JPS609339B2 - 偏平角形電解コンデンサの製造方法 - Google Patents
偏平角形電解コンデンサの製造方法Info
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- JPS609339B2 JPS609339B2 JP3142779A JP3142779A JPS609339B2 JP S609339 B2 JPS609339 B2 JP S609339B2 JP 3142779 A JP3142779 A JP 3142779A JP 3142779 A JP3142779 A JP 3142779A JP S609339 B2 JPS609339 B2 JP S609339B2
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷基板上に適した偏平角形電解コンデンサの
製造方法に関する。
製造方法に関する。
近年電子部品の基板への印刷配線化の増加とともに電子
部品の薄形化の傾向が強まってきており電解コンデンサ
もその複向にある。一般に薄形化を目的とした電解コン
デンサとしては実関昭54−2032計旨公報に開示さ
れているように円筒形のものであり、この場合の密閉手
段としては封口板あるいはゴム栓などをケース関口部内
に磯合し開□部先端を巻締めてなるものである。
部品の薄形化の傾向が強まってきており電解コンデンサ
もその複向にある。一般に薄形化を目的とした電解コン
デンサとしては実関昭54−2032計旨公報に開示さ
れているように円筒形のものであり、この場合の密閉手
段としては封口板あるいはゴム栓などをケース関口部内
に磯合し開□部先端を巻締めてなるものである。
しかしながらこれら円筒形構造のものは薄形化を目的と
して素子を構成する陽極箔、陰極箔の幅を相当狭くする
ため巻きづれを防止し所望の巻回素子を量産的に作るこ
とはきわめて困難であり、加えて円筒形は印刷基板に対
する占有面積を多く必要とし電子部品の高密度実装化の
要求を満足するものとは言えなかった。そのためコンデ
ンサ素子を偏平状にすると同時にケースの角形化をはか
る試みもなされているが、この場合開口部の密閉手段を
どうするかが重要なポイントである。一般的に角形の場
合は第1図に示すようにシ−ミングマシンによってケー
ス胴体1閉口部先端と上蓋2周縁を巻き込んでなるよう
にしてそいる。これらの手段は比較的大形のものは容易
にできても本発明にて得ようとする偏平角形電解コンデ
ンサのように直径が20〜3仇伽しかない比較的4・さ
なものの場合シーミングマシンによる密閉手段は不可能
に近い状況である。本発明は上記の点に鑑みてなされた
もので偏平状コンデンサ素子を収納する角形ケース開〇
部の外側に拡がった拡げ部と該拡げ部から上方に垂直に
のびる舌片を設け、前記ケース関口部内にセパレータ、
弾性体および蓋板を順次鼓入し、しかるのち前記ケース
を該ケース外径より若干大さめな内径の凹部を形成した
金属治具内に鉄入し、前記蓋板をプレス金具にて徐々に
押圧しながら拡げ部をケース外径と同一寸法に圧縮し直
線上にすると同時に前記舌片を内側に折り曲げ密閉固定
するようにした特性のすぐれた印刷基板用に適した偏平
角形電解コンデンサの製造方法を提供せんとするもので
ある。
して素子を構成する陽極箔、陰極箔の幅を相当狭くする
ため巻きづれを防止し所望の巻回素子を量産的に作るこ
とはきわめて困難であり、加えて円筒形は印刷基板に対
する占有面積を多く必要とし電子部品の高密度実装化の
要求を満足するものとは言えなかった。そのためコンデ
ンサ素子を偏平状にすると同時にケースの角形化をはか
る試みもなされているが、この場合開口部の密閉手段を
どうするかが重要なポイントである。一般的に角形の場
合は第1図に示すようにシ−ミングマシンによってケー
ス胴体1閉口部先端と上蓋2周縁を巻き込んでなるよう
にしてそいる。これらの手段は比較的大形のものは容易
にできても本発明にて得ようとする偏平角形電解コンデ
ンサのように直径が20〜3仇伽しかない比較的4・さ
なものの場合シーミングマシンによる密閉手段は不可能
