JPS608931B2 - 半硬質ウレタン製品の成形方法 - Google Patents
半硬質ウレタン製品の成形方法Info
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- JPS608931B2 JPS608931B2 JP54065344A JP6534479A JPS608931B2 JP S608931 B2 JPS608931 B2 JP S608931B2 JP 54065344 A JP54065344 A JP 54065344A JP 6534479 A JP6534479 A JP 6534479A JP S608931 B2 JPS608931 B2 JP S608931B2
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- Japan
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- urethane
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- molding
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、半硬質ウレタン製品の成形方法に関し、さ
らに詳しくは、ウレタン塗料を金型の型面にスプレー塗
布して塗際を形成後、塗膜の内側にコアを形成するウレ
タンポリマ液を注入して半硬質ウレタン製品を成形する
方法(以下モールドコート法という)に関する。
らに詳しくは、ウレタン塗料を金型の型面にスプレー塗
布して塗際を形成後、塗膜の内側にコアを形成するウレ
タンポリマ液を注入して半硬質ウレタン製品を成形する
方法(以下モールドコート法という)に関する。
ここで、半硬質ウレタン製品とは、硬度が20〜9び(
アスカーCタイプ)のものを指し、自動車の内装品で例
示すれば、ステアリングホイール、アームレスト、ヘッ
ドレスト、コンソールボツクス、チェンジレバーノブ、
ステアリングホイールパッド、セイフテイ/ぐンド.ア
シストグリツプ、フロント、リヤピラートリム、インス
ルメントパネルパッド等が挙げられる。
アスカーCタイプ)のものを指し、自動車の内装品で例
示すれば、ステアリングホイール、アームレスト、ヘッ
ドレスト、コンソールボツクス、チェンジレバーノブ、
ステアリングホイールパッド、セイフテイ/ぐンド.ア
シストグリツプ、フロント、リヤピラートリム、インス
ルメントパネルパッド等が挙げられる。
自動車の内装品は、安全上、感触上の見地から半硬質の
ものが多く、そのほとんどは、物性上及び成形上の見地
からポリウレタン樹脂で成形されている。
ものが多く、そのほとんどは、物性上及び成形上の見地
からポリウレタン樹脂で成形されている。
この半硬質ウレタン製品をモールドコ−ト法で成形する
場合、塗膜を形成するウレタンポリマ液は、通常ポリエ
ステルポリオールとジフェニルメタンジイソシアネート
を主成分とするものを用いる。
場合、塗膜を形成するウレタンポリマ液は、通常ポリエ
ステルポリオールとジフェニルメタンジイソシアネート
を主成分とするものを用いる。
このジフヱニルメタンジイソシアネートは黄変性を有す
るので、酸化防止剤や紫外線吸収剤を添加しても十分に
黄変が防止できず、長期実車走行後には製品の変色・亀
裂及び耐摩耗性の低下という問題点があった。特に、昨
今の自動車の内装品の淡色化に伴ない、製品の表皮(塗
膜)の黄変は目立ち望ましくない。この黄変性を改良す
るために、ウレタンポリマ液のジィソシァネ−ト成分を
へキサメチレンジィソシアネート又はキシリレンジイソ
シアネート等の非黄変タイプとすれば、塗膜の変色・亀
裂を防止することができることが分かったが、塗膜強度
及び初期の耐摩耗性の点で問題が生じた。
るので、酸化防止剤や紫外線吸収剤を添加しても十分に
黄変が防止できず、長期実車走行後には製品の変色・亀
裂及び耐摩耗性の低下という問題点があった。特に、昨
今の自動車の内装品の淡色化に伴ない、製品の表皮(塗
膜)の黄変は目立ち望ましくない。この黄変性を改良す
るために、ウレタンポリマ液のジィソシァネ−ト成分を
へキサメチレンジィソシアネート又はキシリレンジイソ
シアネート等の非黄変タイプとすれば、塗膜の変色・亀
裂を防止することができることが分かったが、塗膜強度
及び初期の耐摩耗性の点で問題が生じた。
この発明は、上記にかんがみて、長期実車走行後におい
て、変色・亀裂が生じず、かつ、塗膜強度、耐摩耗性に
おいて優れた性能をもつ半硬質ウレタン製品を得ること
