JPS607346B2 - 金属蒸気放電灯 - Google Patents
金属蒸気放電灯Info
- Publication number
- JPS607346B2 JPS607346B2 JP1057177A JP1057177A JPS607346B2 JP S607346 B2 JPS607346 B2 JP S607346B2 JP 1057177 A JP1057177 A JP 1057177A JP 1057177 A JP1057177 A JP 1057177A JP S607346 B2 JPS607346 B2 JP S607346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- starting
- bimetal
- arc tube
- auxiliary electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Description
この発明はアルミナセラミック管よりなる発光管バルブ
の両端に主電極を設けるとともにこの発光管バルブの外
周部に始動用補助電極を備えた金属蒸気放電灯に関する
。 たとえば高圧ナトリウムランプは、アルミナセラミック
からなる発光管バルブの両端をニオブやタンタル等のキ
ャップで閉封し、これらキャップにそれぞれ主電極を装
着して構成し、このバルフ内に発光金属として水銀およ
びナトリウムを封入してある。 また従来にあっては「上言己バルブ内に始動用ガスとし
て10〜2瓜orrのキセノンを封入してあるが、この
キセノンはランプ効率が向上するものの始動電圧が15
00〜2500Vときわめて高くなり、このため通常の
200Vの電源で使用するには高圧パルスを発生させる
始動装置を必要としている。しかしながらこの始動装置
は、価格が高くなるばかりでなく、パルスによるノイズ
の発生、ランプ配線長に対する制限、ランプ交換時の安
全性等、種々の面倒な欠点を抱えている。このようなこ
とから近時、始動用ガスとしてベニンクー効果が大きな
ネオンとアルゴンやネオンとクリプトンとの混合ガスを
使用し、かつ発光管バルブの外周部に、常時温には発光
管バルブに近接し、点灯後のバルブ昇温時にはバルブか
ら離間するような、熱的変形する導体からなる静電容量
性の始動用補助電極を設けたランプが提案されている。 しかしながらこの提案によるランプにあっては、通常の
200V電源で実用的に点灯可能な始動電圧である18
0Vt 好ましくは160V以下の始動電圧をばらつき
なく得るためには、始動用補助電極の発光管バルブに接
近した部分の面積を大きくする必要があり、このためバ
ルブの外周がこの補助電極に被われるから、発光管バル
ブから放射される光が遮ぎられて光量が低下する不都合
がある。なお「補助電極は点灯中にナトリウムイオンを
吸引しこのナトリウムイオンとアルミナとが反応して黒
化の原因となるので、始動後にバルブからの熱を受けて
変形し「バルブから離間するようになっているが、この
ものでも放射光の阻止を軽減できず光量低下が余儀なく
されているものであった。この発明はこのような事情に
もとづきなされたもので〜その目的とするところは、始
動用補助電極をバイメタルで構成するばかりでなくもそ
の先端部は始動時において発光管バルブと対面して始動
を容易にし、かつ勺始動後の安定時には発光管の熱によ
ってバルブ軸と略直交する方向に擦れ変形するように形
成して光の反射の邪魔とならす光量が増大するような金
属蒸気放電灯を提供しようとするものである。 以下この発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明する。 図面は400W定格の高圧ナトリウムランプを示し、1
は外管、2はこの外管亀の一端に被着した口金、3はこ
の口金2に設けたアイレット端子を示す。 上記外管1内には一端にステム4が封着されており、こ
のステムをもこは上記□金2およびアィレット端子3に
接続された内部リード線5a95bが封止されている。
