JPS609838B2 - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPS609838B2 JPS609838B2 JP51014391A JP1439176A JPS609838B2 JP S609838 B2 JPS609838 B2 JP S609838B2 JP 51014391 A JP51014391 A JP 51014391A JP 1439176 A JP1439176 A JP 1439176A JP S609838 B2 JPS609838 B2 JP S609838B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- drum
- housing
- gas
- dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F58/00—Domestic laundry dryers
- D06F58/02—Domestic laundry dryers having dryer drums rotating about a horizontal axis
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F58/00—Domestic laundry dryers
- D06F58/20—General details of domestic laundry dryers
- D06F58/26—Heating arrangements, e.g. gas heating equipment
- D06F58/263—Gas heating equipment
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F58/00—Domestic laundry dryers
- D06F58/02—Domestic laundry dryers having dryer drums rotating about a horizontal axis
- D06F58/04—Details
- D06F58/08—Driving arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所与のキロカロリー(B.T.U)熱入力によ
って乾燥機の全乾燥容量を高めるのに、かつ(または)
その他の方法によって同機の作動効率を概して高めるの
に有効に使用される洗たく物乾燥機排ガス再生装置に係
る。
って乾燥機の全乾燥容量を高めるのに、かつ(または)
その他の方法によって同機の作動効率を概して高めるの
に有効に使用される洗たく物乾燥機排ガス再生装置に係
る。
燃料不足が喧伝されているので、洗たく物乾燥機を含め
てエネルギー消費装置の作動効率を高めるのに潜在的な
努力が払われている。
てエネルギー消費装置の作動効率を高めるのに潜在的な
努力が払われている。
典型的な洗たく物乾燥機では、外殻則ちハウジングが一
室を画定して同室内に於いて多孔ドラムが回転され、か
つ前記外殻にある相距てられた孔が前記ドラム及び同ド
ラム内にあって自由に反転している洗たく物を通路する
乾燥空気に対する空気流通路を画定している。典型的に
はこの空気流通路内に位置せしめられて入口孔の上流側
にある空気加熱器が空気を熱して適当な乾燥温度にし、
かつ排出口はダクトによって戸外大気へ蓮通されている
。燃料を節減しかつ乾燥機の作動を経済的にしようと努
力する際に排出ガス中の熱を利用する様々な試みがなさ
れており、本発明は最も成果を挙げたと実証されている
手段に係る。考慮されている乾燥機では、ガスバーナが
板金製のハウジング内に位置せしめられ、かつ前記ハウ
ジング内にありかつ同ハウジングを通る通路が周囲空気
を同ハウジング内に於いて燃料と共に燃焼するように向
けかつ次いで入口孔を通してドラム室内へ生成された燃
焼ガスを送出す。
室を画定して同室内に於いて多孔ドラムが回転され、か
つ前記外殻にある相距てられた孔が前記ドラム及び同ド
ラム内にあって自由に反転している洗たく物を通路する
乾燥空気に対する空気流通路を画定している。典型的に
はこの空気流通路内に位置せしめられて入口孔の上流側
にある空気加熱器が空気を熱して適当な乾燥温度にし、
