JPS608562B2 - フラットケ−ブルの製造装置 - Google Patents
フラットケ−ブルの製造装置Info
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- JPS608562B2 JPS608562B2 JP14322881A JP14322881A JPS608562B2 JP S608562 B2 JPS608562 B2 JP S608562B2 JP 14322881 A JP14322881 A JP 14322881A JP 14322881 A JP14322881 A JP 14322881A JP S608562 B2 JPS608562 B2 JP S608562B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- pellets
- suction
- suction device
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 239000008188 pellet Substances 0.000 claims 9
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- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フラットケーブル、特に一定間隔をもって平
行融着部と対撚非融着部を交互に有するフラットケーブ
ルの製造装置に関する。
行融着部と対撚非融着部を交互に有するフラットケーブ
ルの製造装置に関する。
複数本の絶縁導体を並列に配置し、ケーブル長手方向に
所定間隔毎に絶縁導体を融着することにより〜融着部と
非融着部を交互に形成させたフラットケーブルはその非
融着部の存在により高い可榛・性を有すると共に敵着部
でのコネクタの鞍着が容易であるために端末処理の容易
なケーブルとして注目されている。
所定間隔毎に絶縁導体を融着することにより〜融着部と
非融着部を交互に形成させたフラットケーブルはその非
融着部の存在により高い可榛・性を有すると共に敵着部
でのコネクタの鞍着が容易であるために端末処理の容易
なケーブルとして注目されている。
一方、このようなケーブルにおいて、平行融着部門の対
撚非融着部の長さが比較的大である場合には、その取扱
中、器具類にからむ等の機会が多くなり、取扱いが面題
となる傾向を生じる。
撚非融着部の長さが比較的大である場合には、その取扱
中、器具類にからむ等の機会が多くなり、取扱いが面題
となる傾向を生じる。
この問題を解決するためには対撚非融着部に対して溶融
プラスチックを押出して付着させ部分的融着を行わせる
方法が考えられるが、この方法は、プラスチック材料の
無駄を生じやすく、また菱贋自体が大型で高価なものと
なると共にフラットケーブルの連続製造に適用するに難
がある。本発明の目的は、フラットケーブルの連続製造
に影響することなく長い非融着部の存在による高い可榛
性を損うことなく比較的簡単な手段でそれによる取扱の
問題を解決することである。本発明の上記自的は連続的
に製造されるフラットケーブルの非融着部に対し〜少く
とも1個所に幅の狭い結束材を供給しこれをその個所に
鎚着させるようにすることにより達成される。
プラスチックを押出して付着させ部分的融着を行わせる
方法が考えられるが、この方法は、プラスチック材料の
無駄を生じやすく、また菱贋自体が大型で高価なものと
なると共にフラットケーブルの連続製造に適用するに難
がある。本発明の目的は、フラットケーブルの連続製造
に影響することなく長い非融着部の存在による高い可榛
性を損うことなく比較的簡単な手段でそれによる取扱の
問題を解決することである。本発明の上記自的は連続的
に製造されるフラットケーブルの非融着部に対し〜少く
とも1個所に幅の狭い結束材を供給しこれをその個所に
鎚着させるようにすることにより達成される。
以下t図面にもとづき本発明の一実施例を説明する。
第亀図は「本発明装置の一例を示すものである。
フラットケーブル製造装置川こより製造される平行融着
不3と対撚非富虫着部4を交互に有するフラットケーブ
ル2は適当に矢印の方向に連続して送出される。
不3と対撚非富虫着部4を交互に有するフラットケーブ
ル2は適当に矢印の方向に連続して送出される。
このような製造装置川こ対し「本発明によれば〜例えば
プラスチックの棒状またはテープ状の結束材官軍を供給
するための装置5が送出されるフラットケーブル蓋上側
に配置される。この供給装置別ま隣接して吸引装置が節
燈されている。吸引装置はロール6の形態をなしトその
間面上には一定間隔をもって吸引孔奮が配置されている
。そして吸引ロール翁の回転に伴いもその吸引孔7が供
給装置8の出口を通過するようにされている。この吸引
ロ−ル鼠ま適当な減圧装置(図示せず)に髪続しており
「吸引孔yが供給装置鰹の出口付近を通過するときト供
給装置辱内の結束材首亀を1個づっ吸引する。この吸引
ロール61こ隣嬢して加熱圧着ロール蟹が設けてある。
プラスチックの棒状またはテープ状の結束材官軍を供給
するための装置5が送出されるフラットケーブル蓋上側
に配置される。この供給装置別ま隣接して吸引装置が節
燈されている。吸引装置はロール6の形態をなしトその
間面上には一定間隔をもって吸引孔奮が配置されている
。そして吸引ロール翁の回転に伴いもその吸引孔7が供
給装置8の出口を通過するようにされている。この吸引
ロ−ル鼠ま適当な減圧装置(図示せず)に髪続しており
「吸引孔yが供給装置鰹の出口付近を通過するときト供
給装置辱内の結束材首亀を1個づっ吸引する。この吸引
ロール61こ隣嬢して加熱圧着ロール蟹が設けてある。
この加熱圧着ロール鰍ま吸引ロール噂と同じピッチをも
つ凸部@を有しておりへこの凸部9は図示しない加熱装
置により適当に加熱されている。この加熱圧着ロール側
ま吸引ロール6の吸引孔7により運ばれる結束材宵首が
その凸部9に粘着して受継がれると共に〜 フラットケ
ーブル2に対して凸部9に移された結束材蚤電がロール
8の回転に伴い圧着されるような位置に配置される。な
お、この圧着を補助するたの受けロール1蟹がフラット
ケーブル2の下側にあって上記凸部9上の結束材亀1と
の間にフラットケーブル2を挟持する関係となるように
配置されている。第象図は結束材亀鱈1こよる融着部軍
2を有するケーブルを示す図である。図示されていない
が圧着ロール8‘ま適当な加熱機簾を有すると共にト各