ができる半硬質ウレタン製品の成形方法を提供すること
を目的とする。
て、変色・亀裂が生じず、かつ、塗膜強度、耐摩耗性に
おいて優れた性能をもつ半硬質ウレタン製品を得ること
ができる半硬質ウレタン製品の成形方法を提供すること
を目的とする。
この発明の要旨は、鎖延長剤が添加された飽和ポリエス
テルポリオールにイソホロンジイソシアネートを段階的
に加えて反応させたものに、さらにィソホロンジァミン
を段階的に加えて反応させたものを主成分とする一液型
ウレタンポリマ液に顔料及び溶剤を加えてウレタン塗料
を調整し、ウレタン塗料を金型の型面にスプレー塗布し
て塗膜を形成後、塗膜の内側にコアを形成するウレタン
ポリマ液を注入して成形する半硬質ウレタン製品の成形
方法にある。以下、この発明の方法を詳細に説明する。
テルポリオールにイソホロンジイソシアネートを段階的
に加えて反応させたものに、さらにィソホロンジァミン
を段階的に加えて反応させたものを主成分とする一液型
ウレタンポリマ液に顔料及び溶剤を加えてウレタン塗料
を調整し、ウレタン塗料を金型の型面にスプレー塗布し
て塗膜を形成後、塗膜の内側にコアを形成するウレタン
ポリマ液を注入して成形する半硬質ウレタン製品の成形
方法にある。以下、この発明の方法を詳細に説明する。
まず、飽和ポリエステルポリオールと鎖延長剤を80〜
90qoで混合櫨拝しながら、ィソホロンジイソシアネ
ートを段階的に加えて2〜4h反応させ、さらに、ィソ
ホロンジアミンを段階的に加えて2〜必反応させる。
90qoで混合櫨拝しながら、ィソホロンジイソシアネ
ートを段階的に加えて2〜4h反応させ、さらに、ィソ
ホロンジアミンを段階的に加えて2〜必反応させる。
その後、ポリマ液の粘度及び不揮発分を調整するために
溶剤を加えるとともに、紫外線吸収剤及び酸加防止剤を
加えて一液型ウレタンポリマ液を調整する。ここで、飽
和ポリエステルポリオ−ルとしては1,6−へキサンア
ジべ−ト、ブチレンアジベート、エチレンアジベート、
ジエチレンアジべ−ト等若しくはそれらの混合物が挙げ
られる。
溶剤を加えるとともに、紫外線吸収剤及び酸加防止剤を
加えて一液型ウレタンポリマ液を調整する。ここで、飽
和ポリエステルポリオ−ルとしては1,6−へキサンア
ジべ−ト、ブチレンアジベート、エチレンアジベート、
ジエチレンアジべ−ト等若しくはそれらの混合物が挙げ
られる。
このポリオールの分子量は800〜2200が最適であ
り、800以下では塗膜の伸びが低下し、2200以上
ではポリマ液の粘度が上昇し、スプレー塗布が困難とな
る。鎖延長剤としては、分子量60〜200の短鎖ジオ
−ルが好ましく、エチレングリコール、ジェチレングリ
コール、プロピレングリコール、ジプ。
り、800以下では塗膜の伸びが低下し、2200以上
ではポリマ液の粘度が上昇し、スプレー塗布が困難とな
る。鎖延長剤としては、分子量60〜200の短鎖ジオ
−ルが好ましく、エチレングリコール、ジェチレングリ
コール、プロピレングリコール、ジプ。
ピレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,5ー
ベンタンジオール、1,6−へキサンジオール、ネオベ
ンチルグリコール等が挙げられる。この鎖延長剤の添加
量は上記ポリオ−ル1モル当量に対して0.5〜2.0
モル当量が最適であり、0.5モル当量以下では塗膜の
引張強度、耐摩耗性が低下し、2.0モル当量以上では
塗膜の屈曲性及び伸びが低下する。また、ィソホロンジ
ィソシアネートの添加量は前記ポリオール1モル当量に
対して、2.5〜4.0モル当量が最適であり、2.5
モル当量以下では塗膜の引張り強度が低下するか又はポ
リマにならず、4.0モル当量以上では塗膜の伸びや屈
曲性が低下し、はなはだしい場合は、加熱反応中にポリ
マ液がゲル化する。
ベンタンジオール、1,6−へキサンジオール、ネオベ
ンチルグリコール等が挙げられる。この鎖延長剤の添加
量は上記ポリオ−ル1モル当量に対して0.5〜2.0
モル当量が最適であり、0.5モル当量以下では塗膜の
引張強度、耐摩耗性が低下し、2.0モル当量以上では
塗膜の屈曲性及び伸びが低下する。また、ィソホロンジ
ィソシアネートの添加量は前記ポリオール1モル当量に
対して、2.5〜4.0モル当量が最適であり、2.5
モル当量以下では塗膜の引張り強度が低下するか又はポ
リマにならず、4.0モル当量以上では塗膜の伸びや屈
曲性が低下し、はなはだしい場合は、加熱反応中にポリ
マ液がゲル化する。
ィソホロンジアミンの添加量は、前記ポリオ−ル1モル
当量に対して1.00〜1.15モル当量が最適であり
