JPS608175B2 - 工作機械における移動台の停止位置検出装置 - Google Patents
工作機械における移動台の停止位置検出装置Info
- Publication number
- JPS608175B2 JPS608175B2 JP13025279A JP13025279A JPS608175B2 JP S608175 B2 JPS608175 B2 JP S608175B2 JP 13025279 A JP13025279 A JP 13025279A JP 13025279 A JP13025279 A JP 13025279A JP S608175 B2 JPS608175 B2 JP S608175B2
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- Japan
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- pressure detection
- moving body
- switch
- detection switch
- hydraulic pressure
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 35
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械における、移動台の停止位置を検出す
る装置に関する。
る装置に関する。
従来、此種の装置は、移動台の移動線上に、ストッパー
機能を兼ねたりミットスイッチを配置し、このリミット
スイッチによって前記移動台の停止位置を検出していた
。
機能を兼ねたりミットスイッチを配置し、このリミット
スイッチによって前記移動台の停止位置を検出していた
。
しかしながら工作機械の駆動装置内にリミットスイッチ
を配置すると、移動台がリミットスイッチの電気コード
を引掛け、該コードが断線する恐れが存した。そこで本
発明はスイッチを駆動装置から離れた所に位置させるこ
とができるようにするとともに、該スイッチを工作機械
のコントロールボックス内に収納することによって上記
欠陥を除去することを目的とするものである。更に他の
主要な目的は油圧回路にサージ圧が生じても誤動作しな
いようにした移動台の停止位置検出装置を提供すること
である。以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に
付き詳細に説明する。2は油圧シリンダーであり、これ
のピストンロッド4には工作機械の移動台が連結してい
る。
を配置すると、移動台がリミットスイッチの電気コード
を引掛け、該コードが断線する恐れが存した。そこで本
発明はスイッチを駆動装置から離れた所に位置させるこ
とができるようにするとともに、該スイッチを工作機械
のコントロールボックス内に収納することによって上記
欠陥を除去することを目的とするものである。更に他の
主要な目的は油圧回路にサージ圧が生じても誤動作しな
いようにした移動台の停止位置検出装置を提供すること
である。以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に
付き詳細に説明する。2は油圧シリンダーであり、これ
のピストンロッド4には工作機械の移動台が連結してい
る。
6はソレノィド操作功換弁、8は油圧ポンプ、1川ま前
記シリンダー2の一方の出入口12と弁6のAボートと
を連結する流体通路管であり、該管10には分岐管10
aを介してシリンダー台14のシリンダー部16が運通
している。
記シリンダー2の一方の出入口12と弁6のAボートと
を連結する流体通路管であり、該管10には分岐管10
aを介してシリンダー台14のシリンダー部16が運通
している。
シリンダー部16内にはピストン18が摺動自在に舷合
し、該ピストン18に固定されたロッド20はロッドカ
バ−22の孔に摺動自在に鉄合している。ピストン18
とロッドカバー22との間にはコイルばね24が圧縮配
置されている。ピストンロッド20‘こはスイッチ操作
片26(第一の油圧検出移動体)が取付けられ、該操作
片26の上下には高圧検出スイッチ28と、ゼロ圧検出
スイッチ30の各可動スイッチ片が配置されている。前
記スイッチ28,3川ま前記台14に固定されている。
32は前記シリンダー2の他方の出入口34と弁6のB
ボートとを連結する流体通路管であり、該管32には分
岐管32aを介してシリンダー台14の単動シリンダー
部36が運通している。
し、該ピストン18に固定されたロッド20はロッドカ
バ−22の孔に摺動自在に鉄合している。ピストン18
とロッドカバー22との間にはコイルばね24が圧縮配
置されている。ピストンロッド20‘こはスイッチ操作
片26(第一の油圧検出移動体)が取付けられ、該操作
片26の上下には高圧検出スイッチ28と、ゼロ圧検出
スイッチ30の各可動スイッチ片が配置されている。前
記スイッチ28,3川ま前記台14に固定されている。
32は前記シリンダー2の他方の出入口34と弁6のB
ボートとを連結する流体通路管であり、該管32には分
岐管32aを介してシリンダー台14の単動シリンダー
部36が運通している。
シリンダー部36内にはピストン38が摺動自在に鉄合
し、該ピストン38とロッドカバーとの間にはコイルば
ねが圧縮配置されている。ピストンロッド401こはス
