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JPS60681B2 - 多重処理装置 - Google Patents
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JPS60681B2 - 多重処理装置 - Google Patents

多重処理装置

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JPS60681B2
JPS60681B2 JP52098626A JP9862677A JPS60681B2 JP S60681 B2 JPS60681 B2 JP S60681B2 JP 52098626 A JP52098626 A JP 52098626A JP 9862677 A JP9862677 A JP 9862677A JP S60681 B2 JPS60681 B2 JP S60681B2
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JP
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signal
transceiver
controller
input
control device
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JP52098626A
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ポ−ル・スチ−ブン・ボルスシツク
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Publication of JPS60681B2 publication Critical patent/JPS60681B2/ja
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/414Structure of the control system, e.g. common controller or multiprocessor systems, interface to servo, programmable interface controller
    • G05B19/4147Structure of the control system, e.g. common controller or multiprocessor systems, interface to servo, programmable interface controller characterised by using a programmable interface controller [PIC]

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に機械コントローラの分野に関し、詳細に
はプログラマブル機械機能コントローラと別の制御装置
との間において機械接続情報をインターフェースする装
置に関する。
数値制御装置の出現以釆、数値制御装置と機械とのイン
ターフェースを行うには大きな労働力と高い材料コスト
を必要としており、また数値制御の信頼性にも問題があ
った。
さらに、例えば機械スライドの変位および速度を制御す
る電気信号のようなスライド制御情報を得るだけでなく
、数値制御装置は機械と通信を行って例えば工具選択、
スピンドルの方向および速度、冷却液選択軸許可、およ
び過動作等他の多くの機能を制御しなければならない。
これらの信号は直流制御レベルから基準交流電圧レベル
へ変化する。従って、代表的な数値制御装置は自らと機
械とを相互接続する電線を何百も必要とする。従って、
はじめに機械が製造設備により組立てられるときに行わ
れる配線が材料の点からも労働力の点からも高価なもの
となる。また、例えば船積みや他の目的のために機械を
動かすことに、接続線をはずし後に再び接続し直さなけ
ればならないので多くの労力を要する。第2に、種々の
機械制御信号が存在するとともに、ディジタル論理回路
でなる制御キャビネット中に多くの譲導負荷を有するた
めに、雑音が発生し、数値制御の信頼性の点でも問題が
あった。これらの問題点を解決するために、数値制御装
置の製造者は1つあるいはそれ以上の動作段階を有する
インターフェース回路を使用している。このインターフ
ェース回路の代表例は各機械制御信号ごとに直列接続さ
れた光学アィソレータと、出力駆動トランジスタと、小
型リレーと、レベル推移増幅器と、高電圧ディジタルス
イッチ段をそなえる。しかし、このように各機械制御信
号ごとに種々の回路をそなえるために高価なものとなる
。プログラマブル機械機能コントローラが出現する前は
機械と数値制御装置とは直接電線にて接続されていた。
プログラマブル機械機能コントローラが販売され始めた
のは少なくとも5年前ころからである。このようなコン
トローラは機械電磁リレーのかわりに使用されるもので
、以前リレー回路により実行されていた論理動作を実行
する。従って、数値制御装置はコントローラと機械に直
接電線で接続される。プログラマフルコントローフを使
用することにより上述の問題点をいくらか軽減させるこ
とができる。多くの配線を必要とする問題点の一つの解
決手段が米国特許第3810104号明細書の装置に示
されている。
この特許によれば、すべての種類の機械を扱うことので
きるような理想的なプログラマフルコントローラを使用
しなければならず、従って、コントローラ内にすべての
