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JPS609476B2 - 位置検出装置 - Google Patents
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JPS609476B2 - 位置検出装置 - Google Patents

位置検出装置

Info

Publication number
JPS609476B2
JPS609476B2 JP10040975A JP10040975A JPS609476B2 JP S609476 B2 JPS609476 B2 JP S609476B2 JP 10040975 A JP10040975 A JP 10040975A JP 10040975 A JP10040975 A JP 10040975A JP S609476 B2 JPS609476 B2 JP S609476B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
needle
signal
point
shielding plate
points
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10040975A
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English (en)
Other versions
JPS5224752A (en
Inventor
博 長谷川
健一 大原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10040975A priority Critical patent/JPS609476B2/ja
Publication of JPS5224752A publication Critical patent/JPS5224752A/ja
Publication of JPS609476B2 publication Critical patent/JPS609476B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電動ミシンの縫針位置を検出するために用い
得る位置検出装置に関するもので、電動ミシンの縫針(
以下針という)を自動的に、下位層あるいは上位暦に停
止させたり、糸緩め、糸切り、糸払いの各動作を行なう
場合に、上記各動作に適した針の位置を検出する機能を
、1個の検出器によって行なうことのできる検出装置を
得ることを目的とする。
一般に電動ミシンにおいては、針が下位層にあることの
検出(以下針下検出という)と、針が上位層にあること
の検出(以下針上検出という)と、針が糸緩め糸切り糸
払いの各動作を開始しても良い位贋にあることの検出(
以下領域検出という)とを行なう必要がある。
従来上記の3種の検出を行なうために通常3個の検出素
子を用いていたが、検出部が複雑で大きくなるという欠
点があった。
本発明はミシン軸と共に回転するように電動機軸に取り
つけられた光遮蔽板を、上記各検出位置に対応した位置
でその形状を変えることによって1個の光検出器でその
各点を検出し、上記各動作に適した針位置を検出するこ
とによって、従来の欠点を除去し、電動ミシンの針位置
検出装置の構造をより簡単にするものである。
以下、本発明をその一実施例を示す図面を参考に説明す
る。
1は円形のほぼ皿状をなす光遮蔽板で、その周面には点
Aから点A′にわたって角孔2が設けられ点Bから点C
にわたって切欠部3が形成されている。
この光遮蔽板1の点A′の部分は針下検出の作用をなし
、点Bの部分は針上検出の作用をなし、点A′から点C
の部分は領域検出の作用をなす。そして光遮蔽板1はミ
シン駆動用直流電動機(以下電動機という)4の軸5に
直結されて矢印R方向に回転する。6は発光素子と受光
素子の対からなる光検出器、7は電磁ブレーキコイル、
8は磁性体よりなる回転板で、回転板8は電動機4の軸
5に競合し軸5の方向にのみ移動可能なように取につけ
られている。
9は電動機4の軸5とカップリングを介して結合された
ミシン軸である。
電動機4が回転すると、軸5に取りつけられた光遮蔽板
1の周面が光検出器6の発光素子と受光素子との間を回
転し、点Aと点A′の間および点Bと点Cの間では発光
素子から受光素子へ光を透過しその他の部分では前記光
の透過を遮断して電気信号を発生する。また電動機4を
電源から切り離し、電機子両端を短絡すると発電制動が
働き、さらに電磁ブレーキコイル7に電圧を印加すると
回転板8が電磁ブレーキコイル7に吸引されて電動機4
に制動をかけ停止させるものである。第3図は本発明の
位置検出装置の電気回路図で、10は前記光検出器6の
