JPS6111327B2 - - Google Patents
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- JPS6111327B2 JPS6111327B2 JP53089294A JP8929478A JPS6111327B2 JP S6111327 B2 JPS6111327 B2 JP S6111327B2 JP 53089294 A JP53089294 A JP 53089294A JP 8929478 A JP8929478 A JP 8929478A JP S6111327 B2 JPS6111327 B2 JP S6111327B2
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- pressure
- synthetic resin
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/12—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using stuffer boxes
- D02G1/125—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using stuffer boxes including means for monitoring or controlling yarn processing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、規定された内側横断面を有する充填
室内で合成樹脂繊維をテクスチヤード加工する方
法であつて、繊維が搬送装置によつて連続的に充
填室内へ搬送され、そこで糸栓状体を形成するよ
うにおろされ、この糸栓状体が充填室の出口側へ
送られ、かつ充填室の端部において制動され、こ
れによつて充填室の引き出し抵抗が変えられる形
式のものと前記方法を実施するための装置に関す
る。
室内で合成樹脂繊維をテクスチヤード加工する方
法であつて、繊維が搬送装置によつて連続的に充
填室内へ搬送され、そこで糸栓状体を形成するよ
うにおろされ、この糸栓状体が充填室の出口側へ
送られ、かつ充填室の端部において制動され、こ
れによつて充填室の引き出し抵抗が変えられる形
式のものと前記方法を実施するための装置に関す
る。
充填室において充填圧を調整することは公知で
あり、これによつて充填室の引き出し抵抗は制御
される。この場合は充填圧が主として最終製品の
所望の弾性特性及び容積性に応じて調整される。
この場合には充填室の出口における制御可能な充
填圧が重要であるばかりではなしに、充填室内壁
における通過する糸栓状体の摩擦も重要である。
摩擦は糸の表面積にも充填室内壁の表面質にも関
連している。走行する糸の表面特性が変動するの
で、充填圧を申し分なく調節したしても糸の品質
特性が変化する。
あり、これによつて充填室の引き出し抵抗は制御
される。この場合は充填圧が主として最終製品の
所望の弾性特性及び容積性に応じて調整される。
この場合には充填室の出口における制御可能な充
填圧が重要であるばかりではなしに、充填室内壁
における通過する糸栓状体の摩擦も重要である。
摩擦は糸の表面積にも充填室内壁の表面質にも関
連している。走行する糸の表面特性が変動するの
で、充填圧を申し分なく調節したしても糸の品質
特性が変化する。
したがつて本発明の目的は、充填室内の好まし
くない摩擦影響が検出され、とり除かれるような
方法とこの方法を実施するための装置を提供する
ことである。
くない摩擦影響が検出され、とり除かれるような
方法とこの方法を実施するための装置を提供する
ことである。
この目的を達成するために本発明の方法では、
充填室内で形成される糸栓状体の圧力を搬送方向
〓〓〓〓
で見て圧縮点の直前で連続的に測定して、充填室
の引き出し抵抗を前記の圧力測定値に関連して増
大するか若しくは減少させる。有利には特許請求
の範囲第2項記載の方法が使用される。この方法
の利点は、糸栓状体と充填室壁との間の従来は検
出できなかつた摩擦影響を今や測定することがで
き、かつ付加的な特性値として充填室の引き出し
抵抗を制御する装置内に入れることができること
である。
充填室内で形成される糸栓状体の圧力を搬送方向
〓〓〓〓
で見て圧縮点の直前で連続的に測定して、充填室
