JPS608895B2 - 圧造成形機の工具類管理方法 - Google Patents
圧造成形機の工具類管理方法Info
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- JPS608895B2 JPS608895B2 JP6455982A JP6455982A JPS608895B2 JP S608895 B2 JPS608895 B2 JP S608895B2 JP 6455982 A JP6455982 A JP 6455982A JP 6455982 A JP6455982 A JP 6455982A JP S608895 B2 JPS608895 B2 JP S608895B2
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- tool
- tools
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Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 16
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- 238000005242 forging Methods 0.000 description 12
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/08—Accessories for handling work or tools
- B21J13/085—Accessories for handling work or tools handling of tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧造成形機の工具類管理方法に関するもので
ある。
ある。
ところでボルトやナットもしくは各種のパーツ類を製造
するための圧造成形機に於ては、パンチやダイなどの金
型、ノックアウトピン、それにこれらのホルダーやスべ
−サなどといったような多種の工具類が使用される。
するための圧造成形機に於ては、パンチやダイなどの金
型、ノックアウトピン、それにこれらのホルダーやスべ
−サなどといったような多種の工具類が使用される。
然もこれらの工具類は各圧造段階ごとに夫々必要である
から、圧造段数の多い成形機ほど、その段数に応じて多
数の工具類が使用されることになる。然して上記したよ
うな工具類は、製造しようとする圧造製品の寸法や形状
が相違するごとに、夫々に専用のものと取り替えて使用
しなければならない。
から、圧造段数の多い成形機ほど、その段数に応じて多
数の工具類が使用されることになる。然して上記したよ
うな工具類は、製造しようとする圧造製品の寸法や形状
が相違するごとに、夫々に専用のものと取り替えて使用
しなければならない。
従って異なった圧造製品の製造に切り替える際の段取り
替えに於ては、これら多種多数の工具類を一通り取り揃
えるだけでも相当な手数がかかって、その間に取り違え
る度れが多分にあり、且つまた使用しない工具類の整理
や保管にも多くの手数がかかる。一方かかる工具類のな
かでも、パンチやダィなどの金型については、これらの
使用条件が苛酷であるため、寿命管理が大切であり、設
定寿命まで使用したものは直ちに交換するようにしない
と、不良製品の発生を招くことになる。
替えに於ては、これら多種多数の工具類を一通り取り揃
えるだけでも相当な手数がかかって、その間に取り違え
る度れが多分にあり、且つまた使用しない工具類の整理
や保管にも多くの手数がかかる。一方かかる工具類のな
かでも、パンチやダィなどの金型については、これらの
使用条件が苛酷であるため、寿命管理が大切であり、設
定寿命まで使用したものは直ちに交換するようにしない
と、不良製品の発生を招くことになる。
然して金型の設定寿命は個々に相違し、例えばダィだけ
に関しても、どの圧造段階で使用されるものかにより長
短がある。従って上記した金型なとのような工具類の寿
命管理に於ては、各工具ごとに過去の経過寿命を累積し
て表示させる必要があり、これまた非常な手数がかかる
