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JPS606743B2 - プルバツクラムシリンダ装置を有する成形機 - Google Patents
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JPS606743B2 - プルバツクラムシリンダ装置を有する成形機 - Google Patents

プルバツクラムシリンダ装置を有する成形機

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Publication number
JPS606743B2
JPS606743B2 JP6628482A JP6628482A JPS606743B2 JP S606743 B2 JPS606743 B2 JP S606743B2 JP 6628482 A JP6628482 A JP 6628482A JP 6628482 A JP6628482 A JP 6628482A JP S606743 B2 JPS606743 B2 JP S606743B2
Authority
JP
Japan
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ram
pullback
cylinder
mold
pull
Prior art date
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Expired
Application number
JP6628482A
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English (en)
Other versions
JPS58184058A (ja
Inventor
正志 内田
豊明 上野
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP6628482A priority Critical patent/JPS606743B2/ja
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Publication of JPS606743B2 publication Critical patent/JPS606743B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
    • B22D17/20Accessories: Details
    • B22D17/26Mechanisms or devices for locking or opening dies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はブルバックラムシリンダ装置を有する竪型ダィ
カストマシンなどの成形機に関するものである。
竪型射出成形装置の型締装置は可動盤をメインラムによ
って下降させて可動金型と固定金型の型合わせを行ない
、型開き時にはブルバックラムシリンダを利用して可動
盤を引き上げることによって型開きをしている。
このような構造を有する竪型射出成形装置においては、
可動盤の下降時に可動金型と固定金型とが合わさる直前
までは高速度で下降し、型合わせ時には低速度でゆっく
りと合わさることが必要である。
このような構成を採用しないと、可動金型と固定金型は
激しく激突し、両金型その他の損傷が起こる。そこで、
従来は可動盤の下降途中でリミットスイッチを作動させ
、バルブを切替えて減速するか、直接油圧バルブを切替
えて減速していた。
ところが、このような構造を採用すると、リミットスイ
ッチの切替のタイミングが難しく、時には1時間に1〜
2回程度、リミットスイッチが切替らないことがあった
。もし、リミットスイッチが切替わらないと、可動金型
が減速せずに速い速度で固定金型に激突するため、大き
な音がし、金型の損傷も生じる。また、型合わせ時のク
ッションが効かないことを考慮すれば、安全サイドの型
縞動作を行わせるため、高速型締を十分に行なうことが
できなかった。また、高速型締から低速型締に切替わる
とき、速度がなめらかに切替らず、段階状に切替り、シ
ョックも発生するという欠点があった。
一方、上述したような制御方式の欠点をなくすために、
本発明の発明者は、先に「第1図および第2図に示すよ
うな装置を発明した。
第1,2図において、符号1は固定盤で、その上に固定
金型2が固定されている。
この固定盤1と対向して上方にシリンダプラテン3が配
置され、両者は4本のタィバー4によって連結されてい
る。シリンダプラテン3の上端にはタンク5が設けられ
、シリンダプラテン3の内部には型締用のメインラム6
が摺動自在に俵合されており、このメインラム6と一体
に可動盤7が設けられている。可動盤7はタィバー4に
摺動自在に取付けられも下面には可動金型8が固定され
ている。符号9で示すものは製品押出装置、符号10で
示すものは左右に一対設けられた型開き用のブルバック
ラムシリンダ装置である。ところで、このブルバックラ
ムシリンダ装置10は両方とも「第2図に拡大して示す
ように構成されている。
即ち、ブルバックラムシリンダ装置10‘ま中空のプル
バツクシリンダ11を基準にして組立てられている。こ
のブルバツクシリンダ軍曹の下端にはその内部に絞り都
軍亀aが形成されている。そして、この絞り都亀laに
臨んで複数個の減速用ボートでもある榎E油口12〜1
6を所定間隔で縦方向に一列に開設してある。これら排
油ロー2〜16のうち、下から2番目の排油ロー3から
最上段の緋油ロー6までのそれぞれに平列に連結されて
いる配管には絞りIT〜20が設けられている。また、
最下段の排油口12の配管には逆止弁21が介装されて
おり、これをバィパスして絞り22が設けられている。
そして、これら平列に設けられた配管はト1本の配管2
