2 JPS606526 B2 JP S606526B2 JP 55050182 A JP55050182 A JP 55050182A JP 5018280 A JP5018280 A JP 5018280A JP S606526 B2 JPS606526 B2 JP S606526B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- rotary solenoid
- stator
- pole
- effective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/14—Pivoting armatures
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/02—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with armatures moved one way by energisation of a single coil system and returned by mechanical force, e.g. by springs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロータリソレノィドの改良に関する。
従来の揺動形のロータリソレノィドは、その揺動角内で
のトルク変化が激しく、一定以上のトルクが必要な場合
には揺動角を狭くするとか、ロータリソレノィド自体の
形状を大きくするとかが必要となっていた。そのため一
定以上のトルクを階動的回転運動全体に亘つて出力する
ことができ、かつ狭い空間に収納できることが前提とな
るタイプラィタのリボン送り用駆動装置としてロータリ
ソレノイドを用いることは困難であった。本発明の目的
は上記欠点に鑑み、形状を大きくすることなく、一定以
上のトルクを出力しうる揺動角を広げることのできるロ
−タリソレノイドを提供することにある。
のトルク変化が激しく、一定以上のトルクが必要な場合
には揺動角を狭くするとか、ロータリソレノィド自体の
形状を大きくするとかが必要となっていた。そのため一
定以上のトルクを階動的回転運動全体に亘つて出力する
ことができ、かつ狭い空間に収納できることが前提とな
るタイプラィタのリボン送り用駆動装置としてロータリ
ソレノイドを用いることは困難であった。本発明の目的
は上記欠点に鑑み、形状を大きくすることなく、一定以
上のトルクを出力しうる揺動角を広げることのできるロ
−タリソレノイドを提供することにある。
以下、第1図乃至第3図を参照して本発明の一実施例の
構造を、第4図、第5図を参照して本発明の一実施例の
動作特性を説明する。ロータリソレノイド1はタイプラ
イタのリボン送り用の駆動源として利用されており、第
1図に示す通りロータリソレノィド1の後述するプラケ
ット29と介してリボン送り用駆動機構(一部のみ図示
)の支持枠2に固着されている。
構造を、第4図、第5図を参照して本発明の一実施例の
動作特性を説明する。ロータリソレノイド1はタイプラ
イタのリボン送り用の駆動源として利用されており、第
1図に示す通りロータリソレノィド1の後述するプラケ
ット29と介してリボン送り用駆動機構(一部のみ図示
)の支持枠2に固着されている。
前記ロータリソレノィド1の後述するロータ24の回転
中心には回転軸3がロータ24に回転可能に支持され、
前記プラケット29及び支持枠2を貫通して上方まで突
出している。その回転軸3の中央部にはラチェットホィ
ール4が固着され、前記ロータ24とブラケット29と
の間に配置されているとともに前記支持枠2の上方に突
出した上端部には歯車5が固着されている。更に前記ロ
ータ24の上面には第1図及び第2図に示す通り送り爪
6が枢支され、付勢ばね7によって常に前記ラチェット
ホィール4に係合するように付勢されており、後述する
通り前記ロータリソレノィド1が励磁されて前記ロータ
24が第2図において反時計方向に回動されると、その
回動は送り爪6を介してラチヱットホィール4へ伝達さ
れ、そのラチェットホィール4より回転軸3を経て前記
歯車5に伝達される。歯車5の回転は前記支持枠2に極
支された中間歯車3を介して支持枠2に枢支された駆動
軸9に固着された駆動歯車10に伝達される。この駆動
軸9にはリボン送り用駆動部材11が固着され、常にリ
ボンの巻取りスプール(図示せず)の外周に圧接されて
おり、駆動部材11の回転によって前記巻取りスプール
を回転させリボンを巻取るものである。このリボン送り
動作は常に一定量のりボン送りを確実にしなければなら
ず、駆動部材11の駆動トルクは所定以上の値にて所定
時間維持される必要がある。尚、前記ロータリソレノィ
ドーの励磁が解放されると、前記ロータ24が付勢ばね
7によって時計方向に回動して原位置に復帰するがその
回動は送り爪6がラチェツトホィール4の外周に滑るこ
とにより前記回転軸3へ伝達されず前記駆動軸9は常に
一方向のみに回動されるものである。以上、ロータリソ
