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JPS608136B2 - 金型用ピン - Google Patents
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JPS608136B2 - 金型用ピン - Google Patents

金型用ピン

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Publication number
JPS608136B2
JPS608136B2 JP20833182A JP20833182A JPS608136B2 JP S608136 B2 JPS608136 B2 JP S608136B2 JP 20833182 A JP20833182 A JP 20833182A JP 20833182 A JP20833182 A JP 20833182A JP S608136 B2 JPS608136 B2 JP S608136B2
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JP
Japan
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pin
head
locking member
counterbore
mold
Prior art date
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Expired
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JP20833182A
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JPS5997750A (ja
Inventor
隆一 岡
訓史 橘高
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Publication date
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Publication of JPS608136B2 publication Critical patent/JPS608136B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
    • B22D17/20Accessories: Details
    • B22D17/22Dies; Die plates; Die supports; Cooling equipment for dies; Accessories for loosening and ejecting castings from dies
    • B22D17/2236Equipment for loosening or ejecting castings from dies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流し込み金型、プレス金型等において製品押し
出しピン、リターンピン、パンチ等として使用される金
型用ピンに関する。
従来のこの種のピンを第1図について説明する。
図において、1はピン、2はピン1の保持具であって、
ピン1は保持具2のピン固定孔3の座ぐり部3aに収容
される頭部laとこの頭部laから延びてピン固定孔3
の軸収容部3b内に収容される軸部lbとからなる。4
はピン押え具であって、保持臭2にボルト等の適当な手
段で重畳関係に固定されてピン頭部laを前記座ぐり部
3a内に保持する。
なお保持具2および押え具4は通常プレート状であって
所望数のピン1を上述のように固定保持する。次いで上
記ピンーを流し込み金型(例えばダィカスト金型)に使
用した場合について説明する。
第2図において保持臭2の中央部に配置されているのが
第1図のピン1を押し出しピンIA(図面では3本に見
えている)として使用したものであり、また押し出しピ
ンIAの両側に配置されているのが第1図のピン1をリ
タ−ンピンIB(図面では2本見えている)として使用
したもので、このリターンピンIBは押し出しビンIA
を保護する機能上押し出しピンIAより太くしてある。
各ピンIA,IBはいずれも第1図で説明したように頭
部laを保持貝2のピン固定孔3の座ぐり部3a内に固
定保持されている。なお図中5は固定型、6は可動型、
7はガイドピン、8は可動型6の支持ブロック、9は押