機械制御信号を記憶するのに十分な記憶領域を必要とす
る。しかし、個々の機械は記憶されている全体の信号の
1/3ないし1′2の信号を必要とするだけである。こ
のように、この特許発明による装置は制限された記憶容
量を有するとともに、機械制御信号を受信しこれらの信
号を上記制限された記憶装置で使用できるアドレスに解
読するインターフェース回路を有する。さらに、数値制
御装置とコントローフとの間の信号を多重化することに
より配線が簡略化される。上記特許に開示されたシステ
ムはインターフェース回路の動作とプログラマフルコン
トローラの動作を同期のとれたものにする制御回路を必
要とする、従釆技術によるシステムにおいては、プログ
ラマフルコントローラはインターフェース回路にアドレ
ス信号を発生し、復帰されるべきアドレスに相当する語
を待つ。このような同期動作はプログラマフルコントロ
ーラに必要なタイミング制御回路をさらに複雑なものに
する。さらに、このようなシステムは数値制御装置から
プログラマフルコントローラへ機械制御信号を通信する
だけである。これとは対照的に、ここで開示される単一
ビット接続インターフェース回路は機械コントローフお
よび制御装置と非同期的に動作し、制御装置とプログラ
マフルコントローラ内のタイミング制御回路の複雑さを
減少させるものであり「システム全体の信頼性を改善す
るものである。
さらに、ここで開示されるインターフェース回路は双方
向性を有し、中間的なインターフェース復号段を必要と
しない。すべての接続情報は制御装置と機械コントロー
ラにより使用されるインターフェース回路両端間におい
て周期的に且つ連続的に転送される。さらに、情報の転
送は制御装置あるいは機械コントローラの通常の動作に
影響を与えない。インターフェース回路は事実上トラン
スベアラント(透過的)であり、制御装置と機械コント
ローフは完全に独立に動作するが、各々相手方から発生
される接続情報を使用する。このようなインターフェー
ス回路は機械コントローラと制御装置との間において機
械制御信号を通信するのに必要な電線量を減少させるこ
とができるのみならず、機械コントローラと多くの種類
の制御装置との間において接続情報を転送するのに使用
されるハードウェアを標準化させることができる。本発
明の一実施例による装置は、制御装置とこの制御装置と
は非同期的に動作するプログラマプル機械機能コントロ
ーラとの間で単一ビット接続情報ビットを伝送するよう
になっている。
制御装置は入出力インターフェース回路を有しており、
この入出力インターフェース回路は制御装置により発生
される入力信号とコントローラにより発生される出力信
号の転送を制御するものである。コントローラは入力信
号と出力信号を導く接続バスを有する。本発明の実施例
による装置は入力信号と出力信号を直列に伝送する第1
および第2送受信器をそなえている。第1送受信器と接
続バスとの間には接続バスから第1送受信器への出力信
号の転送を制御する装置が接続される。さらに、第1の
送受信器と接続バスとの間には第1送受信器から接続バ
スへの入力信号の転送を制御する装置が接続される。ま
た、第2送受信器と制御装置の入出力インターフェース
回路との間には第2送受信器から制御装置への出力信号
の転送を制御する装置をそなえられる。さらに、入出力
インターフェース回路と第2送受信器との間に接続され
制御装置から第2送受信器への入力信号の転送を制御す
る装置がそなえられる。以下、添付図面を参照して本発
明の実施例を説明する。
第1図はプログラマブル機械機能コントローフと、この
コントローラと別の制御装置とを接続する接続インター
フェース装置とを示す概略ブロック図である。機械10
の機能動作は機械コントローラー1により制御され、コ
ントローラ11は論理プロセッサ12、オプショナル・
データプロセッサ14、インターフェース回路20と2
2、および相互接続用後続バス16とからなっている。
機械の機能動作ははしご形あるいはリレー図により示さ
れる。この図とプログラム装置18とを絹合わせること
によりプログラムを作成することができる。プログラム
の各ステップは装置アドレスとこれに関連する論理機能
が含まれている。これら2つの情報片の組合せは記憶語
と定義されている。機械コントローラの基本的部分は論
理プロセッサ12、入力インターフェース回路20、お
よび出力インターフェース回路22とからなっている。
好ましい実施例においては、装置アドレスは使用される
装置例えば外部コイル、外部接続入力、タイマー等に応
じて割当てられる。従って、プログラマーはプログラム
装置18を使用して最初の記憶位置を選択してはしご形
図のラインに沿って連続的に行うことができる。従って
、各記憶語は、要素の定義例えば不動作、出力、入力、
その要素に関係する装置アドレスを含み、さらに必要な
らばアドレス指定された装置の状態に関係する他の必要
な機能情報、例えば常開接点あるいは常閉接点の状態を
含む。プログラムが終了した後、プログラム装置18は
プログラムをプログラムバス26を介して論理プロセッ
サ12の記憶装置24に転送する。タイミング回路28
は記憶装置24を連続的に走査するように動作する。各
記憶語が謙出されると、装置アドレスが接続アドレスバ
ス30を介して接続バス16に伝送される。装置アドレ
スが入力要素を示すと、入力インターフェース回路20
はアドレスバス30中の装置アドレスに応じてその中に
内蔵されて機械10に鞍設される対応した入力装置の状
態を受信するように接続されている回路を附勢する。こ
のアドレス指定された入力装置の状態は接続状態ライン
32を通して伝送され、接続バス16を介して論理プロ
