JPS609394B2 - 位相変調歪補正方式 - Google Patents
位相変調歪補正方式Info
- Publication number
- JPS609394B2 JPS609394B2 JP56043928A JP4392881A JPS609394B2 JP S609394 B2 JPS609394 B2 JP S609394B2 JP 56043928 A JP56043928 A JP 56043928A JP 4392881 A JP4392881 A JP 4392881A JP S609394 B2 JPS609394 B2 JP S609394B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- conversion
- local oscillator
- phase modulation
- correction method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/01—Reducing phase shift
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はTV中継放送装置において発生する位相変調歪
すなわち振幅変調AM−位相変調PM変換(以下AM−
PM変換と記す)を自動的に軽減する位相変調歪補正方
式に関するものである。
すなわち振幅変調AM−位相変調PM変換(以下AM−
PM変換と記す)を自動的に軽減する位相変調歪補正方
式に関するものである。
従釆のTV中継放送装置のAM−PM変換補償器を第1
図に示す。第1図において1は受信アンテナANTI,
2は入力フィルタBPF1,3は受信変換部RX、4は
受信変換用局部発振器LO1,5は等化器EQL、6は
移相器PHSH、7は映像信号帯城通過フィルタFvB
PF、8は映像検波器DET、9は直線性補正回路DI
ST、10は送信変換部TX、1 1は送信変換用局部
発振器リ02、12は電力増幅器PA、13は出力端子
である。次に第1図に基づいて従来のTV中継放送装置
のAM−PM変換補償器の動作を説明する。まず、受信
アンテナ1よりの入力信号は入力フィル夕2で所定のチ
ャネルを選択され、受信変換部3、受信変換用局部部発
振器4により中間周波数帯(IF帯)に変換される。次
に、この信号は筆化器5で映像信号/音声信号比を等化
された後、移相器6に入って市位相変調される。この移
相変調は次段の送信変換部10、電力増幅部12などで
信号を変換,増幅する際、振幅変調AMされている映像
信号によって発生するAM−PM変換の位相変調成分を
前もって補正するものであり、映像信号帯城通過フィル
夕7を通って映像成分のみをとり出し、さらにこれを映
像検波器8で映像検波を行い、直線性補正回路9におい
て送信変換部10、電力増幅部12などで発生するAM
−PM変換特性にあわせて映像信号の直線性を補正し、
それを移相器6に加えて位相変調している。すなわち非
直線性歪を発生する送信変換部10、電力増幅部12な
どで音声信号が映像信号の振幅変調波(AM波)によっ
て位相変調を受け、この位相変調舵M成分が音声信号に
乗り移り、周波数変調波(FM波)である音声信号の特
性を劣化させており、このAM−PM変換を前もって補
正することにより出力端子13には位相変調歪が補正さ
れた信号が出てくるものである。しかしこれはフィード
フオーヮード方式であるため、送信変換部10、電力増
幅部蔓2などで発生するAM−PM変換が変化すると、
AM−PM変換の補正特性が劣化するという欠点があっ
た。
図に示す。第1図において1は受信アンテナANTI,
2は入力フィルタBPF1,3は受信変換部RX、4は
受信変換用局部発振器LO1,5は等化器EQL、6は
移相器PHSH、7は映像信号帯城通過フィルタFvB
PF、8は映像検波器DET、9は直線性補正回路DI
ST、10は送信変換部TX、1 1は送信変換用局部
発振器リ02、12は電力増幅器PA、13は出力端子
である。次に第1図に基づいて従来のTV中継放送装置
のAM−PM変換補償器の動作を説明する。まず、受信
アンテナ1よりの入力信号は入力フィル夕2で所定のチ
ャネルを選択され、受信変換部3、受信変換用局部部発
振器4により中間周波数帯(IF帯)に変換される。次
に、この信号は筆化器5で映像信号/音声信号比を等化
