JPS607333B2 - リレー - Google Patents
リレーInfo
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- JPS607333B2 JPS607333B2 JP51071664A JP7166476A JPS607333B2 JP S607333 B2 JPS607333 B2 JP S607333B2 JP 51071664 A JP51071664 A JP 51071664A JP 7166476 A JP7166476 A JP 7166476A JP S607333 B2 JPS607333 B2 JP S607333B2
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- Japan
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- coil
- core member
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- winding frame
- hole
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/20—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature movable inside coil and substantially lengthwise with respect to axis thereof; movable coaxially with respect to coil
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/18—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with subsequent sliding
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/24—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting
- H01H1/26—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting with spring blade support
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/32—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts
- H01H3/46—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts using rod or lever linkage, e.g. toggle
- H01H2003/463—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts using rod or lever linkage, e.g. toggle using a blade spring lever for perpendicular force transmission
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/30—Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature
- H01H50/305—Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature damping vibration due to functional movement of armature
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、電気機械的スイッチ装置、特にリレー
に関し、更に詳細には、自動車用の静かな直流リレーに
関する。
に関し、更に詳細には、自動車用の静かな直流リレーに
関する。
近年、作動時あまり音を出さない自動車用のIJレーを
開発する種々の試みが多数のメーカーによりなされてい
る。