。このような工具の寿命管理については、2、3の公知
例が存在する。
に関しても、どの圧造段階で使用されるものかにより長
短がある。従って上記した金型なとのような工具類の寿
命管理に於ては、各工具ごとに過去の経過寿命を累積し
て表示させる必要があり、これまた非常な手数がかかる
。このような工具の寿命管理については、2、3の公知
例が存在する。
まず特開昭49−23383号公報には、群管理システ
ムにおける各工作機械、ないしマシニングセンター付き
工作機械を対象として、それらの工作機械で使用される
各工具につき、夫々の寿命管理を個別的に行うための管
理方式が示されている。
ムにおける各工作機械、ないしマシニングセンター付き
工作機械を対象として、それらの工作機械で使用される
各工具につき、夫々の寿命管理を個別的に行うための管
理方式が示されている。
然し乍らこの公知例は、寿命管理される各工具が、常時
使用されるか選択使用されるかは別として、いずれかの
工作機械へ常時装着されていることを条件とし、この条
件を満たす限りに於いて、該工作機械での各工具の寿命
管理を可能ならしめるに過ぎない。また特開昭49−3
7277号公報には、工具貯蔵マガジンが備えられた工
作機械、いわゆるマシニングセンタ−付き工作機械を対
象として、比較的消耗し易い工具につき、これの寿命経
過時に予備工具と自動的に交換させるための自動工具交
換装置が示されている。
使用されるか選択使用されるかは別として、いずれかの
工作機械へ常時装着されていることを条件とし、この条
件を満たす限りに於いて、該工作機械での各工具の寿命
管理を可能ならしめるに過ぎない。また特開昭49−3
7277号公報には、工具貯蔵マガジンが備えられた工
作機械、いわゆるマシニングセンタ−付き工作機械を対
象として、比較的消耗し易い工具につき、これの寿命経
過時に予備工具と自動的に交換させるための自動工具交
換装置が示されている。
然し乍らこの公知例は、寿命管理される工具が常時使用
されるか選択使用されるかは別として、該工具とこれの
予備工具とが、工具貯蔵マガジン内へ予め常時装着され
ていることを条件とし、この条件を満たす限りに於いて
、その自動交換を可能ならしめるに過ぎない。更に特開
昭49−129984号公報には、一組の工具が繰り返
し使用される工作機械を対象として、その工具につき、
これの寿命経過時にはその工作機械を自動的に停止こせ
るための自動停止装置が示されている。
されるか選択使用されるかは別として、該工具とこれの
予備工具とが、工具貯蔵マガジン内へ予め常時装着され
ていることを条件とし、この条件を満たす限りに於いて
、その自動交換を可能ならしめるに過ぎない。更に特開
昭49−129984号公報には、一組の工具が繰り返
し使用される工作機械を対象として、その工具につき、
これの寿命経過時にはその工作機械を自動的に停止こせ
るための自動停止装置が示されている。
然し乍らこの公知例は、寿命管理される同一の工具が工
作機械へ装着され続けていることを条件とし、この条件
を満たす限りに於いて、その自動停止を可能ならしめる
に過ぎない。従ってこれらの公知例は、主として切削な
いし研削加工を行う工作機械には有用であろうが、異な
る製品ごとに多種多数の専用工具を要して、異種製品へ
の製造切替え時にはそれら工具類の一式を他の一式とそ
っくり取り替えねばならないような圧造成形機には、適
用し難く、例え適用し得たとしても、複数組の各工具類
一式ことにおける所要工具の取揃え、整理、保管を容易
にする効果が期待でさす、且つ途中で取り替えられるこ
とがある各工具ごとの寿命管理を、その取替えの前後に
またがって継続的に可能ならしめる効果も期待できない
。そこで、このような従来の問題点に対処するため「本
発明は、希望する圧造製品の種別に応じ、夫々の製造に
必要な工具類一式ごとにおける所要工具の取揃え及び整
理保管が容易に行なえるような工具類管理方法を提供せ
んとするものである。
作機械へ装着され続けていることを条件とし、この条件
を満たす限りに於いて、その自動停止を可能ならしめる
に過ぎない。従ってこれらの公知例は、主として切削な
いし研削加工を行う工作機械には有用であろうが、異な
る製品ごとに多種多数の専用工具を要して、異種製品へ
の製造切替え時にはそれら工具類の一式を他の一式とそ