の引き出し抵抗を前記の圧力測定値に関連して増
大するか若しくは減少させる。有利には特許請求
の範囲第2項記載の方法が使用される。この方法
の利点は、糸栓状体と充填室壁との間の従来は検
出できなかつた摩擦影響を今や測定することがで
き、かつ付加的な特性値として充填室の引き出し
抵抗を制御する装置内に入れることができること
である。
特許請求の範囲第3項では特許請求の範囲第2
項記載の方式とは異なる制御法が提案されてい
る。
項記載の方式とは異なる制御法が提案されてい
る。
特許請求の範囲第4項及び第5項では前記方法
を実施するための装置が提案されている。この装
置は、充填室における変更を−制御装置若しくは
調整装置によつて制約されて−行なうだけで前記
方法を行なう構成が得られる利点を有している。
このような純構造的な処置は糸の走行に影響を及
ぼさない、したがつて本発明による充填室が直ち
に従来公知の充填室に対して交換され得る。この
場合には制御装置若しくは調整装置に製作技術的
に簡単な手段が使用され、したがつて故障しやす
くなることもなければ、製作技術的大きな費用を
必要とすることもない。
を実施するための装置が提案されている。この装
置は、充填室における変更を−制御装置若しくは
調整装置によつて制約されて−行なうだけで前記
方法を行なう構成が得られる利点を有している。
このような純構造的な処置は糸の走行に影響を及
ぼさない、したがつて本発明による充填室が直ち
に従来公知の充填室に対して交換され得る。この
場合には制御装置若しくは調整装置に製作技術的
に簡単な手段が使用され、したがつて故障しやす
くなることもなければ、製作技術的大きな費用を
必要とすることもない。
特許請求の範囲第6項〜8項には調整装置の有
利な実施例が記載されている。この場合には特許
請求の範囲第6項及び7項に空気力で働く調整装
置が記載されているのに対して、特許請求の範囲
第8項には電気で働く調整装置が記載されてい
る。
利な実施例が記載されている。この場合には特許
請求の範囲第6項及び7項に空気力で働く調整装
置が記載されているのに対して、特許請求の範囲
第8項には電気で働く調整装置が記載されてい
る。
特許請求の範囲第9項及び10項には充填圧を
生ぜしめるためのそれ自体公知の出口機構が記載
されている。この場合特許請求の範囲第9項記載
の出口機構が空気力で働く調整装置を使用する場
合に特に適しているのに対して、特許請求の範囲
第10項記載の調整装置が電気で働く調整装置に
おいて使用されると有利である。これらの調整装
置は特にわずかな技術費用によつて特徴を示して
いるが、これによつて測定精度も装置の質も低下
することはない。
生ぜしめるためのそれ自体公知の出口機構が記載
されている。この場合特許請求の範囲第9項記載
の出口機構が空気力で働く調整装置を使用する場
合に特に適しているのに対して、特許請求の範囲
第10項記載の調整装置が電気で働く調整装置に
おいて使用されると有利である。これらの調整装
置は特にわずかな技術費用によつて特徴を示して
いるが、これによつて測定精度も装置の質も低下
することはない。
特許請求の範囲第11項及び12項には調整装
置を使用して目標値、すなわち目標値からの大き
さで調整装置を作動させようとする目標値の調節
を行なうのに適した装置が記載されている。
置を使用して目標値、すなわち目標値からの大き
さで調整装置を作動させようとする目標値の調節
を行なうのに適した装置が記載されている。
特許請求の範囲第13項記載の実施例によつ
て、調整回路の振動動作に影響を及ぼすことが可
能である。
て、調整回路の振動動作に影響を及ぼすことが可
能である。
特許請求の範囲第14項及び第15項には充填
室の有利な実施例が記載されている。
室の有利な実施例が記載されている。
以下においては図面を参照しながら本発明の実
施例を具体的に説明する。
施例を具体的に説明する。
第1図には紡糸個所が概略的に示されている。
紡糸個所は紡出ノズル1から成つていて、この紡
出ノズル1からは多数の繊維2が紡出される。繊
維2は、ゴデツト3及び5と加熱装置6とから成
るドラフト装置によつて受け取られ、かつドラフ
トされ糸4にまとめられる。
紡糸個所は紡出ノズル1から成つていて、この紡
出ノズル1からは多数の繊維2が紡出される。繊
維2は、ゴデツト3及び5と加熱装置6とから成
るドラフト装置によつて受け取られ、かつドラフ