、1.00モル当量以下ではゲル化又はポリマ液の保存
安定性が悪くなり、1.15モル当量以上では残留アミ
ンによる製品の塗膜の変色を招く。
当量に対して1.00〜1.15モル当量が最適であり
、1.00モル当量以下ではゲル化又はポリマ液の保存
安定性が悪くなり、1.15モル当量以上では残留アミ
ンによる製品の塗膜の変色を招く。
溶剤としては、トルェン、キシレン、メチルエチルケト
ン(MEK)、メチルイソブチルケトン(MIBK)、
インプロピルアルコール、ジメチルホルムアミド(DM
F)、ジオキサン等が挙げられる。また、紫外線吸収剤
と酸化防止剤は、それぞれボリマ液不揮発分に対して0
.5〜1%が最適であり、0.5%以下ではそれぞれの
効果がでず、1%以上ではブリード現象を起す。
ン(MEK)、メチルイソブチルケトン(MIBK)、
インプロピルアルコール、ジメチルホルムアミド(DM
F)、ジオキサン等が挙げられる。また、紫外線吸収剤
と酸化防止剤は、それぞれボリマ液不揮発分に対して0
.5〜1%が最適であり、0.5%以下ではそれぞれの
効果がでず、1%以上ではブリード現象を起す。
上記のようにして調整した一液型ウレタンポリマ液に、
適宜の顔料及び溶剤を加えてウレタン塗料とし、このウ
レタン塗料を、予め離型剤を塗布し30〜6000に保
温された金型の型面にスプレー塗布して乾燥し5〜80
仏の塗腰を形成する。
適宜の顔料及び溶剤を加えてウレタン塗料とし、このウ
レタン塗料を、予め離型剤を塗布し30〜6000に保
温された金型の型面にスプレー塗布して乾燥し5〜80
仏の塗腰を形成する。
この塗膜の内側にィンテグラルスキン処法又は水発泡処
法のウレタンポリマ液を反応射出成形機(BIM)又は
低圧発泡機で注入して成形すると、半硬質ウレタン製品
が得られる。こうして得られた半硬質ウレタン製品は、
下記実施例のように、長期実車走行後においても、変色
・亀裂が生じず、塗腰強度、耐摩耗性においても優れた
特性を有する。
法のウレタンポリマ液を反応射出成形機(BIM)又は
低圧発泡機で注入して成形すると、半硬質ウレタン製品
が得られる。こうして得られた半硬質ウレタン製品は、
下記実施例のように、長期実車走行後においても、変色
・亀裂が生じず、塗腰強度、耐摩耗性においても優れた
特性を有する。
なお、この半硬質ウレタン製品は自動車の内装品に限ら
ず、他の分野、例えば、屋内調度品・玩具等にも適用で
きるものである。
ず、他の分野、例えば、屋内調度品・玩具等にも適用で
きるものである。
実施例 1
分子量1000の1,6一へキサンアジべ−ト180部
とネオベンチルグリコール1$部を混合して8000に
保ち、その中へィソホロンジィソシアネート11$部を
滴下しながら紬反応させ、その後さらにィソホロンジア
ミン32部を滴下しながら水反応させた。
とネオベンチルグリコール1$部を混合して8000に
保ち、その中へィソホロンジィソシアネート11$部を
滴下しながら紬反応させ、その後さらにィソホロンジア
ミン32部を滴下しながら水反応させた。
反応中は温度を80〜90ooに保った。反応終了後ト
ルェン325部とインプロピルアルコール325部さら
に酸化防止剤(イルガノックス1010;商品名チバガ
ィギー社製造)0.7部と紫外線吸収剤(チヌビン32
8商品名チバガィギー社製造)0.7部を加えて、一液
型ウレタンポリマ液を得た。このウレタンポリマ液10
0部に顔料10部、M旧K40の部を添加混合し、ウレ
タン塗料を得た。50q0の金型の型面に上記塗料を1
0〜20〆の厚さでスプレー塗布し、ウレタン塗膜を形
成した後、RIM成形を実施し、硬度が750(Cタイ
プ)のステアリングホイールを得た。
ルェン325部とインプロピルアルコール325部さら
に酸化防止剤(イルガノックス1010;商品名チバガ
ィギー社製造)0.7部と紫外線吸収剤(チヌビン32
8商品名チバガィギー社製造)0.7部を加えて、一液
型ウレタンポリマ液を得た。このウレタンポリマ液10
0部に顔料10部、M旧K40の部を添加混合し、ウレ
タン塗料を得た。50q0の金型の型面に上記塗料を1
0〜20〆の厚さでスプレー塗布し、ウレタン塗膜を形
成した後、RIM成形を実施し、硬度が750(Cタイ
プ)のステアリングホイールを得た。
実施例 2
分子量2000のブチレンアジベート360部と1,6
−へキサンジオール21部を混合し、80qoに保った
。
−へキサンジオール21部を混合し、80qoに保った
。
そこへイソホロンジイソシアネート11$部を添加しな
がら紬反応させ、その後ィソホロンジアミンを32部添
加しながら、さらにか反応させ「インプロピルアルコー
