JPS60656B2 - 光像伝送体端面クリ−ニング方法 - Google Patents
光像伝送体端面クリ−ニング方法Info
- Publication number
- JPS60656B2 JPS60656B2 JP4186477A JP4186477A JPS60656B2 JP S60656 B2 JPS60656 B2 JP S60656B2 JP 4186477 A JP4186477 A JP 4186477A JP 4186477 A JP4186477 A JP 4186477A JP S60656 B2 JPS60656 B2 JP S60656B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face
- optical image
- image transmitting
- cleaning
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光像伝送体端面クリーニング方法に関する。
光学ファイバーもしくは集東性光伝送体を束ねてなる光
像伝送体は、複写機の露光光学系や、ファクシミリの読
取装置に用いられている。束ねられた光学ファイバーも
しくは集東性光伝送体の一端部は、細長いスリット状の
端面に整えられ、原稿に対向して配置される。光像伝送
体の池端部は、光像伝送体が、露光光学系として用いら
れる場合は、やはり細長いスリット状の端面に整えられ
、両端面における光学ファイバーもしくは集東性光伝送
体の配列は互いに対応的である。光像伝送体が、謙取装
置に用いられる場合には、上記他端部は一束に束ねられ
ることが多い。ところで、光像伝送体の端面に、ほこり
やちりが付着すると、伝送光量の低下をきたすほか、フ
レアーなどの原因ともなり、最終的には、記録シート上
に得られる画像の画質低下の原因となるのである。
像伝送体は、複写機の露光光学系や、ファクシミリの読
取装置に用いられている。束ねられた光学ファイバーも
しくは集東性光伝送体の一端部は、細長いスリット状の
端面に整えられ、原稿に対向して配置される。光像伝送
体の池端部は、光像伝送体が、露光光学系として用いら
れる場合は、やはり細長いスリット状の端面に整えられ
、両端面における光学ファイバーもしくは集東性光伝送
体の配列は互いに対応的である。光像伝送体が、謙取装
置に用いられる場合には、上記他端部は一束に束ねられ
ることが多い。ところで、光像伝送体の端面に、ほこり
やちりが付着すると、伝送光量の低下をきたすほか、フ
レアーなどの原因ともなり、最終的には、記録シート上
に得られる画像の画質低下の原因となるのである。
従って、上記端面に付着した、ちりやほこりを除去すべ
〈、適宜上記端面をクリーニングする必要がある。
〈、適宜上記端面をクリーニングする必要がある。
以下では、説明を具体的に行なうために、第1図に示す
如き光像伝送体を例に取る。
如き光像伝送体を例に取る。
光像伝送体1は、正立等倍像を結像しうる長さに切揃え
られた、細円柱状の集東性光伝送体1一iを多数、その
長さ方向に垂直な方向へ、互いに平行且密接させて、最
鋼密に整列させて束ね、集東性光伝送体1−iの長さ方
向両端部を揃え、個々の集東性光伝送体1一iの微小な
端面の集合面が細長いスリット状の端面をなすようにし
て、樹脂の枠体laにより一体化したものである。
られた、細円柱状の集東性光伝送体1一iを多数、その
長さ方向に垂直な方向へ、互いに平行且密接させて、最
鋼密に整列させて束ね、集東性光伝送体1−iの長さ方
向両端部を揃え、個々の集東性光伝送体1一iの微小な
端面の集合面が細長いスリット状の端面をなすようにし
て、樹脂の枠体laにより一体化したものである。
集東性光伝送体は、一般にはセルフオックなる商品名で
知られる光伝送体であって、その屈折率が鞠対称に、半
径方向へ2次函数的に変化しており、これを軸方向へ伝
送される光は、正弦曲線をえがいて蛇行する。従って、
これを、適当な長さに切断することによって、結像性能
を付与することができるもである。このような光像伝送
体の端面をクIJーニングする方法としては、従来、ブ
ラシや弾性体を用いて、直接、上記端面上の、ちりやほ
こりを払拭する方法が提案されている。
知られる光伝送体であって、その屈折率が鞠対称に、半
径方向へ2次函数的に変化しており、これを軸方向へ伝
送される光は、正弦曲線をえがいて蛇行する。従って、
これを、適当な長さに切断することによって、結像性能
を付与することができるもである。このような光像伝送
体の端面をクIJーニングする方法としては、従来、ブ
ラシや弾性体を用いて、直接、上記端面上の、ちりやほ