イッチ操作片42(第二の油圧検出移動体)が取付けら
れ、該操作片42の上下には高圧検出スイッチ44とゼ
ロ圧検出スイッチ46の各可動スイッチ片が配置されて
いる。前記スイッチ44,46は台14に固定されてい
る。前記スイッチ28,46は直列に接続されてコント
ロール部48の入力側に接続され、前記スイッチ44,
30も直列に接続されてコントロール部48の入力側に
接続されている。前記コントロール部48の出力側には
、方向切襖弁6制御用その他のソレノィドを含む駆動操
作部50が接続されている。スイッチ28,30,46
,44コントロール部48、駆動操作部50等は、工作
機械のコントロールボックス52内に収納されている。
次に本実施例の作用について説明する。
し、該ピストン38とロッドカバーとの間にはコイルば
ねが圧縮配置されている。ピストンロッド401こはス
イッチ操作片42(第二の油圧検出移動体)が取付けら
れ、該操作片42の上下には高圧検出スイッチ44とゼ
ロ圧検出スイッチ46の各可動スイッチ片が配置されて
いる。前記スイッチ44,46は台14に固定されてい
る。前記スイッチ28,46は直列に接続されてコント
ロール部48の入力側に接続され、前記スイッチ44,
30も直列に接続されてコントロール部48の入力側に
接続されている。前記コントロール部48の出力側には
、方向切襖弁6制御用その他のソレノィドを含む駆動操
作部50が接続されている。スイッチ28,30,46
,44コントロール部48、駆動操作部50等は、工作
機械のコントロールボックス52内に収納されている。
次に本実施例の作用について説明する。
弁6がニュートラルの状態のときは、シリンダー部16
,36内のピストン18,38はコイルばねの弾力によ
って復帰位置にあり、スイッチ30,46はON、スイ
ッチ28、44はOFFの状態にある。
,36内のピストン18,38はコイルばねの弾力によ
って復帰位置にあり、スイッチ30,46はON、スイ
ッチ28、44はOFFの状態にある。
コントロール部48を外部操作し、ソレノィド54を励
磁して、方向切換弁6のスプール6aを第4図上右方向
に移動させると、シリンダー2内の出入口12からオイ
ルが流入し、ピストンロッド4は第4図上右方向に移動
を開始する。このとき、ピストン18は通路管10内の
圧力によってコイルばねの弾力に抗してシリンダー部1
6の略中間位置まで上昇し、操作片26がスイッチ28
,30のスイッチ片の中間に位置した状態で停止する。
即ちスイッチ28,30はともにOFFの状態となる。
一方、シリンダー部36内のオイルの圧力はゼロのため
、スイッチ46がONでスイッチ44がOFFの状態を
保持する。従って電気回路部56のラインは開の状態に
ある。シリンダー2のピストンロッド4の矢方向の移動
によって移動台が矢方向に移動し、ストッパーに衝突す
るとピストンロッド4の移動が強制的に停止させられる
。このとき通路管10内のオイルの圧力が高まり、この
圧力によって操作片26はスイッチ28を投入する。一
方、スイッチ46はON状態を保持する。これによって
電気回路部56のライン58のアンドがとれ、ライン5
8からコントロール部48へ移動台停止信号が入力され
る。尚、テーブル2を矢方向に移動させる場合において
、シリンダー2始動時、通路管10‘こ衝撃的な高圧(
サージ圧)が発生し、このサージ圧によって高圧スイッ
チ28が投入されたとしても、このサージ圧によって通
路管32内の圧も上昇するためピストンロッド40が上
昇して、ゼロ検出スイッチ46がOFFとなるので、ラ
イン58のアンドは成立せずコントロール部48に電気
信号は送られない。
磁して、方向切換弁6のスプール6aを第4図上右方向
に移動させると、シリンダー2内の出入口12からオイ
ルが流入し、ピストンロッド4は第4図上右方向に移動
を開始する。このとき、ピストン18は通路管10内の
圧力によってコイルばねの弾力に抗してシリンダー部1
6の略中間位置まで上昇し、操作片26がスイッチ28
,30のスイッチ片の中間に位置した状態で停止する。
即ちスイッチ28,30はともにOFFの状態となる。
一方、シリンダー部36内のオイルの圧力はゼロのため
、スイッチ46がONでスイッチ44がOFFの状態を
保持する。従って電気回路部56のラインは開の状態に
ある。シリンダー2のピストンロッド4の矢方向の移動
によって移動台が矢方向に移動し、ストッパーに衝突す
るとピストンロッド4の移動が強制的に停止させられる
。このとき通路管10内のオイルの圧力が高まり、この
圧力によって操作片26はスイッチ28を投入する。一
方、スイッチ46はON状態を保持する。これによって
電気回路部56のライン58のアンドがとれ、ライン5
8からコントロール部48へ移動台停止信号が入力され
る。尚、テーブル2を矢方向に移動させる場合において
、シリンダー2始動時、通路管10‘こ衝撃的な高圧(
サージ圧)が発生し、このサージ圧によって高圧スイッ
チ28が投入されたとしても、このサージ圧によって通
路管32内の圧も上昇するためピストンロッド40が上
昇して、ゼロ検出スイッチ46がOFFとなるので、ラ
イン58のアンドは成立せずコントロール部48に電気
信号は送られない。
また、ゼロ検出スイッチ30,46は、シリンダー16
,36内の油圧が正確にゼロになったときのみ投入され
ることが望ましいが、特に精密さが要求されるものでは