された後、移相器6に入って市位相変調される。この移
相変調は次段の送信変換部10、電力増幅部12などで
信号を変換,増幅する際、振幅変調AMされている映像
信号によって発生するAM−PM変換の位相変調成分を
前もって補正するものであり、映像信号帯城通過フィル
夕7を通って映像成分のみをとり出し、さらにこれを映
像検波器8で映像検波を行い、直線性補正回路9におい
て送信変換部10、電力増幅部12などで発生するAM
−PM変換特性にあわせて映像信号の直線性を補正し、
それを移相器6に加えて位相変調している。すなわち非
直線性歪を発生する送信変換部10、電力増幅部12な
どで音声信号が映像信号の振幅変調波(AM波)によっ
て位相変調を受け、この位相変調舵M成分が音声信号に
乗り移り、周波数変調波(FM波)である音声信号の特
性を劣化させており、このAM−PM変換を前もって補
正することにより出力端子13には位相変調歪が補正さ
れた信号が出てくるものである。しかしこれはフィード
フオーヮード方式であるため、送信変換部10、電力増
幅部蔓2などで発生するAM−PM変換が変化すると、
AM−PM変換の補正特性が劣化するという欠点があっ
た。
本発明はこれらの欠点を解決するため「 フィードバッ
クループで位相変調歪を自動補償するようにしたもので
あり以下詳細に説明する。第2図は本発明の第1の実施
例であって、14,15は音声搬送波帯減速過フィルタ
F^BPF、1 6は位相検波器PHDET、1 7は
電圧で制御できる温度補償型水晶発振器よりなる局部発
振器L03、18は混合器MIX、19は増幅器AMP
であり、その他の番号は第1図と同じものである。
クループで位相変調歪を自動補償するようにしたもので
あり以下詳細に説明する。第2図は本発明の第1の実施
例であって、14,15は音声搬送波帯減速過フィルタ
F^BPF、1 6は位相検波器PHDET、1 7は
電圧で制御できる温度補償型水晶発振器よりなる局部発
振器L03、18は混合器MIX、19は増幅器AMP
であり、その他の番号は第1図と同じものである。
以下、第2図に基づいて本発明の第1の実施例の説明を
する。
する。
受信アンテナ1からの入力信号は入力フィル夕2で所定
のチャネルを選択され、受信変換部3、受信変換用局部
部発振器4によって中間周波数帯(IF帯)に変換され
る。次にこの信号は等化器5で映像信号/音声信号比を
筆化された後、移相器6を通って送信変換部10、送信
変換用局部発振器11で所定の送信チャネルに変換され
たのち、電力増幅部12で増幅され、出力端子13から
出力される。一方、電力増幅部12の出力の一部信号を
混合器18に入れ、局部発振器17により中間周波数帯
(IF帯)に変換する。
のチャネルを選択され、受信変換部3、受信変換用局部
部発振器4によって中間周波数帯(IF帯)に変換され
る。次にこの信号は等化器5で映像信号/音声信号比を
筆化された後、移相器6を通って送信変換部10、送信
変換用局部発振器11で所定の送信チャネルに変換され
たのち、電力増幅部12で増幅され、出力端子13から
出力される。一方、電力増幅部12の出力の一部信号を
混合器18に入れ、局部発振器17により中間周波数帯
(IF帯)に変換する。
局部発振器17の公称発振周波数は送信変換用局部発振
器11と同じであり、外部より周波数の可変制御ができ
るようになっている。この混合器18の出力は音声搬送
波帯城通過フィル夕15を通って音声信号のみ選択され
位相検波器16に入る。更に等化器5からの一部信号は
音声搬送波帯域通過フィル夕14を通って音声信号のみ
が選択され、位相検波器16にて前記音声搬送波帯城通
過フィルター5の出力信号と位相検波される。この位相
検波器16の出力は局部発振器17に戻され、該局部発
振器17は位相検波器16からの出力によって制御され
、音声搬送波帯城通過フィル夕14,15によって選択
された2つの音声信号の位相(周波数)が同一になるよ
うに動作する。この音声搬送波帯城通過フィル夕15、
位相検波器16、局部発振器17、混合器18より成る
第1の位相同期ループでは「位相検波器16で検波した
位相差成分のうち低域の信号のみフィードバックし、ケ
ーブルの差などによって生じる定常的な位相誤差のみを
補正し、後述する第2の位相同期回路のループで補正し
たい信号のみをフィードバックする。すなわち、この音