かつ排出口はダクトによって戸外大気へ蓮通されている
。燃料を節減しかつ乾燥機の作動を経済的にしようと努
力する際に排出ガス中の熱を利用する様々な試みがなさ
れており、本発明は最も成果を挙げたと実証されている
手段に係る。考慮されている乾燥機では、ガスバーナが
板金製のハウジング内に位置せしめられ、かつ前記ハウ
ジング内にありかつ同ハウジングを通る通路が周囲空気
を同ハウジング内に於いて燃料と共に燃焼するように向
けかつ次いで入口孔を通してドラム室内へ生成された燃
焼ガスを送出す。
排出孔はドラム室からダクトによって戸外大気へ蓮通さ
れているけれども、逆にバーナノ・ゥジングを通過して
ドラム室へも熱交換関係にT継手に於いてダクトによっ
て蓮通されている。従って、このような排出ガスの一部
は再開され、その再開されるガスは使用されるガスの全
容積の約50乃至70%を占めるのが好ましく、かつバ
ーナノ・ゥジングと熱交換接触によってしか加熱されず
「他方で残りの乾燥ガスはバーナに於いてガス状燃料と
共に燃焼することによって加熱された周囲空気である。
バーナに於ける燃焼ガスは約316℃(6000F)乃
至899℃(7500F)であり、再生装置入口に於け
る排出ガスは3800(1000F)乃至できれば71
℃(1600F)の如く周囲温度よりも少し高いけれど
も、ドラム室へ送出される前にバーナハウジングによつ
約104q0(3000F)に再燃され、かつこれらの
燃焼ガス及び再熱されたガスは次いで相互に混合する位
近接してドラム室へ送出される。バーナ及び再循環ガス
に対する入口孔をドラム室へ向ける向け方は重要であり
、かつ熱い方のバーナガスが冷たい方の再循環ガスの乾
燥機ドラムの回転方向及び同ドラムが入口孔を接線方向
に通過する作用を基準として上流側へ送出されるようさ
せ、かつこれらの孔は相互に直接に隣接している。
れているけれども、逆にバーナノ・ゥジングを通過して
ドラム室へも熱交換関係にT継手に於いてダクトによっ
て蓮通されている。従って、このような排出ガスの一部
は再開され、その再開されるガスは使用されるガスの全
容積の約50乃至70%を占めるのが好ましく、かつバ
ーナノ・ゥジングと熱交換接触によってしか加熱されず
「他方で残りの乾燥ガスはバーナに於いてガス状燃料と
共に燃焼することによって加熱された周囲空気である。
バーナに於ける燃焼ガスは約316℃(6000F)乃
至899℃(7500F)であり、再生装置入口に於け
る排出ガスは3800(1000F)乃至できれば71
℃(1600F)の如く周囲温度よりも少し高いけれど
も、ドラム室へ送出される前にバーナハウジングによつ
約104q0(3000F)に再燃され、かつこれらの
燃焼ガス及び再熱されたガスは次いで相互に混合する位
近接してドラム室へ送出される。バーナ及び再循環ガス
に対する入口孔をドラム室へ向ける向け方は重要であり
、かつ熱い方のバーナガスが冷たい方の再循環ガスの乾
燥機ドラムの回転方向及び同ドラムが入口孔を接線方向
に通過する作用を基準として上流側へ送出されるようさ
せ、かつこれらの孔は相互に直接に隣接している。
こうすれば、反転している洗たく物が温度の高過ぎるた
めに焦がされるのを最低限にするように双方のガスが十
分に混合される。更にまた、双方のガスは適当な大きさ
にされたそれぞれの入口孔から多孔にされたドラム周壁
へ垂直に向けられて、ドラム内部へ良好に貫入し、従っ
てドラムの外面周囲の外殻の内周に於ける空気滑りを最
低限にする。本発明が十分に理解されるようにするため
に以下の細部説明が参照され、添付図面は同説明の一部
である。
めに焦がされるのを最低限にするように双方のガスが十
分に混合される。更にまた、双方のガスは適当な大きさ
にされたそれぞれの入口孔から多孔にされたドラム周壁
へ垂直に向けられて、ドラム内部へ良好に貫入し、従っ
てドラムの外面周囲の外殻の内周に於ける空気滑りを最
低限にする。本発明が十分に理解されるようにするため
に以下の細部説明が参照され、添付図面は同説明の一部
である。
添付図面に示されている乾燥機1は板金製外部ハウジン
グ即ち外殻12を有しており、かつ多孔ドラム14がハ
ウジング後壁に装着された軸受16に一端を支えられて
同ハウジング内で回転する軸によって支えられている。
グ即ち外殻12を有しており、かつ多孔ドラム14がハ
