JPS609333B2 - 単相変圧器 - Google Patents
単相変圧器Info
- Publication number
- JPS609333B2 JPS609333B2 JP54097195A JP9719579A JPS609333B2 JP S609333 B2 JPS609333 B2 JP S609333B2 JP 54097195 A JP54097195 A JP 54097195A JP 9719579 A JP9719579 A JP 9719579A JP S609333 B2 JPS609333 B2 JP S609333B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- duct
- electrode
- high voltage
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
- H01F27/04—Leading of conductors or axles through casings, e.g. for tap-changing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数個の単位変圧器相互間をダクトを介し
て結合した単相変圧器に関する。
て結合した単相変圧器に関する。
500KV以上の超々高圧送電では、変圧器の単器容量
が大形化し、内壁に設置される変電所では輸送寸法、重
量の制約から一般に単相器で構成されている。
が大形化し、内壁に設置される変電所では輸送寸法、重
量の制約から一般に単相器で構成されている。
ところがこれら超々高圧変電所の用地確保の難しさから
、輸送条件はますます厳しくなる傾向にあり、今後、単
相器3台でバンクを構成できない場合が多くなることが
予想される。その場合単相器は複数台に分割され、1台
毎に輸送された単位変圧器は油中ダクト等により現地で
組合されて単相器を構成する。
、輸送条件はますます厳しくなる傾向にあり、今後、単
相器3台でバンクを構成できない場合が多くなることが
予想される。その場合単相器は複数台に分割され、1台
毎に輸送された単位変圧器は油中ダクト等により現地で
組合されて単相器を構成する。
例えば第1図に示すように単相4脚鉄心1の2つの主脚
に、2脚並列に接続される高圧巻線2と中圧巻線3とを
巻袋してタンク4内に収納した単位変圧器を2台A,B
並列に接続して単相単巻変圧器1台を構成する場合、2
つの油中ダクト5a,5bを設け、このダクト5a,5
bを介して2台の単位変圧器A,Bを連結して高圧リー
ド6、中圧リード7を別々にそれぞれのダクトを通して
単位変圧器相互間の接続を行うことになる。この場合、
リード6,7が高電圧であれば、中心導体表面に絶縁紙
等による被覆を施こすと同時にその外側に何本かの絶縁
筒を同軸上に配置することによってリード絶縁表面の電
界集中部分の油道を細分化して耐圧の向上と安定化を図
ってきた。しかし、リードの対向電極であるダクト5a
,5bは、両タンク4,4を連結するためフランジを有
しており、この部分などで内面に凹凸が形成されるのを
避けることができない上に絶縁を施こすことが難しい。
従ってリードとダクト外の耐圧を上げるためには、ダク
トの寸法を大きくしてダクト側の電界を十分低く抑える
必要があった。しかし、このようにしてもなお、リード
接続作業が現地で行われるため、工場内のような完全な
防塵管理を期しがたく、万一異物が混入したりすれば、
非常に低い電界で絶縁破壊する恐れがある。この発明は
、2台以上の単位変圧器をダクトを介して接続して単位
変圧器を構成する場合、ダクトの数を半減させ、ダクト
寸法をコンパクト化し、リード絶縁の信頼性を向上させ
ることのできる単相変圧器を提供することを目的とする
。
に、2脚並列に接続される高圧巻線2と中圧巻線3とを
巻袋してタンク4内に収納した単位変圧器を2台A,B
並列に接続して単相単巻変圧器1台を構成する場合、2
つの油中ダクト5a,5bを設け、このダクト5a,5
bを介して2台の単位変圧器A,Bを連結して高圧リー
ド6、中圧リード7を別々にそれぞれのダクトを通して
単位変圧器相互間の接続を行うことになる。この場合、
リード6,7が高電圧であれば、中心導体表面に絶縁紙
等による被覆を施こすと同時にその外側に何本かの絶縁
筒を同軸上に配置することによってリード絶縁表面の電
界集中部分の油道を細分化して耐圧の向上と安定化を図
ってきた。しかし、リードの対向電極であるダクト5a
,5bは、両タンク4,4を連結するためフランジを有
しており、この部分などで内面に凹凸が形成されるのを
避けることができない上に絶縁を施こすことが難しい。
