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JPS60978B2 - 海苔簀把持装置 - Google Patents
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JPS60978B2 - 海苔簀把持装置 - Google Patents

海苔簀把持装置

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JPS60978B2
JPS60978B2 JP52012326A JP1232677A JPS60978B2 JP S60978 B2 JPS60978 B2 JP S60978B2 JP 52012326 A JP52012326 A JP 52012326A JP 1232677 A JP1232677 A JP 1232677A JP S60978 B2 JPS60978 B2 JP S60978B2
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JP
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gripping
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gripping arm
arm
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信正 飯田
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Howa Kogyo KK
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Howa Kogyo KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、把持爪を有し、下方外向きに糠動するように
対設した一対の把持腕と、この把持腕の騒動を係止する
係止手段と、海苔費を探って係止手段の係止を外す解除
手段とを備え、把持腕が瀧動すると把持爪が海苔費の樺
材間に入り込んで海苔費を緊張把持するようにした海苔
費把持装置の改良に係るものである。
従来、この種の海苔費把持装置として左右一対の把持腕
を係止手段の回動部材にリンクで連結し、両方の把持腕
が常に同時的に騒動および復帰動するようにしたものが
知られているが、このような装置にあっては、一方の把
持腕が他方の把持腕より先に海苔費に当綾して騒動が停
止されると、他方の把持腕が今だ海苔費に当俵してし、
なし、にも拘らずこの把持腕の騒動が停止され、海苔管
の把持ミスを生ずる欠点があった。
また、上誌装置にあっては、一対の把持腕を回動部材に
リンクで連結しているので、両把持腕を左右対称的に縄
動させることができず、海苔費の把持ミスが生じ易かっ
た。そこで、本発明は上記従来装置の欠点に鑑み、これ
を除去することを目的とするもので、左右一対の把持腕
を左右対称的に騒動させることができ、しかも両把持腕
を海苔費に当援する迄確実に滋動させることができるよ
うにした海苔費把持装置を提供しようとするものである
次に、本発明の実施例を図面に基いて詳しく説明する。
ごの実施例は、海苔抄きした海苔管を妙海苔を傷めるこ
とな〈取出す為に、先ず海苔管の一端を特上げ、その後
この海苔費を片持ち状態で取出すようにした海苔箸把持
装置に実施した場合を示している。1,laは海苔費把
持装置Aを支えて移動させる支持腕で、下端は機枠2に
支承ごせた回敷軸3に固定され、上端には海苔管把持装
置Aの支軸4の両端が固定されている。
この支持腕1,laは腕5等を介してクランク(図示省
略)の回転により揺動され、後記するように海苔費把持
装置Aを蟹把持位置と管開放位置とに往復移動させるよ
うになっている。6は管押上装置7の暮案内板で、横積
みされた海苔箸8はこの管案内板6に沿って順次押上げ
られる。
尚、管押上装置7については本願の要旨とするところで
はないので説明を省略する。次に、海苔費把持装置Aに
ついて説明すると、9は枠体で、側板9a,9bが上記
支軸4に回動自在に取付けられている。
10は上記支軸4に遊嫁し、枠体9の側板9bに固着し