ウジング後壁に装着された軸受16に一端を支えられて
同ハウジング内で回転する軸によって支えられている。
前記ドラムをハウジング内で緩徐に回転するのに電動機
18が適当な駆動装置20と共に使用される。典型的構
造では、ドラム後壁22がドラム軸に連結されて両日固
であり、ドラム周壁24が多孔にされて空気の貫通する
のを可能ならしめ、つドラム前壁26が大きい中央開口
を有して環状である。前記乾燥機ハウジングはドラムの
装荷及び荷卸しを可能ならしめるようにドラム閉口と整
合させられた出入れ関口を有しており、かっこの出入れ
関口をハウジング前壁にヒンジ止めされた扉28が閉じ
ている。1対の側壁30、前壁32、密閉扉28及び後
壁34を有するハウジング12は前記ドラムを囲んで管
状空気室を備えている。
18が適当な駆動装置20と共に使用される。典型的構
造では、ドラム後壁22がドラム軸に連結されて両日固
であり、ドラム周壁24が多孔にされて空気の貫通する
のを可能ならしめ、つドラム前壁26が大きい中央開口
を有して環状である。前記乾燥機ハウジングはドラムの
装荷及び荷卸しを可能ならしめるようにドラム閉口と整
合させられた出入れ関口を有しており、かっこの出入れ
関口をハウジング前壁にヒンジ止めされた扉28が閉じ
ている。1対の側壁30、前壁32、密閉扉28及び後
壁34を有するハウジング12は前記ドラムを囲んで管
状空気室を備えている。
これらの壁はドラム室から損失される熱を最低限にする
のに絶縁されることができる。ハウジング12は前記ド
ラムの上下両側で管状外殻の横方向に延びておりかつ同
ドラムから同心に距てられるように轡曲された空気流そ
らせ壁36及び37をも有し、かつこれら両壁はそれぞ
れ前記ドラムに直接に隣接する開口38及び39を有し
ている。方の空気流そうせ壁36及び対応関口38より
も上のハウジング内の空間は乾燥機制御コンソール42
及びバーナハウジング44を配置するのに通しており、
かつ下方の空気流そらせ壁37及び対応閉口39よりも
下のハウジング内空間はリントトラップ(lenttr
ap)を配置するのに適している。図示されているリン
トトラップは上部フレーム46を有し、同フレームは同
フレームの下にある目の細かい絹48をハウングの底壁
50よりも上Zに支えており、このような位置で絹48
は送風機54への戻し開口52を包囲している。
のに絶縁されることができる。ハウジング12は前記ド
ラムの上下両側で管状外殻の横方向に延びておりかつ同
ドラムから同心に距てられるように轡曲された空気流そ
らせ壁36及び37をも有し、かつこれら両壁はそれぞ
れ前記ドラムに直接に隣接する開口38及び39を有し
ている。方の空気流そうせ壁36及び対応関口38より
も上のハウジング内の空間は乾燥機制御コンソール42
及びバーナハウジング44を配置するのに通しており、
かつ下方の空気流そらせ壁37及び対応閉口39よりも
下のハウジング内空間はリントトラップ(lenttr
ap)を配置するのに適している。図示されているリン
トトラップは上部フレーム46を有し、同フレームは同
フレームの下にある目の細かい絹48をハウングの底壁
50よりも上Zに支えており、このような位置で絹48
は送風機54への戻し開口52を包囲している。
この送風機の吐出し出口56は排出ダクト58から乾燥
機ハウジング外、典型的には戸外大気へ送出するためダ
クト57へ関口している。排出ダクト58のZ中にある
ダンパ59は乾燥機の使用されていない時に同乾燥機へ
外気の逆流するのを自動的に阻止する。バーナハウジン
グ44は典型的には、相距てられた両端壁61、相距て
られた両側壁62と66、及び相距てられた頂壁64と
底壁65によって画定された板金製図し、の中に包蔵さ
れた少なくとも1本の水平ガスバーナ管60を有してい
る。
機ハウジング外、典型的には戸外大気へ送出するためダ
クト57へ関口している。排出ダクト58のZ中にある
ダンパ59は乾燥機の使用されていない時に同乾燥機へ
外気の逆流するのを自動的に阻止する。バーナハウジン
グ44は典型的には、相距てられた両端壁61、相距て
られた両側壁62と66、及び相距てられた頂壁64と
底壁65によって画定された板金製図し、の中に包蔵さ
れた少なくとも1本の水平ガスバーナ管60を有してい
る。
乾燥機ハウジング後壁の開方上部及びバーナハウジング