に近い状況である。本発明は上記の点に鑑みてなされた
もので偏平状コンデンサ素子を収納する角形ケース開〇
部の外側に拡がった拡げ部と該拡げ部から上方に垂直に
のびる舌片を設け、前記ケース関口部内にセパレータ、
弾性体および蓋板を順次鼓入し、しかるのち前記ケース
を該ケース外径より若干大さめな内径の凹部を形成した
金属治具内に鉄入し、前記蓋板をプレス金具にて徐々に
押圧しながら拡げ部をケース外径と同一寸法に圧縮し直
線上にすると同時に前記舌片を内側に折り曲げ密閉固定
するようにした特性のすぐれた印刷基板用に適した偏平
角形電解コンデンサの製造方法を提供せんとするもので
ある。
以下本発明の−実施例につき図面を参照して説明する。
すなわち第2図に示すように陽極箔と陰極箔にスベーサ
を介在し比較的太い巻芯を用いる必要回数巻回し、しか
るのち偏平状に圧縮してなる偏平状コンデンサ素子11
を形成する。つぎに該コンデンサ素子11に電解液を合
浸したのちコンデンサ素子11から導出した引出端子1
2a,12bをコンデンサ素子11を圧縮することによ
って形成した平面部方向に折り曲げ、ざらに引出端子1
2a,12bの必要端子間隔に合わせてコンデンサ素子
11の平面部と直角方向に再度折り曲げる。ついで前記
コンデンサ素子11をアルミニウムからなる角形ケース
13に収納する。該角形ケース13は第3図に示すよう
に関口部周辺の外側に拡がった拡げ部14と該拡げ部1
4から上方に垂直にのびる舌片16を設けている。しか
して前記角形ケース13の拡げ部14内部に第4図A,
Bに示すように例えばアルミニウム、プレスボード、樹
脂などの塩素無含有物質からなり引出端子挿通孔16a
,16bを設けたセパレーター7を配置し該セパレー夕
17の上に第5図A,Bに示すように外周部に前記拡げ
部14を合致する7ーバ18を形成し表面の必要個所に
皿状凸起19a,19bを設けた弾性体20を載せる。
21a,21bは引出端子挿通孔である。つぎに前記弾
性体20上に第6図A,Bに示すようにアルミニウムな
ど金属または合成樹脂たとえばェポキシ、ポリプロピレ
ン、ポリエチレン、ポリサルホン、塩化ビニル、フェノ
ール、ポリカーボネ−ト、ABS、ポリアミドなどに要
すれば酸化チタン、臭素などの難燃剤を添加混合した合
成樹脂などからなり、表面の必要個所に周囲が逆皿状の
凸起形透孔22a,22bを設けた角形蓋板23を載せ
前記逆皿状の凸起形透孔22a,22bに前記弾性体2
0の皿状凸超19a,19b部を俄合する。なお、この
場合前記引出端子12a,12bは前記セパレ−夕17
の引出端子挿通孔16a,16bと前記弾性体20の引
出端子挿通孔21a,21bおよび角板蓋板23を凸起
形透孔22a,22bそれぞれを貫通させ外部へ引出す
。しかして第7図に示すように前記角形ケース13外径
より若干大きめな内径の凹部を形成し入口部にテーパ部
24を設けた金属治具25に前記角形ケ−ス13底部を
搬入し角形蓋板23上に周囲に舌片折り曲げ具26を談
遣したプレス押臭27を当綾し第8図に示すようにプレ
ス押臭27を徐々に前記金属治具25内に押圧し前記拡
げ部14を前記ケース13外径と同一寸法に圧縮し直線
状にすると同時に前記舌片15を内側に折り曲げ、前記
角形ケース13関口部および前記引出端子12a,12
bの外部への引出部を密閉したのち前記金属拾具25か
ら取りだして第9図に示すように偏平角形電解コンデン
サ28を得るようにしてなるものである。以上のように
構成してなる偏平角形電過コンデンサの製造方法によれ
ば角形ケース13の開0部に設けた拡げ部14内に俵入
した弾性体20が前記拡げ部14を直線状に形成すると
きの圧縮によって閉口部周辺の密閉は保持できる。
を介在し比較的太い巻芯を用いる必要回数巻回し、しか
るのち偏平状に圧縮してなる偏平状コンデンサ素子11
を形成する。つぎに該コンデンサ素子11に電解液を合
浸したのちコンデンサ素子11から導出した引出端子1
2a,12bをコンデンサ素子11を圧縮することによ
って形成した平面部方向に折り曲げ、ざらに引出端子1
2a,12bの必要端子間隔に合わせてコンデンサ素子