たドラム、また11は上記回動軸3に遊駁し、機枠2に
固着した上記ドラム10と同座のドラムで、このドラム
10,11間には両端をばね12を介して連結したスチ
ールベルト13を懸回し、このスチールベルト13を夫
々のドラム10,11に枠体9の背板gcが田各垂直に
なるように回動させた状態で固定ねじ14,15でもつ
て固定されている。
従って、スチールベルト13の固定ねじ14,15間が
ばね12により常に緊張され、枠体9は支軸4の回わり
の自由回転が規制される。また、支持腕1,laが揺動
しても、スチールベルト13の固定ねじ14,15間の
長さが一定でしかもドラム10,11の蓬の大きさが等
しいから枠体9の姿勢が保持され、枠体9は平行移動さ
れる。次に、16,16eは左右一対の把持腕で、枠体
9の背板9cに固着した支持板17,17eに適宜の間
隔をおいて騒動可能に枢着され、背板9cとの間に張設
したスプリング18,18eにより下方外向きに弾力的
に騒動するように付勢されている。この把持腕16には
二つの把持爪19,20が第1,2図に示すように夫々
取付けられている。即ち「この二つの把持爪19,2川
ま、把持腕16の髭動時に機動中心に近い側の把持爪1
9が第4図に示すように海苔管8の榛材8a間に入り込
む時点‘こおいては競勤中心から遠い側の把持爪20が
今だ海苔費8上面の上方に位置して藤村8a間への把持
爪19の入り込みを妨げず、また鍵勤中心に近い側の把
持爪19が把持ミスを生じたときに糠動中心から遠い側
の把持爪20が第5図に示すように海苔費8の榛材8a
間に入り込んだ時点では騒動中心に近い側の把持爪19
が海苔費8上面の上方に位置されて榛材8a間への把持
爪20の入り込みを妨げないように、夫々の爪先位置が
把持腕16の縄動中心からの距離を異にすると共に把持
腕16の鍵動方向への位相を異にするようにして把持腕
16に取付けられている。また、二つの把持爪19,2
川ま、一方の把持爪19が把持腕16の第1図において
手前側に他方の把持爪20が把持腕16の後側に夫々取
付けられ、二つの把持爪19,20の爪先が把持腕16
の糠動面と直交する方向へ適当量変位されている。21
は把持腕16の上端部に設けた孔22内に遊賊した引掛
ねじで、鍔付ナット23と固定ナット24が螺合され、
把持腕16と鍔付ナット23間に圧縮介装させたばね2
5により抜出し側に付勢されており、孔22内への入り
込みは固定ナット24により規制されるようになってい
る。
この引掛ねじ21は後記する索の一端を連結する為のも
のである。尚、以上に示した把持爪19,20と引掛ね
じ21等は他方の把持腕16eにも同様に取付けられて
おり、上記と同一の符号にアルファベットのeを付して
重複説明を省略する。26は上記把持腕16,16eの
糠動を係止する係止手段で、次のように構成されている
即ち、27は枠体9の背板9cに固着した支持板28に
取付けた支持軸で、先端部には後記する賢探りレバーの
支承部29が形成され、中間部にはカム30を有する回
動部材としての円形ドラム31が回動可能に巌装されて
いる。この円形ドラム31のカム301こは係合段部3
2とストッパー段部33が形成されている。また、この
円形ドラム31の外周には連結部材として例示するワイ
ヤ一やひも等の索34の中間部が固定ねじ35でもつて
連結されている。そして、この素34の菱結部から両端
へ延びる二本の素34a,34aeは円形ドラム31の
回転に伴い同一量捲取られるように捲回され、その一端
は一方の把持腕16の引掛ねじ21に他端は他方の把持
腕16eの引掛ねじ21eに夫々連結されており、円形
ドラム31が第1図において反購計万向へ回動されると
把持腕16,16eを復帰させるようになっている。次
に、36は係止手段26の係止を外す解除手段としての
管探りレバーで、中間部が上記支持軸27の支承部29
に回動自在に支承され、両端部は箸探りを行なうように
下方に延びている。37は上記賛探りレバー36の中間
部に固着した係止片で「上記係止手段26の一部を構成
し、管探りレバー36が自重の偏りにより回動しようと
する力で上誌円形ドラム31のカム30}こ当援されて
おり、円形ドラム31を第1図において反時計方向へ所
定量回動させるとカム30の係合段部32に係合して円
形ドラム31の時計方向への回動を係止して把持腕16