そしてこれら内部リード線5a,5bには「それぞれ導
電性サポート8a,6bが熔接されており、一方のサポ
ート6aは外管1内を池端に向って延びt この外管1
の先端に形成した小窪部に弾性板7, 7を介して弾着
されている。またこれらサポート8a,6bには,それ
ぞれ導電線のホルダー8,8が固着されている。この場
合、一方のホルダ韓Gま一端が他方のサポート6bに電
気的に接続され他端が一方のサポート6aに絶縁チュー
ブ9を介して支持されている。そしてこれらホルダ8,
蟹間には発光管官0が架け渡されている。この発光管角
Q‘ふアルミナセラミックからなる発光管バルブ貴 竃
の両端開□部をニオブやチタン等のキャップ翼29 軍
2で閉止し「 これらキャップ亀29 畳2にそれぞれ
主電極13a,13bを取り付けて構成してある。そし
てこれら主電極亀3a,13b‘ま前記ホルダ8,8を
介してサポート6a,6Mこ電気的に接銃されているも
のである。そしてこの発光管バルブ11内には「発光金
属として所定量の水銀およびナトリウムと、始動用ガス
として0.5%のアルゴンを混入したネオンを約2仇P
rrの圧力で封入してある。またこのような発光管亀0
の外周部には始動用補助電極14を設けてある。すなわ
ち亀5は一方のサポート6aにこの鋼線と交差するよう
にその中央を溶接された導電性の支持棒であり、この支
持榛富5の両端にはそれぞれバイメタル亀6716の基
部が溶接されている。これらバイメタル亀6,亀6の基
端部さす,37‘ま、上記支持棒15がサポート6aと
交差する方向に配置され「 したがって支持線富5が発
光管バルブ亀亀の管藤と交差する方向に延在されている
のでもバルブ1富の管融と交差されている。そしてこの
バイメタル16,亀6はその途中を略直角に擬じ曲げら
れており「 この湊曲線官89 亀蚤よりも先端側−9
,軍9五まバルブ官iの管軸に沿っている。そしてこれ
ら先端側亀9,19はバルブ亀1の外周面に当援または
近綾し〜この外周面に沿って轡曲成形されている。なお
これらバイメタル貴6,16はバルブ富1‘こ対面する
面が高膨張側をなしているものである。しかしてこのよ
うな構成による実施例のランプは「消灯時に始動用補助
電極14、すなわちバイメタル亀6,首6の先端部
の両端に主電極を設けるとともにこの発光管バルブの外
周部に始動用補助電極を備えた金属蒸気放電灯に関する
。 たとえば高圧ナトリウムランプは、アルミナセラミック
からなる発光管バルブの両端をニオブやタンタル等のキ
ャップで閉封し、これらキャップにそれぞれ主電極を装
着して構成し、このバルフ内に発光金属として水銀およ
びナトリウムを封入してある。 また従来にあっては「上言己バルブ内に始動用ガスとし
て10〜2瓜orrのキセノンを封入してあるが、この
キセノンはランプ効率が向上するものの始動電圧が15
00〜2500Vときわめて高くなり、このため通常の
200Vの電源で使用するには高圧パルスを発生させる
始動装置を必要としている。しかしながらこの始動装置
は、価格が高くなるばかりでなく、パルスによるノイズ
の発生、ランプ配線長に対する制限、ランプ交換時の安
全性等、種々の面倒な欠点を抱えている。このようなこ
とから近時、始動用ガスとしてベニンクー効果が大きな
ネオンとアルゴンやネオンとクリプトンとの混合ガスを
使用し、かつ発光管バルブの外周部に、常時温には発光
管バルブに近接し、点灯後のバルブ昇温時にはバルブか
ら離間するような、熱的変形する導体からなる静電容量
性の始動用補助電極を設けたランプが提案されている。 しかしながらこの提案によるランプにあっては、通常の
200V電源で実用的に点灯可能な始動電圧である18
0Vt 好ましくは160V以下の始動電圧をばらつき
なく得るためには、始動用補助電極の発光管バルブに接
近した部分の面積を大きくする必要があり、このためバ
ルブの外周がこの補助電極に被われるから、発光管バル
ブから放射される光が遮ぎられて光量が低下する不都合
がある。なお「補助電極は点灯中にナトリウムイオンを
吸引しこのナトリウムイオンとアルミナとが反応して黒