受光素子、11はNOT論理素子(以下NOTという)
、12,13は単安定マルチパイプレータ(以下MMと
いう)、14,15はNAND論理素子(以下NAND
という)、16はDフリップフロツプ(以下D−FFと
いう)、17はR−Sフリツプフロツプ(以下RS一F
Fという)、18はスイッチである。またSは針の下位
層停止時にその状態を変えるMM13の入力信号である
。受光素子10は第1図に示す光検出器6内に取りつけ
られており、光遮蔽板1が回転する間において、点Aか
ら点A′の間および、点Bから′点Cの間で受光素子1
0は○Nし、その他の部分ではOFFするものであり、
NOTI 1,MM1 2,NAND14およびD−F
F1 6は針下位層および針上位層の検出部を構成し、
MM13,RS−FF17,NAND15は領域検出部
を構成し、スイッチ18はミシンのペダルで動作するも
のである。
次に第4図の動作図を第1図、第2図「第3図にもとづ
いて説明する。第4図aは受光素子10の出力P,、同
図bはMM1 2のQ出力P2同図cはNAND1 4
の出力P3、同図dはD一FFのQ出力P4、同図eは
MM13のQ出力P5、同図fはRS−FF17のQ出
力P6、同図gはNAND1 5のスイッチ1 8側の
入力P7、同図h‘まNAND15の出力P8である。
ミシンの運転順序にしたがって説明を進めると、先ず電
源を投入すると、第3図の電気回路図には記していない
が電源投入時のみ動作する回路でもつて、RS−FF1
7をリセットし、そのQ出力P6は低電位Lとなり、そ
のQ出力は高電位日の状態になる。出力P4は、針下位
層および針上位層検出信号でこの両信号は、少なくとも
ミシンが1回転(1針縫った後)した後必要となり、ま
たD−FF16は、針下位瞳においてプリセットされる
ので、電源投入時のプリセットは設けていない。
出力P8は糸緩め、糸切り、糸払いの動作信号で、低電
位Lにて動作をするが、電源投入時RS−FF17のQ
出力P6が低電位Lであるため、出力P8は高電位日に
保たれ、ペダル操作でスイッチ18を開いても、上記動
作は行なわれない。ペダルを前に踏み込むとミシンは運
転され、ペダルを離すと発電制動が働いて減速する。
第4図は、この発電制動が働いて後、それが解除される
時亥Uto、針下位層停止時刻t,、糸緩め、糸切り、
糸払いの動作のためペダルを操作した時刻t2、領域検
出終了の時刻t3、針上位暦停止時刻t4における、第
3図の回路図の前述の要部の波形である。受光素子1川
こおいては、第4図aに示すように、点AA′間および
点CB間で低電位Lとなる方形波状のパルス列が得られ
る。MM12ではこのパルス列の下降部分に同期して、
MM12の動作時間T,だけ高電位日となるパルス列が
得られる。これら両信号の高電位日となる部分の重なり
の部分のみを取り出した信号が、NAND14で発生さ
れこの信号によりD−FF16はプリセットされる。そ
の後D−FF16はCK入力信号の立上り部分(第4図
aにおける点Bの部分)でその出力を反転し、同図dに
示すような信号が得られる。この信号は点A′(針下位
層)で立上り、点B(針上位層)で下降する信号で、こ
の信号により針下位層および針上位層の検出がなされる
。つまりペダルを離し、発電制動が働き、解除されて後
の最初の立上り部分(時刻t,)を感知する回路(第3
図には託していない)を用いることにより針下位層を検
出し電動機を停止させることができる。針上位層検出と
電動機停止についても同様で、糸緩め、糸切り、糸払い
動作後最初の下降部分を感知することで行なわれる。次
に領域検出について説明する。
ミシンの針下位層停止に同期してMM13は動作し、そ
の動作時間T2だけ低電位Lとなる第4図eに示すよう
な信号を、Q出力P5に生ずる。
この信号によりRS−FF17はセットされ、そのQ出
力P6は高電位日となり、糸緩め、糸切り、糸払い信号
(高電位H)を発するスイッチ18の信号を、NAND
15を通して、出力P8に伝達する。電動機4の回転に
伴ない、光遮蔽板1の点Cが光検出器を通過する時亥低
3で、RS−FF17はリセットされ、Q出力P6は低
電位Lの状態となり、スイッチ18の信号は、出力P8
に伝達され得なくなる。このように針下位層検出をした
後、光遮蔽板1の点Cが光検出器6を通過する時亥比3
までの間でのみ、スイッチ18による糸緩め、糸切り、
糸払い動作が可能となる。しかしスイッチ18を操作す
る以前に、何らかの理由で停止位置が光遮蔽板1の点A
′C間より外れたとすると、RS−FF17のQ出力P
6が低電位Lとなるため、スイッチ18を操作しても、
なんら動作しないことになり、MM13,RS−FF1
7,NAND15は、停止位置が、光遮蔽板1の点A′
C間にあることの確認、すなわち領域検出をしているの