開発する種々の試みが多数のメーカーによりなされてい
る。
一方では、指令信号を作動させるリレーは、自動車の運
転者が該信号が実際に作動していることがわかるように
カチッという音その他の知覚できる音を発することが望
ましいが、自動車の電気回路の多数のリレーは作動時に
殆ど音を出さないことも一般的な要求(今日迄満足され
ていない)であった。今日、完全な電気的装備をする自
動車はその電気回路中に30以上のりレーを有する。こ
のような電気回路を作動させる種々の状態を考えると、
この様な状態に応答して起るリレーの作動音は、神経を
いらいらさせる多数の音の入り混じった騒音を生じる可
能性がある。従って本発明の目的は〜比較的近距離でも
人間の耳の感覚に対して実質的に無音で、又その構造上
、附勢時に、著しい音を発したりレーの支持構造に振動
を生じるような物体の衝突を避けたりし−構造を提供す
るにある。本発明のリレーは「絶縁材のベースと、該べ
−スに取りつけられた、縦の貫通孔を有する絶縁材のコ
イル巻枠「該巻枠に巻いたコイルと「上記ベースに取り
つけられも上記巻枠の貫通孔と整合した関口を有し「上
記コイルの附勢に応答して磁化される固定心部材と該心
部材の関口および上記コイル巻枠の貫通孔に摺動可能に
鉄合した可動心部材と、1端が上記コイル巻枠に隣接し
て上記ベースに固定され、他端が上記可動心部村に接続
されたばね金属帯板と「該ばね金属帯板に設けた第1の
接点手段と、上記ベースに連結されベースから上方に延
在する第2の競点手段とから成り、上記第1の接点手段
は第2の接点手段から斜めに離れており、上記コイル巻
枠の貫通孔中の上記可動心部材が上記コイルの附勢とそ
の結果の上記固定心部村の磁化に応答して動いた時「上
記第1の接点手段は実質的に接線方向に上記第2の機点
手段と係合するようになされたりレーである。
転者が該信号が実際に作動していることがわかるように
カチッという音その他の知覚できる音を発することが望
ましいが、自動車の電気回路の多数のリレーは作動時に
殆ど音を出さないことも一般的な要求(今日迄満足され
ていない)であった。今日、完全な電気的装備をする自
動車はその電気回路中に30以上のりレーを有する。こ
のような電気回路を作動させる種々の状態を考えると、
この様な状態に応答して起るリレーの作動音は、神経を
いらいらさせる多数の音の入り混じった騒音を生じる可
能性がある。従って本発明の目的は〜比較的近距離でも
人間の耳の感覚に対して実質的に無音で、又その構造上
、附勢時に、著しい音を発したりレーの支持構造に振動
を生じるような物体の衝突を避けたりし−構造を提供す
るにある。本発明のリレーは「絶縁材のベースと、該べ
−スに取りつけられた、縦の貫通孔を有する絶縁材のコ
イル巻枠「該巻枠に巻いたコイルと「上記ベースに取り
つけられも上記巻枠の貫通孔と整合した関口を有し「上
記コイルの附勢に応答して磁化される固定心部材と該心
部材の関口および上記コイル巻枠の貫通孔に摺動可能に
鉄合した可動心部材と、1端が上記コイル巻枠に隣接し
て上記ベースに固定され、他端が上記可動心部村に接続
されたばね金属帯板と「該ばね金属帯板に設けた第1の
接点手段と、上記ベースに連結されベースから上方に延
在する第2の競点手段とから成り、上記第1の接点手段
は第2の接点手段から斜めに離れており、上記コイル巻
枠の貫通孔中の上記可動心部材が上記コイルの附勢とそ
の結果の上記固定心部村の磁化に応答して動いた時「上
記第1の接点手段は実質的に接線方向に上記第2の機点
手段と係合するようになされたりレーである。
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図および第2図に見られるように、リレー青0の絶
縁材ベース11はスロット13を形成され該スロットを
端子部材12が貫通している。
縁材ベース11はスロット13を形成され該スロットを
端子部材12が貫通している。
端子部材12はコイル巻枠支持フランジ14を有し、該
フランジには孔15がある。端子部材12の孔15をプ
ランジャー受入管16が垂直に上向きに貫通し、該管の
下端の外周に張出したフランジー7が上記ベース1 1
の孔19の上面に設けた座ぐり部18の中に着座し、孔
19は端子部村12の孔15と軸線が整列している。絶
縁材のコイル巻枠20は上下にフランジ21,22を有
し、両フランジを連結する管状の巻枠本体23には孔2
4が貫通し、該孔の中にプランジャー受入管16が俵合
している。
