JPS609444B2 - 撹拌器の製造法 - Google Patents
撹拌器の製造法Info
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- JPS609444B2 JPS609444B2 JP18374681A JP18374681A JPS609444B2 JP S609444 B2 JPS609444 B2 JP S609444B2 JP 18374681 A JP18374681 A JP 18374681A JP 18374681 A JP18374681 A JP 18374681A JP S609444 B2 JPS609444 B2 JP S609444B2
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- Japan
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- wig
- pipe handle
- needle wire
- metal
- pipe
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- Expired
Links
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- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、料理に用いる櫨梓器の製造法に関するもので
ある。
ある。
本発明者はすでに特許第970125号(特公昭54一
2928号)や特許第1133108号(特公昭57−
2134び号)などにかかる濃伴器の製造法についての
発明をなしているが、本発明は特に特許第113310
8号にかかる先願発明の一部の欠点を改良し、より組立
作業が容易になる工程を提供するものであり、これによ
って量産体制を一層強化してコストダウンを図ることを
目的とするものである。本発明の製造法を工程順に説明
する。
2928号)や特許第1133108号(特公昭57−
2134び号)などにかかる濃伴器の製造法についての
発明をなしているが、本発明は特に特許第113310
8号にかかる先願発明の一部の欠点を改良し、より組立
作業が容易になる工程を提供するものであり、これによ
って量産体制を一層強化してコストダウンを図ることを
目的とするものである。本発明の製造法を工程順に説明
する。
1 下側周面部1が内側方にややいまられて円弧状に形
成され上面部2が平ら面に成るかつら金3を設け、この
かつら金3の上面部周囲には等間隔に偶数個の通孔4・
・・・・・・・・・・・を穿設する。
成され上面部2が平ら面に成るかつら金3を設け、この
かつら金3の上面部周囲には等間隔に偶数個の通孔4・
・・・・・・・・・・・を穿設する。
2 このような構成のかつら金3の通孔4・・・・・・
・・・・・・の相対位贋に、U字形に曲折した針線5・
・・・・・…・・・の各基端部5′,5′・・・・・・
・・・・・・を挿入配置する。
・・・・・・の相対位贋に、U字形に曲折した針線5・
・・・・・…・・・の各基端部5′,5′・・・・・・
・・・・・・を挿入配置する。
3 次に、かつら金3の内側部に配設された前記針線5
・・・・・・・・・・・・の基端部5′,5′・・・・
・・・・・・・・の内周囲に向って内かつら金6をその
底面部6′を前記かつら金3の上面部2側にして鉄合す
る。
・・・・・・・・・・・・の基端部5′,5′・・・・
・・・・・・・・の内周囲に向って内かつら金6をその
底面部6′を前記かつら金3の上面部2側にして鉄合す
る。
かかる競合状態において針線5・・・・・・・・・・・
・の基端部5′,5′・…・・・・・・・・外周囲から
スポット熔接7・・・・・・・・…・を施して針線基端
部を内かつら金に全部固着する。(第2図参照)なお、
注意すべきことは、内かつら金6の底面部6′には通孔
の設けがないことである。ところで、前記内かつら金6
を用いることは本発明においては一つの実施例である。
・の基端部5′,5′・…・・・・・・・・外周囲から
スポット熔接7・・・・・・・・…・を施して針線基端
部を内かつら金に全部固着する。(第2図参照)なお、
注意すべきことは、内かつら金6の底面部6′には通孔
の設けがないことである。ところで、前記内かつら金6
を用いることは本発明においては一つの実施例である。
すなわち、コスト低下を考えれば、この内かつら金6を
介装してこれに針線基端部5′,5′を熔着するのでは
なく、前記外側のかつら金3の周面から直接内側の針線
基端部5′,5′に向ってスポット熔接して固着するよ
うにしてもよい。4 針線基端部5′,5′の固着が終
了した後は、かつら金3に向って適当長さに成るパイプ
柄8を鉄合する。
介装してこれに針線基端部5′,5′を熔着するのでは
なく、前記外側のかつら金3の周面から直接内側の針線
基端部5′,5′に向ってスポット熔接して固着するよ
うにしてもよい。4 針線基端部5′,5′の固着が終
了した後は、かつら金3に向って適当長さに成るパイプ
柄8を鉄合する。
このパイプ柄の接合時には、パイプ柄8の一端部10を
かつら金3の下側周面部1にかけるとともにそのまま強
圧力を加えると、パイプ柄はかつら金の周面をずり上っ
て止まる。このとき、パイプ柄の端面とかつら金の上面
とは一致するようにする。(第4図参照)5 しかる後
に、適量のセメント9をパイプ柄8の他端部口10′か
ら流す。すると、セメント9は内かつら金6内部の針線
基端部5′,5′・・・…・…・・を埋めて詰め込まれ
、やがて乾燥する。(第5図参照)6 最後に、パイプ
柄8の他端部ロー0′にキャップ11を圧着する。
かつら金3の下側周面部1にかけるとともにそのまま強
圧力を加えると、パイプ柄はかつら金の周面をずり上っ
て止まる。このとき、パイプ柄の端面とかつら金の上面
とは一致するようにする。(第4図参照)5 しかる後
に、適量のセメント9をパイプ柄8の他端部口10′か
