JPS609866B2 - 多目的衝撃式粉砕機 - Google Patents
多目的衝撃式粉砕機Info
- Publication number
- JPS609866B2 JPS609866B2 JP10685776A JP10685776A JPS609866B2 JP S609866 B2 JPS609866 B2 JP S609866B2 JP 10685776 A JP10685776 A JP 10685776A JP 10685776 A JP10685776 A JP 10685776A JP S609866 B2 JPS609866 B2 JP S609866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collision
- impact
- rotor
- collision member
- crusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
- B02C13/02—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with horizontal rotor shaft
- B02C13/06—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with horizontal rotor shaft with beaters rigidly connected to the rotor
- B02C13/09—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with horizontal rotor shaft with beaters rigidly connected to the rotor and throwing the material against an anvil or impact plate
- B02C13/095—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with horizontal rotor shaft with beaters rigidly connected to the rotor and throwing the material against an anvil or impact plate with an adjustable anvil or impact plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水平軸の周りに回転する回転子の上昇側に配
置された材料装入部と、回転子の上方に旋回可能に配置
されかつその衝突面の下端が回転子打撃円の近くまで達
する第1衝突部材と、回転子の回転方向に見て第1衝突
部材の後方に配置された第2の衝突部材又は磨砕部材と
を備え、この第2の部材の衝突面又は磨砕面の下端が回
転子の下降側で回転子打撃円の近くまで達するようにし
た衝撃式粉砕機に関する。
置された材料装入部と、回転子の上方に旋回可能に配置
されかつその衝突面の下端が回転子打撃円の近くまで達
する第1衝突部材と、回転子の回転方向に見て第1衝突
部材の後方に配置された第2の衝突部材又は磨砕部材と
を備え、この第2の部材の衝突面又は磨砕面の下端が回
転子の下降側で回転子打撃円の近くまで達するようにし
た衝撃式粉砕機に関する。
このような衝撃式粉砕機又は衝撃式破砕機は各種のもの
が周知であり(ドイツ特許第929527号、ドイツ公
告第1272688号参照)、いろいろの材料の粉砕の
用をなすものである。
が周知であり(ドイツ特許第929527号、ドイツ公
告第1272688号参照)、いろいろの材料の粉砕の
用をなすものである。
このように前後に配置した2個又はそれ以上の衝突部材
の代りに、1つの衝突部材を設け、この衝突部材が回転
子の回転方向の後方にある比較的大きな衝突空間の仕切
壁をなし、そして回転子をその下降側まで囲むようにす
ると、多くの目的に好都合であることが判っている(ド
イツ公開第233172y号参照)。
の代りに、1つの衝突部材を設け、この衝突部材が回転
子の回転方向の後方にある比較的大きな衝突空間の仕切
壁をなし、そして回転子をその下降側まで囲むようにす
ると、多くの目的に好都合であることが判っている(ド
イツ公開第233172y号参照)。
実際には、同じ衝撃式粉砕機で各種の材料を粉砕しなけ
ればならないことが生ずる。
ればならないことが生ずる。
従って本発明の課題は、衝突部材が簡単な方法で各種の
材料の粉砕に好適であるように調整可能な衝撃式粉砕機
又は衝撃式破砕機をつくり出すことである。これは、最
初に述べた形式の衝撃式粉砕機に於て、本発明により次
のようにして達成される。即ち第1衝突部材は、その下
端が第2衝突部材に当援するか又はその近くにあり、従
って第2衝突部材の衝突面が第1衝突部材の衝突面の延
長部を形成する位置へ旋回可能でありかつこの位置に固
定可能であるようにするのである。更に本発明では「第
1衝突部材の旋回軸が少なくとも回転子打撃円の直径の