トされ糸4にまとめられる。
糸4はドラフトされた後に、引き込みローラあ
るいは搬送ローラ7によつて充填室8内へ搬送さ
れる。そこで糸は不規則なループ状におろされ、
圧縮されて糸栓状体を形成する。
るいは搬送ローラ7によつて充填室8内へ搬送さ
れる。そこで糸は不規則なループ状におろされ、
圧縮されて糸栓状体を形成する。
引き出装置9がテクスチヤード加工された糸4
を充填室8から引き出す。この糸をトラバース装
置10が、駆動ローラ12によつて駆動されるボ
ビン11の上におろす。
を充填室8から引き出す。この糸をトラバース装
置10が、駆動ローラ12によつて駆動されるボ
ビン11の上におろす。
第2図及び第2a図には本発明による充填室が
調整装置と一緒に概略的に示されている。
調整装置と一緒に概略的に示されている。
充填室8が方形あるいは円形の横断面を有して
いて、かつ位置不動の入口部分13と糸の走行方
向で移動可能な出口部分14とより成つている。
入口部分も出口部分もくし歯15若しくは16を
有していて、これらのくし歯は軸方向に向いてい
て、交互に配置され充填室壁を形成している。く
し歯15及び16は形状接続的に互いに係合する
ように配置されている。くし歯の個々の端部箇所
は栓状体の走行を妨げないように構成され配置さ
れている。
いて、かつ位置不動の入口部分13と糸の走行方
向で移動可能な出口部分14とより成つている。
入口部分も出口部分もくし歯15若しくは16を
有していて、これらのくし歯は軸方向に向いてい
て、交互に配置され充填室壁を形成している。く
し歯15及び16は形状接続的に互いに係合する
ように配置されている。くし歯の個々の端部箇所
は栓状体の走行を妨げないように構成され配置さ
れている。
測定装置17が出口部分14のくし歯の外周に
堅く取り付けられている吹当て板18とこの吹当
て板の上に所定のすき間をおいて配置された軸方
向に調節可能なノズル19とから成つており、こ
のノズル19は圧縮空気回路網に接続されてい
る。この同じ圧縮串気回路網には位置不動のシリ
ンダ・ピストン−ユニツト20が調節部材21と
して接続されている。このシリンダ・ピストン−
ユニツト20のピストン棒22がピストン23に
も充填室8の、出口機構として働く圧縮フラツプ
24にもヒンジ的に結合されていて、前記充填内
〓〓〓〓
においては充填圧がコントロール可能である。ピ
ストン23は片側で圧縮空気によつて負荷可能で
あり、かつばね26の力に抗して−圧縮空気の欠
損した場合−圧縮フラツプ24が開放されるよう
に、摺動可能である。
堅く取り付けられている吹当て板18とこの吹当
て板の上に所定のすき間をおいて配置された軸方
向に調節可能なノズル19とから成つており、こ
のノズル19は圧縮空気回路網に接続されてい
る。この同じ圧縮串気回路網には位置不動のシリ
ンダ・ピストン−ユニツト20が調節部材21と
して接続されている。このシリンダ・ピストン−
ユニツト20のピストン棒22がピストン23に
も充填室8の、出口機構として働く圧縮フラツプ
24にもヒンジ的に結合されていて、前記充填内
〓〓〓〓
においては充填圧がコントロール可能である。ピ
ストン23は片側で圧縮空気によつて負荷可能で
あり、かつばね26の力に抗して−圧縮空気の欠
損した場合−圧縮フラツプ24が開放されるよう
に、摺動可能である。
出口部分14が、片側で負荷可能な第2のシリ
ンダ・ピストン−ユニツト27によつて支持さ
れ、このシリンダ・ピストン−ユニツト27が同
様に前記圧縮空気回路網に接続されていてよい。
この場合には調節可能な過圧弁33が設けられて
いて、この過圧弁においてシリンダ・ピストン−
ユニツト27内の支持力が調節される。支持力を
生ぜしめるための別の可能性が、シリンダ・ピス
トン−ユニツト27が調節可能な油体積で負荷さ
れることにあり、したがつて保持力のほかに緩衝
作用も得られる。
ンダ・ピストン−ユニツト27によつて支持さ
れ、このシリンダ・ピストン−ユニツト27が同
様に前記圧縮空気回路網に接続されていてよい。
この場合には調節可能な過圧弁33が設けられて
いて、この過圧弁においてシリンダ・ピストン−
ユニツト27内の支持力が調節される。支持力を
生ぜしめるための別の可能性が、シリンダ・ピス
トン−ユニツト27が調節可能な油体積で負荷さ
れることにあり、したがつて保持力のほかに緩衝
作用も得られる。
もちろん、圧縮空気供給装置を有したシリン