ル325部とトルェン300部、MEK125部、酸化
防止剤0.5部(ィルガノックス1010)、紫外線吸
収剤0.5部(チヌビン328)を添加混合して、一液
型ウレタンポリマ液を得た。このポリマ液100部に対
し、顔料10部、MEK200部、ジオキサン20の部
加えてウレタン塗料にし、これを5000の金型の型面
に40〜50ムの厚さでスプレー塗布しウレタン塗膜を
形成した後、低圧成形(水発泡処法)を実施し、硬度が
250(Cタイプ)のフロントピラートリムを得た。実
施例 3分子量1500エチレン・ブチレンアジベート
270部と1,4−ブタンジオール32部を混合し、8
0qCに保った、そこへィソホロンジイソシアネート1
5$部を添加しながら4h反応させ、その後ィソホロン
ジアミン35部添加しながら、さらに紬反応させ、イン
プロピルアルコール350部、トルェン20庇郡、ジオ
キサン300部、酸化防止剤0.$部(ィルガノックス
1010)、紫外線吸収剤0.$部(チヌビン328)
を添加混合し、一液型ウレタンポリマ液を得た。
がら紬反応させ、その後ィソホロンジアミンを32部添
加しながら、さらにか反応させ「インプロピルアルコー
ル325部とトルェン300部、MEK125部、酸化
防止剤0.5部(ィルガノックス1010)、紫外線吸
収剤0.5部(チヌビン328)を添加混合して、一液
型ウレタンポリマ液を得た。このポリマ液100部に対
し、顔料10部、MEK200部、ジオキサン20の部
加えてウレタン塗料にし、これを5000の金型の型面
に40〜50ムの厚さでスプレー塗布しウレタン塗膜を
形成した後、低圧成形(水発泡処法)を実施し、硬度が
250(Cタイプ)のフロントピラートリムを得た。実
施例 3分子量1500エチレン・ブチレンアジベート
270部と1,4−ブタンジオール32部を混合し、8
0qCに保った、そこへィソホロンジイソシアネート1
5$部を添加しながら4h反応させ、その後ィソホロン
ジアミン35部添加しながら、さらに紬反応させ、イン
プロピルアルコール350部、トルェン20庇郡、ジオ
キサン300部、酸化防止剤0.$部(ィルガノックス
1010)、紫外線吸収剤0.$部(チヌビン328)
を添加混合し、一液型ウレタンポリマ液を得た。
このポリマ液10礎織こ対して、顔料10部、トルェン
15傍郡、MEK150部を加えてウレタン塗料にし、
これを60ooの金型の型面に50〜60仏の厚さでス
プレー塗布し、ウレタン塗膜を形成した後、RIM成形
(ィンテグラルスキン処法)を実施し、硬度が50o(
Cタイプ)のセフテイパッドを得た。対照例 1 分子量2000のブチレンアジベート360部と1,4
ーブタンジオール16部を混合し、80午0に保った。
15傍郡、MEK150部を加えてウレタン塗料にし、
これを60ooの金型の型面に50〜60仏の厚さでス
プレー塗布し、ウレタン塗膜を形成した後、RIM成形
(ィンテグラルスキン処法)を実施し、硬度が50o(
Cタイプ)のセフテイパッドを得た。対照例 1 分子量2000のブチレンアジベート360部と1,4
ーブタンジオール16部を混合し、80午0に保った。
そこへジフエニルメタンジイソシアネート134部を添
加しながら水反応させ、その後ジフェニルメタンジアミ
ンを37部添加しながら、さらにか反応させ、DMF3
5$部、MEK350部、酸化防止剤0.8部(ィルガ
ノックス1010)、紫外線吸収剤0.8部(チヌビン
328)を添加混合して、一液型ウレタンポリマ液を得
た。このポリマ液100部に対して、顔料10部、M旧
K200部、ジオキサン20の部を加えてウレタン塗料
にし、これを5000の金型の型面に10〜20仏の厚
さでスプレー塗装し、ウレタン塗膜を形成した後、RI
M成形(ィンテグラルスキン処法)を実施し、硬度75
o(Cタイプ)のステアリングホイールを得た。
加しながら水反応させ、その後ジフェニルメタンジアミ
ンを37部添加しながら、さらにか反応させ、DMF3
5$部、MEK350部、酸化防止剤0.8部(ィルガ
ノックス1010)、紫外線吸収剤0.8部(チヌビン
328)を添加混合して、一液型ウレタンポリマ液を得
た。このポリマ液100部に対して、顔料10部、M旧
K200部、ジオキサン20の部を加えてウレタン塗料
にし、これを5000の金型の型面に10〜20仏の厚
さでスプレー塗装し、ウレタン塗膜を形成した後、RI
M成形(ィンテグラルスキン処法)を実施し、硬度75
o(Cタイプ)のステアリングホイールを得た。
対照例 2
分子量1000のエチレンアジべ−ト180部とエチレ