壁61または側壁62にある適当な閉口がバーナハウジ
ング44の中のバーナ管よりも上へ新鮮は周囲空気の通
って燃焼を支えるのを可能ならしめている。バーナハウ
ジングからガスは側壁6を越え、相距てられた両端壁6
1と分割壁63との間を経、上方そらせ壁関口38の一
部として形成された開口67への通路を通して乾燥機ド
ラムへ送出される。乾燥機を通る平常空気通路は閉口3
8及び39を経て多孔ドラム壁を通り、バーナハウジン
グ44からまたは同ハウジングを通りリントトラツプ網
及び送風機54を経て排出ダクト58へ出ることになる
。
壁61または側壁62にある適当な閉口がバーナハウジ
ング44の中のバーナ管よりも上へ新鮮は周囲空気の通
って燃焼を支えるのを可能ならしめている。バーナハウ
ジングからガスは側壁6を越え、相距てられた両端壁6
1と分割壁63との間を経、上方そらせ壁関口38の一
部として形成された開口67への通路を通して乾燥機ド
ラムへ送出される。乾燥機を通る平常空気通路は閉口3
8及び39を経て多孔ドラム壁を通り、バーナハウジン
グ44からまたは同ハウジングを通りリントトラツプ網
及び送風機54を経て排出ダクト58へ出ることになる
。
本技術分野に典型的な内方へ張出されたドラムパドル(
dr皿mpaddle)68がドラムの回転する結果と
して洗たく物を反転せしめかつ反転している洗たく物を
下方へ通過する熱せられた空気は洗たく物から水分を有
効に吸い取る。本発明は排出ガスの一部を再循環させて
乾燥機に通して乾燥作動の改善に成功する構造及びその
再循環方法を明らかにする。この点に関して、ダクト5
8を過ぎて延びており、かつダクト57はバーナハウジ
ング44に非常に近く隣接して位置せしめられたマニホ
ルド74へダクト72を介して運通している。再循環マ
ニホルド74はバーナハウジングの両端壁61間にかつ
好ましくは同マニホルドの有効内部面積を同マニホルド
の入口に於ける最大面積から同マニホルドの終端に於け
る最4・面積まで変える角度にして連結された壁構造体
76によって形成されている。ハウジング頂壁78はバ
ーナ分割壁63に隣接して同分割壁から距てられた壁8
0までバーナハウジング頂壁64の上方に同頂壁から近
く距てられて延びている。この事態は再循環ガスに対し
て、高温のバーナハウジングと熱交換関係に空気流通路
を画定して、同ガスを上壁関口38の一部として形成さ
れた出口閉口84を経てドラム室へ通るようにさせる。
再循環ガス出口関口84はドラム室へのバーナ燃焼ガス
閉口67に直接に隣接して位置せしめられかつドラム1
4の回転方向及び通過するドラム壁を基準として閉口6
7の下流側にある。分割壁63は開口67及び84の幅
全体に亘つて延びておりかつドラム14からすぐ近くに
距てられた末端を有してドラム周壁に対してほぼ直角で
ある。再循環させられる空気はバーナハウジングの非常
に熱い表面に近接して熱の中を通されるから、同ハウジ
ングによって熱せられる。好ましいのは乾燥機を通って
流れる空気の50%から75%までが何処へでも再循環
させられることであり、従って毎分17立方メートル(
600立方フィート)容量の送風機の使用される場合に
、僅かに毎分5.7立方メートル(200立方フィート
)の容積の周囲空気がバーナ/・ゥジングを通して循環
させられ、その間バーナ/・ゥジングを越え次いで乾燥
機へ循環させられる再循環空気は毎分11.3立方米(
400立方フィート)である。再循環させられる空気の
百分率は排出ダクト58の面積に対する再循環マニホル
ドの相対寸法によって決定され、かつ排出ダクトの寸法
は典型的には乾燥機製造業者によって決められるけれど
も、この面積比は、列えば逆流防止ダンパ59の全開を
制限する調節可能当り(図示せず)によって再循環させ
られるガスのこの比の融通性のある使用が可能であるよ
うにある程度調節されることができる。本発明の作動の
成功に極めて重要なのは、ドラム室への高温バーナ燃焼
ガス及びそれよりも冷たいけれども熱せられた再循環ガ
スの入口関口の分割壁63の相反する両側に直接接して
いる関口67及び84によって決定される如き近接度及
び寸法決めである。
dr皿mpaddle)68がドラムの回転する結果と
して洗たく物を反転せしめかつ反転している洗たく物を
下方へ通過する熱せられた空気は洗たく物から水分を有
効に吸い取る。本発明は排出ガスの一部を再循環させて