フランジには孔15がある。端子部材12の孔15をプ
ランジャー受入管16が垂直に上向きに貫通し、該管の
下端の外周に張出したフランジー7が上記ベース1 1
の孔19の上面に設けた座ぐり部18の中に着座し、孔
19は端子部村12の孔15と軸線が整列している。絶
縁材のコイル巻枠20は上下にフランジ21,22を有
し、両フランジを連結する管状の巻枠本体23には孔2
4が貫通し、該孔の中にプランジャー受入管16が俵合
している。
端子部材12は鉄で作るのが好ましいが、管16は非磁
性材料で作る。所定厚さの鉄板をスタンプ加工して作っ
た固定鉄心部材25は逆U字形をなし、中間部27の両
端から2本の脚26が下方へ延びている。鉄心部材25
はコイル巻枠2Qの上にまたがりその中間部27はコイ
ル巻枠のフランジ23もこ押しつけられ、脚26はコイ
ル巻枠の両側を下方へ延びている。脚の先端に設けた夕
ブ28は端子部材12のフランジの切欠き29の中に着
座し、ベース翼1の孔3瞳を貫通しベース軍亀の下面に
31で示すようにかしめ、このようにしてコイル巻枠2
0〜管亀6および端子部材i2をベースにしめっける。
コイル巻枠本体23はコイル32を巻きつけコイル巻線
の両端はコイル巻枠の上側フランジ21に着座した2本
の剛性の接続ロッド33に接続する。
性材料で作る。所定厚さの鉄板をスタンプ加工して作っ
た固定鉄心部材25は逆U字形をなし、中間部27の両
端から2本の脚26が下方へ延びている。鉄心部材25
はコイル巻枠2Qの上にまたがりその中間部27はコイ
ル巻枠のフランジ23もこ押しつけられ、脚26はコイ
ル巻枠の両側を下方へ延びている。脚の先端に設けた夕
ブ28は端子部材12のフランジの切欠き29の中に着
座し、ベース翼1の孔3瞳を貫通しベース軍亀の下面に
31で示すようにかしめ、このようにしてコイル巻枠2
0〜管亀6および端子部材i2をベースにしめっける。
コイル巻枠本体23はコイル32を巻きつけコイル巻線
の両端はコイル巻枠の上側フランジ21に着座した2本
の剛性の接続ロッド33に接続する。
接続ロッド33はフランジ2亀を貫通して外側へ突出し
〜端子部材12の接続リム34のような接続部に溶接又
はろう付けするのに必要なだけ折り曲げる。馨曲した弾
性腕35はばね用金属の帯板で作られ〜フランジ37を
有する下端をコイル巻枠28の下側フランジ22と端子
部材富2の支持フランジ翼4との間に挟んで固定する。
〜端子部材12の接続リム34のような接続部に溶接又
はろう付けするのに必要なだけ折り曲げる。馨曲した弾
性腕35はばね用金属の帯板で作られ〜フランジ37を
有する下端をコイル巻枠28の下側フランジ22と端子
部材富2の支持フランジ翼4との間に挟んで固定する。
管畳66ま弾性腕の下部取付部分36の下端を貫通する
孔38を貫通する。弾性腕の下部取付部3S(詳細を拡
大して第5図及び第6図に示す)は多数のボス39を有
し「該ボスは、コイル巻枠20、端子部材12、および
弾性腕の下部取付部分36を鉄心部材25でベース電竃
もこ締付ける時に少しつぶれ、永い使用期間を経て構成
部分がゆるむのを防ぐようになされている。弾性腕35
の下端部36の反対側則ち上側の端部4川ま孔41を有
し、該孔に作動プランジャーの頭部42を先づ通した後
かしめて鉄頭44を作り、弾性腕の端部40をプランジ
ャー43の頚部フランジ46にしっかり取付ける。プラ
ンジャー43は鉄心部材25の中間部分27の孔27a
と貫通して「 コイル巻枠20の孔24の中に搬入した
管16の中に摺動可能に鉄合している。従って「電流を
コイル32に加えると、鉄心25が磁化しプランジャ4
3は下方にコイル巻枠20の中に引込まれLプランジャ
ー43の下端46がベースi翼の凹み47(第7図)の
中迄下降する。凹み47はプランジャー43が最下位層
に来たときもプランジャー43の底面48との間に隙間
を保つだけの深さを有する。コイル32の電流を切ると
、プランジャーおよび弾性腕は第1図に示す自由な支持
位置迄弾性で復帰する。弾性腕35は溶接、鋲付等によ
り接点49が固定されている。
孔38を貫通する。弾性腕の下部取付部3S(詳細を拡
大して第5図及び第6図に示す)は多数のボス39を有
し「該ボスは、コイル巻枠20、端子部材12、および
弾性腕の下部取付部分36を鉄心部材25でベース電竃
もこ締付ける時に少しつぶれ、永い使用期間を経て構成
部分がゆるむのを防ぐようになされている。弾性腕35
