JPS607204B2 - 流体の平均流速または流量測定方法 - Google Patents
流体の平均流速または流量測定方法Info
- Publication number
- JPS607204B2 JPS607204B2 JP4666879A JP4666879A JPS607204B2 JP S607204 B2 JPS607204 B2 JP S607204B2 JP 4666879 A JP4666879 A JP 4666879A JP 4666879 A JP4666879 A JP 4666879A JP S607204 B2 JPS607204 B2 JP S607204B2
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- Japan
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- water level
- region
- fluid
- waterway
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自由表面をもつ水路の平均流速または流量の測
定方法にかかわり、特に2対の部分流速検出器を用いて
行う下水処理場などにおける階きよや開きよの水路の流
量計測に好適な測定方法に関する。
定方法にかかわり、特に2対の部分流速検出器を用いて
行う下水処理場などにおける階きよや開きよの水路の流
量計測に好適な測定方法に関する。
従来の2対の部分流速検出器を用いた水路の平均流速又
は流量測定方法では、水位が上位流速検出位置以上に達
し、上下位流速検出を行うことによって初めて低水位時
の計測が可能というものであり、測定開始時に水位が上
位流速検出位置以上にないと試運転さえ不可能という欠
点があった。
は流量測定方法では、水位が上位流速検出位置以上に達
し、上下位流速検出を行うことによって初めて低水位時
の計測が可能というものであり、測定開始時に水位が上
位流速検出位置以上にないと試運転さえ不可能という欠
点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、測
定開始時の水位が上位あるいは下位の流速検出位置以下
でも測定可能で、かつ水位の上昇に伴いより高精度の測
定が行える流速または流量測定方法を提供するにある。
このため本発明は、水路を水路の底面から下位の流速計
を含む領域1と、この領域1の上方で上位の流速計を含
む領域0と、この上方の領域mとに分割し、前記流体の
水位が領域1のときはあらかじめ設定された式で前記流
体の平均流速を求め、前記流体の水位が領域ロのときは
前記下位の流速計の流速値を基に前記流体の平均流速を
求め、前記流体の水位が領域mのときは前記下位および
上位の流速計の流速値を基に前記流体の平均流速を求め
、前記流体の水位が領域mに至った後は領域mに至った
時に前記下位および上位の流速計で得られた流速値を基
に前記領域1あるいは領域Dの平均流速を求めるように
したものである。
定開始時の水位が上位あるいは下位の流速検出位置以下
でも測定可能で、かつ水位の上昇に伴いより高精度の測
定が行える流速または流量測定方法を提供するにある。
このため本発明は、水路を水路の底面から下位の流速計
を含む領域1と、この領域1の上方で上位の流速計を含
む領域0と、この上方の領域mとに分割し、前記流体の
水位が領域1のときはあらかじめ設定された式で前記流
体の平均流速を求め、前記流体の水位が領域ロのときは
前記下位の流速計の流速値を基に前記流体の平均流速を
求め、前記流体の水位が領域mのときは前記下位および
上位の流速計の流速値を基に前記流体の平均流速を求め
、前記流体の水位が領域mに至った後は領域mに至った
時に前記下位および上位の流速計で得られた流速値を基
に前記領域1あるいは領域Dの平均流速を求めるように
したものである。
あらかじめ設定された式とは、勤水勾配1を含む式であ
り、たとえばマニング公式があげられる。以下、本発明
の一実施例を図面に基づいて説明する。第1図において
、開水路1の側壁に底面からy,の位置にA,B間の流
速を測定する超音波流速検出器2が設けられ、さらにこ
れより上方のy2の位置にC,D間の流速を測定する超
音波流速検出器3が設けられ、水面の上方部には水位を
測定するための水位計4が設けられている。
り、たとえばマニング公式があげられる。以下、本発明
の一実施例を図面に基づいて説明する。第1図において
、開水路1の側壁に底面からy,の位置にA,B間の流
速を測定する超音波流速検出器2が設けられ、さらにこ
