Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6111203B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6111203B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6111203B2
JPS6111203B2 JP7502077A JP7502077A JPS6111203B2 JP S6111203 B2 JPS6111203 B2 JP S6111203B2 JP 7502077 A JP7502077 A JP 7502077A JP 7502077 A JP7502077 A JP 7502077A JP S6111203 B2 JPS6111203 B2 JP S6111203B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
resin
acid
nitrocellulose
polyester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7502077A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5411244A (en
Inventor
Hiroshi Kakishima
Keiichi Pponda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanebo Ltd filed Critical Kanebo Ltd
Priority to JP7502077A priority Critical patent/JPS5411244A/ja
Publication of JPS5411244A publication Critical patent/JPS5411244A/ja
Publication of JPS6111203B2 publication Critical patent/JPS6111203B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は優れた物性を有し、皮膚や爪に対して
生理学的に安全な美爪料に関する。 一般に美爪料はニトロセルロースを主体として
樹脂、可塑剤、顔料などから構成されているが、
就中、樹脂の物性は塗膜の特性に大きな影響を与
えることが知られており、この樹脂の適否が、美
爪料の優劣を決定する鍵となつている。しかるに
この樹脂に対しては、ニトロセルロースとの相溶
性が良いこと、屈曲性に富むこと、光沢が優れて
いること、適度の硬度を有すること、爪に対して
接着性を有すること、耐水性に優れていること、
化学的に安定であり、経日的に変化を起さないこ
と、皮膚や爪に対して無害であること、更には、
適当な除去剤により爪を損傷することなく容易に
除去され得ること等の諸条件を満足することが要
求される。しかしながら、従来から使用されてい
る樹脂にはこれらの要件を全て満足するものはな
い。例えば、美爪料用樹脂として使用されていた
スルホンアミド系樹脂は、物性面において卓越し
ているが、化学的に不安定であり、水分の存在あ
るいは高温環境下で分解し、近時、皮膚刺激との
関連において問題を提起しているホルムアルデヒ
ドを発生すると云う欠点を有している。また、フ
タル酸系アルキツド樹脂は、遊離フタル酸等によ
る毒性が懸念される上、製品にした場合に、可撓
性、光沢に乏しい。更にまた直鎖状脂肪酸ジカル
ボン酸系アルキツド樹脂は可撓性、光沢の他に耐
水性も劣ると云われている。また、アクリル系樹
脂を配合した美爪料は接着性が悪く、剥離し易
い。 本発明者等は、前記の如き欠点を改良せんとし
て鋭意研究した結果、シクロヘキサン−1・2−
ジカルボン酸と、ジペンタエリスリトールと一塩
基性高級脂肪酸とを重縮合して成るポリエステル
にエピクロルヒドリンとビスフエノールAとの縮
合形を付加反応して得られた変性ポリエステル
は、光沢、硬度、顔料混和性、耐水性、耐摩耗
性、可撓性、接着性、乾燥性、ニトロセルローズ
との相溶性、耐熱性、耐光性等において公知の前
記合成樹脂よりも優れており、また生理学的にも
安全であることを見出し、本発明を完成した。 本発明の目的は、顔料分散性、ニトロセルロー
ズとの相溶性が良好にして速やかに乾燥して光
沢、耐水性、可撓性、接着力等の物性の優れた塗
膜を生成すると共に皮膚や爪に対して生理学的に
安全な美爪料を提供するにある。 即ち本発明は、シクロヘキサン1・2−ジカル
ボン酸と、ジペンタエリスリトールと、一塩基性