っくり取り替えねばならないような圧造成形機には、適
用し難く、例え適用し得たとしても、複数組の各工具類
一式ことにおける所要工具の取揃え、整理、保管を容易
にする効果が期待でさす、且つ途中で取り替えられるこ
とがある各工具ごとの寿命管理を、その取替えの前後に
またがって継続的に可能ならしめる効果も期待できない
。そこで、このような従来の問題点に対処するため「本
発明は、希望する圧造製品の種別に応じ、夫々の製造に
必要な工具類一式ごとにおける所要工具の取揃え及び整
理保管が容易に行なえるような工具類管理方法を提供せ
んとするものである。
更に本発明は、上記した各工具類一式ごとにおける寿命
管理が必要な各工具の夫々につき、設定寿命及び累積経
過寿命の表示が容易に行なえるような工具類管理方法を
提供せんとするものである。かかる目的のもとに提供さ
れる本発明方法は、希望する圧造製品の各種別ごとに、
これの製造に必要な工具類一式が予め取り揃えて専用の
工具トレー内へ収容され、かかる工具トレーの複数台が
圧造成形機上のターンテーブルに載せられて、所要の工
具トレーを使用最適位置へ移行させ得るようにしたこと
を特徴とするものである。更に本発明は、上記した各工
具トレーの夫々へ、2以上の個別表示機能を有するカー
トリッジ形の工具寿命表示ブロックが上記の工具類一式
と共に収容され、使用最適位置への移行させた工具トレ
ーから工具類−式を取り出して圧造成形機の所定個所へ
装着するとき、同時に工具寿命表示ブロックも取り出さ
れて、該成形機制御卓上の経過寿命記録ユニットに装填
せしめられることを特徴とするものである。以下この発
明を図面に示す実施例について詳述する。まず第1図に
於て、1は圧造段数が2段以上(図例では5段)の圧造
成形機、2はこれの制御卓である。
管理が必要な各工具の夫々につき、設定寿命及び累積経
過寿命の表示が容易に行なえるような工具類管理方法を
提供せんとするものである。かかる目的のもとに提供さ
れる本発明方法は、希望する圧造製品の各種別ごとに、
これの製造に必要な工具類一式が予め取り揃えて専用の
工具トレー内へ収容され、かかる工具トレーの複数台が
圧造成形機上のターンテーブルに載せられて、所要の工
具トレーを使用最適位置へ移行させ得るようにしたこと
を特徴とするものである。更に本発明は、上記した各工
具トレーの夫々へ、2以上の個別表示機能を有するカー
トリッジ形の工具寿命表示ブロックが上記の工具類一式
と共に収容され、使用最適位置への移行させた工具トレ
ーから工具類−式を取り出して圧造成形機の所定個所へ
装着するとき、同時に工具寿命表示ブロックも取り出さ
れて、該成形機制御卓上の経過寿命記録ユニットに装填
せしめられることを特徴とするものである。以下この発
明を図面に示す実施例について詳述する。まず第1図に
於て、1は圧造段数が2段以上(図例では5段)の圧造
成形機、2はこれの制御卓である。
かかる圧造成形機1のタィベース3とパンチベース4に
は、金型としてのダィ5もし〈はパンチ6が、各複数個
(図例ては5個)ずつ向かい合わせに装着されている。
7は上記圧造成形機1の上部に設置ミれたターンナーブ
ルであって、該テーブル上には複数台(図例では4台)
の工具トレー8,,82,・・・・・・・・・が、旋回
方向へ並ぶようにして載せられている。
は、金型としてのダィ5もし〈はパンチ6が、各複数個
(図例ては5個)ずつ向かい合わせに装着されている。
7は上記圧造成形機1の上部に設置ミれたターンナーブ
ルであって、該テーブル上には複数台(図例では4台)
の工具トレー8,,82,・・・・・・・・・が、旋回
方向へ並ぶようにして載せられている。
これらの各工具トレー8,,82・・・・・・…は、希
望する圧造製品の種類ことに夫々の専用とされる。一方
、圧造製品の製造に必要な工具類、即ち前記したターィ
5及びパンチ6のほか図示しないノックアウトピンやこ
れらのホルダー及びスベーサなどといったような工具類
は、該製品の種別によって相違する。かかる製品種別ご
とに必要な工具類の各一式A,,A2,・・・・・・・
・・は、個々に予め取り揃えられ、上記の各トレー8,
,82,・・・・・・・・・内における所定場所へ〜図
示の如く整然と収容される。またこれらの各トレー81