こりを払拭する方法が提案されている。
このクリーニング方法は、非常に効果的ではあるが、ク
リーニングを繰返すうちには、ブラシや弾性体に、ちり
やほこりが蓄積し、次第にクリーニング効果が低下して
しまうことは避けがたいし、弾性体やブラシによる摺濠
で、集東性光伝送体の端面に傷がつく恐れがあるという
欠点があった。
リーニングを繰返すうちには、ブラシや弾性体に、ちり
やほこりが蓄積し、次第にクリーニング効果が低下して
しまうことは避けがたいし、弾性体やブラシによる摺濠
で、集東性光伝送体の端面に傷がつく恐れがあるという
欠点があった。
本発明の目的は、このような点に鑑みて、クリーニング
効果の低下がなく、光像伝送体端面を傷つける恐れもな
い、光像伝送体端面クリーニング方法を提供することで
ある。
効果の低下がなく、光像伝送体端面を傷つける恐れもな
い、光像伝送体端面クリーニング方法を提供することで
ある。
以下、図面を参照しながら、本発明を説明する。
第2図は、本発明の1適用例を示すものであって、電子
複写機の露光部を示している。
複写機の露光部を示している。
すなわち、図において、符号2は感光体、符号11は原
稿教暦ガラス、符号12はスベーサー、符号13は、光
像伝送体1用の支持体、符号14,15はリフレクター
部材、符号16は原稿照明用ランプ、符号17はファン
、符号は18はファン17用のケーシング、符号19は
フィル夕−を、それぞれ示している。感光体2は、該例
においては、ドラム状に形成され、その鞠を、図面に垂
直な方向に向けて配設され、上記軸のまわりに、矢印B
の方向へ回動可能である。
稿教暦ガラス、符号12はスベーサー、符号13は、光
像伝送体1用の支持体、符号14,15はリフレクター
部材、符号16は原稿照明用ランプ、符号17はファン
、符号は18はファン17用のケーシング、符号19は
フィル夕−を、それぞれ示している。感光体2は、該例
においては、ドラム状に形成され、その鞠を、図面に垂
直な方向に向けて配設され、上記軸のまわりに、矢印B
の方向へ回動可能である。
原稿教層ガラス11は、感光体2の上方に、略水平に設
けられているが、原稿戦層ガラス11と感光体2との、
最短距離の大きさは、光像伝送体1における集東性光伝
送体1−iの結像特性により定められる。
けられているが、原稿戦層ガラス11と感光体2との、
最短距離の大きさは、光像伝送体1における集東性光伝
送体1−iの結像特性により定められる。
光像伝送体1は、感光体2と原稿戦暦ガラス11とが最
近接する部位に、長手方向を感光体2の回敷軸方向と平
行にし、一方の端面を原稿戦暦ガラス11に向け、他方
の端面を感光体2の周面に向けて、所定の条件を満たす
ように配談され、支持体13により保持される。
近接する部位に、長手方向を感光体2の回敷軸方向と平
行にし、一方の端面を原稿戦暦ガラス11に向け、他方
の端面を感光体2の周面に向けて、所定の条件を満たす
ように配談され、支持体13により保持される。
光像伝送体1の、原稿戦直ガラス11側に向いた端面を
入力端面、他方の端面を出力端面と称する。
入力端面、他方の端面を出力端面と称する。
光像伝送体1の配談における、上記所定の条件とは、上
記入力端面と原稿敷層ガラス11の上方の面との光学的
距離が、出力端面と感光体2の光学的距離とが互いに等
しいということである。
記入力端面と原稿敷層ガラス11の上方の面との光学的
距離が、出力端面と感光体2の光学的距離とが互いに等
しいということである。
リフレクター部材14および15の曲面部は鏡面となっ
ている。この鏡面の形状は、長手方向、即ち、。図面に
垂直な方向へは一様であるが、横断面形状は、近似的な
楕円弧となっている。リフレクタ一部材14,15の鏡
面は、それぞれの横断面形状の決定する楕円の焦点を、
長手方向にわたって共有しており、それぞれの鏡面の他
方の焦点は、光像伝送体1の入力端面に対向する、原稿
戦暦ガラス面上近傍に設定されている。原稿照明用ラン
プ16は、図面に垂直な方向を、長手方向とする管灯で
あって、その中心部を、リフレクター部材14,15の
鏡面によって共有される焦点に合致させて、配設される
。従って、原稿戦層ガラス11上に、複写すべき原稿○
を載遣して、原稿照明用ランプ16を発光させれば、原
稿照明用ランプ16からの光の一部は、上記鏡面により
、光像伝送体1の入力端面に対向する原稿部分に、スリ
ット状に集光し、この照明部の、正立等倍像が、感光体
2の周面上に、光像伝送体1の結像性能により投射され
る。そこで、感光体2の表面を帯電しつつ、感光体2を
矢印方向へ回動させ、その周面の移動速さに等しい速さ
で、原稿敷瞳ガラス11を矢印Aの方向へ移動させて原
稿○の搬送を行なえば、感光体2上に、原稿0に対応す