セッサー2内の論理回路34に与えられる。論理回路3
4は実際の接続状態がプログラムされた接続状態と一致
しているか否かを判断する。プログラムされた接続状態
と実際の接続状態とが一致している限りは、論理回路は
セット状態を維持する。プログラムされた接続状態と実
際の接続状態とが一致しない場合には、論理回路はリセ
ットされる。記憶語を走査して、装置アドレスが出力コ
イルを示していることが判明すると、出力インターフェ
ース回路22が復号する。
さらに、論理プロセッサが記憶語中の出力要素を復号す
るごとに、出力ストローブ信号が出力ストローブラィン
に発生され、この信号はまた出力インターフェース盤に
伝送される。出力要素と包含する記憶語が復号されると
きに論理回路が実際の状態とプ。グラムされた状態とが
一致していることを検出すると、論理回路34は出力状
態ライン38にセット状態を示す出力信号を発生する。
出力インターフェース回路22はライン36の出力スト
ローブ信号に応じて出力信号の状態を記憶する。セット
状態にあると「出力信号は出力インターフェース回路2
2により復号された装置アドレスに対応する機械10中
の要素を附勢する。この装置は、その出力要素に関係す
る入力装置の状態がプログラムされた状態と一致しない
ことを論理回路34が判断し「ライン38にリセット状
態を示す信号を発生させるまで附勢され続ける。従って
、機械10中のある要素の動作はこの機械の他の要素の
動作状態の関数として制御される。論理プロセッサー2
は単純な論理判断しかなし得ないことに留意されたい。
機械の出力装置が演算機能に従って制御される場合には
、データプロセッサー4を接続バス16に接続するか否
かは任意のものとなる。
この場合、データプロセッサは論理プロセッサと非同期
的に動作し、論理プロセッサにより選択される演算命令
のプログラムを実行する。プログラムがそれが実行され
るために機械からデータを必要とする場合には、該デー
タはデータインターフェース回路40およびデータバス
42により機械10から得ることができる。以上概略的
に説明したプログラマブル機械機能コントローラは本談
受人に譲渡された出願番号第677712烏、発明の名
称が「非同期式二重機能マルチプロセッサ機械制御(A
synChrono瓜 Dual F側Ctbn Mu
ltiprMessorMachmeControl)
」と称される係属中の米国特許出願に詳細に記載されて
いる。
また、これと同一の機械コントローラはシンシナティ・
ミラクロン 小Macron)社から販売されている。
多くの場合、機械10はまた制御装置44により制御さ
れる。制御装置はほかのプログラマフル機械機能コント
ローラ、計算機を母体とするコントローラ、あるいはハ
ードワィャド数値制御装置等の形をとることができる。
上述のように、制御装置は機械の要素を直接制御する信
号を発生することができる。この例では、機械の軸位置
を示す信号と速度を示す信号が発生される。さらに、機
械から発生されるある信号は信号ラインを通って直接制
御装置にもどされる。このような信号の例としては緊急
運転停止信号があげられる。制御装置44と機械10と
の間の信号を直接送受するのに使用される信号ラインは
ライン46である。しかしながら、制御装置44と機械
10との間を通る必要のある信号は多数存在する。一般
に、これらの信号はある機械機能の制御に関係するので
機械機能コントローラー1を通る。代表的例では、機械
機能コントローラは概して機械に近接して配置され、制
御装置44は機械に近接して配置されることもあり「遠
く隔てて配置されることもある。どちらにしても、より
複雑な機械では、機械制御信号の数は何百にもおよぶ。
制御装置と機械とを結ぶ配線を実質的に減少させ、制御
装置内の雑音問題を減少させ、制御装置内のインターフ
ェース回路を簡単化し、制御装置と機械との間の機械制
御信号の通信の信頼性を総体的に改良するために、接続
インターフェース装置48がそなえられている、この接
続インターフェース装置は2つの本質的に同様な要素す
なわち機械コントローラインターフェース回路50と制
御装置インターフェース回路52とからなっている。
機械コントローラインターフェース回路58は送受信器
54、受信側マルチプレクサ56、および送信側マルチ
プレクサ58とからなっている。同機に、制御装置イン
ターフェース回路52は、第2送受信器50、第2受信
側マルチプレクサ62、および第2送信側マルチプレク
サ64とからなっている。接続インターフェース装置4
8を実際に動作させるために機械制御信号の転送のため
に一群の装置アドレスが割当てられる。従って、アドレ
スバス30中の出力信号を示す装置アドレスの1つに応
じて、第1送信器マルチプレクサ58はライン38の出
力信号の状態が第1送受信器54に転送されるようにす
る。出力信号はライン66を介して第2送受信器6川こ
直列に転送され、第2受信器マルチプレクサ62は第2
送受信器60の出力信号の状態が制御装置44に転送さ
れるのを制御する。同様に、第2送信器マルチプレクサ
64は制御装置から入力信号の状態が第2送受信器60
へ転送されるのを制御する。
この信号はライン67を介して第1送受信器54へ直列
に伝送され、アドレスバス30中の適当な入力アドレス
に応じて、受信器マルチプレクサ56は入力信号の状態
をライン32に沿って接続バス16を介して論理プロセ
ッサ12へもどす。従って、従来のように制御装置と機
械コントローラとの間に何百もの信号ラインを設ける必
要がなく、ライン66と67は2つの導体ケーブルのみ
によって十分機能させることができる。さらに、ケーブ
ルの長さは約1のないし100肌(数フィートから数1
