JPS607307B2 - バス制御方式 - Google Patents
バス制御方式Info
- Publication number
- JPS607307B2 JPS607307B2 JP18690480A JP18690480A JPS607307B2 JP S607307 B2 JPS607307 B2 JP S607307B2 JP 18690480 A JP18690480 A JP 18690480A JP 18690480 A JP18690480 A JP 18690480A JP S607307 B2 JPS607307 B2 JP S607307B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- access request
- register
- control
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は処理装置と入出力装置等との間の情報を転送す
るバスを制御するバス制御方式に関するものである。
るバスを制御するバス制御方式に関するものである。
処理装置(以下CPUと呼ぶ)、主記憶レジスタ群、入
出力装置(以下1/0と呼ぶ)等が共通バスで結ばれた
処理システムにおけるDMA(直列メモリアクセス)制
御方式では、1/0側からのバスアクセス要求(主記憶
利用の)は処理装置側からのバスァクセス要求に優先す
る方式が一般に採用されている。
出力装置(以下1/0と呼ぶ)等が共通バスで結ばれた
処理システムにおけるDMA(直列メモリアクセス)制
御方式では、1/0側からのバスアクセス要求(主記憶
利用の)は処理装置側からのバスァクセス要求に優先す
る方式が一般に採用されている。
従来方式において、処理装置からのバスアクセス要求の
一つにレジスタ群へのアクセスがあるが、レジスタ群に
はCPU制御レジスタと1/0制御レジスタとがあり、
前記バスアクセス要求は何れのレジス外こ関するものか
を判別する必要がある。この判別には例えば8仇s(ナ
ノ秒)を要するが、この例において、処理装置からのバ
ス要求を受付けてバスの使用を許諾するまでは少くも8
仇 s以上(判別所要時間)を要することになる。この
従来方式では、処理装置からのバス要求を受付けた直後
に1/0側からのバス要求があっても、これは待機せし
められる方式となっており、折角1/0側のバスアクセ
ス要求に優先権が与えられていても、それが生かされて
いない欠点があった。本発明は上記の欠点を解決するた
めになされたもので1/0側からのバスアクセス要求の
優先順位を、さらに高めるバス制御方式の提供を目的と
している。本発明は、処理装置(CPU)と、主記憶装
置と、バス制御部と、レジス夕群(CPU制御レジスタ
及び1/0制御レジスタ)とが共通バスで結ばれた処理
システムのバス制御方式において、前記バス制御部が前
記CPUから発せられた前記レジスタに対する第1のバ
スアクセス要求を受理し該第1のバスアクセス要求に対
し前記共通バスの許諾した後、アクセス要求がどの入出
力装置へのアクセス要求かを判別中に前記1/0制御レ
ジスタ側から発せられた第2のバスアクセス要求を検出
したとき、前記第1のバスアクセス要求に対する前記共
通バス使用の許諾を取消し、前記第2のバスアクセス要
求に対し該共通バス使用の許諾を与える手段を備えたこ
とを特徴とするバス制御方式である。
一つにレジスタ群へのアクセスがあるが、レジスタ群に
はCPU制御レジスタと1/0制御レジスタとがあり、
前記バスアクセス要求は何れのレジス外こ関するものか
を判別する必要がある。この判別には例えば8仇s(ナ
ノ秒)を要するが、この例において、処理装置からのバ
ス要求を受付けてバスの使用を許諾するまでは少くも8
仇 s以上(判別所要時間)を要することになる。この
従来方式では、処理装置からのバス要求を受付けた直後
に1/0側からのバス要求があっても、これは待機せし
められる方式となっており、折角1/0側のバスアクセ
ス要求に優先権が与えられていても、それが生かされて
いない欠点があった。本発明は上記の欠点を解決するた
めになされたもので1/0側からのバスアクセス要求の
優先順位を、さらに高めるバス制御方式の提供を目的と
している。本発明は、処理装置(CPU)と、主記憶装
置と、バス制御部と、レジス夕群(CPU制御レジスタ
及び1/0制御レジスタ)とが共通バスで結ばれた処理
システムのバス制御方式において、前記バス制御部が前
記CPUから発せられた前記レジスタに対する第1のバ
スアクセス要求を受理し該第1のバスアクセス要求に対
し前記共通バスの許諾した後、アクセス要求がどの入出
力装置へのアクセス要求かを判別中に前記1/0制御レ
ジスタ側から発せられた第2のバスアクセス要求を検出
したとき、前記第1のバスアクセス要求に対する前記共
