JPS60962B2 - 根深葱の栽培法及びその栽培用定植具 - Google Patents
根深葱の栽培法及びその栽培用定植具Info
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- JPS60962B2 JPS60962B2 JP56156124A JP15612481A JPS60962B2 JP S60962 B2 JPS60962 B2 JP S60962B2 JP 56156124 A JP56156124 A JP 56156124A JP 15612481 A JP15612481 A JP 15612481A JP S60962 B2 JPS60962 B2 JP S60962B2
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は根深葱の栽培法に関する。
周知の様に根深葱は葉の下半部が葵鞘部で、葉の数葉が
同○円状に重なって軟白茎を形成し、その長いことが要
求される。
同○円状に重なって軟白茎を形成し、その長いことが要
求される。
軟白菱は苗の当時からあるがその長さは短く、その上端
から葉が分岐している。
から葉が分岐している。
一般に根深葱は定植の際に浅楯にすると病虫害、湿書を
受けることが少くてよく生育し、且つ増収になる。そし
て、定植後、或る程度成長して本来の茎の内部に新しい
桑鞘部が伸長し、葉の分岐点が上昇する都度、2〜5回
士寄せを行って軟白茎部の長さを得る。このため従来は
定植地に深さ15〜25伽程度の溝を作り、溝の底に苗
を浅植えで定植し、生長につれて溝を土で少し宛埋めな
がら士寄せを行い、場合によっては溝の傍を掘った士で
溝の上面よりも高く土寄せし、収穫している。従って、
定植の際の溝掘り、その後、生育中の数回に及ぶ土寄せ
作業が必要で、定植から収穫までの長い生育期間に多大
の労力と手数を必要とする。そこで本発明は従来要した
労力、手数を激減して長さが充分に長く、しかも長さが
略々揃った軟白茎を有する根深葱を栽培することを目的
として、発明者等が永年の研究により開発したのであっ
て、以下、図面を参照しながら説明する。
受けることが少くてよく生育し、且つ増収になる。そし
て、定植後、或る程度成長して本来の茎の内部に新しい
桑鞘部が伸長し、葉の分岐点が上昇する都度、2〜5回
士寄せを行って軟白茎部の長さを得る。このため従来は
定植地に深さ15〜25伽程度の溝を作り、溝の底に苗
を浅植えで定植し、生長につれて溝を土で少し宛埋めな
がら士寄せを行い、場合によっては溝の傍を掘った士で
溝の上面よりも高く土寄せし、収穫している。従って、
定植の際の溝掘り、その後、生育中の数回に及ぶ土寄せ
作業が必要で、定植から収穫までの長い生育期間に多大
の労力と手数を必要とする。そこで本発明は従来要した
労力、手数を激減して長さが充分に長く、しかも長さが
略々揃った軟白茎を有する根深葱を栽培することを目的
として、発明者等が永年の研究により開発したのであっ
て、以下、図面を参照しながら説明する。
本発明ではねぎ苗を定植する際に、定植地に得ようとす
る軟白茎の長さに略々見合った節体1を、上端1′を略
々地表面に位置させて縦に埋め、筒体1で囲まれた内部
を排土する。筒体1は竹筒、金属筒、厚紙筒、合成樹脂
等いかなる材料製であってもよい。
る軟白茎の長さに略々見合った節体1を、上端1′を略
々地表面に位置させて縦に埋め、筒体1で囲まれた内部
を排土する。筒体1は竹筒、金属筒、厚紙筒、合成樹脂
等いかなる材料製であってもよい。
そして、竹、金属、合成樹脂製の場合は反覆して使用で
きるので、それなりに利点もあるが、後述の様に定植す
ると土中で次第に腐楯し「或る期間だけその形態を維持
するが、その後は強度を失い崩壊して土化する例えば厚
紙製、ビートモスなどを加圧成形した植物繊維製のもの
であれば別の意味での利点があり、ビートモスの場合は
±化して堆肥となると共に、肥効成分の添加も行えるの
でより好ましい。勿論、厚紙製にし肥効成分を添加して
もよい。筒体1の断面形状は円筒形に限定されず、任意