乾燥機に通して乾燥作動の改善に成功する構造及びその
再循環方法を明らかにする。この点に関して、ダクト5
8を過ぎて延びており、かつダクト57はバーナハウジ
ング44に非常に近く隣接して位置せしめられたマニホ
ルド74へダクト72を介して運通している。再循環マ
ニホルド74はバーナハウジングの両端壁61間にかつ
好ましくは同マニホルドの有効内部面積を同マニホルド
の入口に於ける最大面積から同マニホルドの終端に於け
る最4・面積まで変える角度にして連結された壁構造体
76によって形成されている。ハウジング頂壁78はバ
ーナ分割壁63に隣接して同分割壁から距てられた壁8
0までバーナハウジング頂壁64の上方に同頂壁から近
く距てられて延びている。この事態は再循環ガスに対し
て、高温のバーナハウジングと熱交換関係に空気流通路
を画定して、同ガスを上壁関口38の一部として形成さ
れた出口閉口84を経てドラム室へ通るようにさせる。
再循環ガス出口関口84はドラム室へのバーナ燃焼ガス
閉口67に直接に隣接して位置せしめられかつドラム1
4の回転方向及び通過するドラム壁を基準として閉口6
7の下流側にある。分割壁63は開口67及び84の幅
全体に亘つて延びておりかつドラム14からすぐ近くに
距てられた末端を有してドラム周壁に対してほぼ直角で
ある。再循環させられる空気はバーナハウジングの非常
に熱い表面に近接して熱の中を通されるから、同ハウジ
ングによって熱せられる。好ましいのは乾燥機を通って
流れる空気の50%から75%までが何処へでも再循環
させられることであり、従って毎分17立方メートル(
600立方フィート)容量の送風機の使用される場合に
、僅かに毎分5.7立方メートル(200立方フィート
)の容積の周囲空気がバーナ/・ゥジングを通して循環
させられ、その間バーナ/・ゥジングを越え次いで乾燥
機へ循環させられる再循環空気は毎分11.3立方米(
400立方フィート)である。再循環させられる空気の
百分率は排出ダクト58の面積に対する再循環マニホル
ドの相対寸法によって決定され、かつ排出ダクトの寸法
は典型的には乾燥機製造業者によって決められるけれど
も、この面積比は、列えば逆流防止ダンパ59の全開を
制限する調節可能当り(図示せず)によって再循環させ
られるガスのこの比の融通性のある使用が可能であるよ
うにある程度調節されることができる。本発明の作動の
成功に極めて重要なのは、ドラム室への高温バーナ燃焼
ガス及びそれよりも冷たいけれども熱せられた再循環ガ
スの入口関口の分割壁63の相反する両側に直接接して
いる関口67及び84によって決定される如き近接度及
び寸法決めである。
閉口67ののどに於ける燃焼ガスは約31600(60
00F)乃至399℃(7500F)であり、かつ閉口
84ののどに於ける再循環ガスは93℃(2000F)
と149oo(3000F)との間にあり、また上記燃
焼ガスは乾燥機を通過する容積の約3分の1乃至2分の
1、即ち毎分5.6立方メートル(200立方フィート
)乃至毎分6.5立方メートル(300立方フィート)
であり、他方で前記再循環ガスは乾燥機を通る全空気流
量の約2分の1乃至3分の2、即ち毎分6.5立方メー
トル(300立方フィート)乃至毎分11.3立方メー
トル(400立方フィート)である。本発明の重要な特
徴はガスが閉口67及び84からドラム周壁へ向けて概
して直角な方向に送されること、及びドラムへ貫入する
のに十分高い送出し速度を与えかつドラム外壁と両そら
せ壁36及び37との間でドラム周囲に於ける高温ガス
の不利な空気滑りを最低限にするのど送出効果である。
双方のガスはドラムへ貫入する前にでもある程度混合す
るけれども、それにかかわらず、ドラム内には直接に隣
接する双方のガスがドラム回転の結果かきまぜられた時
則ち相互に混合された時にガスの十分な混合及び温度配
分が起って、この事態は乾燥機内で反転している洗たく
物の焦げるおそれを最低限にする。好適な再循環ガス比
に塞いてかつ上に指摘された如くそれぞれの送出しのど
に於ける異なるガス温度を補正して、再循環ガス閉口8
4の全てのど面積は燃焼ガス開口67の全のど面積にほ
ぼ等しい。作動の際に、乾燥機室へ最初に送出される熱
せられたガスは特に乾燥サイクルの始めに洗たく物がお
びただしい水分を含有している時に、ドラム内の反転し