00フィート)の範囲におさまる。また、このシステム
は双方向性であり、特別の復号回路を必要としないこと
に留意されたい。さらに、送受信器は制御装置と機械コ
ントローラとが非同期的に動作するのと同様に非同期的
に動作する。第2図aおよび第2図bは結合線に沿って
互に結合させることにより機械コントローラインターフ
ェース装置50を実際に構成するのに必要な要素を示す
ものである。
第2図bにおいて、送受信器69は市販されている汎用
非同期式送受信器(URAT)68と、直列並列変換器
70と、並列直列変換器72とからなっている。第1送
受信器56は、R触れ76中に配設される送信信号記憶
装置74、送信アドレスマルチプレクサ80、(第2図
参照)接続アドレスマルチプレクサ82、送信アドレス
発生器84、接続アドレス発生器86、盤アドレスセレ
クタ88、および同期およびタイミング制御部90とか
らなっている。第1送信器マルチプレクサ58はRAM
76中の受信信号記憶装置92と「受信アドレスマルチ
プレクサと、受信アドレス発生器96とからなっている
。RAM76は送信信号記憶装置74と受信信号記憶装
置92とに分割され、送信信号記憶装置74は論理プロ
セッサ12により発生させる接続バス16からの出力機
械制御信号を含み、受信信号記憶装置92は制御装置に
より発生される入力機械制御信号を含んでいる。
RAM76は時分割動作をし、3つの動作モードを有し
ている。最優先モ−ドにおいては、接続バスのアドレス
に応じてライン38中の出力信号の状態を送信信号記憶
装置74中の適当なRAM位置にロードする。さらに、
これらのアドレスによりRAM中に記憶されている信号
の状態がライン32を介して接続バスにもどされる。次
に優先度の高いモードでは、制御菱鷹により発生される
入力信号の状態がUART68からRAM76の受信信
号記憶装置92に転送される。
最も優先度の低いモードでは、出力信号状態が送信信号
記憶装置74からUART68に転送される。
接続バスが単一データビットバスなので、機械コントロ
ーラからの出力信号と制御装置の入力信号はこれらの信
号に関係する要素のオンあるいはオフ状態のみを示す。
従って、RAM76中の各ビット位置は機械制御信号の
1つの状態を示す。まず、最も優先度の高い動作サイク
ルから説明する。
上述のように、装置アドレスの特定の群が機械制御信号
に割当てられる。回路アドレスセレクタ68(第2図a
参照)が設けられている目的は上述のように割当てられ
る装置アドレスの特定群に相当する回路アドレスを与え
ることにある。接続アドレス発生器86中において、ア
ドレス復号および比較回路98は装置アドレス30中の
装置アドレスと回路セレクタ88から与えられる選択さ
れたアドレスとを比較するものである。装置アドレスが
割当てられたアドレス群の中の1つのアドレスの場合に
は、出力信号はフリップフロップ100の入力端に発生
される。第2図bの同期およびタイミング制御回路9川
こおいて、クロック回路102はライン104にポーク
ロック信号を発生し、ライン106に主クロック信号を
発生する。サイクルカウンタ108は連続的に4つのサ
イクルカウントを発生するように動作する。第2図aに
もどって、カウントが1のときはフリツプフロツプ1
00はライン1 1 0に八仲C信号を発生する。MP
C信号は接続アドレスマルチプレクサ82の多重制御入
力端に与えられる。これにより、接続アドレスマルチプ
レクサはアドレスバス30の装置アドレスを選択する。
次に、接続母線16はライン38の出力信号の状態をR
AM76の入力に導く。続いて、接続バス16がライン
36中の出力ストローブ信号をゲート112と114を
介してRAM76の書き込み入力へ導く。これにより、
ライン38中の出力信号の状態は接続アドレスマルチブ
レクサ82により選択される装置アドレスに対応する送
信信号記憶装置の記憶位置にロードされる。さらに、こ
の動作モードでは、あらゆるRAM位置の状態が接続母
線にもどされる。送信信号記憶装置74が接続アドレス
マルチプレクサ84によりアドレス指定されるときはい
つでも、アドレス指定された記憶装置の位置の状態はラ
イン32を介して接続バスに帰還される。他の状況にお
いては、受信信号記憶装置92は接続アドレスマルチプ
レクサ82によりアドレス指定され、その状態はライン
32を介して接続バスに帰還される。しかし、このよう
な状況では、ライン36あるいは38は信号を受信しな
い。次に優先度の高い動作モードは受信サイクルである
UART68が1バイトの情報を受けた後、ライン11
6にデータ使用可能信号を発生する。サイクルカウンタ
108がカウント2信号をライン118に発生すると、
アンドゲート120はフリップフロップ122にクロッ
ク信号を与え、フリツプフロツプ122はライン124
にRCY信号を発生する。RCY信号はマルチプレクサ
134の多重制御入力端に伝送され、マルチプレクサ1
34は受信アドレスカウンタ132により現在発生され
ているアドレスを選択する。次の主クロックパルスに応
じて、サイクルカウンタ108はカウント3信号をライ
ン126に発生する。カウント3信号によりRAM76
の書き込み入力がUARTからの情報の使用可能なバイ
トを並列直列変換器72を介してマルチプレクサ134
により選択されるアドレスに相当する記憶位置にロード
する。カウントが4となることにより、受信アドレスカ
ウンター32のカウントを増加させ、新しいアドレスが
マルチプレクサ134により選択される。サイクルカゥ
ン外まその動作を継続し使用可能バイトの各ビットが受
信信号記憶装置92にロードされるまで4カウントを発
生する。カウントが上記バイト中のビット数に相当する