,82,………には、各工具類一式A,,ん,・・・・
・・・・・の夫々に専用なる工具寿命表示フロックB,
,B2,・・・・・・・・・が、共に収容されるものと
し、これらの各表示ブロックに共用なる経過寿命記録ユ
ニットCは、前記の制御卓2上へ設置されている。然し
て上記の工具寿命表示ブロックB,&,・・・・・・…
としては、第2図に例示する如く、記録ユニットCに対
して容易に着脱できるようなカートリッジ形のものが採
用され、且つその夫々には、2個以上の工具に関する設
定寿命及び累積経過寿命を各工具ごとに個別表示できる
機能がもたせられているものとする。
望する圧造製品の種類ことに夫々の専用とされる。一方
、圧造製品の製造に必要な工具類、即ち前記したターィ
5及びパンチ6のほか図示しないノックアウトピンやこ
れらのホルダー及びスベーサなどといったような工具類
は、該製品の種別によって相違する。かかる製品種別ご
とに必要な工具類の各一式A,,A2,・・・・・・・
・・は、個々に予め取り揃えられ、上記の各トレー8,
,82,・・・・・・・・・内における所定場所へ〜図
示の如く整然と収容される。またこれらの各トレー81
,82,………には、各工具類一式A,,ん,・・・・
・・・・・の夫々に専用なる工具寿命表示フロックB,
,B2,・・・・・・・・・が、共に収容されるものと
し、これらの各表示ブロックに共用なる経過寿命記録ユ
ニットCは、前記の制御卓2上へ設置されている。然し
て上記の工具寿命表示ブロックB,&,・・・・・・…
としては、第2図に例示する如く、記録ユニットCに対
して容易に着脱できるようなカートリッジ形のものが採
用され、且つその夫々には、2個以上の工具に関する設
定寿命及び累積経過寿命を各工具ごとに個別表示できる
機能がもたせられているものとする。
即ち図例の表示ブロックBは、最大限10通りの個別表
示機能を有し、従ってその前面には、縦方向のスIJッ
ト9が計10本並設されると共に、圧造成形機1の圧造
動作回数で表わした工具寿命を示すための目盛10が、
それらスリット9の2本ずつで兼用する如く計5列表記
されている。これらの各スリット9には、設定寿命指示
片11とこれよりは下方に位置する累積経過寿命指示片
12とが、該スリットの長さ方向に沿って個々に移動自
在なる如く備えられている。かかる各スリット9へ備え
られた計IN固の設定寿命指示片11には、これらを個
々に任意の位置へ固定せしめるための解除可能な固定手
段、例えば止めネジが夫々附加されているものとし、同
じく計10個の累積経過寿命指示片12には、これらを
個々に移動せしめるための機構、例えば圧造成形機1の
圧造動作に連動する送りネジが、当該フロックに内蔵し
た形態で、夫々用意されているものとする。また他の表
示ブロック&,B3,………も、上記の表示ブロックB
と全く同様に構成されている。これに対して記録ユニッ
トCは、各表示ブロックB,,B2,・・・・・・・・
・のいずれかか交換自在に差し込まれるブロック挿入孔
13を上面に有し、且つその内部には、前記した累積経
過寿命指示片12の各移動機構を個々に動作させるため
の駆動機構、例えば圧造成形機の圧造動作に運動して前
記例示の送りネジ等を回転させる駆動軸が、その指示片
12と同数組収められているものとする。
示機能を有し、従ってその前面には、縦方向のスIJッ
ト9が計10本並設されると共に、圧造成形機1の圧造
動作回数で表わした工具寿命を示すための目盛10が、
それらスリット9の2本ずつで兼用する如く計5列表記
されている。これらの各スリット9には、設定寿命指示
片11とこれよりは下方に位置する累積経過寿命指示片
12とが、該スリットの長さ方向に沿って個々に移動自
在なる如く備えられている。かかる各スリット9へ備え
られた計IN固の設定寿命指示片11には、これらを個
々に任意の位置へ固定せしめるための解除可能な固定手
段、例えば止めネジが夫々附加されているものとし、同
じく計10個の累積経過寿命指示片12には、これらを
個々に移動せしめるための機構、例えば圧造成形機1の
圧造動作に連動する送りネジが、当該フロックに内蔵し
た形態で、夫々用意されているものとする。また他の表
示ブロック&,B3,………も、上記の表示ブロックB
