JPS609170B2 - 原地盤強度の検知方法 - Google Patents
原地盤強度の検知方法Info
- Publication number
- JPS609170B2 JPS609170B2 JP21309281A JP21309281A JPS609170B2 JP S609170 B2 JPS609170 B2 JP S609170B2 JP 21309281 A JP21309281 A JP 21309281A JP 21309281 A JP21309281 A JP 21309281A JP S609170 B2 JPS609170 B2 JP S609170B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strength
- sand
- original ground
- ground
- penetration
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- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/02—Improving by compacting
- E02D3/10—Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下端部に砂等排出兼縦固め部材を設けた中空
管を用いて軟弱地盤中に砂杭等を造成する工法の貫入工
程において原地盤強度を検知する技術に関するものであ
って、砂杭等造成用中空管を利用して原地盤の強度を検
知する新規手段の提供を目的としている。
管を用いて軟弱地盤中に砂杭等を造成する工法の貫入工
程において原地盤強度を検知する技術に関するものであ
って、砂杭等造成用中空管を利用して原地盤の強度を検
知する新規手段の提供を目的としている。
前記工法では、中空管を先ず軟弱地盤中に所定深度まで
貫入し、次いで中空管を引抜きつつ、強制上下動機構に
より砂等排出兼縦固め部材を作動させて砂杭等の造成作
業を行うのであるが、本発明は、その貫入工程において
、強制上下動機構を作動させずに中空管の貫入を行い、
その際に、砂等排出兼締固め部材の先端に作用する貫入
抵抗値を検出し、この検出値に塞いて原地盤強度を検知
することを特徴としている。
貫入し、次いで中空管を引抜きつつ、強制上下動機構に
より砂等排出兼縦固め部材を作動させて砂杭等の造成作
業を行うのであるが、本発明は、その貫入工程において
、強制上下動機構を作動させずに中空管の貫入を行い、
その際に、砂等排出兼締固め部材の先端に作用する貫入
抵抗値を検出し、この検出値に塞いて原地盤強度を検知
することを特徴としている。
そして、本発明は静的貫入試験機による地盤強度の検知
と同じ原理に基くものであって、砂杭等造成用中空管の
貫入時に砂等排出兼縦固め部材の先端に作用する貫入抵
抗値と地盤強度(例えばN値)との間の相関関係を利用
して、前記貫入抵抗値の検出値より地盤強度を検知する
ものである。
と同じ原理に基くものであって、砂杭等造成用中空管の
貫入時に砂等排出兼縦固め部材の先端に作用する貫入抵
抗値と地盤強度(例えばN値)との間の相関関係を利用
して、前記貫入抵抗値の検出値より地盤強度を検知する
ものである。
以下、図面に基いて本発明を説明する。第1図に砂杭等
造成用中空管が例示されているが、図中、1は中空管、
2は外管、3は砂等排出兼綿固め部材、4は強制上下動
機構、5は杭材料投入ホツパ、6は貫入機、7は空気弁
、8は給気管、9は排気管、10は排気弁である。
造成用中空管が例示されているが、図中、1は中空管、
2は外管、3は砂等排出兼綿固め部材、4は強制上下動
機構、5は杭材料投入ホツパ、6は貫入機、7は空気弁
、8は給気管、9は排気管、10は排気弁である。
この砂杭等造成用中空管を用いて軟弱地盤中に砂杭等を
造成する施工態様は従来周知なので、その説明は省略す
る。
造成する施工態様は従来周知なので、その説明は省略す
る。
第2図は、強制上下動機構4として液圧ピストン・シリ
ンダ装置を用いた場合の本発明の説明図であり、図中、
11は液圧シリンダ、12はピストン、13はピストン
榛、14,15は液圧管路、14′,15′は液圧ホー
ス、14″,15″は液圧管路、16は切換弁、17‘
まリリーフバルブ、18は液圧ポンプ、19はモータ、
20はタンクである。
ンダ装置を用いた場合の本発明の説明図であり、図中、
11は液圧シリンダ、12はピストン、13はピストン
榛、14,15は液圧管路、14′,15′は液圧ホー
ス、14″,15″は液圧管路、16は切換弁、17‘
まリリーフバルブ、18は液圧ポンプ、19はモータ、
20はタンクである。
本発明を実施する際には、砂杭等造成用中空管の貫入時
に、切換弁16を中立位置にセットし、ピストン12を
定位直に止めた状態で貫入を行うか、ピストン12の位
置は、液圧シリンダ11の下端近くで、ピストン棒13
の先端に取付けた砂等排出兼締固め部材3の下端が外管
2の下端と略々面一になる位置が好ましく「 このよう
にすると、砂等排出兼締固め部材3の下端のみが露出し
、恰も二重管式の静的貫入試験機と同じ態様になる。
に、切換弁16を中立位置にセットし、ピストン12を
定位直に止めた状態で貫入を行うか、ピストン12の位
置は、液圧シリンダ11の下端近くで、ピストン棒13
の先端に取付けた砂等排出兼締固め部材3の下端が外管
2の下端と略々面一になる位置が好ましく「 このよう
にすると、砂等排出兼締固め部材3の下端のみが露出し
、恰も二重管式の静的貫入試験機と同じ態様になる。
中空管1の貫入に伴い、砂等排出兼締固め部材3の先端
に作用する地盤土壌の貫入抵抗によりピストン12は上
方に押され、ピストン12の上部に貫入抵抗値に対応す
る背圧が生ずるから、これを液圧管路翼4に設けた圧力
センサ21で検出し、この検出値は電気信号で計器22
に送りt記録しておく。