る静亀潜像が形成される。原稿照明用ランプ16は、発
光時には、相当量の熱を発し、その温度が高くなるため
、これを適宜冷却する必要がある。ファン17は、この
目的のためのものである。
ている。この鏡面の形状は、長手方向、即ち、。図面に
垂直な方向へは一様であるが、横断面形状は、近似的な
楕円弧となっている。リフレクタ一部材14,15の鏡
面は、それぞれの横断面形状の決定する楕円の焦点を、
長手方向にわたって共有しており、それぞれの鏡面の他
方の焦点は、光像伝送体1の入力端面に対向する、原稿
戦暦ガラス面上近傍に設定されている。原稿照明用ラン
プ16は、図面に垂直な方向を、長手方向とする管灯で
あって、その中心部を、リフレクター部材14,15の
鏡面によって共有される焦点に合致させて、配設される
。従って、原稿戦層ガラス11上に、複写すべき原稿○
を載遣して、原稿照明用ランプ16を発光させれば、原
稿照明用ランプ16からの光の一部は、上記鏡面により
、光像伝送体1の入力端面に対向する原稿部分に、スリ
ット状に集光し、この照明部の、正立等倍像が、感光体
2の周面上に、光像伝送体1の結像性能により投射され
る。そこで、感光体2の表面を帯電しつつ、感光体2を
矢印方向へ回動させ、その周面の移動速さに等しい速さ
で、原稿敷瞳ガラス11を矢印Aの方向へ移動させて原
稿○の搬送を行なえば、感光体2上に、原稿0に対応す
る静亀潜像が形成される。原稿照明用ランプ16は、発
光時には、相当量の熱を発し、その温度が高くなるため
、これを適宜冷却する必要がある。ファン17は、この
目的のためのものである。
リフレクター部材14,15は、原稿照明用ランプ16
に近接して、原稿照明用ランプ16の長手方向に、スリ
ットを形成しており、ファン17は、このスリットを介
して同ランプ16の反対側に、同スリットに近接して、
設けられている。そして、このファン17を園総して設
けられるケーシング18は、上記スリットから、自らの
関口部へいたる、冷却用空気流の通路を形成している。
ファン17が回動するとき、リフレクター部材14,1
5の、鏡両側の空気は、原稿照明用ランプ16の周囲を
流れ、同ランプおよびリフレクタ一部材を冷却しつつ、
スリットを通してケーシング18内へ吸引され、ケーシ
ング18中を流れて、その開○部から排出される。さて
、該装置例において、本発明は、光像伝送体1の、ちり
、ほこりのたまりやすい入力端面をクリーニングするべ
く、以下のように適用されている。
に近接して、原稿照明用ランプ16の長手方向に、スリ
ットを形成しており、ファン17は、このスリットを介
して同ランプ16の反対側に、同スリットに近接して、
設けられている。そして、このファン17を園総して設
けられるケーシング18は、上記スリットから、自らの
関口部へいたる、冷却用空気流の通路を形成している。
ファン17が回動するとき、リフレクター部材14,1
5の、鏡両側の空気は、原稿照明用ランプ16の周囲を
流れ、同ランプおよびリフレクタ一部材を冷却しつつ、
スリットを通してケーシング18内へ吸引され、ケーシ
ング18中を流れて、その開○部から排出される。さて
、該装置例において、本発明は、光像伝送体1の、ちり
、ほこりのたまりやすい入力端面をクリーニングするべ
く、以下のように適用されている。
すなわち、上記入力端面の周辺部材である支持体13、
リフレクター部材14,15、スべ−サ‐12、原稿戦
層ガラス11などを利用して、光像伝送体1の入力端面
を囲綾し、支持体13に、空気流入口13aを穿設した
ことである。
リフレクター部材14,15、スべ−サ‐12、原稿戦
層ガラス11などを利用して、光像伝送体1の入力端面
を囲綾し、支持体13に、空気流入口13aを穿設した
ことである。
入力端面を函綾する空間は、上記空気流入口13aおよ
び、リフレクター部材14,15間のスリットを除いて
閉じられている(第3図参照)。空気流入ロー3aは、
横断面形状が裸形であって、外部から内部へ向って漸次
すぼまり、第3図に示すように、光像伝送体1の入力端
面の極〈近傍で紬隙となっている。
び、リフレクター部材14,15間のスリットを除いて
閉じられている(第3図参照)。空気流入ロー3aは、
横断面形状が裸形であって、外部から内部へ向って漸次
すぼまり、第3図に示すように、光像伝送体1の入力端
面の極〈近傍で紬隙となっている。
空気流入口13aの外口部には、フィルター19が配設
されている。フィルター19は必らずしもなくともよい
。これにより、原稿戦置ガラス11、スベーサ−12、
支持体13、リフレクター部材14,15、一対の側板
20〔第3図(片側図示されず。
されている。フィルター19は必らずしもなくともよい