ダ・ピストン−ユニツト27の代りにばねを使用
することが、同じく可能である。ばねの使用によ
つて実際に摩擦のない懸架が得られ、これは調整
装置を確実に正確に作動せしめる場合に必要であ
る。
ダ・ピストン−ユニツト27の代りにばねを使用
することが、同じく可能である。ばねの使用によ
つて実際に摩擦のない懸架が得られ、これは調整
装置を確実に正確に作動せしめる場合に必要であ
る。
充填室8が運転される前に、シリンダ・ピスト
ン−ユニツト27内で支持力が調節される。圧縮
空気源から供給可能な空気量を考慮して、ノズル
19と吹当て板18との間のすき間は、圧縮フラ
ツプ24が所望の充填圧を生ぜしめることができ
るように調節される。
ン−ユニツト27内で支持力が調節される。圧縮
空気源から供給可能な空気量を考慮して、ノズル
19と吹当て板18との間のすき間は、圧縮フラ
ツプ24が所望の充填圧を生ぜしめることができ
るように調節される。
充填室8が運転開始されると、糸4が搬送ロー
ラ7によつて充填室内に搬送される。そこで糸は
圧縮フラツプ24の開放圧によつて圧縮され栓状
体を形成する。糸の表面質の変動に基づき−糸の
濡れにおける変動によつてであれ、あるいは紡出
パラメータの変化によつてであれ−充填室内壁に
おける糸の摩擦が増大する。これによつて糸栓状
体が充填室8内に停滞している。この栓状体は次
第にかたくなり、したがつて弾性特性が変化し、
かつ糸の容積性が大きくなる。さらに糸が搬送ロ
ーラ7によつて充填室内へ搬送されるので、糸栓
状体が壁摩擦に基づき出口部分14を走行方向で
連行しようとする。このことは、シリンダ・ピス
トン−ユニツト27内で生ぜしめられる支持力が
克服されると達成される。
ラ7によつて充填室内に搬送される。そこで糸は
圧縮フラツプ24の開放圧によつて圧縮され栓状
体を形成する。糸の表面質の変動に基づき−糸の
濡れにおける変動によつてであれ、あるいは紡出
パラメータの変化によつてであれ−充填室内壁に
おける糸の摩擦が増大する。これによつて糸栓状
体が充填室8内に停滞している。この栓状体は次
第にかたくなり、したがつて弾性特性が変化し、
かつ糸の容積性が大きくなる。さらに糸が搬送ロ
ーラ7によつて充填室内へ搬送されるので、糸栓
状体が壁摩擦に基づき出口部分14を走行方向で
連行しようとする。このことは、シリンダ・ピス
トン−ユニツト27内で生ぜしめられる支持力が
克服されると達成される。
出口部分14が軸方向で移動することによつ
て、ノズル19と吹当て板18との間のすき間が
広がり、したがつてシリンダ・ピストン−ユニツ
ト20にもはや十分な圧縮空気が流れず、必要と
される充填圧を圧縮フラツプ24に持たらすこと
ができない。シリンダ・ピストン−ユニツト20
内の圧力の減少に基づきばね26がピストン23
を左側へ押し、したがつて圧縮フラツプ24が開
く。これによつて充填圧が降下する。その上に全
引つ張力が糸の栓状体に作用し、したがつて充填
室を閉塞する糸の層が許容の最高限界を越えるこ
となしにほぐされる。
て、ノズル19と吹当て板18との間のすき間が
広がり、したがつてシリンダ・ピストン−ユニツ
ト20にもはや十分な圧縮空気が流れず、必要と
される充填圧を圧縮フラツプ24に持たらすこと
ができない。シリンダ・ピストン−ユニツト20
内の圧力の減少に基づきばね26がピストン23
を左側へ押し、したがつて圧縮フラツプ24が開
く。これによつて充填圧が降下する。その上に全
引つ張力が糸の栓状体に作用し、したがつて充填
室を閉塞する糸の層が許容の最高限界を越えるこ
となしにほぐされる。
壁摩擦が減退すると、シリンダ・ピストン−ユ
ニツト27内に生ぜしめられる支持力が出口部分
を再びその出発位置に押し、これによつて同時に
ノズル19と吹当て板18との間のすき間が小さ
くなる。このことに基づきシリンダ・ピストン−
ユニツト20内の空気圧が増大し、その結果ピス
トン23がばね26の力に抗して右側へ押し動か
され、したがつて所望の充填圧が再び圧縮フラツ
プを閉じることによつて形成される。
ニツト27内に生ぜしめられる支持力が出口部分
を再びその出発位置に押し、これによつて同時に
ノズル19と吹当て板18との間のすき間が小さ
くなる。このことに基づきシリンダ・ピストン−
ユニツト20内の空気圧が増大し、その結果ピス
トン23がばね26の力に抗して右側へ押し動か
され、したがつて所望の充填圧が再び圧縮フラツ
プを閉じることによつて形成される。