数だけ動作を繰返した後、同期およびタイミング制御装
置90中のビットカウンター36がフリップフロップ1
38に出力を与える。次のカウント4では、フリツプフ
ロツプ138がライン140にバイト信号を発生し、フ
リップフロップ122をリセットするように動作し、ラ
イン124にRCY信号を出力する。ライン140のバ
イト信号はさらにビットカウンタ136をリセットする
ように動作する。さらに、フリップフロップ122をリ
セットすることにより、UARTからライン144に誤
り信号が出力されていなければ、UARTのリセットデ
ータ使用可能入力端に接続されたライン142にデータ
リセット信号が発生される。サイクルカウンタはその動
作サイクルを繰り返して受信信号記憶装置をロードする
ので、カウント1のときに常にライン1 10にMPC
信号が発生するとすれば、受信アドレスカウンタの動作
は禁止され、MPC信号が消失すると受信アドレスカウ
ンタの動作が復帰する。ライン116にデータ使用可能
信号が連続的に発生していると、情報の全体ブロックの
すべてのバイトがUART68から受信信号記憶装置9
2へ転送されるまで受信アドレスカウン外まその動作を
継続する。最も優先度の低い動作モードでは、送信信号
記憶装置74からUART68への信号の転送が制御さ
れる。
MPCあるいはRCY信号が発生していなければ、ライ
ン146の送信バッファレジスタ空(TBRE)信号が
フリップフロツプ148の入力に与えられる。サイクル
カウンタのカウントが2のときに、フリツプフロツプ1
48はライン15川こTCY信号を発生する。この信号
はマルチプレクサ152の多重制御入力に転送され、マ
ルチプレクサ152は送信アドレスカウンタ154から
現在出力されているアドレスを選択する。次にカウント
が3になると、直列並列変換器70がアドレス指定され
た記憶位置の内容をUART68中の適当な入力に転送
するように動作する。カウントが4になると、送信アド
レスカウンタのカウント値が増加され、この新しいアド
レスがマルチプレクサ152に使用可能となる。このよ
うにして、ビットカウンター36がフリツプフロツプ1
38の入力に出力を与えるまでサイクルカウンタのシ−
ケンスに応じてUARTのローデングが行われる。カウ
ントが4となった後、フリップフロップ138はバイト
信号を発生し、ビットカウンタとフリツプフロツプ14
8をリセットし、さらに送信アドレスカゥンタ154と
直列並列変換器70からゲート156を介してカウント
3信号が発生するのを禁止する。ライン14川こバイト
信号が発生されるとUARTに接続されているライン1
43にデータストローブ信号が発生する。ライン1 4
6のTBRE信号の状態が変化すると、UARTがさら
に情報を受け取ることが禁止される。UARTが別のバ
イトを受けることができるとき、再びTBRE信号が発
生し、送信アドレスカウンタはそのカウントの間情報の
別のバイトをUARTに転送する。送信アドレスカウン
タ154の最後のカウントに応じて、換言すれば、情報
ブロックのすべてのバイトが送信信号記憶装置からUA
RTへ転送されると、ライン158に遅延信号が発生す
る。
この遅延信号により遅延カウンター60のリセット状態
が解除されライン104の多数のポークロックパルスに
応動し得るようになる。第1所定数だけポークロックパ
ルスが発生されると、遅延カウンタはライン162にリ
セット信号を発生し、この信号を送信アドレスカウンタ
154のリセット入力に印加し、次に続く送信サイクル
に対して準備させる。同様に、同期カウンタ164はラ
イン104のポークロックパルスに応ずるクロック入力
と、ライン116のデータ使用可能信号に対して応答す
るりセット入力とを有する。他の送受信器が1つの情報
ブロックを第1送受信器69へ伝送した後、他の送受信
器は遅延カウンター601こ関連して述べたような遅延
モードとなる。これにより、次のデータ使用可能信号が
受信される前の遅延時間はポークロックパルスの第1所
定数に等しくなり、同期カウンタ164はカウント動作
を行わなくなる。ポークロックパルスの第1所定数にほ
ぼ等しい第2所定数分だけポークロックパルスが発生す
ると、受信アドレスカゥンタ132のリセット入力に接
続されているライン166に同期パルスが発生し、カウ
ンタを元の状態へもどす。要するに、送受信器はそれぞ
れ同様な動作を行う。送受信カゥンタの一方に結合され
る送信アドレスの各サイクルの後、第1所定時間に等し
い伝送時間のブランクがあり、その後送信アドレスカウ
ンタがリセットされる。他の送受信器に結合されている
同期カウン外ま連続的に伝送のブランクを検出する。同
期カウンタが第2所定時間に等しい伝送のブランク時間
を検出すると、他の送受信器に結合される受信アドレス
カウンタがリセットされる。従って、送受信器が非同期
的に動作していても、一方の送受信器に結合される受信
アドレス発生器は他方の送受信器に結合される送信アド
レス発生器と同期して動作する。前述のように、第2図
aおよび第2図bには第1図の機械コントローラインタ
ーフェース50を示す。
制御装置44が別のプログラマブル機械機能コントロー
ラであるとすると、制御装置インターフェース回路52
は単に第2図aおよび第2図bに示した要素の鏡像にす
ぎない。換言すれば、送受信器は機械制御信号の状態を
接続バスの間において伝送するものである。第3図は制
御装置がハードワィャド数値制御装置であるときの制御
装置インターフェース回路52の構成要素を示す詳細ブ
ロック図である。
送受信器ITIとは(第1図に示すように)受信器マル
チプレクサ回路62が接続され、受信器マルチプレクサ