の多角形でよいと共に、地中に設置した場合に回りから
の土圧に耐えることができれば全周がつながっていても
、或いは図示の如く一側に沿い割れて全周がつながって
いなくてもよい。
きるので、それなりに利点もあるが、後述の様に定植す
ると土中で次第に腐楯し「或る期間だけその形態を維持
するが、その後は強度を失い崩壊して土化する例えば厚
紙製、ビートモスなどを加圧成形した植物繊維製のもの
であれば別の意味での利点があり、ビートモスの場合は
±化して堆肥となると共に、肥効成分の添加も行えるの
でより好ましい。勿論、厚紙製にし肥効成分を添加して
もよい。筒体1の断面形状は円筒形に限定されず、任意
の多角形でよいと共に、地中に設置した場合に回りから
の土圧に耐えることができれば全周がつながっていても
、或いは図示の如く一側に沿い割れて全周がつながって
いなくてもよい。
そして内径は葱苗の回りに空間を保つために約3〜4肌
前後、長さは収穫しようとすると葱の軟白茎の長さに見
合う約15〜35肌程度とするが、具体的には栽培する
葱の品種によって定める。
前後、長さは収穫しようとすると葱の軟白茎の長さに見
合う約15〜35肌程度とするが、具体的には栽培する
葱の品種によって定める。
筒体1内からの排士は、筒体を地面に打込み、或し、は
押込んで設置してからの内部の土を外に掘り出すとか、
或いは筒体が入る深さの孔を摺鉢状に掘って孔内に筒体
を立て、孔壁と筒体外周間に土を詰めるとか、ゴルフ場
でピンを立てるための孔をグリーンに掘取る削孔器と同
原理で筒体の外径、長さに略々適合した孔を擬取る削孔
器を用い、これで形成した孔内に略々ピツタリと筒体を
収容するとかして行うことができる。しかし最も簡易に
は第2図に示す補助具2、つまり筒体の外径より大きな
鍔3と、その下面中心から延び、筒体よりも少し長く、
外径は筒体1の内径よりも少し小さい鉄合榛4を備え、
鍔の上面には鉄合榛4と一体か、或いは別体の操作部5
を有する補助臭を使用し、鰍合榛4に下から筒体1を嫉
め、鉄合棒の先端を定植地点に合わせ、鍔で筒体を押し
ながら鉄合捧と筒体を地中に押込み(第3図)、それか
ら補助臭を矢印の様に上に引いて嫁合榛を筒体から抜き
、筒体を地面に残し、筒体の設置と、排土を一挙に行う
ことである。尚、金著3は筒体の上端全周に当綾する必
要はなく、上端全周に部分的に当綾するだけでもよい。
そして、筒体中に葱苗6と少量の土や籾殻を入れ、必要
ならば細い棒を筒体中に挿入して土を軽く突くことによ
って苗の根を士で抑え定植する。
押込んで設置してからの内部の土を外に掘り出すとか、
或いは筒体が入る深さの孔を摺鉢状に掘って孔内に筒体
を立て、孔壁と筒体外周間に土を詰めるとか、ゴルフ場
でピンを立てるための孔をグリーンに掘取る削孔器と同
原理で筒体の外径、長さに略々適合した孔を擬取る削孔
器を用い、これで形成した孔内に略々ピツタリと筒体を
収容するとかして行うことができる。しかし最も簡易に
は第2図に示す補助具2、つまり筒体の外径より大きな
鍔3と、その下面中心から延び、筒体よりも少し長く、
外径は筒体1の内径よりも少し小さい鉄合榛4を備え、
鍔の上面には鉄合榛4と一体か、或いは別体の操作部5
を有する補助臭を使用し、鰍合榛4に下から筒体1を嫉
め、鉄合棒の先端を定植地点に合わせ、鍔で筒体を押し
ながら鉄合捧と筒体を地中に押込み(第3図)、それか
ら補助臭を矢印の様に上に引いて嫁合榛を筒体から抜き
、筒体を地面に残し、筒体の設置と、排土を一挙に行う
ことである。尚、金著3は筒体の上端全周に当綾する必
要はなく、上端全周に部分的に当綾するだけでもよい。
そして、筒体中に葱苗6と少量の土や籾殻を入れ、必要
ならば細い棒を筒体中に挿入して土を軽く突くことによ
って苗の根を士で抑え定植する。
筒体中に入れる葱苗は本釆の歌白茎7の下端から藁先ま
での長さ「つまり高さが筒体よりも長いこと、最適には
高さは筒体の1.5音以上であることが受光量不足で枯
死するのを防ぐ意味でのぞましい。こうして定植したら
本来の軟白茎7上に上向きに葉鞘部8が延び、葵鞘部8
と粟身の境界部9が筒体1の略々上端に来るまで成長す