第3図には壁摩擦の影響を補償するため選択的
な調整装置が示されるいる。支持力を生ぜしめる
シリンダ・ピストン−ユニツト27の下側には圧
力に比例した電気的な信号を送る圧力測定ボツク
ス28が配置されている。
な調整装置が示されるいる。支持力を生ぜしめる
シリンダ・ピストン−ユニツト27の下側には圧
力に比例した電気的な信号を送る圧力測定ボツク
ス28が配置されている。
それゆえにシリンダ・ピストン−ユニツト20
が電気のコイル29によつて代替されており、こ
のコイル29が棒30(鉄心)をばね31の力に
抗して押し動かす。棒30は伝達比の大きい適当
な伝動部材32を介して圧縮フラツプ24を作動
せしめる。その上にばね31の張力を変えること
によつて圧縮フラツプの開放圧を調節することが
できる。
が電気のコイル29によつて代替されており、こ
のコイル29が棒30(鉄心)をばね31の力に
抗して押し動かす。棒30は伝達比の大きい適当
な伝動部材32を介して圧縮フラツプ24を作動
せしめる。その上にばね31の張力を変えること
によつて圧縮フラツプの開放圧を調節することが
できる。
この場合には許容の壁摩擦を越えた際に糸の充
填室8内への連続した搬送に基づき、出口部分1
4に生ぜしめられる支持力が克服される。その下
方へ向いた力を圧力測定ボツクス28が検出す
る。コイル29及び伝動部材32を介して圧縮フ
ラツプ24がばね31の力に抗して開放され、し
たがつてこの場合にも引つ張力が許容の限界を越
える必要がない。なぜならば充填室から糸を引き
出すことが圧縮フラツプ24を開放せしめること
によつて容易に行なわれるからである。この場合
には引つ張力が充填室を閉塞する糸の栓状体をほ
〓〓〓〓
ぐすために使用され得る。
填室8内への連続した搬送に基づき、出口部分1
4に生ぜしめられる支持力が克服される。その下
方へ向いた力を圧力測定ボツクス28が検出す
る。コイル29及び伝動部材32を介して圧縮フ
ラツプ24がばね31の力に抗して開放され、し
たがつてこの場合にも引つ張力が許容の限界を越
える必要がない。なぜならば充填室から糸を引き
出すことが圧縮フラツプ24を開放せしめること
によつて容易に行なわれるからである。この場合
には引つ張力が充填室を閉塞する糸の栓状体をほ
〓〓〓〓
ぐすために使用され得る。
第4図には充填室8の選択的な実施形が示され
ている。くし歯15,16の代りに入口部分13
も出口部分14も閉じられた壁を有している。こ
の場合には出口部分14の壁が糸の走行方向と反
対方向に向かつて比較的遠くまで延びており、こ
れによつて壁摩際の影響が軸方向の大きな長さに
互つて検出され得る。ここに示された充填室は第
2図及び第3図に従つた調整装置の内の1つと組
み合されてもよい。
ている。くし歯15,16の代りに入口部分13
も出口部分14も閉じられた壁を有している。こ
の場合には出口部分14の壁が糸の走行方向と反
対方向に向かつて比較的遠くまで延びており、こ
れによつて壁摩際の影響が軸方向の大きな長さに
互つて検出され得る。ここに示された充填室は第
2図及び第3図に従つた調整装置の内の1つと組
み合されてもよい。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は紡出箇所の構造を概略的に示す図、第2図
は本発明による調整装置を有した本発明による充
填室の縦断面図、第2a図は本発明による調整装
置を有した本発明による充填室の部分側面図、第
3図は選択的な調整装置の概略図、第4図は充填
室の選択的な構造を示す縦断面図である。 1……紡出ノズル、2……繊維、3……ゴデツ
ト、4……糸、5……ゴデツト、6……加熱装
置、7……搬送ローラ、8……充填室、9……引
き出装置、10……トラバース装置、11……ボ
ビン、12……駆動ローラ、13……入口部分、
14……出口部分、15及び16……くし歯、1
7……測定装置、18……吹当て板、19……ノ
ズル、20……シリンダ・ピストン−ユニツト、
21……調節部材、22……ピストン棒、23…
…ピストン、24……圧縮フラツプ、25……出
口機構、26……ばね、27……シリンダ・ピス
トン−ユニツト、28……圧力測定ボツクス、2
9……コイル、30……棒、31……ばね、32
……伝動部材、33……過圧弁。 〓〓〓〓
1図は紡出箇所の構造を概略的に示す図、第2図
は本発明による調整装置を有した本発明による充