化の原因となるので、始動後にバルブからの熱を受けて
変形し「バルブから離間するようになっているが、この
ものでも放射光の阻止を軽減できず光量低下が余儀なく
されているものであった。この発明はこのような事情に
もとづきなされたもので〜その目的とするところは、始
動用補助電極をバイメタルで構成するばかりでなくもそ
の先端部は始動時において発光管バルブと対面して始動
を容易にし、かつ勺始動後の安定時には発光管の熱によ
ってバルブ軸と略直交する方向に擦れ変形するように形
成して光の反射の邪魔とならす光量が増大するような金
属蒸気放電灯を提供しようとするものである。 以下この発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明する。 図面は400W定格の高圧ナトリウムランプを示し、1
は外管、2はこの外管亀の一端に被着した口金、3はこ
の口金2に設けたアイレット端子を示す。 上記外管1内には一端にステム4が封着されており、こ
のステムをもこは上記□金2およびアィレット端子3に
接続された内部リード線5a95bが封止されている。
そしてこれら内部リード線5a,5bには「それぞれ導
電性サポート8a,6bが熔接されており、一方のサポ
ート6aは外管1内を池端に向って延びt この外管1
の先端に形成した小窪部に弾性板7, 7を介して弾着
されている。またこれらサポート8a,6bには,それ
ぞれ導電線のホルダー8,8が固着されている。この場
合、一方のホルダ韓Gま一端が他方のサポート6bに電
気的に接続され他端が一方のサポート6aに絶縁チュー
ブ9を介して支持されている。そしてこれらホルダ8,
蟹間には発光管官0が架け渡されている。この発光管角
Q‘ふアルミナセラミックからなる発光管バルブ貴 竃
の両端開□部をニオブやチタン等のキャップ翼29 軍
2で閉止し「 これらキャップ亀29 畳2にそれぞれ
主電極13a,13bを取り付けて構成してある。そし
てこれら主電極亀3a,13b‘ま前記ホルダ8,8を
介してサポート6a,6Mこ電気的に接銃されているも
のである。そしてこの発光管バルブ11内には「発光金
属として所定量の水銀およびナトリウムと、始動用ガス
として0.5%のアルゴンを混入したネオンを約2仇P
rrの圧力で封入してある。またこのような発光管亀0
の外周部には始動用補助電極14を設けてある。すなわ
ち亀5は一方のサポート6aにこの鋼線と交差するよう
にその中央を溶接された導電性の支持棒であり、この支
持榛富5の両端にはそれぞれバイメタル亀6716の基
部が溶接されている。これらバイメタル亀6,亀6の基
端部さす,37‘ま、上記支持棒15がサポート6aと
交差する方向に配置され「 したがって支持線富5が発
光管バルブ亀亀の管藤と交差する方向に延在されている
のでもバルブ1富の管融と交差されている。そしてこの
バイメタル16,亀6はその途中を略直角に擬じ曲げら
れており「 この湊曲線官89 亀蚤よりも先端側−9
,軍9五まバルブ官iの管軸に沿っている。そしてこれ
ら先端側亀9,19はバルブ亀1の外周面に当援または
近綾し〜この外周面に沿って轡曲成形されている。なお
これらバイメタル貴6,16はバルブ富1‘こ対面する
面が高膨張側をなしているものである。しかしてこのよ
うな構成による実施例のランプは「消灯時に始動用補助
電極14、すなわちバイメタル亀6,首6の先端部
【9
,首9が発光管バルブ1亀の外側面に当援または近接し
ており、この状態で通電を開始すると、バイメタル】6
,亀鼠ま一方の主電極13aと同極をなすため「他方の
主電極亀3bとバイメタル軍6,軍6との間に放電が開
始され、この放電は主電極13a亨 13b間へと成長
する。 この場合発光管バルブ11内には始動用ガスとしてネオ
ンとアルゴンとの混合ガスを封入してあるので、このネ
オンとアルゴンとの相乗作用によりきてめて低い電圧に
より始動が可能になり、たとえば400W定格ランプの
場合には約160Vの電圧でも始動する。ついで放電が