るのを待ち、軟白茎とその上に延びた葉鞘部8の回りの
空間10を士11に置き換えるために筒体1の内部に土
を詰めたり、筒体を抜き土を詰めるか或いは回りの土を
押して空間をなくする。
での長さ「つまり高さが筒体よりも長いこと、最適には
高さは筒体の1.5音以上であることが受光量不足で枯
死するのを防ぐ意味でのぞましい。こうして定植したら
本来の軟白茎7上に上向きに葉鞘部8が延び、葵鞘部8
と粟身の境界部9が筒体1の略々上端に来るまで成長す
るのを待ち、軟白茎とその上に延びた葉鞘部8の回りの
空間10を士11に置き換えるために筒体1の内部に土
を詰めたり、筒体を抜き土を詰めるか或いは回りの土を
押して空間をなくする。
勿論、強いて空間1川こ土を詰めたり、回りから士を押
して空間を無くさないでも、筒体1を抜くと空間10の
回りの土は自然に崩れて空間を埋めるので「たゞ筒体を
抜くだけでもよい。又、厚紙製、ビートモス製の場合は
筒体の壁厚を適切に定め、定植後こ)まで成長する間は
土中にあって腐楯が進行しても大体、筒体の形態を維持
して苗の回りに空間10を保ちLその後は崩壊して培養
士化する様にすれば、場合によっては空間10を土11
で埋めるための抜取りや、土詰めの作業も省略できる。
そして「その後は完全に成長するのを待って収穫するの
であるが、必要ならば収穫までに小回数士寄せしてもよ
い。要するに本発明は浅植えで定植した苗の桑鞘部が或
る程度成長するのを待っては土寄せをしていた従来の栽
培法の手数がか)る点を定植し、葵鞘と業身の境界部9
が筒体1の上端に達するまでは筒体で定植時の浅槽状態
を維持するので酸素の補給が充分に行われ、良好に生育
させると同時に、本来の軟白茎と「その上に上向きに成
長する葵鞘部をなるべく陽光にあてない様にし、その後
、筒体が囲っていた空間を土に置換して軟白化すること
により筒体の長さ1こ略々等しい軟白茎(本来の軟白茎
十その上に成長した新しい築鞘部)を有する根深葱を収
穫する様にしたのであり、軟白茎の長さに不揃いがない
高品質の根深葱を生産することができる。
して空間を無くさないでも、筒体1を抜くと空間10の
回りの土は自然に崩れて空間を埋めるので「たゞ筒体を
抜くだけでもよい。又、厚紙製、ビートモス製の場合は
筒体の壁厚を適切に定め、定植後こ)まで成長する間は
土中にあって腐楯が進行しても大体、筒体の形態を維持
して苗の回りに空間10を保ちLその後は崩壊して培養
士化する様にすれば、場合によっては空間10を土11
で埋めるための抜取りや、土詰めの作業も省略できる。
そして「その後は完全に成長するのを待って収穫するの
であるが、必要ならば収穫までに小回数士寄せしてもよ
い。要するに本発明は浅植えで定植した苗の桑鞘部が或
る程度成長するのを待っては土寄せをしていた従来の栽
培法の手数がか)る点を定植し、葵鞘と業身の境界部9
が筒体1の上端に達するまでは筒体で定植時の浅槽状態
を維持するので酸素の補給が充分に行われ、良好に生育
させると同時に、本来の軟白茎と「その上に上向きに成
長する葵鞘部をなるべく陽光にあてない様にし、その後
、筒体が囲っていた空間を土に置換して軟白化すること
により筒体の長さ1こ略々等しい軟白茎(本来の軟白茎
十その上に成長した新しい築鞘部)を有する根深葱を収
穫する様にしたのであり、軟白茎の長さに不揃いがない
高品質の根深葱を生産することができる。
尚、定植後、成長するにつれて本来の軟白茎7の下端に
ある根も延びるので、筒体1の下端には根が筒体の外か
ら四方に延びることができる様に切欠き1″を形成して
鷹くとよい。
ある根も延びるので、筒体1の下端には根が筒体の外か
ら四方に延びることができる様に切欠き1″を形成して
鷹くとよい。
この切欠き1″は筒体1の両端に設けて置けば、どちら
の端部を下端にして総体を地中に設置しても苗は根を筒
体の外に張ることができるので、一方の端部にしか切欠
きを設けない場合に切欠きがない他方の端部を下端にし
て地中に筒体を設置すると言うミスが生じないので好都
合である。又、筒体をビートモス製とした場合は苗にビ
