JPS608405B2 - ガス燃焼機器におけるガス流出自動遮断装置 - Google Patents
ガス燃焼機器におけるガス流出自動遮断装置Info
- Publication number
- JPS608405B2 JPS608405B2 JP7384679A JP7384679A JPS608405B2 JP S608405 B2 JPS608405 B2 JP S608405B2 JP 7384679 A JP7384679 A JP 7384679A JP 7384679 A JP7384679 A JP 7384679A JP S608405 B2 JPS608405 B2 JP S608405B2
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- Japan
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- gas
- valves
- valve
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Links
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガスコンロ、湯織器、ガス風呂釜などの各
種のガス燃焼機器に、異常発生時にバーナーからのガス
流出を自動的に遮断する装置に関し、操作ノブの1回の
開弁操作によって立消えによる生ガス放出の防止のみな
らず、空だきに対する自動遮断機能をも同時にセッティ
ングできる装置をここに提供しようとするもである。
種のガス燃焼機器に、異常発生時にバーナーからのガス
流出を自動的に遮断する装置に関し、操作ノブの1回の
開弁操作によって立消えによる生ガス放出の防止のみな
らず、空だきに対する自動遮断機能をも同時にセッティ
ングできる装置をここに提供しようとするもである。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は全体構成を示すものであって、燃料ガス源Sか
ら供給された燃料ガスは、元コック1、流量調整部3、
自動遮断装置2を経てバーナー4に至る。
ら供給された燃料ガスは、元コック1、流量調整部3、
自動遮断装置2を経てバーナー4に至る。
このバーナー4には放電式の着火装置5が付設されてい
る。自動遮断装置2には、ガス供給流路の途中に直列に
位置する一対の遮断弁Va,Vbが装備され、両弁Va
,Vbが開藤状態にあるときのみ、ガスが供給される。
る。自動遮断装置2には、ガス供給流路の途中に直列に
位置する一対の遮断弁Va,Vbが装備され、両弁Va
,Vbが開藤状態にあるときのみ、ガスが供給される。
この遮断弁Va,Vbはそれぞれ弁子6a,60の回転
によって流路を開閉し、その開閉操作は各弁子6a,6
bに螺合させた作動子7a,7bの弁子回転軸心方向(
上下方向)への指動変位によっている。つまり、弁子6
a,6bにはそれぞれ大きいリード角をもった螺軸8a
,8bが固着され、この螺軸8a,8bが作動子7a,
7b内に挿入されて、作動子?a,7bの下端に固着し
たコマga,9bに螺合しており、作動子7a,7bを
上下に直線変位させることによって「弁子6a,6bを
回動操作す。各作動子7a,7bは圧縮ばね10,1肌
こよって下方に弾圧付勢されており、最下降位置におい
て弁子6a,6bがそれぞれ閉弁状態となる。自動遮断
装置2のケース亀iの中央には「ガス流量調節用の操作
ノプ12にギャ達されて回動される操作軸13が挿入さ
れており、この鞄翼3と同D状に内外二重のカラー翼4
,ISが内装されている。
によって流路を開閉し、その開閉操作は各弁子6a,6
bに螺合させた作動子7a,7bの弁子回転軸心方向(
上下方向)への指動変位によっている。つまり、弁子6
a,6bにはそれぞれ大きいリード角をもった螺軸8a
,8bが固着され、この螺軸8a,8bが作動子7a,
7b内に挿入されて、作動子?a,7bの下端に固着し
たコマga,9bに螺合しており、作動子7a,7bを
上下に直線変位させることによって「弁子6a,6bを
回動操作す。各作動子7a,7bは圧縮ばね10,1肌
こよって下方に弾圧付勢されており、最下降位置におい
て弁子6a,6bがそれぞれ閉弁状態となる。自動遮断
装置2のケース亀iの中央には「ガス流量調節用の操作
ノプ12にギャ達されて回動される操作軸13が挿入さ
