JPS608196B2 - 電動式緊定子打ち込み工具 - Google Patents
電動式緊定子打ち込み工具Info
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- JPS608196B2 JPS608196B2 JP51066032A JP6603276A JPS608196B2 JP S608196 B2 JPS608196 B2 JP S608196B2 JP 51066032 A JP51066032 A JP 51066032A JP 6603276 A JP6603276 A JP 6603276A JP S608196 B2 JPS608196 B2 JP S608196B2
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- JP
- Japan
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- force
- driving
- solenoid
- armature
- assembly
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/10—Driving means
- B25C5/15—Driving means operated by electric power
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/06—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by electric power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動式緊定子打ち込み工具の改良に係る。
ステープルやびよう等の様な緊定子を打ち込むための電
動式工具は良く知られておりそして広範に使用されてい
る。
動式工具は良く知られておりそして広範に使用されてい
る。
これまでに開発されたこの種の工具の例は米国特許第3
141171号、第3172121号、第317986
6号及び第3434026号に開示されており、これら
は全て本発明の出願人に譲渡されている。かかる工具は
一般にハンドル部分とヘッド部分とを持った錘体を含ん
でおり、ヘッド部分には磁気アーマチャを加速するため
のソレノィド巻線が含まれている。一般に制御回路は上
記巻線を付勢するための、ハンドル部分のスイッチによ
って作動される。アーマチャに支持された打ち込みプレ
ードもこよって打ち込まれるべき打ち込みトラックに繁
定子を与えるためマガジンがヘッド部分のベースとハン
ドルとによって支持される。本発明はこの型式の電動式
緊定子打ち込み工具の改良に係る。本発明の重要な目的
は、重量が軽く、容易に且つ経済的に製造され、比較的
わずかな部品しか含まずそして最小の組立操作しか必要
としない様な工具を必要とすることである。
141171号、第3172121号、第317986
6号及び第3434026号に開示されており、これら
は全て本発明の出願人に譲渡されている。かかる工具は
一般にハンドル部分とヘッド部分とを持った錘体を含ん
でおり、ヘッド部分には磁気アーマチャを加速するため
のソレノィド巻線が含まれている。一般に制御回路は上
記巻線を付勢するための、ハンドル部分のスイッチによ
って作動される。アーマチャに支持された打ち込みプレ
ードもこよって打ち込まれるべき打ち込みトラックに繁
定子を与えるためマガジンがヘッド部分のベースとハン
ドルとによって支持される。本発明はこの型式の電動式
緊定子打ち込み工具の改良に係る。本発明の重要な目的
は、重量が軽く、容易に且つ経済的に製造され、比較的
わずかな部品しか含まずそして最小の組立操作しか必要
としない様な工具を必要とすることである。
本発明の別の目的は、ソレノィド巻線、作動スィッチ及
び回路板を含む工具の構成部品を装着するための改良さ
れた構成体を備えた新規な本体構造を有する電動式緊定
子打ち込み工具を提供することである。
び回路板を含む工具の構成部品を装着するための改良さ
れた構成体を備えた新規な本体構造を有する電動式緊定
子打ち込み工具を提供することである。
本発明の他の目的は磁性部分及び非磁性部分の両方を含
んだ、電動式緊定子打ち込み工具の新規なアーマチャ組
立体を提起する事であり、ソレノィド巻線を含む工具の
打ち込み構成部品を装着するための改良された構造体を
備えた工具を提起する事であり、電気構成部品を絶縁す
るための改良された構造体を有する工具を提供すること
である。
んだ、電動式緊定子打ち込み工具の新規なアーマチャ組
立体を提起する事であり、ソレノィド巻線を含む工具の
打ち込み構成部品を装着するための改良された構造体を
備えた工具を提起する事であり、電気構成部品を絶縁す
るための改良された構造体を有する工具を提供すること
である。
本発明のなお別の目的はフェイルセーフのスイッチ動作
を与えつつ偶発的な工具の通電を防ぐための改良された
スイッチ作動構成体を提供する事である。
を与えつつ偶発的な工具の通電を防ぐための改良された
スイッチ作動構成体を提供する事である。
簡単に説明すれば、本発明の上記目的及び他の目的並び
に効果はヘッド部分とハンドル部分とを形成する工具本
体を含んだ電動式緊定子打ち込み工具を設ける事によっ
て本発明の好ましい実施例に於いて実施される。
に効果はヘッド部分とハンドル部分とを形成する工具本
体を含んだ電動式緊定子打ち込み工具を設ける事によっ
て本発明の好ましい実施例に於いて実施される。
上記本体は貝状構造のものであり、そしてヘッド部分に
ソレノィド室を形成する一体壁とハンドル部分にスイッ
チ及び回路板を装着するための一体突出部とを有する2
つの同様のプラスチック本体部分で形成される。打ち込
まれるべき緊定子を供給するためのマガジンはハンドル
部分とヘッド部分の底部とに支持される。本体部分とマ
ガジンを含む工具の構成部品は等しい長さの多数のボル
トによって組立て関係に保持される。本発明の特徴によ
れば、ソレノィド組立体はヘッド部分にソレノィド室を
形成する一体壁間に保持される。
ソレノィド室を形成する一体壁とハンドル部分にスイッ
チ及び回路板を装着するための一体突出部とを有する2
つの同様のプラスチック本体部分で形成される。打ち込
まれるべき緊定子を供給するためのマガジンはハンドル
部分とヘッド部分の底部とに支持される。本体部分とマ
ガジンを含む工具の構成部品は等しい長さの多数のボル
トによって組立て関係に保持される。本発明の特徴によ
れば、ソレノィド組立体はヘッド部分にソレノィド室を
形成する一体壁間に保持される。
ソレノィド組立体はソレノィド巻線を収容するための室
と、この巻線を貫通する中心軸方向の穴とを形成する1
対のはめ込み式本体部分を含んでいる。ソレノィド組立
体を位置保持するため弾力性手段が、離間された壁間で
上記はめ込み式部材に隣接して圧着される。本発明の1
つの特徴はソレノィドの中心軸方向穴でスライド移動で
きるァーマチャ組立体の構造に関連している。
と、この巻線を貫通する中心軸方向の穴とを形成する1
対のはめ込み式本体部分を含んでいる。ソレノィド組立
体を位置保持するため弾力性手段が、離間された壁間で
上記はめ込み式部材に隣接して圧着される。本発明の1
つの特徴はソレノィドの中心軸方向穴でスライド移動で
きるァーマチャ組立体の構造に関連している。
アーマチャは、アーマチャ重量を減少しそして磁性材を
ソレノィド巻線に隣接してまとめる様に磁性部分と非磁
性部分とで形成される。アーマチャ組立体を戻り位置に
偏橋するためのバネは、非磁性の電気絶縁アーマチャ部
分と係合状態にあるので、アーマチャから電気的に隔離
される。アーマチャによって支持された打ち込みブレー
ドは、マガジンから供給される緊定子を打ち込むため打
ち込みトラックに於いて移動可能である。
ソレノィド巻線に隣接してまとめる様に磁性部分と非磁
性部分とで形成される。アーマチャ組立体を戻り位置に
偏橋するためのバネは、非磁性の電気絶縁アーマチャ部
分と係合状態にあるので、アーマチャから電気的に隔離
される。アーマチャによって支持された打ち込みブレー
ドは、マガジンから供給される緊定子を打ち込むため打
ち込みトラックに於いて移動可能である。
本発明の1実施例によれば、打ち込みブレードとアーマ
チャとを相互連結するため、絶縁連結手段が使用される
。打ち込みトラックにある弾力性部材はアーマチャ及び
打ち込みブレードの反発を摩擦的に減衰するため反発中
の打ち込みブレードを押圧保持する。制御スイッチの偶
発的な多重通電乃至はばたつきを避けるため、トリガ手
段の広く離間された位置に於いて交互のスイッチ作動を
生じさせるための新規なスイッチ装置が設けられている
。
チャとを相互連結するため、絶縁連結手段が使用される
。打ち込みトラックにある弾力性部材はアーマチャ及び
打ち込みブレードの反発を摩擦的に減衰するため反発中
の打ち込みブレードを押圧保持する。制御スイッチの偶
発的な多重通電乃至はばたつきを避けるため、トリガ手
段の広く離間された位置に於いて交互のスイッチ作動を
生じさせるための新規なスイッチ装置が設けられている
。
このスイッチ装置は、スイッチの作動特性の変動には拘