の下端部36の反対側則ち上側の端部4川ま孔41を有
し、該孔に作動プランジャーの頭部42を先づ通した後
かしめて鉄頭44を作り、弾性腕の端部40をプランジ
ャー43の頚部フランジ46にしっかり取付ける。プラ
ンジャー43は鉄心部材25の中間部分27の孔27a
と貫通して「 コイル巻枠20の孔24の中に搬入した
管16の中に摺動可能に鉄合している。従って「電流を
コイル32に加えると、鉄心25が磁化しプランジャ4
3は下方にコイル巻枠20の中に引込まれLプランジャ
ー43の下端46がベースi翼の凹み47(第7図)の
中迄下降する。凹み47はプランジャー43が最下位層
に来たときもプランジャー43の底面48との間に隙間
を保つだけの深さを有する。コイル32の電流を切ると
、プランジャーおよび弾性腕は第1図に示す自由な支持
位置迄弾性で復帰する。弾性腕35は溶接、鋲付等によ
り接点49が固定されている。
第量図に見るように、接点&9尊まばね腕51に取りつ
けた接点5Qから斜方向に離れている。ばね腕5軍はベ
ース11のスロット6亀aを貫通して延びた出力端子部
材54の底部フランジ53から上に延びる取付フランジ
52に連結され上方に延びているものである。出力端子
のベースフランジ53は〜ベース11の孔56とべ}ス
フランジの孔5?を貫通する鋲(図示せず)Zによって
ベース重富の凹み55に固定されている。接続ロッド3
3の片方は第2図に見られるように端子部材6蚤のベー
スフランジ59から上方へ垂直に延びるフランジ58‘
と接続されている。端子部材6川まベース11のスロッ
ト61を貫通Zしベースフランジ59はベース1青の凹
み62の中に着座しベース亀1の孔63とベースフラン
ジ59の孔57aを貫通する適当な鋲(図示せず)で締
付けられている。ベース11bま又、両端に突起64を
有し、該突起はケース66のスロット66もこスナップ
鉄合するようになされている。
けた接点5Qから斜方向に離れている。ばね腕5軍はベ
ース11のスロット6亀aを貫通して延びた出力端子部
材54の底部フランジ53から上に延びる取付フランジ
52に連結され上方に延びているものである。出力端子
のベースフランジ53は〜ベース11の孔56とべ}ス
フランジの孔5?を貫通する鋲(図示せず)Zによって
ベース重富の凹み55に固定されている。接続ロッド3
3の片方は第2図に見られるように端子部材6蚤のベー
スフランジ59から上方へ垂直に延びるフランジ58‘
と接続されている。端子部材6川まベース11のスロッ
ト61を貫通Zしベースフランジ59はベース1青の凹
み62の中に着座しベース亀1の孔63とベースフラン
ジ59の孔57aを貫通する適当な鋲(図示せず)で締
付けられている。ベース11bま又、両端に突起64を
有し、該突起はケース66のスロット66もこスナップ
鉄合するようになされている。
第4図は「リレーに電流を流しプランジャー43が第首
図の自由支持位置から矢印Yの方向にすなわち、弾性腕
の固定端36の方へ降下する時の接点49と接点50と
の港敷、無音係合を示す。
図の自由支持位置から矢印Yの方向にすなわち、弾性腕
の固定端36の方へ降下する時の接点49と接点50と
の港敷、無音係合を示す。
弾性腕35の自由位置別ち電流が流れる前の位置は3点
鎖線67で示す。liレ一に電流が流れプランジャー4
3が降下を始めると「弾性腕は2点鎖線68で示す位置
を通り、この位置で接点49は仮想線で示した通常の位
置にある腕51に設けた接点501こ港動可能に軽く接
触する。その後、プランジャー43が最終的な附勢位置
迄降下を続けるL則ちその下端46が凹み4?に着座す
る(第4図の実線69入接点49は接点50の表面78
の上に摺動して上り、それによって接点の腕5亀を第4
図に示す実線の位置操ませる。接点49の移動路と接点
50の表面70との間の接点槽動の角度は実質的に接線
方向であることが容易に認められよう。その結果、接点
は可聴音が無視し得るように騒音防止がなされている。
プランジャー頭のフランジ45もプランジャーの底面4
8も、鉄心の中間部27やベースの凹み面71にそれぞ
れ接触しない。それは、ベースの凹み面71‘まコイル
32の中心線72からプランジャー43のIJ2の長さ
より遠く、プランジャー底面48とプランジャーの上端
面73との間のプランジャーの長さはコイルの中心線か
ら鉄心部材25の中間部27の上面迄の距離“d’’よ
り大きいからである。第3図に見るように、本発明のリ