約2倍だけ回転子の上方に配置されるようにしている。
それによって、調整時第1衝突部材がその1つの作動位
置から他の作動位置へ旋回する角度が比較的小さくなり
「そして両位置における第1衝突部材の衝突面は粉砕材
料の衝突方向に対し好都合な角度位置をとることになる
。この場合、第1衝突部材が湾曲せる衝突面上側部分と
平坦な衝突面下側部分とよりなり、この衝突面下側部分
が衝突面上側部分よりも長く、そして第1衝突部材の旋
回軸を通る水平面と旋回軸に関しケーシングの装入側の
反対側にてかつ旋回軸より間隔を置いて交差する平面内
に位置するようにするのが有利である。
材料の粉砕に好適であるように調整可能な衝撃式粉砕機
又は衝撃式破砕機をつくり出すことである。これは、最
初に述べた形式の衝撃式粉砕機に於て、本発明により次
のようにして達成される。即ち第1衝突部材は、その下
端が第2衝突部材に当援するか又はその近くにあり、従
って第2衝突部材の衝突面が第1衝突部材の衝突面の延
長部を形成する位置へ旋回可能でありかつこの位置に固
定可能であるようにするのである。更に本発明では「第
1衝突部材の旋回軸が少なくとも回転子打撃円の直径の
約2倍だけ回転子の上方に配置されるようにしている。
それによって、調整時第1衝突部材がその1つの作動位
置から他の作動位置へ旋回する角度が比較的小さくなり
「そして両位置における第1衝突部材の衝突面は粉砕材
料の衝突方向に対し好都合な角度位置をとることになる
。この場合、第1衝突部材が湾曲せる衝突面上側部分と
平坦な衝突面下側部分とよりなり、この衝突面下側部分
が衝突面上側部分よりも長く、そして第1衝突部材の旋
回軸を通る水平面と旋回軸に関しケーシングの装入側の
反対側にてかつ旋回軸より間隔を置いて交差する平面内
に位置するようにするのが有利である。
それによって、特に上方で装入滑路と第1衝突部材との
間の空間が広くなり、かつ回転子により打ち上げられて
衝突部材に当る材料を捕捉するための対抗力が大きくな
る特徴が生ずる。以下に添付の図面について、本発明の
実施例を説明する。図に於て、ケーシングー内にて回転
子2が水平軸3により回転可能に装着されており、その
回転方向は矢印4で示されている。
間の空間が広くなり、かつ回転子により打ち上げられて
衝突部材に当る材料を捕捉するための対抗力が大きくな
る特徴が生ずる。以下に添付の図面について、本発明の
実施例を説明する。図に於て、ケーシングー内にて回転
子2が水平軸3により回転可能に装着されており、その
回転方向は矢印4で示されている。
回転子の外周には打撃子5が取付けられ、この打撃子の
外縁は回転子の回転の際打撃円6を画く。打撃子が上方
へ動く回転子側には、鎖カーテン7により安全にされた
ケーシング装入口8が設けてあり、これに装入俺路9が
接続している。装入滑路9は、回転子の上昇側の上部四
分円の位置に設けられている。回転子2の上方には、衝
突面に11の符号を附す第1衝突部村10が旋回軸12
に装着されている。第1衝突部材10は、支軸13によ
り所望の作動位置に保持され、そして粉砕不能な大きな
材料粒が当ると外方へ旋回することが出釆る。第1衝突
部材10の衝突面11は平坦な下側部分11aと湾曲せ
る上側部分11bよりなり、下側部分は上側部分よりも
長く「そして下側部分の延長面はケーシングの菱入側の
反対側にてかつ旋回軸より間隔を置いて第1衝突部材の
旋回軸を通る水平面と交差している。更に、第1衝突部
材10の旋回軸竃2は、回転子打撃円6の直径の少なく
とも約2倍だけ回転子2の上方に位置されている。それ
によって、第1衝突部材10の後述する作動位置1,
Dの間の旋回角を比較的小さくなし、第1衝突部材の衝
突面亀1は両作動位置にて粉砕材料粒子の衝突方向に対
し好都合な角度位置を有することになる。本発明の衝突
面のように屈曲により下側部分11aと上側部分11b
とが形成されてにろ場合、上記の好都合な角度位置は、
上述のように衝突面の下側部分11aが上側部分11b
よりも長く構成されていること、および下側部分11a
が回軸12を通る水平面とケーシングーの装入側の反対
の方向に旋回軸より間隔を置いて交差していること(交
差点S)により、更に良好となる。衝突面に15の符号
を附す第2衝突部材14が旋回軸161こ装着されてい
る。この第2衝突部材は同じく支藤i7によりその作動
位置に保持され「 この位置にて衝突面15の下端は回
転子2の下降側における打撃円6の近くまで達している
。この衝突部材も、粉砕不能な大きな材料粒が当ると、
外方へ旋回する。第1衝突部材1川ま、支藤13により
2つの異なる作動位置に持ち来たすことが出釆るように
なっている。
外縁は回転子の回転の際打撃円6を画く。打撃子が上方
へ動く回転子側には、鎖カーテン7により安全にされた
ケーシング装入口8が設けてあり、これに装入俺路9が
接続している。装入滑路9は、回転子の上昇側の上部四
分円の位置に設けられている。回転子2の上方には、衝
突面に11の符号を附す第1衝突部村10が旋回軸12
に装着されている。第1衝突部材10は、支軸13によ
り所望の作動位置に保持され、そして粉砕不能な大きな
材料粒が当ると外方へ旋回することが出釆る。第1衝突