回路62は送信アドレス発生器172と受信器送信器イ
ンターフェース回路170内に包含されているマルチプ
レクサ174とからなっている。さらに、送信器マルチ
プレクサ64は(第1図に示すように)受信アドレス発
生器176と、受信器送信器インターフェース回路17
0の一部をなすフリツブフロツプ記憶マトリクス178
とからなっている。数値制御装置は1/0インターフェ
ース回路(図示せず)を含み、1/0インターフェース
回路は機械制御信号の状態を記憶する記憶要素を具備し
ている。数値制御装置により発生される入力信号はライ
ン168を介してマルチプレクサ174へ伝送される。
さらに、出力信号の状態はフリツプフロツプ記憶要素か
らライン180を介して数値制御装置の1/0インター
フェース回路へ伝送される。同期およびタイミング制御
回路182は、ライン186に主クロックパルスを発生
し且つライン188にポークロックパルスを発生するク
ロック回路184を含む。
サイクルカウンタ190は主クロックパルスに応じて連
続動作を行う。第2送受信器171内のUARTI92
がライン194に信号を発生し、サイクルカウンタ19
0がリセットされ、送信アドレス発生器172がリセッ
トされると、ゲート196はフリツプフロツブ198の
セット入力に出力を発生する。これにより、サイクルカ
ウンタ190のリセツト状態が解除される。次の主クロ
ックパルスによりLサイクルカウン夕はライン200に
出力を発生し、これによりフリツプフロツプ198がさ
らにセットされるのが禁止される。次のクロックパルス
により、サイクルカウンタはライン202にロード信号
を発生する。ロード信号はUARTのクロック信号とな
りマルチプレクサ174を介して多重ビットマルチプレ
クサ174の制御入力のアドレスに相当する入力信号の
1バイトの状態をUARTにロードする。次のクロツク
パルスにより、サイクルカウンタ190はライン204
にインクルメント信号を発生して送信アドレスカウン夕
201のカウントを増加させる。次のクロツクパルスに
より、サイクルカウンタはライン206にリセット信号
を発生してフリップフロツプ198をリセットし、これ
により、サイクルカウンタは自らをリセットする。ゲー
ト196の入力の状態が好ましいものであれば「次の主
クロツクパルスによりフリップフロップ198が再びセ
ットされる。送信アドレスカウン夕201がフルカウン
トまでカウントが一巡すると、UARTI 92へのす
べての入力信号の状態が多重化され、ライン208にM
AX信号が発生され、ゲート196から出力が発生され
るのが禁止され、ゲート210‘こ入力が与えられる。
UARTが情報ブロック中のすべてのバイトを送信して
しまうと、送信レジス夕がライン212に空信号を出力
し、これにより、ゲート210がフリップフロップ21
4をリセットし、遅延カウンタ216のリセット状態が
解除される。
ライン218の送信信号の状態により送信アドレスカゥ
ンタ201かりセット状態に保持され、UARTからさ
らに送信が行われるのが禁止される。遅延カウンタ21
6は第1所定数のポークロックパルスに応じてフリップ
フロップ214のセット入力に信号を与え、ライン21
8に送信信号を発生する。この信号により遅延カウンタ
216をリセットし、送信アドレスカウンタ201のリ
セット状態が解除され、再び送信が可能となる。上述の
ように、第1所定数のボーパルスが発生されている間U
ARTからの送信を禁止することは、データ使用可能信
号が第1送受信器69により発生されず(第2図参照)
、同期およびタイミング制御装置90がライン166に
同期信号を発生し、受信アドレスカウンタ132をリセ
ットすることを意味する。UARTI 92がデータ使
用可能信号をライン2201こ送信すると、フリツプフ
ロツプ222が主クロックパルスに応動し「 ライン2
28に誤り信号が出力されていないときにはゲート22
6を介してライン224にデータクロック信号を発生す
る。
データクロツク信号はフリツプフロップ記憶装置1 7
8の時を刻み、UARTから得られる情報バイトを記憶
させる。次の主クロツクパルスにより、フリツプフロツ
プ230はライン232にデータリセット信号を発生し
、この信号は受信アドレスカウンタ234のクロツク信
号となる。さらに、データリセット信号はUARTのリ
セットデータ使用可能入力に加えられる。2つの別の主
クロックパルスが発生された後、ライン232にデータ
リセット信号が発生されなくなると、システムは別のデ
ータが使用可能となるように準備する。
次のデータ使用可能信号が到来すると、データクロック
信号によりUARTの出力信号は受信アドレスカウンタ
234から発生される新しいアドレスにより指定される
フリップフロップ記憶装置に転送される。この処理は、
第1送受信器69がその送信サイクルをすべて完了して
遅延モ−ドに移るまで続けられる。遅延モードにおいて
は、ライン2201こデータ使用可能信号が発生されず
、同期カウンタ236は第2所定数のポークロックパル
スにより計数可能となる。このようになると、同期カウ
ンタ236はライン238に出力を発生し、受信アドレ
スカウン夕234をリセットする。第4図は制御装置4
4が計算機数値制御装置により構成された場合の制御装
置インターフェース回路52(第1図)の要素を示す詳
細ブ。
ック図である。この場合、送信器マルチプレクサ64は
、送信アドレス発生器240と、受信器送信器インター
フェース回路244内に包含される送信信号RAM24
2とからなっている。同様に、受信器マルチプレクサ6
4は受信アドレス発生器と、RAM248と、比較器2
50とからなっている。計算機インターフェース回路2