レーは、常閉接点部村?4を弾性腕35上の内側の可動
接点部村76と接触するようにすることもできる。この
常閉接点は点線で示したばね腕76に取りつけ端子部村
54および68と同様な態様でベース貴重を貫通する適
当な端子部材(図示せず)に接続する。プランジャー4
3はプランジャー受入れ管16の中に摺動鉄合し、広い
温度範囲にわたり粘性の変化が少し、適当な潤滑剤で摺
動作用を潤滑するこ.とができる。
鎖線67で示す。liレ一に電流が流れプランジャー4
3が降下を始めると「弾性腕は2点鎖線68で示す位置
を通り、この位置で接点49は仮想線で示した通常の位
置にある腕51に設けた接点501こ港動可能に軽く接
触する。その後、プランジャー43が最終的な附勢位置
迄降下を続けるL則ちその下端46が凹み4?に着座す
る(第4図の実線69入接点49は接点50の表面78
の上に摺動して上り、それによって接点の腕5亀を第4
図に示す実線の位置操ませる。接点49の移動路と接点
50の表面70との間の接点槽動の角度は実質的に接線
方向であることが容易に認められよう。その結果、接点
は可聴音が無視し得るように騒音防止がなされている。
プランジャー頭のフランジ45もプランジャーの底面4
8も、鉄心の中間部27やベースの凹み面71にそれぞ
れ接触しない。それは、ベースの凹み面71‘まコイル
32の中心線72からプランジャー43のIJ2の長さ
より遠く、プランジャー底面48とプランジャーの上端
面73との間のプランジャーの長さはコイルの中心線か
ら鉄心部材25の中間部27の上面迄の距離“d’’よ
り大きいからである。第3図に見るように、本発明のリ
レーは、常閉接点部村?4を弾性腕35上の内側の可動
接点部村76と接触するようにすることもできる。この
常閉接点は点線で示したばね腕76に取りつけ端子部村
54および68と同様な態様でベース貴重を貫通する適
当な端子部材(図示せず)に接続する。プランジャー4
3はプランジャー受入れ管16の中に摺動鉄合し、広い
温度範囲にわたり粘性の変化が少し、適当な潤滑剤で摺
動作用を潤滑するこ.とができる。
−73.300(一1000F)〜190.500(3
750F)の温度範囲について粘性がDN数15000
0〜200000であるものが特に有用である。潤滑剤
の粕性は或程度の減衰作用を有するが、これは本発明の
リレーの個々の用途により望ましい場合もあり望ましく
ない場合もある。プランジャーの潤滑剤を用いる場合L
凹み47の底面71に通気孔を設けるかその他の通気手
段を設けることが好ましい。
750F)の温度範囲について粘性がDN数15000
0〜200000であるものが特に有用である。潤滑剤
の粕性は或程度の減衰作用を有するが、これは本発明の
リレーの個々の用途により望ましい場合もあり望ましく
ない場合もある。プランジャーの潤滑剤を用いる場合L
凹み47の底面71に通気孔を設けるかその他の通気手
段を設けることが好ましい。
第1図は本発明のリレーの縦断面図。
第2図は第亀図の2−2視断面図。第3図は本発明のリ
レーの他の形態を示す側面図。第4図は本発明のリレー
の接点の摺動作用を図式的に示す図。第5図は弾性腕部
材の取付端部の詳細図。第6図は弾性腕部材の第5図に
示した部分の側面図。第7図は本発明のリレーの各構成
部分を示す分解斜視図。夕 10……リレー「 !1…
…ベース「 12……端子部材、18・…W凹み、20
・・・・・・コイル巻枠、24……貫通孔、25・・・
・・・固定心部材、26・・・…脚、27…・・・中間
部、32…・・・コイル、33….・・接続ロッド、3
5…・・・ばね金属帯板、36・・・・・・取0付ベー
ス部、39・・・・・・ボス、43……可動心部材(プ
ランジャー)、49,75……接点(第1)、50,7
4…・・・接点(第2)。FIGI F!G2 FIG3 FIG4 F‘G5 FIG6 円G7
レーの他の形態を示す側面図。第4図は本発明のリレー
の接点の摺動作用を図式的に示す図。第5図は弾性腕部
材の取付端部の詳細図。第6図は弾性腕部材の第5図に
示した部分の側面図。第7図は本発明のリレーの各構成
部分を示す分解斜視図。夕 10……リレー「 !1…
…ベース「 12……端子部材、18・…W凹み、20
・・・・・・コイル巻枠、24……貫通孔、25・・・
・・・固定心部材、26・・・…脚、27…・・・中間
部、32…・・・コイル、33….・・接続ロッド、3
5…・・・ばね金属帯板、36・・・・・・取0付ベー