れており、この鞄翼3と同D状に内外二重のカラー翼4
,ISが内装されている。
内カラー14は操作軸13に固着の操作カラー16と同
径であり、該カラー亀6上にあって操作軸13に遊隊さ
れている。又、外力ラー15は前記操作カラー16及び
内力ラー竃4に外鼓されてる。そして「操作軸13には
「放射状に一対のアーム17a,17bを有するリング
17が外隊されるとともに〜両アーム17a? 17b
が外力ラー15を貫通して外周に突出され「 このアー
ム突出機がケース11の中央孔に形成された一対の上下
スリット18a? 亀8Mこ係入され、もって外力ラー
15は上下摺敷のみ許されている。又、この外力ラー亀
6はばね19によって下方に強く押し下げ付勢されてい
る。内カラー量亀の上部は18ぴづつの位相をもって一
対の傾斜カム20,20が形成され、これらカム20,
20が前記アーム亀7a,17bの中間に当るようにな
っている。
径であり、該カラー亀6上にあって操作軸13に遊隊さ
れている。又、外力ラー15は前記操作カラー16及び
内力ラー竃4に外鼓されてる。そして「操作軸13には
「放射状に一対のアーム17a,17bを有するリング
17が外隊されるとともに〜両アーム17a? 17b
が外力ラー15を貫通して外周に突出され「 このアー
ム突出機がケース11の中央孔に形成された一対の上下
スリット18a? 亀8Mこ係入され、もって外力ラー
15は上下摺敷のみ許されている。又、この外力ラー亀
6はばね19によって下方に強く押し下げ付勢されてい
る。内カラー量亀の上部は18ぴづつの位相をもって一
対の傾斜カム20,20が形成され、これらカム20,
20が前記アーム亀7a,17bの中間に当るようにな
っている。
内カラ−軍4と操作カラー16とは、ばね2Mこて上方
に付勢された2本のピン22,22と2つの傾斜凹部2
3,23との係合によって連結され、操作軸量3開弁方
向Xへの回転時には内カラー14が操作カラー16と一
体回転し「逆方向Yに対しては各ピン22が各凹部23
から外れて操作カラー16のみが回動し「操作軸13の
1往復回転ごとに内力ラー貰4が18びづっ×方向に順
次回転されるよう構成されている。そして、内カラー1
亀が180o回転すると、まず傾斜カム20,20とア
ーム17a,17bの接当によって外カラー15はばね
19に抗して上方に押し上げられ、内カラー14が略1
80o回転した時点でアーム17a,翼7bが/カム2
07 28の織部から外れてばね19によって急速に下
降する。このとき「外力ラー15の下端が下部に内袋し
た圧電素子2Mと衝撃を与え、圧電素子24からの起電
力を着火装置針こ送るよう構成されている。また〜外力
ラー畳5の上部には開閉操作用の−対のカム25a,2
5bが突設されており、このカム25a,25bが前記
作動子7a,1bからスリット亀8a,蔓8bを通して
中央孔内に突入させた援当ピン26a9 26Mこ対向
しており、外力ラーiSの上昇に伴って作動子7a,7
bがピン26a,26bを介してカム25a,25bに
て押上げられるよう構成されている。
に付勢された2本のピン22,22と2つの傾斜凹部2
3,23との係合によって連結され、操作軸量3開弁方
向Xへの回転時には内カラー14が操作カラー16と一
体回転し「逆方向Yに対しては各ピン22が各凹部23
から外れて操作カラー16のみが回動し「操作軸13の
1往復回転ごとに内力ラー貰4が18びづっ×方向に順
次回転されるよう構成されている。そして、内カラー1
亀が180o回転すると、まず傾斜カム20,20とア
ーム17a,17bの接当によって外カラー15はばね
19に抗して上方に押し上げられ、内カラー14が略1
80o回転した時点でアーム17a,翼7bが/カム2
07 28の織部から外れてばね19によって急速に下
降する。このとき「外力ラー15の下端が下部に内袋し
た圧電素子2Mと衝撃を与え、圧電素子24からの起電
力を着火装置針こ送るよう構成されている。また〜外力
ラー畳5の上部には開閉操作用の−対のカム25a,2
5bが突設されており、このカム25a,25bが前記
作動子7a,1bからスリット亀8a,蔓8bを通して
中央孔内に突入させた援当ピン26a9 26Mこ対向
しており、外力ラーiSの上昇に伴って作動子7a,7
bがピン26a,26bを介してカム25a,25bに
て押上げられるよう構成されている。
スリット畳8a,亀8bの上端側部には前記ピン26a