れより上方のy2の位置にC,D間の流速を測定する超
音波流速検出器3が設けられ、水面の上方部には水位を
測定するための水位計4が設けられている。
一般に開水路の平均流速を表わす式は多数あるが、最近
では{1}式に示すマニングの式が広く利用されている
。
では{1}式に示すマニングの式が広く利用されている
。
UaV=1R%・%...m
ここに「Uav;平均流速
n;水路壁面の粗度係数
1;動水勾配(水面の流れ方向の
勾配)で、等流の場合、水路
底勾配と同じ
R;径深で矩形水路では
Wh/W+h
この式でn,1は水路の定数であるが、数値的確度が低
いため、他の方法でこれらの定数を消去することが望ま
しい。
いため、他の方法でこれらの定数を消去することが望ま
しい。
先ずプラントルとカルマンの流体の流れに関する理論を
もとに■式が導出される。
もとに■式が導出される。
そして【1}式と【2ー式から1に無関係な{3ー式が
導びかれる。UaV=U−秋1(An十よn長)…■こ
こにLU;A,B又はC,D間の平均流速g;重力の加
速度池:補正関数で流速検出器の取付位置 y(y,,&)、水深h、水路中W の関数で、モデル水路で実験的に 決定される。
導びかれる。UaV=U−秋1(An十よn長)…■こ
こにLU;A,B又はC,D間の平均流速g;重力の加
速度池:補正関数で流速検出器の取付位置 y(y,,&)、水深h、水路中W の関数で、モデル水路で実験的に 決定される。
k;カルマン定数=0.4
y;流速検出器の取付位置y,,地
馴式は、nが決れば平均流速が得られる式で、1対の流
速検出の場合、すなわち1位置測定の場合に有効であり
、m式による水位計測のみの場合より確度、精度が高い
。
速検出の場合、すなわち1位置測定の場合に有効であり
、m式による水位計測のみの場合より確度、精度が高い
。
さらに、第1図のようにA,B間、C,0間の2位置で
流速検出を行うと、‘2}式はそれぞれ‘4’,{5)
式で表わされ、平均流速Uavは‘6}式となる。
流速検出を行うと、‘2}式はそれぞれ‘4’,{5)
式で表わされ、平均流速Uavは‘6}式となる。
UaV=U′岬1(An.十事n昔)…(41UaV:
U2‐ノ蘭(A山十卓識.・.‘5)ここに、U1,U
2;A,B間又はC,D間の平均流速Am,,An2:
y,又はめでの補正係数この式はnも1も含まないから
、最も確度の高い平均流速式といえる。
U2‐ノ蘭(A山十卓識.・.‘5)ここに、U1,U
2;A,B間又はC,D間の平均流速Am,,An2:
y,又はめでの補正係数この式はnも1も含まないから
、最も確度の高い平均流速式といえる。
したがって、水位が常に流速検出器2及び3の位置以上
にあってA,B間及びC,D間の流速が検出しうる場合
には、これら流速値とその時の水位値を用い、{6}式
にしたがった演算器を構成すれば、より高精度の平均流
速又は流量を計測できることになる。しかし、水位は必
ずしもそのような場合のみとは限らず、また始動時の水
位は流速検出器以下の場合もあり、さらにはそれらの中
間である場合もある。
にあってA,B間及びC,D間の流速が検出しうる場合
には、これら流速値とその時の水位値を用い、{6}式
にしたがった演算器を構成すれば、より高精度の平均流
速又は流量を計測できることになる。しかし、水位は必
ずしもそのような場合のみとは限らず、また始動時の水
位は流速検出器以下の場合もあり、さらにはそれらの中
間である場合もある。
そこで、水路を水深方向に次の3領域に区分する。
領柳;a・領域1;水路底面から流速検
出器2がA,B間の平均流速を十分安定に検出できる位
置まで(0〜L,)。
出器2がA,B間の平均流速を十分安定に検出できる位
置まで(0〜L,)。
領域ロ;領域1の上限から流速検出器3がC,○間の平
均流速を十分安定に検出できる位置まで(〜,〜〜2)
。
均流速を十分安定に検出できる位置まで(〜,〜〜2)
。
領域m;領域0、上限以上(〜2〜)
そして、各流速検出器の出力信号Vu,,Vり及び水位
計の出力信号Vhを使って第2図の演算を行わせる。
計の出力信号Vhを使って第2図の演算を行わせる。
この演算は、各水位領域に対し次の演算機能をもってい
る。領域1;a‐U柵=去R%・柊‐‐‐(,′)b‐
UaV=(蔓)%U柵・(7)ここで、領域1,0の式
bの‘7}式は、領域mのある径深Ro2で(6′)式
により計測演算された平均流速Uavoを【11又は(
1′)式に適用して得られる。
る。領域1;a‐U柵=去R%・柊‐‐‐(,′)b‐
UaV=(蔓)%U柵・(7)ここで、領域1,0の式
bの‘7}式は、領域mのある径深Ro2で(6′)式