凸部鯵の表面は必要に応じて適当な表面処理を行って圧
着後の結束材のは〈雛を容易にすることも出来る。対燃
非融着部亀への結束材電軍の供給間隔はフラッドケーブ
ル函の走行速度〜夫々のロールの回転速度および吸引孔
雷そして凸部9のピッチによりさまるものであり〜これ
は適当に選ぶことが出来る。
つ凸部@を有しておりへこの凸部9は図示しない加熱装
置により適当に加熱されている。この加熱圧着ロール側
ま吸引ロール6の吸引孔7により運ばれる結束材宵首が
その凸部9に粘着して受継がれると共に〜 フラットケ
ーブル2に対して凸部9に移された結束材蚤電がロール
8の回転に伴い圧着されるような位置に配置される。な
お、この圧着を補助するたの受けロール1蟹がフラット
ケーブル2の下側にあって上記凸部9上の結束材亀1と
の間にフラットケーブル2を挟持する関係となるように
配置されている。第象図は結束材亀鱈1こよる融着部軍
2を有するケーブルを示す図である。図示されていない
が圧着ロール8‘ま適当な加熱機簾を有すると共にト各
凸部鯵の表面は必要に応じて適当な表面処理を行って圧
着後の結束材のは〈雛を容易にすることも出来る。対燃
非融着部亀への結束材電軍の供給間隔はフラッドケーブ
ル函の走行速度〜夫々のロールの回転速度および吸引孔
雷そして凸部9のピッチによりさまるものであり〜これ
は適当に選ぶことが出来る。
以上述べた通り、本発明によれば結束材の無駄が生ずる
ことはなくちまた吸引ロール「庄着。
ことはなくちまた吸引ロール「庄着。
ールの組合せのため自動化が極めて容易であり「フラッ
トケーブルの連続製造装置と縮合せて極めて有利である
。またふ本発明によればフラットケーブルの製造速度は
全く影響を受けることがない。更に〜本発明によれば結
束材の供給が吸引方式であるから結束材の形状には制約
を受けることかないq函嵐の簡単な税額 第富図はも本発明装置の一例の概略図「第2図は本発明
より製造されるフラットケーブルの概略図である。
トケーブルの連続製造装置と縮合せて極めて有利である
。またふ本発明によればフラットケーブルの製造速度は
全く影響を受けることがない。更に〜本発明によれば結
束材の供給が吸引方式であるから結束材の形状には制約
を受けることかないq函嵐の簡単な税額 第富図はも本発明装置の一例の概略図「第2図は本発明
より製造されるフラットケーブルの概略図である。
富……フラットケーブルの製造装置「 2・・…・フラ
ットケーブル〜 奪州…平行融着部、小仙舵対燃非融着
部〜 5……結束材供給装置「 6……吸引ロールも?
……吸引孔L 鰭柵00加熱圧着ロール、鯵……凸部〜
蔓鶴……受けロール〜 翼亀……結束材も包蟹……結
束材による融着部。
ットケーブル〜 奪州…平行融着部、小仙舵対燃非融着
部〜 5……結束材供給装置「 6……吸引ロールも?
……吸引孔L 鰭柵00加熱圧着ロール、鯵……凸部〜
蔓鶴……受けロール〜 翼亀……結束材も包蟹……結
束材による融着部。
第1図
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平行融着部を一定間隔で有するフラツトケーブルの
製造装置と、この製造装置の出口側で、そこから送出さ
れるフラツトケーブルの上側に配置される結束ペレツト
供給装置と、回転に伴い上記ペレツト供給装置から1個
づつ順次結束ペレツトを吸引によりとり出すための吸引
装置と、この吸引装置に隣接して配置されて回転に伴い
上記吸引装置から1個づつ結束ペレツトを受け取り、か
つ上記フラツトケーブルの非融着部に上記ペレツトを順
次融着させる加熱圧着ロールとを特徴として有するフラ
ツトケーブル製造装置。 2 前記吸引装置は円周上に、一定間隔で吸引孔を有す
るロールである特許請求の範囲第1項記載のフラツトケ
ーブル製造装置。 3 前記加熱圧着ロールは、その外周面上に前記吸引装
置の吸引孔と同一ピツチで形成された凸部を有し、上記
吸引装置の吸引孔に吸着されて運ばれる前記結束ペレツ
トが粘着により上記凸部に移されると共に、その回転に
より前記非融着部に供給されて融着されるごとくなった
特許請求の範囲第1項記載のフラツトケーブル製造装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14322881A JPS608562B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | フラットケ−ブルの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14322881A JPS608562B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | フラットケ−ブルの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846512A JPS5846512A (ja) | 1983-03-18 |
| JPS608562B2 true JPS608562B2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15333875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14322881A Expired JPS608562B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | フラットケ−ブルの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608562B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2830470B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-12-02 | 日立電線株式会社 | フラットケーブルの製造方法 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14322881A patent/JPS608562B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846512A (ja) | 1983-03-18 |
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