ングリコール11部を混合し、80ooに保った。
ングリコール11部を混合し、80ooに保った。
そこへキシリレンジィソシアネート10礎部を添加しな
がら4h反応させ、その後キシリレンジアミンを24部
添加しながら、さらに4h反応させ、インプロピルアル
コール325部、MEK325部、酸化防止剤0.7部
(ィルガノックス1010)、紫外線吸収剤0.7部(
チヌビン328部)を添加混合して、一液型ウレタンポ
リマ液を得た。このポリマ液100部に対して、顔料1
0部、M旧K40碇都を加えてウレタン塗料とし、これ
を50℃の金型の型面に40〜50りの厚さでスプレー
塗装し、ウレタン塗膜を形成した後、低圧成形(水発泡
処法)を実施し、硬度250(Cタイプ)のフロントピ
ラートリムを得た。
がら4h反応させ、その後キシリレンジアミンを24部
添加しながら、さらに4h反応させ、インプロピルアル
コール325部、MEK325部、酸化防止剤0.7部
(ィルガノックス1010)、紫外線吸収剤0.7部(
チヌビン328部)を添加混合して、一液型ウレタンポ
リマ液を得た。このポリマ液100部に対して、顔料1
0部、M旧K40碇都を加えてウレタン塗料とし、これ
を50℃の金型の型面に40〜50りの厚さでスプレー
塗装し、ウレタン塗膜を形成した後、低圧成形(水発泡
処法)を実施し、硬度250(Cタイプ)のフロントピ
ラートリムを得た。
対照例 3
分子量1000のブチレンアジベート180部と1,4
ーブタンジオール16部を混合し、80oCに保った。
ーブタンジオール16部を混合し、80oCに保った。
そこへへキサメチレンジイソシアネート9碇部を添加し
ながら4h反応させ、その後へキサメチレンジアミンを
32部添加しながら、さらに4h反応させ、トルェン2
0の部、酢酸エチル20碇部、酸化防止剤0.7部(ィ
ルガノックス1010)、紫外線吸収剤0.7部(チヌ
ビン328)を添加混合して二液型ウレタンポリマ主剤
液を得た。この主剤液10俵誠こ対して、3モルのへキ
サメチレンジイソシアネートを1モルのトリメチロール
プロパンに反応させた酢酸ヱチル溶液(NCO12%)
を硬化剤として6部、顔料1戊部、M旧K30の部を加
え、これを5000の金型の型面に50〜60仏の厚さ
でスプレー塗装し、ウレタン塗膜を形成した後、RIM
成形(ィンテグラルスキン処法)を実施し、硬度50o
(Cタイプ)のセフティパッドを得た。実施例1〜3お
よび対照例1〜3に使用したウレタン塗料の塗膜物性を
表−1に示す。
ながら4h反応させ、その後へキサメチレンジアミンを
32部添加しながら、さらに4h反応させ、トルェン2
0の部、酢酸エチル20碇部、酸化防止剤0.7部(ィ
ルガノックス1010)、紫外線吸収剤0.7部(チヌ
ビン328)を添加混合して二液型ウレタンポリマ主剤
液を得た。この主剤液10俵誠こ対して、3モルのへキ
サメチレンジイソシアネートを1モルのトリメチロール
プロパンに反応させた酢酸ヱチル溶液(NCO12%)
を硬化剤として6部、顔料1戊部、M旧K30の部を加
え、これを5000の金型の型面に50〜60仏の厚さ
でスプレー塗装し、ウレタン塗膜を形成した後、RIM
成形(ィンテグラルスキン処法)を実施し、硬度50o
(Cタイプ)のセフティパッドを得た。実施例1〜3お
よび対照例1〜3に使用したウレタン塗料の塗膜物性を
表−1に示す。
表−1
実施例1〜3および対照例1〜3に使用したウレタン塗
料を用いて、100m×35仇肋×5伽のテストピース
金型の型面に膜厚20一でモールドコートし、ハンドミ
ックスにより「成形した。
料を用いて、100m×35仇肋×5伽のテストピース
金型の型面に膜厚20一でモールドコートし、ハンドミ
ックスにより「成形した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一液型ウレタンポリマ液に顔料及び溶剤を加えてウ
レタン塗料とし、該ウレタン塗料を金型の型面にスプレ
ー塗布して塗膜を形成後、該塗膜の内側にコアを形成す
るウレタンポリマ液を注入して半硬質ウレタン製品を成
形する方法において、 前記一液型ウレタンポリマ液が
、鎖延長剤が添加された飽和ポリエステルポリオールに
イソホロンジイソシアネートを段階的に加えて反応させ
たものに、さらにイソホロンジアミンを段階的に加えて
反応させたものを主成分とするものであることを特徴と
する半硬質ウレタン製品の成形方法。 2 塗膜を形成する前記一液型ウレタンポリマ液が、分
子量800〜2200の飽和ポリエステル1モル当量に
対し、鎖延長剤0.5〜2.0モル当量、イソホロンジ
イソシアネート2.5〜4.0モル当量、イソホロンジ