ス部、39・・・・・・ボス、43……可動心部材(プ
ランジャー)、49,75……接点(第1)、50,7
4…・・・接点(第2)。FIGI F!G2 FIG3 FIG4 F‘G5 FIG6 円G7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁材のベースと、該ベースに取りつけられた、縦
の貫通孔を有する絶縁材のコイル巻枠、該巻枠に巻いた
コイルと、上記ベースに取りつけられ、上記巻枠の貫通
孔と整合した開口を有し、上記コイルの附勢に応答して
磁化される固定心部材と、該心部材の開口および上記コ
イル巻枠の貫通孔に摺動可能に嵌合した可動心部材と、
1端が上記コイル巻枠に隣接して上記ベースに固定され
他端が上記可動心部材に接続されたばね金属帯板と、該
ばね金属帯板に設けた第1の接点手段と、上記ベースに
連結されベースから上方に延在する第2の接点手段とか
ら成り、上記第1の接点手段は第2の接点手段から斜め
に離れており、上記コイル巻枠の貫通孔中の上記可動心
部材が上記コイルの附勢とその結果の上記固定心部材の
磁化に応答して動いた時、上記第1の接点手段は実質的
に接線方向に上記第2の接点手段と係合するようになさ
れたリレー。 2 特許請求の範囲第1項のリレーにおいて、上記固定
心部材は、所定厚さの鉄板をスタンプ加工して作った略
逆U字形のものであって、その中間部分はコイル巻枠に
押しつけられ、少くとも1対の脚が該中間部分から上記
コイル巻枠の両側に沿って延び、該脚を上記ベースに固
着して上記コイル巻枠を該ベースに固定したもの。 3 特許請求の範囲第2項のリレーにおいて、上記可動
心部材を形成するプランジヤーの長さは上記コイル巻枠
の軸方向の長さと上記固定心部材の中間部の厚さとの和
より大きいもの。 4 特許請求の範囲第1項のリレーにおいて、上記ばね
金属帯板の上記1端は多数のボスを形成した、幅広のフ
ランジを有するもの。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA229651 | 1975-06-18 | ||
| CA229,651A CA1022971A (en) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | Electromechanical switching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS521451A JPS521451A (en) | 1977-01-07 |
| JPS607333B2 true JPS607333B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=4103375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51071664A Expired JPS607333B2 (ja) | 1975-06-18 | 1976-06-17 | リレー |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4003011A (ja) |
| JP (1) | JPS607333B2 (ja) |
| AU (1) | AU499968B2 (ja) |
| BE (1) | BE842933A (ja) |
| BR (1) | BR7603507A (ja) |
| CA (1) | CA1022971A (ja) |
| DE (1) | DE2627104C3 (ja) |
| ES (1) | ES448934A1 (ja) |
| FR (1) | FR2315166A1 (ja) |
| IT (1) | IT1061997B (ja) |
| NL (1) | NL7606472A (ja) |
| SE (1) | SE419913B (ja) |
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-
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- 1976-06-18 BR BR3507/76A patent/BR7603507A/pt unknown
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