わりなく交互のスイッチ作動を確実に生じさせるため移
動に限界を持たせた連結形式のフェィルセーフ構造体を
も含んでいる。本発明並びに上記目的及び他の目的及び
効果は添付図面に示された本発明の実施例の以下の詳細
な説明より明らかとなろう。
わりなく交互のスイッチ作動を確実に生じさせるため移
動に限界を持たせた連結形式のフェィルセーフ構造体を
も含んでいる。本発明並びに上記目的及び他の目的及び
効果は添付図面に示された本発明の実施例の以下の詳細
な説明より明らかとなろう。
さて添付図面の先ず第1図乃至11図を参照すれば、参
照番号2川こよって全体的に示され且つ本発明の原理に
基いて構成された電動式緊定子打ち込み工具が示されて
いる。
照番号2川こよって全体的に示され且つ本発明の原理に
基いて構成された電動式緊定子打ち込み工具が示されて
いる。
該工具2川ま、携帯用であり手で持って使用する様に設
計されており、そして参照番号22で総体的に示された
篤体即ち本体を含んでいる。該本体はヘッド部分24と
使用者の手で握られる様に用いられるハンドル部分26
とを有している。参照番号28で総体的に示されたマガ
ジン組立体は打ち込まれるべき緊定子の供給体を含む様
に用いられる。プッシュボタン30の形式のトリガ要素
が使用者によって作動された時は、緊定子が工具20か
ら被加工片に打ち込まれる。さて第4図を参照すれば、
回路板32、作動スイッチ34、及び38で総体的に示
されたソレノィド組立体に関連したソレノィド巻線36
とを含んだ電気作動回路が本体22内に収容されており
、そして電源コード401こよって作動電源に相互接続
されている。
計されており、そして参照番号22で総体的に示された
篤体即ち本体を含んでいる。該本体はヘッド部分24と
使用者の手で握られる様に用いられるハンドル部分26
とを有している。参照番号28で総体的に示されたマガ
ジン組立体は打ち込まれるべき緊定子の供給体を含む様
に用いられる。プッシュボタン30の形式のトリガ要素
が使用者によって作動された時は、緊定子が工具20か
ら被加工片に打ち込まれる。さて第4図を参照すれば、
回路板32、作動スイッチ34、及び38で総体的に示
されたソレノィド組立体に関連したソレノィド巻線36
とを含んだ電気作動回路が本体22内に収容されており
、そして電源コード401こよって作動電源に相互接続
されている。
電気作動回路の構成及び作動の詳細な説明は、本発明の
特徴を理解するのに必要でなく、適当な電気的作動回路
の説明については上記特許の説明を参照されたい。一般
には、プッシュボタン30が使用者によって作動された
時にスイッチ34の作動がソレノィド巻線36の付勢を
生じる。
特徴を理解するのに必要でなく、適当な電気的作動回路
の説明については上記特許の説明を参照されたい。一般
には、プッシュボタン30が使用者によって作動された
時にスイッチ34の作動がソレノィド巻線36の付勢を
生じる。
その結果、42で総体的に示されたアーマチヤ組立体が
打ち込みストロークに亘つて磁気的に加速され、そして
このアーマチヤ組立体42に支持された打ち込みブレー
ド44がマガジン組立体281こより供給される緊定子
を打ち込みする様に打ち込みトラック46を通って移動
する。打ち込みストロークの終りにはバネ48がアーマ
チヤ組立体42及びブレード44を図示された初期位置
則ち戻り位置へ戻す。本発明の1つの重要な特徴は鐘体
22の構造並びに工具20の種々の部品に対するその関
係に関連している。匡体は軽量で然も丈夫で且つ堅固な
電気絶縁材、例えば適当なプラスチックをモールドする
事によって形成されるのが好ましい。雀体22に一体的
に形成された突出部及び壁は、過去に於いて必要とされ
ていた様に要素を追加的に留めたり支持したりする必要
なく、工具20の構成部品を新規な形態で支持するのに
用いられる。更に、塗体は組立段階並びに組立に必要と
される色色な部品の数が最小に減らされる様にして製造
される。さて雀体22の詳細な説明を進めると、該錘体
は貝状に一緒に組立てられる2つの類似した本体部分5
0及び52で形成される。
打ち込みストロークに亘つて磁気的に加速され、そして
このアーマチヤ組立体42に支持された打ち込みブレー
ド44がマガジン組立体281こより供給される緊定子
を打ち込みする様に打ち込みトラック46を通って移動
する。打ち込みストロークの終りにはバネ48がアーマ
チヤ組立体42及びブレード44を図示された初期位置
則ち戻り位置へ戻す。本発明の1つの重要な特徴は鐘体
22の構造並びに工具20の種々の部品に対するその関
係に関連している。匡体は軽量で然も丈夫で且つ堅固な
電気絶縁材、例えば適当なプラスチックをモールドする
事によって形成されるのが好ましい。雀体22に一体的
に形成された突出部及び壁は、過去に於いて必要とされ
ていた様に要素を追加的に留めたり支持したりする必要
なく、工具20の構成部品を新規な形態で支持するのに
用いられる。更に、塗体は組立段階並びに組立に必要と
される色色な部品の数が最小に減らされる様にして製造
される。さて雀体22の詳細な説明を進めると、該錘体
は貝状に一緒に組立てられる2つの類似した本体部分5
0及び52で形成される。
該部分50及び52は崖体22及び工具20の主垂直対
称面と一致した面に関して実質的に対称的であり、且つ
該面に於いて互いに接合即ち衝接される。各部分50及
び52は1面凹で他面凸の貝状構造体であり、そしてこ
れら部分50及び52が一緒に組立てられた時はこれら
部分は篭体22のヘッド部分24に於いては細長い総体
的に垂直に延びる空胴54を形成しそして錘体22のハ
ンドル部分26に於いては細長い横方向に延びる空胴5
6を形成する。瞳体22が組立てられる時に2つの本体
部分50及び52を正確に且つしっかりと整列するため
に、部分52のリム則ちエッジ壁には第4図で最もよく
わかる多数の突出部則ちリブ58が設けられている。
称面と一致した面に関して実質的に対称的であり、且つ
該面に於いて互いに接合即ち衝接される。各部分50及
び52は1面凹で他面凸の貝状構造体であり、そしてこ
れら部分50及び52が一緒に組立てられた時はこれら
部分は篭体22のヘッド部分24に於いては細長い総体
的に垂直に延びる空胴54を形成しそして錘体22のハ
ンドル部分26に於いては細長い横方向に延びる空胴5
6を形成する。瞳体22が組立てられる時に2つの本体
部分50及び52を正確に且つしっかりと整列するため
に、部分52のリム則ちエッジ壁には第4図で最もよく
わかる多数の突出部則ちリブ58が設けられている。
組立ての際は各リブ58は舌部−溝部結合をなすため対
応凹商(第9図及び10図)に受け入れられる。本体部
分50及び52と一体的な構造体は、ソレノィド組立体
38及びその関連部品、スイッチ34や回路板32を含
んだ電気作動回路の他の要素、並びにマガジン組立体2
8とを備えた工具20の多数の構成部品を新規な形態で
支持するのに使用される。
応凹商(第9図及び10図)に受け入れられる。本体部
分50及び52と一体的な構造体は、ソレノィド組立体
38及びその関連部品、スイッチ34や回路板32を含
んだ電気作動回路の他の要素、並びにマガジン組立体2
8とを備えた工具20の多数の構成部品を新規な形態で
支持するのに使用される。
この構成は組立て易く然も多種多様の部品によるコスト
高を避ける単純な構造体にする事ができる様にする。ソ
レノィド組立体38は、1対の離間された壁64と66
との間でヘッド部分の空胴54の下端即ち底部に形成さ
れたソレノィド室62に支持される。
高を避ける単純な構造体にする事ができる様にする。ソ
レノィド組立体38は、1対の離間された壁64と66
との間でヘッド部分の空胴54の下端即ち底部に形成さ
れたソレノィド室62に支持される。
各壁64及び66は、本体部分50及び52と各々一体
的な同様の且つ対称的形状の2つの壁セグメントで形成
されている。この新規な構成により、以下で詳細に説明
するソレノィド組立体は2つの本体部分を粗立てる前に
ソレノイド室62内に容易に装着できる。作動スイッチ
34も又本体部分50と52との間に支持される。
的な同様の且つ対称的形状の2つの壁セグメントで形成
されている。この新規な構成により、以下で詳細に説明
するソレノィド組立体は2つの本体部分を粗立てる前に
ソレノイド室62内に容易に装着できる。作動スイッチ
34も又本体部分50と52との間に支持される。
第4図、5図及び8図に最も良く示されている様に、ス
イッチ34は本体部分50及び52に一体的な突出部に
よって、ハンドル部分26内に形成されている空胴56
内に支持される。特に、本体部分50には組立ての際に
スイッチ34の篤体70の1方の側面と衝接する様に用
いられる内方向に延びた突出部68が設けられている。
1対の突出部72及び74は本体部分52から内方向に
延びそしてスイッチ篤体70の反対側の面に衝接する。
イッチ34は本体部分50及び52に一体的な突出部に
よって、ハンドル部分26内に形成されている空胴56
内に支持される。特に、本体部分50には組立ての際に
スイッチ34の篤体70の1方の側面と衝接する様に用
いられる内方向に延びた突出部68が設けられている。
1対の突出部72及び74は本体部分52から内方向に