なく、ゼロ圧の近傍の圧によって投入されるようにして
も良い。次に、コント。−ル部48の自動指令又は、コ
ントロール部48を外部操作することによりスブール6
aを復帰させ、スプール6bを図面左方向に移動させる
と、ピストンロッド4は左方向に移動を開始する。この
ときスイッチ44,46,28はOFF、スイッチ3川
まONの状態となり、移動台がストッパーに衝突すると
、スイッチ44,30はON、スイッチ46,28はO
FFとなってライン60からコントロール部48へ電気
信号が送られる。次に他の実施例を第6図を参照して説
明する。
,36内の油圧が正確にゼロになったときのみ投入され
ることが望ましいが、特に精密さが要求されるものでは
なく、ゼロ圧の近傍の圧によって投入されるようにして
も良い。次に、コント。−ル部48の自動指令又は、コ
ントロール部48を外部操作することによりスブール6
aを復帰させ、スプール6bを図面左方向に移動させる
と、ピストンロッド4は左方向に移動を開始する。この
ときスイッチ44,46,28はOFF、スイッチ3川
まONの状態となり、移動台がストッパーに衝突すると
、スイッチ44,30はON、スイッチ46,28はO
FFとなってライン60からコントロール部48へ電気
信号が送られる。次に他の実施例を第6図を参照して説
明する。
62は早送り用電磁弁、64,66は逆止弁付きのフロ
ーコントロールバルブであり、これらは図示の如く配管
されている。
ーコントロールバルブであり、これらは図示の如く配管
されている。
上記した構成において、電磁弁62のスプールを左方向
に移動させた状態で、方向切換弁6のスプール6aを右
方向に移動させると、シリンダー部36は早送り用バイ
パス回路によりゼロ圧になる。
に移動させた状態で、方向切換弁6のスプール6aを右
方向に移動させると、シリンダー部36は早送り用バイ
パス回路によりゼロ圧になる。
従って、スイッチ46はON、スイッチ28,30,4
4はともにOFFになる。該状態において、ロッド4が
右方向に移動し、移動台がストッパーに衝突すると、ス
イッチ28がONとなって、ライン58のアンドが成立
し、ライン58からコントロール部48へ電気信号が出
る。電磁弁62のスプールを右方向に復帰させると、早
送り用バイパス回路が遮断される。該状態において、方
向功換弁6のスプール6aを右方向に移動させると、通
路管32のフローコントロールバルブ60の絞りによっ
て、バルブ66の出口側の油圧はok9/地になるが、
入口側はタンク圧良00k9′地と設定圧との中間の圧
力である。このためスイッチ28はONになってもスイ
ッチ44,46はともにOFFの状態になる。移動台が
ストッパーに衝突すると、シリンダー36内の油圧はゼ
ロとなりスイッチ46がONとなってライン58のアン
ドが成立し、コントロ−ル部48に移動台停止検出信号
が送られる。尚、本実施例では油圧検出移動体として単
動シリンダーのピストンに連結する操作片を用いたが、
流体の圧力の変化を移動運動に変換できるもの、たとえ
ばブルドン管又はべローズ管等を用いることができる。
本発明は上述した如く、移動台の停止を検出するスイッ
チ類を工作機械のコントロールボックス内に収納したの
で、コードの断線事故や、切粉や切削油等によるショー
ト等の事故を防止することができ、しかも、流体回路内
にサージ圧が発生しても「 これによって誤って移動台
の停止を検出することがなく、移動台の停止を正確且つ
確実に検出することができる効果が存する。
4はともにOFFになる。該状態において、ロッド4が
右方向に移動し、移動台がストッパーに衝突すると、ス
イッチ28がONとなって、ライン58のアンドが成立
し、ライン58からコントロール部48へ電気信号が出
る。電磁弁62のスプールを右方向に復帰させると、早
送り用バイパス回路が遮断される。該状態において、方
向功換弁6のスプール6aを右方向に移動させると、通
路管32のフローコントロールバルブ60の絞りによっ
て、バルブ66の出口側の油圧はok9/地になるが、
入口側はタンク圧良00k9′地と設定圧との中間の圧
力である。このためスイッチ28はONになってもスイ
ッチ44,46はともにOFFの状態になる。移動台が
ストッパーに衝突すると、シリンダー36内の油圧はゼ
ロとなりスイッチ46がONとなってライン58のアン
ドが成立し、コントロ−ル部48に移動台停止検出信号
が送られる。尚、本実施例では油圧検出移動体として単
動シリンダーのピストンに連結する操作片を用いたが、
流体の圧力の変化を移動運動に変換できるもの、たとえ
ばブルドン管又はべローズ管等を用いることができる。
本発明は上述した如く、移動台の停止を検出するスイッ
チ類を工作機械のコントロールボックス内に収納したの
で、コードの断線事故や、切粉や切削油等によるショー
ト等の事故を防止することができ、しかも、流体回路内
にサージ圧が発生しても「 これによって誤って移動台
の停止を検出することがなく、移動台の停止を正確且つ
確実に検出することができる効果が存する。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図はシリンダー
の断面図、第2図は同平面図、第3図は同側面図、第4
図は油圧回路図、第5図はブロック説明図、第6図は他
の実施例を示す油圧回路図である。 2……油圧シリンダー、4……ピストンロッド、6・・