11の平面部と直角方向に再度折り曲げる。ついで前記
コンデンサ素子11をアルミニウムからなる角形ケース
13に収納する。該角形ケース13は第3図に示すよう
に関口部周辺の外側に拡がった拡げ部14と該拡げ部1
4から上方に垂直にのびる舌片16を設けている。しか
して前記角形ケース13の拡げ部14内部に第4図A,
Bに示すように例えばアルミニウム、プレスボード、樹
脂などの塩素無含有物質からなり引出端子挿通孔16a
,16bを設けたセパレーター7を配置し該セパレー夕
17の上に第5図A,Bに示すように外周部に前記拡げ
部14を合致する7ーバ18を形成し表面の必要個所に
皿状凸起19a,19bを設けた弾性体20を載せる。
21a,21bは引出端子挿通孔である。つぎに前記弾
性体20上に第6図A,Bに示すようにアルミニウムな
ど金属または合成樹脂たとえばェポキシ、ポリプロピレ
ン、ポリエチレン、ポリサルホン、塩化ビニル、フェノ
ール、ポリカーボネ−ト、ABS、ポリアミドなどに要
すれば酸化チタン、臭素などの難燃剤を添加混合した合
成樹脂などからなり、表面の必要個所に周囲が逆皿状の
凸起形透孔22a,22bを設けた角形蓋板23を載せ
前記逆皿状の凸起形透孔22a,22bに前記弾性体2
0の皿状凸超19a,19b部を俄合する。なお、この
場合前記引出端子12a,12bは前記セパレ−夕17
の引出端子挿通孔16a,16bと前記弾性体20の引
出端子挿通孔21a,21bおよび角板蓋板23を凸起
形透孔22a,22bそれぞれを貫通させ外部へ引出す
。しかして第7図に示すように前記角形ケース13外径
より若干大きめな内径の凹部を形成し入口部にテーパ部
24を設けた金属治具25に前記角形ケ−ス13底部を
搬入し角形蓋板23上に周囲に舌片折り曲げ具26を談
遣したプレス押臭27を当綾し第8図に示すようにプレ
ス押臭27を徐々に前記金属治具25内に押圧し前記拡
げ部14を前記ケース13外径と同一寸法に圧縮し直線
状にすると同時に前記舌片15を内側に折り曲げ、前記
角形ケース13関口部および前記引出端子12a,12
bの外部への引出部を密閉したのち前記金属拾具25か
ら取りだして第9図に示すように偏平角形電解コンデン
サ28を得るようにしてなるものである。以上のように
構成してなる偏平角形電過コンデンサの製造方法によれ
ば角形ケース13の開0部に設けた拡げ部14内に俵入
した弾性体20が前記拡げ部14を直線状に形成すると
きの圧縮によって閉口部周辺の密閉は保持できる。
また弾性体2川こ設けた引出端子挿通孔21a,21b
の外側が皿状凸起19a,19bからなっており、さら
に角形蓋板23の逆皿状凸起形透孔22a,22bに鉄
合されているため圧縮時引出端子12a,12bを配設
されている方向の中心部に向かって圧縮力が集中する結
果この部分の密閉も完全に確保できる。加えて舌片15
を内側に折り曲げるようにしているため弾性体20およ
び角形蓋板23が長期間にわたって飛びぬけることがな
く金属治具25の大きさを適宜変えるのみで形状の大き
さを問わず適用できる利点をもっている。なお上記実施
例において弾性体への皿状凸起を表面にのみ形成した場
合に限定して説明したが第10図に示すように表裏両面
に両面で対称となる皿状凸起29a,29bを設けた弾
性体30を用い、さらに第11図に示すように前記皿状
凸起の29a,29bの裏面部を鼓合する皿状透孔31
a,31bを設けたセパレー夕32を用いれば第12図
のように引出端子33部分が上下2箇所弾性体3川こよ
って圧縮されるためこの部分の密閉性はさらに向上する
ものある。以上述べたように本発明によれば偏平状コン
デンサ素子を収納する角形ケース関口部周辺の外側に拡
がった拡げ部と該拡げ部から上方に略垂直にのびる舌片
を設け前記拡げ部内にセパレータ、弾性体、角形蓋板を
順次隊入し、しかるのち前記ケースを該ケース外径より
若干大さめな内径の凹部を形成し入口部かテーパ部から
なる金属拾具内に鉄合し前記角形蓋板に当藤しているプ
レス押具を徐々に押し込みながら前記拡げ部をケース外
径と同一寸法に圧縮し直線上とすると同時に前記プレス