延びそしてスイッチ篤体70の反対側の面に衝接する。
第8図で最もよくわかる様に、突出部72及び74はス
イッチ崖体70を通して延びる装着穴に受け入れられる
小直径部分を含んでいる。回路板32は、崖体部分50
から内方向に延びた多数の突出部76及び錘体部分52
から内方向に延びた同様の突出部781こよって上記と
同様にハンドル空胴56内に装着される。本体部分50
及び52は1対のボス80及び82を形成する様にも共
働し、これらボスは各々プッシュボタン30を支持しそ
して又電源コード40に関連したストレィンレリーフ部
材84を握持する様に働く。雀体22の一体部分はマガ
ジン組立体28を該瞳体へ装着するための構造体をも与
える。
イッチ崖体70を通して延びる装着穴に受け入れられる
小直径部分を含んでいる。回路板32は、崖体部分50
から内方向に延びた多数の突出部76及び錘体部分52
から内方向に延びた同様の突出部781こよって上記と
同様にハンドル空胴56内に装着される。本体部分50
及び52は1対のボス80及び82を形成する様にも共
働し、これらボスは各々プッシュボタン30を支持しそ
して又電源コード40に関連したストレィンレリーフ部
材84を握持する様に働く。雀体22の一体部分はマガ
ジン組立体28を該瞳体へ装着するための構造体をも与
える。
ハンドル部分26の後端に於いては、本体部分50及び
52は下方に延びた離間された壁部分86及び88を含
んでいる。第10図に最もよく示されている様に、これ
らの壁部分は以下で詳細に説明するマガジン組立体28
の後端部を受け入れ且つその支持体をなす様に用いられ
る。ヘッド部分24の底部に於いては、本体部分5及び
52はアーマチャ組立体42の前方部内に受け入れられ
且つ該前方部を支持する様に用いられる1対の下方に延
びた突出部90及び92を含んでいる。雀体22の構造
の1つの効果は、組立の際に本体部分60及び52が組
立関係に保持されそして各々が他のものと同一である多
数の留め具94に依ってマガジン組立体28が塗体22
に取り付けられるという事である。
52は下方に延びた離間された壁部分86及び88を含
んでいる。第10図に最もよく示されている様に、これ
らの壁部分は以下で詳細に説明するマガジン組立体28
の後端部を受け入れ且つその支持体をなす様に用いられ
る。ヘッド部分24の底部に於いては、本体部分5及び
52はアーマチャ組立体42の前方部内に受け入れられ
且つ該前方部を支持する様に用いられる1対の下方に延
びた突出部90及び92を含んでいる。雀体22の構造
の1つの効果は、組立の際に本体部分60及び52が組
立関係に保持されそして各々が他のものと同一である多
数の留め具94に依ってマガジン組立体28が塗体22
に取り付けられるという事である。
ここに示された構造に於いては、各留め具94はナット
を受け入れるネジ切りされた端部を持ったボルトから成
るが、所望ならば他の型式の留め具装置を用いてもよい
という事を理解すべきである。色々な寸法の種々の留め
具ではなくて多数の同一の留め具を使用する事が、工具
20を組立てる経費及び問題を減少する。本発明の重要
な特徴は、工具の構成部分の信頼性のある電気絶縁を達
成するための工具の改良された構造にある。
を受け入れるネジ切りされた端部を持ったボルトから成
るが、所望ならば他の型式の留め具装置を用いてもよい
という事を理解すべきである。色々な寸法の種々の留め
具ではなくて多数の同一の留め具を使用する事が、工具
20を組立てる経費及び問題を減少する。本発明の重要
な特徴は、工具の構成部分の信頼性のある電気絶縁を達
成するための工具の改良された構造にある。
この結果に導く幾つかの構造上の特徴を以下に説明する
。この点に於いては、鯵体22が電気絶縁材で完全に形
成されるので、導電性金属で形成された全本体又はその
1部を含んだ公知の工具に勝る効果が得られるという事
に注意すべきである。匡体22内に形成された空耳同5
4又は56を通じて延びる留め具94の各々は崖体と一
体的である電気絶縁材によって完全に取り囲まれるとい
う事にも注意すべきである。従って、各留め具94の位
置に於いては、各留め具94を取り囲む内側に延びた管
状突出部96が本体部分50及び52に設けられている
。従って、端部が瞳体22の外部に露出されている留め
具が電気作動回路の構成部品によって偶発的に接触され
る事はあり得ない。ソレノィド組立体38の構造並びに
該組立体がソレノイド室62内に漣持されるやり方は本
発明の1つの重要な観点を含んでいる。
。この点に於いては、鯵体22が電気絶縁材で完全に形
成されるので、導電性金属で形成された全本体又はその
1部を含んだ公知の工具に勝る効果が得られるという事
に注意すべきである。匡体22内に形成された空耳同5
4又は56を通じて延びる留め具94の各々は崖体と一
体的である電気絶縁材によって完全に取り囲まれるとい
う事にも注意すべきである。従って、各留め具94の位
置に於いては、各留め具94を取り囲む内側に延びた管
状突出部96が本体部分50及び52に設けられている
。従って、端部が瞳体22の外部に露出されている留め
具が電気作動回路の構成部品によって偶発的に接触され
る事はあり得ない。ソレノィド組立体38の構造並びに
該組立体がソレノイド室62内に漣持されるやり方は本
発明の1つの重要な観点を含んでいる。
第4図及び7図を参照すれば、ソレノィド組立体38は
1対のはめ込み式錘体部材98及び100を含んでいる
。内部部材98はソレノィド組立体38を通して延びる
中心軸方向穴104を形成する円筒壁I02を含んでい
る。壁102の上端はソレノィド室62の壁64に衝接
する様に用いられる端部フランジ則ち壁106によって
境界定めされる。ソレノィド組立体の篤体部材100は
円筒壁102を取り囲み且つ該円筒壁から離間された外
部円筒壁108を含んでいる。この壁108の下端はソ
レノィド室62の壁66に衝接する様に用いられる端部
フランジ則ち壁11川こよって境界定めされる。2つの
錘体部材98及び100はこれらの間に環状のソレノィ
ド巻線空胴112を形成し、該空胴内にソレノィド巻線
36が受け入れられる。
1対のはめ込み式錘体部材98及び100を含んでいる
。内部部材98はソレノィド組立体38を通して延びる
中心軸方向穴104を形成する円筒壁I02を含んでい
る。壁102の上端はソレノィド室62の壁64に衝接
する様に用いられる端部フランジ則ち壁106によって
境界定めされる。ソレノィド組立体の篤体部材100は
円筒壁102を取り囲み且つ該円筒壁から離間された外
部円筒壁108を含んでいる。この壁108の下端はソ
レノィド室62の壁66に衝接する様に用いられる端部
フランジ則ち壁11川こよって境界定めされる。2つの
錘体部材98及び100はこれらの間に環状のソレノィ
ド巻線空胴112を形成し、該空胴内にソレノィド巻線
36が受け入れられる。
上記部材98及び100は、スライドはめ込み関係にあ
りそして互いに固定されないので、部材98及び100
とは独立して巻線36を製造しそれによって経費の節減
を達成することができる。
りそして互いに固定されないので、部材98及び100
とは独立して巻線36を製造しそれによって経費の節減
を達成することができる。
製造後、巻線は篤体部村98の端壁106に抗して円筒
壁102に装着されそして部材100もこよってカバー
される。弾力性ガスケット114又は弾力性ワッシャ1
16、或いはこれらの両方が都材100の端壁110と
、ソレノィド巻線36の下端に衝接しているプレ−卜部
材118との間にサンドイッチされる。これらの弾か性
要素114及び116は、部材98及び100を弾力的
に離しつつ一緒に押しつける。従って、ソレノィド組立
体は壁64と66との間に装着する様に圧着されそして
それら弾力性部材はソレノィド組立体をしっかりと位置
保持し然も製造されたソレノィド巻線36の異つた仕上
げ長さを補償する。本発明の1つの観点はアーマチャ組
立体42の構造に関連している。
壁102に装着されそして部材100もこよってカバー
される。弾力性ガスケット114又は弾力性ワッシャ1
16、或いはこれらの両方が都材100の端壁110と
、ソレノィド巻線36の下端に衝接しているプレ−卜部
材118との間にサンドイッチされる。これらの弾か性
要素114及び116は、部材98及び100を弾力的
に離しつつ一緒に押しつける。従って、ソレノィド組立
体は壁64と66との間に装着する様に圧着されそして
それら弾力性部材はソレノィド組立体をしっかりと位置
保持し然も製造されたソレノィド巻線36の異つた仕上
げ長さを補償する。本発明の1つの観点はアーマチャ組
立体42の構造に関連している。
第7図に最もよく示されている様に、アーマチャ組立体
はネジ124の様な適当な手段によって組立関係に保持
された、周囲が一致した形状の2つのアーマチヤ部分1
20及び122を含んでいる。2つの別々のアーマチヤ
部分を使用する事は重量の削減、アーマチャ組立体42
の効果的な磁気加速、並びに工具20の部分の改善され
た電気絶縁を含む多数の効果を生じる。
はネジ124の様な適当な手段によって組立関係に保持
された、周囲が一致した形状の2つのアーマチヤ部分1
20及び122を含んでいる。2つの別々のアーマチヤ
部分を使用する事は重量の削減、アーマチャ組立体42