高級脂肪酸との重縮合反応により生成したポリエ
〓〓〓〓
ステルに、エピクロルヒドリンとビスフエノール
Aとの縮合物(以下、便宜上、エポキシ樹脂とい
う)を付加反応して得られた変性ポリエステル
が、セルローズと共に有機溶剤中に溶存している
ことを特徴とする美爪料である。 以下、本発明の実施の態様を詳説する。 シクロヘキサン−1・2−ジカルボン酸のジペ
ンタエリスリトールに対する使用割合は、ジペン
タエリスリトールの水酸基に対して該ジカルボン
酸のカルボキシル基の割合が60〜95当量%、より
好ましくは65〜90当量%である。60当量%よりも
少ないと、重合度が上らず、得られた樹脂の硬度
が比較的低く、(この樹脂を配合して得る美爪料
は軟らかくなり易い)また耐水性が低下し易い。
95当量%よりも多い場合は同時に使用する高級脂
肪酸の量が少なくなり、美爪料に配合される顔料
の分散性が低下したり、ニトロセルロースとの相
溶性や可撓性が悪くなり易い。 一塩基性高級脂肪酸としては、炭素数18〜20の
一塩基性脂肪酸であつて、例えば、ヒマシ油脂肪
酸、水添ヒマシ油脂肪酸、水添ヒマシ油脂肪酸、
ステアリン酸、イソステアリン酸、オレイン酸、
アラキジン酸、アラキドン酸、などを挙げること
ができ、一種又は二種以上の組合せで使用され
る。該高級脂肪酸のジペンタエリスリトールに対
する使用割合は、ジペンタエリスリトールの水酸
基に対する一塩基性高級脂肪酸のカルボキシル基
の割合が3〜38当量%になるような範囲が適当で
あるが、好ましくは10〜22当量%である。 3当量%より少ない樹脂を配合した美爪料は、
その耐水性、可撓性や顔料分散性が比較的低く38
当量%より多い樹脂を配合すると、ニトロセルロ
ースとの相溶性や光沢が低下し易い。 なお、ジペンタエリスリトールの水酸基に対す
る全脂肪酸(シクロヘキサン−1・2−ジカルボ
ン酸と高級脂肪酸)のカルボキシル基の割合は98
当量%以下であることが望ましい。98当量%を越
え逆に、カルボキシル基の方が水酸基よりも多く
なると美爪料に配合した場合、耐水性が低下し易
い。 本発明における前記の重縮合反応の温度は、
100〜200℃であり、また好ましい実施態様はシク
ロヘキサン−1・2−ジカルボン酸(無水物)、
前記高級脂肪酸及びジペンタエリスリトールとの
所要量混合物を100〜120℃で1〜2時間反応さ
せ、さらに160〜200℃で2〜7時間反応させるこ
とである。このような態様によると、生成するポ
リエステルの数平均分子量の調節や、均質なポリ
マーの生成が円滑であるので好ましい。 本発明に使用するポリエステルの数平均分子量
は1500〜2500の範囲が好ましい。1500よりも小さ
い皮膜の耐水性及び硬度が低くなり、2500よりも
大きいと皮膜の可撓性、ニトロセルローズとの相
溶性、耐水性等が低下し易い。 変性ポリエステルは、所要量のポリエステルと
エポキシ樹脂を混合して160〜185℃に加熱して付
加反応を行なうことによつて得られる。エポキシ
樹脂は定量的に容易にポリエステルのカルボキシ
ン基、又は水酸基の活性水素に付加され、その耐
水性及び硬度接着性を向上することができる。エ
ポキシ樹脂の使用量は、ポリエステルの重量に対
して0.5〜15重量%で、より好ましくは3〜12重
量%である。 15%を越えると、変性樹脂の着色が顕蓄となり
これを配合した美爪料の色調がくすんでくるので
好ましくない。 また、そのエポキシ樹脂の数平均分子量は、
500〜1400、好ましくは700〜1200である。 本発明に使用する変性ポリエステルの数平均分
子量は1800〜4000、好ましくは2000〜3500であ
る。1800よりも小さいと皮膜の耐水性、及び硬度
が低くなり、4000よりも大きくなると皮膜の可撓
性に乏しく、ニトロセルローズ等の相溶性がわる
くなつたり、耐水性も低下し易い。 変性ポリエステルの使用量(含有量)は、併用
するニトロセルロースの配合量との関係で一率に
規定出来ないが、美爪料の全重量に対して5〜15
重量%が適当でありより好ましくは7〜12重量%
である。 5重量%よりも少ないと接着力、可撓性が低下
し易く、15重量%よりも多くなるとニトロセルロ
ーズとの相溶性が低下し易い。 ニトロセルローズの使用量は10〜20重量%であ
る。10%よりも少なくなると光沢が低下する傾向
があり、また20重量%の場合は樹脂と相溶性が低
下し易い。 有機溶剤としては、通常トルエンを20〜35重量
%、脂肪族飽和−価低級アルコール(例えばエチ
〓〓〓〓
ルアルコール、イソ−プロピルアルコール、ブチ
ルアルコール等)を5〜10重量%、酢酸の低級ア
ルコールエステル(例えば酢酸エチル、酢酸ブチ