押具に設置してなる舌片折曲具によって前記舌片を内側
に折り曲げることによって密閉が確実なしかも作業性良
好にして特に小さな角形形状のものにも適用可能な偏平
角形電解コンデンサの製造方法を提供できるものである
。
の外側が皿状凸起19a,19bからなっており、さら
に角形蓋板23の逆皿状凸起形透孔22a,22bに鉄
合されているため圧縮時引出端子12a,12bを配設
されている方向の中心部に向かって圧縮力が集中する結
果この部分の密閉も完全に確保できる。加えて舌片15
を内側に折り曲げるようにしているため弾性体20およ
び角形蓋板23が長期間にわたって飛びぬけることがな
く金属治具25の大きさを適宜変えるのみで形状の大き
さを問わず適用できる利点をもっている。なお上記実施
例において弾性体への皿状凸起を表面にのみ形成した場
合に限定して説明したが第10図に示すように表裏両面
に両面で対称となる皿状凸起29a,29bを設けた弾
性体30を用い、さらに第11図に示すように前記皿状
凸起の29a,29bの裏面部を鼓合する皿状透孔31
a,31bを設けたセパレー夕32を用いれば第12図
のように引出端子33部分が上下2箇所弾性体3川こよ
って圧縮されるためこの部分の密閉性はさらに向上する
ものある。以上述べたように本発明によれば偏平状コン
デンサ素子を収納する角形ケース関口部周辺の外側に拡
がった拡げ部と該拡げ部から上方に略垂直にのびる舌片
を設け前記拡げ部内にセパレータ、弾性体、角形蓋板を
順次隊入し、しかるのち前記ケースを該ケース外径より
若干大さめな内径の凹部を形成し入口部かテーパ部から
なる金属拾具内に鉄合し前記角形蓋板に当藤しているプ
レス押具を徐々に押し込みながら前記拡げ部をケース外
径と同一寸法に圧縮し直線上とすると同時に前記プレス
押具に設置してなる舌片折曲具によって前記舌片を内側
に折り曲げることによって密閉が確実なしかも作業性良
好にして特に小さな角形形状のものにも適用可能な偏平
角形電解コンデンサの製造方法を提供できるものである
。
第1図は従来の製造方法による偏平角形電解コンデンサ
の密閉部を示す切欠断面図、第2図〜第9図は本発明の
一実施例に係るもので第2図は偏平角形電解コンデンサ
の構成状態を示す断面図、第3図は角形ケースを示す断
面図、第4図A,Bはセパレータを示しAは平面図Bは
断面図、第5図A,Bは弾性体を示しAは平面図Bは断
面図、第6図A,Bは角形蓋板を示しAは平面図Bは断
面図、第7図〜第9図は組立状態に係り第7図は金属治
具に鉄合した状態を示す断面図、第8図は金属治臭に押
圧した状態を示す断面図、第9図は偏平角形電解コンデ
ンサを示す断面図、第10図〜第12図は本発明の他の
実施例に係るもので第10図は弾性体を示す断面図、第
11図はセパレータを示す断面図、第12図は偏平角形
電解コンデンサの密閉部を示す切欠断面図である。 11・・・偏平状コンデンサ素子、13・・・角形ケー
ス、14・・・拡げ部、15・・・舌片、17,32・
・・セパレータ、18…テーパ、19a,19b,29
a,29b・・・皿状凸超、20,30・・・弾性体、
23・・・角形蓋板、25・・・金属俗臭、26・・・
舌片折曲部、27・・・プレス押具、31a,31b・
・・皿状透孔、22a,22b・・・逆皿状の凸起形透
孔。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
の密閉部を示す切欠断面図、第2図〜第9図は本発明の
一実施例に係るもので第2図は偏平角形電解コンデンサ
の構成状態を示す断面図、第3図は角形ケースを示す断
面図、第4図A,Bはセパレータを示しAは平面図Bは
断面図、第5図A,Bは弾性体を示しAは平面図Bは断
面図、第6図A,Bは角形蓋板を示しAは平面図Bは断
面図、第7図〜第9図は組立状態に係り第7図は金属治
具に鉄合した状態を示す断面図、第8図は金属治臭に押
圧した状態を示す断面図、第9図は偏平角形電解コンデ
ンサを示す断面図、第10図〜第12図は本発明の他の
実施例に係るもので第10図は弾性体を示す断面図、第
11図はセパレータを示す断面図、第12図は偏平角形