従ってリードとダクト外の耐圧を上げるためには、ダク
トの寸法を大きくしてダクト側の電界を十分低く抑える
必要があった。しかし、このようにしてもなお、リード
接続作業が現地で行われるため、工場内のような完全な
防塵管理を期しがたく、万一異物が混入したりすれば、
非常に低い電界で絶縁破壊する恐れがある。この発明は
、2台以上の単位変圧器をダクトを介して接続して単位
変圧器を構成する場合、ダクトの数を半減させ、ダクト
寸法をコンパクト化し、リード絶縁の信頼性を向上させ
ることのできる単相変圧器を提供することを目的とする
。
以下、この発明を単位変圧器2台を並列に接続する場合
において図面を参照して説明する。第1図と同一部分に
は同一符号を付した第2図及び第3図において、2個の
単位変圧器A,Bは各タンク4,4の対向する側面中央
部で、油中ダクト15により連結されている。このダク
ト15は後述するが内部に同軸円筒状に配置された高圧
リード電極16、中圧リード電極17及び接地シールド
電極18を有している。各単位変圧器A,Bは単相4脚
鉄心1の2個の王脚にそれぞれ高圧巻線2、中圧巻線3
を巻装して構成され、高圧巻線2のほぼ中央部から高圧
リード6が引出される。これらの高圧リード6は単位変
圧器ごとに2つの主脚の中間の位置で一括されてダクト
15内の高圧リード電極16の端部にそれぞれ接続され
る。高圧巻線2と中圧巻線3の上端部及び高圧巻線2の
下端部から引出された中圧リード7は各単位変圧器ごと
に巻線上下端部とタンク4との間を水平に通して2個の
主脚の中間の位置で、上部のリードは下方に降ろし、下
部のリードは上方に立上げてそれぞれ高圧リード電極1
6の外側に配置された中圧リード電極17の端部にそれ
ぞれ接続される。更に高圧、中圧リード6,7は一方の
単位変圧器に取付けられた高圧ブッシング8と中圧ブッ
シング9にそれぞれ接続される。ダクト15の内部は第
4図に示すように、中心部を貫通する高圧リード電極1
6の外周面に絶縁被覆12を施こし、その外側に複数個
の円筒状の絶縁バーリャ13を介して中圧リード電極1
7を、高圧リード電極16と同軸状に設け、その外側に
複数個の絶縁バーリャ23を介して接地シールド電極1
8を、高圧、中圧リード電極16,17と同軸状に設け
て構成される。
において図面を参照して説明する。第1図と同一部分に
は同一符号を付した第2図及び第3図において、2個の
単位変圧器A,Bは各タンク4,4の対向する側面中央
部で、油中ダクト15により連結されている。このダク
ト15は後述するが内部に同軸円筒状に配置された高圧
リード電極16、中圧リード電極17及び接地シールド
電極18を有している。各単位変圧器A,Bは単相4脚
鉄心1の2個の王脚にそれぞれ高圧巻線2、中圧巻線3
を巻装して構成され、高圧巻線2のほぼ中央部から高圧
リード6が引出される。これらの高圧リード6は単位変
圧器ごとに2つの主脚の中間の位置で一括されてダクト
15内の高圧リード電極16の端部にそれぞれ接続され
る。高圧巻線2と中圧巻線3の上端部及び高圧巻線2の
下端部から引出された中圧リード7は各単位変圧器ごと
に巻線上下端部とタンク4との間を水平に通して2個の
主脚の中間の位置で、上部のリードは下方に降ろし、下
部のリードは上方に立上げてそれぞれ高圧リード電極1
6の外側に配置された中圧リード電極17の端部にそれ
ぞれ接続される。更に高圧、中圧リード6,7は一方の
単位変圧器に取付けられた高圧ブッシング8と中圧ブッ
シング9にそれぞれ接続される。ダクト15の内部は第
4図に示すように、中心部を貫通する高圧リード電極1
6の外周面に絶縁被覆12を施こし、その外側に複数個
の円筒状の絶縁バーリャ13を介して中圧リード電極1
7を、高圧リード電極16と同軸状に設け、その外側に
複数個の絶縁バーリャ23を介して接地シールド電極1
8を、高圧、中圧リード電極16,17と同軸状に設け
て構成される。
そして高圧リード電極16は図示していないが高圧リー
ドと接続され、中圧リード電極17はその端部において
、上部から降ろされかつ下部から立上げられた中圧リー
ド7が接続される。このとき中圧リード電極17の端部
はダクト15の閉口部からの所定の絶縁距離が確保でき
る位置に配置し、先端部に適切な曲率の丸みをもたせて
電界集中を緩和する。またこれら中圧リード7及び中圧
リード電極17の外周面にも絶縁被覆22を施こす。接
地シールド電極18の端部はダクト15の閉口部に位置
させかつラッパ状に拡げてその部の電界集中を緩和する
。なお、この接地シールド電極18は適当な個所で接地
リード31によりダクト15に接続されている。このよ
うにして2台の単位変圧器間のりード薮銃を行えば、ダ