。これにより、原稿戦置ガラス11、スベーサ−12、
支持体13、リフレクター部材14,15、一対の側板
20〔第3図(片側図示されず。
)〕とは空気流通路を形成する。ファン17が作動する
とき、空気は、太い矢印が示すように流れる。
とき、空気は、太い矢印が示すように流れる。
すなわち、空気は、フィルター19を通過し、微塵を除
かれたのち、空気流入口13a中を流れ、上記細際から
光像伝送体1の入力端面上へ勢いよく吹き出し、さらに
流過して、リフレクター部材14,15、原稿照明用ラ
ンプ16を冷却しつつ、リフレクター部材14,15に
よるスリットから、ケーシング18内へ流入する。空気
流入口13aから、光像伝送体1の入力端面上へ吹きつ
ける空気流は、上記入力端面上の、ちりやほこりを、吹
き払うに十分であり、上記入力端面は、上記空気流によ
りクリーニングされる。
かれたのち、空気流入口13a中を流れ、上記細際から
光像伝送体1の入力端面上へ勢いよく吹き出し、さらに
流過して、リフレクター部材14,15、原稿照明用ラ
ンプ16を冷却しつつ、リフレクター部材14,15に
よるスリットから、ケーシング18内へ流入する。空気
流入口13aから、光像伝送体1の入力端面上へ吹きつ
ける空気流は、上記入力端面上の、ちりやほこりを、吹
き払うに十分であり、上記入力端面は、上記空気流によ
りクリーニングされる。
このようにして、光像伝送体の、クリーニングすべき端
面に、空気流を吹きつけることにより、クリーニングを
行なえば、クリーニング効果を常に安定に保つこととが
でき、クリーニングにより、光像伝送体の端面が傷つく
ことがない。
面に、空気流を吹きつけることにより、クリーニングを
行なえば、クリーニング効果を常に安定に保つこととが
でき、クリーニングにより、光像伝送体の端面が傷つく
ことがない。
光像伝送体の端面に、空気流を吹きつけるのに、専用の
エアーノズルを用いることも考えられる。しかし、上記
例の場合には、クリーニング用の空気流を、そのまま、
発熱体であるランプやその周辺部材の冷却に用いうると
いうメリットがある。同時に、上記空気流は、リフレク
ター部村の鏡面のクリーニングにも役立っているのであ
る。上記例では、光像伝送体1の入力端面のみをクリー
ニングする場合を説明したが、必要に応じて、出力端面
のクリーニングをも可能とするように、上記例をアレン
ジすることは、当業者には極めて容易であろう。最後に
、上記例におけるスベーサー12について、以下の点を
付記しておく。
エアーノズルを用いることも考えられる。しかし、上記
例の場合には、クリーニング用の空気流を、そのまま、
発熱体であるランプやその周辺部材の冷却に用いうると
いうメリットがある。同時に、上記空気流は、リフレク
ター部村の鏡面のクリーニングにも役立っているのであ
る。上記例では、光像伝送体1の入力端面のみをクリー
ニングする場合を説明したが、必要に応じて、出力端面
のクリーニングをも可能とするように、上記例をアレン
ジすることは、当業者には極めて容易であろう。最後に
、上記例におけるスベーサー12について、以下の点を
付記しておく。
すなわち、原稿戦暦ガラス11の移動に伴い、スベーサ
−12は、原稿戦道ガラス11の裏面を摺擬するのであ
るから、スベーサー12の材質を適当に選ぶことにより
、これに、原稿戦暦ガラス11の裏面をクリーニングす
る機能を付与できるのである。
−12は、原稿戦道ガラス11の裏面を摺擬するのであ
るから、スベーサー12の材質を適当に選ぶことにより
、これに、原稿戦暦ガラス11の裏面をクリーニングす
る機能を付与できるのである。
乾式複写機においては、上記裏面はトナーなどが付着し
やすいから、このようなクリーニング機能は、実用上、
極めて有用である。
やすいから、このようなクリーニング機能は、実用上、
極めて有用である。
以上、本発明によれば、クリーニング機能にすぐれ、ク
リーニング効果が安定しており、なお且つ、クリーニン
グにより光像伝送体端面を、傷つけることがなく、簡単
な装置で実施しうる、光像伝送体端面クリーニング方法
を提供できる。
リーニング効果が安定しており、なお且つ、クリーニン
グにより光像伝送体端面を、傷つけることがなく、簡単
な装置で実施しうる、光像伝送体端面クリーニング方法
を提供できる。
なお、上記説明においては、第1図に示す如き光像伝送
体の端面クリーニングを例に取ったが、上記説明が、他
の一般的光像伝送体に対して、一般性を失なわないこと
は、明らかであろう。
体の端面クリーニングを例に取ったが、上記説明が、他
の一般的光像伝送体に対して、一般性を失なわないこと
は、明らかであろう。
第1図は、光像伝送体の1例を示す斜視図、第2図は、