の効果的な磁気加速、並びに工具20の部分の改善され
た電気絶縁を含む多数の効果を生じる。
特に、下方のアーマチャ部分120は実質的に内実であ
り、そして磁気金属材で形成される。
り、そして磁気金属材で形成される。
この部分12川ま最下方部を構成しているので、該部分
は工具を作動する前にはソレノィド組立体38に隣接し
て配置されそして打ち込みストローク中は巻線36によ
って発生された磁界の最も集中した領域の影響下に保持
される。本発明によれば、アーマチャ組立体42の上方
部122は軽量の電気絶縁材、好ましくはプラスチック
で形成される。
は工具を作動する前にはソレノィド組立体38に隣接し
て配置されそして打ち込みストローク中は巻線36によ
って発生された磁界の最も集中した領域の影響下に保持
される。本発明によれば、アーマチャ組立体42の上方
部122は軽量の電気絶縁材、好ましくはプラスチック
で形成される。
この部分122は、実質的に中空であり、ネジ124を
受け入れるため参照番号126によって示された様に凹
溝乃至は端ぐりが付けられている。この部分122は上
方部であり従ってソレノィド巻線36から最も離れた部
分であるので、該部分が非金属性で作られているという
事が、アーマチャ組立体42の磁気加速を本質的に犠牲
にする事なく重量を節減できる様にする。バネ48はア
ーマチャ組立体42を添付図面に示された通常の位置則
ち戻り位置へと上方に偏橋する。
受け入れるため参照番号126によって示された様に凹
溝乃至は端ぐりが付けられている。この部分122は上
方部であり従ってソレノィド巻線36から最も離れた部
分であるので、該部分が非金属性で作られているという
事が、アーマチャ組立体42の磁気加速を本質的に犠牲
にする事なく重量を節減できる様にする。バネ48はア
ーマチャ組立体42を添付図面に示された通常の位置則
ち戻り位置へと上方に偏橋する。
バネ48は雀体22と一体的に形成された壁64とアー
マチャ部分122の上方端の大きなフランジ部分130
との間で圧縮状態を保持する。このバネ48が篤体22
の一体部分とアーマチャ組立体42との間で握持される
ので、該バネを装着及び握持する別の部品は必要とされ
ない。更に、該バネは絶縁プラスチック材料で形成され
た要素としか接触しないので、該バネは電気的構成部品
から完全に電気的に隔離されそしてアーマチャ組立体4
2の金属部分への電気回路を完成することはあり得ない
。アーマチャ組立体42の上方移動はブチルゴム又はこ
れと同等のもので作られた反発性の低い上方ストッパ即
ちバンパ部材132によって制限される。
マチャ部分122の上方端の大きなフランジ部分130
との間で圧縮状態を保持する。このバネ48が篤体22
の一体部分とアーマチャ組立体42との間で握持される
ので、該バネを装着及び握持する別の部品は必要とされ
ない。更に、該バネは絶縁プラスチック材料で形成され
た要素としか接触しないので、該バネは電気的構成部品
から完全に電気的に隔離されそしてアーマチャ組立体4
2の金属部分への電気回路を完成することはあり得ない
。アーマチャ組立体42の上方移動はブチルゴム又はこ
れと同等のもので作られた反発性の低い上方ストッパ即
ちバンパ部材132によって制限される。
このバンバ部材132はアーマチャ組立体42を緩衝受
けし且つその反発を防ぐ様に働く。第4図及び7図に最
もよく示されている様に、バンパ部材132は本体部分
50及び52と一体的な壁セグメントによって形成され
た壁134に簡単な一般的なやり方で装着される。打ち
込みストロ−ク中のアーマチャ組立体42の下方移動は
下方ストッパ則ちバンパ部材136によって制限される
。このバンパ部村はソレノイド組立体の雀体部材100
の端整110の突出部分138内に効果的なやり方で装
着されるのが好都合である。ソレノィド巻線36の仕上
げされた長さに基いて、弾力性の下方バンパ136は部
材98の円筒壁102と突出部138の端部との間に密
接に捧持され、この場合にはバンパ136は蟹体部材9
8と100とを弾性的に分離する様にガスケット114
とワッシャ116を助成する。マガジン組立体28は打
ち込みブレード44のための打ち込みトラック46を形
成しそして供給されるべき緊定子を1度に1つづつ打ち
込みトラックへ進める様に働く。
けし且つその反発を防ぐ様に働く。第4図及び7図に最
もよく示されている様に、バンパ部材132は本体部分
50及び52と一体的な壁セグメントによって形成され
た壁134に簡単な一般的なやり方で装着される。打ち
込みストロ−ク中のアーマチャ組立体42の下方移動は
下方ストッパ則ちバンパ部材136によって制限される
。このバンパ部村はソレノイド組立体の雀体部材100
の端整110の突出部分138内に効果的なやり方で装
着されるのが好都合である。ソレノィド巻線36の仕上
げされた長さに基いて、弾力性の下方バンパ136は部
材98の円筒壁102と突出部138の端部との間に密
接に捧持され、この場合にはバンパ136は蟹体部材9
8と100とを弾性的に分離する様にガスケット114
とワッシャ116を助成する。マガジン組立体28は打
ち込みブレード44のための打ち込みトラック46を形
成しそして供給されるべき緊定子を1度に1つづつ打ち
込みトラックへ進める様に働く。
マガジン組立体28は一般的な構造のものでよくそして
ここに示した構成に於いては下方のチャンネル部材14
2と上方のチャンネル部材144とを閉囲する総体的に
チャンネル形即ちU字形の外部ケース部材140を含ん
でおり、上記部材142及び144は帯状又は棒状形態
で供給されるステープル緊定子を進めるためのU字形の
供給路をこれら部材間に画成する。マガジン組立体の後
部端に於いては、1対の支持アーム146及び148が
ケース部材1401こ取り付けられそして錘体22の壁
部分86と88との間で上方に延びている。
ここに示した構成に於いては下方のチャンネル部材14
2と上方のチャンネル部材144とを閉囲する総体的に
チャンネル形即ちU字形の外部ケース部材140を含ん
でおり、上記部材142及び144は帯状又は棒状形態
で供給されるステープル緊定子を進めるためのU字形の
供給路をこれら部材間に画成する。マガジン組立体の後
部端に於いては、1対の支持アーム146及び148が
ケース部材1401こ取り付けられそして錘体22の壁
部分86と88との間で上方に延びている。
アーム竃46と148との間に延びるチューブ則ち支柱
150(第10図)を設ける事によって剛性が増加され
ている。留め具94の1つはマガジン組立体の後端部を
崖体22に留めるため支柱150及び壁86及び88を
通して延びている。第1図乃至11図に示された本発明
の実施例に於いては、マガジン組立体28を電源コーー
ド40の接地導体へ接地するため接地ストラップ152
及び接地穣綾用ネジ154が設けられている。最も前方
の端部に於いては、1対の留め具94によって1対のキ
ャップ部材156がケース部材1401こ取り付けられ
ている。第4図に於いて最も明らかな様に、1つの留め
具94はマガジン組立体28の前方端を連体22に取り
付けるため隆体22の突出部90及び92を通して延び
ている。他方の留め具94は打ち込みトラック46の領
域に於いてマガジン組立体28の剛性を与えるためケー
ス部材140を通じてキャップ部材156間に延びてい
る。第4図及び6図に最もよく示されている様に、キャ
ップ部材156はマガジン組立体28の前部に配置され
たフランジ部分158を含んでおり、これらフランジ部
分は打ち込みトラック46の横方向エッジを画成するた
めノッチが付けられている。第4図、5図及び7図を参
照すれば、打ち込みプレード44は取り付けピン162
に依って下方アーマチャ部分120のスロット160‘
こ取り付けられた上端を有する細長い部材から成る。
150(第10図)を設ける事によって剛性が増加され
ている。留め具94の1つはマガジン組立体の後端部を
崖体22に留めるため支柱150及び壁86及び88を
通して延びている。第1図乃至11図に示された本発明
の実施例に於いては、マガジン組立体28を電源コーー
ド40の接地導体へ接地するため接地ストラップ152
及び接地穣綾用ネジ154が設けられている。最も前方
の端部に於いては、1対の留め具94によって1対のキ
ャップ部材156がケース部材1401こ取り付けられ
ている。第4図に於いて最も明らかな様に、1つの留め
具94はマガジン組立体28の前方端を連体22に取り
付けるため隆体22の突出部90及び92を通して延び
ている。他方の留め具94は打ち込みトラック46の領
域に於いてマガジン組立体28の剛性を与えるためケー
ス部材140を通じてキャップ部材156間に延びてい
る。第4図及び6図に最もよく示されている様に、キャ
ップ部材156はマガジン組立体28の前部に配置され
たフランジ部分158を含んでおり、これらフランジ部
分は打ち込みトラック46の横方向エッジを画成するた
めノッチが付けられている。第4図、5図及び7図を参
照すれば、打ち込みプレード44は取り付けピン162
に依って下方アーマチャ部分120のスロット160‘
こ取り付けられた上端を有する細長い部材から成る。
打ち込みブレード44の下端は添付図面に示された通常
の即ち戻された位置に於いては打ち込みトラック46に