部材10の衝突面11は平坦な下側部分11aと湾曲せ
る上側部分11bよりなり、下側部分は上側部分よりも
長く「そして下側部分の延長面はケーシングの菱入側の
反対側にてかつ旋回軸より間隔を置いて第1衝突部材の
旋回軸を通る水平面と交差している。更に、第1衝突部
材10の旋回軸竃2は、回転子打撃円6の直径の少なく
とも約2倍だけ回転子2の上方に位置されている。それ
によって、第1衝突部材10の後述する作動位置1,
Dの間の旋回角を比較的小さくなし、第1衝突部材の衝
突面亀1は両作動位置にて粉砕材料粒子の衝突方向に対
し好都合な角度位置を有することになる。本発明の衝突
面のように屈曲により下側部分11aと上側部分11b
とが形成されてにろ場合、上記の好都合な角度位置は、
上述のように衝突面の下側部分11aが上側部分11b
よりも長く構成されていること、および下側部分11a
が回軸12を通る水平面とケーシングーの装入側の反対
の方向に旋回軸より間隔を置いて交差していること(交
差点S)により、更に良好となる。衝突面に15の符号
を附す第2衝突部材14が旋回軸161こ装着されてい
る。この第2衝突部材は同じく支藤i7によりその作動
位置に保持され「 この位置にて衝突面15の下端は回
転子2の下降側における打撃円6の近くまで達している
。この衝突部材も、粉砕不能な大きな材料粒が当ると、
外方へ旋回する。第1衝突部材1川ま、支藤13により
2つの異なる作動位置に持ち来たすことが出釆るように
なっている。
1の符号を附す破線位置では、第1衝突部材の衝突面1
1の下端は打撃円6の頂部範囲で同打撃円に近接してい
る。
1の下端は打撃円6の頂部範囲で同打撃円に近接してい
る。
Dの符号を附す実線位置では、衝突面11の下端は第2
衝突部材14の衝突面15の上端近くに位置し、又はこ
の衝突面に当綾している。従って衝突面15は、衝突面
11の連続せる延長部を形成し、そしていずれにしても
衝突面15の大部分は第1衝突部材1川こより被覆され
ることはない。第1衝突部材の衝突面11の下端は、そ
の作動位置川こ於て回転子打撃円6より比較的大きな間
隔を有するので、この位置より更に外方へ旋回出来るよ
うにする必要はないが、しかし図示の実施例では、第2
衝突部材14が旋回運動を行うときは、第1衝突部材に
旋回の可能性が生ずるものである。
衝突部材14の衝突面15の上端近くに位置し、又はこ
の衝突面に当綾している。従って衝突面15は、衝突面
11の連続せる延長部を形成し、そしていずれにしても
衝突面15の大部分は第1衝突部材1川こより被覆され
ることはない。第1衝突部材の衝突面11の下端は、そ
の作動位置川こ於て回転子打撃円6より比較的大きな間
隔を有するので、この位置より更に外方へ旋回出来るよ
うにする必要はないが、しかし図示の実施例では、第2
衝突部材14が旋回運動を行うときは、第1衝突部材に
旋回の可能性が生ずるものである。
図は、本発明による衝撃式粉砕機の垂直断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平軸の周りに回転する回転子の上昇側に配置され
た材料装入部と、回転子の上方に旋回可能に配置されか
つその衝突面の下端が回転子打撃円の近くまで達する第
1衝突部材と、回転子の回転方向に見て第1衝突部材の
後方に配置された第2の衝突部材又は磨砕部材とを備え
、この第2の部材の衝突面又は磨砕面の下端が回転子の
下降側で回転子打撃円の近くまで達するようにした衝突
式粉砕機に於て、第1衝突部材が次のような位置に旋回
可能でありかつこの位置に固着可能であること、即ち同
位置にて第1衝突部材が第2衝突部材に当接し又はその
近くに位置し、それによって第2衝突部材の衝突面が第
1衝突部材の衝突面の延長部を形成するようにしたこと
、および第1衝突部材の旋回軸が少なくとも回転子打撃
円の直径の約2倍だけ回転子方向に配置されていること
を特徴とする衝撃式粉砕機。 2 第1衝突部材が弯曲せる衝突面上側部分と平担は衝
突面下側部分とよりなり、この衝突面下側部分が衝突面
上側部分よりも長く、そして第1衝突部材の旋回軸を通
る水平面と旋回軸に関しケーシングの装入側の反対側に
てかつ旋回軸より間隔を置いて交差する平面内に位置す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の衝撃
式粉砕機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752541036 DE2541036C2 (de) | 1975-09-15 | 1975-09-15 | Mehrzweck-Prallmühle |
| DE2541036.0 | 1975-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5236361A JPS5236361A (en) | 1977-03-19 |