安定すると「発光管バルブ亀亀が昇温し「 この熱によ
りバイ〆タル葺ふ 16が加熱される。 しかるにtバイメタル畳奪9 亀61ま高膨張面側をバ
ルブ軍 川こ対面させてあるのでへ先端側富舞8 亀期
こあってはバルブ亀軍の外周面に沿って薄曲した部分が
略平面状に伸びてバルブ竃亀から離れる。また基端部1
7, 翼yと先端部蚕9,19との間の涙曲線18,1
8部分においては「バルブ竃1からの熱によってこの擬
じ曲げを解消して元に戻ろうとする方向に変形する。こ
の結果バイメタル16,翼6は第2図ないし第4図中想
像線で示されるように略平面状に伸びかつバルブ亀1の
管軸とは直交するように変形してバルブ11から離間す
る。このためバイメタル16,16がバルブ11から離
れることによりナトリウムイオンがこれらバイメタル1
6,16に吸引されることがなくなり、ナトリウムイオ
ンとアルミナとの反応に起因する黒化の発生はなくなる
。しかもこのようにバイメタル16,16が熱変形する
と、バイメタル亀S,16はバルブ】1と直交するよう
に位置するからバルブ11から放射される光を遮えぎる
ことが少なくなりLよって光量を増大せしめて光効率の
向上が可能になる。またこの場合にはバイメタル量6,
16がバルブilから遠ざかることにより、バイメタル
16,亀6の熱劣化が少〈なって長寿命になる。次に上
記実施例に係る高圧ナトリウムランプの実験例を説明す
る。 内径4.8側「全長114柳のアルミナセラミックチュ
ーブよりなる発光管を用いた400W高圧ナトリウムラ
ンプにおいて「始動用補助電極のバイメタル片にバルブ
軸方向に沿う寸法が8肋としたものを使用した場合、バ
イメタル片が模り変形しない従来構造のものでは全光東
が40000そmであるのに対し、バイメタル片が擦り
変形される本発明に係るものは全光東が41600そm
となり、全光東で4%の向上が認めらた。 始動電圧および寿命中の黒化は、いづれも問題なく良好
であった。 なおバイメタル亀6,首6のバルブ軸方向に沿う寸法、
つまり幅1は3〜5仇駁が望ましく、さらには3〜2抗
肋が好ましい。 この幅Lが3側未満の場合には始動用補助極としての機
能が低下し始動電圧が高くなり、また5仇舷を越えると
バイメタル亀6,亀6を上記のごとく曲成することが困
難となる。この曲成加工の容易さから2物肋程度とする
ことが好ましい。またこの発明は上記構成に限らず、第
5図および第6図に示されるように構成してもよい。 つまりこのものは、一方のサポート6aを延長して他方
のサポート6bと電気絶縁管20を介して連結し「一方
のサポート6aの互に対向する部分にそれぞれ設けた支
持線21,22に、夫々始動用補助電極としてのバイメ
タル23,24を取り付けたものであり、各バイメタル
′23,24は前記第1の実施例と同じように曲成加工
してある。さらにまた始動用ガスとしてはネオンとアル
ゴンとの混合ガスには限らず、ネオンとキセノン、ネオ
ンとクリプトン、またはネオンとアルゴンキセノン、ク
リプトンのうちの複数種との混合ガスでも実施可能であ
る。以上説明したようにこの発明によれば、始動用補助
電極をその先端部が発光管バルブに面対向しかつ基端部
がこの先端部と略90o擦れて構成されて「点灯時発光
管からの熱を受けると先端部がバルブ軸と略直交するよ
うに熱変形されるようにしたので、所定の平面をもつ補
助電極の先端部はバルブから放射される光の方向に沿う
ため、この光を遮ぎることがなくなり、よって光量が増
大して光効率が向上する。 しかもこの補助電極は熱変形によりバルブから離れるこ
とになるので発光金属を吸引することによる黒化の原因
を解消できるとともに熱劣化することが少なくなり長寿
命になるものである。また補助電極はバイメタル等を曲
成するだけでよいから構成も簡単であるなどの効果があ
る。
,首9が発光管バルブ1亀の外側面に当援または近接し
ており、この状態で通電を開始すると、バイメタル】6
,亀鼠ま一方の主電極13aと同極をなすため「他方の
主電極亀3bとバイメタル軍6,軍6との間に放電が開
始され、この放電は主電極13a亨 13b間へと成長