に作用する地盤土壌の貫入抵抗によりピストン12は上
方に押され、ピストン12の上部に貫入抵抗値に対応す
る背圧が生ずるから、これを液圧管路翼4に設けた圧力
センサ21で検出し、この検出値は電気信号で計器22
に送りt記録しておく。
切換弁16を中立位置にセットしておけば一応、液圧管
路1亀は閉じられているが、切換弁16がスブール形の
場合にはスプール部分の液洩れでロックが完全になされ
ないので、液圧管路14に図示のようにパイロット操作
の逆止め弁23を設けるのがよい。
路1亀は閉じられているが、切換弁16がスブール形の
場合にはスプール部分の液洩れでロックが完全になされ
ないので、液圧管路14に図示のようにパイロット操作
の逆止め弁23を設けるのがよい。
この逆止め弁23は、従来周知の作動をなすもので、パ
イロット管路24に圧力がたたない限り矢印A方向の液
の流れを完全に阻止する。
イロット管路24に圧力がたたない限り矢印A方向の液
の流れを完全に阻止する。
なお、この逆止め弁23の代わりに同じ位置にカウンタ
バランス弁を設けてもよい。圧力センサ21で検出した
貫入抵抗値から原地盤強度を知るには、例えば、予め施
工区域の複数地点で砂杭等造成用中空管による貫入抵抗
値の試験的検出と標準貫入試験による原地盤強度の検出
を各別に行って、両者の相関図を作成し、これを利用し
てもよい。これまでの説明から明らかなように、本発明
では、砂杭等造成用中空管を、その下端部に設けた砂等
排出兼締固め部村の強制上下動機構を作動させずに地盤
中に貫入する過程において、砂等排出兼締固め部村の先
端に作用する貫入抵抗値を検出し、この検出値に基いて
原地盤強度を検知するのであるから、砂杭等造成用中空
管を利用してその作業中に各深度における原地盤強度を
知ることかできて大変便利であるのみならず、貫入工程
で得た検知結果を次の造成工程において直ちに活用する
こともできて真に都合が良い。
バランス弁を設けてもよい。圧力センサ21で検出した
貫入抵抗値から原地盤強度を知るには、例えば、予め施
工区域の複数地点で砂杭等造成用中空管による貫入抵抗
値の試験的検出と標準貫入試験による原地盤強度の検出
を各別に行って、両者の相関図を作成し、これを利用し
てもよい。これまでの説明から明らかなように、本発明
では、砂杭等造成用中空管を、その下端部に設けた砂等
排出兼締固め部村の強制上下動機構を作動させずに地盤
中に貫入する過程において、砂等排出兼締固め部村の先
端に作用する貫入抵抗値を検出し、この検出値に基いて
原地盤強度を検知するのであるから、砂杭等造成用中空
管を利用してその作業中に各深度における原地盤強度を
知ることかできて大変便利であるのみならず、貫入工程
で得た検知結果を次の造成工程において直ちに活用する
こともできて真に都合が良い。
そして、本発明を実施すると「原地盤の土性に適応した
砂杭等造成作業が期待できる。
砂杭等造成作業が期待できる。
第1図は砂杭等造成用中空管の概略図、第2図は本発明
の一実施例の説明図である。 なお、図面中、1;中空管、2:外管「 3:砂等排出
兼縦固め部材「 4:強制上下動機構。 節1欄節2図
の一実施例の説明図である。 なお、図面中、1;中空管、2:外管「 3:砂等排出
兼縦固め部材「 4:強制上下動機構。 節1欄節2図
Claims (1)
- 1 砂杭等造成用中空管を、その下端部に設けた砂等排
出兼締固め部材の強制上下動機構を作動させずに地盤中
に貫入する過程において、砂等排出兼締固め部材の先端
に作用する貫入抵抗値を検出し、この検出値に基いて原
地盤強度を検知することを特徴とする原地盤強度の検知
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21309281A JPS609170B2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 原地盤強度の検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21309281A JPS609170B2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 原地盤強度の検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117122A JPS58117122A (ja) | 1983-07-12 |
| JPS609170B2 true JPS609170B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=16633423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21309281A Expired JPS609170B2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 原地盤強度の検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609170B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6985948B2 (ja) * | 2018-02-02 | 2021-12-22 | 五洋建設株式会社 | Scp工法用計測装置、scp工法用ケーシングパイプおよびscp工法の施工管理方法 |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP21309281A patent/JPS609170B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58117122A (ja) | 1983-07-12 |
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