,2奪bを載せつけ係止し得る係止段部27a,27b
が形成されており(第5図及び第6図参照)、前記カム
25a,25bで押上げられたピン2鰭a? 26bは
スリット18a,18bの上端から外れると、カム25
a,25bの傾斜面によって側方に回動されて前記係止
段部27a,27bに支持されるよう構成されている。
,2奪bを載せつけ係止し得る係止段部27a,27b
が形成されており(第5図及び第6図参照)、前記カム
25a,25bで押上げられたピン2鰭a? 26bは
スリット18a,18bの上端から外れると、カム25
a,25bの傾斜面によって側方に回動されて前記係止
段部27a,27bに支持されるよう構成されている。
そして「作動子7a? 7bが係止段部27a,27b
に係止ロックされた状態では前記弁子6a,60がそれ
ぞれ開始されるように設定されている。ケースー亀の上
端には支軸28を介して正逆回動自在にロック解除用の
円盤状可動部村29が装備されt この支軸28の外端
がバーナー4によって加熱される部位に一端を固定した
渦巻型バイメタル30の回動軸3亀にリンク機構32を
介して蓮繁されている。前記可動部材29には第6図及
び第?図に示すように、ロック解除操作片3及び34が
下面より出退自在に枢支されるとともに、ロック解除操
作ピン35が槌設され、かつ前記両操作片33,34は
板ばね36,36にてそれぞれ下方に突出付勢されてい
る。ロック解除操作片33及び34は一方の作動子7a
における薮当ピン26aの揺動軌跡内にあり、またロッ
ク解除操作ピン35は他方の作動子7bの援当ピン26
bの揺動軌跡内に位置するよう設定されている。
に係止ロックされた状態では前記弁子6a,60がそれ
ぞれ開始されるように設定されている。ケースー亀の上
端には支軸28を介して正逆回動自在にロック解除用の
円盤状可動部村29が装備されt この支軸28の外端
がバーナー4によって加熱される部位に一端を固定した
渦巻型バイメタル30の回動軸3亀にリンク機構32を
介して蓮繁されている。前記可動部材29には第6図及
び第?図に示すように、ロック解除操作片3及び34が
下面より出退自在に枢支されるとともに、ロック解除操
作ピン35が槌設され、かつ前記両操作片33,34は
板ばね36,36にてそれぞれ下方に突出付勢されてい
る。ロック解除操作片33及び34は一方の作動子7a
における薮当ピン26aの揺動軌跡内にあり、またロッ
ク解除操作ピン35は他方の作動子7bの援当ピン26
bの揺動軌跡内に位置するよう設定されている。
また「一方の操作片33は他方の操作片34よりも半径
方向外方に位置するよう配設されている。
方向外方に位置するよう配設されている。
そして、半径方向内方に位置する操作片34のみに下方
より後当作用してこれを退避させる牽制板37が操作軸
13の上端に固着されている。なお、この牽制板37G
ま一定の回動位相範囲だけ操作片34に作用する形状と
なっている。つぎに、この作動を説明する。第1図に示
す閉弁状態から操作ノブ12を流量最大位置まで回転操
作して操作軸13を関弁方向×に180o回転すると、
第8図に示すように内外カラー14;15の作用によっ
て、作動子7a,7bが上方に直線的に摺動変位されて
、その上限である関弁位置においてカム253.25b
にて側方に回動されて係止段部27a,27bとピン2
6a,26bの作用でロックされ、第9図に示すように
両遮断弁Va,Vbが開放保持されて燃料ガスが、バー
ナー4に供給される。
より後当作用してこれを退避させる牽制板37が操作軸
13の上端に固着されている。なお、この牽制板37G
ま一定の回動位相範囲だけ操作片34に作用する形状と
なっている。つぎに、この作動を説明する。第1図に示
す閉弁状態から操作ノブ12を流量最大位置まで回転操
作して操作軸13を関弁方向×に180o回転すると、
第8図に示すように内外カラー14;15の作用によっ
て、作動子7a,7bが上方に直線的に摺動変位されて
、その上限である関弁位置においてカム253.25b
にて側方に回動されて係止段部27a,27bとピン2
6a,26bの作用でロックされ、第9図に示すように
両遮断弁Va,Vbが開放保持されて燃料ガスが、バー
ナー4に供給される。
これと同時に外力ラー15の前述した急速下降によって
庄電素子24が打撃されて着火装置5が働き、バーナ−
4に着火される。このときロック解除用可動部村29は