する。 この場合発光管バルブ11内には始動用ガスとしてネオ
ンとアルゴンとの混合ガスを封入してあるので、このネ
オンとアルゴンとの相乗作用によりきてめて低い電圧に
より始動が可能になり、たとえば400W定格ランプの
場合には約160Vの電圧でも始動する。ついで放電が
安定すると「発光管バルブ亀亀が昇温し「 この熱によ
りバイ〆タル葺ふ 16が加熱される。 しかるにtバイメタル畳奪9 亀61ま高膨張面側をバ
ルブ軍 川こ対面させてあるのでへ先端側富舞8 亀期
こあってはバルブ亀軍の外周面に沿って薄曲した部分が
略平面状に伸びてバルブ竃亀から離れる。また基端部1
7, 翼yと先端部蚕9,19との間の涙曲線18,1
8部分においては「バルブ竃1からの熱によってこの擬
じ曲げを解消して元に戻ろうとする方向に変形する。こ
の結果バイメタル16,翼6は第2図ないし第4図中想
像線で示されるように略平面状に伸びかつバルブ亀1の
管軸とは直交するように変形してバルブ11から離間す
る。このためバイメタル16,16がバルブ11から離
れることによりナトリウムイオンがこれらバイメタル1
6,16に吸引されることがなくなり、ナトリウムイオ
ンとアルミナとの反応に起因する黒化の発生はなくなる
。しかもこのようにバイメタル16,16が熱変形する
と、バイメタル亀S,16はバルブ】1と直交するよう
に位置するからバルブ11から放射される光を遮えぎる
ことが少なくなりLよって光量を増大せしめて光効率の
向上が可能になる。またこの場合にはバイメタル量6,
16がバルブilから遠ざかることにより、バイメタル
16,亀6の熱劣化が少〈なって長寿命になる。次に上
記実施例に係る高圧ナトリウムランプの実験例を説明す
る。 内径4.8側「全長114柳のアルミナセラミックチュ
ーブよりなる発光管を用いた400W高圧ナトリウムラ
ンプにおいて「始動用補助電極のバイメタル片にバルブ
軸方向に沿う寸法が8肋としたものを使用した場合、バ
イメタル片が模り変形しない従来構造のものでは全光東
が40000そmであるのに対し、バイメタル片が擦り
変形される本発明に係るものは全光東が41600そm
となり、全光東で4%の向上が認めらた。 始動電圧および寿命中の黒化は、いづれも問題なく良好
であった。 なおバイメタル亀6,首6のバルブ軸方向に沿う寸法、
つまり幅1は3〜5仇駁が望ましく、さらには3〜2抗
肋が好ましい。 この幅Lが3側未満の場合には始動用補助極としての機
能が低下し始動電圧が高くなり、また5仇舷を越えると
バイメタル亀6,亀6を上記のごとく曲成することが困
難となる。この曲成加工の容易さから2物肋程度とする
ことが好ましい。またこの発明は上記構成に限らず、第
5図および第6図に示されるように構成してもよい。 つまりこのものは、一方のサポート6aを延長して他方
のサポート6bと電気絶縁管20を介して連結し「一方
のサポート6aの互に対向する部分にそれぞれ設けた支
持線21,22に、夫々始動用補助電極としてのバイメ
タル23,24を取り付けたものであり、各バイメタル
′23,24は前記第1の実施例と同じように曲成加工
してある。さらにまた始動用ガスとしてはネオンとアル
ゴンとの混合ガスには限らず、ネオンとキセノン、ネオ
ンとクリプトン、またはネオンとアルゴンキセノン、ク
リプトンのうちの複数種との混合ガスでも実施可能であ
る。以上説明したようにこの発明によれば、始動用補助
電極をその先端部が発光管バルブに面対向しかつ基端部
がこの先端部と略90o擦れて構成されて「点灯時発光
管からの熱を受けると先端部がバルブ軸と略直交するよ
うに熱変形されるようにしたので、所定の平面をもつ補
助電極の先端部はバルブから放射される光の方向に沿う
ため、この光を遮ぎることがなくなり、よって光量が増
大して光効率が向上する。 しかもこの補助電極は熱変形によりバルブから離れるこ
とになるので発光金属を吸引することによる黒化の原因
を解消できるとともに熱劣化することが少なくなり長寿
命になるものである。また補助電極はバイメタル等を曲