,16eを第1図に示す待機位置に孫止保持させ、黄探
りレバー36が海苔箸8に当綾して第3図において時計
方向へ回動されるとカム30の係合段部32との係止が
外れて円形ドラム31の時計方向への回動を許し、把持
腕16,16eを渡動させるようになっている。38は
把持腕16,16eの擬動位置を規制するストッパーで
も上記支持板28に楯設され、カム30のストッパー毅
部33を係止するようになっている。
39は把持腕16,16eを復帰動させる為の戻し腕で
、上記支鞠4に固着され、支持腕1,laが第3図にお
いて反時計方向へ回動されると枠体9に対して相対的に
反時計方向へ揺動され、これにより戻し腕39の先端が
カム30‘こ楯設したピン4川こ係合して円形ドラム3
1を係合段部32が係止片37と係合する位置迄第1図
において反時計方向へ回動させるようになっている。
次に、41は海苔管8端部の下側を支える為の下指板で
、枠体9の側板9a,9bに回動可能に橋架した軸42
に左右一対悶着されている。この下側板41は背板9c
との間に張設したスプリング44により第3図において
反時計方向へ付勢されており、外力を受けないとき‘こ
は軸42に固着した係合腕45が側板9aに楯設したス
トッパー46に当接して位置規制され、このとき下指板
41の先端が把持爪19,20,19e,20eによる
海苔費8の把持位置より第3図において右方でかっこの
位置と略同じ高さ位置となるようになっている。47は
海苔費把持装置Aが箸把持位置に移動されたときに上記
係合腕45のローラ45aを受止めて下指板41をスプ
リング44に抗して時計方向へ揺動保持させる作動板で
、海苔管把持装置Aが或程度上昇されるとこの下指板4
1の騒動保持を解除するようになっている。
48は海苔費把持装置Aが管開放位置に移動されたとき
に係合腕45のローラ45aを受止めて下指板41をス
プリング44に抗して時計方向へ揺動させる作動板であ
る。
49は枠体9の背板9cに取付けた当榛板で、海苔費8
を把持するときに海苔費8上面に当接させて海苔費把持
装置Aの移動位置を規制する。
本実施例は以上のように構成され、次にこれの作用効果
について説明する。
海苔費把持装置Aが支持腕1,laの揺動により暮把持
位置の海苔箸8に向けて下降移動されると、先ず係合腕
45のローラ45aが作動板47に係合して下指板41
が第3図において時計方向へ揺動され、把持しようとす
る海苔費8と干渉しない位置に移動される。
その後、暮探りレバー36が海苔費8の端部上面に当接
して第3図において時計方向へ僅かに回動され、これに
より係止手段26の係止片37が係合段部32から外れ
る。従って、一対の把持腕16,16eはスプリング1
8,18eの弾力により円形ドラム31を第1図におい
て時計方向へ回動させて下方外向きに礎動し、把持腕1
6,16eの騒動中心に近い側の把持爪19,19eが
通常は第4図に示すように海苔管8の榛材8a間に入り
込んで海苔費8を緊張把持する。この場合、把持腕16
,16eの騒動は、円形ドラム31の回動に伴う素34
a,34aeの捲戻し量が同じであるから完全に同調し
て行なわれる。従って、左右の把持腕16,16eの把
持爪19,19eを海苔費8に同時的に差し込むことが
でき、把持爪19,19eの差し込み時における海苔費
8の横移動を防止できて海苔費8の把持位置を安定させ
ることができ、また抄海苔の添着している海苔費8(以
下海苔付費と記す)を把持する場合には沙海苔の破損を
防止できる。また、把持腕16,16eの騒動時に一方
の把持腕の確動がその途中において停止されても他方の
把持腕の確動は円形ドラム31がストッパー38でもつ
て規制される位置迄回動可能であるからその後も行なわ
れる。従って海苔費8に対する把持腕16,16eの距
離が異なっている場合であっても、両方の把持腕16,
16eの把持爪19,19eを海苔費8に押当てること
ができ、海苔管8の把持ミスを防止できる。また、把持
腕16,16eの礎動が海苔費8に当たって停止された
後、素34a,34aeはばね25,25eでもつて引
張られて榛みが吸収され、下方に垂れ下がることがない
。従って、海苔付費を把持する場合に素34a,34a
eが抄海苔上に垂れて沙海苔を傷付ける恐れを無くすこ
とができる。その後、海苔費把持装置Aの当綾板49が
