JPS60981B2 - ビスケツト及びパン等の表面にチヨコレート等の粘性のある液体を付着させる装置 - Google Patents
ビスケツト及びパン等の表面にチヨコレート等の粘性のある液体を付着させる装置Info
- Publication number
- JPS60981B2 JPS60981B2 JP58027645A JP2764583A JPS60981B2 JP S60981 B2 JPS60981 B2 JP S60981B2 JP 58027645 A JP58027645 A JP 58027645A JP 2764583 A JP2764583 A JP 2764583A JP S60981 B2 JPS60981 B2 JP S60981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chocolate
- curtain
- conveyor
- bread
- biscuits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000008429 bread Nutrition 0.000 title description 5
- 235000015895 biscuits Nutrition 0.000 title description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 9
- 235000019219 chocolate Nutrition 0.000 description 24
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- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビスケットやパン等の表面にチョコレート等の
粘性のある液体を付着させる装置の改良に関する。
粘性のある液体を付着させる装置の改良に関する。
本来ビスケットやパン等の表面にチョコレート等を付着
させる場合、均一にしかも容姿良く付着させることが最
も重要であり、その為にはコンベア上を流れるパン等の
上から非常にうすし、カーテン状に切れ目なく均一に流
したチョコレートをかけてやることが最も良い手段であ
ることは本願出願人の特顔昭56一013039で述べ
た通りである。
させる場合、均一にしかも容姿良く付着させることが最
も重要であり、その為にはコンベア上を流れるパン等の
上から非常にうすし、カーテン状に切れ目なく均一に流
したチョコレートをかけてやることが最も良い手段であ
ることは本願出願人の特顔昭56一013039で述べ
た通りである。
以下その方法を第1図に示す。■はタンク、■はポンプ
、■は調節弁、■はフローパン、■はコンベアで、その
上にパンイがのっている。■はカーテンプレートである
。以上の装置においてポンプ■によってフローパン■に
落とされた液体チョコレートがカーテンプレート■上に
落ち、うすし、カーテン状になって、コンベア■上を移
動するバンイの表面に落ちて付着するものである。しか
しこの方法においても新たな問題がある。
、■は調節弁、■はフローパン、■はコンベアで、その
上にパンイがのっている。■はカーテンプレートである
。以上の装置においてポンプ■によってフローパン■に
落とされた液体チョコレートがカーテンプレート■上に
落ち、うすし、カーテン状になって、コンベア■上を移
動するバンイの表面に落ちて付着するものである。しか
しこの方法においても新たな問題がある。
つまりしチョコレートの流れを任意の時に瞬時に止めら
れないことである。第1図に示す通り、チョコレートは
連続的にコンベア■上に落ちるようになっているのに対
し、製品であるパンイの間には多少の間隔がある。従っ
てチョコレートがパンイ以外、たとえばコンベア■に付
着してしまうことがコンベア■を汚すばかりでなく、不
経済でもあり最も重要な問題になっている。本発明は以
上の問題点を解決しようとするもので、前記うすし、チ
ョコレートカーテンは、その間に小さな障害物が入ると
扇状に切れる性質を生かし、カーテンプレート■とコン
ベア■の間にチョコレートカーテンを切る遮断片■を設
けたことである。
れないことである。第1図に示す通り、チョコレートは
連続的にコンベア■上に落ちるようになっているのに対
し、製品であるパンイの間には多少の間隔がある。従っ
てチョコレートがパンイ以外、たとえばコンベア■に付
着してしまうことがコンベア■を汚すばかりでなく、不
経済でもあり最も重要な問題になっている。本発明は以
上の問題点を解決しようとするもので、前記うすし、チ
ョコレートカーテンは、その間に小さな障害物が入ると
扇状に切れる性質を生かし、カーテンプレート■とコン
ベア■の間にチョコレートカーテンを切る遮断片■を設
けたことである。
以下本発明の一実例を図を用いて説明すれば、第2図に
おいて、■〜■までは従来に同じである。
おいて、■〜■までは従来に同じである。
■は遮断片である。該遮断片■はチョコレートカーテン
を切ったり、つないだり任意に往復作動ができるように
なっている。本発明は以上の様な構造を示すもので、以
上の装着においてどの様な効果がでるかを第3図に示す
。第3図Aはチョコレートカーテンの下に製品であるパ
ンイがきたために表面にチョコレートを付着させている
図である。Bはパンとパンの間にチョコレートカーテン
がきたために、■を出してカーテンを切りコンベアにか
からないようにしたものである。■は受け皿で余分のチ