成するだけでよいから構成も簡単であるなどの効果があ
る。
第亀図ないし第4図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は全体の側面図、第2図は要部の側面図、第3図はそ
の断面図、第4図はバイメタルの斜視図、第5図および
第6図はこの発明の他の実施例を示し、第5図は全体の
側面図、第6図は要部の断面図である。 1・・・外管「 6a,6b・・・サポート、10…発
光管、貴1…発光管バルブ「 13a,亀3b…主電極
、14・・・始動用補助電極、亀6,21,22…支持
線も 寛6,16,23,24…バイ〆タルト翼了…バ
イメタルの基端部・18…涙曲線、18…バイメタルの
先端部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図は全体の側面図、第2図は要部の側面図、第3図はそ
の断面図、第4図はバイメタルの斜視図、第5図および
第6図はこの発明の他の実施例を示し、第5図は全体の
側面図、第6図は要部の断面図である。 1・・・外管「 6a,6b・・・サポート、10…発
光管、貴1…発光管バルブ「 13a,亀3b…主電極
、14・・・始動用補助電極、亀6,21,22…支持
線も 寛6,16,23,24…バイ〆タルト翼了…バ
イメタルの基端部・18…涙曲線、18…バイメタルの
先端部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 アルミナセラミツク管よりなる発光管バルブ内に発
光金属およびネオンを主体としその他アルゴンクリプト
ンキセノンの少なくとも一種を混合してなる始動用ガス
を封入するとともに、この発光管バルブの外周部に一方
の主電極と電気的に接続され常温では上記バルブに近接
して始動を容易にし、点灯時には該バルブからの熱によ
って変形して該バルブから離れる静電容量性の始動用補
助電極を設けたものにおいて、この補助電極は、その先
端部が上記バルブに対面し、かつ、基端部がこの先端部
と略90°捩れてマウント部材に固定されており、点灯
時には上記先端部がバルブ軸と略直交する方向に熱変形
されるようにしたことを特徴とする金属蒸気放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057177A JPS607346B2 (ja) | 1977-02-02 | 1977-02-02 | 金属蒸気放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057177A JPS607346B2 (ja) | 1977-02-02 | 1977-02-02 | 金属蒸気放電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5396278A JPS5396278A (en) | 1978-08-23 |
| JPS607346B2 true JPS607346B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=11753915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057177A Expired JPS607346B2 (ja) | 1977-02-02 | 1977-02-02 | 金属蒸気放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607346B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-02 JP JP1057177A patent/JPS607346B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5396278A (en) | 1978-08-23 |
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