海苔費8に押当てられ、然る後悔苔費把持装置Aが支持
腕1,laの揺動により上昇され、上記のように把持爪
19,19eでもつて把持した海苔費8の端部を上昇さ
せる。
以上は把持腕16,16eの糠動により把持爪19,1
9eが海苔管8の榛材8a間に入り込んだ場合の作動で
あるが、把持爪19,19eの少なくとも一方が海苔管
8の榛材8aや編糸8b上に当接して把持ミスを生じた
場合には次のようにして海苔費8の把持が行なわれるが
、仮に両方の把持腕16,16eの把持爪19,19e
が把持ミスを生じたものとして説明する。即ち、海苔費
把持装置Aが海苔費8に押当てられた後上昇されると、
この上昇に伴って把持腕16,16eがスプリング18
,18eの弾力により更に揺動し、遂には縄動中心から
遠い側の把持爪20,20eが第5図に示すように海苔
費8の榛材8a間に入り込み、海苔費8を緊張把持する
。この場合、把持爪19,19eと把持爪20,20e
とは把持腕16,16eの糠動する面と直交する方向へ
或程度変位されているので、第6図に示すように櫨動中
心に近い側の把持爪19719eが海苔箸8の縞糸8b
に当たって把持ミスを生じたとき騒動中心から遠い側の
把持爪20,20eが編糸8bに当たって把持ミスを生
ずることはない。次に、海苔費把持装置Aは上記のよう
にして海苔費8を把持した後、支持腕1,laの揺動に
より箸開放位置に向けて上昇される。
そして、この海苔費把持装置Aの上昇により先ず海苔費
8の一端が特上げられ、その後作動板47による下指板
41の揺動保持が解除されて下指板41がスプリング4
4により第3図において反時計万向へ揺動される。これ
により下指板41の先端は把持腕16,16eで把持さ
れている海苔費8の下面を支えて海苔費8を片持ち状態
に支持する。その後も支藤4の戻し腕39がピン401
こ係合して円形ドラム31をスプリング18,18eの
弾力に抗して回動させ、遂にはカム30の係合段部32
に係止片37が係合する。これにより、把持腕16,1
6eは復帰動されて待機位置に戻され、海苔費8の把持
を開放するが、海苔費8は依然として把持腕16,16
eと下指板41との間に片持ち状態で支持されつづける
。そして、海苔管把持装置Aが管開放位置に移動される
と係合腕45の。ーラ45aが作動板48に係合して下
指板41が第3図において時計方向へ揺動され、これに
より海苔管8がローラコンベア50上に落下供給される
。その後、再び海苔費把持装置Aが管把持位置へ移動さ
れ、以下上記作動を繰り返して海苔管を一枚ずつ自動的
に供給する。第7図は本願の異なる実施例を示すもので
「回動部材として歯車51,52の噛合により同期逆回
動する二つのレバー53,54を枠体9Vに設け、この
一方のレバー53を一方の把持腕m6Vに他方のレバー
54を他方の把持腕16eVに連結部材としてのりンク
55,56で連結し、スプリング18V,18eVによ
る把持腕16V,16eVの瀧動を規制するようにした
もので、この場合両把持腕16V,16eVが海苔費に
当綾する迄確実に騒動するように長孔57,58を介し
てリンク55,56を連結している。
尚「この実施例では係止手段を省略している。またこの
実施例におけるリンク55,56に代えて素を利用して
も良い。第8図は連結部材として素34Wを利用した場
合、把持腕16Wの髭動が受止められたときの素34W
の榛みを防止する為にバネ片59を枠体9Wに取付け、
このバネ片59でもつて索34Wを釣り上げるようにし
たもので、第一実施例と同一若しくは均等部分には同一
の符号にアルファベットのWを付して重複説明を省略す
る。
尚、上記実施例においては海苔管を片持ち状態で把持す
る場合を示したが、海苔費を全面的に把持する場合に実
施するも自由であり、この場合には例えば下指板を省略
し代わりに一対の把持腕を二組以上設ければ良い。
また、海苔箸把持装置を移動させる手段は適宜の手段を
採用すれば良く、上記実施例に限定されるものではない
。以上のように本発明にあっては、一対の把持腕の騒動
が同調して行なわれるようにしたので、海苔著を把持す
るとき両方の把持腕を海苔費に同時的当緩させることが
でき、海苔費の正しい把持位置を把持することができて
把持ミスを少なくできる利点がある。
また、上記のように両方の把持腕の糠動が同調して行な