え具4を保持臭2に固定するボルト、1川ま金型空間で
あってここに注入口(図示せず)から溶融材料を注入し
て製品を作り、その後可動型6を降下させたときに押し
出しピンIAが製品を突き上げるものである。この間リ
ターンピンIBは保持臭2そ可動型6との水平方向の相
対的変位を防止して押し出しピンIAを保護する。次に
第1図のピン1をプレス金型におけるパンチとして使用
した場合を第3図について簡単に説明する。
第3図において保持具2の中央部に配置されているのが
第1図のピン1をパンチICとして使用したもので、特
に軸部lbの先端の硬度の増したものを使用する。この
パンチICも第1図および第2図の場合と全く同様にし
て保持臭2に固定保持され、鱗断力は押え具4により受
け止められる。なお図中11はプレス本体、12はパン
チICが突入する孔12aを有するダィである。以上の
ように従来のピンーは頭部laがピン固定孔3の座ぐり
部3aに鉄り込むようになっていたのでピン頭部laの
外寸が軸部lbの外寸より大きいことが必要であった。
そこで従来はピンーを製造する一つの方法として、ピン
頭部laの外径に等しい一本のピン素材のうち頭部1a
のみを残して他を所望の径まで削り取って軸部lbを形
成していた。
そのために材料ロスが大きく、その上頭部laが軸部l
bより大きいための多数のピンを研削装置に連続的に通
して研削することができず、一本一本個々に研削しなけ
ればならないのでピン製作に時間と手間がかかる欠点が
あった。またピン1を製造する他の方法として、金型に
よって造る鍛造法があるが、これとて同様に仕上研磨に
時間と手間が掛るし、その上新たに金型がいるし、焼入
れ燐なましも行なわねばならない等の欠点があった。
さらにこの種のピンには前記したように頭部と軸部が一
体となったものの他に、頭部と鞠部が分離した分割構造
のピンもある。
この分割構造のピンーは第4図に示すように頭部laに
設けたネジ部翼01を樋部lbの一端に設けたネジ穴1
02にねじ込む構造のものであるから、手間の掛るねじ
加工を行なわねばならず、かかる加工に時間と費用が掛
り、しかも長時間使用のうちにネジ部にクラックが生じ
る等の欠点があった。本発明は前記した従来のピンの欠
点を除くためになされたもので、ピン頭部の出っ張りを
なくすることによりピン材料費の大幅な減少および加工
時間の大幅な短縮を計り、強度増大と大幅なコストダウ
ンの望める新な金型用ピンを提供することを目的とする
本発明の一実施例を第5図乃至第7図について説明する
図中2,3,4は第1図乃至第3図のものと同じである
。図において、13は保持具2のピン固定孔3の座ぐり
部3aに収容固定される頭部13aとこの頭部13aか
ら延びてピン固定孔3の軸客部3b内に収容される軸部
13bとからなるピン、13cはピン13の頭部13a
の外周に、藤部13Mこ向って次第に径が小さくなるよ
うに形成したテーパー状凹所、14は凹所13cに鉄装
した断面円形のスナップリング状係止部材で、その外寸
はピン軸部13bの外寸より大きく、内寸は凹所13c
の適宜の個所に欧まる寸法となされるが、図示の実施例
では凹所13cの最深部の位置で断面の半分ほどが凹所
13c内に収容されるような大きさおよび太さを有する
。なおピン固定孔3の座ぐり部3aは本実施例では前記
凹所13cの傾斜に合わせてテーパーを付されている。
そして凹所13cによって形成された肩13dは第6図
に示すように座ぐり部3aの端部3cより座ぐり部3a
側に突出して位置している。次にピン13の保持具2へ
の取付け方を説明する。押え具4を外した状態で保持臭
2のピン固定孔3内へピン13を挿入入し、頭部13a
をピン固定孔3の座ぐり部3aから突出させて係止部材
14をピン頭部13aの凹所13cに鉄菱し、係止部材
14がピン固定孔3の座ぐり部3aの内周面に当る位置
までピン13を孔3内に押し込む。しかして係止部材1
4は凹所13cの外周面とピン固定孔3の座ぐり部3a
の内周面との間に狭まれた状態となるが、この時ピン頭
部13aの頂面13eは保持具2の座ぐり部3a側の面
2aと同一面になるかあるいはそれより少し突き出た状
態となるように凹所13cと係止部材14の寸法を決め
ておく。次に押え具4を保持具2に第2図のボルト9の
如き適当な手段で縦付け固定してピン13の取付けを終
る。ピン13に掛ける矢印A方向の力は押え具4で支え
られ、矢印B方向の力は係止部材14の襖作用により支
えられる。この作用を大きくするには第8図に示すよう
に凹所13cの軸方向の傾斜を座ぐり部3aの懐斜より
大きくしておくのがよい。上述したようにピン13の頂
