JPS608680A - 空調機用冷凍装置 - Google Patents
空調機用冷凍装置Info
- Publication number
- JPS608680A JPS608680A JP2850984A JP2850984A JPS608680A JP S608680 A JPS608680 A JP S608680A JP 2850984 A JP2850984 A JP 2850984A JP 2850984 A JP2850984 A JP 2850984A JP S608680 A JPS608680 A JP S608680A
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- JP
- Japan
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- refrigerant
- air cooler
- bypass valve
- compressor
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は空調機用冷凍装置に係り、特に10°C〜20
°C程度の低錦度域に使用する空調機に好適な冷凍装置
に関するものである。
°C程度の低錦度域に使用する空調機に好適な冷凍装置
に関するものである。
従来の空調機用冷凍装置は空気冷却器の吸込空気温度が
低下すると、空気冷却器の冷媒量ロモカが低下し、空気
冷却器の表面が凍結し運転不能になる欠点を有する。こ
の対策としてバイパス弁を介在したバイパス経路を圧縮
機吐出側と空気冷却器の人口側に接続していた。
低下すると、空気冷却器の冷媒量ロモカが低下し、空気
冷却器の表面が凍結し運転不能になる欠点を有する。こ
の対策としてバイパス弁を介在したバイパス経路を圧縮
機吐出側と空気冷却器の人口側に接続していた。
第1図はこの従来の冷凍サイクルを示し、田酩機1、凝
縮器2、受液器7、温度式自動膨張弁8、空気冷却器4
を図示のように順次配管接続し、冷媒回路を形成し、圧
縮機1の吐出側と空気冷却器40人口側をバイパス弁5
を介在したパイ・4ス経路にて接続し、凝縮器2をバイ
パスした高温高圧の冷媒ガスを空気冷却器4に直接流入
せしめ氷結防止を行なっていた。この場合は温度式自動
膨張弁8と組合わせて使用し、空気冷却器4が過熱し過
ぎないように温度式自動膨張弁の開度が感温筒9により
制御されていた。実線矢印はサイクル循環冷媒の流通方
向、破線矢印はバイパス冷媒の流通方向を示す。
縮器2、受液器7、温度式自動膨張弁8、空気冷却器4
を図示のように順次配管接続し、冷媒回路を形成し、圧
縮機1の吐出側と空気冷却器40人口側をバイパス弁5
を介在したパイ・4ス経路にて接続し、凝縮器2をバイ
パスした高温高圧の冷媒ガスを空気冷却器4に直接流入
せしめ氷結防止を行なっていた。この場合は温度式自動
膨張弁8と組合わせて使用し、空気冷却器4が過熱し過
ぎないように温度式自動膨張弁の開度が感温筒9により
制御されていた。実線矢印はサイクル循環冷媒の流通方
向、破線矢印はバイパス冷媒の流通方向を示す。
本発明の目的は、冷媒制御装置として、従来の如き高価
な温度式自動膨張弁を使用することなく、安価なキャピ
ラリチューブを用いて、空気冷却器の氷結防止を可能と
する冷凍装置を提供することである。
な温度式自動膨張弁を使用することなく、安価なキャピ
ラリチューブを用いて、空気冷却器の氷結防止を可能と
する冷凍装置を提供することである。
本発明の構成は、冷媒側副装置としてキャピラリチュー
ブを用い空気冷却器の出口圧力で動作するバイパス弁を
圧縮機の吐出側と吸入側との間に接続し、空気冷却器の
出口圧力が設定圧力以下に低下し、生気冷却器が氷結直
前の状態になると、冷媒圧縮機の吐出冷媒ガスを空気冷
却器の出口にバイパスさせて空気冷却器の氷結防止をは
かること、更にバイパス弁の出口側冷媒が異常過熱すれ
ば圧縮機を停止することを特徴とする。
ブを用い空気冷却器の出口圧力で動作するバイパス弁を
圧縮機の吐出側と吸入側との間に接続し、空気冷却器の
出口圧力が設定圧力以下に低下し、生気冷却器が氷結直
前の状態になると、冷媒圧縮機の吐出冷媒ガスを空気冷
却器の出口にバイパスさせて空気冷却器の氷結防止をは
かること、更にバイパス弁の出口側冷媒が異常過熱すれ
ば圧縮機を停止することを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第2図にもとすき説明する。
1は冷媒圧縮機、2は凝縮器、3けキャピラリチューブ
、4は空気冷却器で、上記各機器は図示の如く配管接続
されて冷凍サイクルが形成され。
、4は空気冷却器で、上記各機器は図示の如く配管接続
されて冷凍サイクルが形成され。
上記冷媒圧縮機の吐出側を吸入側との間をバイパス弁5
を介在したバイパス経路5 Lで接続している。またバ
イパス弁5出口側のバイパス経路5Lあるいは空気冷却
器4の出口側経路に温度開閉器6が設けられ、バイパス
弁5の出口側温度が異常上昇した場合は冷媒圧縮機1を
停止するように形成されている。実線矢印はサイクル循