捧持される。ソレノィド巻線36が付勢された時は、ア
ーマチャ組立体42及び打ち込みブレード44が急激に
下がりそして打ち込みトラックを通して打ち込みブレー
ド44の下方エッジを移動させ、そこで該エッジが打ち
込み位置164(第7図)に配置された緊定子をはがし
そして被加工片へと打ち込ませる。アーマチャ組立体4
2を停止するため下方バンパー36の如き弾力性ストッ
パ手段が打ち込みストロークの終りに用いられているの
で、反発の問題に遭遇する。
の即ち戻された位置に於いては打ち込みトラック46に
捧持される。ソレノィド巻線36が付勢された時は、ア
ーマチャ組立体42及び打ち込みブレード44が急激に
下がりそして打ち込みトラックを通して打ち込みブレー
ド44の下方エッジを移動させ、そこで該エッジが打ち
込み位置164(第7図)に配置された緊定子をはがし
そして被加工片へと打ち込ませる。アーマチャ組立体4
2を停止するため下方バンパー36の如き弾力性ストッ
パ手段が打ち込みストロークの終りに用いられているの
で、反発の問題に遭遇する。
緊定子の寸法や被加工片の抵抗等の如きフアク夕に依り
打ち込みストローク中に遭遇する抵抗に基いて、アーマ
チャは打ち込みストロークの終りに上方に反発される。
更に、アーマチャ組立体がその初期位置に戻る時は、該
アーマチャ組立体は上方ストッパ部材132から下方に
再び反発される。巻線36の1回の付勢に応答して第2
の緊定子が偶発的に部分的に供給されるのを防ぐため、
ここに示す構成に於いては、打ち込みブレード44がそ
の通常の則ち戻された位置にある時に打ち込みブレード
44の最も下のエッジと駆動位置164との間に実質的
な距離が与えられている。更に、アーマチャ組立体が上
方ストッパ部材132に接触した後の打ち込みブレード
の反発を減衰するため摩擦ダンパとして働く様に弾力‘
性部材166も設けられている。さて第3図及び4図を
参照すれば、マガジン組立体28の1部を形成する頂部
プレート168に取り付けられる弾力性部材166が設
けられている。
打ち込みストローク中に遭遇する抵抗に基いて、アーマ
チャは打ち込みストロークの終りに上方に反発される。
更に、アーマチャ組立体がその初期位置に戻る時は、該
アーマチャ組立体は上方ストッパ部材132から下方に
再び反発される。巻線36の1回の付勢に応答して第2
の緊定子が偶発的に部分的に供給されるのを防ぐため、
ここに示す構成に於いては、打ち込みブレード44がそ
の通常の則ち戻された位置にある時に打ち込みブレード
44の最も下のエッジと駆動位置164との間に実質的
な距離が与えられている。更に、アーマチャ組立体が上
方ストッパ部材132に接触した後の打ち込みブレード
の反発を減衰するため摩擦ダンパとして働く様に弾力‘
性部材166も設けられている。さて第3図及び4図を
参照すれば、マガジン組立体28の1部を形成する頂部
プレート168に取り付けられる弾力性部材166が設
けられている。
この都材166は打ち込みブレード44より下で打ち込
みトラック46へと通常延びる指状部170を含んでい
る。この指状部170は打ち込みブレード44を押圧し
、ブレード44の反発を減衰するには充分であるが打ち
込みストローク中のブレード44の移動には著しく影響
を与えない様な大きさの摩擦抵抗をブレード44の移動
に対して生じる。その後ろ側に於いては、マガジン組立
体の外部ケース部材140の前方端に受け入れられ且つ
該前方端を閉じるノッチ付きプレート172によつて打
ち込みトラックが部分的に形成される。このプレート1
72はしかるべき位置にしっかりと圧着隊合されるか、
さもなくばしっかりと取り付けられるが、或る期間の後
は、多数の打ち込みストローク中に経験する力及び衝撃
が該プレート172をゆるめる様になる。この場合には
、打ち込みブレード44が第4図及び7図に於いて17
4と示された領域で上方チャンネル部材144の前方エ
ッジを打つ事があり得る。この問題を防ぐために、プレ
ート168には、キャップ部材156を相互接続する2
つの留め具94の最も前方のものを取り囲むブッシング
部材176の働きによって裏当てが設けられている。従
って、/ツチ付きプレート172がゆるんだとしても、
プツシング176が該プレートの下端を前方に弾力的に
偏橋し、打ち込み部材44を打ち込みトラック46に漣
持し且つ案内する。緊定子が打ち込み位置164から急
激に移動される時の各打ち込みストローク中は、打ち込
みプレード44及びアーマチヤ組立体42からマガジン
組立体28へとショック乃至は衝撃が加えられる。
みトラック46へと通常延びる指状部170を含んでい
る。この指状部170は打ち込みブレード44を押圧し
、ブレード44の反発を減衰するには充分であるが打ち
込みストローク中のブレード44の移動には著しく影響
を与えない様な大きさの摩擦抵抗をブレード44の移動
に対して生じる。その後ろ側に於いては、マガジン組立
体の外部ケース部材140の前方端に受け入れられ且つ
該前方端を閉じるノッチ付きプレート172によつて打
ち込みトラックが部分的に形成される。このプレート1
72はしかるべき位置にしっかりと圧着隊合されるか、
さもなくばしっかりと取り付けられるが、或る期間の後
は、多数の打ち込みストローク中に経験する力及び衝撃
が該プレート172をゆるめる様になる。この場合には
、打ち込みブレード44が第4図及び7図に於いて17
4と示された領域で上方チャンネル部材144の前方エ
ッジを打つ事があり得る。この問題を防ぐために、プレ
ート168には、キャップ部材156を相互接続する2
つの留め具94の最も前方のものを取り囲むブッシング
部材176の働きによって裏当てが設けられている。従
って、/ツチ付きプレート172がゆるんだとしても、
プツシング176が該プレートの下端を前方に弾力的に
偏橋し、打ち込み部材44を打ち込みトラック46に漣
持し且つ案内する。緊定子が打ち込み位置164から急
激に移動される時の各打ち込みストローク中は、打ち込
みプレード44及びアーマチヤ組立体42からマガジン
組立体28へとショック乃至は衝撃が加えられる。
工具鯵体22がプラスチック材料で形成されているとい
う事を考慮すれば、か)るショックや衝撃は或る期間た
つと萱体の損傷を招く。この理由のため、本発明の特徴
に依れば、マガジン組立体28と塗体22との間に衝撃
吸収連結部が設けられている。特に、第4図に示されて
いる様に、弾力性のヱネルギ吸収材料のブッシング部材
178が萱体突出部90及び92とが対応留め具94と
の間に介在されている。さて添付図面の第11図を参照
すれば、プッシュボタントリガ要素30を手操作する事
によってスイッチ34を確実且つ安全に作動するための
、参照番号1801こよって全体的に示された新規なス
イッチ組立体を設ける事が本発明の重要な特徴である。
本発明の工具20は重量が比較的軽いので、使用中打ち
込みストロークに依って相当の反発乃至は反動が生じる
。スイッチ34の偶然の多重操作によって生じるか)る
反発を防ぐことが望ましい。更に、スイッチ34又はス
イッチ組立体180の素子の性質に変動が生じるにもか
)わらず、スイッチ34がボタン30の内方向及び外方
向移動に依って別の状態に確実に作動される様にする事
が望ましい。特に、スイッチ34は別々の状態間のスイ
ッチ動作を制御するためのレバー182又は他のスイッ
チ作動素子と錘体70とを含んだ多数の市場で入手でき
るスイッチのいずれのものでもよい。
う事を考慮すれば、か)るショックや衝撃は或る期間た
つと萱体の損傷を招く。この理由のため、本発明の特徴
に依れば、マガジン組立体28と塗体22との間に衝撃
吸収連結部が設けられている。特に、第4図に示されて
いる様に、弾力性のヱネルギ吸収材料のブッシング部材
178が萱体突出部90及び92とが対応留め具94と
の間に介在されている。さて添付図面の第11図を参照
すれば、プッシュボタントリガ要素30を手操作する事
によってスイッチ34を確実且つ安全に作動するための
、参照番号1801こよって全体的に示された新規なス
イッチ組立体を設ける事が本発明の重要な特徴である。
本発明の工具20は重量が比較的軽いので、使用中打ち
込みストロークに依って相当の反発乃至は反動が生じる
。スイッチ34の偶然の多重操作によって生じるか)る
反発を防ぐことが望ましい。更に、スイッチ34又はス
イッチ組立体180の素子の性質に変動が生じるにもか
)わらず、スイッチ34がボタン30の内方向及び外方
向移動に依って別の状態に確実に作動される様にする事
が望ましい。特に、スイッチ34は別々の状態間のスイ
ッチ動作を制御するためのレバー182又は他のスイッ
チ作動素子と錘体70とを含んだ多数の市場で入手でき
るスイッチのいずれのものでもよい。
本発明によれば、作動状態とするのに第1の力をレバー
182に加える必要がありその加えられている力がその
第1の力より小さな第2の力まで減じたときに初めて解
除状態とされるようなスイッチを使用するのが望ましい
。例えば、この目的のために有用な1つの市場で入手で
きるスイッチは英国のBm袋ss SwitchCom
panyLtd.から入手できるスイッチ、モデル番号
GVBFJ9/1097である。約392又は420グ
ラム(14又は15オンス)の作動力がこのスイッチの