と全く同様に構成されている。これに対して記録ユニッ
トCは、各表示ブロックB,,B2,・・・・・・・・
・のいずれかか交換自在に差し込まれるブロック挿入孔
13を上面に有し、且つその内部には、前記した累積経
過寿命指示片12の各移動機構を個々に動作させるため
の駆動機構、例えば圧造成形機の圧造動作に運動して前
記例示の送りネジ等を回転させる駆動軸が、その指示片
12と同数組収められているものとする。
これらの各駆動機構は、予め設定された比率に基づいて
圧造成形機1の圧造動作回数に応じ累積経過寿命指示片
12を移動せしむべく、上記の各移動機構を動作させる
ように構成されているものとし、更にその設定比率を、
従って目盛10の単位を各指示片12ごとに選択可能と
するため、図例では当該ユニットの前上面を左右10列
、前後3段の各ピンホ−ルからなるピンボード14とな
して、それらの各列ごとに計10本のセレクトピン15
が用意され、該ピンを前後3個のいずれのピンホールに
差し込むかで、上記の目盛単位が1万回、10万回及び
100方回の3通りに選べるようになっている。なお第
1図中の16は必要に応じて圧造成形機1の側部へ併設
される工具ストッカーであり、例えば前記した工具トレ
ー8,,82,…・・・・・・の2台もしくはそれ以上
を立体的に収納できるようになつている。
圧造成形機1の圧造動作回数に応じ累積経過寿命指示片
12を移動せしむべく、上記の各移動機構を動作させる
ように構成されているものとし、更にその設定比率を、
従って目盛10の単位を各指示片12ごとに選択可能と
するため、図例では当該ユニットの前上面を左右10列
、前後3段の各ピンホ−ルからなるピンボード14とな
して、それらの各列ごとに計10本のセレクトピン15
が用意され、該ピンを前後3個のいずれのピンホールに
差し込むかで、上記の目盛単位が1万回、10万回及び
100方回の3通りに選べるようになっている。なお第
1図中の16は必要に応じて圧造成形機1の側部へ併設
される工具ストッカーであり、例えば前記した工具トレ
ー8,,82,…・・・・・・の2台もしくはそれ以上
を立体的に収納できるようになつている。
上記した構成に於て、いま希望する圧造製品の製造に必
要な工具類が工具トレー8,に収容されているものとす
れば、ターンテーブル7を回して該トレーを第1図に示
す如く使用最適位置へ移行させた後、これに収容された
工具類一式A,を取り出して圧造成形機1の所定個所へ
装着せしめ、同時に工具寿命表示ブロックBも取り出し
て経過寿命記録ユニットCへ装填せしめる。
要な工具類が工具トレー8,に収容されているものとす
れば、ターンテーブル7を回して該トレーを第1図に示
す如く使用最適位置へ移行させた後、これに収容された
工具類一式A,を取り出して圧造成形機1の所定個所へ
装着せしめ、同時に工具寿命表示ブロックBも取り出し
て経過寿命記録ユニットCへ装填せしめる。
従ってその工具トレー8,は、図示の如く空になる。ま
たこの状態から異なった圧造製品の製造に切り替える際
は、まず圧造成形機1へ装着されている工具類一式A,
を取り外して工具トレー8,内における各工具ごとの所
定場所へ元通りに整然と収め、同時に工具寿命表示ブロ
ックB,も経過寿命記録ユニットCから取り外して該ト
レー内へ収めた後、ターンテーブル7を回して、次の製
品の製造に必要な工具類一式が収められた工具トレーを
使用最適位置まで移行せしめる。然してターンテーブル
7上には、複数台(図例では4台)の工具トレー8,,
82,・・・…・・・を載せ得るので、これら各トレー
の夫々に内容の異なる工具類一式A,,A2,……・・
・を収容しておけば、該トレーの台数に相当した複数種
(図例では4種)の圧造製品を、それらの工具類だけで
製造できることになる。
たこの状態から異なった圧造製品の製造に切り替える際
は、まず圧造成形機1へ装着されている工具類一式A,
を取り外して工具トレー8,内における各工具ごとの所
定場所へ元通りに整然と収め、同時に工具寿命表示ブロ
ックB,も経過寿命記録ユニットCから取り外して該ト
レー内へ収めた後、ターンテーブル7を回して、次の製
品の製造に必要な工具類一式が収められた工具トレーを
使用最適位置まで移行せしめる。然してターンテーブル
7上には、複数台(図例では4台)の工具トレー8,,