ている洗たく物から水分の蒸発することによって迅速に
冷却される。
00F)乃至399℃(7500F)であり、かつ閉口
84ののどに於ける再循環ガスは93℃(2000F)
と149oo(3000F)との間にあり、また上記燃
焼ガスは乾燥機を通過する容積の約3分の1乃至2分の
1、即ち毎分5.6立方メートル(200立方フィート
)乃至毎分6.5立方メートル(300立方フィート)
であり、他方で前記再循環ガスは乾燥機を通る全空気流
量の約2分の1乃至3分の2、即ち毎分6.5立方メー
トル(300立方フィート)乃至毎分11.3立方メー
トル(400立方フィート)である。本発明の重要な特
徴はガスが閉口67及び84からドラム周壁へ向けて概
して直角な方向に送されること、及びドラムへ貫入する
のに十分高い送出し速度を与えかつドラム外壁と両そら
せ壁36及び37との間でドラム周囲に於ける高温ガス
の不利な空気滑りを最低限にするのど送出効果である。
双方のガスはドラムへ貫入する前にでもある程度混合す
るけれども、それにかかわらず、ドラム内には直接に隣
接する双方のガスがドラム回転の結果かきまぜられた時
則ち相互に混合された時にガスの十分な混合及び温度配
分が起って、この事態は乾燥機内で反転している洗たく
物の焦げるおそれを最低限にする。好適な再循環ガス比
に塞いてかつ上に指摘された如くそれぞれの送出しのど
に於ける異なるガス温度を補正して、再循環ガス閉口8
4の全てのど面積は燃焼ガス開口67の全のど面積にほ
ぼ等しい。作動の際に、乾燥機室へ最初に送出される熱
せられたガスは特に乾燥サイクルの始めに洗たく物がお
びただしい水分を含有している時に、ドラム内の反転し
ている洗たく物から水分の蒸発することによって迅速に
冷却される。
洗たく物が乾燥し始めてから、排出されるガスの温度は
上昇しかつ実際には、ドラム室へ進入するガスの温度に
近づく。サーモスタット90が典型的には出口関口39
に隣接して空気流通路内に位置せしめられかつ同サーモ
スタットは送風機及びドラムが回転し続けるのを可能な
らしめつつ熱が十分に蓄積したらバーナヘガスを止める
のに典型的には9300(200。F)よりも低いある
調節可能な温度に整定される。これは洗たく物が焦げて
または焼けさえして損傷するそれを最低限にする。その
上、T継手の直前に於いて排出ダクト内の温度を知する
のに二次サ−スタット92が使用されることができ、こ
のサーモスタットは一次サーモタット90よりも数度高
い温度に於いて作動するように整定されることができ、
従ってもしも後者が故障するならば、二次サーモスタッ
ト92は温度の十分な上昇に応答してバーナ作動を停止
させることができる。
上昇しかつ実際には、ドラム室へ進入するガスの温度に
近づく。サーモスタット90が典型的には出口関口39
に隣接して空気流通路内に位置せしめられかつ同サーモ
スタットは送風機及びドラムが回転し続けるのを可能な
らしめつつ熱が十分に蓄積したらバーナヘガスを止める
のに典型的には9300(200。F)よりも低いある
調節可能な温度に整定される。これは洗たく物が焦げて
または焼けさえして損傷するそれを最低限にする。その
上、T継手の直前に於いて排出ダクト内の温度を知する
のに二次サ−スタット92が使用されることができ、こ
のサーモスタットは一次サーモタット90よりも数度高
い温度に於いて作動するように整定されることができ、
従ってもしも後者が故障するならば、二次サーモスタッ
ト92は温度の十分な上昇に応答してバーナ作動を停止
させることができる。
注目されるべきは、ガスを再生装置ハウジングへの入口
へ向けるのと戸外大気へ向けるのとの間のT継手に於け
る排出ガスダクトが連続して再生装置ハウジングへ向か
う方向に直線通路内にあって、このようなガス流の結果
ラム効果を誘発するようになっていることである。
へ向けるのと戸外大気へ向けるのとの間のT継手に於け
る排出ガスダクトが連続して再生装置ハウジングへ向か
う方向に直線通路内にあって、このようなガス流の結果
ラム効果を誘発するようになっていることである。
この事態は再用されるべき排出ガスの再循環効率を、同
ガスの主部分が再循させられ、即ち再用され、他方で外
大気へ実際に排出される部分がラム効果から直角Tにあ
るから、向上させる。空気送出しを案内する壁63,6
6及び8川ま相互に平行でありかつドラム周に概して垂