声搬送波帯城通過フィルター5、位相検波器16、局部
発振器17、混合器18より成る第1の位相同期回路(
PLL回路)のループによって音声搬送波帯城通過フィ
ル夕14,15で選択された2つの音声信号の位相を合
わせた後、更に第1の位相同期回路を含み音声搬送波帯
域通過フィル夕14、送信変換部10、送信変換用局部
発振器11、電力増幅部12より成る第2の位相同期回
路のループによって、位相検波器16の一部出力は増幅
器19を通って増幅され、この成分を移相器6に加えて
自動的に出力端子13での位相変調歪すなわち送信変換
部10、電力増幅部12で発生するAM−PM変換を自
動補正する。以上説明したように第1の実施例ではフィ
ードバックループで位相変調歪成分を軽減しているから
、送信変換部10、電力増幅部】2などでAM−PM変
換特性が変化しても自動追従する為、AM−PM変換に
よって発生する位相変調歪の補正特性が変化しないとい
う利点がある。第3図は本発明の第2の実施例であって
全ての記号は第2図と同じである。
器11と同じであり、外部より周波数の可変制御ができ
るようになっている。この混合器18の出力は音声搬送
波帯城通過フィル夕15を通って音声信号のみ選択され
位相検波器16に入る。更に等化器5からの一部信号は
音声搬送波帯域通過フィル夕14を通って音声信号のみ
が選択され、位相検波器16にて前記音声搬送波帯城通
過フィルター5の出力信号と位相検波される。この位相
検波器16の出力は局部発振器17に戻され、該局部発
振器17は位相検波器16からの出力によって制御され
、音声搬送波帯城通過フィル夕14,15によって選択
された2つの音声信号の位相(周波数)が同一になるよ
うに動作する。この音声搬送波帯城通過フィル夕15、
位相検波器16、局部発振器17、混合器18より成る
第1の位相同期ループでは「位相検波器16で検波した
位相差成分のうち低域の信号のみフィードバックし、ケ
ーブルの差などによって生じる定常的な位相誤差のみを
補正し、後述する第2の位相同期回路のループで補正し
たい信号のみをフィードバックする。すなわち、この音
声搬送波帯城通過フィルター5、位相検波器16、局部
発振器17、混合器18より成る第1の位相同期回路(
PLL回路)のループによって音声搬送波帯城通過フィ
ル夕14,15で選択された2つの音声信号の位相を合
わせた後、更に第1の位相同期回路を含み音声搬送波帯
域通過フィル夕14、送信変換部10、送信変換用局部
発振器11、電力増幅部12より成る第2の位相同期回
路のループによって、位相検波器16の一部出力は増幅
器19を通って増幅され、この成分を移相器6に加えて
自動的に出力端子13での位相変調歪すなわち送信変換
部10、電力増幅部12で発生するAM−PM変換を自
動補正する。以上説明したように第1の実施例ではフィ
ードバックループで位相変調歪成分を軽減しているから
、送信変換部10、電力増幅部】2などでAM−PM変
換特性が変化しても自動追従する為、AM−PM変換に
よって発生する位相変調歪の補正特性が変化しないとい
う利点がある。第3図は本発明の第2の実施例であって
全ての記号は第2図と同じである。
第1の実施例においては移相器6を中間周波数帯(IF
帯)に挿入した場合を説明したが、第2の実施例の場合
は第2図のP点に移相器6を挿入する場合を示している
。すなわち補正ループの中であれば第2図のP点,Q点
のいづれに挿入しても同様の効果を得ることができるも
のである。したがって第2図のP点に移相器6を挿入す
る場合を示す第3図の場合と同様に、第2図のQ点に移
相器6を挿入した場合も第1の実施例と同じ効果が達せ
られる。
帯)に挿入した場合を説明したが、第2の実施例の場合
は第2図のP点に移相器6を挿入する場合を示している
。すなわち補正ループの中であれば第2図のP点,Q点
のいづれに挿入しても同様の効果を得ることができるも
のである。したがって第2図のP点に移相器6を挿入す
る場合を示す第3図の場合と同様に、第2図のQ点に移
相器6を挿入した場合も第1の実施例と同じ効果が達せ
られる。
本発明はフィードバツクル−フ。
でAM−PM変換による位相変調歪を補償している為、
動作状態の変化に強いという利点があり、TV中継放送
装置におけるバズビート補償器、混変調補償器などに利
用することができる。図面の簡単な説明第1図は従来の