クトの数を半減できる。
ドと接続され、中圧リード電極17はその端部において
、上部から降ろされかつ下部から立上げられた中圧リー
ド7が接続される。このとき中圧リード電極17の端部
はダクト15の閉口部からの所定の絶縁距離が確保でき
る位置に配置し、先端部に適切な曲率の丸みをもたせて
電界集中を緩和する。またこれら中圧リード7及び中圧
リード電極17の外周面にも絶縁被覆22を施こす。接
地シールド電極18の端部はダクト15の閉口部に位置
させかつラッパ状に拡げてその部の電界集中を緩和する
。なお、この接地シールド電極18は適当な個所で接地
リード31によりダクト15に接続されている。このよ
うにして2台の単位変圧器間のりード薮銃を行えば、ダ
クトの数を半減できる。
また高、中圧リード電極16,17間および中圧リード
電極17と接地シールド電極18との間の絶縁は、何本
もの絶縁バーリャ13,23によって油道が細分化され
ているので、耐圧が向上するとともに破壊のバラッキが
小さくなって安定した絶縁特性が得られる。接地シール
ド電極18内に高中圧2本のりードを通す場合の寸法に
ついていえば、接地シールド電極18内を高圧リード電
極16だけを通す場合でも、高圧リード電極16と接地
シールド電極18との間の絶縁層内にある半径の円筒面
上の電圧が、中圧リード電極17と同じ電位になる面が
あるはずであり、この面上に中圧リード電極17を配贋
すれば、接地シールド電極18内に高圧リード電極16
だけを通す場合とほとんど同じスペースですむ。従って
ダクト15内に直接高圧リード電極16を通す場合に比
べて、絶縁バーリャ13,23による耐圧向上分だけコ
ンパクト化できる。更に、現地でダクト15の接続作業
を行う際にも高圧リード電極16から接地シールド電極
18までの絶縁構造を一括してリード線として扱うこと
によって工場で組立試験したがそのまま現地で組立再現
され、絶縁構造系の中に異物等の混入する余地はなく仮
にダクト接続作業中ダクト中に異物の混入があっても接
地シールド電極18とダクト15間には全く電圧がかか
らず絶縁上の心配は生じないといった効果もある。次に
本発明の他の実施例を第5図を参照して説明する。
電極17と接地シールド電極18との間の絶縁は、何本
もの絶縁バーリャ13,23によって油道が細分化され
ているので、耐圧が向上するとともに破壊のバラッキが
小さくなって安定した絶縁特性が得られる。接地シール
ド電極18内に高中圧2本のりードを通す場合の寸法に
ついていえば、接地シールド電極18内を高圧リード電
極16だけを通す場合でも、高圧リード電極16と接地
シールド電極18との間の絶縁層内にある半径の円筒面
上の電圧が、中圧リード電極17と同じ電位になる面が
あるはずであり、この面上に中圧リード電極17を配贋
すれば、接地シールド電極18内に高圧リード電極16
だけを通す場合とほとんど同じスペースですむ。従って
ダクト15内に直接高圧リード電極16を通す場合に比
べて、絶縁バーリャ13,23による耐圧向上分だけコ
ンパクト化できる。更に、現地でダクト15の接続作業
を行う際にも高圧リード電極16から接地シールド電極
18までの絶縁構造を一括してリード線として扱うこと
によって工場で組立試験したがそのまま現地で組立再現
され、絶縁構造系の中に異物等の混入する余地はなく仮
にダクト接続作業中ダクト中に異物の混入があっても接
地シールド電極18とダクト15間には全く電圧がかか
らず絶縁上の心配は生じないといった効果もある。次に
本発明の他の実施例を第5図を参照して説明する。
図において巻線2は、直列に2分割され、高圧線路端側
2aを一方の単位変圧器Aに、また中圧線路端側2bを
他方の単位変圧器Bに納め、中圧巻線3は2台の単位変
圧器A,Bにそれぞれ納めて並列に接続する。このとき
2台の単位変圧器A,Bを接続するり一ド‘ま、高圧線
路端と中圧線路端の中間の電位をする高圧リード6aと
中圧線路端の電位を有する中圧リード7aであり、高圧
リード6aを中心極として、また中圧リード7aをその
外側の円電極として、シールド電極18を含めて同軸配
の油中りードをダクト15のケース内を通すようにする
。
2aを一方の単位変圧器Aに、また中圧線路端側2bを
他方の単位変圧器Bに納め、中圧巻線3は2台の単位変
圧器A,Bにそれぞれ納めて並列に接続する。このとき
2台の単位変圧器A,Bを接続するり一ド‘ま、高圧線
路端と中圧線路端の中間の電位をする高圧リード6aと
中圧線路端の電位を有する中圧リード7aであり、高圧
リード6aを中心極として、また中圧リード7aをその
外側の円電極として、シールド電極18を含めて同軸配
の油中りードをダクト15のケース内を通すようにする
。
