JPS608314B2 - 電気カミソリの外刃の製造方法 - Google Patents
電気カミソリの外刃の製造方法Info
- Publication number
- JPS608314B2 JPS608314B2 JP15957175A JP15957175A JPS608314B2 JP S608314 B2 JPS608314 B2 JP S608314B2 JP 15957175 A JP15957175 A JP 15957175A JP 15957175 A JP15957175 A JP 15957175A JP S608314 B2 JPS608314 B2 JP S608314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer blade
- electric razor
- manufacture
- outer cutter
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 6
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 210000000216 zygoma Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気カミソリの外刃の製造方法に係るもので
、この発明により得られる外刃の構造は均一な厚みの平
面及び均一な厚みの曲面外刃の任意の部分に強度を高め
る為の任意の凸部を形成する。
、この発明により得られる外刃の構造は均一な厚みの平
面及び均一な厚みの曲面外刃の任意の部分に強度を高め
る為の任意の凸部を形成する。
従来の電気カミソリの外刃断面構造は、第1図に示す様
に切刃を持った骨1及びヒゲ導入孔2よりなっている。
に切刃を持った骨1及びヒゲ導入孔2よりなっている。
骨1の厚みは雛毛面に於いては均化されているが、その
厚みは非常に薄いものである。従って押えの変形には非
常に弱く、顔面の顎の骨、頬の骨の付近のヒゲを剃る時
には外刃が凹み不快な剃り心地となっており、ややもす
ると外刃が破損する危険を持っていた。剃っている時の
変形の防止策として一般には骨2を剃毛面全面にわたっ
て厚くする方法がとられているが、この方法では骨2の
厚みが外刃の最適厚みを越えて厚くなる為にヒゲの剃り
残しが出て快適な剃り心地とならない欠点をもっていた
。然るに、本発明はこれらの欠点を本質的に改良するも
のであって、前述の如く均一な厚みをもつ平面を有する
外熱の表面、及び均一な厚みの曲面を有する外刃の表面
上にメッキにより凸部を形成させ、外刃の強度を増加さ
せようとするものであり、その形状を図示すれば第2図
及び第3図に示す通りで第3図は第2図のAーバ断面図
である。
厚みは非常に薄いものである。従って押えの変形には非
常に弱く、顔面の顎の骨、頬の骨の付近のヒゲを剃る時
には外刃が凹み不快な剃り心地となっており、ややもす
ると外刃が破損する危険を持っていた。剃っている時の
変形の防止策として一般には骨2を剃毛面全面にわたっ
て厚くする方法がとられているが、この方法では骨2の
厚みが外刃の最適厚みを越えて厚くなる為にヒゲの剃り
残しが出て快適な剃り心地とならない欠点をもっていた
。然るに、本発明はこれらの欠点を本質的に改良するも
のであって、前述の如く均一な厚みをもつ平面を有する
外熱の表面、及び均一な厚みの曲面を有する外刃の表面
上にメッキにより凸部を形成させ、外刃の強度を増加さ
せようとするものであり、その形状を図示すれば第2図
及び第3図に示す通りで第3図は第2図のAーバ断面図
である。
第2図の3にあたる部分が第3図に示す4の凸であり、
均一な平面の外刃の表面及び均一曲面を有する外刃の表
面上に凸部を形成した外刃を図示したものである。以下
、本発明の製造方法を実施例に従って詳述する。
均一な平面の外刃の表面及び均一曲面を有する外刃の表
面上に凸部を形成した外刃を図示したものである。以下
、本発明の製造方法を実施例に従って詳述する。
第5は本発明によるメッキ加工による製造方法を示した
断面図である。従来の均一な厚みの平面、又は均一な厚
みの曲面を持った外刃に凸部を形成する部分の表面6を
除いて表面及び裏面に絶縁性皮膜5を形成させる。次に
メッキに必要な前処理を施した後ベースとなっている骨
1の上にメッキ7を任意の厚み迄亀着する。次に絶縁性
皮膜5を皮膜の剥離剤によって剥離すれば第3図にZ示
した表面のみに部分的に凸部4をもった外刃が製造出来
る。メッキに於る電着金属について説明を加えると、霞
着可能なものであれば特に限定されないが、外刃に必要
な硬く且つ柔軟性を有することが望ましく、一般的ビツ
カース400〜60の前後Zであり、耐蝕性の優れるも
のなら最良である。以上の様に本発明の製造方法によっ
て得られる凸部を持った外刃は、強度が強く押しの力に
強い。又、凸部を持っている為にヒゲを剃る時に皮膚を
伸ばしてヒゲを起す起毛作用で長毛の捕えが非常に優れ
る。
断面図である。従来の均一な厚みの平面、又は均一な厚
みの曲面を持った外刃に凸部を形成する部分の表面6を
除いて表面及び裏面に絶縁性皮膜5を形成させる。次に
メッキに必要な前処理を施した後ベースとなっている骨
1の上にメッキ7を任意の厚み迄亀着する。次に絶縁性
皮膜5を皮膜の剥離剤によって剥離すれば第3図にZ示
した表面のみに部分的に凸部4をもった外刃が製造出来
る。メッキに於る電着金属について説明を加えると、霞
着可能なものであれば特に限定されないが、外刃に必要
な硬く且つ柔軟性を有することが望ましく、一般的ビツ
カース400〜60の前後Zであり、耐蝕性の優れるも
のなら最良である。以上の様に本発明の製造方法によっ
て得られる凸部を持った外刃は、強度が強く押しの力に
強い。又、凸部を持っている為にヒゲを剃る時に皮膚を
伸ばしてヒゲを起す起毛作用で長毛の捕えが非常に優れ
る。
第1図、従来の外刃の断面図。
第2図、本発明の外刃の上面図。第3図、本発明により
製造された外刃を示す第2図A−A′断面図。第4図、
本発明の製造方法を示す一部切欠断面図。1・・…・骨
、2・・・・・・ヒゲ導入孔、3・・・・・・凸部、4
・・・・・・凸部、5・・・・・・絶縁性皮膜、6・・
・・・・表側凸部を形成する部分、7……メッキ。 第1図 第2図 第3図 第4図
製造された外刃を示す第2図A−A′断面図。第4図、
本発明の製造方法を示す一部切欠断面図。1・・…・骨
、2・・・・・・ヒゲ導入孔、3・・・・・・凸部、4
・・・・・・凸部、5・・・・・・絶縁性皮膜、6・・
・・・・表側凸部を形成する部分、7……メッキ。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 電気カミソリの外刃の裏面には、全面、表面に於い
ては凸部を形成する部分を除いた部分に絶縁性皮膜を形
成し、絶縁性皮膜の無い部分にメツキ加工方法で電気物
を施し任意の厚みの凸部を設けたことを特徴とすれ電気
カミソリの外刃の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957175A JPS608314B2 (ja) | 1975-12-30 | 1975-12-30 | 電気カミソリの外刃の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957175A JPS608314B2 (ja) | 1975-12-30 | 1975-12-30 | 電気カミソリの外刃の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5284062A JPS5284062A (en) | 1977-07-13 |
| JPS608314B2 true JPS608314B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15696617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15957175A Expired JPS608314B2 (ja) | 1975-12-30 | 1975-12-30 | 電気カミソリの外刃の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608314B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158165A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Ig Tech Res Inc | 金属パネル |
-
1975
- 1975-12-30 JP JP15957175A patent/JPS608314B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158165A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Ig Tech Res Inc | 金属パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5284062A (en) | 1977-07-13 |
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