52は計算機数値制御装置中の入出力インターフェース
回路を示し「送受信器インターフェース回路244と計
算機との間で機械制御信号のインターフェースを行うも
のである。
計算機数値制御装置により発生される入力信号の状態は
計算機からライン256に与えられるクロック入力信号
に応じて単位時間あたり8ビットずつ先入先出(FIF
O)記憶装置254にロードされる。FIFOデータカ
ウンタ258はFIFO記憶装置254中の全体バイト
数を示す第1出力260を有する。この信号はライン2
62の入力準備信号と組合わされて計算機に帰還されい
つ次のクロツク入力信号がライン256に発生されるべ
きかを決定する。FIFOデータカウンタ258はまた
FIFOが少くとも16ゞィトの情報を含むことを示す
信号をライン262に発生する。送信アドレス発生器2
4川ま、送信アドレスカウン夕264と、RAM入力制
御装置266と、RAM出力制御装置268とから構成
される。送信信号RAM242は16ゞィトの記憶装置
である。従って、送信信号をRAM242全体にロード
するためには、少くとも18ゞイトの情報がFIFO記
憶装置254に入力されなければならない。FIFOが
ライン2701こ出力、準備信号を発生すると、RAM
入力制御装置266はライン272にクロック信号を発
生して、送信信号RAM242の書き込み入力の時を刻
む。次に、RAM入力制御装置266はライン274に
クロツク出力信号を発生してFIFO記憶装置254の
時を刻む。さらに、RAM入力制御装置266は送信ア
ドレスカゥンタ264のカウントを増加させ、送信信号
RAM242全体をロードする。送信アドレスカウンタ
264がサイクル全体にわたってカウントを終了すると
、ライン276にLC信号を発生する。RAM242は
UARTの送信サイクルの後遅延時間の間FIFOから
のみロードされることに留意されたい。このことは、ラ
イン278の送信信号により行われる。遅延モードでな
いときには、UART275と送受信器245はライン
280‘こ送信バッファレジスタ空信号を発生する。こ
の信号に応じて、RAM出力制御装置268はUART
275のストローブ入力に接続されるライン282に出
力信号を発生する。これにより、送信信号RAM242
から8個の入力信号の出力状態がUART275に転送
される。また、R仙4出力制御装置268は送信アドレ
スカゥンタ264のカウントを増加させるように動作す
る。TBRE信号が再び生じると、信号の別のバイトが
UARTに伝送される。送信信号RAM中のすべての信
号がUARTに伝送されると、UARTはこれらの信号
を送受信器69へ送信するとともにライン284遠信レ
ジス夕空信号を送信する。
この信号によりゲート286がフリツプフロツプ288
をリセットする信号を再成し、ライン278に送信信号
を発生させないようにする。また「 これにより、遅延
カウン夕290のリセット状態が解除され、遅延カウン
タはクロツク回路294からライン292に与えられる
第1所定数のポークロックパルスを計数する。この間、
RAM入力制御装置266は送信信号RAM242がF
IFO記憶装置254により再びロードされるように動
作する。また、遅延時間の間、送信信号が発生されなく
なる一方、同期カウンタ164がライン166に同期信
号を発生し機械コントローラインターフェース50の受
信器マルチプレクサ5・6内の受信アドレスカウンタ1
32をリセットする。同期およびタイミング制御装置2
81内のサイクルカウンタ296はライン292のポー
クロックパルスに応動する。
UART275がライン298にデータ使用可能信号を
発生し、フリップフロツプ300がリセツトされると、
サイクルカウンタ296のリセット状態が解除され、サ
イクルカウンタはライン302にクロツク1信号を発生
する。比較器250は受信信号RAM248の出力をU
ART275の現在の出力とを比較する。これら出力が
同一の場合、UARTは計算機に何ら新しし、情報を与
えず、従って、割込みが起こらない。しかし、比較器が
現在のUART出力と受信信号RAM記憶装置の出力に
より示される前のUART出力の間に差があることを検
出すると、比較器250は計算機に接続されているライ
ン308に比較÷敦信号を発生しない。ライン292に
次のクロックパルスが発生されると、サイクルカウンタ
はライン310にクロック2信号を発生する。クロック
2信号により、現在のUART出力が受信信号RAM2
48に書き込まれ、クロック入力信号が計算機インター
フェース回路252内のFIF0312に加えられ、そ
の中に現在のUART出力が記憶される。次のクロック
パルスにより、力ウンタ296はライン314にクロッ
ク3信号を発生する。クロツク3信号により、UART
275にリセットデータ使用可能入力が与えられ、受信
アドレス信号発生器246内の受信アドレスカウンタ3
16にクロック入力が与えられる。このとき、FIFO
記億装置312がラィン316に入力準備信号を発生し
ない場合には「ゲ−ト318はFIFO誤り信号を発生
してこれを計算機に加える。FIFO記憶装置312が
ロードされている間「計算機はライン322の出力準備
信号に応じて非同期的にライン320に転送信号を発生
し、FIFO記憶装置312の出力データが計算機に与
えられる。
さらに、受信アドレスカウンタはその最大カウントまで
計数してし、ないので、フリップフロップ300はリセ
ット信号を発生しない。従って、クロック3信号がデー
タ使用可能信号の発生を停止させ、これによりサイクル
カウンタ296がリセットされる。そして、次にデータ
使用可能信号が発生されると、サイクルカウンタ296