5によって、図示していない油圧供給源やタンクに連結
されている。プルバツクシリンダ11内にはプルバツク
ラム23が摺動自在に接合されており〜その一部はプル
バックシリンダ11の上方外方にまで延びており、内部
にはラムロッド24がプルバックラム23とプルバック
シリンダ翼再を貫通して嫁合されている。
プルバックラム23の内面には雌ねじ23aが形成され
ており「 ラムロッド24の上端部に一定長さにわたっ
て形成された雄ねじ24aがこれと螺合している。従っ
て「ラムロッド24とプルバツクラム23とはもプルノ
ヅンクラム23を回すことによって「上記の螺合状態を
調節して両者の相対的な上下方向の位置関係を調節しト
取付けられる金型の厚みの変化に対応してプルバックラ
ム23の位置を調節することができる。ところで、いま
、第2図に示すようにプルバックラム23の外径をd.
、絞り部1貫aの内径をQ「 ラムロツド24の外径を
d3とすると、これらの間の関係はd3<d.<d2と
なる。
絞り部も laの内径もは、プルバックラム23の外蓬
d,より、例えば、〇数肋のようにわずかに大きい内径
とした。プルバックラム23の下降に伴なし、tプルバ
ツクラム23の下端が上方の排油口から順に16,亀5
,14…というように閉塞いまじめトプルバックシリン
ダ11内から排出される油量が順次少なくなり、可動盤
7の下降速度は段階的に遅くなり〜最終的には緋油ロー
2がプルバックラム23によって閉塞されると、可動盤
、従って可動金型8の下降は止まる。この時点で可動金
型8と固定金型2とが接触するように、ラムロツド24
に対するプルバツクラム23の位置をあらかじめ調節し
ておけば、両金型は静かに型合わせされ「絶対に激突す
ることはない。ところが、このように構造を採用すると
、プルバツクラム23を調節するには、プルバックラム
23の上端に形成されたギャ23bの部分を人手により
回して調節するため、調整作業が極めて面倒であるばか
りではなく、2個所に設けられたギャ23bを同一量に
調整せねばならず、これは人手によっては極めて困難で
あり、時間もかかるという欠点があった。
又、取付ける金型には各種の大きさがあり「金型の厚み
が大きく変わることが予想されるので〜プルバックラム
の調整ストロークを極めて長くしておく必要があり「成
形機全体の高さが高くなるという欠点がある。
又L金型の厚みの変化によって竪型成形機の高さが高く
なる原因の1つは、プルバツクシリンダ1軍の絞り部1
1aの長さを大きくしなければならないことにもよる。
即ちL厚い金型用にセットした場合には、プルバックラ
ム23の下端が低い位置にありト薄い金型用にセットし
た場合にはプルバックラム23の下端は高い位置にある
。そしてL薄い金型の場合にはプルバックラムのストロ
ークは大きくなる。従って、厚い金型用にセットしてお
いて「薄い金型と交換し、プルバックラムの位置の調整
をし忘れると型締時においてプルバックラムの下端が絞
り部1亀aの下端においてプルバツクシリンダ11の底
面に激突してしまう。
そこで〜絞り部11aの長さを長くし、このような事故
が生じないように余裕をもたせる構造が採用されていた
絞り部11aの長さを長くすればシリンダー1の全体が
長くなるのは当然で、成形機の高さが高くなってしまう
ことにもなる。
又、プルバックラムがシリンダから上方へ大きく出ると
プルバツクラム23とプルバツクラムとの鉄合範囲が長
さ及び面積共に4・さくなるため、プルバツクラム23
とプルバツクシリンダ11との間から高圧の作動油が噴
き出す事故が生じることもある。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、成形機の全長を短くし、減速調整を極めて
簡単に行なえるように構成したブルバックラムシリンダ
装置を有する成型機を提供することを目的としている。
本発明においては上記の目的を達成するためにプルバッ
クラムの減速位置調整をプルバックラムの上下方向の位
置を調整するのではなく、減速用ボートの作用位置を変
えることにより行なう構造を採用した。以下、図面に示
す実施例に基づいて本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明の1実施例を説明するもので、図中第1
図及び第2図と同一部分又は相当する部分には同一符号
を付し、その説明は省略する。
本実施例にあっては、プルバックシリンダ11に形成さ
れた絞り部11aの位置に減速位置調整装置26が設け
られている。減速位置調整装置26はプルバックシリン
ダ11の側壁を利用して絞り部11aに向って貫通して
形成された多数の減速用のボート27〜33を水平な状
態で、かつ、上下方向に1列または2列に設けてある。
勿論、第3図に点線で示すように同一軸線上ではなく水
平方向にずれた状態で段違いに多数のボート34を設け
てもよい。これらボート27〜34の他端はシリンダー
1に隣接して設けられたもう1つのシリンダ穴35側に
開□している。
このシリンダ穴35中には調整ロッド36が鞠線方向に
沼勤自在に俵合されている。調整ロッド36の下端部は
ねじ軸36aとなっており、このねじ軸36aはプルバ
ツクシリンダ11の下端側にこれと一体に設けられたナ
ット37に螺合しており、その下端はナット37から下
方へ突出した角軸部36bとなっており、この部分に図
示していない回転手段を連結し調整ロッド36の昇降を
行なう。調整ロッド36の上端部の外周面には環状の溝
38が上下方向に所定ピッチで複数個形成されている。
そして、これら環状溝38は、それぞれ、調整ロッド3
6の上端部に形成された所定の深さの穴39とそれぞれ
の通孔40を介して運通している。そして、穴39はプ
ルバックシリンダ11の途中に形成された排油口41に
運通しており、この排油口41は図示していない油タン
クや油圧源に接続される。
なお、プルバツクラム23は、上方に調整用のギアも持
たず、。
ツド24と一体化されている。次に、以上のように構成