ル等)が使用される。また顔料(色素)と必要に
応じて可塑剤(例えばジオクチルアジペートアセ
チルトリブチルシトエート、カンフアー等)2〜
5重量が使用される。この場合、ニトロセルロー
ズと前記変性樹脂は夫々の溶媒に溶解してよく混
合し、その後顔料、可塑剤等の必要添加剤を充分
混和することが必要である。 かくして得られた本発明の美爪料は、顔料の分
散性が良好にして、速やかに乾燥して、光沢、耐
水性、可撓性、接着力等の物性の優れた塗膜を形
成すると共に、生理学的にも安全な美爪料であつ
て、商品価値が高いものである。 尚、本発明に用いる前記の変性ポリエステル樹
脂は、フイルム状に塗付すると、光沢に優れ、硬
度耐水性、耐摩耗性、接着性、耐光性等におい
て、従来のポリエステル樹脂よりも優れているの
でマニキユアの他に、マニキユアの保護料である
トツプコート、又はマニキユアと爪との接着性を
向上せしめるためのベースコートに配合したり、
又顔料分散性も良いので塗料用(例えば下地塗
料、玩具用塗料、金属用塗料用等)の樹脂として
用いると優れた効果を発揮する。 以下、本発明について説明する。実施例に示す
%とは重量%を意味する。 実施例に示した、美爪料の光沢、鉛筆硬度、可
撓性(屈曲性)、接着力、耐水性の試験方法は次
の通りである。 光沢;ナイロン板に80mμの厚さにマニキユアを
塗布し、室温にて24時間放置後、グロスメータ
ーを用いて入射角30゜で反射率を測定した。 鉛筆硬度;ナイロン板に80mμの厚さにマニキユ
アを塗布し、室温にて12時間放置後、引掻試験
機を用いて、荷重300g角度45゜の条件で、皮
膜に傷を生じさせ得る最小の鉛筆硬度を測定し
た。表中B、HB、F、H等は鉛筆の硬度を示
す。 屈曲性(可撓性);80mμの厚さにマニキユアを
塗布したナイロン板を塗布後1日毎に1回180
゜折り曲げ、亀裂の生じる迄の期間を測定し
た。尚、測定期間中は室温放置した。 接着力;ガラス板に100mμの厚さにマニキユア
を塗布し、室温にて24時間放置後、皮膜全面に
強力セロテープを張り付け、一端を引張ること
により皮膜が剥離されるときの応力を測定し
た。 耐水性;ガラス板に40mμの厚さにマニキユアを
塗布し、室温にて24時間放置後そのガラス板を
20℃の水中に浸漬し12時間後の皮膜の白化度を
観察した。全く変化を認めない場合を評価Aと
して、白化の度合に応じてA〜Eの5段階に判
別した。 実施例 1 ジペンタエリスリトール25.4g(0.15モル)
と、その水酸基に対して無水シクロヘキサン−
1・2−ジカルボン酸82当量%(30.8g)(0.2モ
ル)、ヒマシ油脂肪15当量%(53.64g)(0.18モ
ル)の割合で反応器(温度計、撹拌機、窒素ガス
吹込アダプター等を備えている)に装入した後、
窒素ガスを吹込みながら、100℃、1時間エステ
ル化反応させ、更に180℃に昇温して4時間反応
させて(反応により生成する水を留去しなが
ら)、得られたポリエステル(数平均分子量
1700)に、その重量に対して5.94g(7重量%)
の数平均分子量900のエポキシ樹脂(エピクロル
ヒドリンとビスフエノールAとの縮合物)(ジオ
キシラン化合物)を混合して180℃で2時間エポ
キシ基が検出されなくなるまで付加反応を行い、
変性ポリエステル(数平均分子量は3000、淡褐色
透明、室温下半固体状)82.5gを得た。次にこの
変性ポリエステル10重量%とニトロセルロース14
重量%、アセチルトリブチルシトエート4.5重量
%dl−カンフア−3重量%と酢酸ブチル15重量
%、酢酸エチル12.5重量%とブタノール2重量
%、イソプロパノール4重量%、トルエン35重量
%、色素0.1重量%とを配合、よく混和してマニ
キユアを製造した。このマニキユアの乾燥皮膜の
鉛筆硬度は2H以上(F)、光沢96%(70%)、可撓性
12日(12日)、接着力410g/cm(300g/cm)、耐水
性はA(D〜E)で、乾燥速度も早く、顔料分散
性も優良(良)であつた。(前記括孤内は未変性
ポリエステル、即ちエポキシ樹脂を反応させない
場合。) またニトロセルローズ、有機溶媒との相溶性等
も、通常のアルキツド樹脂、アクリル酸エステル
系樹脂、スルホンアミド系樹脂に比較して著しく
〓〓〓〓
優れていることを確認した。 実施例 2 実施例1の、ポリエステル重量に対するエポキ
シ樹脂(エピクロルヒドリンとビスフエノールA
との縮合物)の割合を0.3重量%、0.5重量%、3
重量%、12重量%、15重量%、20重量%に変化す
る他は、実施例1と同様に付加反応行ないマニキ
ユアを製造し、その性能をしらべた。その結果を
第1表に示した。
【表】 この結果からも明らかなように、エポキシ樹脂