のリセット状態が解除され、サイクルカウン夕296は
次の情報バイトのクロツク信号となる別のクロックパル
ス列を発生し、これを受信信号RAM248とFIFO
記憶装置312に与え、受信アドレスカウンタのカウン
トを増加させる。このような処理は、受信アドレスカウ
ンタが最大カウント16に到達するまで続けられ、受信
アドレスカウンタはそのカウントが最大カウントとなる
と、ライン324に信号を発生し、この信号はフリツプ
フロップ300の入力に加えられる。次のクロック3信
号が発生されると、フリップフロップ30川ま出力を発
生し、フリップフロップ306とサイクルカウンタ29
6をリセットする。このとき、送受信器69は第1所定
数だけポークロックパルスを遅延させる。従って、同期
カウンタ326は第2所定数だけボ−クロックパルスを
カウントし、ライン328に出力を発生し、フリツプフ
ロツプ300をリセットし、ライン33川こリセット信
号を発生し、FIFO記憶装置312をリセットする。
受信動作サイクルの間、その動作サイクル全体にわたっ
て比較器がライン304に比較一致信号を発生しなけれ
ば、フリップフロップ306はセットされることがなく
、従って、ライン308に比較一致信号が発生されない
。これにより、計算機はFIFO記憶装置312の現在
の内容が取消されたことを知る。以上、図面に示された
本発明の好ましい実施例について詳述したが、本発明は
この好ましい実施例のみにまた上記詳細説明に限定され
るものではなく、本発明は特許請求の範囲に記載された
思想および範囲におけるすべての変形、置換、等価物を
含むものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はプログラマブル機械機能コントローフとこの機
械機能コントローラと別の制御装置とを相互接続する接
続インターフェース装置とを示す概略ブロック図、第2
図aおよび第2図bはこれらを互に結合線に沿って結合
させることにより接続インターフェース装置を示す詳細
ブ。 ック図、第3図はハードワィャド数値制御装置に結合し
て使用される制御装置インターフェース回路の一例を示
す詳細ブロック図、第4図は計算機数値制御装置と結合
して使用される制御装置インターフェース回路の第2の
例を示す詳細ブロック図である。〔符号説明〕、54,
60……送受信器、58,64・・・・・・送信器マル
チプレクサ、62,56・・・・・・受信器マルチプレ
クサ、80,94・・・・・・送信アドレス・マルチプ
レクサ、82・・・・・・接続アドレス・マルチプレク
サ、84・・・・・・送信アドレス発生器、96・・・
・・・受信アドレス発生器。 第′図第3図 賓客2図Q 第2図り 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 機械用の制御装置と機械に関連し遠隔配設された非
    同期動作のプログラマブル機械機能コントローラとの間
    で機械機能を表わす入力及び出力信号状態を転送する多
    重処理装置であって、前記制御装置は単一データビツト
    入力信号状態を発生しかつ該制御装置と入力及び出力信
    号状態を通信するI/Oインターフエースに接続されて
    おり、前記コントローラは単一データビツト出力信号状
    態を発生しかつ該コントローラと入力及び出力信号状態
    を通信する単一データビツト接続バスに接続されている
    多重処理装置において、(a) 前記コントローラに配
    設されかつ電気的に接続された第1の送受信器54と、
    該第1の送信受信器は前記コントローラ及び前記制御装
    置と非同期的に動作し、連続的に発生する送信サイクル
    中に出力信号状態を送信しかつ入力信号状態を受信する
    、(b) 前記制御装置に配設されかつ前記制御装置と
    前記第1の送受信器との間に電気的に接続された第2の
    送受信器60と、該第2の送受信器は、前記制御装置と
    非同期的に動作し、前記コントローラ及び前記第1の送
    受信器は連続的に発生する送信サイクル中に入力信号状
    態を送信しかつ出力信号状態を受信し、これにより現在
    の入力及び出力信号状態が前記第1及び第2の送受信器
    間の実質的距離を転送される、(c) 前記コントロー
    ラに応答する入力及び前記第1の送受信器に接続された
    出力を有し、前記コントローラの動作に無関係に前記第
    1の送受信器の送信サイクルの開始を制御し、かつ接続
    バス及び前記第1の送受信器間に入力及び出力信号状態
    を転送する第1のインターフエース回路56,58と、
    (d) 前記第2の送受信器及び前記制御装置間に接続
    され、前記制御装置の動作に無関係に前記第2の送受信
    器の送信サイクルの開始を制御し、かつ前記I/Oイン
    ターフエース及び前記第2の送受信器間で入力及び出力
    信号状態を転送する第2のインターフエース回路62,
    64と、から成ることを特徴とする多重処理装置。
JP52098626A 1976-08-17 1977-08-17 多重処理装置 Expired JPS60681B2 (ja)

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JP (1) JPS60681B2 (ja)
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GB (1) GB1546291A (ja)

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