JPS608428B2 - 低温ショ−ケ−ス - Google Patents
低温ショ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPS608428B2 JPS608428B2 JP8319681A JP8319681A JPS608428B2 JP S608428 B2 JPS608428 B2 JP S608428B2 JP 8319681 A JP8319681 A JP 8319681A JP 8319681 A JP8319681 A JP 8319681A JP S608428 B2 JPS608428 B2 JP S608428B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- partition plate
- flow
- rectifier
- rectifying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 2
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 241000251730 Chondrichthyes Species 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の整流孔を備えた整流装置を吹出口に配設
した低温ショーケースに関し、その目的とする処は整流
装置の内面に沿って流れる気流の流路を確保してエアー
カーテンの内側流の整流特性を良くすることにある。
した低温ショーケースに関し、その目的とする処は整流
装置の内面に沿って流れる気流の流路を確保してエアー
カーテンの内側流の整流特性を良くすることにある。
以下図面により本発明の実施例を説明すると、第1図1
は前面に商品収納及び取出用の開○2を形成した断熱壁
3にて本体を構成してなる低温ショーケースで、前記断
熱壁より適当間隔を存して区画板4を配設して冷却器9
及び送風機葺0を酢瞳する循環通路5と、貯蔵室6と、
前記閉口の上下両端に相対向する吹出、吸込両□7,8
とを形成し、冷却器9で熱交換された冷気を送風機10
でもつて矢印の如く強制循環することにより形成される
低温のエアーカーテンで閉口2を閉塞し且つ貯蔵室6を
冷却するものである。
は前面に商品収納及び取出用の開○2を形成した断熱壁
3にて本体を構成してなる低温ショーケースで、前記断
熱壁より適当間隔を存して区画板4を配設して冷却器9
及び送風機葺0を酢瞳する循環通路5と、貯蔵室6と、
前記閉口の上下両端に相対向する吹出、吸込両□7,8
とを形成し、冷却器9で熱交換された冷気を送風機10
でもつて矢印の如く強制循環することにより形成される
低温のエアーカーテンで閉口2を閉塞し且つ貯蔵室6を
冷却するものである。
11は吹出口7に配設され、循環通路5から閉口2に至
る冷気流を整流する整流装置で、第2図及び第3図に示
す如く六角形をなす多数の整流孔、11c及び内外両面
に横断面台形状をなす多数の溝部を備え横方向伸縮自在
なハニカム材からなり、内外両面上部及び上面が区画板
4の天壁上面より上方に突出する如く吹出口7を函成す
る区画板4の保持部4aと化糠板12の保持部12aと
により被着されている。
る冷気流を整流する整流装置で、第2図及び第3図に示
す如く六角形をなす多数の整流孔、11c及び内外両面
に横断面台形状をなす多数の溝部を備え横方向伸縮自在
なハニカム材からなり、内外両面上部及び上面が区画板
4の天壁上面より上方に突出する如く吹出口7を函成す
る区画板4の保持部4aと化糠板12の保持部12aと
により被着されている。
11a,11bは整流装置11を吹出口7に配設するこ
とにより、この整流装置の内面溝部と保持部4aとの間
、外面溝部と保持部12aとの間に夫々形成される台形
状をなす多数の整流孔である。
とにより、この整流装置の内面溝部と保持部4aとの間
、外面溝部と保持部12aとの間に夫々形成される台形
状をなす多数の整流孔である。
前記区画板は整流装置11の内面に接する保持部4aか
ら天壁にかけて前記整流装置内面側の循環通路5の中を
広くする拡路5aを形成し、且つ整流装置11の内面上
部に対して鋭角をもって交差する前下がりの傾斜部4b
を形成している。この傾斜部は循環通路5の冷気流を整
流孔11aに指向して案内する。又前記化粧板は整流装
置11の外面に接する保持部亀2aの上部に凹部12b
を形成している。この凹部に相対向して整流装置11を
配談することにより、凹部12bと整流装置11外面と
の間に循環通路5からの冷気流を迂回させて整流孔翼l
bに案内する迂回路5bが形成される。亀3,竃亀は整
流装置量1の真上の断熱壁3内壁に節談された寸法の異
なる内外両バツフル板で、この両バッフル板下端と整流
装置11との間の間隔が上流側で大きく「下流側で小さ
くなるよう内側バッフル板亀3の寸法を外側バッフル板
亀亀より鎧かくしており、共に冷気流の抵抗となり整流
装置1亀の上方に流れて来た冷気流の上流側から下流側
にかけてその速度を遅くするとともに、この冷気流を分
流し且つ整流孔1亀cに指向する。か)る構成によれば