電解コンデンサの密閉部を示す切欠断面図である。 11・・・偏平状コンデンサ素子、13・・・角形ケー
ス、14・・・拡げ部、15・・・舌片、17,32・
・・セパレータ、18…テーパ、19a,19b,29
a,29b・・・皿状凸超、20,30・・・弾性体、
23・・・角形蓋板、25・・・金属俗臭、26・・・
舌片折曲部、27・・・プレス押具、31a,31b・
・・皿状透孔、22a,22b・・・逆皿状の凸起形透
孔。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陽極箔および陰極箔にスペーサを介して巻回し圧縮
して編平状コンデンサ素子を形成する手段と、該コンデ
ンサ素子を開口部周返の外側に拡がった拡げ部と該拡げ
部から上方に垂直にのびる舌片を設けた角形ケースに収
納する手段と、前記拡げ部に引出端子挿通孔を設けたセ
パレータと外周部にテーパと表面の必要箇所に皿状凸起
を設け該皿状凸起を貫通した引出端子挿通孔を設けた弾
性体と表面の必要箇所に周囲が逆皿状の凸起形透孔を設
けた角形蓋板とを順次嵌入し前記皿状凸起に前記凸起状
透孔を嵌合すると同時に前記コンデンサ素子から導出し
た引出端子を前記引出端子挿通孔および凸起形透孔を貫
通し外部に引出す手段と、前記角形ケースを該角形ケー
スの外形より若干大きめな内径をもつ金属治具に嵌入し
前記角形蓋板をプレス押具で押圧して前記拡げ部を前記
角形ケース外形と同一寸法に圧縮し直線上にすると同時
に前記舌片を内側に折り曲げ前記角形ケース開口部およ
び前記引出端子の引出部を密閉する手段とを具備したこ
とを特徴とする偏平角形電解コンデンサの製造方法。 2 セパレータの必要箇所に皿状透孔を設け、弾性体の
表裏両側に両面で対称となる皿状凸起を設け、前記皿状
透孔に前記弾性体の裏面部に位置する皿状凸起を嵌合し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の偏平角
形電解コンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142779A JPS609339B2 (ja) | 1979-03-16 | 1979-03-16 | 偏平角形電解コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142779A JPS609339B2 (ja) | 1979-03-16 | 1979-03-16 | 偏平角形電解コンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123123A JPS55123123A (en) | 1980-09-22 |
| JPS609339B2 true JPS609339B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=12330934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3142779A Expired JPS609339B2 (ja) | 1979-03-16 | 1979-03-16 | 偏平角形電解コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609339B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587334U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-18 | エルナ−株式会社 | 積層形電解コンデンサ |
-
1979
- 1979-03-16 JP JP3142779A patent/JPS609339B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123123A (en) | 1980-09-22 |
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