レノイド1を利用したりボン送り機構について説明した
が、以下にこの発明の特徴であるロータリソレノィドー
の詳細について第2図及び第3図を用いて説明する。ヨ
ーク2川こはコ状のボビン21がヨーク底部両側より俵
込まれ、その一体となったボビン21上に巻線22が施
され、この二つに分けて施された巻線22の夫々一端は
励磁された時に磁束がプラスされるように外部において
直列に接続されていて、他端は夫々電源供給端子23に
接続されている。
中心には回転軸3がロータ24に回転可能に支持され、
前記プラケット29及び支持枠2を貫通して上方まで突
出している。その回転軸3の中央部にはラチェットホィ
ール4が固着され、前記ロータ24とブラケット29と
の間に配置されているとともに前記支持枠2の上方に突
出した上端部には歯車5が固着されている。更に前記ロ
ータ24の上面には第1図及び第2図に示す通り送り爪
6が枢支され、付勢ばね7によって常に前記ラチェット
ホィール4に係合するように付勢されており、後述する
通り前記ロータリソレノィド1が励磁されて前記ロータ
24が第2図において反時計方向に回動されると、その
回動は送り爪6を介してラチヱットホィール4へ伝達さ
れ、そのラチェットホィール4より回転軸3を経て前記
歯車5に伝達される。歯車5の回転は前記支持枠2に極
支された中間歯車3を介して支持枠2に枢支された駆動
軸9に固着された駆動歯車10に伝達される。この駆動
軸9にはリボン送り用駆動部材11が固着され、常にリ
ボンの巻取りスプール(図示せず)の外周に圧接されて
おり、駆動部材11の回転によって前記巻取りスプール
を回転させリボンを巻取るものである。このリボン送り
動作は常に一定量のりボン送りを確実にしなければなら
ず、駆動部材11の駆動トルクは所定以上の値にて所定
時間維持される必要がある。尚、前記ロータリソレノィ
ドーの励磁が解放されると、前記ロータ24が付勢ばね
7によって時計方向に回動して原位置に復帰するがその
回動は送り爪6がラチェツトホィール4の外周に滑るこ
とにより前記回転軸3へ伝達されず前記駆動軸9は常に
一方向のみに回動されるものである。以上、ロータリソ
レノイド1を利用したりボン送り機構について説明した
が、以下にこの発明の特徴であるロータリソレノィドー
の詳細について第2図及び第3図を用いて説明する。ヨ
ーク2川こはコ状のボビン21がヨーク底部両側より俵
込まれ、その一体となったボビン21上に巻線22が施
され、この二つに分けて施された巻線22の夫々一端は
励磁された時に磁束がプラスされるように外部において
直列に接続されていて、他端は夫々電源供給端子23に
接続されている。
ヨーク20の底部中央にはロータ24を支える中心支柱
25が突出して設けられ、その周りにはロータ24を復
帰させるロータ復帰ばね26が妖められ、そのロータ復
帰ばね26の一端はヨーク20の底部に、池端はロー夕
24の下部に夫々取着されている。前記ヨーク20と一
体となっているステー夕極27の内周面は夫々三段の階
段状となっていて、夫々三つのステータ有効稜28を有
している。またヨーク20の両上端部の中央部には夫々
ブラケツト29と一体にするためのねじ穴30が設けら
れている。上記したヨーク20、ボビン21、巻線22
、ステータ極27により、ステー夕31が構成されてい
る。次にロー夕24の構成を説明すると、ロータ腕32
の両側にはロー夕極33が設けられていて、その外周面
は夫々三段の階段状となっていて夫々三つのロー夕有効
稜34を有している。ロータ腕32の中央には貫通孔が
設けられていて、その孔にはメタル軸受35が前記回動
軸3に対して回動可能なように舷合されている。またロ
ー夕腕32の片側に送り爪6を取り付けるためのねじ穴
36が設けられていて、このねじ穴36の中心と送り爪
6の回動中心とを一致させ、この送り爪6とロータ24
とを回動可能に一体とするために段付ねじ37が前記ね
じ穴36に取付けられている。前記送り爪6の先端がラ
チェットホィール4の歯部に係合するように付勢ぱね7
が送り爪6の回動中心の周りに蕨めてあり、その一端は
送り爪6の首部に、池端はロータ腕32の側稜に引掛け
られている。前記ラチェットホィール4は回転軸3の中
央部に固着されていて、その回転軸3の上部において回
動可能に支持するメタル軸受38がプラケット29の中
心に鉄合されている。ブラケット29の下部に二つのス
トッパ39が設けられ、そのストツバ39には夫々ゴム
材40が鉄めてある。ブラケット29とステータ31を
一体にするために、ブラケツト29の両端部には貫通孔
41が設けられその貫通孔41を通して前記ステータの
ねじ穴30にねじ42が取付けられている。次にこのロ
ータリソレノィド1の動作を説明する。
25が突出して設けられ、その周りにはロータ24を復
帰させるロータ復帰ばね26が妖められ、そのロータ復
帰ばね26の一端はヨーク20の底部に、池端はロー夕
24の下部に夫々取着されている。前記ヨーク20と一
体となっているステー夕極27の内周面は夫々三段の階
段状となっていて、夫々三つのステータ有効稜28を有
している。またヨーク20の両上端部の中央部には夫々