・・・・切換弁、8・・…・ポンプ、10・・・・・・
通路管、14・・・・・・シリンダー台、16……シリ
ンダー部、18……ピストン、20……ロッド、22…
…カバ−、24……コイルばね、26……スイッチ操作
片、28・・・・・・高圧検出スイッチ、30・・・・
・・ゼロ圧検出スイッチ、32・・・・・・通路管、3
6・…・・単動シリンダー部、38・・・・・・ピスト
ン、40・…・・ロッド、42・・・・・・スイッチ操
作片、44,46……スイッチ、48……コントロール
部、50……駆動操作部、52・・・・・・コントロー
ルボックス、54・・・・・・ソレノィド、56・・・
・・・電気回路部、58,60・・・…ライン、62…
…早送り用電磁弁、64,66……フローコントロール
バルフ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
の断面図、第2図は同平面図、第3図は同側面図、第4
図は油圧回路図、第5図はブロック説明図、第6図は他
の実施例を示す油圧回路図である。 2……油圧シリンダー、4……ピストンロッド、6・・
・・・・切換弁、8・・…・ポンプ、10・・・・・・
通路管、14・・・・・・シリンダー台、16……シリ
ンダー部、18……ピストン、20……ロッド、22…
…カバ−、24……コイルばね、26……スイッチ操作
片、28・・・・・・高圧検出スイッチ、30・・・・
・・ゼロ圧検出スイッチ、32・・・・・・通路管、3
6・…・・単動シリンダー部、38・・・・・・ピスト
ン、40・…・・ロッド、42・・・・・・スイッチ操
作片、44,46……スイッチ、48……コントロール
部、50……駆動操作部、52・・・・・・コントロー
ルボックス、54・・・・・・ソレノィド、56・・・
・・・電気回路部、58,60・・・…ライン、62…
…早送り用電磁弁、64,66……フローコントロール
バルフ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 工作機械の移動台を駆動するための油圧シリンダー
2の一方の油圧によって移動するとともに、復帰方向に
弾発された第一の油圧検出移動体26と、該油圧検出移
動体26の移動範囲の上限方向所定位置に投入位置が設
定された高圧検出スイツチ28と、前記油圧検出移動体
26の移動範囲の下限復帰方向所定位置に配置されたゼ
ロ圧検出スイツチ30と、前記油圧シリンダー2の他方
の油圧によって移動するとともに、復帰方向に弾発され
た第二の油圧検出移動体42と、該油圧検出移動体42
の移動範囲の上限方向所定位置に配置された高圧検出ス
イツチ44と、前記第二の油圧検出移動体42の下限復
帰方向所定位置に配置されたゼロ圧検出スイツチ46と
、前記第一の油圧検出移動体26側の高圧検出スイツチ
28と第二の油圧検出移動体42側のゼロ圧検出スイツ
チ46とが共に投入したときの二重投入信号を前記移動
台の停止検出信号とするとともに前記第二の油圧検出移
動体42側の高圧検出スイツチ44と前記第一の油圧検
出移動体26側のゼロ圧検出スイツチ30とが共に投入
したときの二重投入信号を前記移動台の停止検出信号と
する電気回路部56とから成り、前記スイツチ28,3
0,44,46群をコントロールボツクス52内に収納
したことを特徴とする工作機械における移動台の停止位
置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13025279A JPS608175B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | 工作機械における移動台の停止位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13025279A JPS608175B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | 工作機械における移動台の停止位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656364A JPS5656364A (en) | 1981-05-18 |
| JPS608175B2 true JPS608175B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15029792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13025279A Expired JPS608175B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | 工作機械における移動台の停止位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608175B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-09 JP JP13025279A patent/JPS608175B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656364A (en) | 1981-05-18 |
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