〜区画板熱の天壁上面より上方に突出した整流装置亀亀
の内面上部は、断熱壁3の夫壁との間の循環通路Sの中
を傾くして拡路5a上を流れる冷気流の圧力を高める地
「区画板4に沿って流れる冷気流を上下両方向に分流し
てその一方を整流孔君亀aに、他方を上面に案内すると
ともに、冷気流の抵抗となり整流孔亀13に流れる冷気
流の速度を遠くする作用をなす。
ら天壁にかけて前記整流装置内面側の循環通路5の中を
広くする拡路5aを形成し、且つ整流装置11の内面上
部に対して鋭角をもって交差する前下がりの傾斜部4b
を形成している。この傾斜部は循環通路5の冷気流を整
流孔11aに指向して案内する。又前記化粧板は整流装
置11の外面に接する保持部亀2aの上部に凹部12b
を形成している。この凹部に相対向して整流装置11を
配談することにより、凹部12bと整流装置11外面と
の間に循環通路5からの冷気流を迂回させて整流孔翼l
bに案内する迂回路5bが形成される。亀3,竃亀は整
流装置量1の真上の断熱壁3内壁に節談された寸法の異
なる内外両バツフル板で、この両バッフル板下端と整流
装置11との間の間隔が上流側で大きく「下流側で小さ
くなるよう内側バッフル板亀3の寸法を外側バッフル板
亀亀より鎧かくしており、共に冷気流の抵抗となり整流
装置1亀の上方に流れて来た冷気流の上流側から下流側
にかけてその速度を遅くするとともに、この冷気流を分
流し且つ整流孔1亀cに指向する。か)る構成によれば
〜区画板熱の天壁上面より上方に突出した整流装置亀亀
の内面上部は、断熱壁3の夫壁との間の循環通路Sの中
を傾くして拡路5a上を流れる冷気流の圧力を高める地
「区画板4に沿って流れる冷気流を上下両方向に分流し
てその一方を整流孔君亀aに、他方を上面に案内すると
ともに、冷気流の抵抗となり整流孔亀13に流れる冷気
流の速度を遠くする作用をなす。
従って、整流装置i亀の上面と内面との角部に変形「破
損等が生じていてもも整流孔亀laに流れる冷気流の流
路を確保することができ「吹出口7からの冷気流により
形成されるエアーカーテンに内側流に整流装置11の変
形「破損等による乱流が発生することがなくトしかも傾
斜部4bに沿って流れる冷気流は、整流装置1亀の内面
に対し鈍角に当って下方直下に指向されるので、整流装
置1亀内面における減速影響を余り受けることがなく、
この結果、整流孔1亀aを通過する冷気流の単位時間当
りの流量及び流速は他の整流孔11b,11cのそれよ
り多く且つ遠くなり「エアーカーテンの内側流における
巻込作用が促進され「貯蔵室6の冷気団の蝿梓城が大き
くなり、貯蔵室6の冷却効果の向上を図ることができる
。尚、第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示す。
以上述べた如く本発明は、前面を関口した断熱壁にて本
体を構成し、前記断熱壁内壁より適当間隔を存して区画
板を配設して送風機等を設置する循環通路と、関口上下
両端に相対向する吹出、吸込両□とを形成し、強制循環
気流によるエアーカーテンで関口を閉塞してなる低温シ
ョーケースにおいて、区画板の夫壁前端に形成された前
下りの頭斜部により循環通路に拡路を形成し、多数の整
流孔及び内面に上下方向に延びる多数の溝部を備えたハ
ニカム材からなる整流装置を、その内面上部が区画板の
天壁上面より上方に突出し「且つ舷路に相対向するよう
吹出口に配設して前記溝部を整流孔としたことを特徴と
するものであるから、整流装置でもつて鉱路における冷
気流の圧力を高めると共に「拡路でもつて整流装置の内
面に沿って流れる冷気流の流量を多く、流速を遠くして
エアーカーテン内側流の巻込作用を大きくすることがで
き、これに伴なし、貯蔵室の冷気団と内側流との援軸量
が増え、貯蔵室の冷却効果を向上することができ、又、
傾斜部によって整流装置内面に当たる内側冷気流は下方
に向けて鈍角に指向されるので、エアーカーテンの内側
流の流量及び流速をその外側を流れる冷気流の流量及び
流速よりも多く且つ遠く維持できも更に〜整流装置の内
面上部が区画板の天肇上面より上方に突出しているので
、整流装置の内面上部が内方向に押しつぶされた場合で
も、拡路によって内側流の流路を確保でき、この結果「
エアーカーテンの内側流の整流特性の向上を維持できる
。
損等が生じていてもも整流孔亀laに流れる冷気流の流
路を確保することができ「吹出口7からの冷気流により
形成されるエアーカーテンに内側流に整流装置11の変
形「破損等による乱流が発生することがなくトしかも傾
斜部4bに沿って流れる冷気流は、整流装置1亀の内面
に対し鈍角に当って下方直下に指向されるので、整流装
置1亀内面における減速影響を余り受けることがなく、
この結果、整流孔1亀aを通過する冷気流の単位時間当
りの流量及び流速は他の整流孔11b,11cのそれよ
り多く且つ遠くなり「エアーカーテンの内側流における
巻込作用が促進され「貯蔵室6の冷気団の蝿梓城が大き
くなり、貯蔵室6の冷却効果の向上を図ることができる
。尚、第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示す。
以上述べた如く本発明は、前面を関口した断熱壁にて本
体を構成し、前記断熱壁内壁より適当間隔を存して区画