第6図及び第7図ィ}の状態にある。バーナー4に着火
されると、バイメタル30が加熱変形し、ロック解除用
可動部材29が×方向に回動し、ロック解除操作片33
及び34は第7図{口}に示された位置まで移行する。
このとき操作片33及び34は弾性変位してピン26a
を通り越す。この状態が正常なときである。なお「 こ
のときのガス供給量は略最大限であり、従って「操作軸
13の上端の牽制板37は操作片341こ作用しない位
置にある。いま、煮こばれや風などでバーナー4が立消
えると、バイメタル30Gま冷却変形する。
庄電素子24が打撃されて着火装置5が働き、バーナ−
4に着火される。このときロック解除用可動部村29は
第6図及び第7図ィ}の状態にある。バーナー4に着火
されると、バイメタル30が加熱変形し、ロック解除用
可動部材29が×方向に回動し、ロック解除操作片33
及び34は第7図{口}に示された位置まで移行する。
このとき操作片33及び34は弾性変位してピン26a
を通り越す。この状態が正常なときである。なお「 こ
のときのガス供給量は略最大限であり、従って「操作軸
13の上端の牽制板37は操作片341こ作用しない位
置にある。いま、煮こばれや風などでバーナー4が立消
えると、バイメタル30Gま冷却変形する。
これにともなって可動部材29が逆方向yに回転し、操
作片34がピン26aを穣当押圧して係止段部27aか
らスリット18aに移行させ、作動子7aがばね101
こよって急速に下方に摺動下降され、これによって遮断
弁Vaが閉じられる。また、第9図に示す定常状態でバ
ーナー4で加熱される被加熱部位が過熱されて所定温度
よりも上昇すると、バイメタル30は一層加熱変形され
て、可動部材29はx方向に大きく回動し「 このとき
は操作ピン36が他方のピン26bを鞍当押圧して係止
段部27bからスリット18bに移行させ、もって遮断
弁Vbだけが閉じられる。また、ガス供給量が少ないと
きには、操作軸13が着火の後に逆方向y方向に戻され
ており、牽制板37が第7図日に示す位置に移行されて
いる。従って、バイメタル30の加熱変形によって可動
部材29がx方向に回敷するとロック解除操作片34が
牽制板37で上方に押圧退避され、他方の操作片33の
みがピン26aをのりこえる。ここで、先述のようにバ
ーナー4が立消えて可動部材29が逆方向yに回転する
と、操作片33がピン26aに作用し、これによって遮
断弁Vaが閉じられる。またバーナー4が過熱されて可
動部材29が又方向に大きく回動すると、前述と同様に
操作ピン35が他方のピン26bに作用して遮断弁Vb
が閉じられる。つまり、ガス供給量が多いときの立消え
に対しては一方の操作片34がピン26aに作用し「ガ
ス流量の少ないときには他方の操作片33がピン26a
に作用することになり、ガス流量が多いときでも少ない
ときでも立消えに対しては迅速に弁遮断が行われる。
作片34がピン26aを穣当押圧して係止段部27aか
らスリット18aに移行させ、作動子7aがばね101
こよって急速に下方に摺動下降され、これによって遮断
弁Vaが閉じられる。また、第9図に示す定常状態でバ
ーナー4で加熱される被加熱部位が過熱されて所定温度
よりも上昇すると、バイメタル30は一層加熱変形され
て、可動部材29はx方向に大きく回動し「 このとき
は操作ピン36が他方のピン26bを鞍当押圧して係止
段部27bからスリット18bに移行させ、もって遮断
弁Vbだけが閉じられる。また、ガス供給量が少ないと
きには、操作軸13が着火の後に逆方向y方向に戻され
ており、牽制板37が第7図日に示す位置に移行されて
いる。従って、バイメタル30の加熱変形によって可動
部材29がx方向に回敷するとロック解除操作片34が
牽制板37で上方に押圧退避され、他方の操作片33の
みがピン26aをのりこえる。ここで、先述のようにバ
ーナー4が立消えて可動部材29が逆方向yに回転する
と、操作片33がピン26aに作用し、これによって遮
断弁Vaが閉じられる。またバーナー4が過熱されて可
動部材29が又方向に大きく回動すると、前述と同様に
操作ピン35が他方のピン26bに作用して遮断弁Vb
が閉じられる。つまり、ガス供給量が多いときの立消え
に対しては一方の操作片34がピン26aに作用し「ガ
ス流量の少ないときには他方の操作片33がピン26a
に作用することになり、ガス流量が多いときでも少ない
ときでも立消えに対しては迅速に弁遮断が行われる。