通バス使用の許諾を取消し、前記第2のバスアクセス要
求に対し該共通バス使用の許諾を与える手段を備えたこ
とを特徴とするバス制御方式である。
以下本発明を図面によって説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図は本発明の一実施例を説明するタイムチャートであり
、1は処理装置(CPU)、2は主記憶装置、3はCP
U制御レジスタ、4,9はしジス夕、5は判別回路、6
は制御回路、7,10,12は検出回路、8は遅延回路
、11は1/0制御レジスタ、13はパルス回路、A,
Bは共通バス、CLはクロックパルス、Dは検出信号、
Eは制御信号、a,c,c,,c2はアクセス要求信号
、f,hは許諾信号、gは出力信号、t,,t2,t3
,し,t5,k‘ま時刻である。第1図における判別回
路5はその判別動作終了までに8仇s以上を必要とし、
このため遅延回路8の遅延時間は8仇sに設定しておく
。なお共通バスA(以下Aバスと呼ぶ)は共通バスB(
以下Bバスと呼ぶ)よりも高速のバスである。第1図に
おいて、CPUIから発するバスアクセス要求信号cに
は2種類あり、その第1はAバスのみに対するアクセス
要求c,(すなわち主記憶装置2又はCPU制御レジス
タ3に対するもの)であり、第2はBバスに対するアク
セス要求c2(1/0制御レジスタに対するもの)であ
る。従ってアクセス要求cが上記第l c,又は第2
c2の何れであるかを判別する必要があり、これを判別
するために判別回路5は8皿s以上を要する。第2図に
示すように、時刻t,にアドレス要求信号cがレジス夕
4にセットされると、検出回路7がこれを検出し許諾信
号fを時亥比2に発すると共に遅延回路8をトリガーす
る。一方、1/0側(1/0制御レジスタ11)からは
アクセス要求aが時刻りこ発せられ、これがレジスタ9
にセツトされる。検出回路12は、このアクセス要求a
を検出しても、許諾信号hの発信は保留する(Aバスに
対する許諾信号fが発信済みのため)。前記時亥比2よ
り8仇sを経過した時刻t4に、遅延回路8に出力信号
gが発せられ、これが検出回路10に入力される。検出
回路10は、この時点t4で、許諾信号f(発信済み)
としジスタ9のアクセス要求信号aとを検出すると検出
信号Dを発する。検出信号Dは検出回路7を制御して前
記許諾信号fを停止(時刻t5)せしめると共に、制御
回路6における制御信号Eの発生も停止せしめる。一方
、検出信号Dは検出回路12に達し許諾信号hを時刻k
‘こ発せしめ、1/0側に対しAバスの使用を許可する
。以上のように本発明は、CPU側と1/0側とからの
バスアクセス要求が競合し、僅かの時間遅れで1/0側
のアクセス要求が到来したときは、その遅れが所定時間
以内であれば、1/0側のアクセス要求を優先せしめる
ものであり、処理システムの処理効率を向上しうる利点
を有する。
図は本発明の一実施例を説明するタイムチャートであり
、1は処理装置(CPU)、2は主記憶装置、3はCP
U制御レジスタ、4,9はしジス夕、5は判別回路、6
は制御回路、7,10,12は検出回路、8は遅延回路
、11は1/0制御レジスタ、13はパルス回路、A,
Bは共通バス、CLはクロックパルス、Dは検出信号、
Eは制御信号、a,c,c,,c2はアクセス要求信号
、f,hは許諾信号、gは出力信号、t,,t2,t3
,し,t5,k‘ま時刻である。第1図における判別回
路5はその判別動作終了までに8仇s以上を必要とし、
このため遅延回路8の遅延時間は8仇sに設定しておく
。なお共通バスA(以下Aバスと呼ぶ)は共通バスB(
以下Bバスと呼ぶ)よりも高速のバスである。第1図に
おいて、CPUIから発するバスアクセス要求信号cに
は2種類あり、その第1はAバスのみに対するアクセス
要求c,(すなわち主記憶装置2又はCPU制御レジス
タ3に対するもの)であり、第2はBバスに対するアク
セス要求c2(1/0制御レジスタに対するもの)であ
る。従ってアクセス要求cが上記第l c,又は第2
c2の何れであるかを判別する必要があり、これを判別
するために判別回路5は8皿s以上を要する。第2図に
示すように、時刻t,にアドレス要求信号cがレジス夕
4にセットされると、検出回路7がこれを検出し許諾信
号fを時亥比2に発すると共に遅延回路8をトリガーす
る。一方、1/0側(1/0制御レジスタ11)からは
アクセス要求aが時刻りこ発せられ、これがレジスタ9
にセツトされる。検出回路12は、このアクセス要求a
を検出しても、許諾信号hの発信は保留する(Aバスに
対する許諾信号fが発信済みのため)。前記時亥比2よ
り8仇sを経過した時刻t4に、遅延回路8に出力信号
gが発せられ、これが検出回路10に入力される。検出
回路10は、この時点t4で、許諾信号f(発信済み)
としジスタ9のアクセス要求信号aとを検出すると検出