ートモスの壁を通して外に張ることができるので、この
場合は必ずしも切欠きを設ける必要はない。以下、本発
明の一実施例を示す。
の端部を下端にして総体を地中に設置しても苗は根を筒
体の外に張ることができるので、一方の端部にしか切欠
きを設けない場合に切欠きがない他方の端部を下端にし
て地中に筒体を設置すると言うミスが生じないので好都
合である。又、筒体をビートモス製とした場合は苗にビ
ートモスの壁を通して外に張ることができるので、この
場合は必ずしも切欠きを設ける必要はない。以下、本発
明の一実施例を示す。
筒体は内径3.8肌の塩化ビニールの長尺円筒パイプ材
を30肌に切断して作った。
を30肌に切断して作った。
葱苗は3月28日播種した発芽後48日のもので、根元
から桑先までの高さが約45肌のものを使用して5月1
5日に定植を行った。尚、品種は九条である。
から桑先までの高さが約45肌のものを使用して5月1
5日に定植を行った。尚、品種は九条である。
定植地に成育までに必要な肥料の全量をすき込み、それ
から幅50伽前後、高さ40伽前後の畝12を作り、畝
を黒色のフィルム、シートなどのマルチング材13で覆
って雑草が生育するのと、肥料の流出を防止する。
から幅50伽前後、高さ40伽前後の畝12を作り、畝
を黒色のフィルム、シートなどのマルチング材13で覆
って雑草が生育するのと、肥料の流出を防止する。
それから第2図の補助器2を使用し、マルチング材13
の上から前述の様にして筒体1を畝中に設置し、筒体内
に葱苗と一摘み程度の土を入れ、定植を終った。
の上から前述の様にして筒体1を畝中に設置し、筒体内
に葱苗と一摘み程度の土を入れ、定植を終った。
定植後約80日の8月3日に葉鞘と葉身の境界部が筒体
の上端から上に少し出たので筒体を引抜いた。
の上端から上に少し出たので筒体を引抜いた。
これにより本来の軟白茎とその上に延びた新しい葉鞘部
は自然に崩れた回りの土で埋められた。その後、そのま
)育て)土に埋った葵鞘部を完全に軟白にし、10月上
旬から翌年3月までに軟白部の長さが3瓜机こ揃った高
品質の白葱を収穫することができた。
は自然に崩れた回りの土で埋められた。その後、そのま
)育て)土に埋った葵鞘部を完全に軟白にし、10月上
旬から翌年3月までに軟白部の長さが3瓜机こ揃った高
品質の白葱を収穫することができた。
尚、定植の際に必要肥料の全量をすき込み、又、マルチ
ング材を敷いて置いた)め収穫まで除草作業などの栽培
管理は一切行わないで済んだ。
ング材を敷いて置いた)め収穫まで除草作業などの栽培
管理は一切行わないで済んだ。
又、定植は高畝とすることで排水条件が良くなる。この
様に本発明によれば筒体で軟白茎を自動的に管理して均
一な一定長さの軟白茎を有する根深葱を手数をかけずに
生産できるのであって、根深葱栽培の省力化と、高品質
な製品が得られると言う優れた特長を兼備し、根深葱栽
培農家の福音となる。
様に本発明によれば筒体で軟白茎を自動的に管理して均
一な一定長さの軟白茎を有する根深葱を手数をかけずに
生産できるのであって、根深葱栽培の省力化と、高品質
な製品が得られると言う優れた特長を兼備し、根深葱栽
培農家の福音となる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は筒体の斜
面図、第2図は補助臭の一例の斜視図「第3図は筒体を
補助臭により地中に設置している状態の説明図、第4図
は定植状態の説明図、第5図は定植後、成長し葵柄が筒
体の上端に出たので筒体を抜いた状態の説明図であり、
図中、1は筒体、6は根深葱の苗、9は葉鞘と葵身の境
界部、1川ま筒体1により保った苗とその回りの土の間
の空間を示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
面図、第2図は補助臭の一例の斜視図「第3図は筒体を
補助臭により地中に設置している状態の説明図、第4図
は定植状態の説明図、第5図は定植後、成長し葵柄が筒
体の上端に出たので筒体を抜いた状態の説明図であり、
図中、1は筒体、6は根深葱の苗、9は葉鞘と葵身の境