直な方向にあり、かっこのことは送出される熱せられた
ガスに指向性衝撃を与える。
ガスの主部分が再循させられ、即ち再用され、他方で外
大気へ実際に排出される部分がラム効果から直角Tにあ
るから、向上させる。空気送出しを案内する壁63,6
6及び8川ま相互に平行でありかつドラム周に概して垂
直な方向にあり、かっこのことは送出される熱せられた
ガスに指向性衝撃を与える。
これらののど面積の大きさはこのようなガスの法線速度
を十分にするようにも設計される。各ガス通路によって
共有される共通分割壁63はその他の壁6及び80各々
の隅の緑と同様にほとんど完全にドラム壁まで延びてい
る。これらの因子は総べてそらせ壁36とドラムの外周
との間で送出し入力ガスの言わば横滑りを最低限にし、
かつ同ガスを多孔ドラム壁及びドラム内部へ良好に貫入
させる。
を十分にするようにも設計される。各ガス通路によって
共有される共通分割壁63はその他の壁6及び80各々
の隅の緑と同様にほとんど完全にドラム壁まで延びてい
る。これらの因子は総べてそらせ壁36とドラムの外周
との間で送出し入力ガスの言わば横滑りを最低限にし、
かつ同ガスを多孔ドラム壁及びドラム内部へ良好に貫入
させる。
第1図は典型的な乾燥機の一部を切除しかつ断面にして
同乾燥機の基本的作動要素及び本発明の組入れを示す正
面図、第2図は第1図の乾燥機を概して線2−2の平面
から見て、本発明に従って構成された乾燥機構造を示す
断面図、第3図は第2図の構造を概して線3−3の平面
から見て、一部を断面にした背面図、そして第4図はバ
ーナ及びガス再生ハウジング両構造体並びにこれらの構
造体へ連結される排出ガスダクトの分解部品配列透視図
である。 10・・・乾燥機、14・・・ドラム、24・・・多孔
円筒壁、36,37・・・空気そらせ壁、39・・・他
方の空気そらせ壁にある孔、44・・・箱形ハウジング
、57・・・ダクト装置、60・・・バーナ、63…共
通分割壁、67・・・一方の空気そらせ壁にある孔、7
4・・・マニホルド装置、84・・・一方の空気そらせ
壁にある孔に直接に隣接してある孔。 FIG・つ FIG.2 FIG.3 FIG.4
同乾燥機の基本的作動要素及び本発明の組入れを示す正
面図、第2図は第1図の乾燥機を概して線2−2の平面
から見て、本発明に従って構成された乾燥機構造を示す
断面図、第3図は第2図の構造を概して線3−3の平面
から見て、一部を断面にした背面図、そして第4図はバ
ーナ及びガス再生ハウジング両構造体並びにこれらの構
造体へ連結される排出ガスダクトの分解部品配列透視図
である。 10・・・乾燥機、14・・・ドラム、24・・・多孔
円筒壁、36,37・・・空気そらせ壁、39・・・他
方の空気そらせ壁にある孔、44・・・箱形ハウジング
、57・・・ダクト装置、60・・・バーナ、63…共
通分割壁、67・・・一方の空気そらせ壁にある孔、7
4・・・マニホルド装置、84・・・一方の空気そらせ
壁にある孔に直接に隣接してある孔。 FIG・つ FIG.2 FIG.3 FIG.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一部が円筒形ドラム室を構成するような形状となつ
ている空気そらせ壁と、このドラム室内で回転するよう
に装着してあり、前記空気そらせ壁に近接して配置され
た多孔円筒壁を有するドラムと、周囲空気と併せて燃料
を燃焼させることができるバーナと、このバーナを囲み
、1つの空気そらせ壁の孔を通してドラム室へ燃焼ガス
を送る壁構造体を有する箱形ハウジングと、他方お空気
そらせ壁にある孔を通して前記ドラム室から戸外大気へ
ガスを向けるためのダクト装置と、このダクト装置内に
あつて同装置内のガスの一部を前記戸外大気以外へ送出
すようにそらす作用をなすT継手とを包含する乾燥機に
おいて、前記燃焼ガスから隔離されているけれども同ガ
スに対して熱交換関係にある曲りくねつた通路を前記バ
ーナハウジングとの間に構成するように同ハウジングに
対して外方に隔てられた隣接関係に配置された壁構造体
を有する再生ハウジング78と、前記T継手57の流側
へそらされたガスを前記再生ハウジングの通路へかつ同
通路のみへ向けるためのマニホルド装置74とを包含し
、前記通路の壁構造体が前記一方の空気そらせ壁にある
燃焼ガスのための前記孔67に直接に隣接しかつ同孔か