環冷媒の流通方向、破線矢印はバイパス冷媒の流通方向
を示す。
を介在したバイパス経路5 Lで接続している。またバ
イパス弁5出口側のバイパス経路5Lあるいは空気冷却
器4の出口側経路に温度開閉器6が設けられ、バイパス
弁5の出口側温度が異常上昇した場合は冷媒圧縮機1を
停止するように形成されている。実線矢印はサイクル循
環冷媒の流通方向、破線矢印はバイパス冷媒の流通方向
を示す。
空気冷却器4の吸込空気温度が高く、空気冷却器4のフ
ィン表面が氷結する恐れがない運転状態の場合は、バイ
パス弁5が閉塞しており冷媒は実線で始すように流れ、
圧縮機lで干鰯された冷媒ガスは凝縮器2に入り冷却、
液化され、キャピラリチューブ3で減圧され、空気冷却
器で気化、加熱され再び圧縮機IK吸入されるところの
周知の冷凍サイクルが形成される。
ィン表面が氷結する恐れがない運転状態の場合は、バイ
パス弁5が閉塞しており冷媒は実線で始すように流れ、
圧縮機lで干鰯された冷媒ガスは凝縮器2に入り冷却、
液化され、キャピラリチューブ3で減圧され、空気冷却
器で気化、加熱され再び圧縮機IK吸入されるところの
周知の冷凍サイクルが形成される。
空気冷却器4の1及人正気況度が1氏く、空気冷却器4
の出口圧力、即ち、EE圧縮機の吸入圧力が所定田力以
下に低下するとバイパス弁5が開き始め圧縮機1を出た
高温高圧の冷媒ガスの一部は直接空気冷却器4の出口に
流入するため空気冷却器4の出口圧力は上昇し、空気冷
却器40表面温度が0°C以上になる飽和圧力を維持す
るので空気冷却器4の氷結は防止される。また、減圧装
置としてキャピラリチューブを用いた冷凍装置では、空
気冷却器4の吸込空気温度が低下し吸入圧力が低下して
くると、空気と冷媒の熱交換が減少してくるが、キャピ
ラリチューブ3の冷媒調整作用の範囲が温度式自動膨張
弁等に比べて極めて狭いため、空気と冷媒の熱交換量の
減少に見合って、空気冷却器゛4に送り込まれる冷媒量
は減少しない。この結果、吸込空気温度が低下し、バイ
パス弁5が動作するような運転条件では、空気冷却器4
の出口における冷媒は湿シ蒸気状態になるが、バイパス
弁5を通って流入する高温高圧の冷媒ガスと混合してガ
ス化されるため、圧縮機1に吸入される冷媒は、湿シ蒸
気状態であったり、異常過熱された状態であったシする
ことはない。
の出口圧力、即ち、EE圧縮機の吸入圧力が所定田力以
下に低下するとバイパス弁5が開き始め圧縮機1を出た
高温高圧の冷媒ガスの一部は直接空気冷却器4の出口に
流入するため空気冷却器4の出口圧力は上昇し、空気冷
却器40表面温度が0°C以上になる飽和圧力を維持す
るので空気冷却器4の氷結は防止される。また、減圧装
置としてキャピラリチューブを用いた冷凍装置では、空
気冷却器4の吸込空気温度が低下し吸入圧力が低下して
くると、空気と冷媒の熱交換が減少してくるが、キャピ
ラリチューブ3の冷媒調整作用の範囲が温度式自動膨張
弁等に比べて極めて狭いため、空気と冷媒の熱交換量の
減少に見合って、空気冷却器゛4に送り込まれる冷媒量
は減少しない。この結果、吸込空気温度が低下し、バイ
パス弁5が動作するような運転条件では、空気冷却器4
の出口における冷媒は湿シ蒸気状態になるが、バイパス
弁5を通って流入する高温高圧の冷媒ガスと混合してガ
ス化されるため、圧縮機1に吸入される冷媒は、湿シ蒸
気状態であったり、異常過熱された状態であったシする
ことはない。
しかしながら、減圧装置としてキャピラリチューブを用
いた冷凍装置では冷媒封入量により特性が大きく変化し
、特に冷媒量が減少した時、第3図に示すように吐出ガ
ス馬鹿は緩やかに上昇して ゛ゆくが、バイパス弁人口
温度、バイパス弁出口湯度は吸入圧力が低下して、バイ
パス弁5が会費以上に開くため、急激に上昇する。温度
開閉器6はバイパス弁5の出口温度を感知し、この冷媒
が異常過熱した場合はすみやかにこれを検知し機械を停
止するように電気回路が組まれている。
いた冷凍装置では冷媒封入量により特性が大きく変化し
、特に冷媒量が減少した時、第3図に示すように吐出ガ
ス馬鹿は緩やかに上昇して ゛ゆくが、バイパス弁人口
温度、バイパス弁出口湯度は吸入圧力が低下して、バイ
パス弁5が会費以上に開くため、急激に上昇する。温度
開閉器6はバイパス弁5の出口温度を感知し、この冷媒
が異常過熱した場合はすみやかにこれを検知し機械を停
止するように電気回路が組まれている。
ピラリチューブを用いた冷凍装置に、空気冷却器の出口
圧力で動作するバイパス弁を圧縮機の吸入側と吐出側に
接続し、空気冷却器の出口圧力が設定圧力以下に低下し
空気冷却器の表面が氷結直前の状態になると冷媒圧縮機
の吐出冷媒ガスを空気冷却器の出口にバイパスさせるよ
うにしたので、空気冷却器の出口圧力が設定圧力以下に
低下するととがなく、空気冷却器表面の氷結を防止する
ことができる。したがって、キャピラリチューブを用い
た安価な装置で空気冷却器の吸込空気温度が低下しても
安定した運転が可能である。また、バイパス弁の出口部
位に異常過熱を検知する温度6開閉器を設置し、異常過