界部、1川ま筒体1により保った苗とその回りの土の間
の空間を示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 地中に、上端を略々地表面に位置させて縦に筒体を
設置すると共に筒体中を排土し、この筒体中に根深葱の
苗を入れて定植を行い、苗が成長して葉鞘と葉身の境界
部が筒体の略々上端部に達するまで筒体によって苗と回
りの土の間に空間を保ち、その後この空間を土に置換え
ることを特徴とする根深葱の栽培法。 2 特許請求の範囲1の栽培法において、 苗と回りの
土に空間を土の置き換えるために葉鞘と葉身の境界部が
筒体の略々上端部に達したら筒体を地中から抜取ること
を特徴とする根深葱の栽培法。 3 地中に差込まれ、根深葱の苗を葉を上端から突出さ
せて内部で生育させる筒体と、この筒体と略々同長で筒
体の内周に嵌合する嵌合棒並びに嵌合棒の上端に張出し
て設けられ、筒体の上端を受止める鍔を少くとも備え、
筒体を嵌合棒に嵌合して定植地の土中に筒体を押込むと
同時に筒体中の土を排除する補助具とからなる根深葱の
栽培用定植具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156124A JPS60962B2 (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 根深葱の栽培法及びその栽培用定植具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156124A JPS60962B2 (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 根深葱の栽培法及びその栽培用定植具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860918A JPS5860918A (ja) | 1983-04-11 |
| JPS60962B2 true JPS60962B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=15620842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156124A Expired JPS60962B2 (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 根深葱の栽培法及びその栽培用定植具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60962B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207517A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-19 | 本州製紙株式会社 | 軟白野菜栽培用茎葉部被覆材,および軟白野菜栽培方法 |
| JP2016082936A (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-19 | 株式会社大門 | ネギの栽培用具及び方法 |
| CN107926576A (zh) * | 2017-12-23 | 2018-04-20 | 安徽睿知信信息科技有限公司 | 一种春播大葱栽培技术 |
| JP7131379B2 (ja) * | 2018-12-27 | 2022-09-06 | 井関農機株式会社 | 栽培設備 |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56156124A patent/JPS60962B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860918A (ja) | 1983-04-11 |
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