82,・・・…・・・を載せ得るので、これら各トレー
の夫々に内容の異なる工具類一式A,,A2,……・・
・を収容しておけば、該トレーの台数に相当した複数種
(図例では4種)の圧造製品を、それらの工具類だけで
製造できることになる。
またターンテーブル上のいずれの工具トレー内へ収容さ
れた工具類によっても製造し得ないような圧造製品を製
造しようとする場合には、これの製造に必要な工具類一
式が収容された他の工具トレーを別に準備して、これを
ターンテーブル上のいずれかの工具トレーと載せ替えれ
ばよく、このとき該テーブル上から取り除いた工具トレ
ーは、これに工具類一式を収容せしめたまま、工具スト
ッカー16へ収納される。一方、工具寿命表示ブロック
の前面に設けた各スリット9の夫々は、該ブロックに組
み合わされた工具類一式のなかで寿命管理が必要な各工
具、例えば各圧造段階ごとに用意された複数個ずつなる
ダィ5及びパンチ6の夫々と、予め個々に対応せしめら
れ、これらの工具が新品であるときに、夫々が対応する
スリット9の設定寿命指示片11を、該工具についての
設定寿命が示される位置まで移動させて固定し」且つ累
積経過寿命指示片12を零位置へ戻しておく。このよう
にした表示ブロックの例えばB,を、第2図に示す如く
記録ユニットCの挿入孔13へ差し込み、且つピンボー
ド14の各列ごとにおけるいずれかのピンホールにセレ
クトピン15を差し込んでから「圧造成形機1を動作さ
せる。
れた工具類によっても製造し得ないような圧造製品を製
造しようとする場合には、これの製造に必要な工具類一
式が収容された他の工具トレーを別に準備して、これを
ターンテーブル上のいずれかの工具トレーと載せ替えれ
ばよく、このとき該テーブル上から取り除いた工具トレ
ーは、これに工具類一式を収容せしめたまま、工具スト
ッカー16へ収納される。一方、工具寿命表示ブロック
の前面に設けた各スリット9の夫々は、該ブロックに組
み合わされた工具類一式のなかで寿命管理が必要な各工
具、例えば各圧造段階ごとに用意された複数個ずつなる
ダィ5及びパンチ6の夫々と、予め個々に対応せしめら
れ、これらの工具が新品であるときに、夫々が対応する
スリット9の設定寿命指示片11を、該工具についての
設定寿命が示される位置まで移動させて固定し」且つ累
積経過寿命指示片12を零位置へ戻しておく。このよう
にした表示ブロックの例えばB,を、第2図に示す如く
記録ユニットCの挿入孔13へ差し込み、且つピンボー
ド14の各列ごとにおけるいずれかのピンホールにセレ
クトピン15を差し込んでから「圧造成形機1を動作さ
せる。
すると各スリット9の累積経過寿命指示片12は、その
夫々が対応した工具の経過寿命、即ち圧造成形機の圧造
動作回数に応じ、セレクトピン15で選択された設定比
率に従って移動し、同じく選択された単位に従って、該
工具の経過寿命を目盛10により表示する。かかる指示
片12の蚕位置からの移動量は、これの示す経過寿命が
設定寿命に達していない限りに於て、この表示ブロック
Bが対応する圧造製品の製造完了に伴なし、該ブロック
を記録ユニットcから抜き外しても、そのままとされ、
次回の同種製品を製造するに際して再びこの表示ブロッ
クB,が使用されるとき、今回の指示片12の移動量は
前回の移動量に加えられる。即ち工具の各使用回ごとの
経過寿命は、一番初めから累積して記録され、且つ指示
片12によって表示されることになる。よって第2図に
つき一例を挙げると、表示ブロックB,の左端のスリッ
ト9における両指示片11,12は、該スリットに対応
した工具の設定寿命が900万回であり、これまでの累
積経過寿命が600万回であることを夫々示している。
以上の如く、本発明は圧造製品の種別ごとに、これの製
造に必要な工具類一式を予め取り揃えて専用の工具トレ
ー内へ整然と収容し、かかる工具トレーの複数台を圧造
成形機上のターンテーフルに載せて、該テーブルの旋回
により所要の工具類一式を使用最適位置へ移行させ得る
ようにしたものであるから「 このような本発明によれ
ば、希望する圧造製品の製造に必要な多種多数の工具類
一式につき、使用の都度これらを取り揃えるに要した面
倒な手数が省ムナて、取り違えの庭れが皆無となり、異