| JPS609866B2 true JPS609866B2 (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=5956494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10685776A Expired JPS609866B2 (ja) | 1975-09-15 | 1976-09-08 | 多目的衝撃式粉砕機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609866B2 (ja) |
| DE (1) | DE2541036C2 (ja) |
| FR (1) | FR2323444A1 (ja) |
| GB (1) | GB1524885A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278233A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-09 | Canon Inc | デ−タ伝送及び検出方式 |
| JPS61290833A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Canon Inc | デ−タ伝送及び検出方式 |
| FR2614556B1 (fr) * | 1987-04-30 | 1989-08-18 | Idee Sarl | Broyeur a eclatement balistique actif |
| GB9608283D0 (en) * | 1996-04-22 | 1996-06-26 | Taylor Woolhouse Limited | Improvements to mineral crusher |
| DE19703583A1 (de) * | 1997-01-31 | 1998-08-06 | Krupp Foerdertechnik Gmbh | Prallbrecher |
| US6070818A (en) * | 1997-04-18 | 2000-06-06 | Taylor Woolhouse Limited | Mineral crusher having a retractable collection member |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1179791B (de) * | 1959-10-07 | 1964-10-15 | Hazemag Hartzerkleinerung | Prallmuehle |
| DE1220237B (de) * | 1964-09-05 | 1966-06-30 | Hazemag Hartzerkleinerung | Prallmuehle |
| DE1272688B (de) * | 1966-01-28 | 1968-07-11 | Hazemag Hartzerkleinerung | Prallbrecher zum Zerkleinern von Sperrmuell |
| US3623674A (en) * | 1967-11-01 | 1971-11-30 | Gunter Alt | Hammer crusher |
| DE2056182A1 (de) * | 1970-11-14 | 1972-05-18 | Berger Maschinenfabriken Gmbh & Co, 5070 Bergisch-Gladbach | Prallzerkleinerer mit mehreren, die Pralleisten tragenden, pendelnd aufgehängten Teilschwingen |
| DE2331729A1 (de) * | 1973-06-22 | 1975-01-16 | Babcock & Wilcox Ag | Prallbrecher |
-
1975
- 1975-09-15 DE DE19752541036 patent/DE2541036C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-08-31 GB GB3598476A patent/GB1524885A/en not_active Expired
- 1976-09-08 JP JP10685776A patent/JPS609866B2/ja not_active Expired
- 1976-09-15 FR FR7627731A patent/FR2323444A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5236361A (en) | 1977-03-19 |
| DE2541036C2 (de) | 1985-04-18 |
| FR2323444A1 (fr) | 1977-04-08 |
| GB1524885A (en) | 1978-09-13 |
| FR2323444B1 (ja) | 1980-05-23 |
| DE2541036A1 (de) | 1977-03-17 |
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