とくにガス流量が少ないときに、ガス流量調節用の操作
ノブ12を閉じ方向に回動操作して遮断弁Vaを誤って
閉じてしまったことを防止するものとなっている。また
、過熱に対してはガス流量の大小にかかわらず操作ピン
35がピン26bに作用するので、操作ピン35がピン
26bに近くセットされるほど、つまりガス供給量が多
いほど過熱発生から弁遮断までの時間が短くなる。なお
、前記作動子7a,7bの下端に弁子6a,6bを直接
取付け、弁子6a,6bの上下動で流路を開閉するよう
に遮断弁Va,Vbを構成することも可能である。
ノブ12を閉じ方向に回動操作して遮断弁Vaを誤って
閉じてしまったことを防止するものとなっている。また
、過熱に対してはガス流量の大小にかかわらず操作ピン
35がピン26bに作用するので、操作ピン35がピン
26bに近くセットされるほど、つまりガス供給量が多
いほど過熱発生から弁遮断までの時間が短くなる。なお
、前記作動子7a,7bの下端に弁子6a,6bを直接
取付け、弁子6a,6bの上下動で流路を開閉するよう
に遮断弁Va,Vbを構成することも可能である。
以上のようにした本発明によれば、バーナー4の立消え
時に生ガスが流出するのを自動的に遮断できるとともに
、空だきなどの異常過熱に対しても生ガスの流出を自動
的に遮断できる。かつ「 これらの自動遮断機能が操作
ノブ12の1回の開始操作で簡単、確実にセッティング
できるから、取扱いが容易である。そして、耐久性の高
い純機械式の構造をとるので、故障がなく長期にわたっ
て安全に使用できる利点を有する。
時に生ガスが流出するのを自動的に遮断できるとともに
、空だきなどの異常過熱に対しても生ガスの流出を自動
的に遮断できる。かつ「 これらの自動遮断機能が操作
ノブ12の1回の開始操作で簡単、確実にセッティング
できるから、取扱いが容易である。そして、耐久性の高
い純機械式の構造をとるので、故障がなく長期にわたっ
て安全に使用できる利点を有する。
第1図は全体構成図、第2図は第1図におけるA−A断
面図、第3図は第1図におけるB−B断面図、第4図は
要部の分解斜視図、第5図は要部の一部切欠き斜視図、
第6図は着火操作直後における要部の平面図である。 第7図‘ィ雌着火直後における要部の展開側面図、第7
図{o}及びし一は着火後の定常状態を示す展開側面図
であって、第7図{〇雌ガス供給量が多いとき「第7図
のはガス供給量が少ないときを示す。第8図は開弁操作
途中の要部縦正面図、第9図は関弁操作後の要部縦断正
面図、第10図は立消えに対する自動遮断作動状態を示
す要部縦断正面図である。Va,Vb……遮断弁、2…
・・卑自動遮断装置、3……流量調節部、4……バーナ
ー亀「 5……着火装置ト6a,6b……弁子、729
7b……作動子も8a,8b…・・・螺軸「 IQ…
…ばね「 首亀・・・…ケースも 貴2…・・・操作ノ
ブ、13…・・・操作鞠、14……内カラー「 16…
…外力ラー、16……操作カラー、17……リング「
17a,17b・・・…竃7のアーム、18a? 】8
b……スリット、19……ばね、20……傾斜カム、2
1……ばね、22・・…・ピン、23……傾斜凹部、2
5a,2函b……力ム、26a?26b……ピン、27
a,27b……係止段部、28…・・・支軸も29……
ロック解除用可動部村、30……バイメタル、31……
回動軸、33,3亀……ロック解除操作片、36…・・
・ロック解除操作ピン。 函 毅 発鰹図 第3麹 繋4顔 第5図 籍@図 繋フ図W 簾フ図Lo) ※フ図(ハ) 簾18図 第酸図 繋亀○図
面図、第3図は第1図におけるB−B断面図、第4図は
要部の分解斜視図、第5図は要部の一部切欠き斜視図、
第6図は着火操作直後における要部の平面図である。 第7図‘ィ雌着火直後における要部の展開側面図、第7
図{o}及びし一は着火後の定常状態を示す展開側面図
であって、第7図{〇雌ガス供給量が多いとき「第7図
のはガス供給量が少ないときを示す。第8図は開弁操作
途中の要部縦正面図、第9図は関弁操作後の要部縦断正
面図、第10図は立消えに対する自動遮断作動状態を示
す要部縦断正面図である。Va,Vb……遮断弁、2…
・・卑自動遮断装置、3……流量調節部、4……バーナ
ー亀「 5……着火装置ト6a,6b……弁子、729
7b……作動子も8a,8b…・・・螺軸「 IQ…
…ばね「 首亀・・・…ケースも 貴2…・・・操作ノ