の使用量は、ポリエステルの重量に対して0.5〜
15重量が好ましく、3〜12重量が最も好ましい。 実施例 3 エポキシ樹脂(ビスフエノールAとエピクロル
ヒドリンとの縮合物)の平均分子量を第2表に示
す如く変化する他は、実施例1と同様に行なつ
た。その結果を第2表に示した。
【表】 このように、エポキシ樹脂の平均分子量は500
〜1400が好ましく、700〜1200がより好ましい。 尚、比較1としてフタル酸−グリセリン型のア
ヌキツド樹脂、比較2としてコハク酸−グリセリ
ン型のアルキツド樹脂、比較3としてポリメタク
リル酸メチル樹脂等の従来技術の樹脂の性能を同
様にしらべた。その結果を第4表に示した。 〓〓〓〓
【表】 実施例 4 実施例1のヒマシ油脂酸の代りに、ミリスチン
酸(No.1)、パルミチン酸(No.2)、オレイン酸
(No.3)、イソステアリン酸(No.6)、ベヘニン酸
(No.5)、又はステアリン酸(No.4)を同モル比
で使用する他は、実施例1と同様にエステル化、
エポキシ樹脂との反応を行ない、変性ポリエステ
ル樹脂を製造し、また同様にマニキユアを調製し
た。その性能は第5表に示した。
【表】 このように、ポリエステルの構成成分における
脂肪酸としては、一塩基性のかつ炭素数18〜20の
高級脂肪酸が好ましい。 実施例 5 実施例1と同様な条件でエステル化、エポキシ
樹脂との反応を行ない、脱水量を測定しつつ、反
応時間を変化させて数平均分子量の異なる変性ポ
リエステル(樹脂)を得た。次に実施例1と同様
にしてマニキユアを調製し、その性能試験を行な
つた。その結果を第6表に示した。
【表】 この結果からも明らかなように、変性ポリエス
テルの数平均分子量は1800〜4000、好ましくは
2000〜3500である。 〓〓〓〓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シクロヘキサン−1・2−ジカルボン酸と、
    ジペンタエリスリトールと一塩基性高級脂肪酸と
    の重縮合反応により生成したポリエステルに、エ
    ピクロルヒドリンとビスフエノールAとの縮合物
    を付加反応して得られた変性ポリエステルが、ニ
    トロセルローズと共に有機溶剤中に溶存している
    ことを特徴とする美爪料。
JP7502077A 1977-06-23 1977-06-23 Nail varinsh Granted JPS5411244A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7502077A JPS5411244A (en) 1977-06-23 1977-06-23 Nail varinsh

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7502077A JPS5411244A (en) 1977-06-23 1977-06-23 Nail varinsh

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5411244A JPS5411244A (en) 1979-01-27
JPS6111203B2 true JPS6111203B2 (ja) 1986-04-01

Family

ID=13564066

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7502077A Granted JPS5411244A (en) 1977-06-23 1977-06-23 Nail varinsh

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5411244A (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2899100B1 (fr) 2006-04-04 2008-08-08 Oreal Composition cosmetique ou pharmaceutique comprenant un polycondensat, procede de traitement cosmetique employant ladite composition, ledit plycondensat et procede de preparation