レバー182に加えられた時に、このスイッチは図示さ
れた解除された状態からその別の作動された状態へと先
ず作動される。この初期的な作動の後、レバー182の
全行程が所望の接触作動を生じる。そして、このスイッ
チは、レバー182に加えられている力が252又は2
80グラム(9又は10オンス)付近の実質的に小さい
力まで減少したときに初めて、その図示された解除状態
とされる。このようなスイッチの特性を利用するため、
スイッチ組立体180はスイッチ34が作動されるまで
にその図示された位置からのボタン30の実質的な移動
を必要としそして更にスイッチの作動の後該スイッチが
解除されるまでにはボタン30の実質的な外方向移動を
必要とする様に構成されている。
182に加える必要がありその加えられている力がその
第1の力より小さな第2の力まで減じたときに初めて解
除状態とされるようなスイッチを使用するのが望ましい
。例えば、この目的のために有用な1つの市場で入手で
きるスイッチは英国のBm袋ss SwitchCom
panyLtd.から入手できるスイッチ、モデル番号
GVBFJ9/1097である。約392又は420グ
ラム(14又は15オンス)の作動力がこのスイッチの
レバー182に加えられた時に、このスイッチは図示さ
れた解除された状態からその別の作動された状態へと先
ず作動される。この初期的な作動の後、レバー182の
全行程が所望の接触作動を生じる。そして、このスイッ
チは、レバー182に加えられている力が252又は2
80グラム(9又は10オンス)付近の実質的に小さい
力まで減少したときに初めて、その図示された解除状態
とされる。このようなスイッチの特性を利用するため、
スイッチ組立体180はスイッチ34が作動されるまで
にその図示された位置からのボタン30の実質的な移動
を必要としそして更にスイッチの作動の後該スイッチが
解除されるまでにはボタン30の実質的な外方向移動を
必要とする様に構成されている。
この様にして、使用中の工具20の反発乃至は反動の際
に生じるかもしれない様なボタン30の比較的わずかな
移動が偶発的なスイッチ作動を生じさせる事はない。特
に第11図に示されている様に、ボタン30は実質的に
その全長に亘つて延びた中心軸方向凹窓184を含んで
いる。
に生じるかもしれない様なボタン30の比較的わずかな
移動が偶発的なスイッチ作動を生じさせる事はない。特
に第11図に示されている様に、ボタン30は実質的に
その全長に亘つて延びた中心軸方向凹窓184を含んで
いる。
ボタン30内にスライドできる様に受け入れられるのは
スイッチ作動部材186である。この作動部材186の
大きな外部188は凹商184内に圧着隊合するが如き
によって取り付けられたカラー190により凹商184
に握持される。この様にして、ボタン30と作動部材1
86との間に相対的なスライド移動が所定の距離まで制
限される。比較的小さな弾性率を有する比較的軽量のバ
ネ192がボタン30と作動部材186との間に圧縦状
態でサンドイッチされている。
スイッチ作動部材186である。この作動部材186の
大きな外部188は凹商184内に圧着隊合するが如き
によって取り付けられたカラー190により凹商184
に握持される。この様にして、ボタン30と作動部材1
86との間に相対的なスライド移動が所定の距離まで制
限される。比較的小さな弾性率を有する比較的軽量のバ
ネ192がボタン30と作動部材186との間に圧縦状
態でサンドイッチされている。
ここに示す構成に於いては、比較的長い軽量のバネ19
2が作動部材186の最も外側の織部から延びている中
心軸方向凹喬194によって収容される。前述したよう
に、スイッチ34は、作動状態とするのに第1の力をレ
バー182に加える必要がありその加えられている力が
その第1の力より小さな第2の力まで減じたときに初め
て解除状態とされるようなものであるが、本発明によれ
ば、バネ192の弾性率は、第11図に示されたような
その伸ばされた状態において該バネが作動部材186、
従ってレバー182に与える力が前述の第2の力よりも
若干小さくなるように選ばれる。更に、ボタン30と作
動部材186との間の限定されたスライド移動の終りに
その最も圧縮された状態に於いては、バネ192がスイ
ッチ34の初期作動に必要とされる力よりも若干大きな
力を作動部材186従ってレバー182へ与える。この
様にして、ボタン30が最初に押された時は、該ボタン
は作動部材186がスイッチ作動に充分な力をレバー1
82に加えるまでに、ボタン30と作動部村186との
間に‐与えられた限定された移動距離の大部分から成る
実質的な距離に亘つて移動する。この初期移動中に、圧
縮されたバネ192にェネルギが蓄積されそしてスイッ
チ作動する際にはこのェネルギがレバー182の確実な
全行程移動と確実なスイッチ接触動作を生じる。スイッ
チ34の前述したような特性のため、ボタン30を押す
事によってスイッチが作動された後は、作動部材186
によって加えられる力が実質的に減少するまでスイッチ
を解除できない。
2が作動部材186の最も外側の織部から延びている中
心軸方向凹喬194によって収容される。前述したよう
に、スイッチ34は、作動状態とするのに第1の力をレ
バー182に加える必要がありその加えられている力が
その第1の力より小さな第2の力まで減じたときに初め
て解除状態とされるようなものであるが、本発明によれ
ば、バネ192の弾性率は、第11図に示されたような
その伸ばされた状態において該バネが作動部材186、
従ってレバー182に与える力が前述の第2の力よりも
若干小さくなるように選ばれる。更に、ボタン30と作
動部材186との間の限定されたスライド移動の終りに
その最も圧縮された状態に於いては、バネ192がスイ
ッチ34の初期作動に必要とされる力よりも若干大きな
力を作動部材186従ってレバー182へ与える。この
様にして、ボタン30が最初に押された時は、該ボタン
は作動部材186がスイッチ作動に充分な力をレバー1
82に加えるまでに、ボタン30と作動部村186との
間に‐与えられた限定された移動距離の大部分から成る
実質的な距離に亘つて移動する。この初期移動中に、圧
縮されたバネ192にェネルギが蓄積されそしてスイッ
チ作動する際にはこのェネルギがレバー182の確実な
全行程移動と確実なスイッチ接触動作を生じる。スイッ
チ34の前述したような特性のため、ボタン30を押す
事によってスイッチが作動された後は、作動部材186
によって加えられる力が実質的に減少するまでスイッチ
を解除できない。
弾性率の低いバネ部192が設けられているために、レ
バー182に加えられた力がスイイツチを解除できる程
充分に減少するまでには、ボタン30をその完全な外側
位置の付近の位置まで外方向に移動する事が必要である
。この外方向移動は第11図に示された様にボタン30
上のフランジ196と蓮体22との係合によって制限さ
れる。又、本発明によれば、ボタン30のスイッチ作動
移動とスイッチ解除移動との両方に確実なフェィルセー
フ動作が与えられている。特に、ボタン30はスイッチ
34とカラー190との間で圧縮状態に保持されたバネ
198によってその図示された最も外側の位置に保たれ
る。バネ198はバネ192よりも実質的に重く、そし
てスイッチ組立体180の作動に於いて遭遇されるあら
ゆる条件の下でバネ198はスイッチ作動力よりも著し
く大きな力を生じる。製造裕度変動及び/又は使用後の
弾性又は接点特性の変化があるために、ボタン30が押
された時にバネ192によって与えられる力が、スイッ
チ34の作動を生じさせるのに足る高いレベルに決して
達しないという事が起こり得る。
バー182に加えられた力がスイイツチを解除できる程
充分に減少するまでには、ボタン30をその完全な外側
位置の付近の位置まで外方向に移動する事が必要である
。この外方向移動は第11図に示された様にボタン30
上のフランジ196と蓮体22との係合によって制限さ
れる。又、本発明によれば、ボタン30のスイッチ作動
移動とスイッチ解除移動との両方に確実なフェィルセー
フ動作が与えられている。特に、ボタン30はスイッチ
34とカラー190との間で圧縮状態に保持されたバネ
198によってその図示された最も外側の位置に保たれ
る。バネ198はバネ192よりも実質的に重く、そし
てスイッチ組立体180の作動に於いて遭遇されるあら
ゆる条件の下でバネ198はスイッチ作動力よりも著し
く大きな力を生じる。製造裕度変動及び/又は使用後の
弾性又は接点特性の変化があるために、ボタン30が押
された時にバネ192によって与えられる力が、スイッ
チ34の作動を生じさせるのに足る高いレベルに決して
達しないという事が起こり得る。
この様な状態に於いては、作動部材186に対するボタ
ン30の移動を或る限定された距離に制限する事により
、ボタンがその限定された移動範囲に亘つて移動する時
談ボタンは作動部材186と係合しそしてバネ192に
更に頼ることなく作動部材を直接内方向に移動する。必
要な作動力がボタン30から直接手で与えられるので、
この移動に応じてスイッチ34が作動される。同様に、
ボタン30が解除される時は、バネ192がスイッチ3
4の解除を許さないような大きな力を部材186に加え
続けるという事が起こり得る。