ブラケツト29と一体にするためのねじ穴30が設けら
れている。上記したヨーク20、ボビン21、巻線22
、ステータ極27により、ステー夕31が構成されてい
る。次にロー夕24の構成を説明すると、ロータ腕32
の両側にはロー夕極33が設けられていて、その外周面
は夫々三段の階段状となっていて夫々三つのロー夕有効
稜34を有している。ロータ腕32の中央には貫通孔が
設けられていて、その孔にはメタル軸受35が前記回動
軸3に対して回動可能なように舷合されている。またロ
ー夕腕32の片側に送り爪6を取り付けるためのねじ穴
36が設けられていて、このねじ穴36の中心と送り爪
6の回動中心とを一致させ、この送り爪6とロータ24
とを回動可能に一体とするために段付ねじ37が前記ね
じ穴36に取付けられている。前記送り爪6の先端がラ
チェットホィール4の歯部に係合するように付勢ぱね7
が送り爪6の回動中心の周りに蕨めてあり、その一端は
送り爪6の首部に、池端はロータ腕32の側稜に引掛け
られている。前記ラチェットホィール4は回転軸3の中
央部に固着されていて、その回転軸3の上部において回
動可能に支持するメタル軸受38がプラケット29の中
心に鉄合されている。ブラケット29の下部に二つのス
トッパ39が設けられ、そのストツバ39には夫々ゴム
材40が鉄めてある。ブラケット29とステータ31を
一体にするために、ブラケツト29の両端部には貫通孔
41が設けられその貫通孔41を通して前記ステータの
ねじ穴30にねじ42が取付けられている。次にこのロ
ータリソレノィド1の動作を説明する。
まず巻線22が励磁されていない時は第3図に示されて
いるように、復帰ばねによる時計方向の力によってスト
ツパ39の位置までロータ24はステータ極27からは
ずれた所にある。巻線22が励持されるとロータ極33
がステータ極27に吸引されて反時計方向に回転し始め
、第4図に示したような状態を順次引き起こすことにな
る。まずaの状態になるが、この時にはステータ極27
の第1のステータ有効稜28Aとロータ極33の第1の
ロータ有効稜34Aとが対向するようになり、この一対
の有効稜間に強力な吸引力が働くことになる。この強力
な吸引力に比べて他の二対の有効穣間に働く吸引力はほ
とんど無視できるほどであり、この時のロータ24に働
くトルクは第5図のA点に示されている。次にbの状態
に移ると、この時にはステー夕極27の第2のステータ
有効稜28Bとロータ極33の第2のロータ有効稜34
Bとが対向するようになり、この一対の有効綾間に強力
な吸引力が働くことになり、他の二対の有効穣間に働く
吸引力が無視できるほどであるために、前記aの状態と
ほぼ同じ大きさのトルクがロータ24に働くことになる
。このトルクの位置の関係が第6図のBに示されている
。同様にcの状態に移っても、第5図のCで示されるよ
うなトルクがロータ24に働くことになる。その後は、
ステータ機27の側面とロータ極33の側面とが接触す
る前に、もう一つのストッパ39にロータ腕32の側部
が当たり、その位置でロータ24は停止することになる
。次に励磁を解放するとロータ24は復帰‘まね26の
時計方向への力により元のストツパの位置まで戻り停止
する。結局、励磁のON、OFFを繰り返すことでロー
タ24は揺動運動を行い、ラチェット機構を介して断続
的回転運動に変換している。上述したように、ステー夕
極27の内周面とロータ極33の外周面とを段階状に形
成し、ステータ有効稜27、ロータ有効稜34を夫々設
け、その各対となる有効稜がロー夕24の揺動運動に伴
って順次対向するようにしたことにより、第5図のよう
に所定トルク以上の揺動範囲を拡げることができた。
いるように、復帰ばねによる時計方向の力によってスト
ツパ39の位置までロータ24はステータ極27からは
ずれた所にある。巻線22が励持されるとロータ極33
がステータ極27に吸引されて反時計方向に回転し始め
、第4図に示したような状態を順次引き起こすことにな
る。まずaの状態になるが、この時にはステータ極27
の第1のステータ有効稜28Aとロータ極33の第1の
ロータ有効稜34Aとが対向するようになり、この一対
の有効稜間に強力な吸引力が働くことになる。この強力
な吸引力に比べて他の二対の有効穣間に働く吸引力はほ
とんど無視できるほどであり、この時のロータ24に働
くトルクは第5図のA点に示されている。次にbの状態
に移ると、この時にはステー夕極27の第2のステータ
有効稜28Bとロータ極33の第2のロータ有効稜34
Bとが対向するようになり、この一対の有効綾間に強力
な吸引力が働くことになり、他の二対の有効穣間に働く
吸引力が無視できるほどであるために、前記aの状態と
ほぼ同じ大きさのトルクがロータ24に働くことになる
。このトルクの位置の関係が第6図のBに示されている
。同様にcの状態に移っても、第5図のCで示されるよ
うなトルクがロータ24に働くことになる。その後は、
ステータ機27の側面とロータ極33の側面とが接触す
る前に、もう一つのストッパ39にロータ腕32の側部
が当たり、その位置でロータ24は停止することになる