FR2902653B1 (fr) 2006-06-22 2008-09-12 Oreal Composition cosmetique ou pharmaceutique comprenant un polycondensat, procede de traitement cosmetique employant ladite composition, ledit polycondensat et procede de preparation
FR2917615B1 (fr) * 2007-06-21 2009-10-02 Oreal Composition cosmetique comprenant deux polyesters.
FR2917614B1 (fr) * 2007-06-21 2009-10-02 Oreal Composition cosmetique comprenant un polyester et un compose hydrocarbone ramifie.
FR2917616B1 (fr) * 2007-06-21 2009-10-02 Oreal Composition cosmetique comprenant un polyester, une huile volatile et un polyamide silicone.
FR2917617B1 (fr) * 2007-06-21 2009-09-11 Oreal Composition cosmetique transparente comprenant un polyester, et un agent gelifiant.
FR2917618B1 (fr) * 2007-06-21 2009-10-30 Oreal Produit cosmetique bicouche, ses utilisations et kit de maquillage contenant ce produit.
FR2921828B1 (fr) * 2007-10-04 2012-06-29 Oreal Composition cosmetique ou pharmaceutique comprenant un polycondensat, ledit polycondensat et procede de traitement cosmetique.
FR2921829B1 (fr) * 2007-10-04 2012-06-29 Oreal Composition comprenant un polycondensat, ledit polycondensat et procede de traitement cosmetique.

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5411244A (en) 1979-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008208125A (ja) シランの添加による艶のある引掻に強いマニキュア用エナメル
JPH07173035A (ja) 可塑剤としてエポキシ化油を含有する化粧料組成物
JPS6111203B2 (ja)
JP2008208124A (ja) ゾル・ゲル系の添加による艶のある引掻に強いマニキュア用エナメル
JPH06507166A (ja) アラミド繊維を含有する無色又は着色マニキュア液
JP4072054B2 (ja) 美爪料
TW313581B (ja)
JPS6055483B2 (ja) 美爪料
JPS5823614A (ja) 美爪料
JP2926362B2 (ja) 美爪料
JPH06104614B2 (ja) 美爪料
JP2023500952A (ja) 化粧品組成物のためのバイオ系樹脂及びその作製方法
CA2171577A1 (en) Heat-curable coating material
JPS59210975A (ja) 塗料用樹脂組成物
JP2701483B2 (ja) 被覆用樹脂組成物及び耐熱性塗料
US9603786B1 (en) Low haze film formers for top coat nail polish
US20240358618A1 (en) Nail polish topcoat composition
JPH0368005B2 (ja)
SU567326A1 (ru) Эмаль
CN112480830A (zh) 一种透明美甲胶及其制备方法与应用
JP3632814B2 (ja) 美爪料
US20240358619A1 (en) Nail polish color coat composition
JP2791133B2 (ja) 美爪料
US20250107995A1 (en) Nail polish topcoat composition
JPS62104834A (ja) ビヒクル用樹脂