により計測演算された平均流速Uavoを【11又は(
1′)式に適用して得られる。
すなわち、Ro2での平均流速は、マニング式に直すと
、UaV。
、UaV。
:よの%〆‐‐側であり、Rでのマニング式は【1}式
であるから、‘8}式と【1}式から‘7)式が得られ
る。
であるから、‘8}式と【1}式から‘7)式が得られ
る。
前記でaは水位が領域mに未到達時点の領域1,0の演
算形態であり、bは水位が少なくとも一度は領域3に到
達した後の領域1,0の演算形態である。
算形態であり、bは水位が少なくとも一度は領域3に到
達した後の領域1,0の演算形態である。
これを以下に詳記する。第2図のマイクロコンピュータ
を用いた一実施例で、第1回の各検出器の出力Vu,,
V舷,VhはそれぞれU,,U2 ,h又はRの形で各
演算部12〜16に入力されている。
を用いた一実施例で、第1回の各検出器の出力Vu,,
V舷,VhはそれぞれU,,U2 ,h又はRの形で各
演算部12〜16に入力されている。
一方、水位入力部5に入力された水位信号hにより水位
の各領域1〜mの判定を行い、各領域に応じた演算形態
を経て平均流速及び流量として出力する。
の各領域1〜mの判定を行い、各領域に応じた演算形態
を経て平均流速及び流量として出力する。
すなわちト水位判定部6,7にてhZ〜2と判定される
と、演算部12の演算が行われ、平均流速Uavが出力
される。
と、演算部12の演算が行われ、平均流速Uavが出力
される。
そしてh=L2の時点でその時の水位〜2又は径深Rの
、及び平均流速Uavoを、それぞれ径深ホールド回路
8及び平均流速ホールド回路9にホールドさせる。そし
て、水位判定部6でh<ho,と判定されると、Uav
o判定部10でUavo=0又は羊0の判定が行われ、
Uavo=0の場合には演算部15の演算により平均流
速Uavを出力する。
、及び平均流速Uavoを、それぞれ径深ホールド回路
8及び平均流速ホールド回路9にホールドさせる。そし
て、水位判定部6でh<ho,と判定されると、Uav
o判定部10でUavo=0又は羊0の判定が行われ、
Uavo=0の場合には演算部15の演算により平均流
速Uavを出力する。
これは未だ一度も水位がho2に達していないことを示
し、前記領域1のaの測定を意味する。またUavoキ
0の場合には、すでに水位が少くとも一度はL2に達し
ており、UavoとRo2が回路内にホールドされてい
ることを意味するから、演算部13の演算結果が出力さ
れる。これは前記領域1のbの測定を意味し、自動的に
領域1の測定が高精度化されたことになる。また、水位
判定部6でhZho,と判定されると、さらに水位判定
部7に移り、ho,ミh<ho2と判定されると、Ua
voの判定部11に移る。
し、前記領域1のaの測定を意味する。またUavoキ
0の場合には、すでに水位が少くとも一度はL2に達し
ており、UavoとRo2が回路内にホールドされてい
ることを意味するから、演算部13の演算結果が出力さ
れる。これは前記領域1のbの測定を意味し、自動的に
領域1の測定が高精度化されたことになる。また、水位
判定部6でhZho,と判定されると、さらに水位判定
部7に移り、ho,ミh<ho2と判定されると、Ua
voの判定部11に移る。
ここで、Uavo=0と判定されると、演算部14の演
算により平均流速Uavを出力する。これは、水位がL
,を越えているが、未だ一度もho2に達していないこ
とを示し、前記領域ロのaの測定である。またUavo
キ0の場合には、すでに水位が少くとも一度はh蛇に達
しており、その時の0でないUavoとRo2で回路内
にホールドされていることを示すから、演算部13の演
算結果による平均流速Uavが出力される。これは領域
0のbの測定結果であり、自動的に領域0の測定結果が
高精度化されたことになる。次に水位判定部7でhZh
雌と判定されると、前記したように演算部12の演算が
行われ、その結果の平均流速Uavが出力され、同時に
h=〜2にてその時の径深尽2と平均流速Uavoを、
それぞれ径深ホールド回路8及び平均流速ホールド回路
9にホールドする。
算により平均流速Uavを出力する。これは、水位がL
,を越えているが、未だ一度もho2に達していないこ
とを示し、前記領域ロのaの測定である。またUavo
キ0の場合には、すでに水位が少くとも一度はh蛇に達
しており、その時の0でないUavoとRo2で回路内
にホールドされていることを示すから、演算部13の演
算結果による平均流速Uavが出力される。これは領域
0のbの測定結果であり、自動的に領域0の測定結果が