アミンを1.0〜1.15モル当量をそれぞれ添加して
加熱反応させ、さらに、適宜の溶剤、紫外線吸収剤、酸
化防止剤を添加混合させたのであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半硬質ウレタン製品の成形方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54065344A JPS608931B2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | 半硬質ウレタン製品の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54065344A JPS608931B2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | 半硬質ウレタン製品の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158923A JPS55158923A (en) | 1980-12-10 |
| JPS608931B2 true JPS608931B2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=13284232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54065344A Expired JPS608931B2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | 半硬質ウレタン製品の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608931B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2231054A (en) * | 1989-03-09 | 1990-11-07 | Hans Jurgens Grobler | Mineral separation equipment manufacturing method from polyurethanes |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360714A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-16 | Achilles Corp | 多色塗装面を有するモ−ルド製品の製造方法 |
| FR2710672B1 (fr) * | 1993-09-28 | 1995-11-24 | Cph | Procédé de fabrication d'éléments de revêtement de surface et éléments de revêtement ainsi obtenus. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518422A (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-23 | Mikuni Kogyo Kk | Jidonenryokotsuku |
| LU74540A1 (ja) * | 1976-03-12 | 1977-09-27 |
-
1979
- 1979-05-25 JP JP54065344A patent/JPS608931B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2231054A (en) * | 1989-03-09 | 1990-11-07 | Hans Jurgens Grobler | Mineral separation equipment manufacturing method from polyurethanes |
| GB2231054B (en) * | 1989-03-09 | 1992-06-17 | Hans Jurgens Grobler | Mineral separation equipment manufacturing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55158923A (en) | 1980-12-10 |
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