である。
なお、上記実施例においては、針位置検出器として光遮
蔽板と光検出器を用いたが、これに代え磁石とりードス
ィッチ、ブラシとスリップIJング等の組合せによる検
出器を用いても同様の効果がある。
上記実施例から明らかなように、本発明の位置検出装置
は、ミシン軸と共に回転する遮蔽板に点AA′間と点B
C間にわたり信号通過部あるいは信号遮蔽部を形成し、
この遮蔽板に対応して1個の検出器を設け、ミシン縫針
の下位贋を前記点A′間に対応させ、前記縫針の上位層
を前記点Bに対応させ、糸緩め糸切り糸払いの各動作を
開始可能にする前記縫針の位置の範囲を前記点A′C間
に対応させ、前記各点A,A′,B,Cにおいて状態を
変える前記検出器の出力信号により、前記点AB間にお
いてのみ状態を変える信号を発生する回路と、前記点A
C間においてのみ状態を変える信号を発生する回路を設
けたもので、1個の検出素子でミシンの縫針の複数の所
定位置を検出することができるので検出装置が簡易化さ
れると共に、検出素子の取付位置の大きさを4・さくす
ることができ実用上すぐれた効果を奏するものである。
図面の簡単な説明第1図は本発明の一実施例を示す位置
検出装置の一部切断側面図、第2図aは同位層検出装置
の光遮蔽板の斜視図、第2図bは同光遮蔽板の周緑部の
要部展開図、第3図は同位層検出装置の電気回路図、第
4図は同回路の各部の信号波形図である。
A,A′,B,C……点、1……光遮蔽板(遮蔽板)、
2・・・・・・角孔(信号通過部あるいは信号遮断部)
、3・・・・・・切欠部(信号通過部あるいは信号遮断
部)、6・・・・・・光検出器(検出器)、9・・・・
・・ミシン軸、16・・・・・・Dフリップフロップ(
点A′および点Bにおいてのみ状態を変える信号を発生
する回路)、17……R−Sフリップフロップ(点A′
および点Cにおいてのみ状態を変える信号を発生する回
路)。
第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ミシン軸と共に回転する遮蔽板に点AA′間と点B
    C間にわたり信号通過部あるいは信号遮断部を形成し、
    この遮蔽板に対応して1個の検出器を設け、ミシン縫針
    の下位置を前記点A′に対応させ、前記縫針の上位置を
    前記点Bに対応させ、糸緩め糸切り糸払いの各動作を開
    始可能にする前記縫針の位置の範囲を前記点A′C間に
    対応させ、前記各点A,A′,B,Cにおいて状態を変
    える前記検出器の出力信号により、前記点A′B間にお
    いてのみ状態を変える信号を発生する回路と、前記点A
    ′C間においてのみ状態を変える信号を発生する回路を
    設けたことを特徴とする位置検出装置。
JP10040975A 1975-08-18 1975-08-18 位置検出装置 Expired JPS609476B2 (ja)

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JP10040975A JPS609476B2 (ja) 1975-08-18 1975-08-18 位置検出装置

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JP10040975A JPS609476B2 (ja) 1975-08-18 1975-08-18 位置検出装置

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JPS5224752A JPS5224752A (en) 1977-02-24
JPS609476B2 true JPS609476B2 (ja) 1985-03-11

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ID=14273167

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JP10040975A Expired JPS609476B2 (ja) 1975-08-18 1975-08-18 位置検出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58133080U (ja) * 1982-03-02 1983-09-07 三菱電機株式会社 ミシン用検出器
JPS61122892A (ja) * 1984-11-20 1986-06-10 松下電器産業株式会社 ミシン糸切制御装置
JPH0243117A (ja) * 1988-08-04 1990-02-13 Tokyu Constr Co Ltd 移送装置

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