填室の縦断面図、第2a図は本発明による調整装
置を有した本発明による充填室の部分側面図、第
3図は選択的な調整装置の概略図、第4図は充填
室の選択的な構造を示す縦断面図である。 1……紡出ノズル、2……繊維、3……ゴデツ
ト、4……糸、5……ゴデツト、6……加熱装
置、7……搬送ローラ、8……充填室、9……引
き出装置、10……トラバース装置、11……ボ
ビン、12……駆動ローラ、13……入口部分、
14……出口部分、15及び16……くし歯、1
7……測定装置、18……吹当て板、19……ノ
ズル、20……シリンダ・ピストン−ユニツト、
21……調節部材、22……ピストン棒、23…
…ピストン、24……圧縮フラツプ、25……出
口機構、26……ばね、27……シリンダ・ピス
トン−ユニツト、28……圧力測定ボツクス、2
9……コイル、30……棒、31……ばね、32
……伝動部材、33……過圧弁。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 規定された内側横断面を有する充填室内で合
成樹脂繊維をテクスチヤード加工する方法であつ
て、繊維が搬送装置によつて連続的に充填室内へ
搬送され、そこで糸栓状体を形成するようにおろ
され、この糸栓状体が充填室の出口側へ送られ、
かつ充填室の端部において制動され、これによつ
て充填室の引き出し抵抗が変えられる形式のもの
において、充填室内で形成される糸栓状体の圧力
を搬送方向で見て圧縮点の直前で連続的に測定し
て、充填室の引き出し抵抗を前記の圧力測定値に
関連して増大するか若しくは減少させることを特
徴とする、合成樹脂繊維をテクスチヤード加工す
る方法。 2 糸栓状体の圧力を、充填室の内壁と糸栓状体
との間の、前記圧力によつて生ぜしめられる搬送
方向の摩擦力を連続的に測定することによつて、
測定し、前記摩擦力の測定値が増す場合には引き
出し抵抗を減少させ、前記摩擦力の測定値が小さ
くなる場合には引き出し抵抗を増大させる、特許
請求の範囲第1項記載の合成樹脂繊維をテクスチ
ヤード加工する方法。 3 圧力の測定値をあらかじめ与えられた固定値
と比較し、圧力の測定値とあらかじめ与えられた
固定値との間の差に関連して引き出し抵抗を増大
させるか、若しくは減少させる、特許請求の範囲
第1項記載の合成樹脂繊維をテクスチヤード加工
する方法。 4 合成樹脂繊維をテクスチヤード加工する装置
であつて、定置に配置された搬送装置を有してい
て、この搬送装置がコンスタントな速度で合成樹
脂繊維を充填室に搬送し、この充填室内において
前記繊維がループ状におろされ、圧縮されて糸栓
状体を形成し、この糸栓状体が充填室を通して搬
送されかつ充填室の端部において出口機構によつ
て制動され、この出口機構が、搬送方向と反対の
方向で糸栓状体に生ぜしめられる引き出し抵抗を
制御するための調整装置と接続されている形式の
ものにおいて、充填室8の套壁が搬送方向で見て
二部分より構成されていて、充填室8の第1の入
口部分13が搬送装置と位置不動に配置されてい
て、充填室8の第2の出口部分14が前記入口部
13に対して搬送方向で運動可能であり、前記出
口部分14が搬送方向に対向して作用する力発生
装置によつて支持され、調整装置が、出口部分1
4に生ぜしめられる、力に比例した変位のための
測定装置と、変位に関連して作動可能な調節部材
21とより成つていて、この調節部材21によつ
〓〓〓〓
て出口機構25が前記変位に関連して引き出し抵
抗を変化させるように作動されるようになつてい
ることを特徴とする、合成樹脂繊維をテクスチヤ
ード加工する装置。 5 充填室8の套壁が搬送方向で見て二部分より
構成されていて、充填室8の第1の入口部分13
が搬送装置と位置不動に配置されていて、充填室
8の第2の出口部分14が前記入口部13に対し
て搬送方向で運動可能であり、前記出口部分14
が搬送方向に対向して作用する力発生装置によつ
て支持され、調整装置が、出口部分14に生ぜし
められる摩擦力のための測定装置17と、摩擦力
の大きさに関連して作動可能な調節部材21とか
ら成つており、この調節部材21によつて出口機
構25が摩擦力に関連して引き出し抵抗を変化さ
せるように作動可能である、特許請求の範囲第4
項記載の合成樹脂繊維をテクスチヤード加工する
装置。 6 調節部材21が空気力のシリンダ・ピストン
−ユニツト20より成つている、特許請求の範囲
第4項記載の装置。 7 測定装置17が、一面では充填室8の出口部