ブ、13…・・・操作鞠、14……内カラー「 16…
…外力ラー、16……操作カラー、17……リング「
17a,17b・・・…竃7のアーム、18a? 】8
b……スリット、19……ばね、20……傾斜カム、2
1……ばね、22・・…・ピン、23……傾斜凹部、2
5a,2函b……力ム、26a?26b……ピン、27
a,27b……係止段部、28…・・・支軸も29……
ロック解除用可動部村、30……バイメタル、31……
回動軸、33,3亀……ロック解除操作片、36…・・
・ロック解除操作ピン。 函 毅 発鰹図 第3麹 繋4顔 第5図 籍@図 繋フ図W 簾フ図Lo) ※フ図(ハ) 簾18図 第酸図 繋亀○図
Claims (1)
- 1 バーナー4へのガス供給流路の途中に一組の遮断弁
Va,Vbを直列に配設し、この各遮断弁Va,Vbは
弁子6a,6bの回転若しくは上下動によってそれぞれ
ガス供給流路を開閉するようになっており、各弁子6a
,6bと、作動子7a,bとを軸8a,8bをもってそ
れぞれ連繋し、作動子7a,7bの直線的な摺動変位に
よって弁子6a,6bを回転若しくは上下動操作できる
ようにし、各作動子7a,bをそれぞれの弁子6a,6
bがガス供給流路を閉じる位置に向けてばね10,10
にて弾圧付勢し、該ばね10,10に抗して作動子7a
,7bを弁子6a,6bがガ供給流路を開く位置に変位
させるとともに、この位置で両作動子7a,7bを摺動
軸心周りに回動させて係止段部27a,27bにそれぞ
れ係止ロツクする開弁用のカム25a,26bを設け、
該カム25a,25bを操作ノブ12に連動連結し、バ
ーナー4に臨設したバイメタル30の変形力によって正
逆に変位するロツク解除用可動部材29を設け、バイメ
タル30が一定以上に冷却変形したときには該可動部材
29が正方向に変位して一方の作動子7aを係止段部2
7aから係合離脱させ、バイメタル30が一定以上に加
熱変形したときには該可動部材29が逆方向に変位して
他方の作動子7bを係止段部27bから係合離脱させる
ようになっている、ガス燃焼機器におけるガス流出自動
遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7384679A JPS608405B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | ガス燃焼機器におけるガス流出自動遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7384679A JPS608405B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | ガス燃焼機器におけるガス流出自動遮断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165423A JPS55165423A (en) | 1980-12-23 |
| JPS608405B2 true JPS608405B2 (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=13529907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7384679A Expired JPS608405B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | ガス燃焼機器におけるガス流出自動遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608405B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354806U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP7384679A patent/JPS608405B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354806U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165423A (en) | 1980-12-23 |
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