。次に励磁を解放するとロータ24は復帰‘まね26の
時計方向への力により元のストツパの位置まで戻り停止
する。結局、励磁のON、OFFを繰り返すことでロー
タ24は揺動運動を行い、ラチェット機構を介して断続
的回転運動に変換している。上述したように、ステー夕
極27の内周面とロータ極33の外周面とを段階状に形
成し、ステータ有効稜27、ロータ有効稜34を夫々設
け、その各対となる有効稜がロー夕24の揺動運動に伴
って順次対向するようにしたことにより、第5図のよう
に所定トルク以上の揺動範囲を拡げることができた。
またロータリソレノィド1はこの発明により大きなトル
クが出力される割にはコンパクトな形状にできるためタ
イプライタのリボン送り用駆動装置として利用できるよ
うになった。これらの効果を考え合わすと、この発明の
奏する実用的効果は極めて大である。
クが出力される割にはコンパクトな形状にできるためタ
イプライタのリボン送り用駆動装置として利用できるよ
うになった。これらの効果を考え合わすと、この発明の
奏する実用的効果は極めて大である。
第1図はロータリソレノィドをタイプラィタのリボン送
り用駆動装贋として利用した一実施例を示す正面図、第
2図は本発明のロータリソレノィドの一実施例を示す分
解斜視図、第3図は第1図のm−m拡大断面図、第4図
はステータ極とロータ極の各有効稜の関係を、そのロー
タの揺動運動に関連させて説明するための図で、aは各
第1の有効稜が対向している図、bは各第2の有効稜が
対向している図、cは各第3の有効稜が対向している図
、第5図はロータの揺動位置に対するトルクの変化を示
している図でS1,S2はストツパの位置を示している
。 図中、1はロータリソレノイド、27はステータ極、2
8はステータ有効稜、29はブラケツト、31はステー
タ、33はロータ極、34はロータ有効稜、39はスト
ツパである。 第1図 第4図 第2図 第3図 第5図
り用駆動装贋として利用した一実施例を示す正面図、第
2図は本発明のロータリソレノィドの一実施例を示す分
解斜視図、第3図は第1図のm−m拡大断面図、第4図
はステータ極とロータ極の各有効稜の関係を、そのロー
タの揺動運動に関連させて説明するための図で、aは各
第1の有効稜が対向している図、bは各第2の有効稜が
対向している図、cは各第3の有効稜が対向している図
、第5図はロータの揺動位置に対するトルクの変化を示
している図でS1,S2はストツパの位置を示している
。 図中、1はロータリソレノイド、27はステータ極、2
8はステータ有効稜、29はブラケツト、31はステー
タ、33はロータ極、34はロータ有効稜、39はスト
ツパである。 第1図 第4図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 1 ロータ極と、そのロータ極と対向するステータ極と
を有し、ロータ極が揺動運動を行なうロータリソレノイ
ドにおいて、 ロータ極の外周面とステータ極の内周面
とを共に揺動方向に対して階段状に形成することにより
夫々の面に複数の有効稜を設け、前記外周面の有効稜と
前記内周面の有効稜とが、ロータ極の揺動に伴って順次
、対向するように夫々の有効稜を配置したことを特徴と
するロータリソレノイド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55050182A JPS606526B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | ロ−タリソレノイド |
| US06/250,837 US4346319A (en) | 1980-04-15 | 1981-04-03 | Rotary electromagnetic actuator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55050182A JPS606526B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | ロ−タリソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146206A JPS56146206A (en) | 1981-11-13 |
| JPS606526B2 true JPS606526B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=12852042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55050182A Expired JPS606526B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | ロ−タリソレノイド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4346319A (ja) |