分14に固定されかつ他面では位置不動に配置さ
れた、ノズル・吹当て板−装置より成つており、
軸方向に移動可能なノズル19がシリンダ・ピス
トン−ユニツト20の空気の導管に接続されてい
る、特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 測定装置17が出口部分14に配置された、
電気で動く圧力測定装置より成り、かつ調節部材
が電気のコイル29から成つていて、このコイル
29が適当な伝動系を介して出口機構に作用す
る、特許請求の範囲第5項記載の装置。 9 出口機構25が、調節部材21によつて糸栓
状体の搬送路内に運動可能な圧縮フラツプ24よ
り構成されている、特許請求の範囲第4項記載の
装置。 10 出口機構25が糸栓状体を搬送するローラ
対より構成されていて、このローラ対の速度が充
填室8の入口部分13と出口部分14との間の相
対位置に関連して制御可能である、特許請求の範
囲第4項記載の装置。 11 蓄力器としてシリンダ・ピストン−ユニツ
ト27が使用され、このシリンダ・ピストン−ユ
ニツトが圧力調節可能な圧力源に接続されてい
る、特許請求の範囲第5項記載の装置。 12 蓄力器として調節可能な初張力を有してい
るばねが使用されている、特許請求の範囲第5項
記載の装置。 13 出口部分14の運動が緩衝可能である特許
請求の範囲第5項記載の装置。 14 充填室8の入口部分13と出口部分14と
の間の分離面が、糸栓状体を分離個所において擦
過せしめるように搬送方向に対して傾斜してい
る、特許請求の範囲第5項記載の装置。 15 充填室8の入口部分13も出口部分14も
くし歯15,16を有しており、このくし歯が搬
送方向で延びていて、かつ前記くし歯は充填室の
入口部分13と出口部分14とが接続個所の範囲
でも糸栓状体のための閉じられた内室を形成する
ように、互いにかみ合わされ配置されている、特
許請求の範囲第5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2733455A DE2733455C2 (de) | 1977-07-25 | 1977-07-25 | Stauchkammer zur Texturierung von Chemiefaser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5423755A JPS5423755A (en) | 1979-02-22 |
| JPS6111327B2 true JPS6111327B2 (ja) | 1986-04-02 |
Family
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Family Applications (1)
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| JP8929478A Granted JPS5423755A (en) | 1977-07-25 | 1978-07-21 | Textured processing method and apparatus of synthetic resin fiber |
Country Status (7)
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| DE (1) | DE2733455C2 (ja) |
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-
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-
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- 1978-07-21 JP JP8929478A patent/JPS5423755A/ja active Granted
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- 1978-07-25 GB GB787831090A patent/GB2001358B/en not_active Expired
-
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