われるようにしたものであつても、回敷部材の係止片に
よる係止が外されたとき夫々の把持腕が他方の把持腕の
騒動量とは無関係に騒動するようにしたので、海苔費を
把持するとき両方の把持腕が海苔費に同時に当接しない
場合でも両方の把持腕は海苔費に当接する迄鍵勤して海
苔黄を把持することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図は平面図
、第3図は作動状態を示す被断断面図、第4図と第5図
は作動状態を示す拡大部分図、第6図は把持爪の位置関
係を示す説明図、第7図と第8図は異なる実施例を示す
部分図である。 主要部分の符号の説明、8・・・・・・海苔費、8a・
・・…榛材、16,16e……把持腕、19,19e,
20,20e・・…・把持爪、26……係止手段、31
・・…・円形ドラム(回勤部材)、34・・…・素(連
結部材)、36・・・・・・費探りレバー(解除手段)
、53,54……レバー(回動部材)、55,56・…
・・リンク(連結部材)。第8図 第1図 第2図 第3図 第7図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 把持爪を有し、下方外向きに弾力的に擺動するよう
    に対設した一対の把持腕と、この把持腕の擺動を係止す
    る係止手段と、海苔簀を探って係止手段の係止を外す解
    除手段とを備え、把持腕が擺動すると把持爪が海苔簀の
    棒材間に入り込んで海苔簀を緊張把持するようにした海
    苔簀把持装置において、上記係止手段には把持腕の擺動
    中心線と略平行な軸線を中心にして回動可能な回動部材
    と、この回動部材と上記一対の把持腕を夫々連結する一
    対の連結部材と、上記回動部材の一方向への回動を係止
    可能な係止片とを備え、上記一対の連結部材は上記回動
    部材の回動が係止片により係止された状態で把持腕の擺
    動を阻止し、回動部材の係止片による係止が外された状
    態で夫々の把持腕が他方の把持腕の擺動量とは無関係に
    擺動するように回動部材と把持腕に夫々連結し、更に上
    記係止片は上記解除手段によって係止が外されるように
    解除手段に連結してあることを特徴とする海苔簀把持装
    置。 2 回動部材を一つの円形ドラムによって構成すると共
    に一対の連結部材を夫々索によって構成し、その2本の
    索の一端部を上記円形ドラムの外周に同一方向へ捲取る
    ように連結し、その2本の索の一方の他端部を一方の把
    持腕に、他方の他端部を他方の把持腕に夫々連結し、回
    動部材の回動を係止片により係止した状態で2本の索が
    夫々の把持腕の擺動を阻止するようにしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の海苔簀把持装置。 3 回動部材を歯車の噛合により同期逆回動する二つの
    レバーによって構成し、これらのレバーの一方を一対の
    把持腕の一方に、他方を一対の把持腕の他方に夫々連結
    部材で連結し、上記レバーの回動を係止片により係止し
    た状態で夫夫の連結部材が把持腕の擺動を阻止するよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の海
    苔簀把持装置。
JP52012326A 1977-02-07 1977-02-07 海苔簀把持装置 Expired JPS60978B2 (ja)

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JPS5399375A JPS5399375A (en) 1978-08-30
JPS60978B2 true JPS60978B2 (ja) 1985-01-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6339734U (ja) * 1986-08-26 1988-03-15
WO2020217718A1 (ja) * 2019-04-23 2020-10-29 デンカ株式会社 スチレン系樹脂組成物、成形品及び導光板

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