板を配設して送風機等を設置する循環通路と、関口上下
両端に相対向する吹出、吸込両□とを形成し、強制循環
気流によるエアーカーテンで関口を閉塞してなる低温シ
ョーケースにおいて、区画板の夫壁前端に形成された前
下りの頭斜部により循環通路に拡路を形成し、多数の整
流孔及び内面に上下方向に延びる多数の溝部を備えたハ
ニカム材からなる整流装置を、その内面上部が区画板の
天壁上面より上方に突出し「且つ舷路に相対向するよう
吹出口に配設して前記溝部を整流孔としたことを特徴と
するものであるから、整流装置でもつて鉱路における冷
気流の圧力を高めると共に「拡路でもつて整流装置の内
面に沿って流れる冷気流の流量を多く、流速を遠くして
エアーカーテン内側流の巻込作用を大きくすることがで
き、これに伴なし、貯蔵室の冷気団と内側流との援軸量
が増え、貯蔵室の冷却効果を向上することができ、又、
傾斜部によって整流装置内面に当たる内側冷気流は下方
に向けて鈍角に指向されるので、エアーカーテンの内側
流の流量及び流速をその外側を流れる冷気流の流量及び
流速よりも多く且つ遠く維持できも更に〜整流装置の内
面上部が区画板の天肇上面より上方に突出しているので
、整流装置の内面上部が内方向に押しつぶされた場合で
も、拡路によって内側流の流路を確保でき、この結果「
エアーカーテンの内側流の整流特性の向上を維持できる
。
第亀図は本発明低温ショーケースの実施例を示す縦断面
図、第2図は第亀図の要部拡大図、第3図は第2図A−
B線断面図、第4図及び第5図は本発明の他の実施例を
示す要部縦断面図である。 2…・・’開□、3・・・…断熱壁L 4……区画板、
5……循環通路、7・…・・吹出口、8・・…・吸込口
「 18……送風機、11・・・…整流装置、11a;
11b,11c・・・…整流孔。 嫌翼麹 溝鱈麹 離籍図 麹4蟹 鮫6凶
図、第2図は第亀図の要部拡大図、第3図は第2図A−
B線断面図、第4図及び第5図は本発明の他の実施例を
示す要部縦断面図である。 2…・・’開□、3・・・…断熱壁L 4……区画板、
5……循環通路、7・…・・吹出口、8・・…・吸込口
「 18……送風機、11・・・…整流装置、11a;
11b,11c・・・…整流孔。 嫌翼麹 溝鱈麹 離籍図 麹4蟹 鮫6凶
Claims (1)
- 1 前面を開口した断熱壁にて本体を構成し、前記断熱
壁内壁より適当間隔に存して区画板を配設して送風機等
を設置する循環通路と、開口上下両端に相対向する吹出
、吸込両口とを形成し、強制循環気流によるエアーカー
テンで開口を閉塞してなる低温シヨーケースにおいて、
区画板の天壁前端の形成された前下りの傾斜部により循
環通路に拡路を形成し、多数の整流孔及び内面に上下方
向に延びる多数の溝部を備えたハニカム材からなる整流
装置を、その内面上部が区画板の天壁上面より上方に突
出し、且つ拡路に相対向するよう吹出口に配設して前記
溝部を整流孔としたことを特徴とする低温シヨーケース
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8319681A JPS608428B2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | 低温ショ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8319681A JPS608428B2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | 低温ショ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716770A JPS5716770A (en) | 1982-01-28 |
| JPS608428B2 true JPS608428B2 (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=13795567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8319681A Expired JPS608428B2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | 低温ショ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608428B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7248948B2 (ja) * | 2019-01-23 | 2023-03-30 | 富士電機株式会社 | 自動販売機 |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8319681A patent/JPS608428B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5716770A (en) | 1982-01-28 |
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