信号Dを発する。検出信号Dは検出回路7を制御して前
記許諾信号fを停止(時刻t5)せしめると共に、制御
回路6における制御信号Eの発生も停止せしめる。一方
、検出信号Dは検出回路12に達し許諾信号hを時刻k
‘こ発せしめ、1/0側に対しAバスの使用を許可する
。以上のように本発明は、CPU側と1/0側とからの
バスアクセス要求が競合し、僅かの時間遅れで1/0側
のアクセス要求が到来したときは、その遅れが所定時間
以内であれば、1/0側のアクセス要求を優先せしめる
ものであり、処理システムの処理効率を向上しうる利点
を有する。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図は本発明の一実施例を説明するタイムチャートであり
、図中に用いた符号は次の通りである。 1は処理装置(CPU)、2は主記憶装置、3はCPU
制御レジスタ、4,9はしジス夕、5は判別回路、6は
制御回路、7,10,12は検出回路、8は遅延回路、
11は1/0制御レジスタ、13はパルス回路、A,B
は共通バス、CLはクロックパルス、Dは検出信号、E
は制御信号、a’C’CI’C2はアクセス要求信号、
f,hは許諾信号、gは出力信号、ち,t2,上3,t
4,ヒ,t6は時刻を示す。 努ー図 第2図
図は本発明の一実施例を説明するタイムチャートであり
、図中に用いた符号は次の通りである。 1は処理装置(CPU)、2は主記憶装置、3はCPU
制御レジスタ、4,9はしジス夕、5は判別回路、6は
制御回路、7,10,12は検出回路、8は遅延回路、
11は1/0制御レジスタ、13はパルス回路、A,B
は共通バス、CLはクロックパルス、Dは検出信号、E
は制御信号、a’C’CI’C2はアクセス要求信号、
f,hは許諾信号、gは出力信号、ち,t2,上3,t
4,ヒ,t6は時刻を示す。 努ー図 第2図
Claims (1)
- 1 処理装置(CPU)と、主記憶装置と、複数の入出
力装置とバス制御部とが共通バスで結ばれた処理システ
ムのバス制御方式において、前記バス制御部が前記処理
装置から発せられた第1のバスアクセス要求を受理し、
該第1のバスアクセス要求に対し前記共通バスの使用を
許諾したのち、前記バス制御部においてどの入出力装置
へのバスアクセス要求かを判別中に前記入出力装置から
発せられた第2のバスアクセス要求を受理したとき、前
記第1のバスアクセス要求に対する共通バスの使用を取
消し、前記第2のバスアクセス要求に対し、前記共通バ
ス使用の許諾を与える手段を備えたことを特徴とするバ
ス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690480A JPS607307B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | バス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690480A JPS607307B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | バス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57109026A JPS57109026A (en) | 1982-07-07 |
| JPS607307B2 true JPS607307B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=16196711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18690480A Expired JPS607307B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | バス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607307B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0777851B2 (ja) * | 1985-12-21 | 1995-08-23 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の駆動出力制御装置 |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18690480A patent/JPS607307B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57109026A (en) | 1982-07-07 |
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