ン30の移動を或る限定された距離に制限する事により
、ボタンがその限定された移動範囲に亘つて移動する時
談ボタンは作動部材186と係合しそしてバネ192に
更に頼ることなく作動部材を直接内方向に移動する。必
要な作動力がボタン30から直接手で与えられるので、
この移動に応じてスイッチ34が作動される。同様に、
ボタン30が解除される時は、バネ192がスイッチ3
4の解除を許さないような大きな力を部材186に加え
続けるという事が起こり得る。
然し乍ら、ボタン30はバネ198によりその最も外側
の位置へと外方向に移動される。この移動中の或る点に
於いて、ボタン301こ取り付けられたカラー190が
作動部材186の大きな部分188と係合しそして再び
バネ192に頼らずに作動部材を外方向に直接移動させ
る。この様にして、バネ198はボタン30と都材18
6との間の直接的な物理的接触のェネルギによって作動
部材186に直接作用し、確実にスイッチを解除する様
にする。上記したBurgessSwitchComp
anyのスイッチを用いた本発明の1つの実施例に於い
ては、バネ192はその図示された伸ばされた状態で約
196グラム(7オンス)の力を発生しそしてその圧縮
された状態で約462グラム(16.5オンス)の力を
発生する様に選択される。
の位置へと外方向に移動される。この移動中の或る点に
於いて、ボタン301こ取り付けられたカラー190が
作動部材186の大きな部分188と係合しそして再び
バネ192に頼らずに作動部材を外方向に直接移動させ
る。この様にして、バネ198はボタン30と都材18
6との間の直接的な物理的接触のェネルギによって作動
部材186に直接作用し、確実にスイッチを解除する様
にする。上記したBurgessSwitchComp
anyのスイッチを用いた本発明の1つの実施例に於い
ては、バネ192はその図示された伸ばされた状態で約
196グラム(7オンス)の力を発生しそしてその圧縮
された状態で約462グラム(16.5オンス)の力を
発生する様に選択される。
バネ198‘まこれがその図示された状態からその最も
圧縮された状態へと圧縮される時に約518乃至161
0グラム(18.5乃至57.5オンス)の力を発する
様に選択される。この構成に於いては、作動部材186
とボタン30との間に約0.98肌(25′64インチ
)の限定された移動が許容される。これらの特定の数値
は本発明の1つの実施例の例として挙げられたものであ
り、本発明の範囲をこれに限定するものではない。上述
した様に、工具20の1つの重要な効果は工具の全ての
電気的構成部品と工具の外部との間に所望の電気的な隔
離が達成されるという事である。
圧縮された状態へと圧縮される時に約518乃至161
0グラム(18.5乃至57.5オンス)の力を発する
様に選択される。この構成に於いては、作動部材186
とボタン30との間に約0.98肌(25′64インチ
)の限定された移動が許容される。これらの特定の数値
は本発明の1つの実施例の例として挙げられたものであ
り、本発明の範囲をこれに限定するものではない。上述
した様に、工具20の1つの重要な効果は工具の全ての
電気的構成部品と工具の外部との間に所望の電気的な隔
離が達成されるという事である。
実際にはこの電気的な隔離は、電源コード4Mこ接地導
体が必要とされない場合の“2重絶縁”使用状態に工具
20を容易に適用できる様な信頼のある性質のものであ
る。さて第12図及び13図を参照すれば、参照番号2
00で総体的に示された別のアーマチャ組立体の構造が
図示されており、これは2重絶縁された工具を提供する
のに有用である。このアーマチャ組立体200はほとん
どの観点が上記したアーマチヤ組立体42に類似してお
り、これと交換可能である。これら2つの組立体の類似
した要素には同じ参照番号が使用されている。アーマチ
ャ組立体20川こ於いては、打ち込みブレード44は、
アーマチャ組立体の最も下のアーマチャ部分120と導
伝性の状態で金属−金属接触はしない。
体が必要とされない場合の“2重絶縁”使用状態に工具
20を容易に適用できる様な信頼のある性質のものであ
る。さて第12図及び13図を参照すれば、参照番号2
00で総体的に示された別のアーマチャ組立体の構造が
図示されており、これは2重絶縁された工具を提供する
のに有用である。このアーマチャ組立体200はほとん
どの観点が上記したアーマチヤ組立体42に類似してお
り、これと交換可能である。これら2つの組立体の類似
した要素には同じ参照番号が使用されている。アーマチ
ャ組立体20川こ於いては、打ち込みブレード44は、
アーマチャ組立体の最も下のアーマチャ部分120と導
伝性の状態で金属−金属接触はしない。
これは取り付けピン162を、管状の電気絶縁ブッシン
グ部材202で取り囲む事によって達成される。同様に
、打ち込みブレード44の上端は、電気絶縁スリーブ2
04によってスロット160から電気的に隔離される。
この変更は、導伝性のアーマチャ部分120が、摩耗、
欠陥等によってソレノィド巻線36の如き回路部分と電
気的接触状態になったとしても、打ち込みブレード44
が電位を受けない様にする。2重絶縁された工具の場合
には接地ストラップ152及び接続用ネジ154を排除
してもよく、そして、いかなる電気構成部品とマガジン
組立体28との間にも電気的援碗は存在しないという事
にも注意すべきである。
グ部材202で取り囲む事によって達成される。同様に
、打ち込みブレード44の上端は、電気絶縁スリーブ2
04によってスロット160から電気的に隔離される。
この変更は、導伝性のアーマチャ部分120が、摩耗、
欠陥等によってソレノィド巻線36の如き回路部分と電
気的接触状態になったとしても、打ち込みブレード44
が電位を受けない様にする。2重絶縁された工具の場合
には接地ストラップ152及び接続用ネジ154を排除
してもよく、そして、いかなる電気構成部品とマガジン
組立体28との間にも電気的援碗は存在しないという事
にも注意すべきである。
本発明は示された実施例の詳細を参照して説明したが、
か)る詳細は本発明の範囲を限定するものではない。
か)る詳細は本発明の範囲を限定するものではない。
第1図は、本発明によって構成された電動式緊定子打ち
込み工具の側面図、第2図は本工具の前面図、第3図は
本工臭の1部分の部分的分解図、第4図は第2図の4一
4線に沿った断面図、第5図は第4図の6−5線に沿っ
た断面図、第6図は第4図の6−6線に沿った断面図、
第7図は第4図の7−7線に沿った断面図、第8図は第
4図の8−8線に沿った断面図、第9図は第4図の9−
9線に沿った断面図、第10図は第4図の10−10線
に沿った断面図、第11図は第4図の11−11線に沿
った拡大部分断面図、第12図は、第1図の工具とは異
なったアーマチャ組立体の形式の本発明の別の実施例を
示した部分断面側面図、及び第13図は、第12図の1
3一13線に沿った拡大断面図である。 20・・・・・・電動式緊定子打ち込み工具、22・・
・・・・蓮体(本体)、24・・・・・・ヘッド部分、
26・・・・・・ハンドル部分、28・・・・・・マガ
ジン組立体、30・・・・・・プッシュボタン、34・
・・・・・作動スイッチ、36・・・…ソレノィド巻線
、38・・…・ソレノィド組立体、40・・・・・・電
源コード、42…・・・アーマチャ組立体、44・・・
・・・打ち込みブレード、50,52……本体部分、5
4,56・・・・・・空8同、62・・・・・・ソレ/
ィド室、94・・・…留め具、98,100…・・・は
め込み式崖体部村、120,122・・・・・・アーマ
チャ部分、蔓80・・・・・・スイッチ組立体、186
・・・・・・スイッチ作動部材。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
込み工具の側面図、第2図は本工具の前面図、第3図は
本工臭の1部分の部分的分解図、第4図は第2図の4一
4線に沿った断面図、第5図は第4図の6−5線に沿っ
た断面図、第6図は第4図の6−6線に沿った断面図、
第7図は第4図の7−7線に沿った断面図、第8図は第
4図の8−8線に沿った断面図、第9図は第4図の9−
9線に沿った断面図、第10図は第4図の10−10線
に沿った断面図、第11図は第4図の11−11線に沿
った拡大部分断面図、第12図は、第1図の工具とは異
なったアーマチャ組立体の形式の本発明の別の実施例を
示した部分断面側面図、及び第13図は、第12図の1
3一13線に沿った拡大断面図である。 20・・・・・・電動式緊定子打ち込み工具、22・・
・・・・蓮体(本体)、24・・・・・・ヘッド部分、
26・・・・・・ハンドル部分、28・・・・・・マガ
ジン組立体、30・・・・・・プッシュボタン、34・
・・・・・作動スイッチ、36・・・…ソレノィド巻線
、38・・…・ソレノィド組立体、40・・・・・・電
源コード、42…・・・アーマチャ組立体、44・・・
・・・打ち込みブレード、50,52……本体部分、5
4,56・・・・・・空8同、62・・・・・・ソレ/
ィド室、94・・・…留め具、98,100…・・・は
め込み式崖体部村、120,122・・・・・・アーマ
チャ部分、蔓80・・・・・・スイッチ組立体、186