このような接続の場合も第2図の構成で説醸したものと
全く同じ効果がある。なお上記の実施例は、単相変圧器
を2分割する合かつ分割した単位変圧器が2脚並列の巻
線を有する場合について述べたが、この発明は単相変圧
器を3分割する場合、あるいは巻線の脚数も3脚以上の
場合にも実施できる。
全く同じ効果がある。なお上記の実施例は、単相変圧器
を2分割する合かつ分割した単位変圧器が2脚並列の巻
線を有する場合について述べたが、この発明は単相変圧
器を3分割する場合、あるいは巻線の脚数も3脚以上の
場合にも実施できる。
更にまた、複数脚に巻装された巻線を並列に接続しない
場合にも実施できるなど、この発明は高圧リードと低圧
リードを単位変圧器相互間で接続する必要のあるすべて
の場合について適用できるものである。この発明は以上
説明したように、単相変圧器を複数台の単位変圧器に分
割し、これらを接続するとき高圧リード電極と低圧リー
ド電極とシールド電極とを同軸状に配置し、各電極間の
油道を絶縁バーリャで細分化した油中りードを用いるこ
とによってダクトの数を半減し、ダクトをコンパクト化
し、IJード絶縁の信頼性を向上させる効果がある。
場合にも実施できるなど、この発明は高圧リードと低圧
リードを単位変圧器相互間で接続する必要のあるすべて
の場合について適用できるものである。この発明は以上
説明したように、単相変圧器を複数台の単位変圧器に分
割し、これらを接続するとき高圧リード電極と低圧リー
ド電極とシールド電極とを同軸状に配置し、各電極間の
油道を絶縁バーリャで細分化した油中りードを用いるこ
とによってダクトの数を半減し、ダクトをコンパクト化
し、IJード絶縁の信頼性を向上させる効果がある。
第1図は従来の単位変圧器の接続構造を示す平面図、第
2図はこの発明による単相変圧器の実施例で単相変圧器
間の接続構造を示す平面図、第3図は第2図の一方の単
位変圧器を示す側面図、第4図は第2図のダクト関口部
分の詳細を示す断面図、第5図は本発明の他の実施例を
示すリード結線図である。 2…高圧巻線、3…中圧巻線、4…タンク、6,6a・
・・高圧リード、7,7a・・・中圧リード、13,2
3・・・絶縁バーリャ、15・・・ダクト、16・・・
高圧シールド電極、17・・・中圧シールド電極、18
・・・接地シールド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
2図はこの発明による単相変圧器の実施例で単相変圧器
間の接続構造を示す平面図、第3図は第2図の一方の単
位変圧器を示す側面図、第4図は第2図のダクト関口部
分の詳細を示す断面図、第5図は本発明の他の実施例を
示すリード結線図である。 2…高圧巻線、3…中圧巻線、4…タンク、6,6a・
・・高圧リード、7,7a・・・中圧リード、13,2
3・・・絶縁バーリャ、15・・・ダクト、16・・・
高圧シールド電極、17・・・中圧シールド電極、18
・・・接地シールド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 複数台の単位変圧器をダクトを介して連結し1台の
単位変圧器を構成するものにおいて前記ダクト内に、内
側から順に高圧リード電極、中圧リード電極および接地
シールド電極が同軸状に配置されかつ各電極間に複数個
の絶縁バーリヤが介在されたリードを挿入し、このリー
ドを介して単位変圧器相互間の接続を行つたことを特徴
とする単相変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54097195A JPS609333B2 (ja) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | 単相変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54097195A JPS609333B2 (ja) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | 単相変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5623720A JPS5623720A (en) | 1981-03-06 |