高精度化されたことになる。次に水位判定部7でhZh
雌と判定されると、前記したように演算部12の演算が
行われ、その結果の平均流速Uavが出力され、同時に
h=〜2にてその時の径深尽2と平均流速Uavoを、
それぞれ径深ホールド回路8及び平均流速ホールド回路
9にホールドする。
また、演算器16により平均流速Uavと水深で決る水
路断面積Sとの演算を行い、流量Qを出力する。
路断面積Sとの演算を行い、流量Qを出力する。
本発明の一実施例によれば、測定開始時に水位が流速検
出器に達していなくとも測定が可能であり、しかも測定
中に水位が上昇し、流速検出器を越えることにより全水
位に対し自動的に動水、勾配1と粗度係数nの影響を受
けない測定精度と確度を保つことが可能である。
出器に達していなくとも測定が可能であり、しかも測定
中に水位が上昇し、流速検出器を越えることにより全水
位に対し自動的に動水、勾配1と粗度係数nの影響を受
けない測定精度と確度を保つことが可能である。
また、領域瓜ま、水位が流速検出器3以上のへ2に達し
なくとも、(3)式の測定値、すなわち不確定値である
勤水勾配1の影響を受けない高い測定精度を得ることが
できる。さらに、領域1,ロ,mの判定を水位で行って
いるので、水面の波立ちや瞬間的、過渡的水位変化に対
してUavo,Ro2を安定にホールドできる適正な位
置に〜,,〜2を設定できる効果がある。
なくとも、(3)式の測定値、すなわち不確定値である
勤水勾配1の影響を受けない高い測定精度を得ることが
できる。さらに、領域1,ロ,mの判定を水位で行って
いるので、水面の波立ちや瞬間的、過渡的水位変化に対
してUavo,Ro2を安定にホールドできる適正な位
置に〜,,〜2を設定できる効果がある。
一方、水位の変化がゆるやかで、しかも水面の波立ちが
少し、水路においては、領域1,0,血の判定を各流速
検出器の出力信号を用いて行うことも可能であることは
容易に想像できる。以上、矩形断面水路を1例として詳
記したが、各関係式は、径深R、断面積S及び補正項A
n,,Ah2を除き、水路断面の形状に依存しない一般
式であるから、各断面形状に対してAn,,A−を実験
的に求め、それぞれの径深Rと断面蹟Sを用いれば、円
形、台形など各水路にもそのま)適用可能である。
少し、水路においては、領域1,0,血の判定を各流速
検出器の出力信号を用いて行うことも可能であることは
容易に想像できる。以上、矩形断面水路を1例として詳
記したが、各関係式は、径深R、断面積S及び補正項A
n,,Ah2を除き、水路断面の形状に依存しない一般
式であるから、各断面形状に対してAn,,A−を実験
的に求め、それぞれの径深Rと断面蹟Sを用いれば、円
形、台形など各水路にもそのま)適用可能である。
また、実施例では部分流速としてAB間の平均流速とし
たが、AB間の点の流速であっても補正項Anの薄止化
を行えばよい。本発明によれば、水路を流速検出器の位
置によって決る3つの領域に区分し、それぞれの水位に
おける平均流速を得るのに各領域に対して適切な平均流
速式を導入し、かつ水位の上位領域未到達時と到達後で
の適正化を計り、各領域の境界において演算形態を自動
的に切替え、一旦領域mに到達すると、領域1,ロ共動
水勾配1にも粗度係数n‘こも無関係な測定状態に定位
させるようにしているので、下記の如く実用上の効果が
ある。
たが、AB間の点の流速であっても補正項Anの薄止化
を行えばよい。本発明によれば、水路を流速検出器の位
置によって決る3つの領域に区分し、それぞれの水位に
おける平均流速を得るのに各領域に対して適切な平均流
速式を導入し、かつ水位の上位領域未到達時と到達後で
の適正化を計り、各領域の境界において演算形態を自動
的に切替え、一旦領域mに到達すると、領域1,ロ共動
水勾配1にも粗度係数n‘こも無関係な測定状態に定位
させるようにしているので、下記の如く実用上の効果が
ある。
1 測定開始時の水位が不足していて〜,以下でも測定
が可能。
が可能。
2 測定開始時の水位が〜,〜h雌の間でも測定可能で
、しかも動水勾配1に依存しない高い精度が得られる。
、しかも動水勾配1に依存しない高い精度が得られる。
3 水位がho2以上になると、領域1,ロ共動水勾配
1にも粗度係数nにも依存しない高精度測定が可能とな
り、以後水位のいかなる変化に対してもこの精度を保持
する。
1にも粗度係数nにも依存しない高精度測定が可能とな
り、以後水位のいかなる変化に対してもこの精度を保持
する。
第1図は本発明の一実施例に係る各検出器と水路との関
係を示した図、第2図は第1図の動作を示すフローチャ
ートである。 1…・・・水路「 2,3…・・・流速検出器、4・・