| JP (1) | JPS606526B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144357A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-18 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | ロ−タリ−ソレノイド |
| JPH0612948B2 (ja) * | 1984-11-20 | 1994-02-16 | 日本電装株式会社 | 回転駆動装置 |
| US4662282A (en) * | 1985-03-13 | 1987-05-05 | Hitachi Kiden Kogyo Kabushiki Kaisha | Switching device for pneumatic conveyance linear motor actuated |
| US5781090A (en) * | 1993-06-01 | 1998-07-14 | Caterpillar Inc. | Latching electromagnet |
| DE69407387T2 (de) * | 1993-06-01 | 1998-07-16 | Caterpillar Inc | Kontrollmechanismus mit Verriegelungsmagnet |
| JP2000287405A (ja) * | 1999-03-30 | 2000-10-13 | Keihin Corp | 回転型電磁アクチュエータ |
| JP4642419B2 (ja) * | 2003-10-24 | 2011-03-02 | 浜名湖電装株式会社 | 車両用自動変速機のシフトレバーロック装置 |
| JP2008166347A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Hamanako Denso Co Ltd | ロータリーソレノイド |
| JP4871203B2 (ja) * | 2007-05-07 | 2012-02-08 | 浜名湖電装株式会社 | ロータリーソレノイド |
| DE102007047308B4 (de) * | 2007-10-02 | 2018-05-24 | Kendrion (Donaueschingen/Engelswies) GmbH | Sendungssortiermaschinen-Antriebsvorrichtung bzw. Verfahren zum Zusammenbauen einer Sendungssortiermaschinen-Antriebsvorrichtung |
| JP4955581B2 (ja) * | 2008-01-21 | 2012-06-20 | 浜名湖電装株式会社 | ロータリーソレノイド |
| EP2916331A1 (de) * | 2014-03-04 | 2015-09-09 | Kendrion Kuhnke Automation GmbH | Elektromagnetische Einheit und Verfahren zur Herstellung einer elektromagnetischen Einheit |
| US10622929B2 (en) * | 2017-01-20 | 2020-04-14 | Hamilton Sundstrand Corporation | Reluctance-type rotary actuators |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2930945A (en) * | 1956-08-16 | 1960-03-29 | Vickers Inc | Power transmission |
| US3816779A (en) * | 1973-03-29 | 1974-06-11 | Gen Time Corp | Bistable electromechanical transducer |
| US4164722A (en) * | 1978-01-09 | 1979-08-14 | Woodward Governor Company | Electromagnetic actuator with torque-compensating poles |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP55050182A patent/JPS606526B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-04-03 US US06/250,837 patent/US4346319A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146206A (en) | 1981-11-13 |
| US4346319A (en) | 1982-08-24 |
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