ら流す。すると、セメント9は内かつら金6内部の針線
基端部5′,5′・・・…・…・・を埋めて詰め込まれ
、やがて乾燥する。(第5図参照)6 最後に、パイプ
柄8の他端部ロー0′にキャップ11を圧着する。
(第6図参照)本発明はこのように、下側周面部1が内
側方にややし‘まられて円弧状に形成されたかつら金3
の上面部周囲に穿設した通孔4・・・・…・・・・・の
相対位置に曲折針線5・・・・・・・・・・・・の各基
端部5′,5′・・・・・・・・・・・・を挿入し、適
当長さのパイプ柄8の一端部10を前記かつら金3の下
側周面部1にかけるとともにこれを強圧力によってパイ
プ柄の端面がかつら金の上面と一致するまで押し込んで
固定し、しかる後にパイプ柄8の池端部口10′から適
量のセメント9を流して前記針線の基端部5′,5′・
・・・・・・・・・・・を埋め、最後にパイプ柄の池端
部口にキャッブ11を固着して成る灘梓器の製造法であ
るため、第1にパイプ柄をかつら金に球合圧着する作業
がかつら金の特殊形状によって円滑にかつ迅速にできる
ようになり、従来困難であったかつら金へのパイプ柄の
鉄着作業が能率的に行われるようになり、熔接工程を減
少した効果が明らかにあがるようになり、しかもかつら
金下側周面部の円弧形状によって発条効果が発揮される
からパイプ柄部分との競合密着度を増進させることがで
き、第2にセメントの詰め込みも必要不可欠の部分に確
実になされ針線基端部の固定が堅固になされるようにな
り、第3に全体として作業工程を少なくしたコストの低
下を実現することができるようになり、その効果はきわ
めて大きいものである。
側方にややし‘まられて円弧状に形成されたかつら金3
の上面部周囲に穿設した通孔4・・・・…・・・・・の
相対位置に曲折針線5・・・・・・・・・・・・の各基
端部5′,5′・・・・・・・・・・・・を挿入し、適
当長さのパイプ柄8の一端部10を前記かつら金3の下
側周面部1にかけるとともにこれを強圧力によってパイ
プ柄の端面がかつら金の上面と一致するまで押し込んで
固定し、しかる後にパイプ柄8の池端部口10′から適
量のセメント9を流して前記針線の基端部5′,5′・
・・・・・・・・・・・を埋め、最後にパイプ柄の池端
部口にキャッブ11を固着して成る灘梓器の製造法であ
るため、第1にパイプ柄をかつら金に球合圧着する作業
がかつら金の特殊形状によって円滑にかつ迅速にできる
ようになり、従来困難であったかつら金へのパイプ柄の
鉄着作業が能率的に行われるようになり、熔接工程を減
少した効果が明らかにあがるようになり、しかもかつら
金下側周面部の円弧形状によって発条効果が発揮される
からパイプ柄部分との競合密着度を増進させることがで
き、第2にセメントの詰め込みも必要不可欠の部分に確
実になされ針線基端部の固定が堅固になされるようにな
り、第3に全体として作業工程を少なくしたコストの低
下を実現することができるようになり、その効果はきわ
めて大きいものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の分解斜視
図、第2図、第4図、第5図および第6図は各工程順の
要部の正断面図、第3図は第2図A−A線の断面図であ
る。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図、第2図、第4図、第5図および第6図は各工程順の
要部の正断面図、第3図は第2図A−A線の断面図であ
る。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 下側周面部が内側方にややしぼられて円弧状に形成
されたかつら金の上面部周囲に穿設した通孔の相対位置
に曲折針線の各基端部を挿入し、適当長さのパイプ柄の
一端部を前記かつら金の下側周面部にかけるとともにこ
れを強圧力によってパイプ柄の端面がかつら金の上面と
一致するまで押し込んで固定し、しかる後にパイプ柄の
他端部口から適量のセメントを流して前記針線の基端部
を埋め、最後にパイプ柄の他端部口にキヤツプを固着し
て成る撹拌器の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18374681A JPS609444B2 (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 撹拌器の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18374681A JPS609444B2 (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 撹拌器の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886116A JPS5886116A (ja) | 1983-05-23 |
| JPS609444B2 true JPS609444B2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=16141247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18374681A Expired JPS609444B2 (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 撹拌器の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609444B2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP18374681A patent/JPS609444B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886116A (ja) | 1983-05-23 |
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