種製品の製造に切り替える際の段取り替えにおける手数
の簡略化と所要時間の大中な短縮を図り得て、然も使用
しない工具類の整理や保管を容易ならしめ得る等の効果
が期待できる。
夫々が対応した工具の経過寿命、即ち圧造成形機の圧造
動作回数に応じ、セレクトピン15で選択された設定比
率に従って移動し、同じく選択された単位に従って、該
工具の経過寿命を目盛10により表示する。かかる指示
片12の蚕位置からの移動量は、これの示す経過寿命が
設定寿命に達していない限りに於て、この表示ブロック
Bが対応する圧造製品の製造完了に伴なし、該ブロック
を記録ユニットcから抜き外しても、そのままとされ、
次回の同種製品を製造するに際して再びこの表示ブロッ
クB,が使用されるとき、今回の指示片12の移動量は
前回の移動量に加えられる。即ち工具の各使用回ごとの
経過寿命は、一番初めから累積して記録され、且つ指示
片12によって表示されることになる。よって第2図に
つき一例を挙げると、表示ブロックB,の左端のスリッ
ト9における両指示片11,12は、該スリットに対応
した工具の設定寿命が900万回であり、これまでの累
積経過寿命が600万回であることを夫々示している。
以上の如く、本発明は圧造製品の種別ごとに、これの製
造に必要な工具類一式を予め取り揃えて専用の工具トレ
ー内へ整然と収容し、かかる工具トレーの複数台を圧造
成形機上のターンテーフルに載せて、該テーブルの旋回
により所要の工具類一式を使用最適位置へ移行させ得る
ようにしたものであるから「 このような本発明によれ
ば、希望する圧造製品の製造に必要な多種多数の工具類
一式につき、使用の都度これらを取り揃えるに要した面
倒な手数が省ムナて、取り違えの庭れが皆無となり、異
種製品の製造に切り替える際の段取り替えにおける手数
の簡略化と所要時間の大中な短縮を図り得て、然も使用
しない工具類の整理や保管を容易ならしめ得る等の効果
が期待できる。
更に本発明は、2個以上の工具についての設定寿命及び
累積経過寿命を夫々個別に表示できる機能が備えられた
カートリッジ形の工具寿命表示ブロックを、各工具類一
式ごとに用意して該工具類と共に夫々の工具トレー内へ
収め、いずれかの工具類一式を取り出して使用するとき
、これと共にある上記表示ブロックを圧造成形機側に用
意した経過寿命記録ユニットへ装填せしめるようにした
ものであるから、このような本発明によれば、寿命管理
が必要な工具類につき、個々に設定寿命が相違する各工
具ごとの過去の経過寿命を、途中で取替えがあってもこ
れに妨げられることなく継続的に累積し、一見のもとに
認識可能となし得て、残存寿命の算出や工具交換時期の
判断を容易且つ適確ならしめ、然も経過寿命の累積表示
に必要な手数を皆無ならしめ得る等の効果が期待できる
。
累積経過寿命を夫々個別に表示できる機能が備えられた
カートリッジ形の工具寿命表示ブロックを、各工具類一
式ごとに用意して該工具類と共に夫々の工具トレー内へ
収め、いずれかの工具類一式を取り出して使用するとき
、これと共にある上記表示ブロックを圧造成形機側に用
意した経過寿命記録ユニットへ装填せしめるようにした
ものであるから、このような本発明によれば、寿命管理
が必要な工具類につき、個々に設定寿命が相違する各工
具ごとの過去の経過寿命を、途中で取替えがあってもこ
れに妨げられることなく継続的に累積し、一見のもとに
認識可能となし得て、残存寿命の算出や工具交換時期の
判断を容易且つ適確ならしめ、然も経過寿命の累積表示
に必要な手数を皆無ならしめ得る等の効果が期待できる
。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は、その
一部分を拡大して示す正面方向より見た斜面図である。 A.〜ん・・・・・・工具類一式、B,〜B4……工具
寿命表示ブロック、C・・・…経過寿命記録ユニット、
1……圧造成形機、2・・・・・・制御卓、7・・・・
・・ターンテーフル、8・〜84・・・・・・工具トレ
ー、11・..・..設定寿命指示片、12…・・・累
積経過寿命指示片。繁ノー函銭Z‘函
一部分を拡大して示す正面方向より見た斜面図である。 A.〜ん・・・・・・工具類一式、B,〜B4……工具
寿命表示ブロック、C・・・…経過寿命記録ユニット、