・・・・・・スイッチ作動部材。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手で保持される筐体、該筐体に支持されたソレノイ
ド巻線、該ソレノイド巻線の付勢及び消勢に応答して打
ち込みストローク及び戻りストロークで移動可能なアー
マチヤ、該アーマチヤに接続された打ち込みブレード、
上記筐体によって支持され上記打ち込みブレードのため
の打ち込みトラツクを画成しそして上記打ち込みトラツ
クへ緊定子を与える手段を含んだマガジン組立体、上記
ソレノイド巻線の付勢を制御するため上記筐体によって
支持され且つ作動状態とするのに第1の力を加える必要
がありその加えられている力が上記第1の力より小さな
第2の力まで減じたときに初めて解除状態とされるスイ
ツチ装置、該スイツチ装置と係合し且つ作動させる様に
移動可能に接着された作動部材、該作動部材に対して動
かす様に装着された手で動かすことのできるトリガ部材
、上記作動部材とトリガ部材とを相互連結しそしてこれ
らの間の移動を或る所定距離に制限する限定された移動
の連結体、上記スイツチ装置へ向ったり離れたりして移
動する様に上記トリガ部材を装着する手段、上記第1の
力より実質的に大きな力で上記トリガ部材を上記スイツ
チから離れさせる第1バネ手段、及び上記トリガ部材と
作動部材とを離れさせる第2バネ手段とを備えた電動式
緊定子打ち込み工具に於いて、上記第2バネ手段の弾性
率は、上記トリガ部材が上記所定距離に亘つて上記作動
部材に対して移動する時に、最小と最大との間で変化す
るバネ力を上記作動部材と上記トリガ部材との間に与え
る様に選択され、上記最小のバネ力は、上記第2の力よ
りも小さく、上記最大のバネ力は、上記第1の力よりも
大きいことを特徴とする電動式緊定子打ち込み工具。 2 上記アーマチヤは、磁性材料で形成された第1セグ
メントと、電気絶縁物質で形成された第2セグメントと
を含む特許請求の範囲第1項記載の電動式緊定子打ち込
み工具。 3 上記筐体は、細長い空胴を形成する様に共働する2
つの分離可能な筐体部分、上記筐体部分と一体的であり
上記空胴にソレノイド室を形成する離間された壁、中心
軸方向の穴を取り囲む環状室を形成する1対のはめ込み
式部材を備えたソレノイド組立体であって、上記ソレノ
イド巻線が上記室に装着され、上記離間された壁の間で
上記ソレノイド室内に装着されるソレノイド組立体、上
記はめ込み式部材に隣接した上記離間された壁間で圧着
状態にあり上記はめ込み式部材を上記離間された壁間で
固定状態に保持するための弾力性手段、及び上記アーマ
チヤを含むアーマチヤ組立体とを更に具備し、上記打ち
込みブレードが上記中心軸方向穴を通して延びる路に沿
って移動する様にスライド可能に装着される特許請求の
範囲第1項記載の電動式緊定子打ち込み工具。 4 上記打ち込みトラツクに於いて上記打ち込みブレー
ドと係合可能な弾力性ガイド手段を備える特許請求の範
囲第1項記載の電動式緊定子打ち込み工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US583847 | 1975-06-04 | ||
| US05/583,847 US4005812A (en) | 1975-06-04 | 1975-06-04 | Electric fastener driving tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51147072A JPS51147072A (en) | 1976-12-17 |
| JPS608196B2 true JPS608196B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=24334832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51066032A Expired JPS608196B2 (ja) | 1975-06-04 | 1976-06-04 | 電動式緊定子打ち込み工具 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4005812A (ja) |
| JP (1) | JPS608196B2 (ja) |
| AU (1) | AU499079B2 (ja) |
| BR (1) | BR7603512A (ja) |
| CA (1) | CA1033901A (ja) |
| DE (1) | DE2624107A1 (ja) |
| ES (1) | ES448580A1 (ja) |
| FR (1) | FR2313182A1 (ja) |
| GB (1) | GB1531846A (ja) |
| IT (1) | IT1065858B (ja) |
| SE (1) | SE427254B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4183453A (en) * | 1977-04-10 | 1980-01-15 | Swingline, Inc. | Electronically operated portable fastener driving tool |
| US4230249A (en) * | 1978-07-05 | 1980-10-28 | Duo-Fast Corporation | Hand-held fastener driving tool |
| US4375867A (en) * | 1978-07-05 | 1983-03-08 | Duo-Fast Corporation | Electric fastener driving tool |
| US4293088A (en) * | 1979-10-12 | 1981-10-06 | Swingline Inc. | Electronically operated portable fastener driving tool |
| US4305541A (en) * | 1979-10-01 | 1981-12-15 | Swingline Inc. | Electronically operated portable nail gun |
| US4349143A (en) * | 1980-05-12 | 1982-09-14 | Parker Manufacturing Co. | Electric stapler and driver assembly therefor |
| JPS57105178U (ja) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | ||
| SE8206749L (sv) * | 1982-08-28 | 1984-03-01 | Mueller E Gmbh & Co | Sett och apparat for indrivning av festorgan |
| DE3405906A1 (de) * | 1984-02-18 | 1985-08-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Eintreibgeraet fuer befestigungsmittel, insbesondere elektrotacker |
| US4592502A (en) * | 1984-11-05 | 1986-06-03 | Black & Decker Inc. | Offset electric stapler |
| USD313156S (en) | 1987-12-21 | 1990-12-25 | The Stanley Works | Electric stapler |
| JP2568736Y2 (ja) * | 1993-12-06 | 1998-04-15 | マックス株式会社 | 可搬形電動ステープル打機 |
| US5711471A (en) * | 1996-03-19 | 1998-01-27 | Stanley-Bostitch, Inc. | Magnetic biased driving element for a fastener driving tool |
| EP1016501A1 (en) * | 1997-03-07 | 2000-07-05 | Nagai Works Co., Ltd. | Stapler |
| US6012622A (en) * | 1998-04-20 | 2000-01-11 | Illinois Tool Works Inc. | Fastener driving tool for trim applications |
| WO2002016085A1 (en) | 2000-08-25 | 2002-02-28 | Barber John P | Impact device |
| US6604666B1 (en) | 2001-08-20 | 2003-08-12 | Tricord Solutions, Inc. | Portable electrical motor driven nail gun |
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