本発明を実施するための装置の1例を示す正断面図、第
3図は第2図に示す装置の要部を示す断面斜視図である
。 1…・・・光後伝送体、1−a…・・・袋東性光伝送体
、13…・・・支持体、13a・…・・空気流入口、1
4,15・・・・・・リフレクター部材、16・・・・
・・原稿照明用ランプ、17……ファン。 袴イ図 粕2図 係3図
本発明を実施するための装置の1例を示す正断面図、第
3図は第2図に示す装置の要部を示す断面斜視図である
。 1…・・・光後伝送体、1−a…・・・袋東性光伝送体
、13…・・・支持体、13a・…・・空気流入口、1
4,15・・・・・・リフレクター部材、16・・・・
・・原稿照明用ランプ、17……ファン。 袴イ図 粕2図 係3図
Claims (1)
- 1 光学フアイバーもしくは集束性光伝送体を多数、密
接して束ねてなり、細長いスリツト状に整えられた端面
を、原稿に対向して配備される光像伝送体の端面をクリ
ーニングする方法であって原稿照明用ランプのリフレク
ターと、上記端面の周辺部材とで上記端面を囲繞し、上
記リフレクターにおける冷却用スリツトと、上記周辺部
材に穿設された空気流入口と、上記リフレクター、周辺
部材、端面とにより、空気流通路を形成し、上記空気流
通路に空気流を強制的に通ずることにより、上記端面に
空気流を吹きつけ、上記端面をクリーニングするととも
に、上記リフレクターおよび原稿照明用ランプの冷却を
行うことを特徴とする、光像伝送体端面クリーニング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186477A JPS60656B2 (ja) | 1977-04-12 | 1977-04-12 | 光像伝送体端面クリ−ニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186477A JPS60656B2 (ja) | 1977-04-12 | 1977-04-12 | 光像伝送体端面クリ−ニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53126933A JPS53126933A (en) | 1978-11-06 |
| JPS60656B2 true JPS60656B2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=12620112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186477A Expired JPS60656B2 (ja) | 1977-04-12 | 1977-04-12 | 光像伝送体端面クリ−ニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60656B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200287A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Nec Corp | 金属板刻印読取装置 |
| US11141887B2 (en) | 2016-05-10 | 2021-10-12 | Fujifilm Corporation | Production method of mold having recessed pattern, and manufacturing method of pattern sheet |
-
1977
- 1977-04-12 JP JP4186477A patent/JPS60656B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200287A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Nec Corp | 金属板刻印読取装置 |
| US11141887B2 (en) | 2016-05-10 | 2021-10-12 | Fujifilm Corporation | Production method of mold having recessed pattern, and manufacturing method of pattern sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53126933A (en) | 1978-11-06 |
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