1……圧造成形機、2・・・・・・制御卓、7・・・・
・・ターンテーフル、8・〜84・・・・・・工具トレ
ー、11・..・..設定寿命指示片、12…・・・累
積経過寿命指示片。繁ノー函銭Z‘函
Claims (1)
- 1 圧造製品の種別ごとに、それらの製造に必要な専用
の工具類を予め各一式ずつ取り揃えて、夫々に専用の工
具トレー内における所定場所へ収容しておくと共に、2
個以上の工具についての設定寿命及び累積経過寿命が夫
々個別に表示可能な工具寿命表示ブロツクを、上記の各
工具類一式ごとに用意して夫々の工具トレー内における
所定場所へ収容し、圧造成形機上にはターンテーブルを
設けて、これへ上記工具トレーの複数台を旋回方向に並
ぶよう載せ置くと共に、同成形機の制御卓には、上記の
各工具寿命表示ブロツクに共用される経過寿命記録ユニ
ツトを用意しておき、所要の工具類一式をこれに専用の
工具トレーから取り出して圧造成形機の所定個所へ装着
するとき、同トレーから工具寿命表示ブロツクも取り出
して前記制御卓の経過寿命記録ユニツトに装填しておく
ことを特徴とする圧造成形機の工具類管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6455982A JPS608895B2 (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 圧造成形機の工具類管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6455982A JPS608895B2 (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 圧造成形機の工具類管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181447A JPS58181447A (ja) | 1983-10-24 |
| JPS608895B2 true JPS608895B2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=13261703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6455982A Expired JPS608895B2 (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 圧造成形機の工具類管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608895B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213889A (ja) * | 1988-04-14 | 1990-01-18 | General Electric Co (Ge) | 長寿命の原子炉用制御装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199529A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-17 | Amada Co Ltd | パンチプレスの工具寿命管理装置 |
| JP3420328B2 (ja) * | 1994-05-30 | 2003-06-23 | 株式会社小松製作所 | プレスの金型交換方法 |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP6455982A patent/JPS608895B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213889A (ja) * | 1988-04-14 | 1990-01-18 | General Electric Co (Ge) | 長寿命の原子炉用制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181447A (ja) | 1983-10-24 |
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