面13aが保持具2の面2aより少し突出するように寸
法決めしてある場合には押え具4を保持臭2に締付けた
ときにピン13が押え臭4によって押圧されて係止部材
14が僅かに塑性変形をしあるいはピン13の凹所13
cの外周面またはピン固定孔3の座ぐり部3aの内周面
に僅かに喰込んでピン13の頭部13aがピン固定孔3
に強固に収容固定される。
しかしてピン13はその軸部13bがピン固定孔3の軸
収容部3bの内周面によって保持される以外にピン頂面
13eと押え具4の対向面との強固な面対面接触によっ
ても横揺れしないようにしっかりと保持される。前記し
たように肩13dの位置をピン固定孔3の座ぐり部3a
の端部3cより座ぐり部3a側に突出させておくと、肩
13dにおける凹所13cの深さを大きくすることなく
、即ち肩13dにおけるピン13の強度を低下させるこ
となく、断面積の大きい係止部材14を使用することが
できる。
またこのように肩13dの位置が座ぐり部3aの端部3
cより座ぐり部3a側に突出していると、係止部材14
をピン13の肩13dに乗せてこの肩13dと凹所13
eの外周面と座ぐり部3aの内周面との3面間に保持で
きるので係止部材14の保持がより一層強固なものとな
ると共に、この状態の係止部村14はピン13の肩13
dより掛る灘断力を中心部で受けることができるので破
壊されにくくなる。さらに前記したようにピン凹所13
cの鞄方向の傾斜をピン固定孔3の座ぐり部3aの傾斜
より大きくしておくと、第6図の矢印A方向の力が係止
部材14を押圧する方向に掛らないので係止部材14の
損傷が軽減され、寿命がのびる。
以上の実施例では断面形状が円形である係止部材14に
ついて説明したが、断面形状が前記ピン固定孔3の座ぐ
り部3aの内周面と前記頭部凹所13cのテーパ−状外
周面とにそれぞれ対接する内外側面を有する四辺形であ
る係止部村であってもよい。
このような四辺形の断面形状を有する係止部材の3例を
第9図乃至第11図に示す。第9図に示す断面四辺形の
係止部材14Aはピン固定‐孔3の座ぐり部3aの円周
面に対援する傾斜外側面141とこの傾斜外側面141
に平行で、頭部凹所13cのテーパー状外周面に対援す
る傾斜側面142とを有する断面平行四辺形のスナップ
リング状のもので、ピン固定孔3の座ぐり部3aが第6
図の如くテーパー孔である場合に使用することができ、
また第10図に示す断面四辺形の係止部材14Bはピン
固定孔3の座ぐり部3aの円周面に対援する垂直外側面
143と頭部凹所13cのテーパー状外周面に対援する
傾斜内側面142とを有する断面梯形のスナップリング
状のもので、ピン固定孔3の座ぐり部3aが第1図の如
く真すぐな孔である場合に使用することができる。さら
に第11図に示す断面四辺形の係止部材14Cはピン固
定孔3の座ぐり部3aの傾斜内周面に対接する傾斜外側
面144と、この傾斜外側面144に平行で頭部凹所1
3cのテーパ−状外周面に対綾する傾斜内側面145と
、頭部凹所13cの肩13dに対接する平面146と、
頭部頂面13eとに押え臭4に対綾する平面147とを
有する断面四辺形のスナップリング状のもので、ピン固
定孔3の座ぐり部3aが第6図の如くテーパー孔である
場合に使用することができる。第11図の係止部材14
Cは平面147がピン頭部13aの頂面13eと面−と
なって押え具4に対綾するためピン13の受ける第6図
中A方向の力が広範に分散されて押え臭4に掛るのでピ
ン頭部13aと押え具4の疲労が軽減される。
従ってこの係止部材14Cはピン荷重の大きいパンチ用
として最適である。さらにこの係止部材14Cを、第1
2図に示すような上下二個の係止部材148,149か
らなる分割型係止部材14Dとしてもよく、この場合の
分割数およびそれぞれの断面形状は適宜選べばよい。第
11図においてピン固定孔3の座ぐり部3aが第1図の
如く真すぐな孔である場合には、図示しないが前記係止
部材14Cの傾斜外側面144が垂直面である断面梯形
の係止部材を使用すればよい。以上の各係止部材14,
14A,14B,14C,140はいずれもスナップリ
ング状のものを示したが第13図に示すような割りング
状あるいはその他の構成のものでもよく、またその材質
はピン13の用途に合わせてバネ鋼、アルミニウム、真
銭、ガラス繊維強化プラスチックス、硬質ゴム等を適宜
選べばよい。
なお第11図および第12図の各係止部材14C,14
Dについては「前記した如く平面147がピン頭部13
aの頂面13eと面一となってピン荷重を支えるので環
状に近い状態で収容固定される割りング状のものが通し
、また材質もバネ鋼のような硬いものがよい。第12図