ョコレートをためておくものである。以上説明の通り製
品の間隔とコンベアのスピードを考慮に入れ、前記遮断
片■の出入タイミングを計ることによって、チョコレー
トカーテンを止めることなく任意に、しかも瞬時に止め
たと同様の効果が得られる。
を切ったり、つないだり任意に往復作動ができるように
なっている。本発明は以上の様な構造を示すもので、以
上の装着においてどの様な効果がでるかを第3図に示す
。第3図Aはチョコレートカーテンの下に製品であるパ
ンイがきたために表面にチョコレートを付着させている
図である。Bはパンとパンの間にチョコレートカーテン
がきたために、■を出してカーテンを切りコンベアにか
からないようにしたものである。■は受け皿で余分のチ
ョコレートをためておくものである。以上説明の通り製
品の間隔とコンベアのスピードを考慮に入れ、前記遮断
片■の出入タイミングを計ることによって、チョコレー
トカーテンを止めることなく任意に、しかも瞬時に止め
たと同様の効果が得られる。
上記実施例では、コンベアの上部にチョコレートカーテ
ンがきた時に遮断片■を働かす説明をしたが、チョコレ
ートをバンの交互に付着させたい場合は、そのタイミン
グを用いればよく、又1つのチョコレートカーテンに複
数のカットプレートを用い、それぞれに別のタイミング
を与えることも可能であることは云うまでもない。又、
遮断片■の位置を変えずにカーテンプレートの切り中を
変える場合、遮断片■の中を変えればよい。
ンがきた時に遮断片■を働かす説明をしたが、チョコレ
ートをバンの交互に付着させたい場合は、そのタイミン
グを用いればよく、又1つのチョコレートカーテンに複
数のカットプレートを用い、それぞれに別のタイミング
を与えることも可能であることは云うまでもない。又、
遮断片■の位置を変えずにカーテンプレートの切り中を
変える場合、遮断片■の中を変えればよい。
以上説明の通り、本発明を利用することにより常に一定
量のチョコレートを流しながらコンペアを汚すことなく
、任意に製品にチョコレートをかけることができるもの
である。
量のチョコレートを流しながらコンペアを汚すことなく
、任意に製品にチョコレートをかけることができるもの
である。
従来一本のコンベア上を流れる製品をランダムに異質の
味付料をほどこすことは困難とされていたが、第4図に
示すように■を黒色カーテン、■を黄色カーテン、■を
白色カーテンとし、コンベア■を矢印方向に動かし、遮
断片■のタイミングを考慮することにより、すべて任意
に異質の味付ができるものである。
味付料をほどこすことは困難とされていたが、第4図に
示すように■を黒色カーテン、■を黄色カーテン、■を
白色カーテンとし、コンベア■を矢印方向に動かし、遮
断片■のタイミングを考慮することにより、すべて任意
に異質の味付ができるものである。
第1図は、従釆装置の簡易図。
第2図は、本発明装置の簡易図。第3図は、本発明装置
を用いた場合の一実施例図である。第4図は、本発明を
利用した別の実施例の図である。矛′図 グz図 オジ’図 才4図
を用いた場合の一実施例図である。第4図は、本発明を
利用した別の実施例の図である。矛′図 グz図 オジ’図 才4図
Claims (1)
- 1 フローパンとコンベアの中間にカーテンプレートを
設け、カーテンプレートとコンベアの間にチヨコレート
カーテンを断続可能にする遮断片を設けたことを特徴と
するビスケツト及びパン等の表面にチヨコレート等の粘
性のある液体を付着させる装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027645A JPS60981B2 (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | ビスケツト及びパン等の表面にチヨコレート等の粘性のある液体を付着させる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027645A JPS60981B2 (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | ビスケツト及びパン等の表面にチヨコレート等の粘性のある液体を付着させる装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154937A JPS59154937A (ja) | 1984-09-04 |
| JPS60981B2 true JPS60981B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=12226658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58027645A Expired JPS60981B2 (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | ビスケツト及びパン等の表面にチヨコレート等の粘性のある液体を付着させる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60981B2 (ja) |
-
1983
- 1983-02-23 JP JP58027645A patent/JPS60981B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59154937A (ja) | 1984-09-04 |
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