| JPS609333B2 true JPS609333B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=14185801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54097195A Expired JPS609333B2 (ja) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | 単相変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609333B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159928U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828813A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | 油中リ−ド用バリヤ装置 |
| JPS58132909A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-08 | Hitachi Ltd | 静止誘導電器の接続装置 |
-
1979
- 1979-08-01 JP JP54097195A patent/JPS609333B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159928U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5623720A (en) | 1981-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69728972T2 (de) | Transformator/reactor | |
| HUP0100070A2 (hu) | Transzformátor | |
| CN1246956A (zh) | 变压器或电感器内的绕组 | |
| CN116994867A (zh) | 一种用于超高压电力系统的油浸式绝缘组合互感器 | |
| CN110570986A (zh) | 三相高温超导通电导体及三相超导电缆的运行方式 | |
| US3774135A (en) | Stationary induction apparatus | |
| US3441885A (en) | High voltage current transformer having rigid secondary eye bolt and flexible primary cables in high voltage tank | |
| JPS609333B2 (ja) | 単相変圧器 | |
| US3466584A (en) | Winding for a stationary induction electrical apparatus | |
| US2829354A (en) | Coil with end turn having increased insulation | |
| EP0413103B1 (en) | Condenser type barrier | |
| EP2187409B1 (en) | Double active parts structure of reactor | |
| US5227584A (en) | Barrier of condenser type for field control in transformer bushing terminals | |
| US2374049A (en) | Electrical induction apparatus | |
| JP3143066B2 (ja) | 油入電気機器 | |
| US3621427A (en) | Electrical reactor | |
| DE723560C (de) | Transformator | |
| US2297606A (en) | Electric apparatus | |
| CA1101086A (en) | Induction voltage transformer | |
| JPS63211710A (ja) | 多重円筒巻線 | |
| AT225282B (de) | Induktiver, vorzugsweise in den Linienzug der vollständig metallgekapselten und geerdeten Hochspannungsanlage eingebauter Hochspannungswandler | |
| JPS60193316A (ja) | 直流油入電気機器 | |
| JPS609332B2 (ja) | 誘導電器の油中リ−ド引出し装置 | |
| JPS6023589B2 (ja) | 直流電気機器 | |
| JPH05234781A (ja) | 単相単巻変圧器 |