ら前記回転ドラム14の回転方向に関して下流側に於い
て同空気そらせ壁にある孔84として終端し、かつ前記
バーナハウジング及び前記再生ハウジング双方の壁構造
体が前記燃焼ガス及び前記のそらされたガスのための前
孔の間に熱伝導性材料の共通分割壁63を有し、及び後
者の壁構造体が前記ガスを前記ドラムの内部へ貫入する
ような方向へ送出しかつ同ドラム周囲に置ける同ガスの
横滑り最低限に抑えるのに相互にかつ前記共通壁に平行
に配置されかつ前記ドラムの前記円筒壁24の直前に終
端を有する反対向きの両外面をも有することを特徴とす
る乾燥機。 2 特許請求の範囲第1項の燥機にして、前記燃焼ガス
の温度を前記空気そらせ壁の孔に於いて約316℃(6
00°F)乃至399℃(750°F)に調整する装置
を有すること及び前記再生ハウジング通路が再生された
ガスを前記空気そらせ壁の孔に於いて約93℃(200
°F)乃至149℃(300°F)に熱するようになつ
ていることを特徴とする乾燥機。 3 特許請求の範囲第2項の乾燥機にして、再生される
空気は同乾燥機を通る全空気流量の約1/2乃至2/3
を占めていることを特徴とする乾燥機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US549167 | 1975-02-12 | ||
| US05/549,167 US3969070A (en) | 1975-02-12 | 1975-02-12 | Clothes dryer with heat reclaimer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51145962A JPS51145962A (en) | 1976-12-15 |
| JPS609838B2 true JPS609838B2 (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=24191935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51014391A Expired JPS609838B2 (ja) | 1975-02-12 | 1976-02-12 | 乾燥機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3969070A (ja) |
| JP (1) | JPS609838B2 (ja) |
| DE (1) | DE2605812A1 (ja) |
| GB (1) | GB1486383A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020103450A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. | ガス乾燥機 |
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1975
- 1975-02-12 US US05/549,167 patent/US3969070A/en not_active Expired - Lifetime
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1976
- 1976-02-09 GB GB4976/76A patent/GB1486383A/en not_active Expired
- 1976-02-11 DE DE19762605812 patent/DE2605812A1/de not_active Ceased
- 1976-02-12 JP JP51014391A patent/JPS609838B2/ja not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51145962A (en) | 1976-12-15 |
| US3969070A (en) | 1976-07-13 |
| DE2605812A1 (de) | 1976-08-26 |
| GB1486383A (en) | 1977-09-21 |
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