熱した場合は圧縮機を停止させるようにしたので、機械
が異常過熱による損傷を未然に防げると同時に冷媒の漏
れを検知する保護装置の役目もはたす等の数多の効果を
有する
圧力で動作するバイパス弁を圧縮機の吸入側と吐出側に
接続し、空気冷却器の出口圧力が設定圧力以下に低下し
空気冷却器の表面が氷結直前の状態になると冷媒圧縮機
の吐出冷媒ガスを空気冷却器の出口にバイパスさせるよ
うにしたので、空気冷却器の出口圧力が設定圧力以下に
低下するととがなく、空気冷却器表面の氷結を防止する
ことができる。したがって、キャピラリチューブを用い
た安価な装置で空気冷却器の吸込空気温度が低下しても
安定した運転が可能である。また、バイパス弁の出口部
位に異常過熱を検知する温度6開閉器を設置し、異常過
熱した場合は圧縮機を停止させるようにしたので、機械
が異常過熱による損傷を未然に防げると同時に冷媒の漏
れを検知する保護装置の役目もはたす等の数多の効果を
有する
第1図は従来の冷凍装置のサイクル系統図、第2図は本
発明の一実施例を示す冷凍装置のサイクル系統図を示す
。第3図は本発明における冷凍装置の温度・圧力と冷媒
量の%性を示す線図である1・・・E縮機 2・・・凝
縮器 3・・・キャピラリチューブ 4・・・生気冷却
器 5・・・バイパス弁 5L・・・バイパス経路 6
・・・温度開閉器 廖l団 尊2団 3m i少甥学−一セ Uヒ月L
発明の一実施例を示す冷凍装置のサイクル系統図を示す
。第3図は本発明における冷凍装置の温度・圧力と冷媒
量の%性を示す線図である1・・・E縮機 2・・・凝
縮器 3・・・キャピラリチューブ 4・・・生気冷却
器 5・・・バイパス弁 5L・・・バイパス経路 6
・・・温度開閉器 廖l団 尊2団 3m i少甥学−一セ Uヒ月L
Claims (1)
- 冷媒圧縮機、凝縮器、キャピラリチューブ、空気冷却器
を順次配管接続して冷媒回路を形成し、冷媒圧縮様の吐
出側と吸入側をバイパス弁を介在したバイパス経路にて
接続し、空気冷却器の出口圧力が設定圧力以下に低下す
れば上記バイパス弁を開路し、吐出冷媒ガスを空気冷却
器の出口にバイパスさせ、上記バイパス弁の人口部位ま
たは出口部位の異常温度上昇を検知して圧縮機を停止さ
せる乎−モスタットを備えてなることを特徴とする空調
機用冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2850984A JPS608680A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 空調機用冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2850984A JPS608680A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 空調機用冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608680A true JPS608680A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0141907B2 JPH0141907B2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12250647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2850984A Granted JPS608680A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 空調機用冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217569A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JPH10115458A (ja) * | 1996-10-11 | 1998-05-06 | Hoshizaki Electric Co Ltd | ヒートポンプを用いた温水生成装置 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2850984A patent/JPS608680A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217569A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JPH10115458A (ja) * | 1996-10-11 | 1998-05-06 | Hoshizaki Electric Co Ltd | ヒートポンプを用いた温水生成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141907B2 (ja) | 1989-09-08 |
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