の係止部材14Dについては各段毎に材質を変えること
は可能である。以上のピン13は丸棒が普通であるが角
棒であってもよく、またピン13の頭部13aと鞠部1
3bとで形状の異なる榛としてもよい。
特に四角棒のピン13を第2図に示すような押し出しピ
ンIAとして使えば丸棒に比べてピン間隔を狭めて配置
できるので押し出しピンIAを細かく配置できる。以上
のように、本発明によれば、ピン頭部の出っ張りがなく
なるのでピン材料費の大幅な減少および加工時間の大幅
な短縮が計れ、強度増大と大幅なストダウとなる効果を
奏する。
また、ピン頭部の凹所をテーパー状にしたので加工が簡
単であると共に係止部材との穣作用によりピンを強固に
保持することができる。
【図面の簡単な説明】
1図は従来ピンを示す側面図 第2図は第1図の従来ピ
ンを流し込み金型に使用した状態図、第3図は同じく第
1図の従来ピンをプレス金型に使用した状態図、第4図
は異なる従来ピンを示す一部破断の側面図、第5図は本
発明ピンの一実施例を示す側面図、第6図は第5図の本
発明ピンの固定定状態を示す拡断面図、第7図はスナッ
プリング状係止部材14の平面図、第8図は本発明ピン
の異なる固定状態を示す拡大断面図、第9図乃至第亀亀
図は係止部材14の異なる実施例を示すピン固定部の拡
大断面図「第量2図は第11図の係止部材14Cのさら
に異なる実施例を示すピン固定部の拡大断面図、第13
図は割りング状係止部村84の平面図である。 図中13はピン、亀3aは頭部、亀3bは鞠部、13c
は凹所「 官3dは肩、13eは頂面L亀4,14A,
14B, 14C,14Dは係止部材も14川ま傾斜
外側面ト翼42は傾斜内側面、亀43は垂直外側面し
144は長い傾斜外側面、竃45は長い内側面、包46
3 亀47は平面、148,149は上下二個の係止部
材、2は保持臭、3はピン固定孔、3aは座ぐり部、3
bは藤収容部、3cは座ぐり部3aの織部、4は押え臭
である。 なお図面中同一部分には同一符号を付している。多1図 衆2図 繁3図 繁ム図 嫌5図 努6図 簾7図 業8図 努9図 繁10図 繁11図 嫌12図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 保持具のピン固定孔の座ぐり部に収容固定される頭
    部とこの頭部から延びた軸部とを有する金型用ピンにお
    いて、前記頭部の外周面に軸部に向かって次第に深くな
    るテーパー状凹所を周方向に形成し、前記頭部の外寸を
    軸部の外寸と同一またはそれより小さくし、前記軸部よ
    り外寸が大きく前記頭部凹所に配設される係止部材を設
    け、この係止部材を前記ピン固定孔の座ぐり部内周面で
    受けるようにしたことを特徴とする金型用ピン。 2 係止部材の断面形状が円形である特許請求の範囲第
    1項記載の金型用ピン。 3 係止部材の断面形状が前記ピン固定孔の座ぐり部内
    周面と前記頭部凹所のテーパー状外周面とにそれぞれ対
    接する内外側面を有する四辺形である特許請求の範囲第
    1項記載の金型用ピン。 4 係止部材の断面形状が、前記ピン固定孔の座ぐり部
    内周面と前記頭部凹所のテーパー状外周面とにそれぞれ
    対接する内外側面と、頭部凹所により形成される肩に対
    接する平面と、頭部頂面と共に押え具に対接する平面と
    を有する四辺形である特許請求の範囲第1項記載の金型
    用ピン。 5 頭部凹所により形成される肩を前記ピン固定孔の座
    ぐり部端部より座ぐり部側に突出して位置するようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金型用
    ピン。 6 係止部材を前記頭部凹所の最深部の位置で受け止め
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜
    第3項、第5項記載のいずれか一の金型用ピン。 7 頭部凹所の軸方向の傾斜を前記ピン固定孔の座ぐり
    部の傾斜より大きくしたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項、第5項、第6項記載のいずれか一の金型用ピ
    ン。 8 係止部材がスナツプリング状である特許請求の範囲
    第1項〜第4項記載のいずれか一の金型用ピン。 9 係止部材が割リング状である特許請求の範囲第1項
    〜第4項記載のいずれか一の金型用ピン。
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