された本実施例の動作を説明する。第3図に示すように
、調整ロッド36がシリンダ穴35の上端部にまで達し
ている場合には、実線で示したボート27〜33のうち
、上側の2つのボート27,28が環状溝38を介して
調整ロッド36の上端の穴39及び排油口41に通孔4
0を通って蓮通した状態にある。
この状態では、ボート27,28を介してのみプルバツ
クシリンダ11と図示していないタンク又は油圧源が運
通している。
従って、この状態でプルバツクラム23が下降してくる
とシリンダー1内の作動油はボート27,28を通って
しか排出されない。このため、プルバツクラム23が下
降しシリンダー1の絞り部11a中にプルバックラム2
3がさしかかり、ボート27,28の順にフロックされ
ていくに従いシリング11内の作動油の排出量は段階的
に少なくなり2番目のボート28をブロックすると作動
油の流通状態は全くなくなり、プルバックラム23の下
降は止まり、可動盤の下降、従って、可動金型8の下降
は停止する。この位置を型締状態の位置としてセットす
れば、固定金型2と可動金型8とが接触した時点で型締
が行なわれ、金型同士が激突することはない。このよう
に、上方に位置するボート27,28が減速作用を行な
う場合は、金型の厚みが厚い場合で、プルバックラム2
3の下降ストロークが小さい場合である。
金型の厚みが薄い場合には調整ロッド36を、ロッドが
下降する方向へ回転させて「金型の厚みに合った下方に
位置するボート29〜33のいずれかが最後にブロック
されるように調整すればよし、。
即ち「減速位置調整装置26の調整ロッド36を昇降さ
せ、減速用ボートがブロックされる位置を選択するだけ
でプルバックラム23のストローク、即ち、減速位置を
調整することができる。
なお、ブルバックラムシリンダ装置は少なくとも1組設
けられているが、他方のブルバックラムシリンダ装置側
のシリンダとの間を配管により接続しておけば、他方の
シリンダ側には減速位置調整装置は不要である。このよ
うにすれば1箇所の減速位置調整装置を調整するだけで
プルバツクラム23のストロークの調整ができる。又、
ストロークの調整は調整ロッド36を昇降させるだけで
行なうことができ、従来のようにプルバックラム23自
身を金型の厚みに応じて大きく調整する必要がなく、プ
ルバツクラム23の上方への突出量を小さくすることが
でき、全体として小型化することができる。
又、従来のように竪型成形機の上端にまで作業者が登っ
てストロークの調整を行なわなくてよいため、安全であ
り、調整ロッドを回転させるだけの作業であるため、大
きな力は不要であり作業が容易となる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば調整ロ
ッドを回転させるだけでプルバツクラムのストロークの
調整を行なうことができる減速位置調整装置を備えてい
るため、プルバックラムを回転させて昇降させる必要が
なく、成形機の高さを低くでき、しかも小さな力で容易
に調整できる。
なお、2個以上のプルバックシリンダ間を配管により連
結させておけば、1箇所だけの調整でストロークの調整
が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来構造を示す竪型成形機の縦断面
図及びブルバックラムシリンダ装置部の拡大縦断面図、
第3図は本発明の1実施例を示すブルバックラムシリン
ダ装置部の縦断面図である。 1…・・・固定盤、2・・・・・・固定金型、3・…・
・シリンダプラテンく7・…・・可動盤、8・…・・可
動金型、10……ブルバックラムシリンダ装置、11・
・・・・・プルバックシリンダ、11a……絞り部、2
3……プルバツクラム、24……ラムロツド、26……
減速位置調整装置、27〜34・・・・・・減速用ボー
トも36……調整ロッド、38・・…・環状溝、39…
…穴〜 40・・…・通孔、41…・・・緋油口。 第1図第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プルバツクラムシリンダ装置のプルバツクシリンダ
    内の前部にプルバツクラムの外径よりわずかに大きい内
    径の絞り部を設け、この絞り部に減速用ポートをプルバ
    ツクシリンダの軸線方向に複数個並べて設け、かつ、こ
    れらの減速用ポート部と排油口との間に、作動油の連通
    状態を調整する位置調整可能な調整ロツドを備えた減速
    位置調整装置を設けたプルバツクラムシリンダ装置を有
    する成形機。
JP6628482A 1982-04-22 1982-04-22 プルバツクラムシリンダ装置を有する成形機 Expired JPS606743B2 (ja)

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JP6628482A JPS606743B2 (ja) 1982-04-22 1982-04-22 プルバツクラムシリンダ装置を有する成形機

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JP6628482A JPS606743B2 (ja) 1982-04-22 1982-04-22 プルバツクラムシリンダ装置を有する成形機

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Publication Number Publication Date
JPS58184058A JPS58184058A (ja) 1983-10-27
JPS606743B2 true JPS606743B2 (ja) 1985-02-20

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ID=13311371

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