・・・・水位計、5・・…・水位入力部、6,7…・・
・水位判定部、8・・・・・・径深ホールド回路、9・
・・・・・平均流速ホールド回路、10,11…・・・
Uavo判定部、12〜16…・・・演算部、17・・
・・・・リセット回路。 多/図多2図
係を示した図、第2図は第1図の動作を示すフローチャ
ートである。 1…・・・水路「 2,3…・・・流速検出器、4・・
・・・・水位計、5・・…・水位入力部、6,7…・・
・水位判定部、8・・・・・・径深ホールド回路、9・
・・・・・平均流速ホールド回路、10,11…・・・
Uavo判定部、12〜16…・・・演算部、17・・
・・・・リセット回路。 多/図多2図
Claims (1)
- 1 水路内の異なった水深に設けられた下位および上位
の流速計により水路内の流体の部分流速を測定し、かつ
水位計により流体の水位を測定し、前記流体の部分流速
と水位から前記水路内の流体の平均流速または流量を測
定する方法において、前記水路を水路の底面から前記下
位の流速計を含む領域Iと、この領域Iの上方が前記上位
の流速計を含む領域IIと、この領域IIの上方の領域III
とに分割し、前記流体の水位が領域Iのときはあらかじ
め設定された式で前記流体の平均流速を求め、前記流体
の水位が領域IIのときは前記下位の流速計の流速値を基
に前記流体の平均流速を求め、前記流体の水位が領域I
IIのときは前記下位および上位の流速計の流速値を基に
前記流体の平均流速を求め、前記流体の水位が領域III
に至った後は領域IIIに至った時に前記下位および上位
の流速計で得られた流速値を基に前記領域Iあるいは領
域IIの平均流速を求めるようにしたことを特徴とする流
体の平均流速または流量測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4666879A JPS607204B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 流体の平均流速または流量測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4666879A JPS607204B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 流体の平均流速または流量測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55138614A JPS55138614A (en) | 1980-10-29 |
| JPS607204B2 true JPS607204B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=12753726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4666879A Expired JPS607204B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 流体の平均流速または流量測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607204B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2712700B1 (fr) * | 1993-11-18 | 1996-02-02 | Rhea | Acquisition et validation des mesures de vitesse de corde d'un écoulement hydraulique en collecteur d'assainissement. |
| KR100562266B1 (ko) | 2004-08-11 | 2006-03-22 | (주)씨엠엔텍 | 초음파다회선유량계의 이중적분식 유속측정방법 |
| KR101195438B1 (ko) | 2008-12-31 | 2012-10-30 | (주)씨엠엔텍 | 초음파 유량계 및 초음파 유량측정방법 |
-
1979
- 1979-04-18 JP JP4666879A patent/JPS607204B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55138614A (en) | 1980-10-29 |
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