TV中継放送装置のAM−PM変襖補償器の系統図、第
2図は本発明の第1の実施例の系統図、第3図は本発明
の第2の実施例の系統図を示す。
動作状態の変化に強いという利点があり、TV中継放送
装置におけるバズビート補償器、混変調補償器などに利
用することができる。図面の簡単な説明第1図は従来の
TV中継放送装置のAM−PM変襖補償器の系統図、第
2図は本発明の第1の実施例の系統図、第3図は本発明
の第2の実施例の系統図を示す。
1…・・・受信アンテナ、2・・・・・・入力フィル夕
、3・・・・・・受信変換部、4・…・・受信変換用局
部発振器、5・…・・等化器、6・・・・・・移相器、
10・・・・・・送信変換部、11・・・・・・送信変
換用局部発振器、12・・・・・・電力増幅部「 13
・・・…出力端子、14,15・・・・・・音声搬送波
帯城通過フィル夕、16・・・・・・位相検波器、17
・…−・局部発振器、18…・・・混合器、19・・…
・増幅器。
、3・・・・・・受信変換部、4・…・・受信変換用局
部発振器、5・…・・等化器、6・・・・・・移相器、
10・・・・・・送信変換部、11・・・・・・送信変
換用局部発振器、12・・・・・・電力増幅部「 13
・・・…出力端子、14,15・・・・・・音声搬送波
帯城通過フィル夕、16・・・・・・位相検波器、17
・…−・局部発振器、18…・・・混合器、19・・…
・増幅器。
簾l図
籍2図
嫌3図
Claims (1)
- 1 TV中継放送装置の位相変調歪補正方式において、
非直線性歪を発生する回路からフイルタで抽出した参照
信号と前記回路の後段から得られた信号とを位相検波器
にて位相比較して得られた誤差信号を、外部から制御で
きる局部発振器、および混合器、フイルタ、位相検波器
からなる位相同期回路の前記局部発振器にフイードバツ
クして前記2つの信号の位相が同一になるようにせしめ
、更に前記位相検波器の出力を前記非直線性歪を発生す
る回路の前段に設けた移相器に増幅してフイードバツク
し、位相を制御することを特徴とする位相変調歪補正方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043928A JPS609394B2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | 位相変調歪補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043928A JPS609394B2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | 位相変調歪補正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159176A JPS57159176A (en) | 1982-10-01 |
| JPS609394B2 true JPS609394B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=12677350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56043928A Expired JPS609394B2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | 位相変調歪補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609394B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4929906A (en) * | 1989-01-23 | 1990-05-29 | The Boeing Company | Amplifier linearization using down/up conversion |
-
1981
- 1981-03-27 JP JP56043928A patent/JPS609394B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159176A (en) | 1982-10-01 |
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