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JPS607110B2 - 内部に鋼板製の容器を有する円筒状コンクリ−ト構築物の解体工法 - Google Patents
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JPS607110B2 - 内部に鋼板製の容器を有する円筒状コンクリ−ト構築物の解体工法 - Google Patents

内部に鋼板製の容器を有する円筒状コンクリ−ト構築物の解体工法

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Publication number
JPS607110B2
JPS607110B2 JP55013450A JP1345080A JPS607110B2 JP S607110 B2 JPS607110 B2 JP S607110B2 JP 55013450 A JP55013450 A JP 55013450A JP 1345080 A JP1345080 A JP 1345080A JP S607110 B2 JPS607110 B2 JP S607110B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cut
pressure vessel
bracket
shielding wall
cylinder
Prior art date
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Expired
Application number
JP55013450A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56111764A (en
Inventor
光彦 吉川
秀雄 稲垣
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Toda Corp
Original Assignee
Toda Corp
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Publication date
Application filed by Toda Corp filed Critical Toda Corp
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Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin

Landscapes

  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本願は原子力発電所の生体遮蔽壁の円筒状コンクリート
構築物を簡単且つ容易に解体することができるようにし
たことを目的とする内部に鋼板製の容器を有する円筒状
コンクリート構築物の解体工法に係るものである。
生体遮蔽壁1の解体について述べれば、生体遮蔽壁1は
このようにした生体遮蔽壁1をコンクリート製のべデス
タル7の上部に起立固定して形成してある。
この生体遮蔽壁1内に圧力容器8が内挿されて適宜支持
されると共に配管等がなされているものである。
そしてその解体を説明すれば、配管等を解体処理した後
に生体遮蔽壁の上部に突出している圧力容器8を切断し
クレーンにて吊り上げてストツクャ−ドーこ運搬し、4
・片に切断しコンクリート等で固めて処理する。
次に生体遮蔽壁のi回分の切断高さより下部の位置の所
まで圧力容器8を環状に切断して前記同機クレーンにて
吊り上げストックャ一日こ運搬し前記同様に処理する。
次に生体遮蔽壁の一回分の切断箇所で円筒4の外部にピ
ース9を円周に沿って一定間隔毎に取付け、該ピース9
にブラケットIQを取付け、ブラケット10上に足場板
を載直した後、これとは別に円筒4の内蓬よりや)小径
の円板状の足場材11を形成するものであり「足場材1
1の下面には1型鋼、チャンネル鋼の補強材11が設け
られているものである。
この足場材11をクレーンにて吊って切断されている圧
力容器8の上端に敷遣して作業場とする。その後生体遮
蔽壁の切断箇所を中心としてその上下に一定の中を保た
せて内外の鋼板2を切断して取り除きクレーンにて吊っ
てストックヤードで前記同様に処理した後、ウオールソ
ー等の切断機12を生体遮蔽壁の内外に位置させプレー
ド竃3にてコンクリート製の円筒4の円筒に沿って切断
し、切断後環状のコンクリート構築物4をクレーンにて
吊ってストックャードで前記同様に小片に切断し、放射
もれがないようにコンクリート等で固めて処理する。
その後クレーンにて足場村富亀を吊り上げて円4の上部
の位置よりはずし「圧力容器8を一定高さ切断して取り
除いて、前記作業をくり返し順次下部まで解体するもの
である。
即ち「円筒年の外部のピース9にブラケット10を取付
け→ブラケットIQ上に足場板を軟遣し→円板状の足場
材15を圧力容器8の上端に教導し→内外の鋼板2を切
断し取り除き→鋼板2を処理し→切断機貴2のブレード
軍3にて円筒4を切断処理し→足場材貴蔓を吊り上げ円
筒4の上部よりはずし→圧力容器8を切断処理→以上の
作業を順次くり返し下部迄解体処理する。
べデスタル7は内外に適宜足場を設けその上部にて切断
機12のプレードー31こて切断してクレーンで吊り上
げ前記同様に処理すればよいものである。
本願は叙上のように配管等を解体処理した後に生体遮蔽
壁の上部に突出している圧力容器を切断した後「生体遮
蔽壁の1回分の切断高さより下部の位置の所まで圧力容
器を環状に切断すると共に生体遮蔽壁の外部に取付けた
ピースにブラケットを取付け、ブラケット上に足場板を
敷遣した後、円筒の内径よりや)小径の円板状の足場材
を圧力容器の上端に敷遣して作業場とし、その後生体遮
蔽壁の切断箇所を中心としてその上下に一定の中を保た
せて内外の鋼板を切断して取り除き処理した後、ウオー
ルソー等の切断機を生体遮蔽壁の内外の足場上に位置さ
せプレード‘こてコンクリート製の円筒を切断処理し「
その後クレーンにて足場材を吊り上げて円筒の上部の
位置よりはずし、圧力容器を一定高さ切断して取り除き
再び圧力容器上端に足場材を戦層すると共に、ピースに
ブラケットを取付け、プラケット上に足場板を戦層し、
前記作業をくり返し順次下部まで解体することを特徴と
するので円筒の内部に一回毎(一段毎)に足場材を設け
ることなく円筒の内径よりや)小径の円形状の足場材を
円筒内部の鋼板製の容器の上部に載層するだけで作業場
を形成できるので簡単で且つ迅速であり、しかも容器の
上部に足場材を鼓層することにより作業性が良い等の特
徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は原子力発電所の格納容器用の生体遮蔽壁の部分
の断面図、第2図は要部の拡大図、第3図は解体状態を
示す要部の断面図、第4図は足場村の平面図、第5図は
ピースとプラケツトの斜視図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 配管等を解体処理した後に生体遮蔽壁の上部に突出
    している圧力容器を切断した後、生体遮蔽壁の1回分の
    切断高さより下部の位置の所まで圧力容器を環状に切断
    すると共に生体遮蔽壁の外部に取付けたピースにブラケ
    ツトを取付け、ブラケツト上に足場板を載置した後、円
    筒の内径よりやゝ小径の円板状の足場材を圧力容器の上
    端に載置して作業場とし、その後生体遮蔽壁の切断箇所
    を中心としてその上下に一定の巾を保たせて内外の鋼板
    を切断して取り除き処理した後、ウオールソー等の切断
    機を生体遮蔽壁の内外の足場上に位置させブレードにて
    コンクリート製の円筒を切断処理し、その後クレーンに
    て足場材を吊り上げて円筒の上部の位置よりはずし、圧
    力容器を一定高さ切断して取り除き再び圧力容器上端に
    足場材を載置すると共に、ピースにブラケツトを取付け
    、ブラケツト上に足場板を載置し、前記作業をくり返し
    順次下部まで解体することを特徴とする内部に鋼板製の
    容器を有する円筒状コンクリート構築物の解体工法。
JP55013450A 1980-02-06 1980-02-06 内部に鋼板製の容器を有する円筒状コンクリ−ト構築物の解体工法 Expired JPS607110B2 (ja)

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JPS56111764A JPS56111764A (en) 1981-09-03
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JP2011209052A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Shimizu Corp コンクリート構造物の解体方法
JP6312911B1 (ja) * 2017-08-08 2018-04-18 株式会社日立プラントコンストラクション 原子炉圧力容器の解体工法
JP6975676B2 (ja) * 2018-04-25 2021-12-01 株式会社日立プラントコンストラクション 原子炉格納容器及び生体遮蔽壁の解体工法

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